社会・ニュース

2024年2月 8日 (木)

「2023」の足跡。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

ついこの前、2024年がスタートしたと思ったら、あっという間に2月に突入しました。

本当に歳を重ねると月日の経過が早く感じられます。

さて、そんな今日は遅ればせながら、昨年2023年という1年を振り返る恒例企画、『猫男爵が選ぶ「重大ニュース」』をお送りしたいと思います。

この企画は『HYPER日記』では長年恒例企画としてお送りしているもので、その1年の出来事を「事件・ニュース編」「スポーツ編」「芸能ニュース編」という3つのジャンルに分けて、僕猫男爵が独自にランキングにするという企画です。

では、早速ランキングのほうに行ってみましょう!

まずは「事件・ニュース編」からです。

 

<2023年重大ニュース 事件・ニュース編>

第10位 足寄町のスナックのママが殺害され山林に遺棄される(12月19日)

第9位 参議院議員のガーシーこと東谷義和が除名処分(3月15日)となり議員を失職し、翌日に逮捕状が請求され(3月16日)、国際手配された後に帰国と同時に逮捕される(6月4日)

第8位 陸上自衛隊のヘリが沖縄県宮古島上空で消息を絶ち、後に海中で発見されるが搭乗者全員の死亡が確認される(4月6日)

第7位 銀座の高級腕時計店に強盗が入り、およそ3億円相当が奪われるが犯人は逮捕される(5月8日)

第6位 自民党のパーティー券による裏金問題で閣僚4人が辞任し(12月14日)、その後は派閥に強制捜査が入り、派閥の解散を行うなど現在も問題となっている

第5位 長野県中野市で立てこもり事件が発生し、警察官2名が銃殺、女性2名が刺殺される(5月25日)

第4位 岐阜県日野基本射撃場で自衛官候補生が小銃を発砲し自衛官2名が死亡する(6月14日)

第3位 岸田首相が和歌山市雑賀﨑漁港で選挙演説中に鉄パイプ爆弾による襲撃を受ける(4月15日)

第2位 2022年から起きている同一グループによる連続強盗事件で、ルフィと名乗る指示役たちがフィリピンから強制送還され逮捕される(2月7日、9日)

第1位 札幌市すすきののホテルで頭部を切断された死体が発見され(7月2日)、犯人の女性とその両親が逮捕される(7月24日)

2023年を振り返ってみますと、強盗や詐欺などの悪質な事件が多かったり、自衛官による不祥事、あるいは立てこもり事件など、様々な凶悪事件がありました。その中でも1位にしました「すすきのホテル殺人事件」は、世間に強烈なインパクトを残した過去に類をみない非常に残虐な事件であり、それが自分の住む北海道で起きたことに衝撃を受けました。今年はどうか事件や事故の少ない平穏な一年でありますように願います。

 

続いては「スポーツ編」です。

<2023年重大ニュース スポーツ編>

第10位 夏の全国高等学校野球選手権大会で神奈川県の慶応高校が107年ぶりの優勝に輝く(8月23日)

第9位 サッカー元日本代表の小野伸二が44歳の誕生日に現役を引退を発表する(9月27日)

第8位 男子ボクシングの井上尚弥がボクシング史上2人目の2階級による4団体統一王者となる(12月26日)

第7位 女子陸上やり投げの北口榛花が世界陸上ブタペスト大会で金メダルに輝く(8月25日)

第6位 男子バスケットボール日本代表が自国開催を除き48年ぶりの五輪の出場権を獲得する(9月2日)

第5位 日本大学アメリカンフットボール部の学生寮で大麻を押収し、学生部員が逮捕される(8月5日)

第4位 プロ野球・阪神タイガースが38年ぶりに日本一に輝く(11月5日)

第3位 メジャーリーグ・エンゼルスの大谷翔平がプロスポーツ史上最高額の10年総額1015億円でドジャースへ移籍する(12月10日)

第2位 メジャーリーグ・エンゼルスの大谷翔平が日本人初の本塁打王に輝き(10月2日)、メジャー史上初の2度目の満票でのMVPを獲得する(11月17日)

第1位 WBC(ワールドベースボールクラシック)で侍JAPANが3大会ぶり3度目の優勝に輝く(3月22日)

今年は野球に始まり野球に終わった1年だったと思います。特に大谷翔平選手においてはWBCでの活躍からメジャー2度目のMVP、そしてドジャースへの移籍と、大活躍の1年間でした。阪神タイガースもあの1985年以来の「アレ」を達成でき、岡田監督も「アレ」で流行語大賞までも獲得できた素敵な1年だったと思います。

 

それでは最後に「芸能ニュース編」です。

<2023年重大ニュース 芸能ニュース編>

第10位 ムツゴロウ王国で話題となったムツゴロウさんが死去する(4月5日)

第9位 お笑い界で訃報が相次ぐ 笑福亭笑瓶死去(2月22日)、上岡龍太郎死去(5月19日)、島崎敏郎死去(12月6日)、坂田利夫死去(12月29日)

第8位 歌謡界でも訃報が相次ぐ 谷村新司死去(10月8日)、もんたよしのり死去(10月18日)、BUCK-TICK櫻井敦司死去(10月19日)、KAN死去(11月12日)、八代亜紀死去(12月30日)

第7位 世界の坂本龍一が死去する(3月28日)

第6位 俳優の永山絢斗が大麻所持で逮捕される(6月16日)

第5位 女優の広末涼子が不倫を認め(6月14日)、キャンドル・ジュンと離婚する(7月23日)

第4位 タレントでモデルのryuchellが自宅で自殺する(7月12日)

第3位 中村倫也&水卜麻美アナが結婚する(3月25日)

第2位 歌舞伎俳優の市川猿之助が自宅で一家心中を図り両親は死亡し(5月18日)、後に猿之助は自殺幇助で逮捕される(6月27日)

第1位 ジャニーズ事務所創業者である故ジャニー喜多川氏の性加害問題が表面化し(3月)、東山紀之が社長に就任し芸能界を引退することを発表(9月7日)、ジャニーズ事務所の社名変更と事務所の廃業を表明(9月19日)、新会社・株式会社SMILE-UPとしてスタートする(10月17日)、61年間続いたジャニーズ事務所は幕を閉じる

今年も芸能界では突然の訃報や逮捕などがあり、暗いニュースが多かった1年でしたが、そんな中でも結婚や妊娠などの明るいニュースもあり少し心が和らぎました。そんな中、今年一番の芸能ニュースといえば、やはり「ジャニーズ問題」でした。問題の張本人が故人という状況下で様々な問題が発生したこの1年、芸能界そしてエンタメ業界にとっては大きな転換期となった1年ではなかったでしょうか。今年の芸能界は明るい話題が多いことを祈ります。

さあ、いかがでしたか2023年の「重大ニュース」は。

皆さんの心の中で印象に残っている出来事はランキングの中にあったでしょうか?

