おもしろネタ

2020年11月21日 (土)

バカ画伯VS王子

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

またまた更新が滞ってしまい大変申し訳ございません。

気がつけば11月も20日を過ぎ、今年も残すところあと40日余りとなってきました。

今年は「新型コロナウイルス」という、目に見えない史上最強の敵との闘いの1年でした。

というか、まだまだ闘いはこれからが本番なのかもしれません・・・

ある程度予想はしていましたが、冬に近づくにつれコロナの猛威が再び勢いを強め、全国各地で連日感染者数の増加が止まることがありません・・

私たち人間はこのままコロナに勝つことはできないのでしょうか・・・

闘いもがき苦しみながら共存するしか道はないのでしょうか・・・

まだこの先に待っている未来がどういう方向になっていくのか、先が見えないのが現状です。

でも、その未来を左右するのも私たち人間なのかもしれません。

コロナに勝つためには、今できることを確実に一歩ずつ地道に積み重ねるしかないのだと思います。

1人の力は小さくても、それが1×75億人になれば、絶対に勝てるはずです!

人類が生き残れるかどうか、これは人類自身に委ねられているのではないでしょうか。

さて、ちょっと大きな話をしてしまった後で大変申し訳ないのですが、今日のブログは久しぶりに、あの「バカ画伯」の登場です!

バカ画伯、それは皆さん既にご存じの通り僕猫男爵のことです(笑)

絵心が全くなく、46歳にして絵については小学生並みもしくはそれ以下の僕ですが、このブログでも度々「バカ画伯」として登場させていただきました。

そして今日は、8月で4歳になった我が王子とのいよいよ直接対決の日がやってきました!

46歳の父と、4歳の息子、どちらが絵が上手なのか、さあ、皆さんも心置きなく楽しんでご覧になってください。

今日の対決はお題が2つ、そして判定するのは妻と娘です。

それでは早速、最初のお題から!

最初のお題は「ドクターイエロー」です。

ご存じ、鉄オタの王子が一番好きな電車です。

それでは、よーいスタート!

10分後・・・

さて、2人とも「ドクターイエロー」を書き終えたました。

では、お互いの絵を見てみましょうか。

ここではまだどちらの絵がバカ画伯と王子が描いたかは伏せておきます。

まずは絵をじっくりとご覧ください。

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さあ、皆さんは上の絵と下の絵、どちらが上手だと思いますか?

妻と娘の審査の結果は・・・

下の絵の勝利!

そしてその絵を描いたのは何と、王子でした!

とほほ・・・バカ画伯、4歳の息子に敗れる・・・

審査した娘のコメント「王子の絵の方が、色合いや線がしっかり描かれているし、細かなところまでちゃんと描かれている」

まあ、これは王子の得意分野ですし、そりゃ王子が勝つのは仕方ないです。

では、気を取り直して次のお題は!

じゃん!「アンパンマン」!

それではいざ、勝負!

10分後・・・

では、またどちらが描いたかは伏せておいて、2つの絵を見てみましょう!

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さあ、皆さんはどちらの絵が上手だと思いますか?

妻と娘の審査の結果は・・・

上の絵の勝利!

そして、上の絵を描いたのは・・・

またしても王子でした!

バカ画伯、まさかの2連敗・・・

娘のコメント「王子の絵は、アンパンマンの特徴をちゃんと描いているし、色使いも合っている。パパの絵は怖い・・・アンパンマンには全然見えない・・・」だそうです(笑)

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王子も僕の絵を見て、「何だこれ???変なの!」と失笑してました(笑)

まあ、今日はこのへんで勘弁してやることにします。

今日はたまたま負けましたが、次は必ずリベンジしてやることにします。

「バカ画伯VS王子」絵心対決の勝者は王子という結果でした。

またいつか、バカ画伯が登場するのをぜひお楽しみに。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日のマニアック有名人しりとり)蘭寿とむ→麦倉洋一(むぎくら・よういち)

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佐野日大高校から阪神タイガースに入団した元プロ野球選手、高校時代は地方予選から僕は彼に注目していて、平成元年の夏の選手権に出場した時の甲子園での活躍は今でも鮮明に覚えています。プロでは活躍できずに引退し、今は母校の佐野日大高校の監督を務めています。

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2020年6月 2日 (火)

まさか、チョンタ?

