アニメ・コミック

2020年12月 9日 (水)

「ルパン」ブーム♪

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

12月に入り、あっという間に10日余りが経とうとしています。

やはり「師走」は本当に時間の経過が早いです。

きっと、あっという間に「クリスマス」、そして「お正月」がやってくるんでしょうね。

さてそんな今日この頃ですが、先日『鬼滅の刃』の第23巻(最終巻)が発売され、各書店では行列ができていたというニュースを目にしました。

まあ、今年は寝寝ても覚めても『鬼滅の刃』の1年でしたので、それを象徴する1年の締めくくりかもしれません。

我が家でも子供たちは「鬼滅ブーム」は終わりを知りませんが、実はもう1つ子供たちのなかで、ある1つのアニメのブームが起きています。

それが何とこのアニメです!

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そう、皆さんよくご存じの『ルパン三世』です。

今ドラマで、フカキョン主演の『ルパンの娘』というドラマが放送されていますが、子供たちはそのドラマは全く見ていないのでそれに影響されたわけではありません。

たぶん、少し前に僕がBSの「アニマックスチャンネル」で放送されている『ルパン三世』の再放送を録画しておいたのをたまたま見て、それ以降ハマってしまったのだと思います。

「ルパンおもしろい!」と子供たちが言うので、それ以降毎日録画をして、連日ゲラゲラ笑いながら見ています。

確かにルパンは大人になった僕が見ても本当に楽しいアニメですし、僕も幼い頃は大好きだったのでいつも見ていました。

我が北海道出身のモンキー・パンチ原作の『ルパン三世』は1967年に連載がスタートしましたので、今年で53周年ということになります。

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半世紀経っても楽しめるアニメってなかなかないですよね。

テレビアニメがスタートしたのが1971年なので、僕が生まれる3年前です。

僕が子供の頃見ていたのは、第2シリーズ(1977年~1980年放送)と第3シリーズ(1984年~1985年放送)だと思います。僕的には第2シリーズが一番好きでした。

ちなみに今、BSアニマックスで放送されているのが第2シリーズなので、まさに僕が大好きだったシリーズです。

それと、僕が好きだったのはCMに入るときとCM明けのところです。

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これこれ!

音楽の後に、ルパンが「あれ?」と言うところが好きでした。

残念ながら作者のモンキー・パンチさんが昨年4月にこの世を去ってしまったので、もう新作は見れないのかもしれませんが、『ルパン三世』は50年近く経った今も幅広い層で人気のある、本当に息の長いスーパーアニメです。

そんな『ルパン三世』にドハマりしている我が家の娘と王子は、2人で早速「仮装大会」を始めました!

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王子がルパンに扮しました。

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娘は銭形警部に。

なかなかのクオリティーに、僕も驚きました。

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今度はルパンと不二子です。

ちなみに娘が好きな登場人物は次元大介、あのニヒルなところは女の子の憧れなのかな?

そして王子が好きな登場人物は石川五エ門、寡黙で芯の通った性格と刀を使うところに憧れたのかな?

いずれにしても、まだまだ我が家では当分、ルパンブームは終わりそうもありません。

小学2年生の娘が学校で『ルパン三世』の話をしたそうですが、誰も話についてこれなかったそうで、先生だけが「うん、うん!」とうなづきながら娘の話に食いついてきたそうです(笑)

というか、前にもお話したと思いますが、今、娘の好きな芸能人は細川たかし、そして好きなアニメはルパン三世、何だか「令和」という時代なのに、思わず「今って昭和?」と錯覚してしまいそうになる娘のチョイスです(笑)

あと余談ですが、ルパンを含め、次元、五エ門、不二子、銭形警部、みんな20代後半~30代前半という年齢設定らしいです。

見た目より意外と若いことにちょっと驚きました。特に銭形のとっつぁんは絶対40代ぐらいだと思っていました。

『ルパン三世』にはこれから60周年、70周年、そして100年経っても愛されるアニメであって欲しいです。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日のマニアック有名人しりとり)二家本辰巳→三ケ田礼一(みかた・れいいち)

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写真一番左が三ケ田さんです。1990年代に活躍したスキー・ノルディック複合の選手で、1992年のアルベールビル五輪では、荻原健司、河野孝典とともに、団体金メダルに輝きました。

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2020年12月 2日 (水)

俺が禰豆子を守る!

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

昨日からいよいよ「師走」に突入しました。

いつもであれば、この時期は近づく「クリスマス」に向けて心が躍り始める季節なのですが、今年はコロナの影響ですっかりそれは影を潜めています。

子供たちが通う小学校や保育所でも、クリスマス関連の行事は全て中止です・・・

無論、やむを得ないことなのは承知してますが、親としては子供の気持ちを察すると何とも言えない心境です。

とにかく少しでも早く、子供たちが以前のように楽しめる環境に戻れることを切に願います。

そんな中、今年も「新語・流行語大賞」が昨日発表されました。

「大賞」には「三密」が選ばれ、予想通りにその他にも今年はコロナ関連の言葉が多数トップ10入りしました。

寝ても覚めてもコロナだったのですから、それも致し方ありません。

来年はコロナ関連でない言葉たちが、世の中に誕生することを祈ります。

そして、そんな中でも今年一大ブームを起こしたのが、皆さんご存じの『鬼滅の刃』です。

老若男女、幅広い世代に支持され、日本中を席巻しました。

もちろん、8歳と4歳の子供がいる我が家でも『鬼滅の刃』は大流行でした。

その流行にややついていけてないのが僕ですが(笑)

