ハプニング・事件

2026年4月 6日 (月)

妻の右足が・・・

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

更新が10日以上も滞ってしまって申し訳ありません。

年度末、そして年度初めと何かと公私ともに忙しくて更新ができませんでした。

そんな中、実は去る3月20日にある事件が・・・

その日は、王子(息子)のアイスホッケーの試合に加え、娘の室内陸上大会があり、隣接するアイスアリーナと陸上大会の施設を行ったりきたりをしていました。

そんな移動の時に事件は起きました。

王子の試合が先に終わり、僕と妻と王子の3人で陸上大会の会場へと向かっていると、僕の横を歩いていた妻が、グキッ!と足をくじいた瞬間を僕は目撃しました。

くじいただけなので大丈夫だと軽く思っていたら、その後、妻は足を引きずり痛そうに歩いていました。

家に帰ると、患部が腫れてきたので捻挫だと思い、その日は冷やして様子を見ていました。

翌日になっても腫れがひかないので、妻を連れて整形外科へと行きました。

レントゲンとCTを取り、先生の診察を受けました。

先生はCTを見て、『あ~あ、ここいってるかな・・・

素人の僕には見てもさっぱりわかりませんでしたが、診断は右足くるぶしの「剥離骨折」でした。

とにかく安静にして、足をつかず松葉杖の生活がしばらく必要だと言われました。

運が悪いことに、足は右足です・・・

当然のことながら、運転は不可能です・・・

その後、妻は患部の痛みで寝れない日々を過ごしていましたが、2週間近くが経ち、少しずつではありますが痛みも和らぎ、良くはなってきているように思えます。

先生には「全治2ヶ月」と言われたので、元の日常生活に戻るにはまだまだ時間がかかりそうです。

そんな今日は、実は僕と妻の「結婚記念日」です!

本来、骨折中はアルコールは厳禁ですが、今日だけは少しだけ祝杯をあげたいと思います。

って、実は妻は骨折後もアルコールは飲んでいま・・・・

おっと、これ以上は言わないでおきます(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の誕生日DX)4月6日

宇津木妙子(73歳)、ジャネット・リン(73歳)、秋山幸二(64歳)、宮沢りえ(53歳)、ロッシー(51歳)乙武洋匡(50歳)、豪栄道(40歳)

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2026年3月10日 (火)

まさか、狩られる?

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

ちょうど1週間ぐらい前の出来事です。

その日、いつものように王子のアイスホッケーの練習のために、僕はアイスアリーナにいました。

まだ練習が始まる前だったので、同じ少年団のお父さん(ここではSさんとします)とリンクサイドで談笑していました。

すると、別のお父さんがやってきて、『車がスタックしたという女の人がロビーに来てるんですけど・・・』と僕らに話しかけてきました。

まずは話を聞こうと思い、僕とSさんはロビーに向かいました。

すると、20代前半ぐらいの女性が2人、困ったような表情で待っていました。

確かに前日、十勝地方は結構雪が降りましたが、僕はアリーナの駐車場でそんなスタックするような場所あったかな?と思いながらも、その女性たちに『どこでスタックしたの?アリーナの駐車場?』とまずは場所を確認しました。

すると、その女性たちから返ってきた答えは・・・

『〇〇展望台です。ここから15分ぐらいのところです。』

『えっ?マジ?どういうこと?』と正直、僕もSさんもビックリしました。

女性の1人がスマホの画面でその場所(たぶんグーグルマップか何か)を見せてくれました。

僕は地元なので、その場所がどんなところか地図を見なくてもわかっていましたが、本当に山奥で、夏は確かに展望台に行けば景色も良いですが、冬は普段行けるような場所ではないのですが、どうしてそんなところでスタック?と思いました。

女性たちから話を聞くと、自分たちは札幌から遊びに来ていて展望台に夜景を見にいこうとしたら、もう1台がそこでスタックして、自分たちは助けを呼びに街まで来たというのです。

最初は警察署に行ったけど不在で誰もいなくて、困っているうちに一番車が停まっていて人が多そうな場所だったので、ここ(アリーナ)に来たそうです。

正直、時間も19時過ぎでしたし、そんな山奥にこんな暗い中、行くことは気は進みませんでしたが、困っている女性2人のそんな話を聞いて助けに行かないわけにはいきませでした・・・

Sさんが自分の車の中に牽引ロープがあることも確認できたので、意を決して僕とSさんは現地へと向かうことにしました。

僕らは女性たちの乗る車に先導されて、現場へと車を走らせました。

しかし、向かっている最中、車内では僕とSさんの中でどんどんと色々な不安な妄想が頭をよぎり始めました。

まずは、助けに行ったは良いが、自分たちの車も2次災害に遭う危険性はないか・・・

そんな山奥でこちらまでスタックしては身も蓋もありません。

しかもSさんの運転する車はヴェルファイアでエアロが低く、絶対に腹がつっかえます・・・

走っている最中、何軒かの農家さんがあり、家の中の電気も付いていたのですが、ここである疑問が浮かびました。

なぜ女性たちはこの辺りの農家さんに助けを求めに行かなかったのか?

