生活・健康

2026年2月10日 (火)

消えた防寒着たち。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

眠くて、眠くて、仕方のない猫男爵です。

連日、夜中までミラノ・コルティナ五輪の観戦で完全な睡眠不足です・・・

しかし、4年に1度しかない冬のスポーツの祭典です。

やはりその感動の瞬間はライブで見たいと思って、老体に鞭を打って頑張っています。

昨日は十勝が生んだスター・高木美帆選手がスピードスケート女子1000mで銅メダルを獲得し、僕も夜中に1人でテレビの前で思わず声をあげて歓喜していました。

その後、スキージャンプ男子とスノーボード女子ビックエアを見るか迷いましたが、時計を見ると3時近かったので、断腸の思いで眠ることにしました。

大会前半から多くの日本人選手が活躍し、日本列島がメダルラッシュに沸いています。

この勢いのまま、これから続く競技にも大きな期待をしたいところです。

さて、そんな2月も10日余りが経過したこの時期は、まだまだ北海道では寒さが厳しく最低気温が-15℃を下回ることも日常茶飯事です。

でも僕らが子供の頃に比べると、あの頃のような寒さは体感ではありません。

登校中に「鼻の穴が凍ったり」だとか「足の指がしもやけになったり」だとか、たぶん今の子供たちはそんな経験はしたことがないと思います。

もちろん時代が違い、着る物や住む環境なども変わり、寒さ対策がきちんとしている部分もあると思います。

これは余談になりますが、僕は小学生の頃にスケート少年団に所属していたのですが、よく「しもやけ」になり、母にしもやけの患部に針を刺され、悪く固まった血を抜いて血行をよくするという荒治療を受けていました。

このことはこのブログでもだいぶ昔にご紹介したことがあるので、興味のある方は2009年2月16日のブログ記事『“血″抜いたろか~』をご覧下さい。

さて、話をもとに戻しますが、昔はよく口にしていた「冬の防寒着」で今は全く口にしなくなった、あるいはその存在を見ることがなくなったようなものって、皆さんございませんか?

今日はそんなお話を少しさせていただきます。

まずこの話題で僕が真っ先に思い浮かんだのが「ズボン下」です。

子供頃は「ズボン下」というワードよく聞きましたし、自分でも口にしていました。

ところが今はほとんど聞きませんよね。

「ズボン下」は読んだ通りでスボンの下に履くのでスボン下です。

冬の寒さ対策として履く、今でいうところのタイツやロングパンツなどのインナーウエアです。

ズボン下に同じようなものに「ステテコ」もありますが、こちらはズボン下よりも少しゆったり感のあるものです。

同様に「ももひき」というものもありますが、こちらの方がよりズボン下に近いものでフィット感があります。

しかし「ズボン下」にしても「ステテコ」にしても「ももひき」にしても、現代ではその呼称はほとんど聞くことがなくなってしまいました。

これと同じように、今度は服の上から羽織る上着でも、最近耳にしないものがあります。

それは「ちゃんちゃんこ」です。

鬼太郎が来ているヤツです。

昔は「ちゃんちゃんこを着ながらコタツでみかん」というのが定番でした。

しかし、ちゃんちゃんこは袖の部分がないので、寒い地方の防寒着としては少しだけ寒さを感じることもあります。

そこで、活用されたのが「丹前(たんぜん)」です。

丹前は丈が長く、くるぶしぐらいまで体を覆えるので暖かいです。

同じようなものに「半纏(はんてん)」もありますが、半纏は丈が腰ぐらいまでしかありません。

僕が子供の頃に愛用したものは実はこの中にはなくて、ちゃんちゃんこは袖なしですが、これに袖をつけたバージョンの「綿入れ」というのをよく来ていました。

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これは北海道だけのモノなのかもしれませんが、その名の通り、表布と裏布の間に綿が詰められているので非常に暖かったです。