なかなか忙しくて、単行本やアニメを見る時間がなくて、自分的には早く見たいのですが・・・

年末年始の休みを利用して、まとめてアニメを見て早くみんなに追いつこうとは思っています。

4歳になる王子は、今でも毎日「紅蓮華」を歌っていますし、登場するキャラクターになりきって遊んだりしています。

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中でも、好きなのはやっぱり炭治郎みたいで、いつも炭治郎になりきって格好つけています。

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おばあちゃんが手作りしてくれた炭治郎カラーの刀を手に持ち、「俺が禰豆子を守る!」と言っていました。

子供にとってはアニメのキャラクターって、本当にすごい存在なんでしょうね。

来年からはこの刀をバットに持ち替えて、本格的に野球の練習をさせようと考えている、父猫男爵でした。

「俺が巨人軍の歴史と伝統を守る!」

いつか王子がそう言ってくれることを祈る、猫男爵でした。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日のマニアック有名人しりとり)チャーリー永谷→二家本辰己(にかもと・たつみ)

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昭和の時代にアクション俳優やスタントマンとして活躍された方で、ウルトラマンレオの中に入っていたのが彼だそうです。現在はアクションをこなせる役者集団アーバンアクターズの代表を務めています。

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これはウルトラマンレオのスーツを脱ぐ瞬間の貴重な写真です。

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2018年5月24日 (木)

絶賛「おしりたんてい」中!

こんばんにゃ〜北の猫男爵です。

早いもので5月も終盤に差し掛かり、新緑の季節が訪れています。

昨年の今頃は、僕は扁桃腺摘出手術を1ヶ月後に控え、徐々に緊張感が増してきていた頃だったと思います。

あれから1年近くがたち、扁桃腺による高熱に悩まされることもなく、体調は「すこぶる」快調です。

さて、そんな今日は今、娘がハマっている、あるアニメについてご紹介します。

そのアニメとは!


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「おしりたんてい」なる作品です。

皆さんご存知ですか?
実は僕がこの作品に出会ったのは1年前ぐらいだったと思います。

娘が図書館から借りてきた本の中に、この「おしりたんてい」がありました。

そのインパクトから名前だけは覚えていたのですが、正直内容までは特に記憶はしていませんでした。

この作品は2012年に書籍として発売されていたようですが、実は今月の上旬、テレビの番組表を見ていると、なんとなくEテレの欄で「おしりたんてい」という名前が僕の目に飛び込んできました。

すかさず僕は予約録画しておき、娘に見せました。

すると、娘は超楽しそうに何度も見て、大爆笑を繰り返しているではないですか(笑)

確かに顔がおしりの形をしているというフォルムは、子供達にはバカウケ間違いないですよね。


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おしりたんていの決めゼリフ「なにか、においますね!」を毎日のように連呼して、楽しんでいる娘は、絶賛「おしりたんてい」中です(笑)

ちなみに僕もついつい娘と一緒に見てしまうので、かなりハマっています(笑)

そして、嬉しいことに7月にはこの「おしりたんてい」の新作がEテレで放送されるというので、娘は今からそれが待ち遠しくて仕方ないようです。

ちなみに、つい数ヶ月まで娘がハマっていた「こびとづかん」ですが、最近は娘の口から「こびとづかん」というワードは一切出てきません(笑)

子供って、そんなもんですよね(笑)

きっと「おしりたんてい」というワードも、数ヶ月後には聞けなくなることでしょう。

それでは今日はこのへんで、失礼こかせていただきます。(これも、おしりたんていの決めゼリフです)

(今日の漢字)→「尻」=今日の話からはこの漢字がベストチョイスだと思います。

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2015年1月11日 (日)

生誕100周年。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日も「十勝晴れ」の非常に穏やかな一日でしたね

この天気がずっとずっと続いてくれれば僕的には嬉しいです雪はもういらないです。

さて、そんな今日はと、そしておじいちゃんおばあちゃんと、みんなでとある場所へ行ってきました

それは、道立帯広美術館です

勘の鋭い方であれば、もうお分かりですよね

昨年12月13日から開催されている「トーベ・ヤンソン展」を今日は見てきました

皆さんもご存知のように、トーベ・ヤンソン氏は「ムーミン」の作者でもあるフィンランド出身の作家で、その「生誕100周年」を記念して、昨年からこのイベントが開催されています。

「ムーミン」といえば、子供の頃に誰もが必ず大好きになる、世界中から愛されるアニメで、それは大人になってからも愛好する人は多いですよね

僕の妻も「ムーミン」は大好きで、ムーミングッズを見ると目をキラキラと輝かせています

今日、「トーベ・ヤンソン展」を訪れると、運が良く、ムーミンと記念撮影をすることができました

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娘も大好きな「ムーミン」がすぐそばにいて喜んでいました。本当は「ミー」が入ればもっと最高でしたけどね

後で知ったことですが、ムーミンとの記念撮影は、いつもやっているわけではなく、トーベ・ヤンソン展が開催されてから今日が2回目ということで、偶然とはいえ、超ラッキーなことでした

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会場の中に入ると、トーベ・ヤンソン氏の無数のイラストや絵が並び、たくさんの入場者で賑わっていました。

トーベ氏が毎夏過ごした「夏の家」というものを再現したものがあり、娘はそれに興味津々でした。

会場を出たところでは、コスプレをすることもできたので娘に服を着させましたが、娘は大はしゃぎで喜んでいました

今日は娘にとても楽しい思い出をまた1つ作ってあげれました。

と、同時に大人も楽しめる場所なので、皆さんもまだ行っていない方で興味のある方は、2月15日までやっていますので、ぜひ足を運んでみてはいかがですか?

