芸能・音楽

2020年9月29日 (火)

あの笑顔を忘れない。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

えっと、今、正直まだ頭と心の整理がつかないというか、何という言葉から今日のブログを初めていけばいいのか、迷っています・・・

・・・・・

2日前、朝の情報番組を見ていると、「女優の竹内結子さんが自宅で意識不明の状態で発見され、搬送先の病院で死亡が確認されました」という、信じられない言葉が耳に飛び込んできました。

正直、時が止まりました。

嘘だよね?えっ?何これ?

起きている現実をしばらく受け止めることができませんでした。

数多くいる女優さんの中でも大好きな女優さん、それが竹内結子さんだったので、とてもその事実を事実として受け入れることができませんでしたし、今もまだ正直、完全に受け入れられていません・・・

彼女はこれまでに数多くの映画やドラマなどに出演し、思い出に残る作品を残してくれています。

僕はどちらかというと、映画よりもドラマの印象が強くあります。

NHK朝の連続テレビ小説『あすか』でヒロイン役を演じていたのを見て、僕は彼女の屈託のない笑顔と芝居に興味を持ち始めました。

その後、ドラマ『白い影』や『ムコ殿』でさらにその好感は増し、そして僕の中で彼女のことが大好きになったきっかけのドラマが2002年のドラマ『ランチの女王』です。

あのドラマの中で、洋食屋「キッチンマカロニ」で美味しそうに「オムライス」を食べる彼女のシーン、あの時の笑顔は本当に大好きで、一気に心を虜にされた僕は竹内結子ファンになりました。

とにかく明るく元気で芯の強い女の子、そんな役柄がイメージされ、『笑顔の法則』や『プライド』も大好きな彼女の作品の1つです。

そして、僕の中で思い出深いのが『不機嫌なジーン』というドラマです。

ドラマじたいはさほど視聴率を獲れた作品ではなかったのですが、ちょうど僕が急性腸炎で寝込んでいた時に、苦しみに悶えながら布団の中でこのドラマを見ていたのですが、彼女の屈託のない笑顔に、心も体もどん底だった僕は救われたことを今でもよく覚えています。

その後、30歳になった彼女が初めて挑んだ刑事役、それが『ストロベリーナイト』でした。

辛い過去を持ちながら強く生きる女刑事・姫川、その役を見事に演じ、大ヒットドラマとなりました。

『ストロベリーナイト』は僕も大好きなドラマの1つで、先月ぐらいにDVDを借りて見ていて、これからも続編が見たい!と思っていたばかりでした。

しかし、それはもう叶わない願いなんですね・・・

屈託のない笑顔、そして時には凛とした表情を見せてくれたあの彼女の姿をもう見ることができないのかと思うと、喪失感で自分が押し潰されそうになります。

報道やマスメディアなどでは、様々な憶測や想像から発せられた文字や発言が連日飛び交っています。

「有名女優の死」なわけですから、大騒ぎになるのはわかります。

でも、できればそっとしておいてあげることはできないものなんですかね・・・

こうやってブログを書いていても、本当にもう竹内結子という人間は存在しないのか?という疑心案儀にかられます。

この数ケ月の間で、三浦春馬さん、芦名星さん、そして竹内結子さん、言わずと知れた有名俳優、有名女優が次々と自ら命を絶っています。

今、芸能界で何が起きているのでしょう・・・

たまたまなのか、それともこれは連鎖なのでしょうか・・・

とにかく言えることは、どんなにスターであっても、その命はみんなと同じで、ほんの一瞬にして消えてしまうということ。

人間である以上、その命の重さはみんな同じで、そして儚いものであるということです。

今は、ただただ、亡くなった竹内結子さんの心からのご冥福をお祈り申し上げます。

僕はごく普通の「いち竹内結子ファン」でしたが、テレビの向こう側にいたあなたのあの笑顔は一生忘れません。

本当はもっともっと、あなたの素敵な演技をドラマや映画を観たかったです。

安らかにお眠りください。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

「今日のマニアック有名人しりとり」はお休みいたします。

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2020年8月 7日 (金)

