映画・テレビ

2020年5月23日 (土)

曜日ごとの楽しみ♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

世界中を震撼させた新型コロナウイルス感染拡大から数か月、そして日本国内で緊急事態宣言が発令され1ヶ月半が経ちました。

我が北海道では国の発令にさきがけ2月末から緊急事態宣言が出され、それから数えるとまもなく3ヶ月が経とうとしています。

この数か月間で国民の生活スタイルが大きく変わり、大人から子供まで本当に老若男女みんなが様々な問題と立ち向かってきました。

そして今、ようやく終息への微かな希望が見えつつあります。

感染者が大幅に減少し、まもなく緊急事態宣言も全ての地域で解除される見込みです。

ただ、解除がこの戦いの終わりではありません、いうなれば、ここからが本当の戦いなのです。

おそらくこれからの生活は、このコロナとの共存というものが避けらせません。

ワクチンがいつ開発されるのかという見通しもたっていません。

ちょっとした気の緩みや油断が、即座に感染拡大を引き起こしかねないと思います。

「常にコロナウイルスは自分のすぐ側にいて、危険と背中合わせなんだ」という危機感を、いつも持ちながら生活することがこれからは必要不可欠だと思います。

長い長い戦いです。でも、人類は負けるわけにはいきません!

生きるために、そして子供達の未来を壊さないために、戦っていくしかないんです。

皆さんで頑張りましょう!輝ける未来のために!

さて、この数か月の自粛生活の中で家にいる時間が増えてテレビを見ることも多かったのですが、テレビ業界もロケなどが出来ない関係で番組がどうしても「再放送」や「総集編」にここ最近はなりがちです。

懐かしい映像などが見れて僕自身は逆に楽しんでいますが、それとはまた別に今CSの「ファミリー劇場」で放送されている昔懐かしのあるドラマに僕はハマっています。

それは僕が小学生の頃によく見ていた『土曜ワイド劇場』の「江戸川乱歩の美女シリーズ」というものです。

ご存じの方も多くいられると思いますが、人気推理小説作家の江戸川乱歩の作品をドラマ化したもので、天知茂演じる明智小五郎が数々の難事件を解決していくというものです。

実はこの話についつては以前もこのブログ上でお話したことがあります。(詳しくは2013年7月27日のブログを参照して下さい)

もちろん一番好きなシーンは、明智小五郎が変装から自らの正体を明かすシーン!

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今見ると、かなりセンセーショナルですね(笑)

でも、僕は幼いながらもいつも「あっ!そろそろ顔を剥がすぞ!」とわかっていながらもドキドキして見ていました。

なんか、CSの再放送を見ていて思いましたが「本当に昭和っていい時代だったな~」って思います。

特に僕は超がつくほどの「テレビっ子」でしたので、この時代のテレビって本当に楽しかった思い出があります。

1週間、毎日楽しみな番組が目白押しでした。

そこで、ふと自分の記憶を探ってみました。

『〇曜〇〇〇〇』というように、曜日が入る番組名が必ず月曜日~日曜日まであったよな!と。

なので、今日はその「曜日ごとの楽しみ」の記憶を蘇らせてみることにします。

まずは月曜日から!

①『月曜ドラマランド』

フジテレビ系列で19:30から90分枠で放送されていました。

主にアイドルなどが出演するスペシャルドラマで、「トレンディドラマ」の前身のような感じでした。原作が漫画・アニメの作品をドラマ化しタ作品も多数あって、とても楽しかったです。

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その中でも僕が好きだったのが、後の東京都知事になった青島幸男の『意地悪ばあさん』シリーズでした。

次は火曜日ですが、火曜日といえば!

②『火曜サスペンス劇場』

日本テレビ系列で21:00から120分枠で放送され、通称「火サス」と言われ一世を風靡しました。エンディング曲である岩崎宏美の『聖母たちのララバイ』や、オープニングに流れるフラッシュバックテーマ、CM前の「テッテッテッ、テッーデー!」という効果音は何とも印象的でした。

そんな「火サス」の中でも僕が好きだったのは『監察医・室生亜季子』シリーズです。

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主演は女優・浜木綿子、知らない方もいると思いますが、俳優・香川照之のお母さんです。

続いては水曜日、水曜日といえば!

③『水曜スペシャル』

テレビ朝日系列で19:30から90分枠で放送されていた番組で、バラエティー、クイズ、歌番組にアニメと様々なジャンルの番組が不定期で放送されていました。

この『水曜スペシャル』といえば、何と言っても僕が超大好きだったのが『川口浩探検隊シリーズ』です!

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毎回、必ずおきるハプニング、そして最後は解決できずに終わるというサバイバル企画が幼いながらにも、ワクワクドキドキでいつも楽しませてもらいました。

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のちにこの企画は『藤岡弘、探検隊シリーズ』として復活して僕は超嬉しかったのですが、何かとコンプライアンスにうるさい今の世の中ではなかなかもう放送できないかもしれませんね。僕はぜひまた放送して欲しいんですけどね(笑)

続いては木曜日、木曜日といえば!