娘は今、布団で眠りの中です。今頃、きっと「ムーミン」たちの夢でも見ているのかもしれませんね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年3月24日 (月)

我が家の「破壊神」!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

いや~今日は暖かい一日でしたね

帯広の最高気温は13℃にまで上昇しましたこれは4月中旬から下旬並みの暖かさでした

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今日の仕事帰り、既に夕方でしたが、車の外気温計はまだ「10℃」と表示されていましたとても信じられない暖かさです

この気温上昇で、辺りの雪も一気に結構融けましたよね。やっぱりこうこなくっちゃ、春なんですから

この暖かさは今週いっぱいは続くようですから、「春」を通り越して「夏」が待ち遠しい僕にとってみれば嬉しい限りです

そして、先週末の雪がおそらく今シーズン最後のまとまった雪となるでしょうね、そう願っています。長かった寒い冬ともこれでお別れできそうです

さて、そんな今日の話題は「アニメ」です

先週の土曜日、劇場版ドラゴンボールZ『神と神』が地上波で放映されていましたね

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この作品は昨年劇場で公開されたものですが、『ドラゴンボール』の久しぶりの劇場作品とあって非常に人気の出た作品です

土曜日のテレビ放映の時間は、僕はちょうど麻雀大会の真っ最中で見ることができなかったので録画予約しておきました

それを先程見終わったのですが、いや~おもしろかった!やっぱりドラゴンボールはおもしろいです

とも話したのですが、また再放送とかやって欲しいです。あるいは、新たな続編とかをやってくれたら最高に嬉しいですけどね

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破壊神ビルス超サイヤ人ゴッドの戦いも見ていて迫力がありましたよね。こういう感じのドキドキする描写をぜひまた見てみたいです。

ところで、この破壊神ビルスの声を担当していたのは誰だかご存知ですか?実は山寺宏一でした

僕は番組が終わった後に気になって調べてみたのですが、言われなかったら全然わかりませんでした

破壊神ビルス、とても良いキャラでした最終的には良いヤツでしたね。

そんな破壊神ビルスですが、実は我が家にもその「破壊神」がいるんですよ(笑)

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彼女がその我が家の「破壊神」です

自由に自分で歩けるようになってからは、その破壊力は倍増です

今のところ、とても女の子には見えない暴れっぷりです(髪の毛も女の子には見えませんけど)(笑)

今日も美味しそうにご飯を食べて、デザートにはイチゴとヨーグルトを食べて、パワーを満タンにしていましたまるで「仙豆」を食べた悟空のようです

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我が家の「破壊神」はオヤツを食べる時にも、両手にお菓子を持ち、そのまま両手で大きく開けた口に放り込みます豪快です(笑)

恐るべし、我が家の「破壊神」です

今日も我が家では、紙だったり、箱だったり、玩具だったり、何かしらのものが可愛い「破壊神」によって破壊されていきます

でもその愛くるしい顔を見ていると、パパもママも思わずギューと抱きしめてしまいます

可愛い可愛い我が家の「天使」は、いつ「破壊神」を卒業するのかな

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日のキーワード> 鶴竜→今日というか昨日のヒーローですが、昨日の大相撲春場所千秋楽で見事に初優勝を決め、横綱昇進が決定的になりましたね。小さな体でよくここまで登り詰めたと思いますが、これで「3横綱時代」に突入しますが、3人ともモンゴル出身というところが、国技としては寂しい限りです・・・

ちなみにこれは余談ですが、は相撲には全く詳しくないのですが、昨日の千秋楽を見ていて、「鶴竜」のことを「白竜」と呼んでいました。きっと「白鵬」と「鶴竜」がフュージョンしちゃったんでしょうね(笑)「白竜」だとVシネになっちゃいますから(笑)

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2013年6月14日 (金)

わが生涯に一片の悔いなし!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

昨日、訃報の知らせがまた飛び込んできましたね

アニメ『北斗の拳』のラオウ、『Dr.スランプ アラレちゃん』の則巻千兵衛などの声で知られる、声優の内海賢二さんが、75歳という生涯に幕を閉じました・・・

今年3月に亡くなった、『ルパン三世』の銭形警部の声を担当していた、納谷悟朗さんに続き、声優界はまたしても大きな存在を失ってしまいました

「生あるもの、いつか死す・・・」、このことには誰かが亡くなるたびに、いつも思い知らせるわけですが、子供の頃から慣れ親しんでいるアニメの登場人物の声が聞こえなくなるのかと思うと、本当に寂しい思いにかられてしまいます

