ハプニング・事件

2020年6月28日 (日)

3台目猫SOUL-BROTHERS

おはようにゃ〜北の猫男爵です。

更新が1週間以上遅れまして申し訳ありません。

実はこれには深いわけが…

ちょうど1週間前の日曜日の早朝のことです。

午前5時頃に目を覚ました僕は、布団の中で携帯電話(スマホ)をいじっていました。

すると突然画面が真っ暗に!

えっ?どういうこと?

慌てて電源を入れようとしますが、全く反応はありません。

充電はしていたので、電池がないということもありません。

これは、故障…

いや、寿命…

確かに以前からあやしい兆候はありました。

電源が急におちたり、使っていないのに電池の減りが早かったり、熱をもったりと…

同じ時期に同じスマホを購入した妻のスマホが、数カ月前に同じような状況になり、機種交換したことを考えると、僕のスマホにもその時がやってきたようです。

すぐに機種交換をしないと!

僕の気持ちは切り替わりました。

がしかし、まだ携帯ショップが営業してる時間ではありません。

しかも今はコロナの影響で完全予約制…

妻が予約できないか調べてはくれましたが、当日は予約でびっしり…

やむを得ず月曜日で予約はしましたが、いかんせんスマホがないと色々と不便です。

昔は携帯電話などなかった時代は、何とかなっていたのに、今は本当に携帯電話なしでは生活が困難だということを再認識しました。

結局、携帯ショップが営業と同時に妻が電話で問い合わせしてくれて、その日に予約をすることができ、無事に新しいスマホと交換することができました。

考えてみると、これで僕がスマホに持つのは3台目です。

1台目は娘が生まれる前に購入し、2台目は王子(息子)が生まれる前に購入しました。

つまり、1台目は四年間使いました。

そして今回も2台目は四年間で機種交換ということになります。

この法則で行くと、3台目も四年間ぐらいしかもたないのかな…できれば長いお付き合いといきたいもんです。

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ちなみにこれが僕の「3台目猫SOUL-BROTHERS」です。

まだ、操作方法に四苦八苦しています(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

今日はマニアック有名人しりとりはお休みさせていただきます。

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2019年12月 5日 (木)

真冬の心霊現象・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

12月に入り、雪もすっかりと根雪になり、街はクリスマスムード。

何となく、いつもの季節がやってきたなと思う今日この頃です。

子供たちは雪を見て大喜び、まだ「雪だるま」や「かまくら」を作るには雪の量が足りませんが、今年は新居になり庭もあるので、十分に子供たちと冬の遊びを満喫できそうです。

ただ、いかんせん僕は雪が嫌い・・・というか冬が嫌いなので、気持ち的には早く春になって欲しいと、心の片隅で思っています。

さて、そんな今日はちょっと奇妙な出来事があったのでお話します。

数日前のある朝のことです。

子供たちは小学校と保育所へ行く準備、そして僕は仕事に行く準備、そして妻は朝食の用意と、いつもの朝のように慌ただしく時間に追われながらいました。

僕が二階にいる時のことです。

一階の食卓付近にいる妻から「えっ?嘘でしょ・・・何??」とややこわばった声が聞こえてきました。

僕は慌てて階段を降りていき、「どうした?何があった?」と尋ねました。

すると妻は、「今、首筋を誰かに触られた・・・」とこわばった表情で答えました。

「マジで?えっ?」と僕もちょっと動揺しました。

ま、ま、まさか、こんな朝から心霊現象・・・

ちょっと怖いんだけど・・・

とビビっている僕はふと、あることに気が付きました。

「ママ、ママの肩にあるそれは何?」

僕が指さした妻の肩にあったのは、何とこれでした。

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ドラえもんのハンカチです。

実はこれは王子(息子)のものです。

そのハンカチを手にした妻はこう言いました。

「あっ!これ、さっきまで〇〇(息子の名前)が私の頭の上に乗せて遊んでいたやつだ。」

事件解決です(笑)

王子が妻の頭の上に乗せていたハンカチの存在を、妻は忙しさの中で忘れてしまい、そのハンカチが何かの拍子で頭から落ち、首筋をかすめて肩に不時着。

その結果、そのハンカチが触れた瞬間が、妻は誰かに首筋を触られたと勘違いしたという結論です。

この結論に、妻も僕もホッと胸を撫で降ろしました。

真冬の心霊現象は、ちょっとした偶然が起きた出来事でした。

めでたし、めでたし(笑)