チャレンジボーイ。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

8月に入り、夏の蒸し暑さが体にこたえる日が続いています。

皆さんも水分補給をしっかりして熱中症対策、そしてマスク等などでコロナ対策を心がけましょう。

さて、そんな昨日、芸能界からまた1つ訃報が届きました。

タレントの轟二郎さんが、65歳という若さで今月2日にこの世を去りました。大腸がんだったようです・・・

僕らの世代にとっては、轟二郎さんという名前は非常に懐かしい名前です。

僕にとっては轟二郎さんというよりは、本名の三浦康一という名前で出演していた『びっくり日本新記録』での姿が印象的です。

1975年~1985年の10年間放送されていた『びっくり日本新記録』という番組は、一般の参加者が毎回様々なスポーツアトラクションで記録を競い合うという、視聴者参加型スポーツ番組の先駆けでした。

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放送日が日曜日の夜というこで、家族みんなで見れる番組ということもあり人気のあった番組だったと思います。

僕も子供の頃は毎週楽しみに見ていました。

その番組の中でレギュラー挑戦者として登場していたのが三浦康一、通称「チャレンジボーイ」です。

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持ち前の運動神経を活かして、毎週様々な競技にチャレンジしていた姿は今でも僕の脳裏にしっかりと焼き付いています。

もしも三浦さんがもう少し後に生まれていたら、『筋肉番付』とか『SASUKE』とかに出ていたのかな~とか、ふと思いました。

芸能界から集まった運動神経抜群の方たちの中で、三浦さんがどんな活躍をしたのか見てみたかった気もします。

65歳という若さでこのを去った轟さん、いえ三浦さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

「記録、それはいつも儚い。1つの記録は一瞬ののちに破られる運命を自ら持っている。それでも人々は記録に挑む。限りない可能性とロマンをいつも追い続ける。それが人間なのである。次の記録を作るのは、あなたかもしれない。」

これは『びっくり日本新記録』のエンディングで流れるナレーションですが、まさにこれは三浦さんから私たちへのメッセージのように僕は感じます。そして、それを自らのチャレンジで体現してくれたのが三浦さんだったのではないでしょうか。

さよなら、チャレンジボーイ、あなたの挑戦を僕は忘れません。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日のマニアック有名人しりとり) スタパ斎藤→イエス玉川

神父の姿で活躍する浪曲師、漫談家。

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2020年3月30日 (月)

夢であって欲しい…

こんばんにゃ〜北の猫男爵です。

いまだに信じられません…

志村けんが亡くなった…

夢であって欲しい…

今日1日何度そう心の中で強く念じたことか。

あまりにも衝撃的で現実をまだ受け止められません。

幼い頃から「8時だよ全員集合!」などを見て育った、いわゆる「ドリフ世代」の僕にとっては、志村けんという存在は「笑いの神様」でした。

お腹が痛くなるくらい笑い転げ、友達と志村けんの真似をして、髭ダンスにスイカの早食いをしたりもしました。

バカ殿、変なおじさん、ひとみばあさん、いいよなオジサン、あげたらキリがないくらいの大好きなキャラクターがたくさんあります。

でも、もうそんな姿は過去の映像でしか見れないんですね…

やっぱり志村けんが亡くなったなんて、信じられません…

新型コロナウイルスで入院したということが報道されて僅か数日、症状が出てから僅か2週間…

このウイルスの恐ろしさが改めて伝わります。

残念なことに世間ではいまだに、新型コロナウイルスに対する感覚が薄い方もたくさん見かけられます。

僕は声を大にして言いたい!

いい加減に気づいてください、あなたのその行動が、関係のない多くの命を奪い、そしてもしかしたら、あなたの大切な人の命を奪うかもしれないんです。

「自分は大丈夫、もし感染したって軽症ですむし」そんな自分勝手で安易な考えはいますぐ捨ててください!

ひとりひとりのその小さな気持ちの変化が、多くの命を救い、そして少しでも早いコロナウイルスの感染終息へと繋がります。

志村けんのことで良くわかったと思います。

誰でもコロナに感染する可能性はあります。そして誰でも命を落とす可能性はあります。

もう他人事ではないのです。

志村けんの死を決して無駄にしてはいけないと思います。

もうこれ以上、人が悲しむ姿を見たくありません。

今日僕が仕事から帰ってくると、娘が手作りで志村けんの「仏壇」を作っていました。

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「生まれてからずっと大好きだったよ、たくさん笑わせてくれてありがとう。」

7歳の娘のそんなメッセージを見たら、涙が止まりませんでした。

老若男女に愛された志村けんさん、どうか安らかにお眠りください。

天国で、いかりや長介さんが「志村、まだこっちに来るのは早いだろ」そう言ってるような気がします。

本当に志村けんは死んだんですよね?