内海賢二さんは、その独特の低い声の特徴から、僕は「アニメ」に限らず「洋画」などの日本語吹き替えでも、すぐに彼だと分かることが度々ありました

中でも僕が好きだったのは、映画『ロッキー』シリーズでの、ロッキー・バルボアの良きライバルであり良き親友であった、アポロ・クリードの声です

「内海賢二=アポロ・クリード」というイメージが僕は非常に強いです。

アポロ役を演じていた俳優のカール・ウェザースの吹き替えでは、他にも『プレデター』で吹き替えを内海さんが担当し、それも僕の中では印象に残っています

後は、ちょっと古いですが、映画『キャノンボール』でのサミー・ディヴィスJr.の声を吹き替えしていたのも憶えています

アニメでは懐かしいところで、『魔法使いサリー』のサリーのパパ役、『プロゴルファー猿』のミスターX役、『ドラゴンボール』の神龍の声など、数え切れない程の役柄を務めました。

皆さんの中にも、彼の声が凄く印象に残っている方もいるでしょうし、その声に魅了されていた方もたくさんいたことでしょう

そしてその活躍は声優業だけにとどまらず、テレビ番組やCMなどのナレーションとしても大きな活躍をみせており、あらゆる業界から彼の死を惜しむ声があがっています

アニメ『北斗の拳』で、主人公のケンシロウの声を担当した声優の神谷明さんは、自身のブログやツイッターを通じ、追悼のコメントを出しています

その中で神谷さんは、内海さんが亡くなる2日前にお見舞いに行ったことを明かし、「2時間程お話をして、力強いお声に安心して戻ったばかりだったのに・・・」と驚きを隠せないようでした。

「正直言って、信じられないのと、認めたくない思いが錯綜しています。これ以上書くと、涙が止まらないので、お許し下さい。」とその悲痛な思いをつづっています

神谷さんはお見舞いの帰り際に、内海さんに「神谷ありがとうな!」と声をかけられ、満面の笑みとダブルのピースサインを神谷さんに見せてくれたそうです。

「その姿は一生忘れません」と神谷さんはコメントしています。

本当は自分の死期を既に悟っていたのかもしれませんが、それを顔には出さずに自分の最期を迎える姿は、まるでラオウの姿とダブるものを感じれずにはいられません

アニメの中でラオウが最後に叫んだあの名ゼリフ、「わが生涯に一片の悔いなし!」あのセリフを、もしかすると内海さんも心の中で叫んで最期を迎えたのかもしれません

彼の声を聞いて育った世代の僕としては、本当にショックで悲しい出来事ですが、内海さんが残した功績やその思い出は、一生僕の記憶から消えることはありませんし、大切な宝物です

今は本当に心からのご冥福を祈るばかりです。天国で安らかに、ゆっくりとお休みください

彼が生前最後に務めたのは、テレビアニメ『銀の匙 Silver Spoon』の轟先生という役で、このアニメは7月からスタートするそうです

僕はこのアニメじたいどんなアニメかは知りませんが、内海さんの遺作となったこの作品をぜひ見てみたいと思っています

それでは今日はこのへんで。チャオ(Cciao!)

<今日の誕生日2> 6月14日生まれ

椎名誠(69歳)、宮内洋(68歳)、三田明(65歳)、ボーイ・ジョージ(52歳)、大塚寧々(45歳)、前田健(42歳)、比嘉愛未(27歳)、溝端淳平(24歳)、中川大志(15歳)

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2013年1月 7日 (月)

進撃の巨人。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

お正月休みも終わり、今日が「仕事始め」だったという方もいるのではないでしょうか。仕事が始まると、また普段の日常生活にリズムが戻り、何だか気が引き締まるような気がします

これからは「寒さ」もさらに厳しくなる季節ですので、風邪などひかないように気をつけて冬を乗り越えましょう

さて昨日、思いもよらぬ訃報が海の向こうの韓国から届きました・・・

「チョ・ソンミンが自宅で自殺・・・」この活字を見た時、僕はあまりの衝撃でしばらく呆然としてしまいました・・・

名前を知らない人には「いったいその人は誰?」とお思いの方もいることでしょうが、野球好きの方にとっては、「チョ・ソンミン」という名前は忘れることのできない名前だと思います。

特に僕のようなジャイアンツ・ファンにとっては、彼に対する思いは特別だと思います

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彼が巨人で活躍していた当時の「チョ・ソンミン」です

1990年代半ば、韓国のアマチュア界では「彼の右に出る者はいない」と言われた程、韓国を代表する右腕投手がチョ・ソンミンでした

150kmを超す伸びのある速球とキレのあるスライダーは、見ているだけでワクワクする投手でした

その特徴から「コリアン・エクスプレス」と呼ばれた彼は、韓国のプロの道には進まずに、日本プロ野球の道を選択しました

我が巨人軍と当時としては異例の「8年契約」という長期契約を結び、「将来は巨人のエースに!」とファンの期待は膨らみました

そのファンの期待に応えるように、頭角を現したチョ・ソンミンは、入団2年目の1997年後半から一軍に昇格し、1998年は前半戦だけで7勝を挙げる活躍をしました

しかし、その年のオールスター戦で痛めた肘のケガが原因で、その後は全く活躍する姿を見せることなく、日本球界を去っていきました・・・

その後、韓国のプロ野球界に戻りましたが、そちらでも思うような成績を残すことのないまま、現役を引退しました

巨人ファンの僕にとって彼のことは、絶対に忘れる事の無い選手の1人ですし、彼の全盛期を知っているだけに、あの投球をもう二度と見ることができないのかと思うと、非常に残念でなりません