改めて振り返ってみると1年って色々なことあるものですね、まさに「2023」の足跡がしっかりとわかるランキングだったではないでしょうか。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の昭和の有名人しりとり)

「ライオネス飛鳥」→「柏原芳恵」

1980年代前半のアイドルブーム期に歌手としてデビューし、『ハロー・グッバイ』でブレイクしました。「紅茶の美味しい喫茶店♪」の歌詞は今でもよく口ずさんじゃいます(笑)

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2023年2月 4日 (土)

激動の「2022」

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

2023年がスタートして、早いもので1ケ月が過ぎました。

ここ数日、ワイドショーなどで連日報道されている「連続強盗事件」は、実行犯が続々と逮捕される中、その指示役とされるフィリピンの収容所に収監されている4名の日本への送還が現実味を帯びてきています。

この卑劣な犯罪の全容が一刻も早く解明され、このような事件が今後起きないような対策を講じ、人々が安心して暮らせる社会になって欲しいと願っています。

さてそんな今日は、遅ればせながら昨年起きた事件やニュースの数々を振り返る「重大ニュース」をお送りしたいと思います。

この企画はこの『HYPER日記』では毎年恒例となっている企画で、その1年の出来事を「事件・ニュース編」「スポーツ編」「芸能ニュース編」という3つのジャンルに分け、猫男爵が独自にランキングにするというものです。

では、早速ランキングのほうに行ってみましょう!

まずは「事件・ニュース編」からです。

 

<2022年重大ニュース 事件・ニュース編>

第10位 長万部町で突然、水柱が噴き出す(8月8日)

第9位 帯広農業高校教師が殺人死体遺棄容疑で逮捕される(6月2日)

第8位 イギリスのエリザベス女王が96歳で死去する(9月8日)

第7位 富山県高岡市で行方不明となっていた2歳男児が富山湾で遺体で発見される(9月7日)千葉県松戸市で行方不明となっていた小学1年生女児が江戸川で遺体で発見される(10月4日)

第6位 2019年9月に山梨県道志村で小学生の女児が行方不明となった事件で、発見された骨が女児のもと断定される(5月14日)

第5位 静岡県小山町で観光バスが横転し1人が死亡、26人が重軽傷を負う事故が発生する(10月13日)

第4位 ロシアがウクライナへの侵攻を行う(2月24日)

第3位 韓国・ソウルの梨泰院で群衆雪崩による雑踏事故が発生し158人が死亡する(10月29日)

第2位 知床半島で観光船が沈没し、乗客乗員20人が死亡、6人がいまだに行方不明という事故が発生する(4月23日)

第1位 安倍晋三元首相が奈良県で演説中に銃撃され死亡する(7月8日)

2022年を振り返ってみても、どれもこれも衝撃的なニュースや事故が多かったと思います。特にバスや船などの乗り物の事故はいつどこで事故に遭遇するかわからないので、決して他人事ではないと感じました。そんな中でも、1位の安倍元首相の銃撃事件はかなりのショッキングな出来事でした。日本でもこんなことが起きるのか・・・という衝撃と、人の命は一瞬で奪われてしまうものなんだということを、改めて痛感させられた非常に悲しく驚きの事件でした。今年は事故や事件が少しでもなくなってくれることを祈ります。

続いては「スポーツ編」です。

 

<2022年重大ニュース スポーツ編>

第10位 男子フィギュアスケートの羽生結弦が現役を引退しプロへ転向する(7月19日)

第9位 夏の甲子園全国高等学校野球選手権大会で宮城県の仙台育英高校が東北勢として初優勝し、優勝旗が白河の関を越える(8月22日)

第8位 プロ野球・オリックスがヤクルトとの日本シリーズを制し、26年ぶりに日本一になる(10月30日)

第7位 男子ボクシングの井上尚弥が日本人初の4団体統一王者になる(12月13日)

第6位 メジャーリーグ・エンジェルスの大谷翔平が104年ぶりの二桁勝利&二桁本塁打を記録する(8月10日)メジャーリーグ史上初となる、投手としての投球回数&打者としての規定打席のW規定に到達する(10月6日)

第5位 プロ野球・ヤクルトの村上宗隆がプロ野球新記録の5打席連続本塁打を記録する(8月2日)日本人年間最多本塁打となる56本塁打を記録する、そして史上最年少で三冠王に輝く(10月3日)

第4位 プロ野球・千葉ロッテの佐々木朗希が日本プロ野球28年ぶりとなる完全試合を達成する(4月10日)

第3位 日本のプロレス界を長きに渡り牽引してきたアントニオ猪木氏が死去する(10月1日)

第2位 サッカーW杯カタール大会が開幕し、日本代表がドイツとスペインから歴史的勝利をあげてベスト16に進出する(12月2日)

第1位 北京で冬季五輪が開幕し、日本は冬季大会史上最多の18個のメダル(金3、銀6、銅9)を獲得する(2月4日~2月20日)

今年は冬季五輪とサッカーW杯があり、日本中が大いに盛り上がりました。北京五輪では数多くの日本人選手の躍動に感動と勇気をもらいましたし、サッカーW杯では日本が世界相手に堂々と結果を残してくれました。国内でもプロ野球で若い世代が偉大な記録を残してくれたことは、野球ファンとしてとても嬉しく思っています。今年も多くのスポーツから感動と勇気をもらいたいと思います。