この出来事の発端を担った彼、そう我が家の王子は今日も元気に手を挙げながら眠りに就いています(笑)

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何か質問に答えて「はい!」と手を挙げている夢でも見ているのかな(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の色>→「水色」=今日の主役のドラえもんのハンカチの色です。

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2019年11月29日 (金)

トイレの法則。

こんばんにゃ〜北の猫男爵です。

またまた、えらく更新が滞ってしまい誠に申し訳ありません。

なんと、13日ぶりの更新です…

1日も休まず連続更新していた頃のことを思うと、何とも情けない気持ちになります。

ただ、公私ともになんだかんだ忙しくて、更新する気持ちはあるのですが、体と頭がなかなかついていきませんでした。

気がつけば11月も明日で終わり、いよいよ師走12月がやってきますね!

何かと忙しくなる師走ですが、皆さん体調にはくれぐれも気をつけて下さいね。

さて、そんな今日はトイレにまつわる話です。

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外出時、トイレに行ったがあいにく個室が満室で困った…という経験は皆さん一度はあるかと思います。

本当に切羽詰まった時って、この状況本当に困っちゃいますよね。

僕はこの状況、度々おこります。

というか、一回ですんなり個室が空いていたことのほうが少ないくらいです。

しかし、ある意味「うん」のないそんな状況が想像以上に過激になったことが先日ありました。

札幌に出張で出掛けた時のことです。

札幌駅に着いた僕は時間帯がちょうどお昼だったので、ステラプレイスで食事をとり、午後からの会議に向かおうとしました。

その際、便意をもよおしてきたので、ステラプレイスのトイレへと行きました。

しかし、行ったトイレの個室は満室。これは僕にとってはよくあることです。

仕方なく次のトイレへと向かいました。

しかし、そこも満室…

そして次のトイレへ、しかし、そこも満室…

えっ?マジ?

満室に慣れている僕もさすがに焦ってきました。

我慢するにも限界が近づいてきたので、僕は大急ぎでトイレのハシゴです。

上の階、下の階、ありとあらゆるトイレへ行きましたが、全て満室!

どうなってるんだ、これは!

遂にステラプレイスを諦めて、大丸のトイレにも行きましたが、なんとそこも満室…

そして、ようやく、探すこと8個目のトイレで、やっと1つだけ空いている個室を発見し、ギリギリ間に合いました。

まさに、間一髪です(笑)

今となり冷静に考えれば、トイレの前で空くのを待っていれば良かったのかもしれませんが、その時の僕にはそんな余裕はありませんでした。

何はともあれ漏らさなかったことが大事です(笑)

僕にとっての「トイレの法則」、それは個室はまず空いていないという法則です。

皆さんにとって、トイレの法則みたいのはありますか?

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の色)→「青」=トイレのマーク、男性は青ですね。

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2019年6月21日 (金)

人生で最も震えた日。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

昨日の深夜、それは僕の身にふりかかってきました。

布団の中で眠っていると、強烈な腹痛に襲われ、僕は慌ててトイレへと駆け込みました。

最初はただの腹痛で、用を足せば腹痛も終わるだろうと思っていましたが、それはそんな簡単なことではありませんでした。

便意はあるけど、なかなか出ない・・・

それは数分続き、その後に体中から染み出るように脂汗が湧き出てきたのです。

この状況は以前にも2度経験したことがありました。

一度目の時も、強烈な腹痛であまりの痛さに嘔吐もしてしまうほどの激痛でした。結局は数時間その痛みと戦い、次の日には何でもありませんでした。

二度目は、一度目など比較にならない程の激痛・・・結局、病院に行き、それは尿管結石でした。たぶん、あれは人生で一番の激痛だったと思います。

今回の痛みはその一度目の腹痛と尿管結石の間ぐらいの痛みです。

言葉では「痛み」といえば簡単ですが、その瞬間は本当に死ぬかと思うくらい痛いです。

しばらく、トイレでその痛みと戦った僕は、少し痛みが落ち着いたので、寝室へ戻り、妻に状況を報告しました。

妻も心配して、僕のお腹をさすってくれました。

そして、落ち着きを取り戻し僕は再び眠りに就きました。

どれくらいの時間眠ったでしょう・・・たぶん30分くらいかな・・・

またしても僕の体に異変が、体中を襲う強烈な寒気・・・

今まで体験したことのないような猛烈な震えが全身を襲いました。

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とにかくブルブル体が震え始め、言葉を発することもできません。