④『木曜スペシャル』

日本テレビ系列で19:30から90分枠で放送され、『世界ビックリ人間大賞』『矢追純一UFOシリーズ』『引田天功脱出シリーズ』『Mr.マリック超魔術シリーズ』など、子供の心を鷲掴みにする企画が目白押しでした。子供の頃は、金曜日の朝は学校で「木スペ」の話題で持ち切りでした。

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そんな中で僕が一番好きだったのは『史上最大!アメリカ横断ウルトラクイズ』です。子供の頃からクイズが好きだったので、いつか自分も大人になったら必ずこの番組に出てやる!という夢を持っていたのですが、僕が大人になる前に1992年の第16回大会を持って終了してしまい、残念な思いをしたことを覚えています。

続いては金曜日、金曜日といえば!

⑤『金曜ロードSHOW!』

日本テレビ系列で21:00から120分枠で現在も放送されています。洋画、邦画、アニメ映画と様々なジャンルの映画が毎週放送され、週末の子供心をくすぐる番組でした。中でもスタジオジブリ作品も数多く放送され、2003年に『千と千尋の神隠し』が初めて放送された時の視聴率は驚異の46.9%でした!映画番組枠の中でもこの『金曜ロードSHOW!』は視聴率が全体的に高いのが特徴です。

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僕が印象に残っているのは、初めて『ジョーズ』を見た時です。あのBGMと緊迫感にドキドキして手に汗を握りながら、姉と一緒に見ていたのをいまだに覚えています。

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そんな番組の象徴は何と言っても映画解説者の水野晴郎さんでした。「いやぁ~映画って本当にいいものですね!」の決めゼリフは非常に印象的で、番組冒頭に流れるBGMも僕は大好きでした。

続いては土曜日、土曜日といえば!

⑥『土曜ワイド劇場』

テレビ朝日系列で21:00から120分枠で放送されていました。サスペンスものを中心とした2時間ドラマで、高橋英樹主演の『西村京太郎トラベルミステリー』、古谷一行主演の『混浴露天風呂連続殺人』、渡瀬恒彦主演の『タクシードライバーの推理日誌』、市原悦子主演の『家政婦は見た』など、あげればキリがないほど沢山のおもしろい作品があります。

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がしかし、やはり冒頭でもお話したように、僕が好きだったのは天知茂主演の『江戸川乱歩の美女シリーズ』です。

最後は日曜日、日曜日といえば!

⑦『日曜洋画劇場』

テレビ朝日系列で21:00から120分枠で放送されていました。その名の通り数々の洋画が放送され、ハリウッドのスターたちを映画館に行かずともブラウン管の中で観ることのできる楽しみな番組でした。「洋画劇場」の題名ですが、たまに『男はつらいよ』などの邦画も放送されることもありました。

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そしてこの番組の顔といえば、何といっても淀川長治さん。独特の口調で映画を解説し、最後は「さよなら、さよなら、さよなら」の決めゼリフでお別れするのがとても印象的でした。このセリフを聞き終わると、「明日から学校だな~」と気持ちをリセットした思い出があります。

さあいかかでしたか、今日は昔のことを思い出して1週間の楽しみだった番組を取り上げてみました。

こうやって振り返ると改めて良い時代だったと思います。

今では様々な規制やコンプライアンスが壁となり、編成上どうしても作ることのできない番組もあると思いますが、昔のテレビ番組を見ていると本当に「自由と平和」の証だと思います。

これからの時代がどんな風に変わっていくのかわかりませんが、時代が移り変わっていっても人々の心だけは豊かであって欲しいと、そう願います。

それでは今日はこのへんで。さよなら、さよなら、さよなら。(今日は特別に淀川長治さん風で)

(今日のマニアック有名人)きんた・ミーノ→ノブヨシ日本代表

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松竹芸能所属のお笑いトリオ「風穴あけるズ」のメンバーでボケを担当しています。

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2020年3月18日 (水)

テセウス。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

今日は現在放送中の「ドラマ」のお話です。

タイトルを見てすぐに分かった方は、きっとあのドラマをご覧になっている方ですね。

そうです、今、僕が一番ハマっているドラマ『テセウスの船』です。

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毎週毎週、日曜日の夜が待ち遠しくて仕方ありません。

僕がドラマ好きなのは何度もこのブログ上でお話していますが、本当に久しぶりにワクワクドキドキするドラマに出会いました!

このドラマをご覧になっていない方もいると思いますので、簡単にこのドラマの内容をお話します。

竹内涼真演じる主人公の田村心は、殺人犯の息子として生まれてから31年間の人生を過ごしてきたのですが、ある日突然31年前にタイムスリップをしてしまいます。

その場所は、殺人犯として逮捕された父・佐野文吾(鈴木亮平)が事件を起こす直前の小さな村でした。

父はなぜ殺人事件を起こしたのか?

父は本当に犯人なのか?