それでは最後に「芸能ニュース編」です。

 

<2022年重大ニュース 芸能ニュース編>

第10位 香川照之がセクハラ報道で出演番組を降板する(9月1日)

第9位 渡辺裕之が自宅で死去する(5月3日)

第8位 ブルース・ウィリスが俳優業を引退する(3月31日)

第7位 ウィル・スミスがオスカー授賞式で平手打ちをする(3月27日)

第6位 六代目三遊亭円楽(元三遊亭楽太郎)が死去する(9月30日)

第5位 キング&プリンスのメンバー3人が2023年5月で脱退し、ジャニーズ事務所を退所することを発表する(11月4日)

第4位 タッキー(滝沢秀明)がジャニーズ事務所副社長を辞任し退社する(11月1日)

第3位 中居正広が活動休止を発表する(11月4日)

第2位 仲本工事が車に跳ねられ死去する(10月19日)

第1位 上島竜兵が自宅で自殺する(5月11日)

今年も芸能界では様々な出来事がありましたが、やはり1位の竜ちゃんの自殺はショッキングでした・・・芸能界という場所の光と影をしみじみと感じてしまう出来事でした。3位~5位はいずれもジャニーズ関連のこちらも衝撃的なニュースばかりでした。2023年、今年の芸能界は明るいニュースが多いことを祈ります。

さあ、いかがでしたか2022年の重大ニュースは。

改めて振り返ると、本当に凄い出来事ばかりがあった1年で、まさに「激動の2022」といった感じです。

果たして今年はどんな1年になるのでしょうね。

この重大ニュースは、あくまでも僕個人の勝手なランキングですので、皆さんも自分なりに1年を振り返ってみるのも良いかもしれませんね。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の珍地名)

『シリフケ』→トルコのメルスィン県というところにある、山と海に囲まれた豊かな田舎町で、「シリフケ・ヨーグルト祭り」なるものが毎年5月に開催されているそうです。どんなお祭りかわかりませんが、「シリフケ」という字が入るとちょっとね・・・(笑)

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2022年3月 8日 (火)

トラベルミステリーの巨匠。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

およそ一週間、更新が滞ってしまって申し訳ございませんでした。

さて、皆さんもニュースなどで既にご存じかとは思いますが、去る3月3日に推理作家の西村京太郎さんが、肝臓がんのために91歳という生涯を終えご逝去されました。心よりご冥福をお祈り申し上げます。

西村京太郎さんといえば、いわゆる「トラベルミステリー」の巨匠で、僕は子供の頃から『土曜ワイド劇場』などで彼の作品を見るのがとても楽しみでした。

特に『十津川警部シリーズ』は大好きで、これまで数えきれないほどの作品をテレビで観てきました。

時刻表のトリックや座席の入れ替わりなど、列車ならではのミステリーもあり、いつも「なるほど、そういうことか!」と唸らされていました。

よくよく考えれば、「鉄道でこんなに事件が起きるのものか?」というくらい列車の中で事件が起きていますが、犯人や被害者が列車を移動手段で使うことが多く、その列車を背景にして全国津々浦々で事件が起きるので、いつも列車内だけで事件が起きていたわけではありません。

『十津川警部シリーズ』を筆頭に西村京太郎作品を観ていると、全国の様々な観光名所を観れるので、僕の場合は何か自分もそこへ旅行にいった気分になりながら見ていました。

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『十津川警部シリーズ』といえば、十津川警部と「亀さん」こと亀井刑事の名コンビが事件解決に向け奮闘するのですが、これまで数多くの役者さんたちがその2人を演じてきました。

その中でも僕が好きなのは、高橋英樹と愛川欽也のコンビと、渡瀬恒彦と伊東四朗のコンビです。

愛川欽也さんと渡瀬恒彦さんは天国へ旅立ちましたので、もうこの2つのコンビは再放送でしか観ることはできませんが、どちらも西村京太郎作品には欠かせない存在です。

西村京太郎トラベルミステリー作品は1970年代にテレビドラマ化されて以降、40年以上も放送し続けられています。

西村京太郎さんのオリジナル著作は2019年3月現在で何と619冊というのですから、その数に驚きです!

つまり、619通りの殺人事件が起き、619の殺意がそこにはあり、そして619の犯人が存在するわけです。

改めて、西村京太郎という人物の偉大さを思い知らされます。

思い出話になりますがが、確か僕が中学生ぐらいのことだったと思いますが、あまりにも西村京太郎作品が好きすぎて、ファミコンでゲーム化されていた『ブルートレイン殺人事件』というカセットを買って、謎解きに挑戦しました。

結果は3時間でクリアという思いもよらぬあっけない結果でしたが、その時間はとても楽しい至福の時間だったことを今でも覚えています。ちなみにその『ブルートレイン殺人事件』のカセットは今も持っています。

久しぶりにやってみたいのですが、しかし、ファミコン本体が無いので無理なんですよね・・・残念

ちなみに王子(我が息子)はご存じの通り大の鉄道マニアなので、僕がたまに西村京太郎トラベルミステリーを観ていると、出てきた列車を指さして大興奮しています。

なので、お互い注目するところは違いますが、僕と王子は2時間ドラマをたっぷりと堪能して観ることができます(笑)

そんな西村京太郎作品の新作をもう見ることができないのは非常に残念なことですが、彼が残した数多くの作品を再放送で楽しむことができると思いますので、これからも西村京太郎トラベルミステリーを思う存分堪能したいと思います。

西村京太郎さん、今まで本当にお疲れさまでした。天国でゆっくりと安らかにお過ごしください。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の名曲しりとり)

『部屋とYシャツと私』→『SHOW ME』(森川由加里)

1987年にリリースされ『男女7人秋物語』の主題歌として大ヒットし、その年の数々の音楽賞に輝いた名曲です。ちなみに森川由加里さんは2013年に布施明さんと結婚しています。

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2022年1月29日 (土)

コロナ禍の365日。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

2022年がスタートして1ケ月が経過しようとしています。

相変わらず「コロナ禍」の様相は変わることなく、いつになったら以前のような日常が戻ってくるのか、その長いトンネルの出口は全く見えてこない状況です。

しかし、明けない夜はありません。

いつか人類にも希望の光が差し込む日がやってくるはずです。

今はそれを信じて頑張り続けるしかありません。頑張りましょう!