明日の朝起きたら、どうか夢であって欲しい…

そう思いながら今日は眠りにつくことにします。

今日は「マニアック有名人しりとり」はお休みさせていただきます。

それでは今日はこのへんで。


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2018年11月26日 (月)

群を抜く可愛さ♪

こんばんにゃ〜北の猫男爵です。

初雪も降り、これから辺りは銀世界になるのかと思いきや、今日明日は気温も上がり、一度降った雪たちも、その姿を消しつつあります。

まだ根雪にはならないことは、僕としては大変嬉しいです。

さて、11月もまもなく終わりを迎えますが、今月の始めに、地元地域の文化祭を娘と一緒に見に行ってきました。

僕の母が社交ダンスで出場するので、娘とともに応援かねて行きました。

その会場で、オカリナを演奏するグループの演目を見ました。

心が安らぐオカリナの音色に、思わずグッとひきつかせられました。

そして、その音色を聞いていると、ある芸能人の顔が浮かんできました。


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キョンキョンこと小泉今日子です。

ここ数年は、週刊誌やワイドショーで何かとお騒がせして、ちょっと悪いメージがついてしまいましたが、僕は何を隠そう小学生の頃から、大のキョンキョンファンです。

中高生の頃は部屋にはキョンキョンのポスターだらけで、CDも発売されるたびに購入し、聴いていました。

そんなキョンキョンが「スマイルアゲイン」という曲の中で吹いていたのがオカリナです。

いや〜今思い出しても本当に可愛かったなぁ〜

久しぶりに昔のキョンキョンの画像みたら、凄い可愛さです。


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ヤバいです、この群を抜く可愛さ!


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アイドルはたくさんいますが、やっぱりキョンキョンの可愛さは群を抜いて、断トツです。

やっぱり、なんてったってアイドルだ、キョンキョンは(笑)

そんなキョンキョン、またテレビの表舞台に戻ってきて欲しいけど、現状では難しそうですね。

僕の青春時代の宝物だったキョンキョンは、僕の胸の中に大切にしまっておくことにします。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の漢字)→「宝」=みんなそれぞれ、青春時代には宝物があったはずです。

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2017年11月22日 (水)

「王子」は「王子」でも。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

最近、うちの娘がある俳優さんのことを大好きだと言い始めました。

その俳優さんは間宮祥太朗です。

間宮祥太朗といえば、若い頃に読者モデルとして活躍して「スマイル王子」と呼ばれていたはずですよね。

どうして、そのスマイル王子のことを娘が好きになったかといいますと、きっかけはあるドラマです。

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米倉涼子主演のご存じ「ドクターX」です。
先々週の放送回に若き天才棋士役として登場したのですが、その放送を見てからというもの、娘は間宮祥太朗に絶賛ゾッコン中です。
以前は、好きな芸能人といえば、ビートたけしとか具志堅用高などの、おじさん達にしか興味をしめさなかったのに、これも娘が少しずつ成長してきてるという証なんですかね(笑)
まあ、パパとしてはおじさんよりもイケメンに関心を持ってくれたほうが安心ですけどね。
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「王子」は「王子」でも、こちらは我が家の王子、相変わらずのワンパクぶりを発揮しています。
保育所にも今週で通い始めて3週目になり、だいぶ環境にも慣れてきたようです。
これからも元気いっぱに育って、「スマイル王子」に負けないくらいのイケメンになってくれますように(笑)
それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2015年12月 5日 (土)

NAGANO!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

先日、今年の流行語大賞が発表され、「爆買い」と「トリプルスリー」が大賞に選出されました

野球好きの僕にとっては野球関連の「トリプルスリー」が選ばれたのは嬉しいことでしたが、正直、「流行語なのか?」というと少し疑問に思いました。

野球にそんなに興味のない人にとっては、中には大賞発表後に初めて「トリプルスリー」という言葉を聞いた人もいたはずです。果たしてそんな言葉が「多くの大衆に流行した言葉なのか?」と少し首を傾げたくなった僕でした。

そんな中、今年の流行語大賞にはトップ10の中に、お笑い関係からは、とにかく明るい安村の「安心してください、穿いてますよ」のみが選出されるだけに終わり、お笑いの惨敗感が漂いました。

お笑いが流行語大賞を席巻する時代も、そろそろ終わりなのかもしれませんね・・・

しかし!僕が今、ものすごく注目というか、気になる存在のお笑い芸人が1人います

それは

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「永野」です(笑)

皆さん知ってますか?

