生活・健康

2019年3月15日 (金)

鼻水期〜ハナミズキ〜

こんばんにゃ〜 北の猫男爵です。

今日は各地で中学校の卒業式がありましたね。
「15の春」僕は29年も前の出来事です。

僕が中学校を卒業したのは平成2年の3月で、年度で言えば平成元年度、平成最初の卒業生でした。そんな平成もあと1ヶ月半となりましたね。

僕の中学校の卒業式の思い出といえば、卒業式が終わった後に校舎から流れる、プリンセスプリンセスの「M」です。何か「M」を聞くと、いつもあの卒業式の風景がフラッシュバックしてきます。

皆さんは卒業式といえば何を思い出しますか?

さて、話は変わりますが、3日前あたりから僕は猛烈に鼻水が出て止まりません…


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理由は「花粉症」です。
また辛いこの季節がやってきました。

僕が鼻水が出始めたのと同時に妻も同じようにヤラれてました(笑)

我が家は夫婦で「花粉症」なんです(笑)

花粉症歴は妻のほうが長いんですが、僕は数年前から突如「花粉症」になりました。

昔は何で「花粉症」なんかになるんだろう?不思議だなぁ〜そんなに辛いものなのかなぁ〜と全く他人事だったのですが、まさか自分がこんなことになるとは思ってもいませんでした。

「花粉症」は本当に辛いです。
鼻水が止まらない、喉かイガイガする、くしゃみが止まらない、目がかゆくなる、まあ本当にしんどいです。
これが長いときには1〜2ヶ月続きますから、たまったもんじゃないです。

突然発症したので、ある年に突然治るんじゃないかという微かな期待も僕の中ではありますが、もしかしたらこれは一生の付き合いになるかもしれません。

まあ悩んでもしかたないので、この鼻水期(ハナミズキ)を頑張って乗り越えます。

ちなみに、一青窈さんの「ハナミズキ」という歌の歌詞の一部にこうあります。

『僕の我慢がいつか実を結び、果てない波が
ちゃんと、止まりますように』

まさに、これは花粉症のことだ!

『この辛さを我慢すれば、果てしなく出る「波」=「鼻水」が止まる』と言ってるではありませんか!

まさに「ハナミズキ」とは「鼻水期」です。

それではお後が宜しいようで。

今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の色)→「緑」=花粉が出る樹木のイメージ。

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2019年2月19日 (火)

昔からの定説。

こんばんにゃ〜北の猫男爵です。

更新が10日ぶりになってしまい申し訳ありません。
今日はまるで春のような陽気で、街中は雪がとけ水浸しでした。
このまま春の到来といきたいところです。

春といえば「卒業」シーズンです。
我が娘もいよいよ、保育所とお別れする時が徐々に近づいてきています。
数えてみたら、保育所に行くのは実質あと23日間です。

毎朝、保育所に娘を送っている僕にしてみると、今とても寂しい気持ちにかられています。保育所での娘との色々な思い出が脳裏に浮かんできます。

娘は4月からいよいよ小学生です。卒業の寂しさの後は、今度は楽しい生活が待っているので、娘には今年の春はいつもとはちょっと違う春になりそうです。

話は変わりますが、4月といえば色々なものがまた値上がりするようです。

全社ではありませんが、カップラーメンや炭酸飲料水、さらにはサバ缶なども値上がりするようです。
原材料の高騰や、人件費のアップなどもあるので、致し方ないとは思いますが、消費者にとってはまた頭を悩ませる問題です。

そして、もう1つ忘れてはいけないのが牛乳などの乳製品の値上げです。

これも一部の会社ではありますが、我が家には一人牛乳の消費量が尋常でない子がいるので、これは非常に大問題です。


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そんなことは知る余地もない我が家の王子は、今日も元気に牛乳をゴクゴクと飲み干していました(笑)

