おもしろネタ

2023年3月25日 (土)

2022年『猫デミー大賞』発表!

こんにちにゃ~北の猫男爵です。

更新が1週間以上滞ってしまって申し訳ございません。

3月の年度末のこの時期、何かと忙しくバタバタしていました。

WBCは見事に侍JAPANが王座を奪還し、日本中に多くの感動と勇気を与えてくれました。

実際に野球経験者だった僕にとっては、栗山監督の言葉ではないですが『野球ってすげーな』と改めて感じさせられたそんな1ヶ月間でした。

しばらくはこの優勝の余韻に酔いしれるとともに、WBCロスになっている猫男爵です。

本当に侍JAPANの皆さん、おめでとうございました、そしてありがとうございました。

さて、そんな今日はすっかり恒例となりました『HYPER日記』の1年に1度の一大イベントである『猫デミー大賞』を開催したいと思います。

すっかりお馴染みとなりました『猫デミー大賞』は1年間の更新したブログ記事の中から「大賞」を決めるものです。

2008年にスタートしたこの『猫デミー大賞』は今回で15回目を数えることになり、改めて『HYPER日記』の歴史を感じます。

新型コロナウイルス感染症の影響で、この『猫デミー大賞』の開催はここ数年「日本キャットテレビ」で無観客によるオンライン開催で行っていましたが、今年は従来の会場である「スーパーキャットアリーナ」に場所を移し、4年ぶりに観客を入れての開催となりました。

それでは今年も司会は、お馴染みのあの方にお願いしたいと思います。

スーパーキャットアリーナにいる、おりも政夫さんにマイクをお渡ししたいと思います。おりもさん、宜しくお願い致します。

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皆さん、1年ぶりのご無沙汰です。どうも、目黒蓮です、あっ、違うか(笑)改めまして、おりも政夫です。

今年は4年ぶりに観客の皆さんも“おりも”、いえ、皆さんもおり、久しぶりに緊張をして“おりもす”、いや、おります(笑)

さて、今年はいったいどんな作品が大賞に選ばれるのか非常に楽しみにしています。

この『猫デミー大賞』は、日本猫デミー協会から選ばれた審査員による厳格な審査のもと、2022年1月1日~2022年12月31日の期間に『北の猫男爵HYPER日記』に投稿されたブログ作品を対象とし、「各部門賞」と「大賞」が発表されます。

それでは発表の前に、今年もまずは過去の大賞作品を振り返ってみたいと思います。

2008年 『テレフォンショッキング』

2009年 『18時間!』

2010年 『感謝!感謝!感謝!』

2011年 『好きですサッポロ(第1夜~最終夜)』

2012年 『命の誕生♪』

2013年 『「ブログの鉄人」誕生!』

2014年 『一度は出てみたかったな・・・』

2015年 『その時、妻が消えた!』

2016年 『はじめまして、パパですよ♪』

2017年 『自分で自分を褒めてあげたい』

2018年 『家族のもとに帰れました』

2019年 『人生最大の買い物』

2020年 『空前絶後のセミ・ラッシュ!』

2021年 『8月8日、8歳の「山の日」(第1回~最終回)』

過去14年間の大賞を振り返ってみると、どれも印象的な出来事ばかりで、当時のことがまるで昨日の出来事のように思い出されると同時に、我が家の歴史をしみじみと感じます。

さあ、今年はその歴史の中にいったいどんな作品が加わるのでしょうか、今から発表の瞬間が楽しみです。

発表に入る前に、今年も数多くの著名人の方がこの会場に足を運んでいただいておりますので、ご紹介させていただきます。

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『こんにちにゃ~』

『うるせぇ~よ』

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『ハゲとるやないかい(笑)』

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『やっちまったな~』

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『なんの(笑)』

さあ、そうこうしているうちに審査のほうが終わりましたので、いよいよ発表のほうに移りたいと思います。

まずは「各部門賞」からの発表です。

「爆笑部門賞」→『ナニコレ珍百景』(9月29日)

仕事中に街中で見かけた思わず振り返ってしまう光景、それは頭に蜂の駆除の際に被るようなものを被り、その格好のまま銀行のATMに並んだりするという異様な人物の光景でした。その後、その人物には二度と遭遇はしていませんが、まさに『ナニコレ珍百景』に応募もできるような光景でした。

 

「ハプニング大賞」→『夏の大惨事』(8月24日)

忘れもしないお盆8月15日の出来事です。僕が自宅で体験した大惨事、それは2階から食器を下げようとお盆を手に持ちながら階段を降りている時に起きました。もう少しで階段が終わるというところで足を踏み外し、腰から転倒!食器は割れるは、体中が痛いやで、まさに夏の大惨事でした。間違いなく2022年で一番のハプニングです。

 

「感動部門賞」→『友情バトン』(5月17日)

一昨年の12月から陸上を始めた娘が、本格的な陸上大会デビューを果たした昨シーズン、その中でリレーのメンバーに選ばれた娘はそれぞれ全く違う学校から集まった他の3人の仲間とリレーの練習を積み重ね、十勝大会で見事に優勝という結果を残しました。その娘のひたむきに頑張る姿には見ていても心をうたれるものがあり、思わず頬に涙が伝わっていきました。

 

「タイトル部門」→『Uruにウルウル』(6月3日)

「2022年ドラミャー大賞」にも輝いたドラマ『マイファミリー』のことを題材にしたブログ記事で、主題歌を歌うUruの歌に思わずウルウルきちゃったので、それをタイトルにしました。ドラマと曲が見事にマッチしていて、本当に素晴らしい作品でした。ブログのタイトルも我ながらGOODでした!

