イケパラ最強!
こんばんにゃ~北の猫男爵です。
10月も半ばに差し掛かり、朝晩の寒さは晩秋を感じさせるものがあります。
年々、夏の終わりが遅く、そして冬の始まりが早く、秋が本当にあっという間に終わってしまうように感じます。
さて、そんな今日はちょっと懐かしいドラマの話です。
実は今、娘が昔のあるドラマにハマり毎日Netflixの配信動画を見ています。
そのドラマは2007年に放送された『イケメンパラダイス』、通称『イケパラ』です。
堀北真希主演の学園ドラマで、その出演陣は当時の人気俳優が勢揃いした、まさにイケメンオールスターです。
小栗旬や生田斗真をはじめ、水嶋ヒロ、溝端淳平、岡田将生、石垣佑磨、山本裕典、城田優、高橋光臣、木村了、鈴木亮平などなど、そうそうたる面々です。
コミカルな要素もありながら、シリアスな場面もあり、学園ドラマの新しいスタイルとして、当時は僕も夢中になって毎週見ていました。
なぜ今になって、18年も前のドラマに娘がハマりだしたかというと、先月、東京にいる姪っ子が北海道に遊びにきて1週間程滞在したのですが、姪っ子はこちらにくると、祖母(僕の母)が住んでいる僕の実家に滞在するのですが、必ず僕が昔録画してあったドラマのビデオテープを観るのです。
案の定、今回も色々と昔懐かしのドラマを掘り出して見ていたようで、その中の1つに『イケメンパラダイス』があったのです。
それを娘が一緒に見て、ハマってしまったようです。
実はこのドラマのオープニングテーマ曲である、ORANGE RANGEの『イケナイ太陽』、これには縁があり、数年前に放送された『ブラッシュアップライフ』というドラマの中で、ふくちゃんという役を演じた染谷奨太がカラオケボックスで必ず歌っていたのが、この『イケナイ太陽』だったのですが、娘はそんな昔の歌を知らず知らずのうちに口づさんでいました。
それが、まさか時を越え2007年のドラマを見たことで、『イケナイ太陽』に再会したのです。
これはもうこのドラマを観ることに導かれていたのかもしれませんね。
僕も娘と一緒にドラマ見ちゃってますが、やっぱりイケパラ最強です!
そんな娘は明日で13歳になります。
早いものであんなに幼く小さかった娘が今日は12歳最後の日というわけです。
子供から少女そして徐々に大人になっていき、いつか娘も『イケメンパラダイス』に出ているような、イケメン男子を家に連れてくるのかと思うと、一気に寂しさが増すパパ猫男爵です…
明日の朝になると13歳になっている娘、その愛おしい姿を見るのが楽しみです。
それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)
(今日の気になるワード)
イケメン→ルックスの良い男性を称してイケメンと言いますが、この言葉が世に浸透し始めたのは1990年代後半頃だと言われています。


























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