年齢も僕よりも僅か1つ上の39歳です。どんな理由があったにしろ、本当に若すぎる死です・・・

とにかく今は、彼のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

偶然なのか、実は今日はある漫画の話題をしようと思っていました。その漫画の名前が『進撃の巨人』といいます

チョ・ソンミンの話をした後だと、どうしても『進撃の巨人』というと、我が巨人軍が進撃を続けている姿が目に浮かびますが、そうではなく「進撃の巨人」というのは、『別冊少年マガジン』に連載中の、単行本累計発行部数1000万部を超える人気漫画です

実はこの『進撃の巨人』という漫画の存在は、つい数ヶ月前まで僕は知りませんでした。学生時代とは違い、そんなに漫画を読む機会がなくなった今は、最近の漫画のことなどほぼ皆無に等しいです

そんな僕がいつも髪を切りに行っている美容室で、待ち時間の間に店長に勧められた1冊の漫画が、何を隠そう『進撃の巨人』でした

最初は内容も全く分かりませんでしたが、美容室での限られた時間の中で読んでいくうちに、知らず知らずに夢中になる自分がいました

店長が「どうだった?おもしかったでしょ?」と僕に尋ねると、僕は「おもしろかった!」と即答しました。

おおまかなストーリーは、突然現れた圧倒的な力を持つ最大50mの多数の巨人に対し、人類が生き残りをかけて戦うという内容です。(ちょっとかなり簡潔すぎるかな)

実は僕もまだ美容室で途中までしか読んでいないので、物語を全て把握していないので、そのへんはご了承ください

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そんな『進撃の巨人』が、何と今年の春にテレビアニメ化されるそうですそして秋には映画化と、その勢いはまさに“進撃”です

ただ、アニメの放送局が大阪の「MBS」(毎日放送)なので、北海道で放送されるのかどうかは定かでありません。もしも、放送されるのであれば僕は必ず見ます!

まずはその前に、また美容室へ行き、そこで単行本を読破することを目標にしたいと思います

きっと店長とも『進撃の巨人』の話題でかなり盛り上がるはずです

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 1月7日

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「芹」(せり)

花言葉は「清廉で高潔」です。

「芹」はセリ科の多年草で、田のあぜや湿地に自生したり、水田で野菜として栽培されたりしています。若葉は香りが良く、食用とされ春の七草の1つです。「芹」という名前は、まるで競り合っているように茂るので、そう名付けられました。

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2012年4月 9日 (月)

おどろきしぱた。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

以前、ブログでお話しましたが、最近僕は寝る前に、布団の中で携帯電話で動画を見てから寝る事が習慣になっています

『藤岡弘、探検隊!』『川口浩探検隊』はほぼ全部の動画を見てしまったので、次は何をみようかと色々と検索していたのですが、ここ数日は昔の懐かしい「アニメ」にハマりだしています

ついこの前までは『ドカベン』『北斗の拳』などをずっと見ていたのですが、ここ数日見ているのが『ハイスクール!奇面組』です

『ハイスクール!奇面組』は、一応高校という架空の高校を舞台に、主人公の一堂零を筆頭とする個性的なキャラクター達が活躍するドタバタギャグ・コメディです

僕が小学生の頃に大ブームを起こしたこのアニメですが、、おそらくリアルタイムでハマっていたのは、僕と同じ30代か40代前半ぐらいの年代だと思われます

アニメとしてフジテレビで放送されていたのは、1985年10月~1987年10月の2年間でしたが、見ていて非常に楽しく愉快なアニメでした

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うわっ~懐かしい

真ん中にいるのが主人公の一堂零(いちどうれい)です。奇面組のリーダーで、彼にかなう敵はいない程の超個性的人間です。得意技は幾つかあり、「フンフンむちむちおどり」「やかましぶわさ」、そして「おどろきしぱた」です

「おどろきしぱた」とは、四つん這いになりながら後ろ足を上げて歩く動作で、ちょっと説明しにくいので、詳しくは「アニメ」を読むか動画を見て参考にしてください

そしてその一堂零を取り巻く4人のメンバー、これがまた一つ縄ではいかない個性溢れる奴らばかりです

ご存知の方もたくさんいると思いますが、知らない方のためにも簡単にご紹介しましょう

写真の左側から順番にご紹介しますと、まずは物星大(ものほしだい)、オカマのような仕草が特徴で、趣味は「料理」と「裁縫」です

その隣りにいる眉毛ボーボーの高校生に見えない人が、冷越豪(れいえつごう)です。彼はとにかく未成年のくせに酒が大好きで、大のプロレスファンです

続いての左から3番目の人が出瀬潔(しゅっせきよし)と言います。彼はメンバー達に「スケベ講座」を開くほどのエロ人間です。頭の中はいつもスケベな事でいっぱいです

そして最後の1人が、大間仁(だいまじん)です。彼はとにかく食べる事に関しては右に出る者がいないほどの大食漢です。朝からご飯を10合食べる程の大食いで、食べること以外には寝る事が趣味の完全な“怠け者”です