 

「旅行部門賞」→『ラン活にレッツゴー!』(前編6月10日、後編6月16日)

今年の4月から小学生なる王子のランドセルを選ぶために昨年の5月、札幌のランドセル展示会場に行くために1泊で出かけた際の記事です。目的はランドセルを見る事でしたが、それ以外にもたくさんの思い出ができた楽しい旅行でした。

 

「サプライズ部門」→『えっ?なんで?乗るの?』(4月9日)

春休みの休日を利用した一日、王子には内緒でちょっとしたサプライズを仕掛けました。列車大好きの王子を喜ばせようと、駅に列車を見に行こうと誘いだし、駅に停車した列車に実際に乗り込んで出かけるという作戦です。作戦は見事に大成功!列車に乗り込んだ際に『えっ?なんで?乗るの?』と言った王子の言葉は今でも忘れられません。大喜びの王子の顔が見れて良かったです。

 

「追悼部門」→『闘魂レクイエム』(10月11日)

昭和、平成と長きに渡り日本のプロレス界を支えてきたアントニオ猪木氏の死はあまりにもショックでした。幼い頃からプロレスと猪木が大好きだった僕の思い出とともに、亡くなった猪木さんへの感謝と追悼の意味をこめたブログでした。

 

「審査員特別賞」→『怒涛のカブトムシ・ラッシュ!』(8月26日) 『思い出の69日間』(10月16日)

昨夏はこれまで経験したことのないくらいカブトムシがたくさん採集できた夏でした。子供達と毎晩、懐中電灯を持ちカブトムシを見つけにいくのが僕の中でも一番の楽しみになり、結果カブトムシだけで23匹、クワガタも入れると総数122匹というもの凄い数の昆虫たちを飼育しました。その中でも、旅行中に羽幌町で見つけた「ハボロちゃん」というカブトムシとの思い出が一番で、69日間一緒に過ごした時間が僕も子供にとってもとても大切な思い出の時間でした。カブトムシ関連のブログがとても多い昨夏のブログだったと思います。

 

さあ、それではいよいよ2022年『猫デミー大賞』の発表です!

今年の『猫デミー大賞』は!

『いざ、最北端へ!』(その壱~その四)(9月3日、4日、9日、11日)

コロナ禍でなかなか旅行に行けない中、我が家では昨年「車中泊」というのがブームになり、7月下旬と8月下旬、そして10月上旬の3回に渡り全道各地を車で旅しました。その中でも一番印象的だったのが、7月下旬に行った最初の車中泊、道北方面への旅です。普段なかなか行く機会の無い地域だったので、どれもこれもが新鮮で稚内にある「日本最北端の地」を家族で訪れたことは一番の思い出でした。娘の提案でスタートした「道の駅スタンプラリー制覇」の夢は今年も継続するので、また今年の車中泊の楽しみが待っています。

さあ、今年の『猫デミー大賞』はいかがでしたか。

また来年の『猫デミー大賞』を皆さんぜひ楽しみにしていてくださいね。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の珍地名)

「こあら」→日本の山形県北部の酒田市にある地名です。地図にもしっかり「こあら1丁目」とか載っていますし、コンビニも「こあら店」という店名です。もともとは「古荒」という地名だったようで、それを読みかなで「こあら」にしたようです。

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2022年8月31日 (水)

秘技「デュプランティス」

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

8月もいよいよ今日で終わり、明日からは9月のスタートです。

9月という響きを聞くと、一気に秋を感じますが、最近の外の空気はもう本当に秋の空気が漂っています。

今年の夏もたくさん楽しい思い出が作れました。

とりわけ子供達とは昆虫採集に夢中になり、おかげで大量のクワガタとカブトムシに出会うことができました。

その総数はクワガタとカブトムシ合わせて、122匹です(笑)

まだ王子はもっとクワガタ取りに行きたかったようですが、もうこの気温では虫たちの姿はありません。

王子には『また来年ね』と説得しているところです。

さて、そんな昆虫採集の場面で、壁にクワガタやカブトムシが張り付いている場面に出くわすことがあります。

昆虫たちは街灯の明かりに向かって森や林から出てくるのですが、その際に住宅の壁に張り付くことがよくあります。

とりわけ白い壁にはかなりの昆虫たちがいます。

あの大嫌いなマイマイガも・・・

そんな壁に張り付くクワガタやカブトムシを見つけると、王子が必ず「ねえ、取って~」と僕に言ってくるのです。

身長192cmの僕でもさすがに届かない高さです(身長はもちろん嘘で170cmです(笑))

そこで僕が使うのが、秘技「デュプランティス」という技です。

「デュプランティス」という言葉を聞いてピンと来た方もいると思います。そんな方は、きっと陸上通の方ですね。

そうなんです、実はデュプランティスというのは人の名前で、陸上棒高跳びで活躍するアルマンド・デュプランティスというスウェーデン人の選手です。

しかも、あの伝説の鳥人セルゲイ・ブブカが持っていた世界記録を破り、現在6m21cmという世界記録を持ち、昨年の東京五輪でも金メダルに輝いた凄い選手なのです。

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それに加えて、このイケメンとなれば人気は出ますよね。

実は我が娘も彼のファンで、今夏の世界陸上でもテレビの前から「デュプランティスかっこいい~」と声をあげて応援していました。

そのデュプランティスの名前を代用して行う、秘技とは??