農家さんならショベルもトラクターもあるし、現地まで案内すれば助けてもらえるのに・・・と。

まあ、女性2人がいきなり農家さんのところに行くのも勇気がいるのかなと思い、そのことは一旦忘れることにしました。

そうこうしていくうちに、辺りは本当に山奥になっていき、家もなくなり、何にもなくなってきました。

そんな中、僕とSさんに良からぬ想像が・・・

『これさ、いざ現地着いたら、ごっつい男とか出てきてボコボコにされてお金とか取られたりしないよね?』

『詐欺?美人局?えっ?大丈夫これ?』

僕たちは一気に不安になってきました・・・

『もしも、車から怪しいやつ出てきたら速攻逃げようね!』

『それと、もしもそんなことはなくて、本当に普通にスタックしていたとしても、ヴェルファイアがこれ以上進めない状況だったら諦めて、あとはとりあえず今日は女性たちの車にスタックしている人を乗せて、宿に戻って明日改めてJAFとか呼ぶことをアドバイスすることを提案しようね。』

僕とSさんは、万が一に備えて色々なシュミレーションを考え現地に向かいました。

そして走ること15分、ようやく現地が近づいてきたのですが、やはり道路が徐々に吹き溜まりで雪の量が多くなってきて、Sさんのヴェルファイアはこれ以上進めないので、そこで車を降りて女性たちの車に乗せてもらい、さらに奥へと向かうことにしました。

そして少し奥に進むと、確かに1台、スタックしているらしい車が見えてきました。

しかしここで僕たちはとんでもない事実を知ることになりました!

僕は思いました、そういえばスタックしている人たちのことを全然女性たちに聞いていなかったと、勝手に友達だと思って話を進めていましたが、よくよく思えば何も聞いていないなと。

そこで、『もう1台の人たちってお友達だよね?』と確認しました。

すると女性たちから返ってきた答えは、『いいえ?知らない人です。東京から来たみたいですよ。』

『えっ?』

僕とSさんは思わず顔を見合わせました。

『これ、まさか、狩られる?』

僕の頭の中にはもう「オヤジ狩り」されている光景しか映りませんでした・・・

少し焦った僕は『その人たちは男性?』と聞きました。

すると女性たちは『はい』と

『ちなみに若いの?』と僕が聞き返すと、『そうですね、私たちぐらいですかね』と言いました。

僕の中で「狩られる」の覚悟した瞬間でした・・・終わった・・・

ただ、車の中でSさんとは「オヤジ狩り」のこともシュミレーションはしていて、もしヤバイと思ったら、全力で走って車まで逃げよう、とりあえずヴェルファイアに入ってしまえば、そこからは車がボコボコにされようが何とか逃げれるからと・・・

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そうこうしているちに、遂にスタックしている車の前に到着しました。

僕らの到着に気付いたのか、車の中から人が降りてくるのが見えました。

僕とSさんは覚悟決め、女性たちの車から降り、歩み寄りました。

すると、何とそこに現れたのは!

見るからに優しそうな好青年2人組ではないですか!

僕とSさんの心は一気に安堵の気持ちでいっぱいになりました。

そしてそこからは、必死の救出劇の始まりです。

まずは試しにみんなで車を押してみることにしましたが、ビクともせず、最終的には牽引ロープを女性たちの車に付けて引っ張り、何度か挑戦してやっとのことで男性たちの車を脱出することに成功しました。

男性たちは凄く感謝をしていましたし、女性たちも大喜びでした。

男性たちに話を聞くと、彼らも展望台に夜景を見に来たそうです。

男性2人で?と思いましたが、そこは僕の胸の中にしまいこむことにしました。

それにしても、このスタックした男性2人組と、助けを呼びにきた女性2人組、全く無関係なことが凄いことです。

こんな冬の夜遅くにそれぞれ夜景を見に来たこと、しかも札幌と東京という遠い場所から。

たぶん男性たちの方はレンタカーでしたし、見る限り大学生のようにも見えたので、慣れない車の運転、しかも慣れない北海道の雪道の怖さを知らなかったのでしょうね。

そして凄いのは、そんな見ず知らずの人を助けるために必死に助けを呼びにきた女性2人です。

なかなかできる行動ではないです。素晴らしい!

