生活・健康

2019年8月 5日 (月)

日光湿疹が止まらない!

こんばんにゃ〜北の猫男爵です。

毎日暑い日が続いていますが、皆さん体調は大丈夫ですか?

北海道では連続真夏日が9日となった場所もあり、「北海道は涼しいところ」というのはもう通用しない時代になってきています。

そんな暑い8月生まれの僕ですが、昨日で45歳になりました。

40代も半ばに差し掛かり、どんどんとオッサンモード爆進中です。

歳を重ねると、体にも色々と変化が出て来て、体質も変わってきたりします。

その1つとして、数日前から日光湿疹がひどいです。

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若い頃には起きなかったことが、起きちゃうから人間って不思議な生き物です。

ちょっと動いただけで、体のあちこちがバキバキになりますし、疲労がなかなか取れなかったり、体の老化ってこういうことを言うんだなぁ〜と実感しています。

今はとにかく、湿疹がかゆくてかゆくて、しんどいです。

日光湿疹が、フッ、止まらない♪

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それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の色)→「ピンク」=理由はわかりますよね(笑)写真の通りです。

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2019年7月 6日 (土)

親知らず。

こんばんにゃ〜北の猫男爵です。

今日、歯医者に行きました。そして「親知らず」を抜歯してきました。

歯が1本なくなると違和感があるものですが、それがあまりない…それが「親知らず」なんですね。

そもそも「親知らず」って、いつの間にか生えてきていて、しかも1番奥にあるので、その存在じたいになかなか気づかないこともあるみたいです。

上下合わせて4本生える人もいれば、上か下か2本の人もいるみたいで、それはひとそれぞれのようです。

僕の場合は上2本で、もともと口を大きく開けれないのと、歯の噛み合わせの関係で「親知らず」まで、ちゃんと歯ブラシが行き届いていなかったらしく、「親知らず」が虫歯でした。

このまま放っておくと、他の歯にも良くないので抜歯する運びとなりました。

抜歯じたいは、麻酔が効いているので、もちろん痛みはなく、少しガリガリっと何か歯を引っこ抜いてるな〜って思ったら、あっという間に終わりました。

抜いた歯を見せてもらい、「記念に持って帰ります?」と聞かれたので、即答でNO!でした(笑)

ただ、やっぱり抜歯したのでしばらくはやや痛みがあります。

馴染んできたら、痛みもおさまることでしょう。

「親知らず」って、どうして「親知らず」と呼ぶか調べてみると、生えてくるのが10代後半〜20代前半で、子供の時とは違い、親が知らない間に生えてくるので、「親知らず」と言うそうです。

ちなみに抜歯するのは、若いうちのほうが良いみたいで、あまり年齢を重ねてからは大変みたいと書いてありました。

が、僕は44歳にして今日抜きましたよ(笑)

ちなみに、偶然なんですが僕の妻も先週「親知らず」抜きました(笑)44歳です(笑)

そして、3週間後に僕は今度はもう1本の「親知らず」を抜歯します。

これで僕の「親知らず」は、親が知らない間に生えてきて、親が知らない間に消滅することになります。

まさに正真正銘の「親知らず」です(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の色)→「赤」=抜歯したあとは、僕の嫌いな赤い血とご対面でした。

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2019年3月15日 (金)

鼻水期〜ハナミズキ〜

こんばんにゃ〜 北の猫男爵です。

今日は各地で中学校の卒業式がありましたね。
「15の春」僕は29年も前の出来事です。

僕が中学校を卒業したのは平成2年の3月で、年度で言えば平成元年度、平成最初の卒業生でした。そんな平成もあと1ヶ月半となりましたね。

僕の中学校の卒業式の思い出といえば、卒業式が終わった後に校舎から流れる、プリンセスプリンセスの「M」です。何か「M」を聞くと、いつもあの卒業式の風景がフラッシュバックしてきます。

皆さんは卒業式といえば何を思い出しますか?