こんばんにゃ〜北の猫男爵です。

昨日から6月がスタートしました。ここ数日、一気に気温が上がり真夏のような熱気にすっかり気持ちは夏気分です。

今年の夏は、果たしてどんな夏になるのでしょうかね?いずれにしても、いつもと違うのはコロナとの共存があるということです。

決して油断せずに感染予防と対策だけは常に心掛けましょう。

さて、話は変わりますが、先日テレビ番組の『アウトデラックス』で懐かしいシーンを 目にしました。

総集編ということで過去の映像が流れていたのですが、その中で元SIAM SHADEのボーカルの栄喜が登場した時の映像にまたしても大爆笑してしまいました。

彼は自分の体に、大切なことを忘れないようにタトゥーを刻むという、ちょっと異質なことをしていたのですが、体に大切に飼っていたペットのチワワ(名前はチョンタ)の絵を刻んだのです(笑)

その絵が…(笑)

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皆さんもご存知のように、絵心のない僕は決して笑えるような立場ではないのですが…(笑)

にしても、ひどいですね(笑)

実はこのことは以前もこのブログ上でお話していたので、詳しくは2013年4月28日のブログ『1/3の純情なチョンタ』をご参照ください。

そんな大爆笑のシーンを妻と二人で懐かしんで見ていた矢先、信じられないような光景が飛び込んできました。

自宅裏にある母の家に遊びに行っていた王子(息子)が帰ってきたのですが、足の甲に何と!

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あれ?これはまさか、チョンタ!

まさかのタイムリーな出来事に僕も妻も大爆笑でした(笑)

もちろん王子は『アウトデラックス』のシーンを見たこともないし、知っているはずもありません。

偶然が生んだ奇跡です(笑)

聞いたところによると、母と絵を書いて遊んでいたところ、ちょっと目を離した隙に足の甲にこれを描いていたそうです(笑)

まさか、我が家にもチョンタがいたとは(笑)

ちょっとした、笑い話に盛り上がった1日でした。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日のマニアック有名人しりとり)

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ノブヨシ日本代表→梅里アーツ

福岡県出身の俳優さんで、今日が43歳の誕生日です。

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2020年4月 3日 (金)

みんなシロクロつけてる?

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

まだ「志村けんがもうこの世にはいないんだ・・・」という現実を、なかなか受け止められない日々が続いてる猫男爵です。

でも、4月1日の夜に放送された『追悼特番』を見てハッキリわかったことがあります。

1つは、やっぱり志村けんは「お笑いの神様」だということ。

そしてもう1つは、いつまでも悲しんでいるのではなく、笑って笑顔でいることが供養になるということです。

あの日の夜は、家族全員で大笑いさせていただきました。

志村けんのことをそんなに知らないはずの、まだ7歳と3歳の幼い子供たちも、声を出してゲラゲラとお腹を抱えて笑っていました。

そんな姿を見ていると、志村けんという存在の偉大さを改めて痛感しました。

なので、これからも僕たちは彼のコントを映像で見て、いっぱい笑わせてもらうことにします。

これからも宜しくお願いしますね!志村さん!

さて、そんな今日は「笑い」をネタにしていきたいです。

実は先日まで放送されていたドラマで、僕と娘が夢中になっていたドラマがあります。

それは横浜流星&清野菜名主演の『シロもクロでもない世界で、パンダは笑う。』です。

毎週欠かさず見ていたドラマですが、先日僕の提案で、娘にミスパンダの変装をさせました。ちなみに僕は飼育員役(横浜流星)。

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家にあるもので代用して変装したので、かなりのチープ感は否めませんが、娘は自分がミスパンダになれて凄く楽しそうでした。

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ちなみに、こちらが本物のミスパンダです。

娘はミスパンダの変装だけでは終わらず、今度は娘の提案でミニドラマをすることになりました。

娘が自分で台本を作り、5分ぐらいの小芝居をすることにしました。

台本の中身は、ママがビールを居酒屋から盗んだ犯人という設定で、でも実は真犯人は他にいたという結末です。

それをママに内緒でサプライズで披露するという作戦です。

すぐ真裏にあるおばあちゃんの家で変装を完了させて、みんなでこっそり我が家に行き、夕食を作っている最中のママを直撃!

ミスパンダに変装した娘の姿を見て、妻は大爆笑!

