おもしろネタ

2026年5月28日 (木)

2025年『猫デミー大賞』発表!

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

早いもので5月も間もなく終わり、来週からは6月です。

6月という響きを耳にすると、一気に夏が近づいた感じになり、心が躍る夏大好きな、現役の夏男日本代表選手の猫男爵です。

さて、そんな時期だというのに昨年のことを今日は振り返らせていただきます。

本来は2月か3月頃にいつも開催しています、あの名物企画です!

『HYPER日記』をご愛読している方であればすぐにお気づきですよね。

そうです、『HYPER日記』の1年に1度の祭典『猫デミー大賞』です!

長らくこのブログを読んでいる方にとっては恒例の企画、そして初めてご覧になる方にとっては興味津々のことかと思いますが、その趣旨を簡単にご説明致しますと、1年間の更新したブログ記事の中から一番思い出に残った作品である「大賞」を選出するというものです。

ブログ開設の翌年の2008年にスタートしたこの『猫デミー大賞』は、今年で18回目を数えることになり、改めて『HYPER日記』の歴史を感じます。

今年も大賞発表の会場であるスーパーキャットアリーナには、多くの来場者が訪れているようです。

それではここで、今年も司会を務めていただきます、お馴染みのあの方にマイクをお渡ししたいと思います。

スーパーキャットアリーナにいる、おりもさ~ん、宜しくお願い致します。

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皆さん、1年ぶりのご無沙汰です。どうも、横浜流星です、あっ違うか(笑)

改めまして、おりも政夫です。

さて、今年はいったいどんな作品が大賞に選ばれるのか、非常に楽しみにして“おりもす″、いえ“おります″(笑)

この『猫デミー大賞』は日本猫デミー協会から選ばれた審査員による厳格な審査のもと、2025年1月1日~2025年12月31日の期間に『北の猫男爵HYPER日記』に投稿されたブログ作品を対象とし、「各部門賞」と「大賞」が発表されます。

それでは発表の前に、今年もまずは過去の大賞作品を振り返ってみたいと思います。

2008年『テレフォンショッキング』

2009年『18時間!』

2010年『感謝!感謝!感謝!』

2011年『好きです!サッポロ(第1夜~最終夜)』

2012年『命の誕生♪』

2013年『「ブログの鉄人」誕生!』

2014年『一度は出てみたかったな・・・』

2015年『その時、妻が消えた!』

2016年『はじめまして、パパですよ♪』

2017年『自分で自分を褒めてあげたい』

2018年『家族のもとに帰れました』

2019年『人生最大の買い物』

2020年『空前絶後のセミ・ラッシュ!』

2021年『8月8日、8歳の「山の日」(第1回~最終回)』

2022年『いざ、最北端へ!(その壱~その四)』

2023年『不安、期待、歓喜、そして感動』

2024年『夢は次のステージで』

過去17年間の大賞を振り返ってみますと、どれも印象的な出来事ばかりで、当時のことがまるで昨日の出来事のように思いだされると同時に、我が家の歴史と足跡を深く感じます。

さあ、今年はその歴史の1ページの中に、どんな作品が加わるのでしょうか!今から発表が楽しみです!

それでは発表に入る前に、今年も数多くの著名人の方々に会場に足を運んでいただいていますので、ご紹介させていただきます。

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『こんにちにゃ~』

『うるせぇ~よ、しかもそれは猫男爵さんの言葉だろ!』

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『ハゲとるやないかい(笑)』

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『やっちまったな~』

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『なんの(笑)』

さあ、そうこうしているちに審査のほうが終わりましたので、いよいよ発表のほうに移りたいと思います。

まずは「各部門賞」からの発表です。

 

「ハプニング・事件部門賞」→『悪夢の9.11』(10月23日)

2025年9月11日、仕事から帰宅した際、雨が降っていたので娘を迎えに学校に行こうとした時に、車の後部座席のシートを動かした際、操作を誤りそのシートが僕の左顔面に直撃!結果、左目を負傷し、結膜の出術となる大ハプニングでした。人間いつどんなところに危険が潜んでいるかわからないということを学んだ衝撃の出来事でした。

 

「衝撃部門賞」→『殿堂入りクラス!』(8月1日)

昨年の夏も連日王子と行った昆虫採集、前年を上回る数のクワガタとカブトムシをGETし、その数が何と953匹(カブトムシ83匹、クワガタ870匹)という、1000匹の大台に到達しそうな、まさに衝撃的な歴代最多数を記録した時のブログです。この日のブログではここ数年で一番BIGなカブトムシをGETしたことも紹介されていました。また今年も今から楽しみです。

 

「感動部門賞」→『「12」の春』(3月31日)