さて、話は変わりますが、3日前あたりから僕は猛烈に鼻水が出て止まりません…


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理由は「花粉症」です。
また辛いこの季節がやってきました。

僕が鼻水が出始めたのと同時に妻も同じようにヤラれてました(笑)

我が家は夫婦で「花粉症」なんです(笑)

花粉症歴は妻のほうが長いんですが、僕は数年前から突如「花粉症」になりました。

昔は何で「花粉症」なんかになるんだろう?不思議だなぁ〜そんなに辛いものなのかなぁ〜と全く他人事だったのですが、まさか自分がこんなことになるとは思ってもいませんでした。

「花粉症」は本当に辛いです。
鼻水が止まらない、喉かイガイガする、くしゃみが止まらない、目がかゆくなる、まあ本当にしんどいです。
これが長いときには1〜2ヶ月続きますから、たまったもんじゃないです。

突然発症したので、ある年に突然治るんじゃないかという微かな期待も僕の中ではありますが、もしかしたらこれは一生の付き合いになるかもしれません。

まあ悩んでもしかたないので、この鼻水期(ハナミズキ)を頑張って乗り越えます。

ちなみに、一青窈さんの「ハナミズキ」という歌の歌詞の一部にこうあります。

『僕の我慢がいつか実を結び、果てない波が
ちゃんと、止まりますように』

まさに、これは花粉症のことだ!

『この辛さを我慢すれば、果てしなく出る「波」=「鼻水」が止まる』と言ってるではありませんか!

まさに「ハナミズキ」とは「鼻水期」です。

それではお後が宜しいようで。

今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の色)→「緑」=花粉が出る樹木のイメージ。

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2019年2月19日 (火)

昔からの定説。

こんばんにゃ〜北の猫男爵です。

更新が10日ぶりになってしまい申し訳ありません。
今日はまるで春のような陽気で、街中は雪がとけ水浸しでした。
このまま春の到来といきたいところです。

春といえば「卒業」シーズンです。
我が娘もいよいよ、保育所とお別れする時が徐々に近づいてきています。
数えてみたら、保育所に行くのは実質あと23日間です。

毎朝、保育所に娘を送っている僕にしてみると、今とても寂しい気持ちにかられています。保育所での娘との色々な思い出が脳裏に浮かんできます。

娘は4月からいよいよ小学生です。卒業の寂しさの後は、今度は楽しい生活が待っているので、娘には今年の春はいつもとはちょっと違う春になりそうです。

話は変わりますが、4月といえば色々なものがまた値上がりするようです。

全社ではありませんが、カップラーメンや炭酸飲料水、さらにはサバ缶なども値上がりするようです。
原材料の高騰や、人件費のアップなどもあるので、致し方ないとは思いますが、消費者にとってはまた頭を悩ませる問題です。

そして、もう1つ忘れてはいけないのが牛乳などの乳製品の値上げです。

これも一部の会社ではありますが、我が家には一人牛乳の消費量が尋常でない子がいるので、これは非常に大問題です。


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そんなことは知る余地もない我が家の王子は、今日も元気に牛乳をゴクゴクと飲み干していました(笑)

牛乳のおかげなのか分かりませんが、我が家の王子は2歳の平均身長を遥かに上回る背丈があります。

昔からの定説で、「牛乳を飲むと背が伸びる」とよく聞きますが、本当にそれを証明するような成長ぶりです。

お医者さんに聞けば、実際はそんか定説は根拠のないウソみたいですが、王子にはそれが定説であって欲しいと思います。

背が伸びるといえば、他に「バスケットボールやバレーボールをすると背が伸びる」とか


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「ぶら下がり健康器を使うと背が伸びる」


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などの定説が昔はありましたが、お医者さんいわくこれも根拠はないみたいです。

いずれにして、特に男は背が高いにこしたことはないので、王子にはこのままスクスクと成長して欲しいです。

ちなみに実は今日僕は年に1度の人間ドックに行ってきましたが、身長が1年前より、0.6cm伸びてました(笑)いまさら成長?(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