さて、そんな「コロナ禍の365日」だった昨年2021年を、遅ればせながら振り返る企画を今日はお送りします。

毎年恒例となった、その1年の出来事を猫男爵独自のランキングで振り返る「重大ニュース」を今日は発表したいと思います。

この「重大ニュース」は、「事件・ニュース編」「スポーツ編」「芸能ニュース編」の3つのジャンルに分け、あくまでも僕猫男爵が勝手にランキングしたものです。

では、早速ランキングのほうにいってみましょう!

まずは「事件・ニュース編」からです。

 

<2021年重大ニュース 事件・ニュース編>

第10位 神奈川県戸塚区のアパートから逃げ出していたアミメニシキヘビが16日ぶりに捕獲される(5月22日)

第9位 千葉県八街市でトラックが下校途中の小学生の列に突っ込み小学生5名が死傷する(6月28日)

第8位 辞意を表明し退任した菅前首相に代わり、第100代内閣総理大臣・岸田新首相が誕生する(10月4日)

第7位 兵庫県稲美町で同居する叔父が住宅に放火し小学生の兄弟が死亡する(11月19日)

第6位 小田急電鉄小田原線車内で無差別殺傷事件が発生し多くの負傷者が出る(8月6日)

第5位 京王線上り特急車内で無差別殺傷事件が発生し多くの重軽傷者が出る(10月31日)

第4位 愛知県弥富市の中学校で3年生の生徒が同級生を刃物で刺殺する(11月24日)

第3位 秋篠宮親王の娘・眞子様が小室圭氏と婚姻し一般人となり、アメリカへ移住する(11月1日発表、11月26日会見)

第2位 大阪市北区のビル内にある心療内科クリニックで放火による火災が起き、被疑者を含む26名が死亡する(12月17日)

第1位 静岡県熱海市伊豆山地区で大規模な土石流が発生し、死者26名、行方不明者1名、多くの家屋被害が出る(7月3日)

2021年もコロナ感染の話題が尽きない一年でしたが、多くの悲惨な事故や事件がありました。中でも熱海市の土石流災害は改めて自然の脅威を痛感させられました。一方で、無差別による殺人や放火など、そして低年齢の子供による事件も頻発しました。今年こそは事件や事故のない明るい1年であって欲しいです。

続いては「スポーツ編」です。

 

<2021年重大ニュース スポーツ編>

第10位 男子マラソンの鈴木健吾が日本人として初めて2時間5分を切る日本新記録を樹立する(2月28日)

第9位 男子柔道バルセロナ五輪金メダリストの古賀稔彦氏が死去する(3月24日)

第8位 メジャーリーグで活躍していた田中将大が楽天に入団し日本球界に復帰する(1月28日)

第7位 夏の甲子園全国高等学校野球選手権決勝で智弁和歌山と智弁学園の智弁同士が対決する(8月29日)

第6位 男子ゴルフ・マスターズで松山英樹が日本人初となるメジャー制覇を達成する(4月12日)

第5位 大相撲で史上最多の優勝回数を誇る横綱・白鵬が引退する(10月1日)

第4位 プロ野球・西武ライオンズの松坂大輔が現役を引退する(10月19日)

第3位 プロ野球・北海道日本ハムの監督に新庄剛志が就任する(10月29日)

第2位 メジャーリーグ・エンゼルスの大谷翔平が満票でMVPを受賞する(11月19日)

第1位 1年延期されていた東京五輪2020大会が開催され、日本は過去最多の58個のメダルを獲得する(7月23日~8月8日)

2021年は何といっても日本で57年ぶりに開催された夏季五輪・東京五輪が最大のスポーツでの出来事でした。コロナ禍での開催に賛否両論はありましたが、多くの勇気や感動をもらった大会でした。大谷選手の偉業も素晴らしいもので、東京五輪がなければ僕的には断トツの1位でした。今年のさらなる飛躍に期待します。

それでは最後に「芸能ニュース編」です。

 

第10位 ジャニーズ事務所所属のV6が解散する(11月1日)

第9位 市村正親と篠原涼子が離婚(7月24日)

第8位 石橋貴明と鈴木保奈美が離婚(7月16日)

第7位 菅田将暉と小松菜奈が結婚(11月15日)

第6位 大手芸能事務所である石原プロが解散する(1月16日)

第5位 小室哲哉とKEIKOが離婚(2月26日)

第4位 嵐の櫻井翔と相葉雅紀が同時にそれぞれの結婚を報告する(9月28日)

第3位 有吉弘行と夏目三久が結婚(4月1日)

第2位 星野源と新垣結衣が結婚(5月19日)

第1位 神田沙也加が札幌市内のホテルで転落し死亡する(12月18日)

2021年も芸能界では結婚発表や離婚発表が数多くあり、驚きとともに嬉しさや悲しさが交錯する一年でした。そして何といっても年末に知らされた神田沙也加の転落死には、衝撃とショックが今も拭い去られません。人間の人生にはいつ何が起きるのかわからないということを、痛感させられました。今年は芸能界にとっても良いことがたくさんある一年であって欲しいです。

さあ、いかがでしたか2021年の重大ニュースは。

振り返ってみると、本当に一年って色々なことがありますね。

2022年という1年は果たしてどんな一年になるのでしょうか。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の誕生日三人衆)はお休みします。

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2021年2月13日 (土)

特別な1年でした。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

早いもので、2021年も2月中盤に差しかかり、あと1ヶ月もすれば徐々に春の足音が聞こえてくる季節になりました。

コロナ禍の中、1年延期された東京五輪の開催が5ヶ月後に迫る中、組織委員会トップである森会長の問題発言による辞任など、五輪を取り巻く環境は混沌としていますが、果たして五輪は無事に開催されるのでしょうか?

アスリートファーストと言いながら、お金や利権が先行する五輪は果たして本当に必要なのでしょうか?