6年間通った小学校を無事に卒業することになった我が娘、その卒業式の様子をご紹介したブログで、卒業式のことは今思い出しても思わずグッときてしまい、涙なくしては語れません。そんな感動の一日を振り返った思い出の作品です。そんな娘も今はもう中学2年生、本当に月日の経過が早いです。

 

「都市伝説部門賞」→『あれは座敷わらし??』(11月27日)

娘の陸上大会の応援に行った際に、旭川の宿泊先の駐車場で見た「座敷わらし」と思われる女の子・・・今でも僕の脳裏には鮮明にあの光景が焼き付いています。動画も撮っていないですし、僕の他に見た人がいないのが残念でありませんが、あれは間違いなく「座敷わらし」だと思います。信じるか信じないかはあなたしだい!

 

「スポーツ賞」→『経験は最高の財産』(7月26日) 

7月に行われた陸上の中学全道大会に出場した娘の奮闘をお伝えした作品です。結果は決勝進出とはなりませんでしたが、1年生でこの舞台を経験できたことは本当に最高の財産となりました。この経験を活かし、今年はリベンジを果たして欲しいです。

「スポーツ賞」→『破竹の勢い!』(2月18日)

もう1作品を「スポーツ賞」にしました。この作品は我が息子(王子)が当時小学2年生だった時のアイスホッケーの大会で、破竹の勢いで勝ちを積み重ねていき、見事に全勝優勝を果たした栄光の瞬間です。この勢いで今後も氷上を駆け抜けて欲しいです。

 

「審査員特別賞」→『我がミスターは永久に不滅です』(6月5日)

ミスタープロ野球こと長嶋茂雄氏が永遠の眠りに就き、野球界のみならず日本国民が訃報に悲しんだのは、ちょうど1年前の出来事でした。この作品では、僕のミスターに対する思いや思い出を書かせていただき、追悼の気持ちを綴った作品でした。

 

「審査員特別賞」→『新しい景色~3777歩目~』(11月8日)

「審査員特別賞」も今年はもう1作品選ばさせていただきました。

この作品はブログの更新回数が遂に、あの富士山の標高を超えた日です。目標の数値にしていた「3776」を超え「3777」という新しい景色にたどりついたことは本当に感無量でした。まさに「継続は力なり」を実証できた瞬間です。

 

さあ、それではいよいよ2025年『猫デミー大賞』の発表です!

今年の『猫デミー大賞』は!

『王子の武者修行』(全7回)(5月1日~5月7日)

アイスホッケーのスケーティングキャンプで、王子と一緒に青森県八戸市に行った6泊7日の旅の模様をお伝えした作品です。何もかもが初めての場所で色々な思い出もできましたし、何といっても世界一流の指導者に教えてもらうことができた、王子の中でも僕の中でも人生の中で絶対に忘れることのできない濃密な1週間でした。キャンプで教わったことを忘れずに、今後もさらなる進化を王子には遂げて欲しいです。

さあ、今年の猫デミー大賞はいかがでしたか?

また来年の『猫デミー大賞』で皆さんにお会いできることを祈りまして、会場であるスーパーキャットアリーナからお別れすることにします。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の誕生日DX)5月28日

村上ショージ(71歳)、水沼貴史(66歳)、辛島美登里(65歳)、西田幸治(笑い飯)(52歳)、五十嵐亮太(47歳)、若槻千夏(42歳)、黒木メイサ(38歳)

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2026年2月28日 (土)

2025年ドラミャー大賞!

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

今日で2月も終わり、明日からは3月です。

3月という響きを耳にすると、何だか春がもう目前にやってきたような気持ちになり僕はとても嬉しいです。

そして春といえば、卒業のシーズンです。

明日は高校の卒業式が各地で行われると思いますが、十勝地方では今朝にかけてあいにくの重たい雪が降りましたので、今後の道路状況等には十分にお気をつけて、無事に卒業式が終わることを願います。

さて、そんな今日はドラマ好きの僕が年に1度お送りする、HYPER日記恒例の名物企画『ドラミャー大賞』の発表です!