牛乳のおかげなのか分かりませんが、我が家の王子は2歳の平均身長を遥かに上回る背丈があります。

昔からの定説で、「牛乳を飲むと背が伸びる」とよく聞きますが、本当にそれを証明するような成長ぶりです。

お医者さんに聞けば、実際はそんか定説は根拠のないウソみたいですが、王子にはそれが定説であって欲しいと思います。

背が伸びるといえば、他に「バスケットボールやバレーボールをすると背が伸びる」とか


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「ぶら下がり健康器を使うと背が伸びる」


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などの定説が昔はありましたが、お医者さんいわくこれも根拠はないみたいです。

いずれにして、特に男は背が高いにこしたことはないので、王子にはこのままスクスクと成長して欲しいです。

ちなみに実は今日僕は年に1度の人間ドックに行ってきましたが、身長が1年前より、0.6cm伸びてました(笑)いまさら成長?(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

今日の色→「白」=分かる人には分かるんですが、人間ドックでバリウム飲むとね、そのあとのアレがね(笑)、白いですよね(笑)まあ、アレはアレっていうことでね(笑)

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2018年11月20日 (火)

四十尻(しじゅうけつ)

こんばんにゃ〜北の猫男爵です。

昨日は帯広でようやく初雪が観測されました。今日は札幌でも観測され、ようやく季節は冬になりそうな感じです。

僕個人的には、できれば雪の少ない冬になってほしいところです。

さて、話はガラリと変わりますが、昨日の朝のことですが、目覚めてすぐに妻が肩が変だ…と言い出しました。

みると、まるで千代の富士が肩を脱臼した時のような苦悶の表情を浮かべていました。


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話を聞くと、左肩が全く上に上がらないというのです。
何かを手に持つことすら苦痛になるという、非常にまずい状態でした。

「これがまさか、四十肩かな…」
と、妻は痛みと闘いながら口を開きましたが、本当に激痛が襲っているようでした。

すると、その直後に僕の体にも異変が!
なぜか、お尻(右側臀部)に電気が走るような激痛が!

「うっ…なんだ!これは?」

例えるならば、ソフトボールのピッチャーをやったあとにお尻が痛くなる筋肉痛(やったことのある方ならわかると思います)のような痛みです。

「やばっ、俺も四十尻(しじゅうけつ)だ!」と思わず放った言葉に、妻は大爆笑し、一瞬だけ痛みが和らいだようでした(笑)

幸いにも今日になり、妻の肩の痛みもなくなり、四十肩ではなかったようです。

僕の四十尻も1日で治り、二人とも何事もなかったかのように、いつも通りの日常に戻りました。

同じ日の同じタイミングで、夫婦に起きた、肩と尻の痛み、これはいったい何だったのでしょう。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の漢字)→「尻」=お尻の尻タブが痛くなるってなかなかない経験ですよね。

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2018年7月21日 (土)

平成最後の夏!

おはようにゃ~ 北の猫男爵です。

ブログの更新がしばらくできずに、申し訳ございませんでした。

先週は子供たちの保育所の七夕祭りなどの行事があり、バタバタとしていて、そして先週末からの連休で、家族で小樽・定山渓方面に家族旅行に出かけたりしていまして、非常にハードな日程を過ごしていました。

おかげさまで、楽しい思い出つくりがたくさんできましたが、体はもうボロボロです(笑)

旅行中に僕自身、ちょっと負傷もしまして(笑)

詳しくはまた後日、このブログでご紹介しますね。

そんなこんなでブログをお休みしている間に、6月半ばからずっと続いていた長雨ともおさらばし、ようやく、ようやく、遅ればせながらも、我が北海道にも夏がやってきたようです!