収束の見えないコロナ禍で、多くの人の動きが世界規模で起こるのですから、不安以外何もないのは僕だけでしょうか?

様々な疑問符が残りますが、いずれにしても今最優先するべきことは、「コロナ収束」それに尽きると思います。

さて、そんな今日は少し遅れてはしまいましたが、毎年恒例のその1年の出来事をランキング形式で振り返る「重大ニュース」を発表したいと思います。

この「重大ニュース」は、「事件・ニュース編」「スポーツ編」「芸能ニュース編」の3つのジャンルに分け、あくまでも僕猫男爵が勝手にランキングしたものです。

2020年という1年はとにかくコロナが全ての1年ではありましたが、それでもそんなコロナ禍でも様々な出来事がありましたので、早速ランキングで振り返っていきましょう!

そんな特別な1年の出来事、早速振り返っていきます、まずは「事件・ニュース編」から!

 

<2020年重大ニュース 事件・ニュース編>

第10位 兵庫県宝塚市で男女4人がボーガンで撃たれ3人が死亡、容疑者は逮捕される(6月4日)

第9位 イギリスが欧州連合(EU)から離脱する(1月31日)

第8位 神奈川県逗子市で斜面が崩落し、歩行中の女子高生が死亡する(2月5日)

第7位 将棋の藤井聡太二冠(現在)が史上最年少でタトイルを獲得する(7月16日)

第6位 静岡県浜松市で国内最高気温のタイ記録となる41.1℃を観測する(8月17日)

第5位 アメリカ大統領選挙でバイデン氏が勝利する(11月8日)

第4位 令和2年7月豪雨で九州地方や中部地方を中心に甚大な被害が出る(7月3日~31日)

第3位 安倍首相が体調を理由に辞任する(8月28日)

第2位 アニメ「鬼滅の刃」の劇場版が国内の興行収入の記録を塗り替えて歴代1位となる(12月28日)

第1位 新型コロナウイルスが世界中で蔓延し、日本でも数多くの死者・感染者が確認され、緊急事態宣言も発令される(1月~12月)

今年は何といっても「コロナ、コロナ、コロナ」に尽きる1年でした・・・一刻も早い収束への道を願いたいです。そんな中でも、藤井聡太二冠の活躍や、鬼滅の刃の大ブームは暗い世の中を払拭する明るい話題だったと思います。

 

続いては「スポーツ編」です。

<2020年重大ニュース スポーツ編>

第10位 プロ野球が無観客試合で開幕(6月19日)

第9位 プロ野球・巨人の坂本勇人が史上2番目の若さで2000本安打達成(11月8日)

第8位 サッカーJリーグ・横浜FCのカズ(三浦知良)が史上最年長のJ1出場を更新(12月16日)

第7位 サッカーの元アルゼンチン代表・マラドーナが死去(11月25日)

第6位 競泳男子の瀬戸大也に不倫が発覚し、その後活動を自粛(9月23日)

第5位 ラグビー元日本代表の五郎丸歩が現役引退を発表(12月9日)

第4位 男子バトミントンの桃田賢斗が遠征先のマレーシアで交通事故に遭う(1月13日)

第3位 プロ野球で選手・監督として活躍した野村克也が死去(2月11日)

第2位 選抜高校野球大会が史上初の中止となる(3月11日)全国高等学校野球選手権大会も戦後初の中止となる(5月20日)

第1位 東京五輪の1年延期が決定(3月24日)

スポーツ界もコロナの影響で様々な競技や大会が中止・延期となった1年でした。それは国民的な行事でもある高校野球も例外ではなく、春夏両方の大会が中止となり、そして4年に1度のスポーツの祭典でもある五輪も、楽しみにしていた東京五輪が1年延期となってしまいました。スポーツを愛する僕としても、少しでも早くまた数多くのスポーツが元のようにできる環境になることを祈ります。

 

それでは最後に「芸能ニュス編」です。

第10位 松坂桃李と戸田恵梨香が結婚(12月10日)

第9位 東出昌大に不倫報道(1月22日)

第8位 ジャニーズ事務所で退所(発表む含む)が続出(中居正広、手越祐也、山下智久、長瀬智也)

第7位 伊勢谷友介大麻所持で逮捕(9月8日)

第6位 槇原敬之覚醒剤所持で逮捕(2月13日)

第5位 渡部建不倫発覚(6月9日)

第4位 岡江久美子コロナ感染で死去(4月23日)

第3位 三浦春馬自殺(7月18日)

第2位 竹内結子自殺(9月27日)

第1位 志村けんコロナ感染で死去(3月29日)

今年は本当に芸能界でも暗い話題が多い1年でした。不倫、薬物、自殺、退所などなど・・・

そんな中、衝撃的だったのがやはり、志村けんさんのコロナ感染での死去です。本当にあまりにも衝撃的すぎて、声が出ませんでしたし、しばらくショックから立ち直れませんでした。それに続き岡江久美子さんまでも・・・

夏には三浦春馬さん、竹内結子さんが自殺という形でこの世を去り、その喪失感はとてつもないものがありました。

芸能界も今年は良いニュースが続くことを祈ります。

さて、いかがでしたか2020年の「重大ニュース」は。

2021年は少しでも明るい1年になることを祈って、今日のブログは終わりにしたいと思います。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の誕生日3人衆)

①出川哲朗【ヤバイよ、ヤバイよのテッチャンも57歳になります】(57歳)

②ヒロミ【今やテレビで見ない日は無い程の再ブレーク中で、ご意見番的な存在です】(56歳)

③南原清隆【そんなヒロミさんと誕生日も年齢も同じなのがナンチャンです】(56歳)

今日は偶然にもお笑い界をリードしてきたベテラン3人が同じ誕生日でした。

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2020年4月18日 (土)

感染症「100年」周期説。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

遂に47都道府県に「緊急事態宣言」が発令されました。

時すでに遅し、効力の無い宣言は無意味など、巷では様々な意見が飛び交っていますが、危機意識を高めるということでいえば、それなりの効力はあるのではないかと僕は思います。

ようやく再開した学校も月曜日からは再び臨時休校です。

子供たちの命を守り、そして感染拡大を防ぐ措置なので当然のことではありますが、友達に会えないのは悲しいという子供達、勉強が遅れるという受験生たち、大好きなスポーツができない子供達の悲痛な叫びは胸をうちます・・・

でも、それも全て命あってのこと、命を失ってしまっては、友達にも会えませんし、勉強もスポーツもできません。辛いですが、そこは大人がしっかりと子供たちに理解させることが大事だと思います。

と、同時に、まだこの事態を理解しきれていない一部の大人たちにも、本当に今起きている現状を少しでも早く理解して欲しいです。

もういい加減、「自分は感染しないから関係ない」とか「自分は大丈夫」とか、そういう考えはやめましょう!

