ゆく川の流れ~river28~
こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。
3月に入り、一段と春らしくなってきた今日この頃です。
昨年の3月1日は忘れもしない「超ドカ雪」に見舞われ、道路では除雪が追い付かず、あちこちで車が立ち往生していたことを思い出します。
それに比べて今年の雪の少なさは本当に異常です。既に公園の芝生などには雪が全くない状態で、いつでも子供たちが遊べるような環境です。
感覚としてはもう4月中旬ぐらい?といった感じかもしれません。
そんな春近し今日は、超久しぶりにあのシリーズ企画を復活させます!
あまりに久しぶり過ぎてもう記憶にない方もいるかと思いますが、『ゆく川の流れ』というシリーズ企画です。どうです?覚えていますか?
全国各地に点在する「一級河川」を僕の妄想の中で旅をして、その川の魅力をお伝えするシリーズ企画なんですが、最後にお伝えしたのが何と2014年4月のことでした(笑)
およそ5年ぶりに今日遂に、川をめぐる僕の「妄想の旅」が復活します!
2014年4月ということは、現在6歳の我が娘がまだ1歳半ぐらいの頃ということですから、本当に月日の流れを痛感します。
さて、それでは早速本題の『ゆく川の流れ』をスタートしてみましょう!
前回の第27回目は東京都の「多摩川」を妄想の中で堪能しましたが、今回はさらにその足を北へと進め、電車とバスを乗り継ぎ、僕は目的地に到着しました。
到着したのは、栃木県のとある町です。この町を流れる1つの川、その川の名前は「那珂川」(なかがわ)です。
那須岳山麓を源流とするこの川は、栃木県から茨木県南東部に向かい流れ、最後は太平洋へとその流れを注いでいます。
関東地方第3の大河でもある「那珂川」は、清流としても有名で、上流部を中心に多くの自然が残され、生息する魚な種類が豊富なことでも有名です。
江戸時代にはサケが遡上する河川としても知られ、獲れたサケは水戸藩へ献上されていたそうです。
「那珂川」の流域を歩いていると、1つの大きな施設らしきものが僕の目に飛び込んできました。
そこで僕は近くまで行き、散歩中の方に話を聞いてみると、その施設は「なかがわ水遊園」といい、国内有数の水族館でした。
水族館と聞き、一気に興味が沸いてきた僕は早速、中に入ってみました。
さすが国内有数の水族館だけあり、とても満喫できる施設でした。
あまりの楽しさに時間を忘れ夢中になってしまい、予定時間を大幅にロスしたので、僕は大急ぎでバスへと乗り込みました。
数時間後、僕は一度バスを降り、ここで今回から導入した秘密兵器「ドローン」で上空から「那珂川」の撮影に挑みました。
上空に行き過ぎてしまい、少し分かりにくいかもしれませんが、中央を流れているのが「那珂川」です。
今度は「那珂川」と交差する東北自動車道の風景です。ドローン大活躍です。
その後、僕は「那珂川」流域を下流へと進み、茨城県へと入りました。
気が付けば既に時計は夕方近くに差し掛かり、水戸市に到着した僕は、「那珂川」の壮大な流れを目に焼き付け、今回の旅を終えることにしました。
さあ、いかがでしたか約5年ぶりの『ゆく川の流れ』、一緒に妄想旅行を楽しんでいただけましたか?
次回は果たしてどの川を訪れるのか、そしていつになるのか(笑)
もしかしたら、知らないうちに皆さんのすぐそばに猫男爵は来ているかもしれませんよ。ただし妄想でね(笑)
それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)
(今日の色)→「水色」=川の澄んだ色を想像すると「水色」が浮かんできました。それほど澄んだ色の川は希少ですけどね。












































































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