ここ数日は遅れていた夏を取り戻すかのように、暑い日が続いています。

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そして、天気予報では今日と明日の土日は十勝地方30℃オーバーが予想されています。

体がまだ夏モードに切り替わっていない方もいるかと思いますが、くれぐれも熱中症などには気をつけてくださいね。

僕も「夏男日本代表」(自称)、そして「夏ソムリエ」(自称)という肩書きを持つ以上、夏を皆さんに好なく楽しん欲しいので、まずは健康管理だけはしっかりと注意してくださいね。

皆さんもお気づきだと思いますが、今年平成30年の夏は、平成最後の夏です。

来年の夏は平成の夏ではありません、いったい何の夏になるのでしょうね?そのへんも気にはなるところですが、とにもかくにも、平成最後の夏を思い出に残る、楽しく充実した夏にしましょう。

来週あたりからは、学校は夏休みになり、そして8月に入ればお盆がやってきます。

夏休み、お盆、花火大会に夏祭り、スイカを食べて昆虫採集、プールに海水浴。

夏は夏にしかない楽しみが目白押しです。

北海道の夏はあっという間に過ぎます。どうか皆さんにとって、素敵な平成最後の夏になることを祈り、今日のブログを終わりにしたいと思います。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の漢字)→「夏」=今日はこの言葉に限ります!

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2018年4月15日 (日)

春遠し…

こんばんにゃ〜北の猫男爵です。

今朝起きて窓の外を見てビックリ!

辺り一面、雪が積もり季節が冬に逆戻りです。

天気予報で雪マークが出ていたことは知ってはいましたが、まさかこんなに積もるとは…

幸いにも4月なので気温があるため、午後ぐらいからはとけてきてはいましたが、春らしい外観とは一時お別れといったところです。

先日は北海道の桜の開花予想も発表され、帯広は平年よりも少し早い4月後半と予想されていたはずですが、これでは「春遠し」といった感じかもしれません。

4月の雪といえば、確か今から12年前の2006年にも今ぐらいの時期にドカ雪が降った記憶があります。

どうして覚えているかと申しますと、ちょうどその頃、僕はミニバレーの仲間を誘って、十勝のスイーツを食べ尽くすという、「MVDどうでしょう〜スイーツの旅〜」という企画を行ってまして、ちょうどそのドカ雪が降った日がロケの日でした。

Hたちゃんの車で、確か僕とAっけとRょう君の四人でロケを敢行した記憶があります。

あれから12年ですか、あの頃は「打倒大泉洋!」で地タレを目指していたのに、なんか今は小さくまとまっちゃって、冒険心の欠片もない自分に、ちょっとガッカリしちゃったりしています(笑)

まあ、そんな話はさておき、ますは今朝降った雪が早くなくなり、春の到来を待つことにします。

春になれば、子供達が外で走り回れますし、大人は焼肉しながら美味しいビールが飲めます。早くそんな季節がやってくることを願います。


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ちょうど1週間前、娘が今シーズン初の自転車に乗りました。
久しぶりに自転車に乗ったのですが、昨年とは見違える程、上手に乗りこなしていたので、補助輪をはずす日もそう遠くないかもしれません。

娘と二人で自転車をこぎながら、街中を探索するのが今から待ち遠しい猫男爵です。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の漢字)→「雪」=今日は何といっても季節はずれの雪でしょう。

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2018年3月 6日 (火)

戦々恐々・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

いや~先日の大雪には参りましたね・・・

久しぶりの記録的ドカ雪に、十勝地方は交通手段が完全に遮断されました。

僕も職場の駐車場から自分の車を出すことができず、たまたまその日仕事が休みだった同僚に連絡して、職場まで来てもらい、同じく車を出すことができない僕の上司ともども、自宅まで送っていただきました。

就職して21年になりますが、こんなことは初めての体験でした。

もう、雪はこれで最後にして欲しいものです。

さて、先月末の東京旅行から1週間が経過して、東京シンドロームが少しずつ抜けかけている今日この頃ですが、旅行の楽しい内容をブログでご紹介しようと思った矢先に・・・

実は娘と王子がインフルエンザになってしまいました・・・

おかげで我が家はてんやわんやです。

高熱、吐き気、咳、鼻水と、子供たちはインフルエンザに撃沈しています。

少しでも早く元気になってくれればいいのですが・・・

それにしても今年のインフルエンザの流行は異常ですね、毎年インフルエンザは騒がれますが、なんだかんだ我が家はインフルエンザには縁がなかったのですが、遂に今年はその猛威の餌食になってしまいました。