僕とSさんが命がけの救助を終えて、その場を立ち去ろうとすると、男性の1人が『東京のお土産あるので、御礼にどうぞ』と差し出してくれましたが、『それは女性たちにあげて』と言って僕らはその場を後にしました。

だって、女性たちがいなかったら、男性たちは助からなかったのですから。

僕とSさんは帰りの車の中で、『どうせなら2対2なんだから、旅先でこんな運命的なことはないんだからさ、ラインとか交換したりして、どうせなら付き合ったりすればいいのにね。』などとオヤジの勝手な妄想話をしていましたが、実際は「オヤジ狩り」に会わずに無事に帰ってこれたことに安堵の気持ちでいっぱいでした。

今思えば、正義感にかられてとった僕らの行動ではありましたが、一歩間違ると何が起こっていたかもわかりませんからね。

でも、人を助けるってとても気持ちの良い事ですし、何か人の役に立てたということか、いつか自分も困った時にそれが返ってくるような気がします。

僕とSさんにとっては、この日の出来事は忘れることのできない思い出になったので、きっといつかの酒の席などで思い出話になると思います。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の誕生日DX)3月10日

ランディ・ジョンソン(70歳)、シャロン・ストーン(68歳)、松田聖子(64歳)、鈴木大地(59歳)、博多大吉(55歳)、藤井隆(54歳)、山田花子(51歳)

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2025年11月27日 (木)

あれは座敷わらし??

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

ずっとこのブログで話そう話そうと思って、なかなか話せなかったことを今日はお話します。

あれは2ヶ月程前のことになります。

娘の中学新人陸上大会で旭川市に行った時の事です。

宿泊先のホテルの予約が2名分しか取れず、部屋には娘と妻が宿泊することにして、僕と王子はやむを得ず駐車場で車中泊をすることにしました。

王子は車中泊のほうが楽しいみたいで、『よっしゃ!』と拳を突き上げて喜んでいましたけどね(笑)

そんなこんなで僕と王子の2人っきりの楽しい車中泊が始まり、ちょうど世界陸上が開催されている時でしたので、車内で世界陸上の放送を見ながら盛り上がっていました。

時間も遅くなってきたので、僕たちは眠ることにしました。

そして眠りに就くこと数時間、時計を見ると午前2時を過ぎた頃でした。

僕は少し外の空気が吸いたくなったので、一度車の外に出ることにしました。

当然真夜中なので、まだ辺りは暗く、僕は新鮮な外の空気を吸い終えると、車の中に戻ろうとしました。

その時、何となく人の気配のようなものを感じたのでその方向を見ました。

すると、そこには白い服を着た小学低学年ぐらいの女の子が1人で歩いていました。

そこの駐車場には宿泊客の車もたくさん駐車してあったので、僕はきっとホテルに宿泊している子供なんだと思いました。

そして一瞬目を離した後に、すぐにその方向をまた見たのですが、既にもうその女の子の姿はありませんでした。

僕はすぐに車の前まで行き、辺りをよく探してみましたが、やはりもう女の子の姿をどこにも見当たりませんでした。

『えっ?今の女の子って・・・』

よく冷静に考えてみると、夜中の2時に女の子が一人で歩くだろうか・・・

そして、あんな一瞬で姿が見えなくなることがあるだろうか・・・

僕の頭の中に即座に浮かんだのが、「座敷わらし」というワードです。

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皆さんも一度は耳にしたことがあると思うこの「座敷わらし」とは、旧家や奥座敷に棲みつき、家を守るとされている子供の姿をした神霊と言われています。

家の中で足音や物音をたてたりと悪戯をする一方で、見た者には幸運が訪れたり、その家に富をもたらすとも言われています。

調べてみると、座敷わらしにも色々あり、中でも白い服を着た座敷わらしは吉事の前触れであり、赤い服を着た座敷わらしは凶事の前触れとされているようです。

僕が見たのは明らかに白い服!

ということは吉事、つまり良いことが起こるかもしれない!

