冬のイタリアに咲き誇れ!
こんばんにゃ~北の猫男爵です。
今日は2月3日「節分」です、今年も我が家は「豆まき」をして厄を払い、「恵方巻」を食べて家族の健康を願いました。
一年に一度の日本伝統の行事、これもその意味も含めて親から子へしっかりと継承をしなければですね。
さて、そんな中ではありますが、いよいよ4年に1度の冬のスポーツの祭典「冬季五輪」が幕を開けます!
25回目のとなる今回の冬季五輪の開催地は、ミラノとコルティナダンペッツォというイタリアの2つの都市です。
開会式は2月6日に行われますが、それに先立ち一部競技が明日2月4日からスタートし、閉会式が行われる2月22日まで、8競技116種目で熱き冬の闘いが行われます。
スポーツ観戦大好きな僕にとっては、待ちに待った至福の時間がやってきて、また眠れない日々が訪れます!
前回4年前の北京五輪では、日本は金3個、銀7個、銅8個の計18個のメダルを獲得しました。これは冬季五輪史上最多のメダル獲得数となりました。
しかし今回のこのミラノ・コルティナ五輪、実はその4年前以上にメダル獲得が期待される大会であると、多くのメディアでも予想がされています。
僕も今回の五輪は、4年前の北京五輪以上の数になると予想しています。
そこで今日は僕なりのメダル予想をしてみたいと思います。
それでは早速、金メダルのほうから予想の発表です。(敬称略)
金(10個)
①丸山希(スキージャンプ女子ラージヒル)
②スキージャンプ混合団体
③スキージャンプ男子スーパー団体
④平野歩夢(スノーボード男子ハーフパイプ)
⑤工藤璃星(スノーボード女子ハーフパイプ)
⑥三木つばき(スノーボード女子パラレル大回転)
⑦高木美帆(スピードスケート女子1000m)
⑧スピードスケート女子団体追い抜き
⑨木原龍一・三浦璃来(フィギュアスケート混合ペア)
⑩フィギュアスケート混合団体
銀(9個)
①二階堂蓮(スキージャンプ男子ラージヒル)
②小林陵侑(スキージャンプ男子ノーマルヒル)
③丸山希(スキージャンプ女子ノーマルヒル)
④堀島行真(フリースタイルスキー男子モーグル)
⑤木俣椋真(スノーボード男子ビッグエア)
⑥村瀬心椛(スノーボード女子ビッグエア)
⑦吉田雪乃(スピードスケート女子500m)
⑧高木美帆(スピードスケート女子1500m)
⑨中井亜美(フィギュアスケート女子)
銅(11個)
①小林陵侑(スキージャンプ男子ラージヒル)
②戸塚優斗(スノーボード男子ハーフパイプ)
③長谷川帝勝(スノーボード男子ビッグエア)
④清水さら(スノーボード女子ハーフパイプ)
⑤岩渕麗楽(スノーボード女子スロープスタイル)
⑥吉田雪乃(スピードスケート女子1000m)
⑦堀川桃香(スピードスケート女子マススタート)
⑧鍵山優真(フィギュアスケート男子)
⑨坂本香織(フィギュアスケート女子)
⑩中島未莉(ショートトラック女子1000m)
⑪カーリング女子
以上、金10、銀9、銅11の計30個が僕の予想です。
ちょっといくら何でもそれは多すぎない?と思った方もいたかもしれませんが、これ、本当にイケると思います。
今回の五輪の副団長を務める原田雅彦氏も『今回の五輪メンバーは史上最強です!』と太鼓判を押していましたし、それくらい本当に凄い面々だと僕は思っています。
ぜひ、皆さんもテレビの前で日本の選手たちに大きな声援を送り、遠く離れたイタリアの地へパワーを届けてください。
そして、日本選手以外にも多くのスーパースターと呼ばれる海外の一流アスリートたちが登場します。
今日はその中でも僕が注目する3選手、正確には1選手、1兄妹、1チームをご紹介します。
まずは1選手。
彼はスピードスケート男子アメリカ代表のジョーダン・ストルツ選手です。
18歳の時に出場した世界距離別選手権で史上初めて一大会個人三種目の優勝を果たし、一躍男子スピードスケート界のNEWスターに名乗りをあげました。1000mの現世界記録保持者でもあります。