今、僕と妻は、子供たちのインフルエンザがうつらないか戦々恐々の気持ちにかられています。

もしも、しばらくブログの更新が滞っているようでしたら、きっとインフルエンザにやられているんだと思っていてくださいね(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の漢字)→「怖」=インフルエンザ、本当に怖いです。

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2017年12月29日 (金)

病で始まり病で終わる。

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こんばんにゃ〜 北の猫男爵です。
更新がしばらくできなくて、申し訳ありませんでした。
何かと忙しく、「師走」の時の経過の早さには毎年驚かされます。
最後の更新の後、我が家では風邪がまん延しています。
王子が最初にひいたのをきっかけにして、その後は娘にうつり、そして年の瀬の昨日から僕にうつりました。
幸いにも全員インフルエンザではないのが、不幸中の幸いです。
唯一、健康な妻も今日は少し具合が悪く、もしかしたら風邪がうつっているかもしれません。
思い返せば、今年は年明けから高熱の風邪にかかり、人生初の入院を経験しました。
そして、病院の先生から扁桃腺摘出を勧められ、思いきって手術に踏み切る決断をしました。
6月に扁桃腺摘出手術をして、1週間の入院生活も経験しました。
43歳にして初めてのことがたくさんあった1年でしたが、この1年は「病に始まり病に終わった」、そんな1年間でした。
どうか来年は、自分自身健康な1年になることを祈り、今日のブログとしたいと思います。
皆さんも、健康には十分に気をつけて、素敵な年末年始をお過ごしください。
それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)


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2017年7月30日 (日)

僕の8日間戦争~延長戦~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

7月もいよいよ今日と明日で終わり、明後日からは8月になります

今年の夏は例年になく暑く、そして雨の少ない夏になっていますが、皆さん体調など崩されていませんか?熱中症にはくれぐれも気をつけてくださいね

さて、先日までお送りしていた「僕の8日間戦争」ですが、「ラウンド8」の最後でちょっと続きがあるような言葉を濁していましたが、実は話には続きがあるのです。

それは退院した後の出来事なのですが、今日はそのお話をしたいと思いますので、どうぞお楽しみください。ちょっと楽しむような話ではないかもしれませんが・・・

「僕の8日間戦争」~延長戦~の始まりです

<退院後1日目> 7月3日(月)

退院後、僕は家族とともに自宅に戻りました

1週間ぶりの我が家は、やっぱり一番落ち着く場所でした

退院したとはいえ、2日後には仕事復帰するので、まずは入院生活で落ちている体力を少しずつ戻し、日常生活にも徐々に慣れていかなければなりません。

無理をしないようにしながらも、なるべく体を動かすようにしながら、家で家族との時間を過ごしました。

そんな中、夜になり、まず1つ目の事件が起きました

が先に子供たちを寝かしつけていたので、その間に僕は少し遅めの夕食を食べることにしました

1週間ぶりの妻が作ってくれた料理を食べれるので、僕のテンションは上昇しました

美味しそうな煮物を美味しく頬張り、ニコニコしていると、次の瞬間僕の体に異変が・・・

喉が・・・

喉がはち切れそうに痛い!!!!

そうだ、まだ味の濃いものは食べたらダメだった・・・

煮物が喉に激痛を引き起こしたのです

とにかく痛くて痛くて、苦しんでいたのですが、声が出ないくらい痛くて、どうすることもできないのです。水を飲んだのですが、状況はあまり変わらない・・・妻に助けを呼びたくても大きな声が出せない・・・

それでも数分間、その苦痛に耐えると、少しずつ喉の痛みは消えていきました。

本当に冷や汗のでた瞬間でした

退院したし、食べ物ももう普通に何でも食べてもいいんじゃないかな?という僕の安易な考えが生んだ悲劇でした

<退院後2日目> 7月4日(火)