国民1人1人が、感染予防対策をするだけで、感染が少しでも早く終息に向かうという事をいい加減理解して欲しいと思います。

世の中にはまだまだ楽観的に考えている人がたくさんいますが、本当にどうやったら理解してくれるのでしょうかね?

「〇〇につける薬はない」とよく言いますが、本当にコロナに感染して苦しさを味わらないと分からないのでしょうかね?もうそうなったら遅いんですけどね。

本当に本当に、日本国民全員が1つになってこの窮地を乗り越えるしか方法はないと思います!

どうか気持ちを1つにして頑張りましょう!

さて、そんな世界的大流行となった新型コロナウイルスですが、色々とネットで調べていると気になったことがあります。

今年2020年の年明けから中国での流行を発端に、わずか1~2ヶ月で世界中に広まってしまったこの新型コロナウイルスですが、今からちょうど100年前の1920年にも世界的に大流行した感染症があったことは、皆さんもワイドショーなどで耳にしたことはあるかと思います。

それがいわゆる「スペイン風邪」です。この「スペイン風邪」は世界中で感染者約5億人、死者は約5000万人~1億人とも言われています。

当時の世界の人口が約20億人でしたから、もしも1億人が亡くなったとしたら、全人口の約5%が命を落としたという恐ろしい感染症だったのです。

当時は第一次世界大戦中でしたが、あまりの感染力にこの「スペイン風邪が戦争を終戦させた」と言われたほどです。

ただし、日本では当時の死者数は約40万人で、総人口が約5500万人でしたので、単純計算だと致死率は0.7%ということで世界から比べると低かったと言えるでしょう。

それにしても約40万人が日本でも亡くなっていたことに驚きです。

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これは当時の日本での様子を写した写真です。やはりこの頃からマスク文化はあったんですね。

そして、そのスペイン風邪の大流行からさらに100年前の1820年、実はこの年はインドネシアやフィリピンやタイなどの東南アジア各国で「コレラ菌」の感染が拡大し、約10万人が死亡したそうです。

さらに、その100年前の1720年、この年は南フランスのマルセイユで「ペスト菌」による感染が広がり、こちらも約10万人の方が命を落としたそうです。

何ですか、この100年周期に起こる感染症のループは・・・

果たしてこれは偶然なのか、それとも神様からの人類に対する警告なのか・・・

人類に襲い掛かる、感染症「100年」周期説、信じるか信じないかはあなたしだいです。

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まずは、この新型コロナウイルスが少しでも早く終息に向かうことを強く強く願い、そして祈ります。

皆さんもくれぐれも、気をつけて生活してくださいね。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日のマニアック有名人しりとり)住友聖命→いせゆみこ

ドラマや映画、舞台などで活躍する女優さんです。

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2020年2月 8日 (土)

遠い昔の事のよう・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

早いもので2020年がスタートして1ヶ月が経ちました。

たった1ヶ月ではありますが、今年も年明けから様々な出来事が起きています。

中でも、今一番のニュースは何といっても新型肺炎、コロナウィルスの話題です。

そして芸能界では俳優・東出昌大や女優・鈴木杏樹などの不倫問題が世間を騒がせています。

誰も予想しないことが突然起こる、その象徴的な1ヶ月でした。

そこで今日のブログは、毎年、年末に行ってる、その1年を僕個人が勝手にランキング形式で振り返る「重大ニュース」をご紹介してみたいと思います。予定より大幅に遅れてしまいましたが、今日ここで発表することにします。

今さら、本当に今さらなんですが、お許しください(笑)

平成最後の年、そして令和最初の年、その2つの時代が融合した歴史に残る1年を振り返りたいと思います。

それでは早速「重大ニュース」の発表です!

 

<2019年重大ニュース 事件・ニュース編>

第10位 常磐道あおり運転強打事件の容疑者逮捕(8月18日)

第9位 帯広市で38.8℃を記録(5月26日)

第8位 山梨県キャンプ場女児行方不明事件(9月21日)

第7位 世界遺産・首里城焼失(10月31日)

第6位 大津市園児死傷事故(5月8日)

第5位 池袋暴走事故で母子死亡(4月19日)

第4位 台風15号で千葉県に甚大な被害(9月9日)

第3位 川崎市無差別殺傷事件(5月28日)

第2位 京都アニメーションスタジオ放火事件(7月18日)

第1位 新元号・令和の幕開け(5月1日)

昨年も様々な事件が起きました。中でも昨年は高齢者による自動車事故が多発したり、車に関する事件・事故が多かったように思えます。また、無差別的な殺傷事件も起こり、いつどこで何が起きてもおかしくない、そんな物騒な世の中を象徴していました。そんな中、元号が平成から令和に替わる歴史的な瞬間を目の当たりにできた貴重な1年でもありました。

 

続いてはスポーツ編です。

<2019年重大ニュース スポーツ編>

第10位 横綱・稀勢の里引退(1月16日)

第9位 女子レスリング・吉田沙保里引退(1月8日)

第8位 陸上男子100m・サニブラウンが日本新記録樹立(6月8日)

第7位 男子バスケットボール・八村塁がNBA1位指名(6月21日)

第6位 女子テニス・大坂なおみが全豪オープンで初優勝し、日本人初の世界ランク1位になる(1月28日)

第5位 女子ゴルフ・渋野日向子が全英オープンで初優勝し、日本人42年ぶりのメジャー大会制覇(8月5日)

第4位 女子競泳・池江瑠花子が白血病を発症(2月12日)