勘の鋭い方ならもうおわかりですね。

そう、だいたいの家庭の庭先にあると思います物干し竿を使います!

王子の「ねえ、取って~」の言葉に応えるべく、僕は大急ぎで自宅へと走り、そして自宅の庭から物干し竿を持ち、現場へと戻ります。

その姿はまるで、棒高跳びの助走を走るデュプランティスのようです(笑)

現場に着くと、その物干し竿の先を慎重にクワガタやカブトムシたちに近づけ、そして先端に昆虫を接触させて落とします。

落ちたクワガタやカブトムシは王子が喜んで手にします。

これが秘技「デュプランティス」です。

もちろんこの技は、あくまでも誰も住んでいない空家などの壁だけでしか行いません。

普通の住宅でやると怒られます。

今年はこのデュプランティスは3回程使いました。

きっとまた来年の夏も、この秘技が活躍する日が来るのかもしれませんね。

実はこの秘技は僕が子供の頃から使っていて、昔は近所の子供達はみんなその技を使っていました。だから秘技でもなんでもないんです(笑)

ちなみに、夜の遅い時間帯に街中を物干し竿持ちながら走っていたら、普通はちょっと危ない奴ですから。

田舎街だからできることであって、都市部でやると、非常に危険なので注意してください。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の名曲しりとり)

『とんぼ』→『忘却の空』(SADS)

僕の大好きなドラマ『池袋ウエストゲートパーク』の主題歌だった、超カッコいい歌です。

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2022年4月20日 (水)

コピーロボット。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

今月の7日に漫画家の藤子不二雄Ⓐ氏がご逝去されました。

1996年に62歳という若さでこの世を去った藤子・F・不二雄氏とともに、昭和世代の子供たちにたくさんの楽しさと夢を与えてくれたことに、心より感謝するとともにご冥福をお祈り申し上げます。

そんな藤子不二雄作品の中で僕が結構好きだったのが「パーマン」です。

こちらは藤子・F・不二雄氏の代表作ですが、今もたまにCS放送などで再放送を見ますが、大人の僕が今見ても凄く楽しいです。

「パーマン」の話になったのでお話しますが、実は今僕は「パーマン」のコピーロボット状態なんです。

『何のこと?』とお思いかと思いますのでご説明いたします。

数日前、妻が僕の顔を見て『ちょっと鼻を見せて』と言いました。

『どうした?』と言うと、『鼻の頭に脂肪がたまっているから取らせて』と言うのです。

僕は言われるがままに、妻に身を任せました。

『いたっーーー!』

かなりの激痛が走りましたが、痛いぐらいがちょうどいい僕にとっては、まさに「ちょうどいい痛み」でした(笑)

脂肪の除去が終わると、なにやら妻がニンヤリ。

『うん?』と思いながら鏡を見ると・・・

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『鼻の頭が赤いじゃないか!』

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『これはまさに、パーマンのコピーロボットみたいじゃないか!』

『ひどいじゃないか!』と思って、妻に『ねえ、鼻の頭赤いんだけど』と言うと、『えっ?そう?大丈夫だよ』と言うのですが、完全に顔は笑っていました。

『妻にしてやられた・・・』

まあ、時間とともにすぐに赤いのは取れてはいきますが、数日間はコピーロボットとして生きていきます(笑)

ただ、このコロナ禍でマスクをしているので、仕事や外出先でこれを見られないのが救いではあります。

ちなみに、妻はそんな僕のことを『國村準に似ている』といつも言います。

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まあ、似ているといえば似てますけどね(笑)

年齢がね、完全にね、おじいちゃんだからね。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の名曲しりとり)

『TOKIO』→『大阪で生まれた女』

こちらも昭和を代表する名曲です。BOROの代表作ですが、僕はショーケン(萩原健一)が歌っているこの曲のイメージが強いです。

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2022年3月19日 (土)

2021年『猫デミー大賞』発表!

こんにちにゃ~北の猫男爵です。

春の足音が近づきつつあった今日この頃でしたが、今日は全道的に雪です。

十勝地方もかなり積もりそうなので、春の到来は少し遅れそうです。

さて、そんな今日はすっかり恒例となりました『HYPER日記』の1年に1度の一大イベントである『猫デミー大賞』を開催したいと思います。

すっかりおなじみとなりましたこの『猫デミー大賞』は、1年間の更新したブログ記事の中から「大賞」を決めるものです。

2008年にスタートしたこの『猫デミー大賞』も気が付けば今回で14回目になりますが、今回は2021年の大賞を選出します。

果たしてどんな作品が受賞するのでしょうか!