この『ドラミャー大賞』とは、地上波テレビで放送されている1年間の連続ドラマ作品を振り返り、ドラマ好きの僕猫男爵が独自にランキングにして「大賞作品」を発表するという、ブログ開設当初から続く名物企画です。

その歴史は長く、なんと今年で19回目を数えます。

その栄えある19個目の栄冠を勝ち取る作品はいったい何なのか!と、その前にこちらも恒例となりましたが、その歴史を振り返る意味も込めて、過去の大賞作品を振り返ってみましょう。

2007年『プロポーズ大作戦』(フジテレビ系列)

2008年『ラスト・フレンズ』(フジテレビ系列)

2009年『MR.BRAIN』(TBS系列)

2010年『SPEC~警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策事件簿』(TBS系列)

2011年『家政婦のミタ』(日本テレビ系列)

2012年『ストロベリーナイト』(フジテレビ系列)

2013年『半沢直樹』(TBS系列)

2014年『HERO』(フジテレビ系列)

2015年『下町ロケット』(TBS系列)

2016年『仰げば尊し』(TBS系列)

2017年『陸王』(TBS系列)

2018年『今日から俺は!!』(日本テレビ系列)

2019年『グラメゾン東京』(TBS系列)

2020年『テセウスの船』(TBS系列)

2021年『天国と地獄~サイコな2人~』(TBS系列)

2022年『マイファミリー』(TBS系列)

2023年『ブラッシュアップライフ』(日本テレビ系列)

2024年『君が心をくれたから』(フジテレビ系列)

昨年は永野芽郁主演の『君が心をくれたから』が大賞を受賞しました。今までにないファンタジーラブストーリーに、何度も涙を流しながら見ていたことを思い出します。フジテレビ系列が10年ぶりに王座を奪還し、このドラマがいわゆる「月9枠」だったので、フジテレビと月9の見事な復活劇といったところでした。

さて、それでは今年はいったいどんな作品が大賞に輝くのか、そろそろ発表のほうにうつりたいと思います。

 

<2025年ドラミャー大賞>

第10位『クジャクのダンス、誰が見た?』(TBS系列)<1月~3月>

第9位『なんで私が神説教』(日本テレビ系列)<4月~6月>

第8位『じゃあ、あんたが作ってみろよ』(TBS系列)<10月~12月>

第7位『良いこと悪いこと』(日本テレビ系列)<10月~12月>

第6位『119エマージェンシーコール』(フジテレビ系列)<1月~3月>

第5位『PJ~航空救難団~』(テレビ朝日系列)<4月~6月>

第4位『放送局占拠』(日本テレビ系列)<7月~9月>

 

さあ、ここからいよいよベスト3です!

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第3位『緊急取調室』(テレビ朝日系列)<10月~12月>

 

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第2位『キャスター』(TBS系列)<4月~6月>

 

さあ、それではいよいよ2025年、栄光の『ドラミャー大賞』の発表です!

大賞に輝いた作品は!

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第1位『ホットスポット』(日本テレビ系列)<1月~3月>

TBS系列やフジテレビ系列を抑えて、日本テレビ系列が2年ぶり4回目の王座に返り咲きました!

そして2年前の『ブラッシュアップライフ』に続き、バカリズム作品が2度目の栄冠を勝ち取りました。

この作品は「地元系エイリアン・ヒューマンコメディ」と銘打たれた作品で、前回の『ブラッシュアップライフ』同様に、バカリズム感が満載の凄く面白い作品でした。本当にバカリズムは天才だなとつくづく感心させられた作品で、設定やストーリー、セリフの細部までに、面白さが凝縮された抜群の作品です。僕の中では今年断トツで1位の作品でした。主演の市川実日子さんは、意外にも連ドラ初主演ということでしたが、主演でありながらも他の演者さんを活かす、とても素晴らしい演技でした。次回のバカリズム作品が今から待ち遠しいです。

2位の『キャスター』はTBS「日曜劇場」らしい展開に深みのある作品で、1位の『ホットスポット』が無ければ、間違いなく大賞になっていた作品でした。本当に日曜劇場は強しです!

3位の『緊急取調室』は今回が最後のシーズンということでしたが、個性あふれる「キントリ」の面々をもう見れなくなるのかと思うと正直残念でありません。またいつか、映画とかで復活版みたいのを拝見したい思いです。

さあ、2025年の『ドラミャー大賞』はいかがでしたか?

皆さんのお好きなドラマはランキングされていたでしょうか?

既に2026年のドラマも1~3月期の作品がスタートして中盤から後半に差し掛かっていますが、今年もどんな素晴らしい作品に出会えるのか、また来年の『ドラミャー大賞』でお会いしましょう!