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『みんなシロクロつけてる?』のセリフとともに、そこから芝居がスタートし、見事にセリフも間違えずに成功することができました。

娘のおかげで、家族でとても楽しいひと時を過ごすことができました。

やっぱり「笑う門には福来る」です。

笑顔で過ごすことが何よりの幸せなことです。

ちなみに王子は我が巨人軍への入団を夢見ています。

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ジャイアンツの帽子が似合っています。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日のマニアック有名人しりとり)メレ山メレ子→鴻野淳基(こうの・じゅんき)

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元プロ野球選手で1980年代に巨人で主に遊撃手(ショート)として活躍しました。いぶし銀の打撃が印象的です。

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2020年3月28日 (土)

2019年『猫デミー大賞』発表!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

2020年も早いもので3ヶ月が過ぎ、あと3日で4月になろうとしています。

毎年そうですが、この季節は「別れ」と「出会い」が同居する季節です。

「別れ」の切なさ、寂しさは何度経験しても辛いものですよね・・・

王子(息子)が通う保育所の担任の先生と、娘が保育所に通っていた時の担任の先生(年長の時の先生)が共に異動になるということで、昨日は仕事帰りに2人に挨拶に行ってきました。

成長過程が一番大変な幼児期に子供を保育してもらったということもあり、親として色々な思いがかけめぐり、2人の顔を見ていると思わず涙が出そうになりました。

別れるのは辛いことですが、思い出はずっとずっと心の中に生き続けていますので、これからもその思い出を大事に大事にしまっておきたいと思います。

さて、そんな今日は遅ればせながら、この『HYPER日記』の1年に1度の一大イベントである『猫デミー大賞』を開催したいと思います!

皆さんが待ちに待った(別に待ってないですね)(笑)2019年『猫デミー大賞』発表の時がやってきました!

すっかりおなじみになったこの『猫デミー大賞』ですが、知らない方もいると思いますので簡単にご説明させていただきます。

『猫デミー大賞』とは、この『HYPER日記』の1年間を振り返り、更新したブログ記事の中から「大賞」を決めるものです。

今回は2019年の大賞を選出するわけですが、果たしてどんな作品が受賞するのでしょうか!

今回も会場にいる、あの名司会者、おりも政夫さんにマイクをお渡ししたいと思いますが、実は今年のこの『猫デミー大賞』はコロナウイルス感染拡大防止のため、通常の会場であります「スーパーキャットアリーナー」での開催を中止致しまして、近隣にあります「日本キャットテレビ」のスタジオをお借りして、無観客で開催する運びとなりました。

会場に来ることを楽しみにしていた方には本当に心苦しく思いますが、現状を御理解いただきたいと思います。

それでは改めて、スタジオのおりもさんにマイクをお渡ししたいと思います。おりもさん宜しくお願い致します。

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皆さん、1年ぶりのご無沙汰です。どうも、福山雅治です、あっ、違うか(笑)改めまして、おりも政夫です。

今年はコロナウイルスの関係で1人寂しくスタジオでの司会進行となりますが、きっと来年は会場で皆さんにお会いできることを楽しみにしています。

さて、今年もどんな作品が大賞に選ばれるのか非常に楽しみで、今から胸がドキドキして“おりもす”、いえ、“おります”(笑)

この『猫デミー大賞』は、日本猫デミー協会から選ばれた審査員による厳格な審査のもと、2019年1月1日~2019年12月31日の期間に『北の猫男爵HYPER日記』に投稿されたブログ作品を対象とし、「各部門賞」と「大賞」が発表されます。

それでは今年もまずは、過去の大賞作品を振り返ってみましょう。

2008年 『テレフォンショッキング』

2009年 『18時間!』

2010年 『感謝!感謝!感謝!』

2011年 『好きですサッポロ(第1夜~最終夜)』

2012年 『命の誕生♪』

2013年 『「ブログの鉄人」誕生!』

2014年 『一度は出てみたかったな・・・』

2015年 『その時、妻が消えた!』

2016年 『はじめまして、パパですよ♪』

2017年 『自分で自分を褒めてあげたい』

2018年 『家族のもとに帰れました』

過去の11年間を改めて振り返ってみると、どれも印象的な出来事が大賞を受賞しています。今年はどんな新しい大賞作品が決定するのか今から楽しみです。

そして例年ですと、ここで会場にお越しいただいた多くの著名人の皆様をご紹介するのですが、今年は先ほども申し上げましたように、コロナウイルスの影響でスタジオでの開催となりましたので、著名人の方にはそれぞれの自宅にカメラをスタンバイさせていただきました。