と僕は一人でテンションが上がりました。

その後、僕は興奮してあまり眠れないまま朝を迎え、妻と娘がホテルから出てくると、座敷わらしのことをすぐに伝えました。

みんな驚いていましたが、良いことが起こるかもしれない=つまり娘が陸上で良い成績を上げれるかもしれない!と結び付けました。

結果はそんなに良い成績ではありませんでしたが、きっと僕たちには気づかない何かしらの良いことが我が家に起きているのだと今でも信じています。

最後に、僕がこの目ではっきりと見たその「座敷わらし」を絵に描いてみましたので、それをご覧になって今日はお別れしたいと思います。

衝撃の「座敷わらし」が登場する瞬間です!

では、どうぞ!

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僕の中ではなかなか上手に描けたと思うのですが(笑)

「座敷わらし」の存在、信じるか信じないかは、あなたしだいです。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の気になるワード)はお休みします。

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2025年10月23日 (木)

悪夢の9.11

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

今日は今から1ヶ月半程前に僕の身に起きた「悪夢」のお話をさせていただきます。

忘れもしない、9月11日、悪夢の9.11です・・・

その日、僕はいつものように仕事を終え、車で家路に向かっていました。

もうすぐ家に着く頃に、雨が降り出してきました。しかも、結構いい降りっぷりで。

家に着き、車から降りて自宅に入った僕はふと思いました。

『待てよ、〇〇(娘)は部活終わりで自転車で帰ってくるんだよな?この雨の中じゃ、びしょ濡れになっちゃうんじゃないか?』

そう思い、僕は再び車に乗り込み娘を迎えに行くことにしました。

その際、自転車を車に積むことも考え、後部座席のシートを倒して自転車を乗せれるようにしました。

そうして家を出発すると、学校へ向かう途中に数人の中学生の集団がいて、そこに娘らしき姿を見かけたので、これはここで自転車を車に乗せるよりも、このまま自転車で家に帰らせたほうがいいと判断し、娘を乗せず僕は再び自宅にそのまま戻りました。

そして家に戻り、先程倒した後部座席のシートを元通りに直すことにしました。

その時はもちろん、数分後に起こる悲劇を知る余地もありませんでした・・・

僕はシートを直そうとした時、シートを前にスライドさせたつもりが、操作を間違えて、背もたれを起こしてしまったのです。

背もたれを起こすつもりはなかったので、無防備だった僕の顔面に急に起き上がった背もたれがもの凄い反動で直撃したのです!

左のこめかみ辺りを強打し、パンチをくらったかのように強烈に痛かったことは今でも憶えています。

『あ~あ、これは目の横辺りが、あおたんになるだろうな・・・格好悪い・・・』ぐらいに僕は思っていました。

その後、痛みを抱えながらも車のシートを全て元通りにした頃に、ちょうど娘も帰ってきました。

娘と一緒に家の中に入り、『いや~凄い雨だったね、大丈夫だった?』と娘と談笑していると、急に娘が叫びだしたのです!