きっと、ご存知ですよね

シュールな芸風が持ち味で、「孤高のカルト芸人」とも呼ばれる永野ですが、ここ最近は「とんねるずのみなさん~」のワンコーナーで数回登場しています

僕はそこで彼を見て、笑いのツボにハマってしまいました

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「捧げる歌」のネタでは、音楽が流れ始めると激しく腰を振るダンスを披露し、髪をかき上げて手を振るのですが、そこが僕はかなりウケちゃってます

実は永野は僕と同じ1974年生まれの41歳、同い年です

1995年から活動しているということなので、芸歴はちょうど20年ということになります。

そんな永野がネタの中でよくするポーズがこれです

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このポーズも僕的には好きで、いつもゲラゲラ笑わせてもらっています(笑)

でも、このポーズどこかで見たことあるな?と思ったら

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そうです、我ががよくやっているポーズです(笑)

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しかも結構前から頻繁にやっていますもちろん永野のことなど娘は知りません。

だから、永野があのポーズをすると、なぜだか親近感がわいてくるのです(笑)

いずれにしても、今、僕の中で注目株NO・1の芸人「NAGANO」から、しばらくは目が離せそうにありません

皆さんも、ぜひ「永野」にご注目あれ。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2015年9月30日 (水)

マシャ・ショック!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日で9月も終わり、明日からはいよいよ10月ですね

「10月」という響きを聞くと、一気に冬の足音が近づいてきたように感じるのは僕だけでしょうか。

今日の新聞等で「灯油の価格が明日から71円になる」という記事が出ていました。

これは前年の同時期と比較すると、33円も安いというのですから、これからの季節に向けて、家計にとっては嬉しいニュースです

ただ、この安さがいつまで続くのか・・・

冬に突入した途端、一気に上がるんじゃないのかな・・・と疑念を僕は何となく抱いてしまいます。まあ、そうならないことを祈りますが

僕が生まれた頃は、原油の高騰による、いわゆる「オイルショック」と呼ばれる出来事が、日本中を大混乱させましたが、もうそういう事態は起こらないで欲しいものです。

さて、「ショック」といえば、2日前、ちょうどスーパームーンで盛り上がっていたあの日、日本中を駆け巡った大ニュースがありましたね

そうです!あの福山雅治が結婚を発表しました

「最後の大物独身芸能人」と呼ばれていた彼も、気がつけば46歳になっていたんですね。

常にキムタクと共に様々なランキングでトップの座に君臨していた彼の結婚に、日本各地では女性ファンの悲鳴と落胆が聞こえてきたのではないでしょうか

ニュースでも流れていましたが、「明日会社を休みます」というOLや、「今日は何も手につかないので家事を放棄します」という主婦もいたそうです

一方で、ファン心理なのか「相手が一般人でなくてよかった・・・」という声もチラホラあったようです。ファンとしては、福山雅治という存在は、一般人が手の届かない存在でいて欲しかったのかもしれませんね

彼の結婚は、まさに今年一番、列島を震撼させた芸能ニュースだったのではないでしょうか

福山雅治はファンの間では「ましゃ」と呼ばれています。

まさに、2015年9月28日は「マシャ・ショック」が起きた日かもしれません。

いずれにしても、福山雅治と吹石一恵さん、お二人に幸あれです

あっ!どうやら、海外からも祝福の声が届いているようですよ!

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「ヤッタナ、マサハル!イエス!」

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「マサハル~こんな感じで彼女のハートを射止めたのか♪やったじゃないか。」

マラドーナもボルトも祝福しているようですね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年12月 2日 (火)

デビュー20周年。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

遅ればせながら、昨日は2014年の「流行語大賞」の発表がありましたね

今年の大賞に選ばれたのは2つ

1つは「集団的自衛権」、そしてもう1つは

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やはり予想通りと言っていいでしょうね日本エレキテル連合の「ダメよ~ダメダメ」でした

今年は何といってもこれ抜きでは語れなかったので、順当な選考だったのではないかと思います。

少し気は早いですが、来年はいったいどんな言葉が流行するのでしょうね

さて、昨日から12月に入りましたが、12月は忘年会、クリスマス、そして大晦日と何かとイベントや行事で忙しくなります

そんな中、我が家では妻の誕生日もとても大切なイベントです

実はその誕生日の日に、ロックバンド「GLAY」のコンサートが帯広であるんです

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GLAYが帯広に来るのは何年ぶりですかね?