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ハゲとるやないかい!(笑)

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やっちまったな~

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なんの(笑)

さあ、それではそうこうしているうちに審査の方も終わりましたので、いよいよ発表のほうに移りたいと思います。

まずは「各部門賞」からの発表です。

「イベント部門賞」→『ピッカピカの1年生♪』(4月10日)

娘の小学校の入学式のことを記載しました。とても嬉しそうにランドセルを背負っている娘の姿に僕も妻も心が和んだ一日で、1年生らしい初々しさが見ていて何ともホッコリしました。

 

「爆笑部門賞」→『今日のブログ、俺が持たせてやる!』(3月7日)

以前、何度かブログで紹介した「8分4秒探偵」のもとになっているテレビドラマ「33分探偵」から、本物の鞍馬六郎が突然ブログに登場し、その日のブログを見事に持たせてくれました(笑)

 

「感動部門賞」→『10年間ありがとう』(9月1日)

2009年8月からちょうど10年間居住したマンションとお別れする日が来ました。1人暮らし、妻との2人暮らし、娘が生まれ3人暮らし、王子が生まれ4人暮らし、その暮らしの全てを見てくれた部屋とのお別れは、何か心にグッとくるものがありました。

 

「タイトル部門賞」→『ダンシング、披露(ヒロー)』(7月8日)

娘が通うヒップホップのダンス教室の発表会がグリーンパークであり、娘の緊張する姿、楽しく踊る姿を見れた素敵な時間でした。もっともっと上手になって、今度は本当の「ダンシング、ヒーロー」になって欲しいです。

 

「旅行部門賞」→『ゴールデンウイークの借りは返したずー(ZOO!』(8月15日)

ゴールデンウイークに旭山動物園に行った際、あまりの人の多さに駐車場に入ることすらできないまま帰ってきたそのリベンジを夏休みに達成することができました。子供たちは動物を見て一喜一憂して楽しそうでした。

 

「ハプニング賞」→『D.A.K.T』(10月7日)

DAIGO風に言いましたが、「ダブる(D)で足の(A)甲が(K)つった(T)」です。足の甲がつった人にしか分からないと思いますが、本当に死ぬぐらい痛いです。痛すぎて吐きそうになるんですよ。しかも両足の甲です・・・もう絶対に2度とあの思いは経験したくありません。

 

「審査員特別賞」→『遂にこの日が来てしまった・・・』(3月22日)

いち野球人として、そしていち人間として尊敬するイチローが遂に引退する日が来てしまいました。僕の思いをありのまま綴らせていただきました。「継続は力なり」僕がこれを座右の銘にしているのも、彼の存在が大きく影響していることに間違いありません。

 

さあ、それではいよいよ2019年『猫デミー大賞』の発表です!

今年の猫デミー大賞は!

『人生最大の買い物」(8月28日)

皆さんには極秘にしながら2018年の11月頃から始まった新築住宅建設計画、それが2019年8月に完成し、遂にマイホームを手にしました。子供たちも大喜び、そして僕と妻も夢が叶い、人生の最大の買い物は、人生最大の喜びになりました。

さあ、今年の『猫デミー大賞』はいかがでしたか。

少し気は早いですが、2020年の『猫デミー大賞』どんな名作が誕生するのか今から楽しみです。

皆さんも来年の『猫デミー大賞』をぜひ楽しみにしていてくださいね。

コロナウイスルが一刻も早く終息に向かうことを願い、今年はこのへんでお別れしたいと思います。

長々とお付き合いいただきまして、ありがとうございました。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao)!

(今日のマニアック有名人しりとり)エンジョイまめ→メレ山メレ子

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エッセイストでもあり、ブログ界では大きな影響力を持つアルファブロガーとしても有名です。

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2020年1月 7日 (火)

俺もハイブリッドなのか?