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の誕生日DX)2月28日

田原俊彦(65歳)、山本淳一(54歳)、菊川怜(48歳)、326(48歳)、高安(36歳)、芳根京子(29歳)、上白石萌歌(26歳)

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2026年1月23日 (金)

VOW的な。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

先日、帯広市内のあるお店が1月末をもって閉店するという知らせを耳にしました。

それは「ヴィレッジヴァンガード帯広店」です。

通称「ヴィレヴァン」、僕は20代~30代の頃はよく通い詰めたお店の1つです。

他では売っていない珍しい雑貨や書籍を中心に、玩具や衣類や日用品など様々なものが店内に所狭しと置いてあり、本当に何時間いても飽きないお店でした。

その中でも、書籍コーナーには僕の大好きだった「VOW」という本が売っていたことを思い出します。

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全国各地にある面白い看板や光景を投稿されたものが集まった本で、僕はもちろん、妻もこの本が大好きで、2人でゲラゲラ腹を抱えながら大笑いしながら見ていた本です。

「VOW」は1987年に宝島社から第1弾が発売されて以来、2011年の第23弾まで長きに渡り発行されていました。

本当にくだらないけど、ついつい見てしまう、そしてまた次も見たくなり買ってしまう、そんな楽しい本です。

僕もこの本の影響を受けて、街の中に何か面白いものがないか、もしあれば「VOW」に投稿してやろうと、街の中の光景に目を配るようになったことを憶えています。

そんな懐かしい本のことを思い出したので、今日は「VOW的な」おもしろい画像を幾つかご紹介したいと思います。

では、早速まずはこちらから。

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『いやいや、絶対に入れないよ、服がめっちゃ生臭くなるし(笑)』と思わずツッコんじゃいました(笑)

 

次はこちら。

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おっと、これはちょっと、おピンクな感じですね。いわゆる「づまひと」斡旋業者でしょうか(笑)

 

続いてはこちら。

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これはなかなか入りづらいですね、効果あるかも。いや、でもヒグマの出るようなところにわざわざ誰か入るかな(笑)しかも、いつ入ったかどこかで誰か見張っているのかな?それとも防カメあり?にしても、こんな山奥に何かそんな大事なものでもあるのでしょうかね(笑)

 

では最後はこれを。

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これは・・・子供は怖くて入らないかも。だってお化け出るもね(笑)ただ、絵のタッチはだいぶ昭和だな(笑)

こんな感じで「VOW」には、街にある面白いものがたくさん投稿されています。

見たことのない方は、ぜひ一度読んでみてください。

そして、今月末で閉店してしまう思い出の「ヴィレッジヴァンガード」・・・

これは何としても店が閉まる前に一度足を運んでみようと思う猫男爵でした。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の気になるワード)

「VOW」→せっかくなので「VOW」の英語としての意味を調べてみました。「VOW」は「誓う、誓約する、誓い」という意味のようです。

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2025年10月29日 (水)

かつ俺。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

早いもので10月も残りわずかとなり、もうすぐ11月に突入します。

昨日は十勝でも初雪が観測され、いよいよ冬の到来がやってきたようです。

そんな今日は我が王子のちょっとした勘違いというか思いこみというか、おもしろエピソードです(笑)

我が家は、たまに外食で「かつ庵」を利用します。

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最近はチェーン店を持つ「とんかつ専門店」が幾つかありますが、その中でも「かつ庵」は僕の中でもお気に入りのお店です。

値段もリーズナブルですし、メニューも結構充実しているので、毎回何を頼むか非常に悩みます。

子供達も凄く気に入っていて、『かつ庵に行く』というと喜んでいます。

そんな中、先日も家族で「かつ庵」へ行ったのですが、食べ終わって帰宅した後に、王子が今日の出来事的なことを書く学校の宿題に取り組んでいたのですが、そこで僕にこう聞いてきました。

『パパ、「俺」っていう漢字ってどう書くの?』と。

僕はこうやって書くんだよ、と実際にメモ用紙に「俺」を書いて教えてあげました。

そして、何を書いているのかよく見てみると・・・

『今日は、かつ俺に行ってとんかつを食べました』と書いていました。

うん?かつ俺?

僕はすぐに王子に聞きました。

『ね、かつ俺って?何?』

すると王子は『えっ?かつ俺、さっき、食べに行ったしょ』

もう、お分かりですよね(笑)

何と王子は、「かつ庵」のことを「かつ俺」と勘違い?していたようです(笑)

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確かにね、「庵」と「俺」ね、似てますね(笑)

でも、この可愛い勘違い、そのまま見逃すわけにはいけませんので、ちゃんと「かつ庵」であることを教えて、王子も苦笑いしていました(笑)

今後はもう王子が「かつ俺」と呼ぶことはないと思いますが、これも子供の頃のおもしろエピソードとして僕の記憶にしっかりと刻まれることでしょう。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の気になるワード)

「とんかつ」→とんかつの起源はフランス料理の「コートレット」にあり、明治時代に日本で独自の進化を遂げました。銀座の洋食店「煉瓦亭」が1899年に提供を始めた「ポークカツレツ」が現在のとんかつの原型とされています。

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2025年7月 7日 (月)