新型コロナウイルス感染症対策として、今年も昨年に引き続きまして、会場は例年行っている「スーパーキャットアリーナ」から「日本キャットテレビ」に移しまして無観客での開催となります。

毎年会場にくることを楽しみにしていただいていた皆様には、本当に心苦しく思いますが何卒ご理解のほど宜しくお願い致します。

それでは今年も、司会はあの方にお願いしたいと思います。

日本キャットテレビにいる、おりも政夫さんにマイクをお渡ししたいと思います。おりもさん、宜しくお願い致します。

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皆さん、1年ぶりのご無沙汰です。どうも、菅田将暉です、あっ、違うか(笑)改めまして、おりも政夫です。

今年も昨年に引き続き、1人寂しくスタジオでの司会進行ですが、また皆さんで会場で盛り上がりながら開催できる日を心待ちにして“おりもす”、いや、おります(笑)

さて、今年もどんな作品が大賞に選ばれるのか、今から胸がドキドキして“おりもす”、いえ、“おります”(笑)しつこいですね(笑)

この『猫デミー大賞』は、日本猫デミー協会から選ばれた審査員による厳格な審査のもと、2021年1月1日~2021年12月31日の期間に『北の猫男爵HYPER日記』に投稿されたブログ作品を対象とし、「各部門賞」と「大賞」が発表されます。

それでは発表の前に、今年もまずは過去の大賞作品を振り返ってみたいと思います。

2008年 『テレフォンショッキング』

2009年 『18時間!』

2010年 『感謝!感謝!感謝!』

2011年 『好きですサッポロ(第1夜~最終夜)』

2012年 『命の誕生♪』

2013年 『「ブログの鉄人」誕生!』

2014年 『一度は出てみたかったな・・・』

2015年 『その時、妻が消えた!』

2016年 『はじめまして、パパですよ♪』

2017年 『自分で自分を褒めてあげたい』

2018年 『家族のもとに帰れました』

2019年 『人生最大の買い物』

2020年 『空前絶後のセミ・ラッシュ!』

過去13年間の大賞作品を振り返ってみると、どれも印象的な出来事ばかりで、当時のことがまるで昨日の出来事のように思い出されると同時に、我が家の歴史をしみじみと感じます。

さあ、今年はどんな作品がその我が家の歴史にその名を刻むのか、今から楽しみです。

発表に入る前に、今年も多くの著名人の方がオンラインでこの大賞発表に立ち会っていただけますので、早速ご紹介させていただきます。

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『こんにちにゃ~』

『うるせぇ~よ』

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ハゲとるやないかい(笑)

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やっちまったな~

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なんの(笑)

さあ、そうこうしているうちに審査のほうが終わりましたので、いよいよ発表のほうに移りたいと思います。

まずは「各部門賞」からの発表です。

「爆笑部門賞」→『水中で生活してる?』(5月26日)

とある日の夜、家族で就寝していた時に妻が写した1枚の写真を題材とした内容で、写真に写った僕の顔がまるで「水中」にいるような感じで大爆笑したことを今でも覚えています。かなりおもしろいので、気になる方はぜひ見てみてください。

 

「ハプニング大賞」→『王子の事件簿~衝撃編~』(4月21日)

これもとある日の夜の就寝時間での出来事で、僕だけはまだ1階で起きていたのですが、突然みんなが就寝しているはずの2階の部屋から王子(息子)の泣き声が聞こえきてきたので急いで駆けつけると、寝ぼけた王子が何とアロマオイルを水と間違えて誤飲してしまうという大事件が起きていました!すぐに救急病院へ連れて行き、結果は大事には至りませんでしたが、今思い出してもゾッとする2021年最大の事件でした。

 

「感動部門賞」→『まさに「あと一歩」・・・』(7月6日)

娘の小学校の運動会で行われた徒競走競技(100m)、3年生になる娘は学年の女子で1番足が速く、徒競走では足の速い男子3人と一緒に最終組で登場しました。つまりここで勝てば学年1位!そんな中、娘は一番足の速い男の子と最後まで競り合い、まさに「あと一歩」で負けてしまいました。しかし、その成長した娘の姿に心から感動しました。その後、娘は学年1位になるべく陸上を始め、今も練習に励んでいます。

 

「タイトル部門賞」→『ふ~たりならんで、スガシカオ♪』(3月22日)

ひな祭りの時に王子が何気なく歌った「ひなまつり」の歌詞が、『ふたりならんで、すまし顔』のところが『ふたりならんで、すがしかお』になっていて、「スガシカオ」って(笑)と爆笑しました。早速、そのブログのタイトルとして使いました。

 

「旅行部門賞」→『子供達の歓喜』(11月8日)

新型コロナウイルス感染症が流行して2年、以前のように旅行に行くこともできず子供達にとっては我慢の時期を過ごさせていますが、緊急事態宣言が解除された合間に、昨年唯一の遠出をして札幌へ日帰りした時の様子を綴りました。本当に久しぶりの遠出に子供達が歓喜した瞬間でした。早く好きな時に好きなところに行けるような日常が戻ってくることを祈ります。

 

「審査員特別賞」→『自宅キャンプ』(8月7日)

夏休み期間中の週末に娘の友達を家に招き、自宅前にテントを張り一緒にキャンプをして楽しみました。宝探しやクイズ大会に花火と、子供達にとっては思い出に残る出来事になったと思います。本当はキャンプ場に行ってキャンプができればいいのですが、コロナが落ち着くまではそれは無理なので、また今年の夏も自宅キャンプをするのが今から楽しみです。

 

さあ、それではいよいよ2021年『猫デミー大賞』の発表です!

