ハプニング・事件

2020年8月22日 (土)

かたちあるもの・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

先日、ちょっと、というか、かなりブルーになる出来事がありました・・・

娘の小学校のPTAの用事で学校の駐車場につき、車から降りる際に、ズボンのポケットに入れてあったスマホが落ちて、アスファルトに直撃してしまい、傷が・・・

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まだ新しくして2ヶ月も経っていないのに・・・

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今までの携帯電話の中でも、かなり気に入っていたものだったので、かなり心が折れました・・・

まあ、スマホカバーを付けていれば、落としても傷が付くことはなかったので、自分の責任でもあります。

スボンのポケットに入れていたのも自分の不注意です・・・

あ~・・・

悔やんでも悔やみきれません。

仕方ないのでドコモの店舗の予約を取りました。明日行ってきます。

修理か交換か・・・余計な出費です。

何よりも、交換となればこのスマホじたいとはお別れです。

かたちあるもの、いつかは壊れるといいますが、それにしても悔やんでも悔やみきれません。

時間をあの時に戻したいです。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日のマニアック有名人しりとり)michitomo→杜このみ(もり・このみ)

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札幌市出身の演歌歌手で、小学6年生の時には民謡の全国大会で史上最年少優勝を成し遂げました。夫は大相撲力士の高安です。

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2020年7月27日 (月)

目の前に突然、白い猫が!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

今日は3夜連続でお送りしている、ハプニング・小事件の最終第3弾です。

今日の小事件の主人公はというと・・・

それはわたくし、猫男爵です。

「猫男爵現るところに小事件あり、小事件起きるところに猫男爵あり!」

といわれる程、小事件には縁のある僕ですが、今回は本当に本当に小さいな小さな小事件です。でも、僕にしてみれば心臓が止まりそうな小事件でした。

そうだな~あれは今から2週間ほど前のことだったかな・・・

(回想シーンに入りますので、皆さんも僕の言葉を読みながら想像してみてください)

その日は朝からずっと小雨が降る日でした。

夜になっても天候は回復せず、雨が降る夜でした。

子供たちが眠りに就いたあと、僕は用事を思い出し、家の裏にある物置へと向かいました。

物置で用事を済ませ、家に戻ろうと、小雨の中、軒下を急ぎ足で歩いていた時のことです。

「ウワッ!!!」

僕の目の前に突然、白い猫がいるではありませんか!

しかも普通の猫のサイズよりも大きい、かなりビッグな白い猫が!

僕は思わず大声をあげ、完全にビビっていました。

しかし、それはよーく見てみると・・・

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ただの白い「ジョーロ」でした(笑)

僕はホッと胸を撫でおろし、安堵感でいっぱいになりましたが、これを誰かに見られていたらきっと恥ずかしかったと思いました。

たぶん、写真のように昼間であれば間違えることなかったのでしょうが、これを小雨の降る暗い夜の中で見ると、本当に白いデカい猫に見えたんです(笑)

本当に久しぶりに心臓が止まりそうなくらい、ビックリしちゃいました。

さあ、いかがでしたか3夜連続でお送りした、我が家で起きたハプニング・小事件の数々、まさに「THE・小事件」だったのではないでしょうか。

まあ、平穏無事な毎日に越したことはありませんが、たまにハラハラドキドキすることが起きるのが日常なのでしょうね。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日のマニアック有名人)ランス39号→ウインタース

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1990年代前半にプロ野球の日本ハムファイターズで活躍した助っ人外国人選手です。長打力が魅力の打者でしたが、ファンを喜ばせることが大好きで、様々なパフォーマンスで楽しませてくれました。

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2020年7月26日 (日)

王子、バスタブに落ちる!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

昨日に引き続き、今日は3夜連続のハプニング・小事件の第2弾をお送りします。

今日は王子こと、我が息子に起きた事件です。

それは、一昨日のことです。

夕食を食べ終え、ひと段落したので、僕は娘と王子と一緒にお風呂場へと向かいました。

その日は、またまた娘のお友達が大勢でプール終わりに我が家に遊びに来て、夕食も遅くなり、お風呂の時間もいつもより遅くなり、就寝時間もだいぶ遅れていたので、お風呂ではなくシャワーにすることにしました。

最初に娘の体を洗っている間、王子は風呂桶や玩具で遊んでいました。

すると、ふと目を離すと、いつの間にか王子が洗面台の鏡の前にある台のようなところに乗っていました。

なんとなく、危ない予感はしていました・・・

そして「危ないよ」と僕が言いかけた時、王子はバスタブに足をかけました。

と、その瞬間!