前回来た時も、コンサートの後しばらくは、メンバーがどこでご飯を食べていたとか、どこで誰を見たとか、友人たちからそんな話題を聞いたことを思い出します。

今回は全国コンサートツアーの合間を縫って道内で3公演を行うのですが、11日と12日に札幌で行い、そして15日が帯広というわけです

妻の誕生日にコンサートなんて、これは何かきっとチケット申し込んだら当たるんじゃないの?と一気に僕はテンションが上がり、妻へのサプライズプレゼントもありかな?と思いました

でも、あまり興味がなかったら困るので、一応“探り”を入れてみることにしました

そして“探り”を入れた結果、GLAYには全く興味がありませんでした。なので、この計画はボツにすることにしました

まあ、僕もコンサートに行くほどまで大好きというわけではないので、特にガッカリはしていません

でも、GLAYの歌は凄く好きで、たぶん僕自身が一番持ってるCDはGLAYだと思います(たぶん10枚以上はあると思います)

そんなGLAYも今年でデビュー20周年という記念の年を迎えました

20年前の1994年5月、元X JAPANのYOSHIKIのサポートのもとでメジャーデビューを果たした、あの『RAIN』という曲を初めて聞いた時の衝撃は今でも忘れません

僕はすぐにで彼らの音楽にひかれていきました。

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中でも僕が好きなのはボーカルのTERUです

TERUに憧れ、髪を伸ばし茶髪に染めていた頃もありましたし、TERUが良く身につけているリストバンドなども収集していました

以前、友人のNかに一度だけ「TERUに顔が似ている時がある(角度による)」と言われた時は、もの凄く嬉しかった思い出があります

まあ、それを言ってくれたNかは、そのことを憶えているかは分かりませんけどね

デビュー20周年ということで、CSなどでも盛んに「GLAY特集」がくまれて放送されていますが、僕はそれを毎回録画して楽しみに見ています

現在、音楽界においては北海道出身の数多くのミュージシャンが活躍していますが、中でも僕的には「GLAY」は北海道が誇れるミュージシャンだとそう思います

GLAYにはこれからも、30周年年、40年周年と、いつまでも格好良いロックバンドでいて欲しいです

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年12月 1日 (月)

永遠に光り輝く「一番星☆」

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日から12月がスタートしましたが、全国的に天候が崩れ十勝でもあいにくの雨模様の一日でした

この季節なら本来は「雪」が降ってもおかしくはないのですが、12月の雨にはちょっと違和感を感じました。それでも「雪」が降らないのは嬉しいことですけどね

そんな今日は、またしても悲しくそして驚きの訃報がまた日本中を駆け巡りました

菅原文太さん死去・・・

このニュースを聞き、驚きとショックを感じた人も少なくはないのでしょうか?

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先月10日、高倉健さんがこの世を去り、そして今度は菅原文太さんまでもがこの世を去るとは・・・

日本の映画界は、一気に2人の偉大なスターを失いました

まさに「昭和の映画界」を支えた2人は、同じ年代に東映で活躍したスターでした

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特に1970年代に入ると、高倉健さんは『網走番外地シリーズ』、かたや菅原文太さんは『仁義なき戦いシリーズ』という、同じ任侠映画でその地位を確立し、トップスターの座を揺るがないものにしました

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そんな2人も共演したのは数える程度だったそうですが、役者という仕事にかける情熱はどちらも負けず劣らずだったのではないでしょうか

僕の勝手なイメージでは、「動」の菅原文太さん、「静」の高倉健さんといった感じです。

そんな菅原文太さんの数多くある作品の中で、僕が一番印象的なのはやっぱり『トラック野郎シリーズ』です

もちろんリアルタイムで見たことはないのですが、つい数年前にあるテレビ番組がきっかけで『トラック野郎』にハマり、レンタル店でDVDを借りてきてと2人でよく見ていました

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星桃次郎(通称:一番星)という、豪快で無茶苦茶でありながらも、人情味に厚く、仲間を大切にする役柄を見事に演じていました

そんな菅原さんも年齢には勝てずに、膀胱癌が発覚しました・・・

しかしその後、癌は完治し復活を果たしたのですが、2011年の東日本大震災で故郷の宮城県が甚大に被害にあったのを境に、「映画を撮っている場合じゃない・・・」と俳優業引退を示唆し、近年は有機農業や脱原発、そして反戦のメッセージを発信し続けていました。