奇跡の1枚。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

今日は令和7年7月7日、「7」が3つ並ぶという貴重な1日でした。

元号、月、日で7が3つ並ぶのは、平成7年7月7日以来実に30年ぶりの激レアなことです。

さらにその前となると昭和7年7月7日ですから、何と93年前のことになるわけですから、やはり激レアですね。

さて、そんな奇跡的な今日はちょっとした奇跡の1枚の写真のついてお話します。

先日、妻が娘と出かけていて帰りが遅かったので、僕は夕食を作ろうとキッチンに立ち、包丁で野菜を切っていました。

すると、手が滑り・・・

あっ・・・

やっちゃた・・・

見ると、左手の親指がザックリ・・・

滲んでくる血の部分を恐る恐る見ると、皮膚がえぐれて肉が・・・(あとで妻に見せたところ、そこまでのことでありませんでした笑)

とにかく、血が大の苦手の僕はこの段階で既に気絶しそうでしたが、近くに王子(息子)がいたので『子供を心配させてはいけない』と思い、なんでもないふりをしていました。

すると、その異変に気付いた王子は、すぐに救急箱の中からカットバンを取り出し、僕の傷口につけてくれました。

本当に心優しき王子です。

その後も、なかなか傷は治らないのですが、血が滲んでいるカットバンを見ていると『あれ?』と思いました。

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『この形、何かに似てるな。』

そうです、正解した人もいますよね(笑)

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この形はオーストラリア大陸、もしくは四国地方の形ですね。

偶然、滲んだ血がそういう形になったのですが、これはまさに奇跡の1枚です。

皆さんも料理中のケガには、くれぐれも気を付けてくださいね。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の気になるワード)

「オーストラリア」→国名の由来は、伝説の未知の南方大陸の意味である「テラ・アウストラリス・インコグニータ」のアウストラリスの部分が由来となっているそうです。

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2025年5月24日 (土)

2024年『猫デミー大賞』発表!

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

5月も残すところ1週間余りとなり、6月が近づいてきました。

6月という言葉を耳にすると、夏を一気に感じて心が躍る猫男爵です。

さて、そんな今日は例年よりも2ヶ月程遅くなってしまいましたが、毎年恒例の名物企画であり、このHYPER日記の年に一度の一大イベントでもある、『猫デミー大賞』を開催したいと思います。

長らくこのブログをご愛読されている方にとっては恒例の企画、そして初めてご覧になる方にとっては興味津々のことかと思いますが、その趣旨を簡単に言いますと、1年間の更新したブログ記事の中から一番優れた思い出に残った作品である「大賞」を選出するというものです。

ブログ開設翌年の2008年にスタートしたこの『猫デミー大賞』は、今回で17回目を数えることになり、改めて『HYPER日記』の歴史を感じます。

今年も大賞発表の会場であるスーパーキャットアリーナには、多くの来場者が訪れているようです。

それではここで、今年も司会を務めていただきます、お馴染みのあの方にマイクをお渡ししたいと思います。

スーパーキャットアリーナのいる、おりもさ~ん、宜しくお願い致します。

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皆さん、1年ぶりのご無沙汰です。どうも、ディーンフジオカです、あっ、違うか(笑)改めまして、おりも政夫です。

さて、今年はいったいどんな作品が大賞に選ばれるのか、非常に楽しみにして“おりもす″、いえ“おります″(笑)

この『猫デミー大賞』は日本猫デミー協会から選ばれた審査員による厳格な審査のもと、2024年1月1日~2024年12月31日の期間に『北の猫男爵HYPER日記』に投稿されたブログ作品を対象とし、「各部門賞」と「大賞」が発表されます。

それでは発表の前に、今年もまずは過去の大賞作品を振り返ってみたいと思います。

2008年『テレフォンショッキング』

2009年『18時間!』

2010年『感謝!感謝!感謝!』

2011年『好きです!サッポロ(第1夜~最終夜)』

2012年『命の誕生♪』

2013年『「ブログの鉄人」誕生!』

2014年『一度は出てみたかったな・・・』

2015年『その時、妻が消えた!』

2016年『はじめまして、パパですよ♪』

2017年『自分で自分を褒めてあげたい』

2018年『家族のもとに帰れました』

2019年『人生最大の買い物』

2020年『空前絶後のセミ・ラッシュ!』

2021年『8月8日、8歳の「山の日」(第1回~最終回)』

2022年『いざ、最北端へ!(その壱~その四)』

2023年『不安、期待、興奮、歓喜、そして感動』

過去16年間の大賞を振り返ってみますと、どれも印象的な出来事ばかりで、当時のことがまるで昨日の出来事のように思い出されると同時に、我が家の歴史をしみじみと感じます。