王子は「ズルっ!」と足を滑らせ、何と頭からお湯の入っていない、バスタブへ真っ逆さま!!!

僕は手に持っていたシャワーを放り投げ、急いで王子の体に手をやりました。

間一髪でギリギリ、バスタブの底に強打はしませんでしたが、軽く顔面を打ちました。

王子を抱き上げ、すぐに様子を確認しました。

王子は最初は何が起きたかわかっていないようで、キョトンとしていましたが、まもなく怖かったことと痛かったことを思い出したのか、大号泣!

まあ、いってもまだ3歳ですからね、たぶん相当ビックリしたと思います。

でも、そこは男の子、すぐに泣き止みました。

幸いにもどこにも傷跡もなくて安心しましたが、頭から落ちたので一歩間違えたら大惨事でした。

まあ、これを教訓に気を付けてくれればいいのですが、男の子はやんちゃですから、きっとこんなことはこれから山のように起きるんでしょうね。

大怪我をしないように注意しなければいけない日々がしばらくは続きそうですね。

今日は3夜連続のハプニング・小事件の第2弾をお送りしました。

明日はいったい誰の身に事件が降りかかるのでしょう・・・

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日のマニアック有名人)遼かぐら→ランス39号

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吉本興業所属のお笑いピン芸人で、広島県出身で広島NSCの1期生です。

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2020年7月25日 (土)

滴り落ちる鮮血!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

更新がしばらく滞ってしまって大変申し訳ございません。

何だか仕事が忙しいのと、最近は休日になると連日、娘と息子とプール(学校プール)に行っており、夜は速攻で眠りに就く日々です(笑)

でも、プールは運動不足解消にもってこいですし、自分の体のためには非常に良いです。

ちなみに僕は幼い頃から水泳が苦手で、いわゆる「かなづち」ですが、プールに行って遊ぶことは好きなので全く苦にはなりません。というか凄く楽しんでいます。

さてそんな今日は、最近の生活の中で我が家で起きたちょっとしたハプニングというか小事件をお話したいと思います。しかも、3夜連続に渡って3つの事件を(笑)

3夜連続のまずは第1弾、今日は娘の身に起きた事件です。

その日は休日で、いつものごとく家族でプールへと行きました。

娘の学年はみんなプールが大好きみたいで、連日数多くの同級生のお友達が来ています。

いつものようにみんなで楽しく遊んだあと、その流れで数人のお友達が我が家に遊びにきました。

子供たちは仲良く2階の娘の部屋で遊び、親たちは1階で会話を弾ませていました。

すると、1人の男の子が「大変!〇〇(娘の名前)が指切って血が出てる!」と大声で叫びました。

きっと指を切ったので、カットバンでも持っていけば大丈夫かなと思っていると・・・

みんなが2階から娘を連れて階段付近へとやってきました。

すると、そこには指から大量の血が滴り落ちている娘の姿がありました!

階段はまさに血の海、白い壁にも鮮血が飛び散り、これは大ごとだ!と僕は確信しました。

妻がすぐに娘の所にかけより、患部を確認し、まずは止血を試みました。

しかし、この血の量からすぐに病院へ連れて行ったほうが良いと判断し、即座に近くの病院へと向かいました。

妻と娘が病院へ行ったあと、僕は血まみれになった階段を拭き掃除していましたが、その時にふと思ったのは、不思議なことに血が大の苦手のはずの娘は泣くこともなく、平然としていたことです。

ちなみに、僕も血が苦手ですが、娘のお友達やお母さんたちがいる手前、勇気を出して僕も血と戦っていました(笑)