こんばんにゃ〜北の猫男爵です。

2020年がスタートして1週間が過ぎました。

お正月休みも終わり、またいつもと同じ日常生活が始まっている今日この頃です。

昨日は猛烈な風が吹き、なんと北海道の冬では珍しい「砂嵐」が発生しました。

確かに空が茶色になり、僅かにある雪の上も茶色になってましたね。

少雪により畑の土がむき出しになっているために、土埃が舞ってしまったのでしょうが、本当に北海道の1月とは思えない現象です。

本当にこのまま、雪のないまま春になるのかな?まあ、僕はそうであって欲しいですけどね。

さて、年末に僕がいつも楽しみにしているテレビ番組「やりすぎ都市伝説」が放送されました。

本編の前に関くんの特集番組みたいのが放送され、今回も宇宙人と人類について放送されました。

その中で、宇宙人と人間のハーフ、いわゆるヒューメイリアンについても色々と詳しく話していました。

僕はもともと宇宙人の存在を信じますし、そういった類いの話には興味があるので、ついつい夢中になり番組を見ました。

今回はそのヒューメイリアン、言い方を少し変えて、宇宙人と人間のハイブリッドの存在についても話をしていました。

古代の人類において特殊な能力を持つ人間は実はそのハイブリッドではないのか?と、番組では話していました。

キリスト、釈迦、神と言われる別次元の存在こそが実は宇宙人と人類のハイブリッドだと言うのです。

僕はあながちそれは間違いではないと感じました。

他にもギリシャ神話やピラミッドにも宇宙人が関係しているなど、興味深い話が盛りだくさんで、何時間でも番組を放送して欲しい感じでした。

そんな僕にとっては楽しい時間を過ごした数日後、実は僕の体にある異変が起きました!

年が明け、2020年になって数日のある日の朝、いつものように目覚め、着替えをしようと服を脱いだとき、僕の体に…

なんと、こんな傷が…

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僕は咄嗟に宇宙人が来て、僕の体で何か調査していったな、と思いました。

宇宙人が人間が寝ている間に、宇宙船に連れ去り、体の中を調べたり人体実験をしていることは、以前から知られている話ですが、僕もそれをきっと受けたのだと思います。

寝ている間に自分でひっかいたのなら、こんな傷にはならず、爪痕が残りますし、こんな長さで残らない。

娘や王子がひっかくわけもないし、妻も子供二人を挟んだところで寝ているので届くわけがない。

だいいち、服の上からかっちゃいてもこんなにハッキリ痕は残らない。

これは間違いなく宇宙人の仕業だ!

もしかして、俺もハイブリッドなのか?

などと、僕の想像は膨らむ一方でしたが、そんな僕のその傷痕をみて、妻は「ツキノワグマおじさんだ!」と大爆笑していました(笑)

ただ僕は、宇宙人が僕に接触したのだとそう思っています。

信じるか信じないかは、あなたしだいです。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の色)→「茶色」=砂嵐で雪に映える茶色です。

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2019年10月 1日 (火)

伝説の野鳥!

こんばんにゃ〜北の猫男爵です。

またまた更新が遅れてしまって申し訳ありません。

何だか忙しい日々です。

気がつけば今日から10月です。消費税増税が今日からスタートし騒がしい日々ですが、ワイドショーなどでは連日、キャンプ場から行方不明になった小学1年生の女児のニュースが取り上げられています。

子供を持つ親の心境を考えれば、本当に毎日が生き地獄です。一刻も早く女児が見つかることを願います。

さて、話はガラリと変わりますが、ちょうど1ヶ月ぐらい前のことですが、新居への引っ越しを終えた頃、我が家の庭先で1羽の鳥を発見しました。

スズメやヤマゲラといった小鳥ではない、その容姿に僕は思わずカメラのシャッターを切りました!

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何だ、この鳥は?

やけに人に慣れていて、僕が側に近づいても逃げようとしません。

これは、まさか…あの伝説の野鳥か!

と、僕は全く根拠のない、そして意味不明なコメントを発しながら動画を撮影しました(笑)

もしかしたら、本当に珍しい鳥かも知れないと思ったので。

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でもよーく見ると、この鳥、どこかで見たことありませんか?

そうです、これは鳩です(笑)

調べてみたら、たぶん野鳩だと思います。

この野鳩と過ごした時間は10分程度でしたが、なかなか庭先で鳩と遭遇することは少ないと思うので、僕にしてみれば非常に貴重な時間だったと思います。

もしかしたら、新しい我が家の完成を祝して、訪れた幸運の鳥だったのかもしれません。

そう、勝手に解釈している猫男爵です。

野鳩(ノバト)と言えば、昔あった缶コーヒーを思い出します。

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あのマラドーナが現役時代に出演していたCM、「美味しい缶コーヒーは、ノバ!」です(笑)

僕、このCM大好きでした。

まあ、最後はどうでも良い話でしたね(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の色)→「水色」=マラドーナのアルゼンチンは水色が基調のユニホームです。

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2019年7月19日 (金)

みぃーつけた!