今日の色→「白」=分かる人には分かるんですが、人間ドックでバリウム飲むとね、そのあとのアレがね(笑)、白いですよね(笑)まあ、アレはアレっていうことでね(笑)

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2018年11月20日 (火)

四十尻(しじゅうけつ)

こんばんにゃ〜北の猫男爵です。

昨日は帯広でようやく初雪が観測されました。今日は札幌でも観測され、ようやく季節は冬になりそうな感じです。

僕個人的には、できれば雪の少ない冬になってほしいところです。

さて、話はガラリと変わりますが、昨日の朝のことですが、目覚めてすぐに妻が肩が変だ…と言い出しました。

みると、まるで千代の富士が肩を脱臼した時のような苦悶の表情を浮かべていました。


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話を聞くと、左肩が全く上に上がらないというのです。
何かを手に持つことすら苦痛になるという、非常にまずい状態でした。

「これがまさか、四十肩かな…」
と、妻は痛みと闘いながら口を開きましたが、本当に激痛が襲っているようでした。

すると、その直後に僕の体にも異変が!
なぜか、お尻(右側臀部)に電気が走るような激痛が!

「うっ…なんだ!これは?」

例えるならば、ソフトボールのピッチャーをやったあとにお尻が痛くなる筋肉痛(やったことのある方ならわかると思います)のような痛みです。

「やばっ、俺も四十尻(しじゅうけつ)だ!」と思わず放った言葉に、妻は大爆笑し、一瞬だけ痛みが和らいだようでした(笑)

幸いにも今日になり、妻の肩の痛みもなくなり、四十肩ではなかったようです。

僕の四十尻も1日で治り、二人とも何事もなかったかのように、いつも通りの日常に戻りました。

同じ日の同じタイミングで、夫婦に起きた、肩と尻の痛み、これはいったい何だったのでしょう。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の漢字)→「尻」=お尻の尻タブが痛くなるってなかなかない経験ですよね。

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2018年7月21日 (土)

平成最後の夏!

おはようにゃ~ 北の猫男爵です。

ブログの更新がしばらくできずに、申し訳ございませんでした。

先週は子供たちの保育所の七夕祭りなどの行事があり、バタバタとしていて、そして先週末からの連休で、家族で小樽・定山渓方面に家族旅行に出かけたりしていまして、非常にハードな日程を過ごしていました。

おかげさまで、楽しい思い出つくりがたくさんできましたが、体はもうボロボロです(笑)

旅行中に僕自身、ちょっと負傷もしまして(笑)

詳しくはまた後日、このブログでご紹介しますね。

そんなこんなでブログをお休みしている間に、6月半ばからずっと続いていた長雨ともおさらばし、ようやく、ようやく、遅ればせながらも、我が北海道にも夏がやってきたようです!

ここ数日は遅れていた夏を取り戻すかのように、暑い日が続いています。

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そして、天気予報では今日と明日の土日は十勝地方30℃オーバーが予想されています。

体がまだ夏モードに切り替わっていない方もいるかと思いますが、くれぐれも熱中症などには気をつけてくださいね。

僕も「夏男日本代表」(自称)、そして「夏ソムリエ」(自称)という肩書きを持つ以上、夏を皆さんに好なく楽しん欲しいので、まずは健康管理だけはしっかりと注意してくださいね。

皆さんもお気づきだと思いますが、今年平成30年の夏は、平成最後の夏です。

来年の夏は平成の夏ではありません、いったい何の夏になるのでしょうね?そのへんも気にはなるところですが、とにもかくにも、平成最後の夏を思い出に残る、楽しく充実した夏にしましょう。

来週あたりからは、学校は夏休みになり、そして8月に入ればお盆がやってきます。

夏休み、お盆、花火大会に夏祭り、スイカを食べて昆虫採集、プールに海水浴。

夏は夏にしかない楽しみが目白押しです。

北海道の夏はあっという間に過ぎます。どうか皆さんにとって、素敵な平成最後の夏になることを祈り、今日のブログを終わりにしたいと思います。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の漢字)→「夏」=今日はこの言葉に限ります!