今年の『猫デミー大賞』!

『8月8日、8歳の「山の日」』(第1回~最終回)(8月11日、13日、23日)

2021年の中で一番の思い出といえば、やはり娘と行った夏山登山です。僕が子供の頃から何度も登っている大雪山系「赤岳」に、8歳の娘を人生初の登山に連れていきました。思い出に残るように「山の日」に合わせて挑戦した登山でしたが、僕にとっても生涯で一番といってもいい「熊との遭遇」という大事件があり、今思い出しても身震いしますが、初登山で山頂までたどり着いた娘の頑張りには本当に心底感動しました。色々な意味で思い出に残る2021年最大の出来事でした。

さあ、今年の『猫デミー大賞』』はいかがでしたか。

また来年の『猫デミー大賞』を皆さんぜひ楽しみにしていてくださいね。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の名曲しりとり)

『Rainy Blue』→『Lui-Lui』(太川陽介)

懐かしい~太川陽介の「ルイ♪ルイ♪」という歌声が鮮明に蘇ります。

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2022年2月26日 (土)

ジャンボさんを卒業します。

こんにちにゃ~北の猫男爵です。

今日はとても暖かいですね。

北海道の2月としてはかなり高めの気温が予想され、4月上旬の暖かさになるそうです。

雪解けが進みますので、屋根からの落雪などには十分注意してくださいね。

さて、そんな今日は午後から美容室に髪を切りに行ってきます。

実は髪を切るのは昨年の7月以来です(笑)

別に髪を伸ばしたくて美容室に行っていなかったわけではないのですが・・・

まあ、髪も薄くなってきて若い頃よりも毛量が減ったので、その分伸びないという事もあると思いますが(笑)

本当は10月頃にまず髪を切りに行こうと思ったのですが、何かとバタバタと忙しくて『もう少し後でもいいや』と思っているうちに年末になり、年末に予約をしようと思ったら予約がいっぱいで断念し、1月下旬にやっと予約できたと思ったら、今度は美容師さんがコロナに感染してしまい、しばらく休店となり髪を切りに行けなくなってしまいました・・・

妻には『どっか他のところで切ってもらったら?伸びすぎだよ・・・』と再三言われたのですが、僕がいつも髪を切りに行っている美容室の美容師さんは、僕が22歳の頃から25年間ずっと切ってもらっている美容師さんなので、なんか他の人に切ってもらうことに抵抗があるというか、他の人では嫌なんです・・・

で、先日美容室が再開し、ようやく予約が取れ、今日の午後から行ってきます。

ここ数ヶ月は、妻に『ジャンボさんみたいじゃん』とイジられ続けてきましたが、今日ようやくジャンボさんを卒業します(笑)

あっ!ジャンボさんって皆さんわかりますか?

北海道の方であれば、特に僕ら世代であれば確実に知っていると思いますが、ジャンボさんとは、この写真の方です。

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ジャンボさんは、正確に言うとジャンボ秀克さん、本名は佐々木秀克さんです。

主にHBCテレビ(北海道放送)などでテレビのレポーターやラジオのパーソナリティーと活躍されていて、僕も子供時代からずっとテレビやラジオで楽しませてもらっていました。

実はジャンボさんは、8年前の2014年4月に路上で倒れているところを発見され、そのまま帰らぬ人となりました。享年62歳という若さでした・・・

そんなジャンボさんに、髪が伸びた僕を類似するあたりは、さすがに妻のセンスの良さです(笑)

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こちらが我が家のジャンボさんです(笑)

僕的には帽子を被ると、あの人にも似ていると思うのですが。

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そう、池中玄太80キロです(笑)

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『今やろうと思ったのに、言うんだもなぁ、もう~』

おっと、そんなこんなしているうちに美容室に行く時間が迫ってきましたので、今日はこのへんでドロンします(古っ、昭和チック)(笑)

ジャンボさんも、池中玄太も卒業してきます(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の名曲しりとり)

『時の過ぎゆくままに』→『虹の都へ』(高野寛)

僕が高校生の頃にヒットした曲で、スキー場とかでよく流れていました。

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2021年11月18日 (木)

アプリ体験~若返りと老化~

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

今日はちょっと変わった実験です。

先日、おもしろいアプリを発見しました。

それは、自分の未来の顔と過去の顔を、AIが予測感知するというアプリです。

「Face App」というアプリなんですが、実際やってみると面白くてハマってしまいました。

まずは、自分の現在の顔写真をスマホで撮影します。

そしてそれをもとに、未来と過去の顔をAIが予測してくれます。

では、早速その結果を見てみましょう!

まずは過去の顔から、つまり47歳の今よりも若返りをします。

AIは僕の10代の顔をこのように予測感知しました!

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う~ん、若くはなったけど、実際の僕の10代の頃の顔とは違いますね。まあ、これでビッタリ昔の自分の顔が出てきたらビックリですけどね。

でも、若返ることはもちろんGOODです。

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before(現在)とafter(若返り)で見比べてみると、こんな感じです。

シワとかもなくなり、肌にもツヤがありますよね。

では次に、僕の未来の顔をAIが予測しました。

僕が老いた時の顔はといいますと!