第3位 男子スキージャンプ・小林陵侑が日本人初のW杯総合優勝(3月10日)

第2位 男子ラクビーW杯で日本代表が史上初のベスト8進出(10月13日)

第1位 メジャーリーガー・イチローが現役引退(3月21日)

昨年は日本人選手が世界で活躍する1年でした。テニス、バスケ、ゴルフ、ジャンプと様々な競技で若き才能ある選手たちが、その力を存分に発揮してくれました。その一方で、イチローを筆頭に、吉田沙保里や稀勢の里、栗原恵や上原浩治など、スポーツ界を支えてきた名選手たちが現役を退いた1年でもありました。

 

では、最後に芸能ニュース編です。

<2019年重大ニュース 芸能ニュース編>

第10位 チュートリアル徳井・税金申告漏れ発覚(10月23日)

第9位 昭和のスターたちが相次ぎ死去(市原悦子、内田裕也、萩原健一、八千草薫、梅宮辰夫)

第8位 新井浩文強制性交で逮捕(2月1日)

第7位 ピエール瀧コカイン使用で逮捕(3月12日)

第6位 沢尻エリカ合成麻薬所持で逮捕(11月16日)

第5位 闇営業問題で宮迫博之・田村亮など芸人11名謹慎処分(6月24日)

第4位 山里亮太&蒼井優結婚(6月5日)

第3位 嵐・二宮和也結婚(11月12日)

第2位 嵐が2020年で活動休止を発表(1月27日)

第1位 ジャニー喜多川氏死去(7月9日)

昨年も様々なことで世間を騒がせた芸能界、残念なことに昨年も芸能界による薬物汚染が話題となった1年でした。また、昭和を代表するスターたちがこの世を去り、時代の移り変わりを感じた1年でもありました。そんな中、山ちゃん&蒼井優の結婚にはビックリさせられましたが、僕個人的にはジャニーズの話題が上位を独占した1年でした。

 

さて、いかがでいしたか2019年の重大ニュースは。

まあ、これはあくまでも僕個人の勝手なランキングなのであまり気になさらないでください。

2020年がスタートして1ヶ月も経っているせいか、なんかどれも遠い昔のことのように感じてしまうのは僕だけでしょうか。

今年は果たしてどんな1年なるのでしょうね。いずれにしても、平穏で何事もないことこそが1番の幸せなのかもしれませんね。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日のマニアック有名人しりとり)櫛部静二→ジョージ・ヒンショウ

プロ野球の中日ドラゴンズで1989年の1年間だけプレーした助っ人外国人選手です。その期待とは裏腹に、成績を残せず1年で退団してしまいました。

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2019年5月26日 (日)

灼熱地獄…

こんばんにゃ〜北の猫男爵です。

いや〜今日は凄かったですね。とにかく歴史に残る1日でした。

5月としては国内観測史上1位の38℃!しかもそれが本来は涼しいはずの北海道で記録されたのですから、まさに衝撃的な1日でした。

暑さは朝から凄かったです。9時の段階で30℃でしたからね。

これまで何度か猛暑日は経験はしてきましたが、やはり今朝の熱風の感じは今までとは何か違う感じかしましたが、やはり想像を遥かに越える暑さになってしまいました。

当初の予想ですと、35℃とか36℃とかでしたが、まさか38℃や39℃になるとは…

冷房のあるところですと室内にいれば快適ですが、冷房のないお家の中では、まさに灼熱地獄…

一歩外に出ようものなら、照りつける日射しが皮膚を突き刺し、熱風が体力を奪っていきます。

必要以外は外出しないで下さいという意味が本当によくわかる1日でした。

昨日も30℃、そして今日は38℃、明日も30℃にはなるみたいなので、この3日間は本当に地獄の3日間です。

まだ本格的な夏の到来はだいぶ先なので、これは今回だけのことで、予想だとすぐに平年並みに気温は落ち着くみたいですが、それにしてもこの暑さは一生忘れることはないでしょう。

ちなみに、我が家は土日で妻の実家に行っていました。

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土曜日はまだ暑くなる前を狙って、近所の公園でブランコに乗って遊びました。

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そして今日は川に涼みに行きましたが、涼めるようなレベルの気温ではありませんでした。

皆さんは体調大丈夫でしたか?

これから夏本番です。この調子だと、今年の夏は果たしてどんな夏になるのか心配ではありますが、熱中症対策を十分とり、楽しく夏を過ごしましょう!

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

今日の色→「赤」=ジリジリと照らす赤い太陽には、ちょっとだけ一時休憩して、雲さんに出番を与えたほうがいいかも、しれませんね。

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2019年1月15日 (火)

平成最後の重大ニュース。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

平成31年がスタートして、2週間余りが経過しました。

今年は5月1日の新天皇即位に伴い、「元号」が変わります。

「元号」発表は4月1日になったようですが、果たして30年ぶりの新元号はどういうものになるのでしょうね。

きっと皆さんも興味があることとは思いますが、あの「平成」の発表の時のような「何だその元号は!」というような衝撃が待っているのでしょうかね。

いずれにしても、その「平成」も残り100日と少しになりました。残りわずかな「平成」を満喫しましょう!

さて、そんな今日は遅ればせながら、平成30年を振り返ってみたいと思います。

毎年恒例の「重大ニュース」、今年も1年間に起こった出来事を3つの分野に分けて、猫男爵独自でランキングを発表してみたいと思います。

皆さんも、「そういえばこんなことがあったね~」と思い出しながら、1年を一緒に振り返っていただければと思います。

それでは早速、平成最後の重大ニュースのスタートです!