それが数十分間続き、とにかくブルブルガクガク震え続けました。

妻も心配し、急いで水枕と冷えピタを用意してくれました。

今でもあの時の震えは鮮明に覚えています。自分自身でもどうやっても制御できないほどのあの震えは異常というほかありませんでした。

きっとあれは僕が人生で最も震えた日です。

案の定、その後、熱が一気に上がり、38.8℃まで上昇しました。薬を飲んだおかげで、熱は朝には下がりました。

しかし、これで全てが解決したわけではありませんでした。

朝の6時半頃、再び僕を猛烈な腹痛が襲いました。

あの夜中の痛みを上回るさらなる腹痛です。

しばらく戦いましたが、もう僕にはそれ以上の戦う余力は残っていませんでした。

妻がすぐに近くの病院へ電話をしてくれて、時間外ではありますが、診ていただきました。

痛み止めの筋肉注射を肩に打たれたのですが、それ以上にお腹の痛みのほうが勝っていたので、肩の注射は痛くもかゆくもありませんでした。

職場に休みの連絡を入れ、自宅で安静にしていましたが、夕方になってもまだお腹の痛みと違和感が続いていたので、結局再度病院に行き、点滴をうってもらいました。

おかげで、何とか回復し、今日は無事に仕事にも行けました。

病名は「急性腸炎」でした。

たびたび僕がかかるやつです(笑)

でも、今回の痛みはちょっと笑えないかな。正直、生き地獄でしたし、あの体の震えは一生忘れることのない体験でした。

皆さんも健康にはくれぐれもご注意を。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の色)→「白」=点滴を打っているとき、暇なんですよね、病室の白い天井を見ているしかないから。

 

 

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2018年12月14日 (金)

ドキッ!○○人だらけのスーパー!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

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どうも、総合司会のおりも政夫で~す。

今日は『ドキッ!丸ごと水着!女だらけの水泳大会』をごらん・・・いやいや間違いました(笑)

つい、おりもさんに乗っかってしまい、間違えるところでした(笑)

実は今日は、僕が先日体験したある出来事のお話をしたいと思います。おりもさん、全然関係ないのに、毎回出演していただきまして、ありがとうございました(笑)

ある日の仕事帰り、僕は妻から頼まれた夕食の食材を買いに某スーパーに立ち寄りました。

駐車場の車から降り、スーパーの入り口に向かおうとした時、少し離れたところから、もの凄い勢いで走ってくる1人の女性の姿が目に入りました。

僕が入り口に向かって歩いていると、その女性も同じ入り口をめがけて猛ダッシュしてきました。

なぜか僕は、その女性よりも早く入り口に着きたい衝動になり、負けずと少し小走りに入り口へと急ぎました。

そして、タッチの差で僕が先に自動ドアの前に着き、僕は「よし!勝った!」と、あまり意味のない戦いに勝利した喜びを心の中で噛みしめていました。

しかし、急いでいたために自動ドアが完全に開く前に体だけ本能的に入ろうとして、肩を自動ドアに強打してしまいました。

本当は叫びたくなるくらい痛かったのですが、タッチの差で負けたその女性がすぐ横にいたので、僕は「なんかありました?」ぐらいの感じで普通の表情を装い痛みに耐えました。

自動ドアから中に入り、買い物カゴを取ろうとしていると、そこにもう1人、別の女性が立っていました。

どうやらその女性は、先ほど猛ダッシュしてきた女性の知人のようで、彼女が来るのを待っていたようです。

そんな中で次の瞬間、耳にしたのは2人の会話。それは日本語ではなく、なんと中国語でした・・・

それで納得しました。あんな雪道で足元の悪い中を、しかも女性が激走、なるほどね、日本人では無かったのね(苦笑)おかげで僕の肩は今、おかしなことになってるけどね(猫男爵心の声)(笑)