この5人を人は「奇面組」と呼び、彼らが物語の中で様々な問題を起こしながら楽しませてくれるわけです

「アニメ」の世界とはいえ、本当に想像を超えるような展開に、僕は毎週テレビを見るのが楽しみで仕方ありませんでした

特に一堂零たちが、通常の6頭身程の体型から、急に2頭身程の小さな体になるところは凄く大好きでした

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この奇面組と行動をともにする、写真右の河川唯(かわゆい)と左の宇留千絵(うるちえ)の2人のヒロインが、さらにこの「奇面組」のストーリーを盛り上げてくれます

『ハイスクール!奇面組』といえば、その登場人物の愉快なネーミングが特徴の1つでもあります

色男組のリーダー切出翔(きれいでしょう)、番組のリーダー似蛭田妖(にひるだよう)、腕組のリーダー雲童塊(うんどうかい)など、ある言葉を当て字の漢字にした名前が多数登場します。正確には数えた事はありませんが、おそらく何百人という登場人物がいるのではないかと思います

実は「アニメ」の放送では、登場人物の名前を一般公募するという企画がありました

当時小学生だった僕ですが、そういう手の事にはその頃から凄く興味があり、何度か応募した事を今でも憶えています。

例えば僕が応募した名前は、千卓気(せんんたっき)、冷像子(れうぞうこ)などだったと思います。まあ、採用はされませんでしたけどね

実際に登場した人物には、織田魔利(おだまり)や春曲鈍(はるまげどん)など、まだまだ他にも、ここでは紹介しれきれいない程のたくさんのおもしろキャラクターが登場しています

僕は「アニメ」も欠かさず見ていましたが、単行本も持っていたために、何度も夢中になって読み返していた記憶があります

小学生の時、何度も「おどろきしぱた」に挑戦しましたが、到底できるはずもなく、友達の間でもき「できた」という話を聞いた事はありません。まあそれは「アニメ」の世界なので当然の結果です

アニメのオープニングとエンディングテーマ曲、そして挿入歌を歌っていたのは、当時国民的アイドルとして絶大的な人気を誇っていた、おニャン子クラブから生まれたユニット、うしろ指さされ組(高井麻巳子、岩井由紀子)が務めていました。

そして、うしろ指さされ組の解散後は、うしろ髪ひかれ隊(工藤静香、生稲晃子、斉藤満喜子)が後任を務めました

そのせいか、「奇面組」と聞くとどうしてもおニャン子が頭から離れません

この『ハイスクール!奇面組』の放送全86回の平均視聴率は19.2%という、今では考えられない数字をたたき出していました

この19.2%という数字は、『ハイスクール!奇面組』が連載されていた週間少年ジャンプのアニメの中では、『Dr.スランプアラレちゃん』や『ドラゴンボール』に次ぐ大記録でした

最近では僕も大人になったので、それほどテレビで「アニメ」を見る事じだいが無くなりましたが、もしも『ハイスクール!奇面組』が再放送でもされれば、僕は毎回録画して、DVDで永久保存すると思います

最近、何だか昔の懐かしい「アニメ」が無性に見たくてしようがありません。ネットの動画も良いのですが、やっぱりテレビで再放送されるのが一番なので、それを首を長くして待つ事とします

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 4月9日

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「アカシア」

花言葉は「優雅、友情、秘密の愛」です。

「アカシア」はマメ科で、主にオーストラリアやアフリカなどの乾燥地に約800種が分布しています。枝に針があるのが特徴で、幹は建築木材や枕木などに使われます。フランスでは「ミモザ」の名で親しまれています。

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2012年3月25日 (日)

主役は「不二子」?

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

だいぶ前のブログでもお話したと思いますが、僕の住んでいる地域のFMラジオ放送局が企画している「ラジオCM大賞」ですが、今年も僕は懲りずに応募した事は、ブログをご覧になった方は憶えているかと思います

「大賞」は無理としても、もしも「準大賞」などに選ばれれば、6年ぶりの受賞となるわけですが、実は結果発表がされたラジオ放送の当日、は仕事でその発表を聞けず、も用事がありその時間は聞く事ができませんでした

そんなわけで、今だに結果の方が分かっていない状況です。その放送局のホームページを見ても、結果の詳細は掲載されておらず、電話で「自分が選ばれたかどうかを聞く」というのもどうかと思い、今はひたすら郵便配達の方が現金書留に入った賞金を届けにきてくれるのを期待して待っています

もしも「大賞」や「準大賞」に選ばれていれば、「賞金」を貰える事になっているので、それが届けば結果がおのずと分かるという事です

だだ気になるのは、結果発表の日から1週間が過ぎたという事です。1週間以上過ぎても、それが届かないという事は、それが“答え”ですよね。

今年はもうダメだったと諦めてはいますが、万が一という事もあります。もしも誰か結果を知っている方、あるいは結果を見れる手段を知っている方は教えていただければ幸いです

とりあえずこの一週間、凄く気になる事でしたので、ブログ上でお話させていただきました

さて話は変わりますが、一昨日の金曜日にテレビで「ルパン」と「コナン」の合体したアニメが放送されていましたね

この作品は2009年に、日本テレビ開局55周年と読売テレビ開局50周年を記念して、開局記念スペシャル番組として製作されました

モンキー・パンチと青山剛昌という2人の原作者が合体した「クロスオーバー作品」は、見ていても本当に楽しくて心が弾みました

「ルパン」も「コナン」も僕の中ではかなり好きなアニメ作品なので、凄く楽しかったです。

そして実は今日の話題はこの『ルパン三世』なのですが、この度めでたく27年ぶりに、テレビシリーズの放送が復活する事になりました

ただし、今回の主役はルパンではなく、峰不二子です

昨年、アニメ化40周年を迎えた『ルパン三世』が、実に27年ぶりにテレビシリーズとして帰ってくるわけですが、今回のタイトルは『LUPIN the Third~峰不二子という女~』です