昨日の反省を踏まえ、この日は食事にも気を配り、あまり無理な事はしないようにしていました。明日には仕事復帰が控えていますしね。

そのおかげで特に異常はなく、無事に1日が終わりました。

そして夜になり眠りに就いたのですが夜中にいつも以上に咳こんで苦しかったのを憶えています。

そして、事件は早朝に起きてしまいました

7月5日の午前4時頃、僕は咳こんで苦しくて目が覚めました。

喉が渇いたので、水を飲もうと起き上がり、キッチンへと行きました。

すると、何か口の中が血の味がするような気がしました。

「何だろう?」と思い、すぐに洗面所へ行き、唾を吐いてみることにしました。

すると!!

口の中から大量の血

「えっ?何、これ?」

出しても出しても次から次へと溢れてくる血の量に、僕は焦りました

その光景は、まるで吐血しているような感じです。

急いでコップに水をくみ、何度も口をゆすぐのですが、血が止まらないのです・・・

まずいこのまま血が止まらなかったら出血多量で死・・・

そんな妄想が膨らみ、焦りはMAXに達しました

とりあえず、血が出ないように上を向き、近くにあったタオルを口にくわえて、まだ寝ている妻に助けを求めに行きました。

「ママ、大変だ・・・」

その必死の僕の叫びに妻も驚き目を覚ましました

救急車を呼ぼうかとも考えましたが、とりあえず手術した病院に電話をした方がいいと思い、妻が電話をしてくれました

その間も、出血はとどまることを知りません・・・

病院に電話をすると、「すぐに来てください」ということだったので、大急ぎで出かける準備をしていました。

すると、先程の出血が嘘のように、血が急に止まったのです。

「えっ?どういうこと?」

しかし、またいつ出血するかわからないので、とりあえず子供たちを起こして着替えさせて、家族4人で病院へ妻の運転する車で行くことにしました

病院につくと、当直の先生が最初診察してくれましたが、耳鼻咽喉科の先生ではないので、正確な診断ができませんでした。

すると運が良いことに、病院に僕の扁桃腺摘出手術をしてくれた先生がいるとうので、すぐにその先生に来て貰いうことになりました

先生に状況を説明し診察してもらった結果、手術の傷口が少し裂けて、そこから出血した跡があるということでした

幸いにも今は出血が止まっているので、そのまま帰っても良いということでしたが、あまりにも出血の状態が悪ければ、再出術になるところでした

先生の話では、まだ1週間ぐらいは出血の危険性があるので食べ物や飲み物には十分気をつけるようにという話でした。

当然、その日は仕事を休み、翌日から仕事に復帰しましたが、仕事に復帰してからも、いつ出血するかわからないドキドキ感で、しばらく本当に精神的に疲れました

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気がつけば僕の体重は・・・

57.7kg・・・

退院直後からさらに2.3kgの減です

高校生以来の50kg台に僕は自分でも驚きを隠せませんでした

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痩せただけでなく脂肪までなくなったのか、体年齢は何と30歳にまで若返ってしまいました(笑)

扁桃腺摘出手術から1ヶ月あまりが経ちましたが、正直手術して良かったのか分かりません。

もちろんメリットがあるからこそした手術です。

扁桃腺が腫れて風邪で高熱が出ることは、きっともうなくなるでしょう。

でも、今は術後の後遺症に悩まされています

喉が少し狭くなったような感じで呼吸の感覚が以前と違いますし、言葉が喋りづらい(舌足らずのような喋り方になる)、そして一番辛いのが味覚がおかしいということです。

何を食べても、最初は美味しさが分かるのですが、最後はいつも少し苦い味がして後味が全て悪いんです

少しずつ改善はされてはきていますが、元の味覚に戻るのはいったいいつになるのでしょう・・・

ネットなどで調べると、僕と同じように後遺症で苦しんでいる人もいるようですが、個人差はありますが1ヶ月~2ヶ月で元に戻る人が多いみたいなので、もう少し辛抱してみることにします