時空を超えて、息子が父の真実を見つけ出すために事件に立ち向かうために、31年前の時代で格闘するというストーリーです。

基本的にタイムスリップを題材とする作品は僕は好きなんですが、その中でも今回のこの『テセウスの船』は僕的にな群を抜いて面白い作品だと思います。

僕は読んだことはありませんでしたが、もともと原作は漫画のようですが、結末も原作とは違う展開にしているということなので、また違った楽しみ方ができそうです。

で、気になるのがいよいよ4日後の3月22日(日曜日)に迫った最終話です。

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犯人(黒幕)はいったい誰なのか?

もう気になって気になって仕方ありません。

妻もこのドラマを見ていますが、最近我が家ではこの『テセウス』の話で持ち切りです。

妻と2人で犯人予想をしながら超盛り上がっています。

ネットでも「犯人は誰なのか」色々と話題になっていますが、あえてあまり見ないようにしています。

僕自身の感覚で犯人を当てたいからです。

で、今日は最終話を前に、僕個人の勝手な妄想というか仮説を立てながら犯人予想をしてみたいと思います。

僕の見解ではまず3つのカテゴリーに分けます。

①オーソドックスな犯人説

②予想外な犯人説

③超ド級のビックリ犯人説

まずは①のオーソドックスな犯人説

既に事件には、加藤みきおという小学生が関与していることはわかっていて、その共犯者である黒幕が誰なのかということがポイントとなっています。

これまでの物語の流れで普通に考えれば、怪しいのは校長先生(笹野高史)か、さつき先生(麻生祐未)だと思います。その他にも怪しいと思われるのが、村の住人である井沢のおっちゃん(六平直政)、徳本(今野浩喜)、正志(霜降り明星・せいや)の3人も犯人としての可能性は十分あります。

しかし、もしもこの中に犯人がいたら、それはそれで見ている側からすると少々つまらないというか、「やっぱりか」的な感覚になるような気がします。

なので、②の予想外な犯人説にいきます。

僕的には数話前からこの説をずっと言い続けているのですが、ドラマの前半で死んだことになっている金丸刑事(ユースケ・サンタマリア)が実は生きていて、裏で加藤みきおを操っていたのではないかと考えています。

もしくは、村で様々な事件が起きた当初から金丸と行動を共にしていた森刑事という人がいるのですが、この人も犯人ということも予想外の展開で考えられます。

そしてもう1つ、これはちょっともし本当であればビビりますが、田村心からすれば姉である田村鈴(子役・白鳥玉季)が実は加藤みきおと共犯だったという説です!

これは言っている自分でもビックリしちゃいますが、もしそうだとしたら、佐野家の庭に青酸カリを埋めたり、未来からのノートを交番に置くこともできます。そして未来で、偶然の再会を装って結婚(未来では鈴役を貫地谷しほりが演じています)したということも考えられます。

でも、子供2人では犯行は不可能なので、本当の黒幕である大人がいることになりますが・・・未来では、さつき先生が加藤みきお(未来ではみきお役を安藤政信が演じています)の面倒を見ていたので、そこも繋がるかもしれません。

そして最後は③の超ド級のビックリ犯人説です。

これは絶対にあってはならないことですが、田村心の母であり、佐野文吾の妻である佐野和子(榮倉奈々)が犯人という説です。これだったら、何とも切なすぎますが・・・

そしてもう1つ、タイムスリップしていたのは、もう1人いた説!

しかもそれは、未来の田村心の妻・田村由紀(上野樹里)で、由紀は何らかの恨みを佐野文吾に持ち、佐野文吾を犯人にしたてた後、タイムスリップをして現代に来てしまい、そこで偶然なのか計算なのか田村心に出会い、過去の償いのために田村心と結婚したという僕の勝手な妄想です。

でも、これは絶対にそうであって欲しくないです。田村心が現代から再び過去にタイムスリップする直前に、指輪の刻まれた2人の名前を由紀に見せたシーン。あれには涙がポロポロ出ましたから、あの2人は愛で結ばれていて欲しいです。

指輪といえば、過去に戻った田村心が、佐野家のタイムカプセルの中に指輪を入れて埋めましたよね?あの指輪もきっと、最終話の最後の方ではキーポイントになるのではないでしょうか。

オマケでこれは本当に絶対NGですが、佐野文吾が本当に犯人だった説と、村の住人が全員グルだった説、この2つのどちらかだったら少しガッカリかな(笑)

いずれにしても、考えれば考えるほどに答えはわかりません・・・

事件の12年前の1977年に行った村祭りで起こったことも大きなキーワードだと思うので、そこに何か隠された真実が眠っていそうですね。

こうやって話をしていても、今から日曜日が楽しみで楽しみで仕方ありません。

ご覧になっていない方は、最終話だけ見ても何が何だか分からないと思うので、再放送をご覧になるかDVDレンタルを待つか、ネット配信などをされるのを期待してみてください。

さあ、皆さんはいったい誰を犯人だと予想していますか?