現代では、若者向けにオシャレなちゃんちゃんや丹前などがあるなので、寒い冬のアイテムとして活用するのもありですね。

最後にもう1つ、昔冬場に着る物に「とっくりセーター」というものもありましたね。

最近はあまり聞きませんが、これは今でいうところの「タートルネック」や「ハイネック」のようなものです。

さあ、まだまだ厳しい寒さは続きますが、暖かい防寒着を着てこの寒さを乗り切りましょう。

今日は昔懐かしの「消えた防寒着」たちの名前をご紹介しました。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の誕生日DX)2月10日

高橋英樹(82歳)、島田洋七(76歳)、芹澤名人(68歳)、ジャスティン・ガトリン(46歳)、川口春奈(31歳)、奈緒(31歳)、周東佑京(30歳)

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2025年12月 9日 (火)

眼がやられ、肺がやられ、そして何と次は・・・

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

12月に入り、初めての更新となってしまいました。申し訳ありません。

実はこれには理由がありまして・・・

先週から僕は少し体調を崩して寝込んでました。

話すと長いので短めにお話しますと、先週の水曜日から突然、夜中に尿意で目が覚めるようになりまして、僕は今まで朝になるまで尿意で起きる事などなかったので、正直戸惑っていました。

それも酷い時には1時間おきとかの間隔だったので、なかなか厳しかったです。

それと同じくして熱も出るようになり、38℃台まで行ったので、『これはもしかしたらインフル?』と思い病院へ行き、インフルとコロナの検査をしましたが、結果はどちらも陰性でした。

ほっと胸を撫でおろしろたいところですが、尿意の方は依然とそのままで、一日に10回以上はトイレへと行く始末です・・・

しかも急に尿意が抑えられなくなる時もあり、急いで走って行ってギリギリセーフということも数回ありました。

これは明らかに僕の下半身(膀胱界隈)に異変が起きています。

熱も下がったり上がったりを繰り返し、微熱の状態が数日続いたりもしました。

尿意と同じくらいに辛いのが、排尿をする時に痛みを感じるということです。

痛みは排尿が終わる頃に感じるのですが、もの凄い激痛ではないのですが痛みを感じることは確かです。

今まで自分の体で体験したことのないことが次々と僕を襲ってきて、正直メンタル的にもヤラれかけてきました。

そんな中、日曜日に王子のアイスホッケーの試合があったことが僕の心を救ってくれました!

王子の活躍する姿を見る事だけをモチベーションにして、僕は体の辛さと闘いました。

当日になり体調もだいぶ良くなってきたので、王子の試合を観戦に行きました。

結果、チームは試合に負けてはしまいましたが、王子は2得点1アシストと活躍を見せてくれて、僕は一瞬体の辛さが吹き飛びました!

そして昨日、意を決して僕は泌尿器科に足を運びました。

病院に着くと、採尿をして先生の診察を受けました。

結果は膀胱炎でもなく、膀胱がんでもなく、尿路結石でもなく、原因不明という結果で終わりました。

可能性としては細菌が原因というのが考えられるでの、抗生物質を1週間飲んでもう一度診断ということになりました。

抗生物質の効果なのか、今日は尿意もほぼ元通りになり、排尿の際の痛みもなくなりました。

あとは1週間後に先生に何と言われるかですが、何でもないことを祈ります。

今年は下半期になってから、9月に結膜裂傷、10月に肺炎と、全く予想していないことが次々と起き、そして今度もまた病院のお世話になっています。

眼がやられ、肺がやられ、そして何と次は膀胱とは・・・

僕の中での今年の漢字は間違いなく「病」です。

年も押し迫ってくる時期ですので、皆さんも「病」にはくれぐれも気を付けてくださいね。

あっ!今ふと思ったのですが、以前のブログでお話した「座敷わらし」のお話、もしかしたら、あれって・・・座敷わらしではなくて、疫病神だったのかも・・・

と一瞬思った猫男爵でした。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の気になるワード)はお休みします。

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2025年10月12日 (日)

遅れてきた厄年・・・

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

更新が2週間程滞ってしまって、大変申し訳ありませんでした。

どうした、猫男爵?何かあったのか?