さあ、今年はその歴史の1ページの中に、いったいどんな作品が加わるのでしょうか!今から発表が楽しみです。

それでは発表に入る前に、今年も数多くの著名人の方々に会場の足を運んでいただていますので、ご紹介させていただきます。

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『こんにちにゃ~』

『うるせぇ~よ、しかもそれは猫男爵さんの言葉だろ!』

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『ハゲとるやないかい(笑)』

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『やっちまったな~』

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『なんの(笑)』

さあ、そうこうしているうちに審査のほうが終わりましたので、いよいよ発表のほうに移りたいと思います。

まずは「各部門賞」からの発表です。

 

「ハプニング・事件部門賞」→『生きていることが奇跡・・・』(1月13日)

とある冬の日に、道路を車で運転中に逆走車に遭遇し、まさに間一髪で正面衝突を回避したという、今思い出してもゾっとする出来事でした。まさに思い返してみても、「生きていることが奇跡」の瞬間でした。

 

「爆笑部門賞」→『野次馬根性』(4月28日)

自宅にいた際に消防車のサイレンが鳴り響いたため、野次馬根性むき出しの僕と王子は、思わず家を飛び出して消防車の行方を追いかけようと全力でダッシュしているところを、ちょうど我が家を訪れるところだったHことRえに見られ爆笑されたという一幕です。子供である王子よりも真っ先に僕がダッシュしている姿がかなり面白かったようです。

 

「衝撃部門賞」→『怒涛のカブト・ラッシュ!』(8月13日)

夏の夜に連日行っている僕と王子の楽しみである「昆虫採集」で、飼育しているカブトムシの数が、この日遂に100匹の大台を突破したという衝撃の出来事がありました。最終的には昨年はカブトムシの数は106匹までいきました。

 

「タイトル部門賞」→『50ー50』(12月15日)

タイトルからして、大谷翔平選手が昨年達成した50本塁打&50盗塁のいわゆる「50ー50」だと思いきや、実は妻がこの日誕生日を迎えたことにより、8月に一足先に50歳になっていた僕と、そして妻とで記念すべき「50ー50」を達成した瞬間でした。

 

「感動部門賞」→『思いを繋ぐ』(8月17日)

娘が出場した陸上大会で、5年生時に全道優勝を果たしたメンバーで挑んだ400mリレーのことをお話した記事です。中学生になると、それぞれの中学校での活動になるため、みんなでバトンを繋ぐのはこれが最後でした。結果は優勝し、タイムも55秒台で全道大会2位相当の記録でした。みんなの思いが詰まったンバトンを繋いだ55秒間のことは一生忘れませんし、今思い出しても熱いものが溢れてくる感動的な瞬間でした。

 

「審査員特別賞」→『栄光の「12番」』(12月24日)

アイスホッケー少年団に所属する我が家の王子、試合では「12番」を背負いプレーしていますが、その「12番」にまつわるエピソードをHこさんのご子息であるWくの話も交えてお話した記事です。昨シーズンはこの「栄光の12番」を背負い、リンクの上を縦横無尽にかけまわった王子の姿が本当にたのもしく感じました。電光掲示板に「12」が表示されるたびに、僕も妻も誇らしい気持ちになりました。王子に感謝です。

 

さあ、それではいよいよ2024年『猫デミー大賞』の発表です!

今年の『猫デミー大賞』は!

『「夢」は次のステージで』(7月19日)

7月14日に室蘭市で開催された陸上の小学生全道大会、小学生最後の全道大会に悲願の個人種目100mでの出場を果たした娘の奮闘をお話しました。決勝進出を目標に掲げていましたが、惜しくも0.03秒届かず9位という結果に終わりましたが、3年半に渡り陸上クラブで努力を重ねたその走りは、十分できたと思います。幾つもの挫折や苦悩を乗り越えて掴んだこの舞台での結果に、思わず家族みんなで涙を流しました。娘が果たせなかった夢は次のステージで必ず叶うと信じています。

さあ、今年の猫デミー大賞はいかがでしたか?