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日のマニアック有名人しりとり)べしたぶるTOMOKO→鯉川なつえ

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1990年代に活躍した女子陸上長距離選手で、現在は順天堂大学女子陸上部の監督兼准教授を務める傍ら、解説者などでも活躍しています。

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2020年2月29日 (土)

2019年ドラミャー大賞!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

臨時休校、非常事態宣言、

今、日本はコロナウイルスで大変なことになっています。

にしても、我が北海道の鈴木知事の迅速な行動力とリーダーシップは本当に素晴らしいと思います。

「全ての責任は知事が負う」

この言葉に真のリーダーであることを感じますし、何よりも道民に語りかけるように丁寧に説明する言葉の1つ1つに、「誠実さ」と道民に対する「愛情」を感じます。

国のトップの方には、ぜひ彼の姿勢を見習って欲しいです。まあ今さら何を言っても無駄でしょうけどね。

僕たちの住む北海道は、今、日本の中でも感染者数が一番多く、コロナウイルスの脅威を一番感じている地域だと思いますが、この鈴木知事がいてくれれば何とか乗り切っていけると感じるのは僕だけでしょうか。

まさに「オール北海道」で頑張っていきましょう!

さて、話はガラりと変わりますが、今日は2月29日、4年に1度の「閏年」に訪れる貴重な1日です。

そんな今日のブログは、遅ればせながら毎年恒例の「ドラミャー大賞」をお送りしたいと思います。

本来であれば年末もしくは年明け早々にできれば良かったのですが、遅れてしまい誠に申し訳ありません。

この「ドラミャー大賞」というのは、ドラマ好きの僕が個人的な感想で勝手にその1年のドラマランキングを発表する企画です。

2007年から開始し、気が付けば今回で13回目となります。

最近は何かと忙しかったり、子供たちにテレビを占領される時間が増え、僕自身がドラマを見る時間が限られてはきましたが、それでも合間を縫って何とか見ています。

ドラマはやっぱり見ていてワクワクしますし、楽しいですからね。

ドラマというのものは、気分転換やリラックスできる大切な僕の宝物です。

さて、それでは発表の前にこれまた恒例ですが、過去の大賞受賞作品を振り返ってみましょう。

2007年 『プロポーズ大作戦』(フジテレビ系列)

2008年 『ラスト・フレンズ』(フジテレビ系列)

2009年 『MR.BRAIN』(TBS系列)

2010年 『SPEC~警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策事件簿~』(TBS系列)

2011年 『家政婦のミタ』(日本テレビ系列)

2012年 『ストロベリーナイト』(フジテレビ系列)

2013年 『半沢直樹』(TBS系列)

2014年 『HERO』(フジテレビ系列)

2015年 『下町ロケット』(TBS系列)

2016年 『仰げば尊し』(TBS系列)

2017年 『陸王』(TBS系列)

2018年 『今日から俺は!!』(日本テレビ系列)

昨年は『今日から俺は!!』が見事にTBS系列の4連覇を阻止しました。

過去12年間の作品を改めて振り返ってみると、どれも素晴らしい作品ばかりで、今すぐにでもDVDを借りて見たくなるようなものばかりです。

さて、今年の大賞にはいったいどんな作品が輝くのか、早速発表にいきたいと思います。

 

<2019年ドラミャー大賞>

第10位 『ニッポンノワール-刑事Yの反乱-』(日本テレビ系列)<10月~12月>

第9位 『インハンド』(TBS系列)<4月~6月>

第8位 『ノーサイドゲーム』(TBS系列)<7月~9月>

第7位 『集団左遷』(TBS系列)<4月~6月>

第6位 『ドクターX~外科医・大門未知子~第6シーズン』(テレビ朝日系列)<10月~12月>

第5位 『あなたの番です』(日本テレビ系列)<4月~6月>

第4位 『刑事7人 第5シーズン』(テレビ朝日系列)<7月~9月>

 

さあ、ここからはいよいよベスト3です!

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第3位 『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系列)<1月~3月>

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第2位 『まだ結婚できない男』(フジテレビ系列)<10月~12月>

 

さあ、それではいよいよ2019年、栄光の「ドラミャー大賞」の発表です!

大賞作品は!

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第1位 『グランメゾン東京』(TBS系列)<10月~12月>

キムタク主演で話題となったこの作品は、本当に毎週楽しみに拝見させていただきました。

最近は「何をやってもキムタク」などとも揶揄されていますが、やっぱりキムタクの演技には引きつけられる魅力があります。実際に視聴率がその確たる証拠です。

キムタクにとっては2014年の『HERO』以来、5年ぶり3回目の大賞受賞、そしてTBS系列は見事に1年で王座を奪還し、これで最多の7度目の大賞受賞となりました。

また、2位になりましたが阿部寛主演の『まだ結婚できない男』も前作から13年ぶりの作品にもかかわらず、前回同様に非常に楽しませていただきました。次作も続きがあることを願っています。その時は『まだまだ結婚できない男』になるのかな?

そして、注目するのは第4位に入った『刑事7人』です。これまでの第4シリーズまでは、僕的にはそれほど気にはしていなかったのですが、たまたま第1シリーズをDVDで借りて見たら面白くてハマってしまい、今回の第5シリーズはテレビでしっかり拝見しました。次回の第6シリーズあたりは、もしかするとトップ3入りも夢ではないかもしれません。

既に2020年のドラマもスタートしていますが、今年は果たしてどんな作品が大賞に輝くのか、今から1年後が楽しみです。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日のマニアック有名人しりとり)キンタカオ→オグリビー

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かつてメジャーリーグで本塁打王に輝き、1987年に鳴り物入りで近鉄に入団した助っ人外国人選手です。その独特なバッティングホームをモノマネする子供たちは沢山いました。無論、僕もその1人でした。

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2019年12月19日 (木)

食べる順番を当てるクイズ?