などとご心配された方も、もしかしたらいたかもしれませんが、そうなんです、何かあったんです(笑)

まあ、この2週間、子供の陸上大会やアイスホッケー大会で激ハードなスケジュールだったということもありますが、そんな中、僕の体に異変が…

実はなんと人生初の肺炎を患ってしまいました。

最初は発熱と咳の症状があり、病院を受診し、今再び流行しているコロナの検査をしましたが、結果は陰性でした。

まあ、ただの風邪ということで薬を飲んでいましたが、2日経っても一向に症状は良くなるどころか、さらに悪化してきたので、これはおかしいということで、違う病院を受診してみることにしました。

そこでレントゲンやCT検査をすると何と結果は肺炎でした…

症状も重症ではないので、入院はせずに自宅療養という措置がとられ、今は仕事に行きながら薬で治療中です。

おかげで、経った4日間で体重が3キロ減りました。

51歳のオッサンとは言え、まだ体力はある年齢なのでこの程度ですみましたが、体力のない高齢者が肺炎になると命に直結するのが、よくわかりました。

実は先月もちょっとしたハプニングがあり、僕は左目の結膜を結合手術しまして、なんだかこの1ヶ月の間に一気に災いが襲いかかってきました。

今頃、遅れて厄年がやってきたような感じです。

目の手術については、後日このブログで詳細をお話したいなあと考えています。

皆さんもお体だけには、くれぐれもご注意くださいね。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の気になるワード)はお休みします。

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2025年2月27日 (木)

コタツの魔力。

こんにちにゃ~北の猫男爵です。

更新が10日間あまり滞ってしまいまして、誠に申し訳ありませんでした。

この時期はアイスホッケーシーズン真っ盛りで、連日連夜、王子の練習や試合でアリーナと自宅を行ったり来たりの毎日でした。

でも、子供が好きなことに夢中になっている姿を見ることは親にとっては一番の幸せです。

そんな姿を見れるということは、本当に幸せだなということを今凄く実感しています。

今日も夜は試合があります。

相手は1ヶ月前の試合で2対4で惜敗したチームです。

力的には勝てない相手ではないので、何としてもチームのみんなで一致団結して、前回の試合の雪辱を果たして欲しいと思います。

さて、そんな今日は昔懐かしの冬の必須アイテムのお話です。

実は今年の年が明けた頃から、子供たちが突然『コタツって何?』と質問してきました。

きっとテレビか何かでそのワードを耳にしたのかもしれませんが、僕は『そうか、この子たちはコタツを知らないのか・・・』と思い、冬でも半袖で過ごせる暖かい屋内で過ごす現代っ子と、昭和に生まれた僕ら世代のギャップを感じました。

そこで、実家で使ってないコタツがあることを思い出し、僕はすぐに取りに行きました。

コタツを家に運ぶと『おっーーー!これがコタツなんだ!』と子供たちは大興奮!

セッティングを完了し、電源コードを差し込み、スイッチオン!

『うわっーー!暖かい!!』と子供たちはさらに大興奮です。

僕らが子供の頃は冬になると、いつもコタツに入ってみかんを食べながらテレビを見たり、コタツの中でゴロゴロしているといつのまにかウトウトして眠りに就いていました。

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実家から持ってきたコタツは僕が子供の頃に使っていたものなので、たぶん45年前ぐらいのモノですが、どこも故障していないですし、まだまだ使えそうです。

僕が子供の頃に書いたイタズラ書きの跡も残っていたりして、懐かしさも感じました。

子供たちはコタツがお気に入りのようで、その後も毎日コタツに足を入れて学校の宿題をしたり、オヤツを食べたりして楽しんでいます。

でも、ちょっと目を離すと、気持ちが良いのかコタツに足を入れたまま横になり眠ったりもしています。(特に王子)