この五輪でも複数の金メダルの期待がかかりますし、21歳という若さに加え、その甘いマスクでおそらく五輪が終わる頃には「ストルツフィーバー」が世界中で起こるのではないかと僕は推測しています。
次にご紹介するのは1兄妹です。
左が兄ドメン・プレブツ選手、右が妹ニカ・プレブツ選手のプレブツ兄妹です。
スキージャンプのスロベニア代表のこの兄妹、実は2人とも今年のW杯ポイントランキングでトップを独走する「最強ジャンプ兄妹」です。
しかもこの2人の上にいる兄2人もスキージャンプで活躍し、五輪でもメダルを獲得しているというのですから、兄妹だけでなく「最強一家」です。
今回の日本代表ジャンプ陣も、これまで活躍してきた小林陵侑選手(男子)や高梨沙羅選手(女子)だけでなく、二階堂蓮選手(男子)や丸山希選手(女子)が世界のトップと互角に戦える力をつけていはいますが、このプレブツ兄妹に勝たなければ、表彰台の一番上に立つことはできません。
そういう意味では、今回のスキージャンプ競技は本当に見応えのある戦いだと思います。
そして、最後にご紹介するのが、1チームです。
それはアイスホッケー男子カナダ代表です。
今回のカナダ代表はガチです!
3大会前の2014年ソチ五輪以来、12年ぶりにNHLのスター軍団を集結させ、本気で金メダルを獲りに来ています!
もちろんその主役は、我が王子も大好きなシドニー・クロスビー選手(ペンギンズ)です!
38歳になった彼は、もしかしたら今回が最後の五輪になるかもしれませんので、そのプレーの1つ1つから目が離せません。
王子は彼がカナダ代表のユニホームを着てプレーする姿を、しっかりと目に焼き付けることでしょう。
そのクロスビー選手に加え、NHL現役最強プレーヤーとも言われるコナー・マクデイビッド選手(オイラーズ)、さらには今NHLで次世代のスターとして一番注目されている、マックリン・セレブリーニ選手(シャークス)も代表に名を連ね、まさに「最強軍団」が氷の上に登場します。
もうこれは、アイスホッケーを知っている方にとっては興奮せずにはいられません!
試合が夜中であっても思わずライブで見たくなる、そんなチームです。
さて、こうやって五輪の話をしているだけでもう僕の体の中の興奮がとめどなくなってきますが、今回の五輪は多くの日本選手の活躍も期待できますし、海外のスター選手の活躍も大いに楽しみですし、もう眠れない夜が続くこと間違いなしです。
そして今回出場するどの選手にも、自分の持てる力を全て出し切って、『冬のイタリアに咲き誇って欲しい』とそう願っています!
そんなミラノ・コルティナ五輪の公式マスコットである「ティナ」と「ミロ」をご紹介します。
ちなみにオコジョをモチーフにした姉弟のようです。
それでは最後に、先日アイスホッケーをしている王子が家の前でパックを使って練習している時にあることに気が付きました!
それがこれです。
なんと、使っていた5個のパック、これ、五輪の輪の色合いと全く一緒!
意識してこの色を揃えたわけでないので、これに気が付いたときはちょっとビックリしましたし、『これはまさか王子も五輪行ける?』なんていう、都合の良い妄想をしてしまいました(笑)
まあ、その夢が実現できるように、王子には日々頑張って練習に励んで欲しいです。
それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)
(今日の誕生日DX)2月3日
川合俊一(63歳)、有田哲平(55歳)、川島明(47歳)、柳原可奈子(40歳)、土屋太鳳(31歳)、田村真子(30歳)、橋本環奈(27歳)

































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