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

12月も半ばを過ぎ、楽しい楽しい「クリスマス」がだんだん近づいてきて、我が家の娘は日に日にそわそわしています。

「クリスマス」が近いということは、今年も残すところあとわずかということです。数えてみると、なんとあと12日で2019年も終わってしまいます!

この季節になるといつも思う事ですが、残り僅かなこの一年、悔いのないように過ごしたいですね。

2019年という1年は、もう戻ってきませんので。

さて、そんな今日はちょっと昔懐かしのテレビ番組のお話をするので、皆さんもご自分の記憶を辿ってみてください。特に僕と同じ40歳代の方は。

最近、年齢のせいか、僕は「お肉」よりも「お魚」が美味しく感じるようになりました。

昔であれば「とにかく肉、肉、肉!」で、「なんだったら朝から焼肉いけるぜ!」的な僕でした(笑)

しかし最近は、そんなことは微塵も思わなくなり、肉を食べる回数や量もだいぶ減りました。

食べる場合も、「量」より「質」に変化しました。

そんな我が家の食卓にも、魚が並ぶことが多くなりました。

健康志向というわけではないのですが、体が魚を欲しているんです!やっぱり年齢には勝てませんね(笑)

白いご飯に、みそ汁、そして魚に、おひたしなんかがあれば最高ですね。

日本人にはやっぱり、和食が合います。

そんな食卓を囲んでいると、先日僕はふと思い出したことがあります。

それは昔のテレビ番組で、食卓に並んだご飯やオカズをどの順番で食べるかを当てるクイズ番組でした。

でも、なかなかその番組名が出てきません・・・

思い出そうとしても、やっぱりダメでした。

誰かご存じの方いませんか?

僕の記憶では土曜日のお昼とかに放送していたような気がするのですが・・・

解答者が数名いて「食」に関するクイズが出され解答していくという流れで、確かそのコーナーの1つに「食べる順番を当てる」というコーナーがあったはずです。

しかも、2番目か3番目に食べるものを当てるんじゃなかったかな?

ご飯、みそ汁、オカズが何品か並び、ゲストの芸能人がどんな順番で食べるかを予想するクイズだったと思います。

だいたい、みそ汁を最初に口にする人が多く、その次に何を口にするかが結構難しかった思い出があります。

最近のテレビはクイズ番組がめっきり減ってしまい、僕としては凄く寂しい限りです。

テレビっ子だった僕は、テレビをほぼ毎日見ていましたが、アニメやドラマなどを見るだけでなく、クイズ番組もたくさん見ていました。

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例えば「クイズ100人に聞きました」などは大好きでした。

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司会の関口宏さんが、体を解答席の台に委ねて斜めにするあたりは、子供ながらにいつもモノマネしていました(笑)

他にも

「なるほど!ザ・ワールド」

「世界まるごとHOWマッチ」

「クイズ ヒントでピント」

「クイズダービー」

「クイズタイムショック」

「100万円クイズハンター」

と、挙げればきりがありません。

ああ、思い出しただけで、良い時代だったな~と痛感します。

こういったクイズ番組は、子供にとっても教養にもなるし、ためになることも多々あったので、ぜひこのようなクイズ番組の復活を今の子供たちのためにも期待したいところです。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の色)→「青」=今日は雲一つない青空でした。

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2019年7月13日 (土)

モノマネ苦悩時代。

こんにちにゃ~ 北の猫男爵です。

7月も中盤に差し掛かりましたが、全く夏らしさを感じられない今日この頃です。

今日から3連休という方もいるかと思いますが、天候は最悪です。あいにく、レジャーや観光にはあまり期待できそうにないですね。

さて、話は変わりますが、先日ジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川さんがご逝去されたことは、皆さんも既にご承知のことと思います。

数多くの子供達を芸能界に送り出してくれた父親の死は、ジャニーズ事務所にとってはもちろん、日本の芸能界にとっても大きなショックであることに間違いないでしょう。心からご冥福をお祈り申し上げます。

ジャニーさんの死は、何か1つの時代の終焉を思わず感じてしまいますが、今年に入り、芸能界では1つの時代を支えた大御所たちがこの世を去っています。

内田裕也さん(79歳)

市原悦子さん(82歳)

ケーシー高峰さん(85歳)

モンキーパンチさん(81歳)

小出義雄さん(80歳)

高島忠夫さん(88歳)

皆さんいずれも、テレビや映画、あるいはスポーツの世界で長年に渡り、老若男女を楽しませてくれた方々ばかりです。

そして非常に個性溢れる方ばかりです。

モノマネ四天王の1人である僕猫男爵は、200近くあるモノマネのレパートリーの1つとして、内田裕也さん、小出義雄さん、高島忠夫さんはモノマネさせていただきました。心より哀悼の意を表します。

そして昨日、また1人、個性溢れる方が1人この世を去りました。

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竹村健一さん、89歳です。

皆さんも竹村さんのことはきっと記憶にありますよね?