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2018年4月15日 (日)

春遠し…

こんばんにゃ〜北の猫男爵です。

今朝起きて窓の外を見てビックリ!

辺り一面、雪が積もり季節が冬に逆戻りです。

天気予報で雪マークが出ていたことは知ってはいましたが、まさかこんなに積もるとは…

幸いにも4月なので気温があるため、午後ぐらいからはとけてきてはいましたが、春らしい外観とは一時お別れといったところです。

先日は北海道の桜の開花予想も発表され、帯広は平年よりも少し早い4月後半と予想されていたはずですが、これでは「春遠し」といった感じかもしれません。

4月の雪といえば、確か今から12年前の2006年にも今ぐらいの時期にドカ雪が降った記憶があります。

どうして覚えているかと申しますと、ちょうどその頃、僕はミニバレーの仲間を誘って、十勝のスイーツを食べ尽くすという、「MVDどうでしょう〜スイーツの旅〜」という企画を行ってまして、ちょうどそのドカ雪が降った日がロケの日でした。

Hたちゃんの車で、確か僕とAっけとRょう君の四人でロケを敢行した記憶があります。

あれから12年ですか、あの頃は「打倒大泉洋!」で地タレを目指していたのに、なんか今は小さくまとまっちゃって、冒険心の欠片もない自分に、ちょっとガッカリしちゃったりしています(笑)

まあ、そんな話はさておき、ますは今朝降った雪が早くなくなり、春の到来を待つことにします。

春になれば、子供達が外で走り回れますし、大人は焼肉しながら美味しいビールが飲めます。早くそんな季節がやってくることを願います。


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ちょうど1週間前、娘が今シーズン初の自転車に乗りました。
久しぶりに自転車に乗ったのですが、昨年とは見違える程、上手に乗りこなしていたので、補助輪をはずす日もそう遠くないかもしれません。

娘と二人で自転車をこぎながら、街中を探索するのが今から待ち遠しい猫男爵です。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の漢字)→「雪」=今日は何といっても季節はずれの雪でしょう。

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2018年3月 6日 (火)

戦々恐々・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

いや~先日の大雪には参りましたね・・・

久しぶりの記録的ドカ雪に、十勝地方は交通手段が完全に遮断されました。

僕も職場の駐車場から自分の車を出すことができず、たまたまその日仕事が休みだった同僚に連絡して、職場まで来てもらい、同じく車を出すことができない僕の上司ともども、自宅まで送っていただきました。

就職して21年になりますが、こんなことは初めての体験でした。

もう、雪はこれで最後にして欲しいものです。

さて、先月末の東京旅行から1週間が経過して、東京シンドロームが少しずつ抜けかけている今日この頃ですが、旅行の楽しい内容をブログでご紹介しようと思った矢先に・・・

実は娘と王子がインフルエンザになってしまいました・・・

おかげで我が家はてんやわんやです。

高熱、吐き気、咳、鼻水と、子供たちはインフルエンザに撃沈しています。

少しでも早く元気になってくれればいいのですが・・・

それにしても今年のインフルエンザの流行は異常ですね、毎年インフルエンザは騒がれますが、なんだかんだ我が家はインフルエンザには縁がなかったのですが、遂に今年はその猛威の餌食になってしまいました。

今、僕と妻は、子供たちのインフルエンザがうつらないか戦々恐々の気持ちにかられています。

もしも、しばらくブログの更新が滞っているようでしたら、きっとインフルエンザにやられているんだと思っていてくださいね(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の漢字)→「怖」=インフルエンザ、本当に怖いです。

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2017年12月29日 (金)