『うわぁーーーパパ!!目から血が出てるよ!!!』

娘の泣き叫ぶような言葉に僕は何のことだかわからなかったので、とりあえず洗面台に行き、鏡を見ました。

すると、何と左目から出血が・・・

さらによく見ると、目の白目の部分に傷らしきものが・・・

これはちょっとヤバいかも・・・

時間は既に18時半頃でしたが、とりあえず隣町にある病院は夜間救急もあるので、そこに電話をして状況を説明しました。

当直の先生が内科の先生でしたが、とりあえず来てくださいということだったので、すぐに病院に向かいました。

病院で診察をしてもらっていると、運良くちょうど眼科の先生が近くにいるということで、病院にかけつけてくれることになりました。

数十分後、眼科の先生が到着して診察してもらった結果、結膜裂傷で手術が必要という診察でした・・・

『えっ?手術・・・』

まさかの展開に僕は動揺が隠せませんでした。

その日は痛み止めをもらいそのまま帰宅できましたが、翌日、手術のために再び病院へと向かいました。

目の手術などしたことがなかったので、緊張は超MAXでした・・・

術前の準備を色々として、車椅子に乗せられ、いよいよ手術室へ・・・

そして手術台に乗せられ仰向けになり、結膜裂傷接合手術が始まりました。

麻酔という名の目薬を目に入れただけで、意識はあるために先生や看護士さんのやりとりは全て聞こえます。

そんな緊張感の中、まさに目の前で先生の手が動くのが右目でしっかりと目視できます。

麻酔を打ってるはずなのに、痛みもややありますし、縫われているという感覚も感じます。

『えっ・・・本当にこれで大丈夫なのかな・・・』

不安が増す中でも、先生は着々と縫合を進めます。

時間にして30分程で、無事に手術は終了しました。

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これが手術直後の様子です・・・

少し大袈裟に見えますが、大きな眼帯で左側の視界はほぼありません。

幸いにも傷が結膜だったので助かりましたが、網膜や眼球などに傷がついていれば失明の可能性もあったということで、それを聞くとゾッとします。

その後の経過は良好で、眼帯は翌日には取れましたが、しばらくは目の充血が取れずにいました。

あれから1ヶ月半、傷はもうほぼ完治し、傷跡も全く見えなくなりました。

これが悪夢の9.11の出来事です。

人生、いつどこで何が起こるかわかりません。

皆さんも気を付けてくださいね。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の気になるワード)はお休みします。

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2025年2月 5日 (水)

「124cm」の壁。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

いや~ついに来ちゃいましたね・・・

というか降りすぎだ・・・

2月3日夜~4日午前中にかけて十勝地方で降った史上最大のドカ雪は、あらゆる方面で生活に大きな影響を与え、そして甚大な被害をもたらしています。

帯広市で12時間で降った降雪量は何と!!!

124cm!!

これは国内の観測史上最高という、もの凄い記録です。

昨日も今日も全国版のニュースやワイドショーでも「帯広市で記録的大雪」ということがトップニュースで取り上げらるほどで、その降雪の凄さを改めて感じています。

つい先日まで、積雪はほほ無いに等しく、庭の土も見えている程でしたから、雪が嫌いな僕はもうすぐ春がやってくると安心していましたが、やはりそうは問屋が卸さなかったようです・・・

にしても、あまりのも極端すぎます・・・

朝起きて外に出た瞬間、愕然とする光景がそこには広がっていました。

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我が家の車はまるで世界遺産の白川郷のようです。

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ちなみにこちらが本物の合掌造りの「白川郷」です。

生まれてからこの方50年、僕の中では人生で一番の大雪ですから、当然もう昨日と今日の雪かきで僕の腰や膝は極限状態です。

それでも昨日は、子供たちが雪かきを手伝ってくれたおかげで、僕の負担はかなり軽減されました。

まだまだ小さい子供だと思っていたら、娘(12歳)も王子(8歳)も立派に成長してくれました。

こんな状況ですから、小学校は昨日も今日も臨時休校になり、子供たちは大喜びで今日も雪遊びをして楽しんでいたようです。

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これは子供たちの力作「オラフ」です。

良い出来栄えです。

この大雪で春の足音は一気に遠のいてしまいましたが、3月になれば気温の上昇とともに少しずつ雪もとけていき、春の陽気が少しずつ僕の心を弾ませてくれることでしょう。そう信じています。

国会では今、いわゆる年収の壁「103万円の壁」「106万円の壁」「130万円の壁」など、様々な壁について議論がされていますが、今回は年収ではなく「124cmの壁」という大きな白い絶壁が僕たちの前に立ちはだかりました。

うまく話がおさまったところで、今日のブログは終わりにしたいと思います。

まだまだ大雪の影響が出ていますので、皆さんくれぐれもお気をつけてくださいね。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の気になるワード)

「あずる」→最近はよく「スタック」という言葉を耳にしますが、昔は雪や泥のぬかるみなどで車が動けなくなった時は『車あずって動けないわ』などと使っていましたが。この「あずる」は北海道弁で「手こずる」という意味があるそうです。ちなみに広島や岡山などの山陰地方でも「あずる」は同じような意味合いで使うようです。

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2024年1月13日 (土)

生きていることが奇跡・・・

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

今日は前回のブログでお話した札幌旅行の様子をお話する予定でしたが、急遽予定を変更した内容でお送りします。

実は先日死ぬ思いをしました・・・

まだその興奮というか衝撃がおさまらないうちにお伝えしようと思い、今日お話することにします。

それは数日前のことです。

僕は陸上の練習に行っている娘を迎えにいくために車を走らせていました。

時間的には夕方6時ぐらいで辺りは完全に真っ暗な状態でした。

その道路はいつも通り慣れた道で、道路状態もいたって普通の状況でした。

ちょうど片側一車線から片側二車線に変わるところに差し掛かり、僕は片側二車線の右側車線に進路を変えました。

少し行くと、真正面からライトのようなものが見えました。

僕は『えっ?』と一瞬思いましたが、すぐに事の重大さに気が付きました!

なんと、そのライトは逆走してきている車のヘッドライトだったんです!

息を呑む間もなく、僕はブレーキを踏み、そしてハンドルを思いっきり右に切りました!!