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うわっ!一気に老けたなぁーーー

おじいちゃん?でも、おばあちゃんにも見える(笑)

どちらにしても、シワだらけのご老人です。

首のあたりの老け方がリアルです。

まあ、年を取るということはそういうことですよね。

実際、僕が80歳ぐらになるとこんな感じなんでしょうね。

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こちらも、beforeとafterで見比べてみるとこんな感じです。

そしてさらに年を取るとどなるかと言いますと!

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うわっーーー経たねーーー

仙人みたいじゃん(笑)

この顔を、しかと憶えておいてください(笑)

将来、僕がおじいちゃんになったら、果たして本当にこうなるのでしょうか(笑)

このアプリで僕の他にも家族全員で試してみましたが、とてもおもしろかったですよ。

もし皆さんも機会があれば、自分の「若返り」と「老化」をご覧になってみてはいかがですか、結構楽しいものですよ。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の誕生日三人衆)

①森進一【独特のハスキーボイスで数多くのヒット曲を生み出した昭和を代表する演歌歌手の1人で、息子2人もボーカリストとして大活躍中です】(74歳)

②岡田准一【先日解散したジャニーズの人気グループ「V6」のメンバーで、俳優としてもドラマに映画に大活躍しています】(41歳)

③アリソン・フェリックス【アメリカの女子陸上短距離選手で、過去4度の五輪で通算7個の金メダルを獲得した、アメリカ女子陸上界が誇るスーパースターです】(36歳)

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2021年5月26日 (水)

水中で生活してる?

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

最近徐々に暑い日が続き、これから夏に近づいてくるにつれて、だんだんと夜も寝苦しい日がやってくることでしょう。

そんな中、先日家族みんなで寝ているところを妻が写真を撮りました。

きっと子供の寝顔が可愛かったんでしょうね。

僕も何となく撮られているような気はしましたが、そんなに記憶がないので、もしかしたら寝ぼけていたのかもしれません。

その写真がこれです。

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家族3人、まさに「川」の字になって寝ています。

まあ、そこまで別に普通のことなんですが、注目すべき点は一番左の人物です。

あれ?心霊写真じゃないよね(笑)

なんとなく、変じゃないですか(笑)

わかりづらいので、アップにしますね。

じゃん!

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あれ?あれ?

なんか、水中にいる?

水中に潜っている?

と、思わずこの写真を見た妻が大笑いしてツッコミ入れてました(笑)

確かに、水中にいるみたいですよね(笑)

これは本当に久しぶりの大ヒット写真、奇跡の1枚です(笑)

皆さんももし良ければ「魔除け」として、この写真をスマホの待ち受けとかにしてもいいですよ(笑)

自分のことで申し訳ないですが、僕の中では上半期で一番、腹がよじれるくらい大爆笑した出来事でした。

明日からも水中生活頑張ります(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の誕生日3人衆)

①東海林のり子【名物女性レポーターももう77歳になったんですね】(77歳)

②岩井由紀子【「ゆうゆ」の愛称で人気を博した、元おニャン子クラブ会員番号19番です】(53歳)

③TAKURO【GLAYのギタリストでリーダーでもあります、彼の作った名曲の数々僕は大好きです】(50歳)

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2021年3月12日 (金)

2020年『猫デミー大賞』発表!

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

3月に入り、徐々に雪解けが進み、少しずつ春の足音が聞こえてきそうな今日この頃です。

そんな今日は、すっかり恒例になりました、この『HYPER日記』の1年に1度の一大イベントである『猫デミー大賞』を開催したいと思います。

すっかりおなじみになったこの『猫デミー大賞』は、1年間の更新したブログ記事の中から「大賞」を決めるものです。

2008年にスタートしたこの『猫デミー大賞』も、気が付けば今回で13回目になりますが、今回は2020年の大賞を選出します。

果たしてどんな作品が受賞するのでしょうか!

新型コロナウイルス感染症対策として、今年も昨年に引き続きまして、会場は例年行っている「スーパーキャットアリーナ」から「日本キャットテレビ」に移しまして無観客での開催となります。

毎年会場にくることを楽しみにしていただいていた皆様には、本当に心苦しく思いますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

それでは今年も、司会はあの方にお願いしたいと思います。

日本キャットテレビにいる、おりも政夫さんにマイクをお渡ししたいと思います。おりもさん宜しくお願い致します。

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皆さん、1年ぶりのご無沙汰です。どうも、横浜流星です、あっ、違うか(笑)改めまして、おりも政夫です。

今年も昨年に引き続き、1人寂しくスタジオでの司会進行ですが、また皆さんで会場で盛り上がりながら開催できる日を心待ちにしています。

さて、今年もどんな作品が大賞に選ばれるのか、今から胸がドキドキして“おりもす”、いえ、“おります”(笑)

この『猫デミー大賞』は、日本猫デミー協会から選ばれた審査員による厳格な審査のもと、2020年1月1日~2020年12月31日の期間に『北の猫男爵HYPER日記』に投稿されたブログ作品を対象とし、「各部門賞」と「大賞」が発表されます。

それでは今年も、まずは過去の大賞作品を振り返ってみましょう。

2008年『テレフォンショッキング』

2009年『18時間!』

2010年『感謝!感謝!感謝!』

2011年『好きですサッポロ(第1夜~最終夜)』

2012年『命の誕生♪』

2013年『「ブログの鉄人」誕生!』

2014年『一度は出てみたかったな・・・』

2015年『その時、妻が消えた!』

2016年『はじめまして、パパですよ♪』

2017年『自分で自分を褒めてあげたい』

2018年『家族のもとに帰れました』

2019年『人生最大の買い物』

過去の12年間を改めて振り返ってみると、どれも印象的な出来事が大賞を受賞しているとともに、我が家の歴史を感じます。

今年はどんな新しい大賞作品が決定するのか、今から楽しみです!