病で始まり病で終わる。

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こんばんにゃ〜 北の猫男爵です。
更新がしばらくできなくて、申し訳ありませんでした。
何かと忙しく、「師走」の時の経過の早さには毎年驚かされます。
最後の更新の後、我が家では風邪がまん延しています。
王子が最初にひいたのをきっかけにして、その後は娘にうつり、そして年の瀬の昨日から僕にうつりました。
幸いにも全員インフルエンザではないのが、不幸中の幸いです。
唯一、健康な妻も今日は少し具合が悪く、もしかしたら風邪がうつっているかもしれません。
思い返せば、今年は年明けから高熱の風邪にかかり、人生初の入院を経験しました。
そして、病院の先生から扁桃腺摘出を勧められ、思いきって手術に踏み切る決断をしました。
6月に扁桃腺摘出手術をして、1週間の入院生活も経験しました。
43歳にして初めてのことがたくさんあった1年でしたが、この1年は「病に始まり病に終わった」、そんな1年間でした。
どうか来年は、自分自身健康な1年になることを祈り、今日のブログとしたいと思います。
皆さんも、健康には十分に気をつけて、素敵な年末年始をお過ごしください。
それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)


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2017年7月30日 (日)

僕の8日間戦争~延長戦~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

7月もいよいよ今日と明日で終わり、明後日からは8月になります

今年の夏は例年になく暑く、そして雨の少ない夏になっていますが、皆さん体調など崩されていませんか?熱中症にはくれぐれも気をつけてくださいね

さて、先日までお送りしていた「僕の8日間戦争」ですが、「ラウンド8」の最後でちょっと続きがあるような言葉を濁していましたが、実は話には続きがあるのです。

それは退院した後の出来事なのですが、今日はそのお話をしたいと思いますので、どうぞお楽しみください。ちょっと楽しむような話ではないかもしれませんが・・・

「僕の8日間戦争」~延長戦~の始まりです

<退院後1日目> 7月3日(月)

退院後、僕は家族とともに自宅に戻りました

1週間ぶりの我が家は、やっぱり一番落ち着く場所でした

退院したとはいえ、2日後には仕事復帰するので、まずは入院生活で落ちている体力を少しずつ戻し、日常生活にも徐々に慣れていかなければなりません。

無理をしないようにしながらも、なるべく体を動かすようにしながら、家で家族との時間を過ごしました。

そんな中、夜になり、まず1つ目の事件が起きました

が先に子供たちを寝かしつけていたので、その間に僕は少し遅めの夕食を食べることにしました

1週間ぶりの妻が作ってくれた料理を食べれるので、僕のテンションは上昇しました

美味しそうな煮物を美味しく頬張り、ニコニコしていると、次の瞬間僕の体に異変が・・・

喉が・・・

喉がはち切れそうに痛い!!!!

そうだ、まだ味の濃いものは食べたらダメだった・・・

煮物が喉に激痛を引き起こしたのです

とにかく痛くて痛くて、苦しんでいたのですが、声が出ないくらい痛くて、どうすることもできないのです。水を飲んだのですが、状況はあまり変わらない・・・妻に助けを呼びたくても大きな声が出せない・・・

それでも数分間、その苦痛に耐えると、少しずつ喉の痛みは消えていきました。

本当に冷や汗のでた瞬間でした

退院したし、食べ物ももう普通に何でも食べてもいいんじゃないかな?という僕の安易な考えが生んだ悲劇でした

<退院後2日目> 7月4日(火)

昨日の反省を踏まえ、この日は食事にも気を配り、あまり無理な事はしないようにしていました。明日には仕事復帰が控えていますしね。

そのおかげで特に異常はなく、無事に1日が終わりました。

そして夜になり眠りに就いたのですが夜中にいつも以上に咳こんで苦しかったのを憶えています。

そして、事件は早朝に起きてしまいました

7月5日の午前4時頃、僕は咳こんで苦しくて目が覚めました。

喉が渇いたので、水を飲もうと起き上がり、キッチンへと行きました。

すると、何か口の中が血の味がするような気がしました。

「何だろう?」と思い、すぐに洗面所へ行き、唾を吐いてみることにしました。

すると!!