僕も子供の頃の気持ちに戻ってコタツに足を入れてゴロゴロしたりしてみたのですが、本当にコタツの入ると気持ち良いんですよね。

一度入ったら出たくなくなるし、本当に心地よくてウトウトしてきますし、やる気が全て削いでいかれてしまい、何にもしたくなくなります。

コタツの魔力って凄いなって50歳になって改めて痛感しました。

昔はどこの家庭には必須アイテムだった「コタツ」、時代は令和になっても、その力は偉大ですし、コタツがもたらす癒しの効果は抜群です。

きっと現在もコタツを使っている方ももちろんいるとは思いますが、使ってない方もぜひ昔を思い出して一度コタツを使ってみるといいですよ。

もう、どっぷりコタツの魔力にハマっちゃいますから(笑)

それでは今日はこのへんで。

(今日の気になるワード)

「コタツ」→せっかくなので今日はコタツについて、コタツは漢字にすると「炬燵」と書きます。起源は中世室町時代にまで遡り、暖炉裏の上に櫓(やぐら)を組み布団をかけたことから始まったとされています。

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2024年12月 2日 (月)

タコでーす。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

12月がスタートして2日経ちましたが、今日は今年の「新語・流行語大賞」が発表されました。

野球が好きな僕としては「50ー50」が選ばればいいな~と思っていましたが、結果は「ふてほど」が大賞に選ばれました。

ドラマ『不適切にもほどがある!』を略した「ふてほど」ですが、確かにドラマは面白かったですが、そこまでこの言葉が流行したかは疑問符がつきますが、まあ色々な審査の仕方がきっとあるのでしょう。

ドラマ界から大賞が選ばれるのは、2013年の『半沢直樹』の「倍返し」以来11年ぶりのことだそうです。ドラマから出る言葉って、結構その1年の流行に影響していると思っていたら、意外にもそうではなかったということですね。

来年はどんな言葉が流行するのか楽しみです。

そんな流行語とはちょっと違いますが、僕が子供の頃に芸能界には「たこ八郎」という方がいて、彼が口癖でいう言葉が少し流行りました。

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僕ら世代の方であれば、ご存じだとは思いますが、彼は元々は日本フライ級王者になるほどのプロボクサーでした。

引退後に由利徹のもとでコメディアンとして活路を見い出し、あの高倉健主演の名作『幸福の黄色いハンカチ』にも出演しました。

最期は飲酒後に海で溺死という終わり方となってはしまいましたが、彼が昭和のお茶の間を楽しませてくれたことを今でも僕は憶えています。

そんな彼がよく言ったいたのが「タコでーす」という言葉です。

当時の僕のまわりでは、かなり流行した言葉だったと思います。

そんな「タコでーす」の言葉に合わせるわけではないのですが、先日、我が王子の足をふと見ると足にタコができていました。

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これは「アイスホッケーあるある」のようですが、いわゆる「ホッケーだこ」、アイスホッケーのスケート靴を長く履いているとできるみたいです。

タコができているということは、頑張っている証だと僕は理解しています。

確かに僕も子供の頃は、野球の自主練習で毎日何百スイングという素振りをして、両手の平にマメを作っていました。

そう考えるとマメもタコも一緒ですね、努力の証です。

これからも、王子にはタコにも負けず、大好きなアイスホッケーを頑張って欲しいと思います。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の昭和の有名人しりとり)

「うじきつよし」→「下條アトム」

昭和の時代から現在も、俳優はもとより声優やナレーターとしても活躍しています。『世界ウルルン滞在記』での「〇〇に出逢った」といい喋り方は有名ですね。

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2022年11月22日 (火)