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

僕は昔から、大相撲が大好きでした。たぶん、物心ついた頃に見た大相撲中継で、千代の富士の姿を見たことが、その始まりだと思います。

それ以来、幾多の名勝負を目に焼き付け、何度も何度も感動を味わってきました。

しかし昨今の大相撲には残念ながらその魅力を感じられません。

なぜか?

それを話すと時間が足りないので、また別の機会に話すことにしますが、それでもはやり大相撲は気になるので、今場所も大相撲中継は見ています。

そんな中、先日のある日、大相撲中継を見ていると、ある人物を発見しました!

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左側のカメラマンの二人上ぐらいにいるのは、何と!

「ば~んどう、えいじでぇす」

そうです(笑)

「ゆで卵大好き」板東英二さんです。

今場所は名古屋場所ということで、名古屋にゆかりのある板東さんは相撲を見に行ったのですかね。

以前もお話したことがあるかもしれませんが、相撲中継を見ていると、時々芸能人や有名人のお顔を拝見することがあります。

僕はそのたびに、「みぃーつけた!」とちょっとテンションあがっちゃいます(笑)

というか、もはや相撲じたいよりも、客席に誰かいないか、そっちに目が集中しちゃっています。

皆さんももしお暇があれば、相撲中継をご覧になってください。もしかしたら、誰かを発見できるかもしれませんよ。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の色)→青=板東英二さんと言えば中日ドラゴンズ、中日ドラゴンズといえばチームカラーは「青」ですね。

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2019年3月 7日 (木)

今日のブログ、俺がもたせてやる!

こんばんにゃ〜 北の猫男爵です。

3月に入り気温も上がり、すっかり春らしい日が続いている今日この頃ですが、皆さんどうお過ごしでしょうか。

もうここまでくると、雪の心配は無いとは思いますが、このまま春本番へと突き進んで欲しいものです。

さて、最近僕はTSUTAYAから懐かしいドラマのDVDを借りてきて見ています。

今から10年前に放送された、コメディタッチの探偵ドラマ!


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『33分探偵』です。
堂本剛演じる鞍馬六郎という探偵が、わずか5分で終わる簡単な事件を、番組の放送時間枠である33分かけて、無理矢理長引かせるという、ちょっと異色のドラマですが、僕は大好きなドラマで当時はドハマりしていました(笑)


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ドラマをご覧になった方ならご存知だとは思いますが、とにかく毎回中身が実にくだらなすぎて、それがたまらなく楽しいのです。まさに愉快痛快です。

他の登場人物も、助手役に水川あさみ、刑事役に高橋克実と部下の戸次重幸、鑑識役に佐藤二郎、さらに情報屋に小島よしおと、毎回実に楽しく演じてくれています。

さらに、毎話ゲストとして出演している俳優はんや女優さんの中には、当時はさほど有名ではなかったけれど、今はビックになった方々が多数出演しています。

例えば、長谷川博己、桐谷美玲、ムロツヨシなど、そして次の画像の人も出演していましたが、いったい誰だかわかります?


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このギャル風の女子高生役、誰だと思います?

たぶん、わからないだろうなぁ〜
しばらく考えてください。答えは一番最後に教えますので。

そんな多くの出演陣のもとで、毎回楽しいストーリーが展開され、必ず鞍馬六郎が決めゼリフの「俺が33分もたせてやる!」というのがお決まりでした。

僕のブログを古くから見ている方ならご存じのように、この『33分探偵』をモチーフにして、僕は『8分4秒探偵』という架空のブログドラマを全部で8話作りました。


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ちなみにこの写真は当時のブログに使った写真です。今から10年前、さすがに僕も若いですな(笑)34歳ですから。

そんな大好きだった『33分探偵』を見ているのですが、本当に何回見てもおもしろいです!

まだ見たことない方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度見てみてください。たぶん、そのあまりにくだらないストーリーに大笑いすると思います。

あっ!今、六郎さんがこちらにきました!


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猫男爵!今日のブログ、俺がもたせてやるよ!