テレビの報道番組でパイプを片手に「だいたいやねえ」という関西弁で、歯に着せぬ物言いが独特でした。

この「だいたいやねえ」は僕もよく、モノマネで使わせていただきました。

こういう個性的な方がだんだんとテレビから姿を消していくことは、テレビのこちら側としては非常に残念なことで、モノマネ四天王の1人としては、個性の消滅というものは、本当にモノマネレパートリーの減少にも繋がっています。

「個性」と「目立ちたがり」はまた別物で、個性というものは時にエンターテーメントの1つでもあります。

昨今のテレビは時代のせいなのか、様々な規制や制限があり、面白い作品が減ってきているのは事実です。

それも、個性のある芸能人が減ってきている要因の1つなのかもしれません。

いずれにしても、モノマネ苦悩時代の到来です。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の色)→「灰色」=今日も空はグレーです・・・

 

 

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2019年2月21日 (木)

ゆりゆり。

こんばんにゃ〜北の猫男爵です。

最近、我が家の女性陣(妻と娘)は、ある若手俳優のことで大盛り上がりしています。

その俳優とは、ドラマ『初めて恋をした日に読む話』で、「ゆりゆり」こと由利匡平役を演じている横浜流星です。


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まあ、イケメンではありますが、僕的にはそんなに夢中になるほどなのかあ?という思いがありますが、巷では結構人気あるみたいですね。
まあ、44歳になる僕がイケメン俳優に夢中になっているほうが、ある意味怖いですからね(笑)

そんな横浜流星くん、横浜流星というのは芸名ではなく本名みたいです。さらに、出身地が横浜市だということも、妻が言っていました。

横浜市出身で名前が横浜、なかなかいないでしょうね。そもそも「横浜」っていう名字聞いたことないですしね、僕が知っているのは横浜銀蠅ぐらいかな(笑)

さらに、横浜流星くんは極真空手の世界チャンピオンにもなったことがあるそうで、顔よし運動よし、まさにモテるパターンの男子です。

数年前には戦隊シリーズの「トッキュウジャー」にも出演していて、それを知った妻と娘は「トッキュウジャーみたい!」というので、早速TSUTAYAに行き、借りてきたDVDに夢中になっています。

妻と娘は録画してある『初めて恋をした日に読む話』をほぼ毎日見ていて、「ゆりゆり!」と興奮しながら大騒ぎしています。


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僕にしてみれば、「ゆりゆり」といえばこの人なんですけどね(笑)
「おしゃまんべ〜」のギャグでご存じの、由利徹です(笑)


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THE昭和のコメディアンです(笑)


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「平成」もあと70日を切りましたが、「昭和」はもう忘れ去られていくのですかね…
こうやって「ゆりゆり」(由利徹)を思い出していると、昭和って良い時代だったなぁ〜とつくづく感じます。

ちなみに余談ですが、ドラマ『初めて恋をした日に読む話』に出演している深田恭子さん、気づけば彼女も36歳になったんですね。
実は僕は彼女がデビューしたての頃に、彼女のファンクラブに入っていました。当時は、毎月送られてくるファンクラブ通信をワクワクしながら見ていたことを思い出します。

その頃はまだ10代で、初々しさが何とも可愛らしかったですが、30代になり大人の魅力を兼ね揃え、さらに美しさに磨きがかかってきたように思えます。

でも僕も44歳のオジサンになったせいか、今は彼女を見てもワクワクやドキドキというものは全く感じなくなりました。歳は取りたくないものですね(笑)

話がだいぶ横道にそれてしまいましたが、これからの「ゆりゆり」の活躍に注目していきたいと思います。


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こっちじゃないか(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

今日の色→「ピンク」=ドラマ『初めて恋をした日に読む話』では横浜流星くんの髪の毛の色が目立ちます。


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2019年1月28日 (月)

2018年ドラミャー大賞!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

いや~昨晩はビックリするニュースが飛び込んできましたね。

「嵐が2020年をもって活動休止」

このニュースには驚きました。

今朝はテレビ各局もこの話題で持ちきりですが、メンバー5人で出した結論、そしてメンバー5人の口から発表されたこの決断ですから、応援する側の立場としては、その思いをしっかりと受け止めるしかないのかなあと、そんな風に思います。

いずれにしても嵐の5人のメンバーには、残された嵐としての時間を楽しみながら有意義に過ごして欲しいです。

さて、そんな今日はその嵐のメンバーたちも何度も登場した2018年のドラマ作品を振り返り、その1年間の数多くの作品をランキング形式で発表する、毎年恒例の「ドラミャー大賞」を発表したいと思います。

毎年のことながら、この「ドラミャー大賞」は、あくまでも僕猫男爵の個人的な感想をもとにした勝手なランキングで、2018年1月~12月に放送された連続ドラマの中からBEST10を選出するものです。