いまさら、手術したことを悔やんでも仕方ないので、全てを良い方に考えるようにはしています。

1つだけ、手術をしたことにより僕の体に良いことが起こりました。

僕は冷房(クーラー)にあたるとすぐに頭痛や腹痛がしたりして、暑いのに冷房のついているところに行けないという、何とも苦しい思いをしていたのですが、それが何と術後は冷房にあたっても何ともないのです

頭痛はもちろん腹痛もしません。

なので今はガンガン、暑い日には冷房にあたっています。

やっぱり手術して良かったと思います

僕にとって人生初の手術は、色々な思い出を作り、そして様々な経験を味わさせていただきました。

僕の人生の1ページに「扁桃腺摘出手術」という新たな1ページを刻み、42歳のこれからの人生はさらに続いていきます。

約1ヶ月間に渡り、「僕の8日間戦争」をお送りしてきましたが、最後までお付き合いしていだき誠にありがとうございます

皆さんも健康第一、健康あっての楽しい人生ですから、ご自分のお体を十分を大切にして過ごしてくださいね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2017年7月28日 (金)

僕の8日間戦争~ラウンド8~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は久しぶりに涼しい一日となりました。

が、しかしご心配なく、あた明日からは夏の陽ざしが戻ってきそうですまだ夏は終わりません!

そんな中、気がつけば、僕が受けた「扁桃腺摘出手術」から昨日でちょうど1ヶ月が経ちました

振り返ってみると、「もう1ヶ月経った」という思いと、「まだ1ヶ月前のことか」という思いが交錯しています

1ヶ月経ち、喉の痛みは全くなくなりましたが、まだ喋りづらさや、味覚障害などの後遺症が若干残っているのは非常に辛いですきっと時間が解決してくれることを信じ、もう少し辛抱することにします。

さて、今日もその入院生活の模様をお送りする「僕の8日間戦争」をご紹介するわけですが、気がつけば7月のブログは全部この「僕の8日間戦争」になっちゃっていますね(笑)

今日でこのシリーズも完結です。いよいよ退院の日がやってきたのです

それでは最後の「ラウンド8」をお楽しみください

<入院生活8日目> 7月3日(月)

入院生活最後の日の朝は、あまり良い目覚めではありませんでした夜中にかなり咳こみ、喉の痛みが少し強めに襲ってきたからです

それでも、すぐに痛み止めを飲み、最後の病院食を食しました。

看護師さんが病室にやってきて「今日で退院ですね、良かったですね」と声をかけられ、この長かった8日間の戦いがいよいよ終わるんだという実感が徐々に沸いてきました。

そして、朝の診察の時間がやってきました。

結構、喉が痛かったので、もしかして「もう少し入院しましょうか」と先生に言われるのではないかと内心ドキドキしていましたが、診察の結果は「良好」ということで「予定通り退院していいですよ」という言葉をいただき、ホットしました

ただ、退院後もまた1週間ぐらいは喉の痛みが続くということなので、少し多めに痛み止めを処方してもらいました。

病室に戻り、退院の準備をしながら、この8日間のことを色々と振り返りました。

全身麻酔への不安、術後の喉の激痛、オナラマスターとの出会いと別れ、家族の絆の偉大さ、様々な思い出とともに、8日間お世話になったベッドにも別れを告げました。

そして午前9時頃、が迎えに来てくれました。

妻の笑顔を見て、「ああ、やっと家に帰れる」と僕は安堵の気持ちに包まれました

病棟の看護師さんたちに御礼の挨拶をして、受付で会計をしようと順番待ちしていると、「○○さん、どうぞこちらへ」と受付の女性が声をかけてくれました。

「何か手際のいい人だな~」と思いながらも、「どこかで見たことある人だな~」と思っていると、何とその方は

Sとうさんでした

そうです以前、MVDで一緒にミニバレーをしていたSとうさん

あの伝説となったMVDカルタでも、「Tシャツにチョコレートがついているのが描かれている」あのSとうさんです(笑)

最後の最後で、また奇跡の再会が待っていました

会計を済ませ、病院を後にする間も妻とSとうさんの話で盛り上がりました。

病院を出た瞬間、僕を歓迎するかのように、優しいそよ風が吹きました。

こうして僕の8日間に渡る戦いは、これで幕を閉じました

しかし、この後、まさかの悪夢が僕を襲うことになろうとは、この時の僕は知る余地もありませんでした・・・

それはまたいつかお話することにします。

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ちなみに入院前は63kgだった体重はこの時、60kgまで落ちていました

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やったね!パパ帰ってきたよ!