痛みをこらえ、僕は気を取り直して買い物をすることにしました。

僕は「鮮魚コーナー」で魚を見ていました。そして魚の切り身を僕が手に持った瞬間、僕のすぐ真横に何か猛烈な威圧感を感じました。

すると、1人の男性が僕にピッタリとくっつき、僕の顔をマジマジと見ているではありませんか。

最初は凄いイラっと来て睨んでやろうかと思いましたが、すぐに冷静に考えてみました。

まてよ、僕が手に取った魚の切り身が最後の1個で、もしかしてそれが欲しかったのかな?と心の中で思いました。しかし、よく見ると、切り身は山のようにまだ沢山あります。

これはもしかしてちょっとヤバい奴か・・・

それとも・・・

そう思った瞬間、その男性に話しかけてくる1人の男性がいました。

そしてその男性の発した言葉は、やはり、中国語でした!

僕が何となく感じた予感は的中でした。

その後、その中国人男性2人組は何事も無かったかのように、その場を立ち去りました。ちなみに、魚の切り身は取らずに(苦笑)

僕はその瞬間、こう叫びたかったです。

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まさに、この日は「ドキッ!中国人だらけのスーパー!」といった感じでした(笑)

先日、帯広でベトナム人実習生が、同居する仲間を殴打したうえに逃走するという物騒な事件もありましたよね。

国会でも入管法が成立し、これからは外国人労働者もさらに増えていくと思いますが、言葉の違いはもちろんのこと、文化の違いや生活の違いというものもかなりあるので、ちょっとした些細なことでも、事件につながることも可能性としてゼロではないですよね。皆さんもくれぐれも気を付けましょうね。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の漢字)→「肩」=ぶつけた肩、実は結構痛くて、今も少し痛みます。

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2018年8月12日 (日)

あぶパニック!

こんばんにゃ〜北の猫男爵です。

いやー北の大地に暑さが戻ってきました!
今日は久しぶりの夏日、まだまだ夏は終わっていませんでしたね。

そんな今日は、地元の幾つかの町内会合同で子供縁日が開催されたので、娘を連れて行って来ました。
初めて参加しましたが、色々なゲームがあり、お菓子や景品をたくさん貰えましたし、食べたり飲んだりと、娘はとても楽しんでいました。

僕が子供の頃には無かった催しで、とても新鮮でしたし、素晴らしい企画だと思います。
また来年も参加したいです。

話は変わりますが、まもなく2歳の誕生日を迎える我が家の王子、最近言葉もだいぶ話すようになり、成長をつくづく感じているのですが、そのなかである変化があります。


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以前はパパという単語を連呼し、ママに向かってもパパと呼んでいたのですが、それが最近、真逆になりました。

僕に向かってママと言い出したのです。僕が違うよパパだよと言うと、思い出したようにパパと言いますが、また時間が経つとママと僕に向かって呼びます。
もちろん、ママに向かってはママと呼ぶので、以前の状態と真逆になってしまいました(笑)

きっとそのうち、パパとママをちゃんと呼び分けてくれる日がくることでしょう(笑)

そんなママに先日ちょっとした小事件が…

家族四人で外出先から帰宅し、玄関の前まできたときに、ママが「嫌だ!何か虫の音しなかった?」と。

僕は気づきませんでしたが、次の瞬間ママの悲鳴が響き渡りました。

どうやら、ママの着ていたシャツの中には何らかの虫が入り込んだみたいで、大の虫嫌いのママにとっては、命に関わる大事件です!

悲鳴をあげながらママはシャツを脱ぎ、とりあえず家の中に。

虫の姿はどこにも無いかと思いきや、娘があそこに虫がいる!と指を指しました。

この先にいたのは、何と「あぶ(虻)」でした!しかも、なかなかのサイズの。

僕は即座にその虻を捕獲、それで事件は無事に解決したものの、被害者のママはしばらくはその興奮が冷めませんでした。

確かに自分のシャツの中に得体の知れない虫が入り、飛び回っていたとすれば、それは虫嫌いの人でなくてもパニックです(笑)

とりあえずは何事もなく、解決はしましたが、ママにとっては「あぶパニック」でした。

そして今日、ママが窓に「あぶ」がへばりついているのを発見しました。もちろん、家の外側です。
虫とかって、嫌えば嫌うほど、その人に近づいたりするんですよね。

まだまだ虫の多いシーズンですが、虫嫌いの皆さん気をつけて下さいね。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の漢字)→「虫」=昔はよく夏休みに昆虫採集とか行ったけど、今時の子供達はそういうことはしないのかな?