『うわっーーーぶつかる!!!』

『死ぬーーーー!!』

と思った瞬間、間一髪でその車は僕の車の横をすり抜け、そのまま直進していきました。

ブレーキを踏むことなく、スピードを落とすこともなく、自分が逆走していることなど気がついている様子もありませんでした。

実は、僕がハンドルを右に切れたのも運が良かったんです。

もう少し行くと中央分離帯があり、右側にはハンドルは切れませんし、僕の隣り、つまり片側左車線には他の車が走行していましたし、危うく僕はどこにも逃げ場がなくなり、正面衝突するしかいないような状態になるところでした・・・

そして、その逆走者のライトに気が付くのが遅かったことにも理由があります。

その道はちょうど坂道で、逆走車がちょうど坂を登り切ってきたぐらいで、僕がちょうど二車線の右車線に車線変更したので、タイミング的にはライトには直前でないと気がつかない状況でした。

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おそらく、僕の近くを走っていた車もみんな驚いていたでしょうし、正規に反対車線を走っていた他の車も、逆走車の存在には気がついていたことでしょう。

知らぬは逆走車を運転していた人だけだったかもしれません。

どんな車だったか、どんな人が運転していたかも、暗かったし一瞬だったので全くわかりませんが、そんな人がまた車を運転しているのかと思うと正直怖いです・・・

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今はこうやって話をできますが、一歩間違えれば、僕はもうこの世にいなかったでしょう・・・

今考えれば、生きていることが奇跡です・・・

よく道路を逆走している車のニュースや動画などを見たりしますが、まさか自分がその現場を間近で体験することになるとは思いもしませんでした。

今回のことで改めて思ったのは、いくら自分が安全運転に気を付けていても、いつどこから予想できない危険が襲ってくるか分からないということです。

きっと、ご先祖様たちが僕を守ってくれたと僕は思っています。

皆さんも改めて車を運転するときは気を付けてください。

いつどんな道でも逆走車のような危険は潜んでいるということです。

本当に生きていて良かった・・・

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao)

(今日の珍地名)はお休みします。

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2023年11月26日 (日)

真夜中に歩く謎の男。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

この週末、日本列島を襲った猛烈な寒波の影響で、とりわけ北海道では一気に景色が冬景色に変わってしまいました。

十勝地方でもうっすらと雪が降り、今季初の雪道となりました。

気温も一気に下がり「真冬日」というところもありますので、体調管理にはくれぐれも気を付けてください。

さて、そんな寒い冬の始まりの昨日の真夜中にちょっと異様な光景を僕は目の当たりにしました。

寝室で眠りに就いていた僕は、妻の『なんか、外で喧嘩してない?』という声で目を覚ましました。

眠い目を擦りながら時計を見ると、時刻は3時15分でした。まさに真夜中です。

『えっ?こんな時間に喧嘩?』と思いながら耳を澄ましてみると、確かに何か変な声がします。

最初は『猫の喧嘩か?』と思いましたが、どう聞いても猫ではなく人間の声です。

恐る恐るカーテンの隙間から外を見ると、黒い服を着た1人の男が歩いていました。

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外は少し雪が舞い、風も強い中、しかもこんな時間に歩いているのはかなり異様な光景でした。

よ~く耳を澄ますと、その男は何か1人で声をあげ、怒鳴ったり大きな声で何か言っているような感じでした。

『これはヤバイ奴だな・・・』とすぐにわかる感じです。

歩くスピードも非常にスローなので、僕の家の前を通り過ぎるのにもかなり時間がかかり、通り過ぎた後も雪の中をゆっくりと何やら声をあげながら歩いていきました。

僕と妻はしばらく、その謎の男について話しました。

たぶん僕の見た感じでは、歩き方や腰の曲がり具合などから60代~70代ぐらいの男性だと推測し、妻と話しました。

『酔っ払いかな?』

『だとしても、こんな時間まで営業しているお店は近所には無いし、誰かの家で飲むにしてもそんな年齢の人が夜中の3時まで誰かの家で飲むかな?』

『それとも1人で家で飲んでいて、急に散歩したくなった?』

いずれにしてもこんな雪の中、しかも夜中の3時に歩くのは普通ではないですし、大きな声をあげているところから、『アルコールが入っているか、あるいは薬・・・精神的にちょっと不安定・・・』

もしくは、『これはもしかしするとこの世のものではなく、見えてはいけない人?』

僕たちは色々と想像を膨らませましたが、もちろん結論など出るわけもなく、そのまま再び眠りに就きました。

皆さんも、真夜中に大きな声をあげて歩く謎の男にはくれぐれも注意してください。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の珍地名)

珍事町(ちんじちょう)→京都府京都市山科区にある地名で、正確には音羽珍事町(おとわちんじちょう)です。なにか、珍事が起きそうなところですね。

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2023年5月27日 (土)

おまえ、あいつか?

