7、8、9
こんばんにゃ~北の猫男爵です。
7月下旬のあの猛暑は少し影を潜めたものの、まだまだ暑い日が続く今日この頃です。
そんな暑い日は、ギンギンに冷えたビールも美味しいですが、夕食に日本酒も最高です。
そこで今日は、これまでに僕が飲んだことのある日本酒の中で、僕自身がお気に入りの日本酒を幾つかかご紹介したいと思います。
まずはこれ、「七田」です。
七田(しちだ)は、佐賀県にある天山酒造の6代目蔵元である七田謙介氏が、2001年に新たに立ち上げた特約店限定の純米酒です。
僕が飲んだのは、七田の中でも「夏純」という季節限定酒でしたが、飲んだ瞬間『うまい!』と思わず叫んでしまいました。
それほど口に入れた瞬間に旨さが伝わってきて、甘みと酸味のバランスが絶妙で、まさに夏にピッタリの味わいでした。
思わずグビグビと飲んでしまいたくなる逸品です。
次にご紹介するのは、「八仙」です。
「八仙」(はっせん)は、青森県八戸市にある八戸酒造で製造されているもので、その種類の多さとお酒好きをうならす旨さで人気のあるお酒です。
僕が飲んだのは陸奥八仙の「夏吟醸」という種類でしたが、すっきりとした味わいでとても飲みやすく、ぐいぐいと飲んじゃいました。
その他にも、陸奥八仙「ISARIBI特別純米」というのも飲んだことがありますが、これも絶品でした!
今年の5月に王子のアイスホッケーで八戸を訪れた際にお土産店に行きましたが、「八仙」の各種類が店内にズラりと並び、どれを買うか迷ってしまいました。
数多くある種類の中でも「ピンクラベル吟醸」というのが、フルーティーな味わいが凄く美味しいそうで、僕も今度絶対飲んでみたいとは思っています。
そして最後にご紹介するのは、「GOZENSYU9」(NINE)というお酒です。
このお酒は岡山県真庭市にある辻本店が2009年から全国販売をスタートさせたもので、一瞬『これってワイン?』と思ってしまうようなそのボトルの形状が特徴的です。
僕が飲んだのは「レギュラーボトル」タイプでしたが、口に入れた瞬間の旨味は今でも忘れることができません。
その飲み口は和食だけでなく洋食にも合うので、万能な日本酒といっても良いでしょう。
しかし、残念ながらこの「GOZENSYU9(NINE)」シリーズは、昨年を持って販売終了となってしまったようです・・・
販売終了前に口にすることができたのは、幸せだったと思います。
さて、今日ご紹介した3つのお酒、皆さんは何かお気づきになりませんか?
きっとわかった方もいるかもしれませんね。
そうです、どれも全て「数字」が入っています。
七田(7)
八仙(8)
GOZENSSU9(9)
7、8、9
なぜ、今日このお酒のお話をしたか、それにも理由があります。
そうです、今日は令和7年8月9日。
つまり、7、8、9です!
この3つのお酒を飲んだことは偶然ですが、その3つのお酒をブログの話題にすることは、今日が最高のタイミングだったのです!
そのチャンスを逃さないで、今日ご紹介できた良かったです。
これで今日のお酒は美味しくいただけそうです。
それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)
(今日の気になるワード)はお休みします。

































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