回を重ね、何と今年で12回目の発表です。

まずは過去11年間の大賞作品を、改めて振り返ってみたいと思います。

2007年 『プロポーズ大作戦』(フジテレビ系列)

2008年 『ラスト・フレンズ』(フジテレビ系列)

2009年 『MR.BRAIN』(TBS系列)

2010年 『SPEC~警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策係事件簿~』(TBS系列)

2011年 『家政婦のミタ』(日本テレビ系列)

2012年 『ストロベリーナイト』(フジテレビ系列)

2013年 『半沢直樹』(TBS系列)

2014年 『HERO』(フジテレビ系列)

2015年 『下町ロケット』(TBS系列)

2016年 『仰げば尊し』(TBS系列)

2017年 『陸王』(TBS系列)

この11年間を改めて振り返ってみると、どれも大賞にふさわしい作品ばかりです。

現在、TBS系列が3連覇中ですが、それを4連覇に伸ばすのか、はたまた「ドラマのフジテレビ」が王座返り咲きを果たすのか、さあ、それでは早速「2018年ドラミャー大賞」のランキング発表に入りたいと思います!

<2018年ドラミャー大賞>

第10位 『大恋愛~僕を忘れる君と』(TBS系列)<10月~12月>

第9位 『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』(フジテレビ系列)<7月~9月>

第8位 『SUITS/スーツ』(フジテレビ系列)<10月~12月>

第7位 『99.9-刑事専門弁護士-SEASONⅡ』(TBS系列)<1月~3月>

第6位 『シグナル 長期未解決事件捜査班』(フジテレビ系列)<4月~6月>

第5位 『トドメの接吻』(日本テレビ系列)<1月~3月>

第4位 『アンナチュラル』(TBS系列)<1月~3月>

さあ、ここからはいよいよベスト3です!

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位 『下町ロケット』(TBS系列)<10月~12月>

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位 『モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-』(フジテレビ系列)<4月~6月>

さあ、それではいよいよ2018年、栄光の「ドラミャー大賞」の発表です!

大賞作品は!

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位 『今日から俺は!!』(日本テレビ系列)<10月~12月>

今年の大賞作品は、僕の中では断トツの面白い作品でした。

ひと昔前のいわゆる「つっぱり」を、コミカルにかつ人情的に描いた作品は見どころ満載でした。実写版不可能といわれたアニメを見事に描いた内容でした。

僕の娘もこのドラマに超ハマってしまい、いまだに毎日このドラマの話をしています(笑)

日本テレビ系列としては2011年の『家政婦のミタ』以来、7年ぶり2度目の大賞となりました。

近年のドラマの傾向として「弁護士もの」や「刑事もの」あるいは「医療もの」といった、定番のものではなく、型破りな内容がとても新鮮であったのも、この作品が大賞となった理由かもしれません。

2019年のドラマも続々とスタートしていますが、果たして1年後には、どんな作品が大賞の栄冠に輝くのか、今から楽しみな猫男爵でした。

それでは今日は俺で!ではなく、今日はこのへんで(笑)チャオ(ciao!)

(今日の漢字)→「観」=ドラマを観れる時間、正直、年々減ってきています。

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2019年1月23日 (水)

寒いだろこっちへ来いよ。

こんばんにゃ〜 北の猫男爵です。

雪が深々と降り始めています。雪が少ない今年の冬ですが、もしかすると今季一番のドカ雪になるかもしれませんね。

大寒を過ぎたこの時期は、一年で寒さが一番厳しい時期ですが、それに加え、インフルエンザや胃腸炎などの感染症が流行する時期でもあります。

小さい子供を持つ親としては、この時期は本当に神経を遣う時期でもあります。できることなら、子供に辛い思いはさせたくありませんからね。

そんな中、実は我が家では娘が昨晩、突然激しい吐き気に襲われ、朝まで嘔吐を繰り返しました。

病院に行き「急性胃腸炎」という診断を受け、大嫌いな「点滴」をうけてきました。今は少し楽になったようなので少し安心しています。

どうかこれが王子にうつりませんように…もちろん、妻や僕にも。

そんな寒さ厳しいこの時期ですが、なぜか数日前に突然、僕の頭の中に、1つの懐かしいCMが蘇りました。

それは、竹野内豊が出演していた風邪薬のCMで、ある決めセリフがありました。


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「寒いだろ、こっちへこいよ」

思い出した人もおられると思いますが、第一製薬のメディエードという風邪薬のCMなんですが、確か放映されていたのは、1998年ぐらいだったと思います。

あの渋い竹野内豊の声とCMを、当時よく、友人Hきと二人で真似をしていたことを、ふと思い出しました。

当時、女性に爆発的な人気だった竹野内豊がテレビの前に向かって、優しく語りかけるあのCMは凄くインパクトがありました。

知ってる人も、知らない人も、ぜひ一度YouTubeなどでご覧になってみてください。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の漢字)→「声」=竹野内豊の声、渋すぎます。

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2018年2月17日 (土)

2017年ドラミャー大賞!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

いや~羽生選手、素晴らしい!あの怪我からよくぞ復活し、そして見事な金メダル!

もう本当に感動して言葉が出ません!