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2017年12月 7日 (木)

ふっきん、全力投球!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日も朝から寒い一日でしたね。

今年は例年以上に全国的に積雪が多く、12月のこの時期としては平年の3倍ぐらいの積雪量となっているようです

それと同時に、僕としては平年よりも気温がとても寒いような気がします。

12月の上旬って、こんなに寒かったですかね?

いずれにしてもこれから年末にかけて、何かと慌ただしい時期ですので、みなさんも体調管理にはくれぐれも気をつけて、楽しい2017年の終わりにしていきましょうね

さて、そんな今日は朝から時間に追われました・・・

王子を保育所に送ってからの出勤だったのですが、みんな準備が整い、いざ家を出ようと思った矢先に、僕のお腹に違和感が・・・

これは、出そうだな・・・

家を出てから、う○○がしたくなっては困ると思い、大慌てでトイレへダッシュ

ところが・・・

いつもなら便意だ来たらすぐに出てくれるはずの、う○○が出ない・・・

これはまずい・・

焦れば焦るほど、僕の肛門は口を閉ざし、なかなか言うことを聞いてくれません

そこから僕は肛門を何とか説得したのですが、なかなか首を縦に振ってくれません・・・

とは言っても、玄関に娘と王子を待たせていますし、このままでは僕自身が仕事に遅刻してしまう

よし!こうなったら力づくだ!

と、僕は思いっきり腹筋に力を入れて強行突破をはかりました!

「ふっきん、全力投球!」

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そしてやっとの思いで何とか、重く口を閉ざしていた肛門と和解することができました

おかげさまで、娘と王子を保育所に送り届け、僕も無事に遅刻することなく職場に到着しました。

今朝の僕のトイレでの戦いを今日はお届けしました

って、何の話や(笑)正直、どうでもいいですよね(笑)

お食事中の方、失礼いたしあした。

明日の朝はヨーグルト食べよう

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2017年3月 3日 (金)

喉に爆弾を抱える・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は「ひなまつり」でしたね、我が家でも飾られた「雛人形」を見ながら、楽しい「ひなまつり」のひと時を楽しみました

4歳になるは保育所でも「ひなまつり」を楽しんできたので、一日で2回も嬉しい出来事があったそんな日でした。

さて、ブログがおよそ10日間あまりも更新できずにいまして、申し訳ありませんでした。

実は・・・

また発熱してしまいまして、原因はいつものごとく「扁桃腺炎」です

1ヶ月程前に入院して元気になったばかりなのに、またしても、やらかしてしまいました

今回は前回のように「入院」まではなりませんでしたが、扁桃腺に細菌が居座っているので、ちょっと疲れがたまったり、体力が落ちたりすると、その細菌が動き出してまた悪さをすようです・・・

今回も38℃前後の熱が5~6日間続き、薬を服用すれば一旦は熱も下がりますが、時間の経過とともにまた熱が上がるという状態を繰り返し、食事も満足にとれずの生活が続きました。

その結果、体重は一気に4kgも落ち、今朝計測したら60.1kgでした。あと少しで50kg台・・・50kg台なんて、たぶん高校生ぐらいの頃以来なっていないと思います(笑)

今日も病院へ通院し点滴をしてきて、耳鼻咽喉科の先生とも話してきたのですが、もうこの状態を打破するには、扁桃腺摘出手術に踏み切るしかないという決断に至りました。

まだ具体的な日程はこれから決めますが、早い段階で手術はしたいとは考えています。

このままいつまでも喉に爆弾を抱えたままの生活は、家族にはもちろんのこと職場にも迷惑をかけますし、一番に自分の体が崩壊してしまいます・・・

妻は「Mr.扁桃腺」と言ってイジってくれるので、おかげで心が和みますが、正直本当に毎日熱にうなされ、ただ寝ているだけの時間は「地獄」以外の何者でもありません・・・