発表に入る前に、今年も多くの著名人の方がオンラインで、この大賞発表に立ち会っていただけますので、早速ご紹介させていただきます。

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ハゲとるやないかい!(笑)

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やっちまったな~

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なんの(笑)

さあ、そうこうしているうちに審査のほうが終わりましたので、いよいよ発表のほうに移りたいと思います。

まずは「各部門賞」からの発表です。

「爆笑部門賞」→『バカ画伯VS王子』(11月21日)

「バカ画伯」として名をはせている僕猫男爵が、4歳の息子(王子)と真剣に「絵心対決」したところ、完敗してしまった悲しくも面白い投稿です。末代にも受け継がれる見事な画伯の作品が幾つも誕生しました。

 

「ハプニング大賞」→『滴り落ちる鮮血!』(7月25日)

我が家に娘のお友達がたくさん遊びに来た日に起きたハプニング!2階で遊んでいた娘が、鋭利なもので誤って手を切ってしまい、お友達が心配する中、娘が血を滴り落としながら階段を降りてきた、あまりにも衝撃的な事件でした。

 

「感動部門賞」→『弟思いな姉」(8月19日)

王子の4歳の誕生日に、姉である娘が弟が大好きな「ドクターイエロー」のタオルをプレゼントしたり、ダンボールを使って制作したキッチンなどで弟を喜ばせてくれました。親としては本当に「弟思いな優しい姉」で、見ていて温かい気持ちになりました。

 

「タイトル部門賞」→『3台目猫SOUL-BROTHERS』(6月28日)

使っていたスマホが突然調子が悪くなり、スマホとしては3台目になるスマホに交換した出来事です。

 

「旅行部門賞」→『冬のSAPPORO(前編・後編)』(2月12日~2月13日)

新型コロナウイルスが蔓延するほんの僅か前に、札幌へ家族で旅行した楽しい時間でした。当然ですが、この旅行を最後に旅行には行けていません・・・

 

「審査員特別賞」→『夢であって欲しい・・・』(3月30日) 『あの笑顔を忘れない』(9月29日)

今年も数多くの芸能人や著名人が悲しくもこの世を去りましたが、中でも新型コロナウイルスに感染し3月にご逝去されたタレントの志村けんさんと、9月に自ら命を絶った女優の竹内結子さんの死は、あまりにも衝撃的でした。心よりご冥福をお祈り申し上げるとともに、命の儚さを痛感した1年でした。

 

さあ、それではいよいよ2020年『猫デミー大賞』の発表です!

今年の猫デミー大賞は!

『空前絶後のセミ・ラッシュ!』(7月13日)

新居を建てて住んでから初めて迎えた夏、我が家の白い壁でセミが羽化をするようになり、その数が半端ない数でした。まさに「空前絶後のセミ・ラッシュ」です。子供達も初めて見るセミの羽化の瞬間を目の当たりにして、驚きと感動を覚えていました。セミが羽化するその光景はとても神秘的なものでした。

さあ、今年の『猫デミー大賞』はいかがでしたか。

また来年の『猫デミー大賞』を皆さんぜひ楽しみにしていてくださいね。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の誕生日3人衆)

①奥寺康彦【元サッカー選手で日本人初の海外でプレーした選手です。ドイツ・ブンデスリーガーでの活躍は素晴らしいものがありました】(69歳)

②池波志乃【昭和を代表する女優さんで、ご存じ中尾彬の愛妻でもあります】(66歳)

③ユースケ・サンタマリア【タレントや俳優として活躍する彼も気がつけば50歳になるんですね】(50歳)

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2020年11月21日 (土)

バカ画伯VS王子

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

またまた更新が滞ってしまい大変申し訳ございません。

気がつけば11月も20日を過ぎ、今年も残すところあと40日余りとなってきました。

今年は「新型コロナウイルス」という、目に見えない史上最強の敵との闘いの1年でした。

というか、まだまだ闘いはこれからが本番なのかもしれません・・・

ある程度予想はしていましたが、冬に近づくにつれコロナの猛威が再び勢いを強め、全国各地で連日感染者数の増加が止まることがありません・・

私たち人間はこのままコロナに勝つことはできないのでしょうか・・・

闘いもがき苦しみながら共存するしか道はないのでしょうか・・・

まだこの先に待っている未来がどういう方向になっていくのか、先が見えないのが現状です。

でも、その未来を左右するのも私たち人間なのかもしれません。

コロナに勝つためには、今できることを確実に一歩ずつ地道に積み重ねるしかないのだと思います。

1人の力は小さくても、それが1×75億人になれば、絶対に勝てるはずです!