ストーリーは不二子を中心として、若かりし頃のルパンたちの姿を描いた作品になるようです

もちろん不二子が主役といっても、ルパン次元五ェ門、さらには銭形警部も登場し、いつも同様に楽しい時間を僕らに届けてくれそうです

放送は毎週水曜日の深夜で、4月4日に第1話が放送され、全13話の放送が予定されているそうです

平日の深夜という時間帯なので、僕の場合は録画して見る事になりそうですが、久しぶりに『ルパン三世』が見れるとあって、今から楽しみで仕方ありません

『ルパン三世』はテレビシリーズに限定すれば、1971年から全部で3度放送されており、僕がリアルタイムで見ていた1984年~1985年放送の「PART3」以来の放送です。何と言ったって、27年前といえば、まだ僕が10歳の頃ですからね

いずれにしても、今までのように物語の中心にいるのが「ルパン」ではなく「不二子」というあたりは、どんな風に描かれるのか非常に興味深いところでもあります

今回は深夜枠という事もあり、不二子のエロチックなテイストも取り込まれているそうで、どちらかという、子供というよりは子供達の親達を対象とした作品になっているのかもしれませんね

当然僕と同じ30代は、もろ「ルパン世代」ですから、ルパンの事をあまり知らない子供達よりも、期待感は遥かに高いのではないでしょうか

今から4月4日が待ち遠しいですね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生花> 3月25日

0325

「黄蓮」(おうれん)

花言葉は「変身」です。

「黄蓮」はキンポウゲ科の多年草で、日本各地の山地林下に自生しています。根や茎は、黄色の染料に使われ、干しても漢方薬として重宝されるそうです。早春に、星型の小花を咲かせるこの花は、「黄蓮」という名前を持ちながらも、真っ白な花を咲かせます。

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2011年5月 7日 (土)

思い出いっぱいの「懐アニ」たち!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

毎年楽しみにしている「ゴールンデンウィーク」もあっという間に終わり、僕にとっては今年は仕事に追われた連休となりました。天気も不安定な日が多かっただけに、行楽に出かけた方は大変だったのではないでしょうか

そんな今日は週に一度の楽しみにしているミニバレーの日でしたが、残念ながら僕は仕事の関係でお通夜に行ってきたので、今日はミニバレーをお休みしました

今日は何人集まったかな・・・また「男爵ボール」ということも十分ありえそうですね。来週のミニバレーは5月13日(金曜日)です。みんなでたくさん汗を流しましょう

さて、いつの時代も「子供のハートを鷲掴みにするもの」と言えば、皆さんは何を連想しますか?

時代を象徴する「玩具」などもそのひとつですが、僕的にはやっぱり「アニメ」を挙げたくなります。僕自身も子供の頃は色々なアニメを見て育ちました。今でも懐かしく思う作品が山のようにありますし、大人になった今でももう一度見たいという衝動にかられます

「アニメ」にはその長い歴史の中で、何度か“ブーム”というものが訪れてきました。例えば、テレビというものが一般家庭に普及し始め、「アニメ」というものが放送されるようになった、いわゆる第1次アニメブームです。この頃の代表的なアニメが『鉄腕アトム』や『鉄人28号』です。年代でいえば1960年代がこれにあたります

そして次に訪れたのが、1970年代後半~1980年代中盤に至る第2次アニメブームです。この時代はちょうど僕ら第2次ベビーブーム世代の子供が小学生になった頃で、『宇宙戦艦ヤマト』や『機動戦士ガンダム』といった大ヒット作品がその中心でした

さらに、1990年代後半にやってきたのが第3次アニメブームです。この中心的存在のアニメが『新世紀エヴァンゲリオン』や『ポケットモンスター』などです

このように、「アニメ」の世界には何年かおきに“ブーム”という現象が起きるのが特徴ともいえますが、実は1990年代後半の第3次アニメブーム以降はアニメ人気に衰退の兆候が見られるそうなんです・・・

この要因としては、「少子化」という大きな障害が妨げとなっており、それに伴い子供向けアニメの需要減少につながり、さらには視聴率低下にもつながっていると考えられます。

もちろん、子供じだいの「アニメ離れ」ということも問題視されています。低年齢からの塾通いなどもその原因のひとつで、僕らが子供の時のようにアニメに夢中になった時代とは少し様子が違うみたいです。何だかちょっと切ないというか悲しい現実です・・・

今日はそんな僕らが幼少の頃に夢中になった時代を思い出し、思い出いっぱいの「懐アニ」たち、つまり「懐かしいアニメ」たちにスポットをあてて、それぞれの年代別で僕なりにランキングを付けてみましたので、この場で発表してみたいと思います

「年齢」や「性別」によってきっと個人差はあると思いますが、あくまでも僕の好きな「アニメ」をチョイスさせていただきましたのでご了解くださいね。きっと皆さんにとっても「懐かしい!」と思うようなアニメがずらっと並ぶと思いますので、皆さんの中でのランキングと照らし合わせながら、楽しんでいただければ幸いです