4回目。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

11月も終盤に近づき、季節は晩秋から初冬へと移りつつあります。

先日はすぐ解けてはしまいましたが、初雪も降り、いよいよ冬がもうすぐそこに迫ってきています。

そんな中、新型コロナウイルスの猛威は依然おさまることを知らず、北海道では感染者が過去最多を更新し続けるなど、第8波に突入したと言っても過言ないでしょう。

今のこの世の中、どんなに感染対策をしていても、いつ誰が感染してもおかしくない状態です。

しかし、できることは少しでもして、感染をしないようにすることが大事なので、僕は昨日、4回目のワクチン接種に行ってきました。

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過去3回とも、幸いなことに発熱や倦怠感などの副反応はでませんでしたが、だからといって今回も大丈夫という保証はないので、ちょっとドキドキでした。

しかし、24時間経過した今も、注射した腕の痛みがある程度で、今のところ特に変わったところがないので、ひと安心です。

いったいいつまでこの状況が続くかはわかりませんが、できることなら感染はしたくはないので、ワクチン接種と感染対策を引き続きするしかありませんね。

これからの寒い冬を、とにかく健康で過ごし、また春の暖かい陽気の中で、子供達と外で走り回る日を待ちわびます。

そして、明日はいよいよ、サッカーワールドカップ・カタール大会の日本代表の初戦、運命のドイツ戦です!

ワールドカップにおいて初戦の勝敗は非常に重要です。

データ上は、初戦で負けたチームが決勝トーナメントに行くのは皆無に等しいです。

なので、何としても勝つ!最悪でも引き分けという結果を期待します。

頑張れニッポン!

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の名曲しりとり)

『太陽と埃の中で』→『デカメロン伝説』(少年隊)

少年隊の2枚目のシングルで、『ワカチコ、ワカチコ』のあのフレーズ大好きです。

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2022年4月27日 (水)

桜が早すぎる。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

4月も終盤に差し掛かり、暖かい日が続いています。

しかし今日はかなりの強い風が吹き、明日以降は気温も下がりますので、体調管理にはくれぐれもご注意してください。

今年は北海道でも桜の開花が例年よりも1週間から10日程早く、我が家の桜も先日一気に開花しました!

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ご覧のように鮮やかな桜色の色彩を放ち、春の到来を感じさせてくれています。

毎年、桜の花を見るたびに『日本人に生まれて良かった』と思います。

なぜか桜の花を見ていると気持ちが落ち着きますし、ずっといつまでも眺めていられます。

来年もそしてその次の年も、その鮮やかな色合いを見せてくれることを楽しみにしています。

にしても、本当に開花が早い。

先日のブログでもご紹介した僕の大好きなドラマ『探偵が早すぎる』になぞらえるとしたら、まさに「桜が早すぎる」です(笑)

桜といえば、桜を見ながらお酒を飲む「花見」がつきものです。

というわけで、我が家でも先日の日曜日、今シーズン初の「外焼き」をしました。

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その日は天気も良く、風もなく、まさに「焼肉日和」。

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桜の木の下での焼肉は最高でした!!

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昨年秋に植えたニンニクも順調に生育しています。夏に収穫して焼肉の時に一緒に食べるのが今から楽しみです。果たして、今年は何回、焼肉をできるかな?

まだまだ世の中はコロナ禍です。

今年もあまり人の多く集まるところには行けないと思うので、家で焼肉をして過ごす時間が多くなると思いますが、少しずつでもいいので、このコロナ禍が終息に向かってくれることを祈ります。

話は全く変わりますが、『探偵が早すぎる』が面白過ぎるため、やはり猫男爵としてはこのパロディを企画することに正式決定致しました!

まだ構想段階ではありますが、できれば今年の秋ぐらいには妄想ドラマ化させて、このブログ内でご紹介したいと考えています。

題名は『猫男爵が早すぎる』(仮)です。

こうご期待!