また来年の『猫デミー大賞』で皆さんにお会いできることを祈りまして、会場であるスーパーキャットアリーナからお別れすることにします。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の気になるワード)

「CM」→正式名称は「Commercial Message」で略称で「CM」と言いますが、日本で初めてのCMは1953年8月28日に精工舎(現在のセイコー)が放送したCMで、時報を兼ねたCMだったそうです。

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2025年3月18日 (火)

「刺客キャビン」と「雑魚気分」。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

3月も半ばを過ぎ、『さあもうすぐ春だ!』と思っていたところに昨日の雪はガッカリしてしまいました・・・

まだ当分、春は遠のいた感じです。

さて、そんな今日はちょっとした言葉の話題です。

というか、ただ単純に王子(息子)の言葉間違いのお話なのですが(笑)

ちょっと前から、頻繁に王子が『刺客キャビン』というワードを言うようになりました。

最初は何を言っているのか理解できませんでしたが、よく話を聞くと理解できました。

例えばある日、王子は『いや~刺客キャビンだから、しみる・・・』と冷たい飲み物を飲みながら言っていたのです。

もう、おわかりですよね(笑)

王子が言う『刺客キャビン』とは『知覚過敏』のことです(笑)

「しきゃくきゃびん」≒「ちかくかびん」

確かに言葉としては似てる(笑)

王子は活舌が悪いわけではないのですが、ちょっと頭脳がオヤオヤ・・・(笑)

まあ、子供って結構一度そう思いこんだ言葉を、ずっと間違えに気が付かずにそのまま憶えちゃうことありますからね。

あとは、大人が間違いを教えてあげて、それを正せば問題ナッシングです。

にしても『刺客キャビン』ってウケる言葉ですよね。

何に対しての刺客?

キャビンは名前?と、聞いている僕らの方が想像が膨らんでしまいます。

お話ついでにもう1つ、先日王子が間違えていたことがもう1つあります。

王子が僕に『ねえ、雑魚気分、食べていい?』と聞いてきたのです。

『雑魚気分?なんだそれ?しかもそれを食べる?』

しばらく僕の脳内は????でしたが、テーブルの上を見て思わず大爆笑!

『もしかして、雑魚気分ってこれのこと?』

と王子に聞くと、『そう!』という答え(笑)

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そのお菓子の名前は『じゃこ気分』じゃないか(笑)

王子は小学2年生なので、もちろん平仮名は読めますし、「気分」という漢字も読めます。

あとで王子に聞いたら、お菓子じたいは見たことがなかったけど、僕と娘がお菓子の話をしていて『じゃこ気分、美味しいよね』という会話を聞いていて、「じゃこ」を「ざこ」と間違って聞いていたみたいです。

やっぱり、頭脳は大丈夫かな?(笑)

まあまあ、これも1つの聞き間違いです。ということにしておきましょう(笑)

というか、調べてみたら、雑魚って一般的には「ざこ」と読むし、実は「じゃこ」とも読むんですね。

ということは????あながち王子は間違ってないのか???

いやいや、漢字で「雑魚気分」と書いてあれば、それでも正解だけど平仮名だからね(笑)

あっ、でも王子はお菓子のパッケージは見ていないのか。

う~ん、もうどうでもいいかな(笑)

というわけで、今日は「刺客キャビン」と「雑魚気分」という新しくできた言葉のお話、いえいえ、思い込みと聞き間違いのお話をさせていただきました(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の気になるワード)

「紀文」→「じゃこ気分」のお話から「きぶん」違いで「紀文」が頭に浮かびました。「紀文」といえば、日本を代表する水産練り製品の食品メーカーですが、紀文とうい社名の由来は、前身だったお店の紀国屋果実店の「紀」と、創業者である保芦邦人氏の妻である文子さんの「文」を組み合わせたものらしいです。1947年設立の創業78年の歴史ある会社です。

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2024年7月 5日 (金)

オツス!おら、悟空!

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

いや~暑いですね~

連日連夜、暑さが続いていますが皆さん体調は大丈夫でしょうか。

まあ、夏が大好きな僕にとっては、とってもたまらない毎日ですけどね。

さて、今日は前回の「千利休」に続き、街中で見つけた「あの人」シリーズをお送りします。

今回は母を眼科に連れていった際に、病院の駐車場で待っている時に発見した、横断歩道で待つある人物です。

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その人は髪の毛がオレンジ色でとても際立っていました。

即座に僕は、『あれ?この人はもしかして・・・』と思いました。

『オッス!おら、悟空!』

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そうです、悟空の声を担当している声優の野沢雅子さん。

『もしや、これは本物?』と思いきや、ただただごく普通のおばあちゃんでした。

しかし、オレンジ色の髪の毛にするとは、なかなかの斬新さですね。

また街中で気になる人を見つけたらこのシリーズは、ぜひ続けたいと思います(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の昭和の有名人しりとり)

「久米宏」→「篠ひろ子」

『金曜日の妻たち』をはじめ、1970年代~1980年代のドラマには欠かせない女優さんでした。

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2024年6月29日 (土)

千利休?

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

早いもので6月も明日で終わり、明後日からは7月です。

そして夏本番を感じさせるように、今日は非常に暑い一日でしたね!