<2018年重大ニュース 事件・ニュース編>

第10位 東海道新幹線で無差別殺傷事件が発生し、1人死亡する(6月9日)

第9位 草津白根山で噴火が起き、1人死亡する(1月23日)

第8位 紀州のドンファンこと、資産家の野崎幸助が謎の死を遂げる(5月24日)

第7位 群馬県で防災ヘリが墜落し、9人全員が死亡する(8月10日)

第6位 宮崎県高千穂の住宅で6人が殺害される(11月26日)

第5位 日産自動車のカルロス・ゴーン会長が、金融商品取引法違反で逮捕される(11月19日)

第4位 札幌市豊平区のアパマンショップでガス爆発事故が起きる(12月16日)

第3位 山口県で行方不明の2歳児が無事に保護される(8月15日)

第2位 オウム真理教の麻原死刑囚らの死刑が執行される(7月6日)

第1位 北海道で震度7の大地震が発生し、41人が犠牲になる(9月6日)

昨年は何といっても北海道で発生した「胆振東部地震」が一番印象深いニュースです。僕自身も当時、札幌で被災し、その恐怖と不安を実際に体験しました。

家族の大切さと、防災に対するを改めて痛感させられた出来事でした。お亡くなりになられた方に対し、心よりご冥福申し上げます。

続いては「スポーツ編」です。

<2018年重大ニュース スポーツ編>

第10位 男子マラソン・大迫傑が日本新記録を更新する(10月8日)

第9位 男子サッカーW杯ロシア大会で日本がベスト16に進出する(6月29日)

第8位 元プロ野球選手の鉄人・衣笠祥雄が死去する(4月23日)

第7位 元横綱・貴乃花が年寄引退届を提出し相撲界から去る(9月25日)

第6位 女子レスリングの伊調馨へのパワハラ問題が報じられる(2月28日)

第5位 日大アメフト部の悪質タックル問題が報じられる(5月16日)

第4位 女子スキージャンプの高梨沙羅が男女通じてW杯歴代最多の54勝目を挙げる(3月24日)

第3位 メジャーリーグ・エンゼルスの大谷翔平がア・リーグの新人王に輝く(11月13日)

第2位 女子テニスの大坂なおみが全米オープン優勝の快挙を成し遂げる(9月8日)

第1位 冬季五輪・平昌五輪で日本は、金メダル4つを含む13個の冬季五輪史上最多のメダルを獲得する(2月)

昨年は国内ではあらゆるスポーツでパワハラが騒がれた1年でした。これはこれからのスポーツ界の根幹を揺るがす大きな問題となりました。また、大谷や大坂を始め、海外で活躍するニューヒーローが続々と誕生した嬉しい1年でもありました。

そんな中、やはり昨年は何といっても平昌冬季五輪での日本人選手の活躍がひときわ輝いていました。「そだね~」で流行語大賞も受賞したカーリング女子を始め、女子スピードスケート陣、そしてフィギュアで羽生が五輪連覇を達成しました。思い出に残る素晴らしい大会でした。

それでは最後は「芸能ニュース編」です。

<2018年重大ニュース 芸能ニュース編>

第10位 西城秀樹が死去する(5月17日)

第9位 加山雄三所有の船舶が炎上する(4月1日)

第8位 タッキー&翼が解散を発表、タッキーは芸能界を引退する(9月13日)

第7位 小室哲也が芸能界を引退する(1月19日)

第6位 安室奈美恵が芸能界を引退する(9月16日)

第5位 樹木希林が死去する(9月16日)

第4位 浅丘雪路(4月27日)&津川雅彦(8月4日)がともに死去する

第3位 吉澤ひとみが飲酒ひき逃げ運転で逮捕される(9月7日)

第2位 大杉漣が死去する(2月21日)

第1位 山口達也が強制わいせつ罪で書類送検される(4月25日)

昨年も数多くの芸能人がこの世を去りました。特に昭和を代表する俳優・女優・歌手たちの訃報には時代の終焉を痛感させられました。その中でも衝撃だったのが大杉漣の急逝です。人間「死」というものはいつやってくるのかわからないということを本当に思い知らされました。

そんな中、昨年は「酒」にまつわるトラブルが多発し、吉澤ひとみの事件や山口達也の事件には「酒」の恐ろしさを思い知らされた、そんな1年でした。

毎年思いますが、こうやって1年を振り返ると本当に色々なことがありますよね。

今年の今頃はきっとまた同じような思いを抱きながら、この重大ニュースを僕はランキングしていることでしょう。

それではこれで「平成最後の重大ニュース」を終えたいと思います。今年はどうか平穏な1年になりますように。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の漢字)→「平」=「平成」から一字いただきました。

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2018年10月 6日 (土)

来る、きっと来る…

こんにちにゃ~ 北の猫男爵です。

北海道を襲ったあの悪夢の大地震から、今日でちょうど1ヶ月が経ちました。

この1ヶ月間、あっという間だったという方、あるいは長かったという方、それぞれ思いはあるとは思いますが、昨日の朝も震度5の余震が発生するなど、まだまだ不安が消え去ることはありません。

地震から1ヶ月、亡くなった多くの犠牲者の方のご冥福を祈りますとともに、被災地の一刻も早い復興を心より祈ります。

そんな中、またしてもこの週末、台風がやってきそうです。

大地震の前にやってきた50年に1度の超大型台風「台風21号」、そして先週末にやってきた「台風24号」、そして、2週連続でやってくる「台風25号」・・・

どうしちゃったんでしょう地球は・・・

確かにこの季節は昔から台風が多い季節ですし、日本列島はたびたびその被害に悩まされてはいましたが、今年は異常なくらいに大型台風がやってきます。

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しかも、今回の「台風25号」はいつもとは若干ルートが違い、日本列島の日本海側を大回りしながら、最終的には北海道をもろに通過するルートです。

明日の通過時には温帯低気圧に変わっているようですが、それにしても勢力はまだかなり強いみたいなので、決して油断はできません。

地震の被災地の方はもちろんのこと、道民はまた不安な1日になりそうです。

皆さんもくれぐれも台風の通過には警戒してくださいね。

3連休ということもあり、あちこちでイベント等が予定されていましたが、それも中止するところも結構あるようです。まずは安全が第一ですから、それもやむを得ません。

何とか台風が大きな被害をもたらすことなく、無事に通過してくれることを祈ります。

一番良いのはルートが急に変わり、それてくるれことですが、来る、きっと来るでしょうね・・・

どうか、これが今年最後の台風になることを祈ります。

ちなみに今回の台風25号の名前は「コンレイ」、付けた国はカンボジアで、意味は「伝説の少女の名前」みたいです。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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