早くこの「地獄」から脱出したいです。

扁桃腺の出術をするにあたっては、もちろん不安なこともいっぱいあります。自分の体にメスを入れるわけですから。

聞いた話によると、術後の痛みや辛さが半端ないようですが、きっと個人差もあるのでそれは人それぞれだと思いますが、怖いという気持ちが正直あります

でも、長い目で見れば取る方が間違いないのも事実です。

誰か、こんな僕の不安を取り除いてくれるような、扁桃腺摘出手術の経験者の方で体験談をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひご参考までに教えていただければ嬉しく思います。

それでは「Mr.扁桃腺」は今日はこのへんで、失礼させていただきます

チャオ(ciao!)

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2017年1月24日 (火)

3泊4日。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

皆さん、しばらくのご無沙汰でした。

きっと毎日ブログをチェックされている方は、「どうしたんだ猫男爵?最近全然更新していないけど、忙しいのかな?それとももうブログのことは忘れたのかな?」などと、色々と妄想を膨らませていた方もいたのではないでしょうか

ブログのことを決して忘れていたわけではありませんので、ご安心を

実は、僕は先週の金曜日から3泊4日で、あるところに行っていました。

そこは何と病院ですつまり・・・

入院です!!

我が人生42年と5ヶ月にして、初めての「入院」を経験してきました

実は先週の水曜日あたりから、どうも喉に違和感を感じ、熱が出始めました

木曜日の朝には39度にまで迫る勢いでしたので、仕事を休み、病院へ行きました

診断は「インフルエンザ」でもなく、「溶連菌」でもなく、ただの「風邪」という診断でした

これは昨年末にも同様のことがあったので、まあ薬を飲んで寝ていれば治るだろう。そう思っていたのですが、翌日もその熱はいっこうに下がることなく、金曜日は隣町にある少し大きめの病院へ行ってみることにしました

すると、そこの先生が僕の扁桃腺をみた瞬間、「うわっ、これはひどい!」

診断は「急性扁桃腺炎」、熱が下がるまで時間がかかることと、体力面などを考慮して入院することになりました。

「入院」という言葉を聞き、人生で初めての経験なので僕はかなりうろたえましたが、何とか慣れない入院生活を過ごし、そして昨日無事に症状も回復し、退院の運びとなりました

3泊4日の未知の世界での「ひとり旅」は、本当に不安と孤独感に押しつぶされそうな世界でした

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熱を下げるために、ほぼ一日中「点滴」を打っているので、行動も制限されましたし、同じ病室内や病棟に入院している患者さんは、僕以外はほぼ高齢者、話をする相手がいるわけでもなく、何かすることがあるわけでもない。

が面会に来てくれる時間だけが僕の心の“オアシス”でした

インフエルエンザ等の影響で中学生以下の子供は家族でも面会できないので、当然、2人の子供に会うこともできず、テレビ電話で娘と会話した時は嬉しくて泣きそうになりました

そんな今回の入院によって、僕は1つの大きな「決断」することができました

それは「扁桃腺の摘出」です。

幼い頃から、よく扁桃腺が腫れて熱が出ることが多かった僕ですが、熱の原因であるその扁桃腺を取ってしまえば、もう高熱にうなされることもありません。

逆にいえば、扁桃腺がある限り、また今回のような入院するケースも度々起こり得るということです。

「扁桃腺を摘出」している人は結構いるようで、実は僕のもその1人です。

姉も扁桃腺の影響で度々高熱に悩まされていたようですが、摘出手術を受けて以降、ほとんど風邪をひかなくなったそうです。

まだいつ頃、手術を受けるかまでは決めていませんが、今年中の近いうちに僕も手術を受けたいと思います。もう高熱で苦しむのはこりごりです。

まだまだ時期的にはインフルエンザなどが猛威をふるう時期ですし、風邪なども流行っていると思いますので、皆さんもくれぐれも入院などしないように、十分に気をつけてくださいね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2016年12月16日 (金)