本家同様のトリック返しもお楽しみに(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の名曲しりとり)

『大阪で生まれた女』→『泣かないで』(舘ひろし)

石原軍団が誇るMr.ダンディ・舘ひろしが歌うこの曲は、まさに昭和の名曲です。かっこよすぎます。

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2022年3月28日 (月)

3回目。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

3月も終盤に差し掛かり、春のポカポカ陽気に包まれている今日この頃です。

昨日は気温が13度まで上昇し、一気に雪解けが進みました。

雪の下になっていた草や土たちが久しぶりに顔を出し、本格的な春の到来を直に感じました。

さて話は変わりますが、先週の木曜日に僕は新型コロナウイルス感染症の3回目のワクチン接種をしてきました。

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2回目を接種してからおよそ半年が経ちましたが、その半年の間でも一向に感染者数は減ることなく、オミクロンという新たな変異株まで出現し、結局は大きな波と小さな波の繰り返しです。

しかし、そんなコロナウイルスと戦うにはワクチン接種は欠かせないので今回も接種してきました。

1回目や2回目に比べ、針が刺さった時の痛みが結構ありました。

1回目、2回目は『えっ?もう終わったの?看護師さん、いつ打った?』ぐらいの感覚でしたが、今回は普通に「チクッ!」として、やや驚きました。

とは言っても、これは普通の注射の痛みと同じくらいの痛さでもの凄い激痛というわけではありません。1回目と2回目が極端に痛くなかっただけの話です。

接種後は腕の痛みこそ1回目や2回目同様にあるものの、他は全く症状が出ませんでした。

倦怠感や微熱もなく、いたっていつもと変わらない健康状態でした。

実は職場の人も含め、僕の周りでは意外と3回目接種後に副反応が出た人が多く、発熱や頭痛などかなり酷い症状が出た人もいて、職場の同僚は回復するまでに5日間もかかった人もいます。

そんなことを目の当たりにしていたので、僕も若干の不安要素もありましたが、結果は全く問題ナッシングでした。

ちなみに副反応が出た人の多くはモデルナで、僕が打ったのは今回もファイザーでした。

まあ、これはその人その人の体質によるので、ワクチンの種類によって副反応の出かたが違うとは一概に言えませんけどね。

僕は念のために接種日の翌日は有休を使って休みを取っていましたが、何事もなく無事に3回目接種を終えてひと安心です。

妻も1週間後に3回目接種しますが、妻も僕と同様に1回目、2回目と特に症状は出なかったので、今回も大丈夫であると祈っています。

あとは、小学生と未就学児の子供達2人にワクチン接種をさせるか否か・・・

ここが悩みどころですが、とりあえず周りの様子を見て決めたいと思っています。

そんなワクチン接種も終えた僕ですが、今の悩みは「花粉症」です。

先週ぐらいから、喉のイガイガ感と鼻のムズムズ感が始まりました・・・

昨日は天気は良かったので、空気の入れ替えに窓を開けていると、風が強かったせいなのかクシャミを連発してしまい、「あ~そうかこれ花粉症だ・・・」と感じました。

まだしばらくはこの「花粉症」との戦いが続きそうです。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の名曲しりとり)

『恋しさとせつなさと心強さと』→『ともだち』(中村あゆみ)

僕が初めて買ったCDがこの『ともだち』です。当時「ジンジャーエール・カナダドライ」のCMに使われていた曲で、中村あゆみさんのあのハスキーボイスとそのCMが僕にとっては思い出深い名曲です。

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2022年1月14日 (金)

玄関開けて1秒で「絶望」・・・

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

いや~降りましたね~

年が明け、1月に入っても降雪がほぼ無かった十勝地方を急に襲った猛烈なドカ雪、帯広では24時間降雪量としては観測史上1位の59cmを記録しました。

1月11日夜から1月12日朝にかけて降ったこのドカ雪は、各方面に大きな影響を及ぼし、まさに災害級のドカ雪となりました。

天気予報で50~60cmは降るとは聞いていたので、ある程度の身構えはできてはいたのですが、実際に12日の早朝に玄関を開けると、そこに広がっている光景に、僕の頭の中に1秒で「絶望」という二文字が鮮明に浮かびあがりました・・・

 

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気合いを入れなおして朝5時から除雪を開始し、3時間後の午前8時にようやく何とか車を道路に出せるまでの状態にたどり着きました。