人類が生き残れるかどうか、これは人類自身に委ねられているのではないでしょうか。

さて、ちょっと大きな話をしてしまった後で大変申し訳ないのですが、今日のブログは久しぶりに、あの「バカ画伯」の登場です!

バカ画伯、それは皆さん既にご存じの通り僕猫男爵のことです(笑)

絵心が全くなく、46歳にして絵については小学生並みもしくはそれ以下の僕ですが、このブログでも度々「バカ画伯」として登場させていただきました。

そして今日は、8月で4歳になった我が王子とのいよいよ直接対決の日がやってきました!

46歳の父と、4歳の息子、どちらが絵が上手なのか、さあ、皆さんも心置きなく楽しんでご覧になってください。

今日の対決はお題が2つ、そして判定するのは妻と娘です。

それでは早速、最初のお題から!

最初のお題は「ドクターイエロー」です。

ご存じ、鉄オタの王子が一番好きな電車です。

それでは、よーいスタート!

10分後・・・

さて、2人とも「ドクターイエロー」を書き終えたました。

では、お互いの絵を見てみましょうか。

ここではまだどちらの絵がバカ画伯と王子が描いたかは伏せておきます。

まずは絵をじっくりとご覧ください。

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さあ、皆さんは上の絵と下の絵、どちらが上手だと思いますか?

妻と娘の審査の結果は・・・

下の絵の勝利!

そしてその絵を描いたのは何と、王子でした!

とほほ・・・バカ画伯、4歳の息子に敗れる・・・

審査した娘のコメント「王子の絵の方が、色合いや線がしっかり描かれているし、細かなところまでちゃんと描かれている」

まあ、これは王子の得意分野ですし、そりゃ王子が勝つのは仕方ないです。

では、気を取り直して次のお題は!

じゃん!「アンパンマン」!

それではいざ、勝負!

10分後・・・

では、またどちらが描いたかは伏せておいて、2つの絵を見てみましょう!

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さあ、皆さんはどちらの絵が上手だと思いますか?

妻と娘の審査の結果は・・・

上の絵の勝利!

そして、上の絵を描いたのは・・・

またしても王子でした!

バカ画伯、まさかの2連敗・・・

娘のコメント「王子の絵は、アンパンマンの特徴をちゃんと描いているし、色使いも合っている。パパの絵は怖い・・・アンパンマンには全然見えない・・・」だそうです(笑)

王子も僕の絵を見て、「何だこれ???変なの!」と失笑してました(笑)

まあ、今日はこのへんで勘弁してやることにします。

今日はたまたま負けましたが、次は必ずリベンジしてやることにします。

「バカ画伯VS王子」絵心対決の勝者は王子という結果でした。

またいつか、バカ画伯が登場するのをぜひお楽しみに。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日のマニアック有名人しりとり)蘭寿とむ→麦倉洋一(むぎくら・よういち)

佐野日大高校から阪神タイガースに入団した元プロ野球選手、高校時代は地方予選から僕は彼に注目していて、平成元年の夏の選手権に出場した時の甲子園での活躍は今でも鮮明に覚えています。プロでは活躍できずに引退し、今は母校の佐野日大高校の監督を務めています。

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2020年6月 2日 (火)

まさか、チョンタ?

こんばんにゃ〜北の猫男爵です。

昨日から6月がスタートしました。ここ数日、一気に気温が上がり真夏のような熱気にすっかり気持ちは夏気分です。

今年の夏は、果たしてどんな夏になるのでしょうかね?いずれにしても、いつもと違うのはコロナとの共存があるということです。

決して油断せずに感染予防と対策だけは常に心掛けましょう。

さて、話は変わりますが、先日テレビ番組の『アウトデラックス』で懐かしいシーンを 目にしました。

総集編ということで過去の映像が流れていたのですが、その中で元SIAM SHADEのボーカルの栄喜が登場した時の映像にまたしても大爆笑してしまいました。

彼は自分の体に、大切なことを忘れないようにタトゥーを刻むという、ちょっと異質なことをしていたのですが、体に大切に飼っていたペットのチワワ(名前はチョンタ)の絵を刻んだのです(笑)

その絵が…(笑)

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皆さんもご存知のように、絵心のない僕は決して笑えるような立場ではないのですが…(笑)

にしても、ひどいですね(笑)

実はこのことは以前もこのブログ上でお話していたので、詳しくは2013年4月28日のブログ『1/3の純情なチョンタ』をご参照ください。

そんな大爆笑のシーンを妻と二人で懐かしんで見ていた矢先、信じられないような光景が飛び込んできました。

自宅裏にある母の家に遊びに行っていた王子(息子)が帰ってきたのですが、足の甲に何と!

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あれ?これはまさか、チョンタ!

まさかのタイムリーな出来事に僕も妻も大爆笑でした(笑)

もちろん王子は『アウトデラックス』のシーンを見たこともないし、知っているはずもありません。

偶然が生んだ奇跡です(笑)

聞いたところによると、母と絵を書いて遊んでいたところ、ちょっと目を離した隙に足の甲にこれを描いていたそうです(笑)

まさか、我が家にもチョンタがいたとは(笑)

ちょっとした、笑い話に盛り上がった1日でした。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日のマニアック有名人しりとり)

ノブヨシ日本代表→梅里アーツ

福岡県出身の俳優さんで、今日が43歳の誕生日です。

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