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

5月も終盤に差し掛かり、すっかり初夏らしい日が続いています。

我が家の庭先でも芝生が鮮やかな緑色になり、男爵村にも徐々に作物の息吹が感じられるようになりました。

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ちなみに今年も今月上旬に「芋蒔き」をしました。

秋の収穫が今から待ち遠しいです。

他にも今年の計画では、ズッキーニ、豆類、ミニトマト、人参、小松菜、チンゲン菜、大根、そして初の試みですが小ネギにも挑戦しようと思っています。

男爵村で獲れた野菜を使って自給自足、最高です♪

さて、たびたびブログでもお話しているカラスとの闘いですが、遂にカラスたちは巣作りを諦めたようで、すっかりその姿を見かけなくなりました。

なかなかの執念深さでしたが、僕の粘り勝ちといったところです。

と思ったのですが・・・

実は今日僕は仕事だったのですが、朝、職場の駐車場に着き、車から降りて職場の玄関に向かって歩いていると、前方にある駐車場の金網に何か気配を感じました。

よく見ると、それは黒い1匹のカラスではありませんか!

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↑実際の写真ではありません(イメージ画像)

しかも僕をにらみつけるようにこちらを見ながら微動だにしません。

僕が徐々にそのカラスに近づいて行っても、カラスは逃げる気配もなく、ただずっとこちらを見ています。

そのカラスの横を通らなければ玄関には行けないので僕がそのまま前進し続け、カラスまであと5m、4m、3mとなっても、カラスは逃げる気配はありません・・・

『まずい・・・これ以上近づいたら、何か襲撃されそうかも』と何となく危険を感じたので、僕は仕方なくカラスから距離を取り、遠回りをすることに・・・

『なんか負けた・・・』と心の中で思い悔しかったですが、もしも至近距離から攻撃されでもしたら、そっちのほうが怖いので賢明な判断だったと思います。

と同時に、そのカラスのすぐ側まで来た時に僕は思いました。

『もしかして、おまえ、あいつか?』と。

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わかる人にはわかると思いますが、まるで映画『20世紀少年』でトヨエツ演じたオッチョが言ったセリフのようです。

話を戻しますが、「あいつ」というのは我が家で巣作りをしていた「カラス」のことです。

僕の自宅と職場の距離は10kmぐらいなのですが、執念深いカラスのことなので、その距離を追いかけてきても決して不思議ではありませんし、カラスは一度憶えた顔は一生忘れないというのですから、間違いなく僕の顔も憶えているでしょうし、何度も巣を壊されたことを恨んでいる可能性も十分にあります。

もしも、金網の上にいたカラスがそのカラスだとしたら、もう終わったと思っていた僕とカラスとの闘いはまだ終わっていなかたということになります。

幸い、仕事から帰る時にはカラスの姿は駐車場にはありませんでしたが、まだこれからもカラスの姿を警戒しながら暮らさないといけないのかと思うと、本当にこれはストーカーに狙われているような嫌な気持ちです。

また今後もこのカラスとの情報に進展がありましたら、随時ブログでお話したいと思います。

まあ、もう何も進展がないことを望みますけどね。

それでは今日はこのへんで。

チャオ(ciao!)

(今日の珍地名)

鬼死骸村(おにしがいむら)→現在の岩手県一関市真柴の一部・南町・千代田町・台町の辺りにあった地名で、明治8年まで存在しました。何とも不気味な名前なので、この時代に存在していたらなかなか近寄りがたい地名かもしれません。ただ昨今の『鬼滅の刃』人気で、バスツアーなども実施されて、ちょっとした観光スポットにもなっているようです。

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2023年5月18日 (木)

カラスの仕返し。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

1ヶ月程前から続いていた「カラスVS猫男爵」の闘い、木に巣を作ろうとする2羽のカラス、かたやそれを阻止しようとする僕猫男爵。

この闘いは、僕の勝利で終わったように思えた・・・

がしかし!