はい、もう今日のブログ終わる頃ですけど、しっかり、もたせてくれたみたいですね六郎さん(笑)

はい、というわけでとんだ茶番劇でしたが、これで今日のブログは何とかもたせることができました(笑)

それでは今日は、このへん、あっ!忘れてました!
先ほどの問題の答えです。
女子高生役を演じていた女優さんは!
何と、波瑠でした。
全く今の姿からは想像できませんよね。

それでは本当に今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の色)→「黄色」=春というイメージで何となく。


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2019年2月 7日 (木)

2018年『猫デミー大賞』発表!

おはようにゃ~ 北の猫男爵です。

立春も過ぎ、これから徐々に春の足音が近づいてくるのかと思いきや、この週末は「観測史上最強」とも言われる大寒波が北海道を襲いそうです。

でも、この寒波を乗り切れば春はもうすぐそこです。 僕と同じように春が待ち遠し方、もう少しの辛抱ですよ。

さて、そんな今日はこの「HYPER日記」の1年に1度の一大イベント「猫デミー大賞」の発表をお送りしたいと思います。

すっかりおなじみになったこの「猫デミー大賞」ですが、知らない方のために簡単にご説明させていただきます。

「猫デミー大賞」とは、この「HYPER日記」の1年間を振り返り、更新したブログ記事の中から「大賞」を決めるものです。

今回は2018年の大賞を選出するわけですが、果たしてどんな作品が受賞するのでしょうか!

今年も会場となっています「スーパーキャットアリーナ」には、沢山の方がご来場しているようなので、早速、司会のあの方にマイクをお渡したいと思います。会場の、おりもさん宜しくお願いいたします。

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「皆さん、1年ぶりのご無沙汰でした。どうも、野村萬斎です、あっ、違うか(笑)改めまして、おりも政夫です。ちなみに、これはヅラですよ、決して地毛ではありませんからね(笑)うっかり、時代劇のロケと間違えてきちゃいました(笑)しかも家から(笑)

さあ、無駄話はこのへんにして、今年もこの猫デミー大賞の司会を務めさせていただくことになり、身に余る想いです。今年はどんな作品が選ばれるのか、私自身もドキドキして“おりもす”、いえ“おります”(笑)」

この「猫デミー大賞」は、日本猫デミー協会から選ばれた審査員による厳格な審査のもと、2018年1月1日~2018年12月31日の期間に「北の猫男爵HYPER日記」に投稿されたブログ作品を対象とし、「各部門賞」と「大賞」が発表されます。

それではまずは、過去の大賞作品を振り返ってみましょう。

2008年 『テレフォンショッキング』

2009年 『18時間!』

2010年 『感謝!感謝!感謝!』

2011年 『好きですサッポロ(第1夜~最終夜)』

2012年 『命の誕生♪』

2013年 『「ブログの鉄人」誕生!』

2014年 『一度は出てみたかったな・・・』

2015年 『その時、妻が消えた!』

2016年 『はじめまして、パパですよ♪』

2017年 『自分で自分を褒めてあげたい』

過去10年間を改めて振り返ってみると、どれも印象深い作品が大賞を受賞しています。果たして、今年はどんな作品が大賞となるのでしょうか! 今年もこの「猫デミー大賞」発表の瞬間を目の当たりにしようと、様々な分野から多くの著名人が駆けつけています。

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ハゲとるやないかい!(笑)

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やっちまったな~

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なんの(笑)

さあ、それでは審査の方も終わり、これからいよいよ授賞式が始まるようですので、ステージの方を注目してみましょう!

まずは「各部門賞」からの発表です。

「イベント部門賞」→『五輪新競技へ~ぞうり卓球~』(9月27日)

友人Sんでぃの誘いで、今年初めて「ぞうり卓球大会」に参加してきました。予想以上に楽しく、老若男女が楽しめる画期的なスポーツでした。今年もぜひ参加したいと思っています。

「爆笑部門賞」→『斎藤さんだべ?』(8月11日)

病院の待合室で僕が目撃した、高齢の男性2人による会話をお話した内容でしたが、そのやり取りがまさに愉快痛快でした(笑)

「感動部門賞」→『惜別の時~さらば親愛なる相棒よ~』(6月10日)

僕が26歳の時から実に17年間に渡り乗り続けた愛車と6月にお別れをしました。ずっと苦楽をともにしてきた「相棒」との別れは、悲しく切ない思いでいっぱいでした。33万kmという長い長い僕との旅を終え、今「愛車」はゆっくり体を休めていることでしょう。