この結果の影には、絶え間ぬ血が滲むような努力があったことでしょう。

フィギュアスケート男子としては、66年ぶりの五輪連覇本当におめでとうございます!

五輪も後半戦に差し掛かり、さらなる盛り上がりを見せていますが、そんな今日は遅ればせながら、年に一度の恒例企画、ドラマ大好きっ子の僕がその年の1年間のドラマを振り返り、ランキングを発表する「ドラミャー大賞」をお送りしたいと思います。

毎年のことながら、この「ドラミャー大賞」は、あくまでも僕猫男爵の個人的な感想をもとにした勝手なランキングで、2017年1月~12月に放送された連続ドラマの中からBEST10を選出するものです。

回を重ね、何と今回で11回目の大賞選出となります。

まずは過去10年間の大賞を改めて振り返ってみたいと思います。

2007年 『プロポーズ大作戦』(フジテレビ系列)

2008年 『ラスト・フレンズ』(フジテレビ系列)

2009年 『MR.BRAIN』(TBS系列)

2010年 『SPEC~警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策係事件簿~』(TBS系列)

2011年 『家政婦のミタ』(日本テレビ系列)

2012年 『ストロベリーナイト』(フジテレビ系列)

2013年 『半沢直樹』(TBS系列)

2014年 『HERO』(フジテレビ系列)

2015年 『下町ロケット』(TBS系列)

2016年 『仰げば尊し』(TBS系列)

こうやって改めて見ると、どの作品も素晴らしい作品で大賞にふさわしいドラマばかりです。

テレビ局別にみると、TBS系列が5回、フジテレビ系列が4回、そして日本テレビ系列が1回、それぞれ大賞を受賞していますが、果たして今回はどの局が大賞を獲得するか、それも楽しみの1つです。

では、前置きはこのへんにして、そろそろ「2017年ドラミャー大賞」のランキング発表にいってみたいと思います。

<2017年ドラミャー大賞>

第10位 『ボク、運命の人です』(日本テレビ系列)<4月~6月>

第9位 『スーパーサラリーマン左江内氏』(日本テレビ系列)<1月~3月>

第8位 『嘘の戦争』(フジテレビ系列)<1月~3月>

第7位 『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(フジテレビ系列)<4月~6月>

第6位 『監獄のお姫さま』(TBS系列)<10月~12月>

第5位 『小さな巨人』(TBS系列)<4月~6月>

第4位 『A LIFE~愛しき人~』(TBS系列)<1月~3月>

さあ、ここからはいよいよBEST3です♪

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位 『コード・ブルー~ドクターヘリ救急救命~season3』(フジテレビ系列)<7月~9月>

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位 『ドクターX~外科医・大門未知子~第5シリーズ』(テレビ朝日系列)<10月~12月>

そして、栄光の「2017年ドラミャー大賞」に輝いた作品は!

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位 『陸王』(TBS系列)<10月~12月>

見事にTBS系列が3連覇達成ですそして池井戸作品は、『半沢直樹』(2013年)、『下町ロケット』(2015年)に続き、3度目の大賞受賞です。

今回も池井戸作品に魅せられました。どんな困難にも立ち向かう姿、そしてそこに溢れる人情と信念、涙なしには見れない本当に素敵な作品でした。キャスティングも素晴らしかったと思います。

今年の秋、フードバレーマラソンでリベンジを誓っている僕としては、一度「陸王」を履いて走ってみたい気持ちになりました。

今年のBEST10の特徴としては上位(2位~4位)に医療ドラマが並んだことです。昨今のドラマの特徴としては「医療ドラマと刑事ドラマは当たる」というのが傾向ですが、それを象徴した結果となりました。

さあ、2018年のドラマも既にスタートし、物語も中盤に差し掛かってきましたが、今年のドラミャー大賞にはいったいどんな作品が選ばれるのか、今から楽しみな猫男爵です。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の漢字)→「雪」=また雪が降りましたね、週末となると「雪」・・・正直もういらないです。

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2017年12月14日 (木)

世紀の大発見!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

また土日にかけて、雪になりそうですね・・・もう勘弁してください、雪なんてもういらない

そんな今日は、ちょっとした「世紀の大発見」をしたのでご紹介します

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毎週土曜日にテレビ東京系列で放送中「ウルトラマンジード」が大好きなので僕もついつい一緒に見てしまうのですが、実はそのエンドロールである発見をしてしまいました

それがこれです

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画面真ん中付近の照明助手の名前に注目

「えっ!?泉谷しげる??」

Izumiya

そうです、私が泉谷しげるです(笑)

「えっ?まじで?照明助手に転職?」

まあ、そんなわけはないです

おそらく同姓同名なんでしょうが、「泉谷しげる」ってなかなかインパクトありますよね

たぶんその方は自分の名前を言った後は、必ずいじられているのでしょうね。

あと、病院とかで名前を呼ばれたりしたら、みんな振り向くでしょうね。

今日はちょっとした「世紀の大発見」をしたので、ご紹介してみました。

番組のエンドロールとかって、そんなに注目して見ないことが多いですが、意外とこういう発見があったりするかもしれませんよ

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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