口の中から大量の血

「えっ?何、これ?」

出しても出しても次から次へと溢れてくる血の量に、僕は焦りました

その光景は、まるで吐血しているような感じです。

急いでコップに水をくみ、何度も口をゆすぐのですが、血が止まらないのです・・・

まずいこのまま血が止まらなかったら出血多量で死・・・

そんな妄想が膨らみ、焦りはMAXに達しました

とりあえず、血が出ないように上を向き、近くにあったタオルを口にくわえて、まだ寝ている妻に助けを求めに行きました。

「ママ、大変だ・・・」

その必死の僕の叫びに妻も驚き目を覚ましました

救急車を呼ぼうかとも考えましたが、とりあえず手術した病院に電話をした方がいいと思い、妻が電話をしてくれました

その間も、出血はとどまることを知りません・・・

病院に電話をすると、「すぐに来てください」ということだったので、大急ぎで出かける準備をしていました。

すると、先程の出血が嘘のように、血が急に止まったのです。

「えっ?どういうこと?」

しかし、またいつ出血するかわからないので、とりあえず子供たちを起こして着替えさせて、家族4人で病院へ妻の運転する車で行くことにしました

病院につくと、当直の先生が最初診察してくれましたが、耳鼻咽喉科の先生ではないので、正確な診断ができませんでした。

すると運が良いことに、病院に僕の扁桃腺摘出手術をしてくれた先生がいるとうので、すぐにその先生に来て貰いうことになりました

先生に状況を説明し診察してもらった結果、手術の傷口が少し裂けて、そこから出血した跡があるということでした

幸いにも今は出血が止まっているので、そのまま帰っても良いということでしたが、あまりにも出血の状態が悪ければ、再出術になるところでした

先生の話では、まだ1週間ぐらいは出血の危険性があるので食べ物や飲み物には十分気をつけるようにという話でした。

当然、その日は仕事を休み、翌日から仕事に復帰しましたが、仕事に復帰してからも、いつ出血するかわからないドキドキ感で、しばらく本当に精神的に疲れました

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気がつけば僕の体重は・・・

57.7kg・・・

退院直後からさらに2.3kgの減です

高校生以来の50kg台に僕は自分でも驚きを隠せませんでした

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痩せただけでなく脂肪までなくなったのか、体年齢は何と30歳にまで若返ってしまいました(笑)

扁桃腺摘出手術から1ヶ月あまりが経ちましたが、正直手術して良かったのか分かりません。

もちろんメリットがあるからこそした手術です。

扁桃腺が腫れて風邪で高熱が出ることは、きっともうなくなるでしょう。

でも、今は術後の後遺症に悩まされています

喉が少し狭くなったような感じで呼吸の感覚が以前と違いますし、言葉が喋りづらい(舌足らずのような喋り方になる)、そして一番辛いのが味覚がおかしいということです。

何を食べても、最初は美味しさが分かるのですが、最後はいつも少し苦い味がして後味が全て悪いんです

少しずつ改善はされてはきていますが、元の味覚に戻るのはいったいいつになるのでしょう・・・

ネットなどで調べると、僕と同じように後遺症で苦しんでいる人もいるようですが、個人差はありますが1ヶ月~2ヶ月で元に戻る人が多いみたいなので、もう少し辛抱してみることにします

いまさら、手術したことを悔やんでも仕方ないので、全てを良い方に考えるようにはしています。

1つだけ、手術をしたことにより僕の体に良いことが起こりました。

僕は冷房(クーラー)にあたるとすぐに頭痛や腹痛がしたりして、暑いのに冷房のついているところに行けないという、何とも苦しい思いをしていたのですが、それが何と術後は冷房にあたっても何ともないのです

頭痛はもちろん腹痛もしません。

なので今はガンガン、暑い日には冷房にあたっています。

やっぱり手術して良かったと思います

僕にとって人生初の手術は、色々な思い出を作り、そして様々な経験を味わさせていただきました。

僕の人生の1ページに「扁桃腺摘出手術」という新たな1ページを刻み、42歳のこれからの人生はさらに続いていきます。

約1ヶ月間に渡り、「僕の8日間戦争」をお送りしてきましたが、最後までお付き合いしていだき誠にありがとうございます

皆さんも健康第一、健康あっての楽しい人生ですから、ご自分のお体を十分を大切にして過ごしてくださいね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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