また数日前からカラスが現れ、家の周りをチョロチョロする姿を見かけるようになりました。

以前のように巣を作った形跡はないものの、枝を咥えていたり、低空で飛んでまるで僕を挑発するようなそぶりを見せたりと、まだすんなりと撤退するような感じはありません。

さすがの執念深さです。

と、感心している場合ではありません。

なんとかカラスが近づかないようにしなければ・・・

実は数日前も、家の前に出したゴミ袋を破かれました。

カゴの中に入れてあるので、これまで破られることは無かったのですが、巣を壊された恨みなんでしょうかね・・・

恐るべしカラス・・・

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そして極めつけになりますが、昨日衝撃的な出来事が!

僕の家の裏に住む母が、『家の前にカラスが何か落としていったから見てみて』と言うので見に行くことに。

母の話だと『黒くて長いから、たぶんカラスがヘビの玩具をどっかから咥えてきたと思うんだよね。』と言うのです。

僕は近づいて見てみると、なんとそれは玩具ではなく、本物の黒いヘビ・・・

しかも咥えた時にできた傷なのか鮮血も・・・

ヘビじたいは死んでいるので、びくともしませんでしたが、あまりにも衝撃的でした・・・

ヘビが嫌いな妻にも、そして幼い子供にもトラウマになってしまっては困るので、この事実は内緒にしていますが、妻はこのブログを見たらその事実を知ることになるでしょう。

結局、ヘビは直に触らないように棒にのせて、近くの少し離れた林に処分しました・・・

これはカラスの僕に対する報復なのでしょうか・・・

カラスの仕返し、恐るべしです。

しかし、どんなことがあってもこの闘い負けるわけにはいきません。

カラスに負けないような執念深さで、絶対に勝ちます!

今後も何かあれば、この闘いの経過はご報告したいと思います。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の珍地名)

オナラスカ→アメリカ合衆国の3つの州(ウイスコンシン州、テキサス州、ワシントン州)に存在する地名です。オナラっすか?的なチャラい若者の言葉っぽいっすね(笑)

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2023年5月 1日 (月)

猫男爵VSカラス

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

ゴールデンウイーク前半が終了し、今日と明日は連休の合間の平日です。

僕は仕事が暦通りなので、この2日間は通常通りお仕事です。

新型コロナウイルス感染症は完全に収束となったわけではありませんが、連休明けの8日からは感染法上はインフルエンザと同じ「5類」に移行することになり、徐々にではありますが緩和の傾向に向かっています。

そのような状況なので、今年のゴールデンウイークはここ数年とは違い全国各地で少し賑わいが戻りつつあります。

ただ、コロナが完全にこの世から消滅したわけではありませんので、対策を怠らずに行楽を楽しめたらと思います。

そんな中、連休が始まる数日前には我が家の庭にあるサクラが開花し、今は満開に咲き誇っています。

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庭でサクラを見ながら過ごすのは本当に澄んだ気持ちになります。

日本人の心にはサクラが染み渡りますね。

さて、そんな中ではありますが、今我が家ではちょっとした問題が発生しています・・・

それはカラスです。

数日前から我が家の庭に2羽のカラスが来るようになり、何と庭にあるサクラと山リンゴの木の上に巣を作り始めているのです!

最初に発見しのは僕で、カラスがなぜか木の上にいるのでよく目を凝らしてみると、どこからか枝を加えて何度もやってきたのです。

『これは大変だ!家の木に巣など作られては!』

と、僕は大急ぎでその巣を壊すために、長い棒を探しました。

そして物干し竿を持ち出し、下からつついて巣を破壊することに成功しました。

昨夏はカブトムシやクワガタを採集するのに役に立った物干し竿が、ここでも大活躍です。

『よし、これで大丈夫だ』と安堵したのも束の間、何と翌日またしてもそこに巣が作られているではありませんか!

家に誰もいない昼間に、またしても2羽のカラスが枝をせっせと運んで作ったようです・・・

もうこうなると、猫男爵VSカラスのバトル勃発です。

どちらかが諦めるまでの我慢比べ!

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執念深く頭の賢いカラスのことですから、そんなにすぐに身を引くとは思えないので、戦いは長期戦になるかもしれませんが、僕も絶対に負けませんよ!

昨日も昼間家を空けていたのですが、何と今まで一番大きな巣が出来上がっていました。

それを破壊するのはひと苦労しました・・・

カラスも必死でしょうが、こちらも必死です。

絶対に、このバトル勝ちます!

今後の行方にぜひともご注目下さい。結果がわかれば随時お伝え致します。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の珍地名)

キラーイ温泉→ハンガリーの首都ブタペストに存在する温泉です。温泉好きな方でも、なんか行くと嫌いになっちゃいそうなネーミングですね。

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