「タイトル部門賞」→「四十尻(しじゅうけつ)』(11月20日)

妻が肩の痛みを訴え「四十肩」の話をしている時に、ちょうど僕もお尻が謎の激痛に襲われていたので、「四十尻「しじゅうけつ)と命名したという、ややウケるブログです。

「旅行部門賞」→『ありがとう、夢の国♪』(3月18日)『四人で見る伝説の夕陽』(3月31日)

家族4人で行った東京旅行の2つの記事を今年は旅行部門賞にさせていただきました。1つは東京ディズニーシーでの楽しい1日の出来事、そしてもう1つは東京から帰る日に、空港で見たあの「伝説の夕陽」のお話です。

「審査員特別賞」→『さらば、鉄人よ・・・』(4月28日)

2018年4月23日にご逝去された「鉄人、衣笠祥雄さん」について、自分の思いを語らせていただきました。僕自身が勝手に「尊敬」し続けていた彼の死にショックを覚えました。しかし、彼から教えられた「継続は力なり」という言葉は今でも僕の座右の銘となっています。

さあ、それではいよいよ2018年「猫デミー大賞」の発表です!

今年の猫デミー大賞は!

『家族のもとに帰れました』(9月8日)

昨年9月6日に発生した北海道胆振東部地震は多くの人々に甚大な被害をもたらしました。ちょうどその地震発生の瞬間を僕は札幌のホテルで被災し、一生忘れらない様々な体験をしました。その数日前に仙台へ出張をしていたこともあり、家族とのもとに帰り再会できたのは5日ぶりのことでした。その時の感動は今でも忘れることはありません。家族の絆の大切さを肌で感じた瞬間でした。

さあ、今年の「猫デミー大賞」はいかがでしたか。 2019年のブログからは果たしてどんな名作が誕生するのでしょうか! 来年の猫デミー大賞もどうぞ、楽しみにしていてくださいね。

それではスーパーキャットアリナーから、このへんでお別れしたいと思います。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の色)→「オレンジ」=家族のもとに帰れた時の暖かい感情は、優しく光る夕陽のようでした。

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2018年8月11日 (土)

斎藤さんだべ?

おはようにゃ~ 北の猫男爵です。

あの猛暑はすっかりと影を潜め、既に夏の終わりを感じる今日この頃です。

僕としてはまだこれから夏の暑さがやってくることを祈るところです。

そんな今日はちょっとした小話です。

先日、僕は尾てい骨の打撲で病院に行ってきたのですが、そこでちょっとおもしろい光景を目にしました。

受付を済ませ待合室で待っていると、一人のおじいちゃんが、別のおじいちゃんの元に歩み寄っていきました。

老人A:「あれ?斉藤さんか?」

老人B:「・・・・」

老人A:「斉藤さんだべ?」

老人B:微笑みながら小さくうなずく

老人A:「いや~久しぶりだな、50年ぶりか。」

老人B:微笑む

老人A:「50年経ってもわかるもんだな。いや~懐かしいな~」

老人B:微笑む

ここで老人Aが看護師に呼ばれる

老人A:「じゃ、俺いくな、またね元気でな。」

老人B:微笑む

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この50年ぶりの再会という光景に、僕はちょっと微笑ましい気持ちになりました。

それからしばらくの時間が流れ、僕は自分が診察に呼ばれるのを待っていました。

すると、「山崎さん」と看護師さんが患者さんを呼ぶ声がしました。

ふと見ると、何と!

さっき、斉藤さんだべ?と声をかけられていた老人Bが、「はい」と言い立ち上がるではないですか!

「えっ?あんた斉藤さんじゃないの?」

と僕は思わず絶句しました。

あれだけ老人Aと昔を懐かしんで話していたはずなのに、老人Bは何と斉藤さんではなかったのです。

きっと老人Aは今でも50年ぶりに斉藤さんに会えたことを喜んでいるはずです。

老人Bがなぜ斉藤さんのフリをしたのか?

あるいは、もしかしたら耳が遠かったりして、老人Aが言っていることをよく理解できずにいたのかもしれないと後になって僕は思いました。

だから特に言葉を発さずに微笑んでいたのかもしれません。

ただ、外野から見ていた僕にしてみると、ちょっとおもしろい光景だったような気がします。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の漢字)→「雨」=最近、お盆を前にして雨が多いですね。

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