息子がニコニコしながら、僕を迎えてくれました

最高に幸せな瞬間でした

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2017年7月24日 (月)

僕の8日間戦争~ラウンド7~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は、また夏の陽ざしが戻ってきましたね

北海道の短い夏、まだまだ簡単に終わらすわけにはいきませんこれからが夏本番です

さて、今日も昨日に引き続き「僕の8日間戦争」をお送りしますもういい加減、飽きてきた・・・という方もいるかもしれませんが、もうしばしのお付き合いを(笑)

今日はラウンド7です

<入院生活7日目> 7月2日(土)

前日の一時外泊で心も体もリフレッシュした僕は、入院7日目の朝を心地よく迎えると思いきや、夜中に喉の痛みが増して、ちょっと寝不足のままの目覚めでした

昨日の外泊でちょっと調子に乗りすぎたかな・・・

この日も外はかなりの暑さのようでしたが、病室は冷房がきいていて快適です

実はこの数日、病院での生活に心地よさを感じるようになってきました

起床→朝食→診察→昼食→お風呂→昼寝→夕食→就寝

この一見、普段の日常生活から考えればつまらない生活スタイルに、居心地の良さを感じてしまっていたのです

食べては寝て、食べては寝て、暇な時はゴロゴロしながらテレビ、何ともぐうたらな生活ですが、入院しているとこれば麻痺してしまうんでしょうね。

「きっとニートの人ってこんな感じなのかな?」

「なんか、もう仕事とか行くの凄く面倒くさい・・・」

そんなことを頭の中で考えるようになってしまいました。

今振り返ると、あれ以上入院していたらちょっとヤバかったかもしれません(笑)まだ、初期症状の段階で退院できたので、良かったです

そんな怠け者シンドロームになる寸前だったその日の昼食は、「うどん」が出ました

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退院を翌日に控え、入院生活で初めて「麺類」を口にすることができました

久しぶりの「うどん」は最高に美味しかったです

この日は残り少しの入院生活をかみしめるように、テレビを見ながらゴロゴロ、ぐうたらを満喫しました

気がつくともう夕食の時間でした。

が来てくれて、病室で一緒に夕食を食べました

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娘の可愛い笑顔を見ていると、「そうだ!明日からはまた一緒に過ごせるんだ!」と急に僕は我にかえり、危なくニートの世界に引き込まれそうになった時空から脱出することができました

ありがとう、愛しき娘よ

妻と娘が帰り、入院生活最後の夜がやってきました

消灯時間が近づいてきたので、いつものように洗面所へ行き、歯磨きをしていると、何か背後に気配を感じました

「何だ?」と思い、鏡越しにのぞくと暗闇に白い歯が

何とそれは、数日前から同じ階の病棟に入院している外国人(黒人)の青年でした

背丈と風貌から、僕は心の中でアーノルド坊やと呼んでいたのですが、そのアーノルド坊やに背後から覗かれていて、一瞬僕はドキッとしました。

英語が喋れない僕は何て声をかけようがあたふたしましたが、とりあえず軽く会釈をしました。すると、何と普通に「こんばんは」と挨拶をされて、何だか恥ずかしい気持ちになりました

日本語喋れるのか~い(笑)先に言ってや~(笑)

そんな最後の夜の思い出もあり、僕は病室に戻り、入院生活最後の夜をかみしめながら寝ようと思ったのですが、速攻で眠りにオチちゃいました

この続きは次回またお話することにします

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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