ようやく僕の大好きな真夏の灼熱太陽が降り注いできました!

そんな今日は29日で語呂合わせで「2(に)9(く)の日」なのですが、「9(く)」ではなく、「9(きゅう)」にして、「きゅう」にちなんだお話をしたいと思います。

結構、無理矢理ですけどね(笑)

実は僕が街中で、歴史上のある人物と出会ったというお話です。(名前に「きゅう」が付く人です)

今から少し前のことになりますが、十勝を代表する某有名製菓店に買い物に行った際の出来事です。

買い物を終えて駐車場に戻り、車に乗り込んだ時、僕の目に、店の前を歩く1人の和服姿の男性が飛び込んできました。

『えっ?ちょっと待って・・・あの人って・・・』

『千利休じゃない!』

僕は思わず助手席にいた妻に言いました!

と同時に、これは写真におさめなきゃと思い、急いでパシャリ!(妻は爆笑)

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もちろん、本物が今存在するわけがないのは重々承知ですが、現代に現れた「令和版・千利休」といっても過言ではない激似で、僕はちょっと興奮してしまいました。

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千利休は、迷うことなくお店の玄関から店内に入っていきました。

皆さんご存じのように「千利休」といえば、「わび茶」を完成させた最も有名な茶人です。

きっと「お茶」に合うお菓子を求めてお店を訪れたのでしょうね(笑)

右手に持つあの黒い鞄の中には、きっとお茶を点てる道具がたくさん入っているのでしょうね(笑)

ちなみに、よく日本史の教科書に載っている「千利休」はこんな感じです。

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やっぱり容姿はかなり似ていると思います。

もしかすると、安土桃山時代からタイムスリップして来た「本物の千利休」ということも、あながち無いとは言い切れないかもしれません。

だとするならば、一度でいいから「千利休」が点てたお茶をたしなんでみたかったものです。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の昭和の有名人しりとり)

「ケント・フリック」→「久米宏」

アナウンサーからキャスターに転身し、タレントや俳優としても活躍した昭和を代表する人物です。やっぱり僕の中では『ザ・ベストテン』の司会と、『ニュースステーション』のキャスター姿が印象的です。

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2024年4月28日 (日)

野次馬根性。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

更新が滞ってしまって大変申し訳ございません。

4月は何かと時間に追われ、バタバタしていました。

さて、突然ですが「野次馬(やじうま)」、皆さんこの言葉は一度は必ず耳にしたことのある言葉だとは思います。

辞書でこの言葉の意味を調べると、「自分に関係のないことに興味本位で騒ぎ立て、見物すること。」と書いてありました。

なぜいきなりこんなお話をしたかと申しますと、これからその理由をお話を致します。

先日こんなことがありました。

その日は、我が家に娘の同級生(男子)とその弟が遊びにきていて、家の中で王子(我が息子)を含め4人で遊んでいました。

すると、外から消防車がサイレンを鳴らし走る音が聞こえてきました!

しかもその音がだんだんと近くなり、そして我が家の前を通過して行ったではありませんか!

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『これは一大事だ!見に行かなきゃ!』と、僕は大急ぎで靴を履き一目散に外に出て消防車を追いかけました!

子供達も僕に続き、家の外に出て走り出しました。

気がつくと僕は誰よりも早く先頭に立ち、まさに野次馬根性丸出しの状態でした(笑)

そんなことはお構いなく、とにかく現場がどこなのかを確認しなきゃと無我夢中で激走していると、目の前を1台の車が徐行しながら、こちらを見ながら通過していきました。

よーく見ると、それはHことRえの2人でした。

『あっ、そうだ!この時間はちょうどHこ夫婦が今日我が家に来る約束をしていた時間だ!』

僕は消防車を追うのをやめ、走りに急ブレーキをかけ、あとのことは子供達に任せて家に戻りました。

家の前では、車からHことRえが降りてきたのですが、僕の激走を見て大爆笑でした(笑)

僕が子供達を置き去りにして、誰よりも早く消防車を追いかけている姿が、あまりにも面白かったようで、その後も家に入ってからしばらくは、その話でもちきりでした(笑)

結果的には、現場はかなり遠いところで起きた交通事故現場の救助活動だったようで、どちらにしても僕が野次馬根性で追いかけたところで、辿り着ける場所ではありませんでした。

僕が言うことではありませんが、野次馬は興味本意で集まると、かえって2次災害などの危険性も誘発しますので、できれば避けたほうがいいかもしれませんね。

でも、家の前を消防車が通ったら、やっぱりどこに行くのか気になっちゃいますよね〜(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

今日の昭和の有名人しりとりはお休みします。

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