それでは早速、ランキングの方にいってみますね。懐かしいアニメ、略して「懐アニ」ランキングです

ちなみに、昔から放送されていても現在も放送中のアニメは対象外としています。あくまでの放送はもうしていない「懐かしいアニメ」ということにしています

まず最初は「再放送編」です。これは僕が生まれる1974年よりも以前に放送されたアニメ番組や、まだ僕が物心付く前に放送されていたアニメ番組で、僕自身がそのほとんどを再放送で見たアニメのランキングです

<再放送編>

第5位 『ハクション大魔王』(1969年放送開始)

第4位 『バビル2世』(1973年放送開始)

第3位 『タイガーマスク』(1969年放送開始)

第2位 『巨人の星』(1968年放送開始)

第1位 『ルパン三世』(1971年放送開始)

僕が好きだった「再放送アニメ」では、やっぱり『ルパン三世』が一番ですね!ルパンは間違いなく幼き僕のヒーローでした。2位の『巨人の星』は、小さい頃から大の野球好きだった僕にはたまらないアニメでした。この他にも5位までには選ばれませんでしたが、『妖怪人間ベム』、『ムーミン』、『ふしぎなメルモ』、『ど根性ガエル』、『魔女っ子メグちゃん』なども好きなアニメでした

続いては「幼少期編」です。これは僕が少し物心がつき、保育所に通い始めた頃の時代のアニメたちの中から選ばさせていただきました

<幼少期編>

第5位 『ヤッターマン』(1977年放送開始)

第4位 『科学忍者隊ガッチャマン』(1978年放送開始)

第3位 『銀河鉄道999』(1978年放送開始)

第2位 『機動戦士ガンダム』(1979年放送開始)

第1位 『ドカベン』(1976年放送開始)

『機動戦士ガンダム』は最高に夢中になったアニメでしたが、僕の中でそれを超える作品が『ドカベン』でした。このアニメのおかけで、僕は完全に野球少年への道を突き進むことになりました

ちなみに1番好きなキャラは弁慶高校の義経という投手です。あとは土佐丸高校の犬飼三兄弟も好きなキャラでした。『あ~やばいな~』ちょっと今話しただけで僕のアドレナリンがかなり分泌されてきました。今度機会があれば「ドカベン特集」をくんじゃおうっと

ちなみに5位までには選ばれなかったのですが、『宇宙戦艦ヤマト』、『ガンバの冒険』、『一休さん』、『サイボーグ009』なども好きなアニメでした

続いては「小学生編」です。これは僕が1番アニメに夢中になった時期といっても過言ではない時代のアニメたちです。「週刊少年ジャンプ」を読み始めたのもこの頃で、「週ジャン」に連載されているアニメがどんどんとテレビで放送されるようになり、凄く楽しかった思い出があります

<小学生編>

第5位 『Dr.スランプ アラレちゃん』(1981年放送開始)

第4位 『タッチ』(1985年放送開始)

第3位 『キン肉マン』(1982年放送開始)

第2位 『北斗の拳』(1984年放送開始)

第1位 『キャプテン翼』(1982年放送開始)

この小学生編のランキングは一番頭を悩ませました・・・1~3位の作品はどれが1位になってもおかしくないほどの大接戦でした。でもやっぱり『キャプテン翼』が1番かな~と自分なりに選択しました。『北斗の拳』も『キン肉マン』も超大好きで、「週ジャン」の連載も毎週楽しみでした。ちなみに『キャプテン翼』で一番好きなキャラは三杉淳、『北斗の拳』ではケンシロウの実兄ヒョウが好きでした

こちらも5位までには選ばれませんでしたが、『うる星やつら』、『キャッツ・アイ』、『プロゴルファー猿』、『ハイスクール!奇面組』などが好きなアニメでした

最後は「中学生~大学生編」です。ここからは、そんなにアニメじたいに関心を持つ年齢ではなくなってきましたが、それでも夢中になったアニメは結構ありました

<中学生~大学生編>

第5位 『幽☆遊☆白書』(1992年放送開始)

第4位 『らんま1/2』(1989年放送開始)

第3位 『シティーハンター』(1987年放送開始)

第2位 『行け!稲中卓球部』(1995年放送開始)

第1位 『ドラゴンボール』(1986年放送開始)

ここは断トツで『ドラゴンボール』が1位です。ちょうどリアルタイムで見ていたのは中学生の頃でしたが、このアニメは毎週見るのが超楽しみでしたと、同時になかなか進めない展開にもどかしさも感じながら見ていたのを憶えています。2位の『行け!稲中卓球部』は僕が21歳の頃に放送されていましたが、いつも深夜に超おもしろくて夢中になって見ていました

以上が4つの年代別に挙げた僕の好きな「懐アニ」ランキングでしたが、いかがでしたか?皆さんのランキングとは少し違うところもあったとは思いますが、皆さんも自分独自で「懐アニ」ランキングを作ってみると楽しいかもしれませんよ

それでは今日はこのへんで。がんばろう、日本!

<今日の名字しりとり> 鳥羽(とば)さん→番井(ばんい)さん、Aゆの知り合いに「ばんい」くんという人がいました。漢字は同じなのか分かりませんが、珍しいお名前なので憶え恵ています。全国に「番井」さんは220名程いるそうです。

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