もらい○○!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

すっかりご無沙汰してしまって申し訳ありませんおよそ、一週間ぶりの更新です

何かここ最近、公私ともに忙しくて・・・さすがは「師走」ですね

そんな中、実は昨日は妻の誕生日でした

今年で○○歳になりました

まあ、皆さんよくご存知だと思いますが、妻は僕と同じ年で、同じ年の芸能人でいえば、水野美紀さんとか華原朋美さんとか原千晶さんとかがいますね

まあ、年齢のことはおいておき、妻の誕生日に何をプレゼントしようか頭を悩ませていましたが、結局は「花束」に落ち着きました

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お花屋さんで花束を選ぶ時って結構僕は好きなんですよね

妻の喜ぶ顔を思い浮かべながら、「この色合いがいいかな?待てよ、こっちの方がいいかな?」って頭を悩ますのも悪くないです。まあ、結局は決めれなくて店員さんにチョイスしてもらうことが多いんですけどね。

今年は「赤系」をメインにしてみましたが、妻はとても喜んでくれたので良かったです

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4歳のからは自筆のお手紙がプレゼントされました

ちょっと内容があまり誕生日とは関係ないようですが、それも愛嬌です妻はとても感動していました

きっと、今日のブログの題名を見た方は、あっ、そうか!これは「もらい泣き」の話だなと思ったはずです。

しかし、それは不正解ですこれから、何が正解かお話しますね。

昨日の夜は本来は僕が腕をふるってディナーでも作ろうかと思ったのですが、実は我が家は数日前から悪い“菌”に侵されてまして、それは実現できませんでした

ことの発端は1週間以上前になりますが、最初にが風邪をひきました。

まあ、この時期は保育所に通っている娘は何かしらの菌はもらってくるのは仕方のないことです。

その風邪がに、そしてまだ生後3ヶ月の息子にもうつり、何と不思議な事に我が家で元気なのはだけという“珍事”が起きました

いつもなら僕が真っ先に病気になるのに

そしてその数日後、娘の様子が急変しました

熱が出てきて、突然「吐きそう・・・」を連呼しだしのですしかも、「耳の下から首のあたりにかけてが痛い!」と・・・

僕と妻は「おたふく」かと心配しました。

とにかく吐き気が強烈に娘を襲い、数分おきにトイレに連れていき、吐かせていました

妻は息子に授乳中でしたので、僕が娘をトイレに連れていき背中を何度もさすってあげていました。

娘は苦しそうに「オエッ!オエッ!」と何度も餌づいて嗚咽をもらしていました

4歳の娘にとっては相当な苦痛だったことでしょう・・・

そして事件はその時に起きました

娘の吐いている姿を見ているうちに、急に僕にも吐き気が襲い、「オエッ!オエッ!」と僕も餌づき始めたのです・・・

苦しむ娘、そしてそれを介抱しているはずの僕も、いつのまにか苦しんでいました

これは、僕も風邪をひいて何かの菌が体内に入ったというわけではなく、ただたんに、まさかの「もらいゲロ」です(笑)

その様子を耳にした別の部屋にいた妻から「大丈夫?どうした!」と心配の声が聞こえてきました。

僕はそれに応える余裕はありませんでしたが、娘の吐き気が落ち着き、僕の様子も落ち着き、2人でトイレを後にしたところで妻に事情を説明すると、妻は大爆笑でした

まさか、「もらって」餌づいていたとは(笑)

僕自身も久しぶりに「もらいゲロ」を体験したという、非常に珍事の一日でした。

何か、せっかくの妻の誕生日なのに、こんな出来事があり、申しわけない一日でした

でも、妻が笑ってくれたので、それはそれで良かったかな(笑)まあ、もらってしまった僕は死ぬ思いでしたけどね。

とにかく、我が妻よ誕生日おめでとう

今年の誕生日は「誕生日に、もらいゲロ」というインパクトを残させてもらったよ

来年はちゃんとした誕生日にするね。

その後、娘を病院へ連れていきましたが、診断の結果は「溶連菌」でした。僕が今年の夏にかかったあの「溶連菌」ですそりゃあ、娘はしんどかったはずです。

今は薬も飲み、だいぶ元気に回復しています。

しかし、インフルエンザやノロウイルスが流行っている中で、なぜこの僕だけが元気でいるのか、それが不思議で仕方のない今日この頃です

皆さんも、手洗いうがいで、しっかりと予防しましょうね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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