するとその時、職場の上司から電話があり、職場の前の道路がまだ除雪されていないので自宅で待機するように命じられました。

心の中で「よし!」と少し安堵しました。

60cmの雪を3時間も除雪し続けた僕の心と体は既にボロボロで、出勤前で既に一日分のエネルギーはほとんど残っていませんでした。

しかし、1時間後に職場の前の道路の除雪も入り、僕はいつもより遅い9時半に出勤しました。

出勤後も今度は職場の周辺の除雪に追われ、体はズタボロ・・・

夕方仕事を終え帰宅すると、まだ残っていた家の除雪をしてから夕食でした。

疲れたあとのビールは最高に美味しかったですが、できることならもう当分は雪かきはしたくありません。

子供達は待ちに待った降雪に大喜びで、連日雪山で遊んでいますが、嬉しいのは子供達とスキー場だけ。

僕の中では既に「早く春になって欲しい・・・」と切に願っています。

そして季節はもう少しすると「大寒」です。

一年で一番寒い季節がやってきます。

大雪に加えて寒さがこれから来るわけですから、まさに冬真っ盛りです。

夏男の僕はこの季節と早くおさらばしたい一心です。

皆さんも雪かきでお疲れだとは思いますが、くれぐれも体調管理にはご注意くださいね。

道路状況も非常に悪路となっていますし、あらゆるところで道幅が狭い状態となっていますので、交通事故等にも気を付けてください。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の誕生日三人衆)

①ルー大柴【独特の濃いキャラクターで一時代を築きましたが、今の若い人達は知っているかな?】(68歳)

②吉田鋼太郎【劇団で舞台役者として活躍した後に、ドラマや映画などで活躍し、今では引っ張りだこの味のあるバイプレーヤーです】(63歳)

③山崎弘也【お笑いコンビ「アンタッチャブル」の「ザキヤマ」として、長くテレビで大活躍中です】(46歳)

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2021年11月 4日 (木)

黄色い「じゅうたん」

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

11月に入り、寒さが身に染みる季節になりました。

我が家のモミジの木は今年は葉が色づくのが例年よりも遅く、1週間程前まではまだ葉が緑色だったのですが、ここ数日で一気に紅葉しました。

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そして、やっとキレイな紅葉を目の前で見れると思ったのも束の間、風がやや強かった日に一気に葉が散ってしまいました。

すると、木の下は見事な黄色の「じゅうたん」に変身です。

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それを見た我が家の王子は大喜びで、一目散に駆け寄り大興奮していました。さすがは黄色好き(笑)

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黄色に色づいた葉を手に持って上に投げると、黄色の葉はまるで紙吹雪のように舞い散り、王子はとても楽しそうでした。

我が家にあるモミジの木の紅葉を見ると、いつも「秋だな~」と季節を感じるのですが、今年はそれをゆっくりと楽しむことなく一気に秋が終わりそうです。

いつもであれば、この黄色の後に紅い「じゅうたん」も見れるのですが、果たしてそこまで葉っぱたちが持ちこたえてくれるかどうか・・・

王子に紅い「じゅうたん」も楽しませてあげたいところではありますが、こればかりは何とも言えないところです。

車のタイヤ交換も済ませましたし、男爵村や庭の片付けもほぼ終わりましたし、冬の着るものも出して、冬の準備が着々と進んできました。

嫌だけど、もう少しで冬なんですね・・・

できるだけ今年の冬は暖かい冬で、そして早く春が来ますように。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の誕生日三人衆)

①西田敏行【日本を代表する大御所俳優です。これまで映画やドラマで演じてきた役は数知れず、今後の活躍も期待します】(74歳)

②リリー・フランキー【俳優に文筆家、そして画家など多彩な能力で活躍する日本を代表するマルチタレントです】(58歳)

③山本未來【山本寛斎を父に持ち、ドラマや映画で活躍する女優さんです】(47歳)

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