1人の役者である前に、1人の人間としてできることを彼は命つきるまでやり遂げたかったのかもしれません。その情熱こそが、彼が役者として頂点を極められた要因なのかもしれません。

そんな文太さんのご冥福を今はただ祈るだけです。

きっと今頃は天国で、健さんに会えているかもしれませんね

「健さん、俺もこっちに来ちゃったよ。」(菅原文太)

「そっか文ちゃん、ほら、まず一緒にコーヒーでも飲もうよ。」(高倉健)

そんな2人の会話が目をつぶれば浮かんできます。きっと2人で映画談議にでも花が咲くことでしょう。

81歳の生涯の幕を閉じた菅原文太さん、あなたが残したその数々の思い出は、永遠に光輝く一番星となって、いつまでも僕たちの心に生き続けることでしょう

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年11月24日 (月)

最後の大物独身貴族は?

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今年最後の「3連休」も今日が最終日でしたね

この「3連休」は天候も良かったので、家族や恋人、あるいは友人たちと観光やレジャーに楽しい時間をお過ごしになられたのではないでしょうか

あと一週間もすれば11月も終わり12月がやってきます。「師走」はあっという間に過ぎていきますので、残りわずかになった「2014年」を悔いのないように満喫していきましょうね

さて、この一週間は「高倉健死去」という訃報が届き、日本中が悲しみと衝撃に暮れた一週間でした

そんな中、芸能界では「大物俳優の結婚」という嬉しい知らせが相次いで飛び込んできました。まあ、女性ファンにとっては悲報なのかもしれませんけどね

俳優の西島秀俊が一般女性と結婚を発表したのに続き、向井理が女優の国仲涼子との結婚を発表しました

アンケート調査の「あたなが結婚したいと思う俳優」の第1位と第2位が立て続けに結婚ということになりましたが、年末が近づいたこの時期になり何だかにわかに結婚ラッシュとなりました

向井理はまだ30代前半なのでそうでもありませんが、西島秀俊のように40代になって独身でいて、俳優としてある程度の地位を確立されていると、世間では「大物独身貴族」と称されることがしばしばあります

ひと昔前であれば、舘ひろし(古すぎるかな?)、あるいはちょっと前では阿部寛なども、結婚するまではそう呼ばれていた記憶があります。

40歳を過ぎても独身なのは、本当に結婚に縁がないのか、あるいはモテ過ぎて逆に誰も近づけないのか、それとも女性じたいに興味がなく男性に興味があるのか・・・と様々な憶測が飛び交ってしまいます

まあ、人の結婚のことを他人である僕たちがあれこれ言える立場ではないのですが、やっぱり人気のある芸能人の恋愛事情って、どうしても気にはなってしまいますよね

これは余談ですが、僕も結婚したのが35歳と遅かったので、人から「独身貴族」と言われたこともありましたし、実のは結婚の気配すらない僕のことを「男性に興味があるのでは?」と勘違いしていたみたいです(笑)

まあ、もちろん僕は女性にしか興味ありませんし、独身であっても「独身貴族」ではありませんでしたけどね

そんな僕の話はさておき、今回の2人の大物独身貴族が結婚したことにより、「最後の大物独身貴族」と、次の注目の的となるのは果たして誰でしょうか?

まず真っ先に僕の頭に浮かぶのは、この人です

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そうです福山雅治、45歳です

恋の噂はちらほらありますが、果たして実際はどうなんでしょうかね。しばらく、キムタクと並んで「抱かれたい男」など、あらゆる部門で「モテ男」の象徴としてその地位を揺るぎないものにしているだけに、彼が結婚したら日本中が大騒ぎになることは間違いなしですね

それにしても、結婚しても「抱かれたい男」を争うキムタクってやっぱり凄いですよね。普通は人気のある俳優でも、結婚後はそういうランキングからは姿を消していくはずなのですが、そこはやっぱり次元が違う証拠ですね。

そしてもう1人、僕が思う「最後の大物独身貴族」がいますそれは

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竹野内豊です

彼もこのルックスと良い、性格も良さそうですし、なぜ独身なのかがが逆に不思議なほどです。

彼も年齢は43歳と、いつ結婚しても良い年齢には達しているので、いつそうなってもおかしくはありませんね

いずれにしても、最後の大物独身貴族の今後の動向に注目です

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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