しばらくして妻と娘が病院から帰ってきました。

「きっと何針かは縫ってきたんだろうな・・」と思っていたのですが、病院に着いた時には血は止まっていて、縫うこともなく、病院では傷口を応急処置しただけでした。

思っていたよりも軽傷ですんで、ホッとしました。

たぶん、血が止まらなかったのは、子供たちは焦って娘の傷口を抑えていたのですが、手を下に向けていたので逆に血を止めるどころか絞り出した形になったのだと思います。

血が出た時には傷口を心臓より高い位置にして、血が出にくくすることですね。

娘に聞くと、部屋にあった緊急用のランタンを持ったら、何か金属のところで指を切ったそうです。

それにしても、あの滴り落ちる鮮血を見た瞬間は、本当にゾっとしたことを今でも覚えています。

いつ、どこに災難が待っているかわかりません、皆さんも気を付けてくださいね。

我が家の小事件第1弾は娘に起きたハプニングでした。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日のマニアック有名人)長谷川プルメリア依莉(はせがわ・ぷるめりあ・いり)→遼かぐら(りょう・かぐら)

北海道出身の女優さんで、宝塚歌劇団でも活躍しました。

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2020年6月28日 (日)

3台目猫SOUL-BROTHERS

おはようにゃ〜北の猫男爵です。

更新が1週間以上遅れまして申し訳ありません。

実はこれには深いわけが…

ちょうど1週間前の日曜日の早朝のことです。

午前5時頃に目を覚ました僕は、布団の中で携帯電話(スマホ)をいじっていました。

すると突然画面が真っ暗に!

えっ?どういうこと?

慌てて電源を入れようとしますが、全く反応はありません。

充電はしていたので、電池がないということもありません。

これは、故障…

いや、寿命…

確かに以前からあやしい兆候はありました。

電源が急におちたり、使っていないのに電池の減りが早かったり、熱をもったりと…

同じ時期に同じスマホを購入した妻のスマホが、数カ月前に同じような状況になり、機種交換したことを考えると、僕のスマホにもその時がやってきたようです。

すぐに機種交換をしないと!

僕の気持ちは切り替わりました。

がしかし、まだ携帯ショップが営業してる時間ではありません。

しかも今はコロナの影響で完全予約制…

妻が予約できないか調べてはくれましたが、当日は予約でびっしり…

やむを得ず月曜日で予約はしましたが、いかんせんスマホがないと色々と不便です。

昔は携帯電話などなかった時代は、何とかなっていたのに、今は本当に携帯電話なしでは生活が困難だということを再認識しました。

結局、携帯ショップが営業と同時に妻が電話で問い合わせしてくれて、その日に予約をすることができ、無事に新しいスマホと交換することができました。

考えてみると、これで僕がスマホに持つのは3台目です。

1台目は娘が生まれる前に購入し、2台目は王子(息子)が生まれる前に購入しました。

つまり、1台目は四年間使いました。

そして今回も2台目は四年間で機種交換ということになります。

この法則で行くと、3台目も四年間ぐらいしかもたないのかな…できれば長いお付き合いといきたいもんです。

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ちなみにこれが僕の「3台目猫SOUL-BROTHERS」です。

まだ、操作方法に四苦八苦しています(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

今日はマニアック有名人しりとりはお休みさせていただきます。

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2019年12月 5日 (木)

真冬の心霊現象・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

12月に入り、雪もすっかりと根雪になり、街はクリスマスムード。

何となく、いつもの季節がやってきたなと思う今日この頃です。

子供たちは雪を見て大喜び、まだ「雪だるま」や「かまくら」を作るには雪の量が足りませんが、今年は新居になり庭もあるので、十分に子供たちと冬の遊びを満喫できそうです。

ただ、いかんせん僕は雪が嫌い・・・というか冬が嫌いなので、気持ち的には早く春になって欲しいと、心の片隅で思っています。

さて、そんな今日はちょっと奇妙な出来事があったのでお話します。

数日前のある朝のことです。

子供たちは小学校と保育所へ行く準備、そして僕は仕事に行く準備、そして妻は朝食の用意と、いつもの朝のように慌ただしく時間に追われながらいました。

僕が二階にいる時のことです。

一階の食卓付近にいる妻から「えっ?嘘でしょ・・・何??」とややこわばった声が聞こえてきました。

僕は慌てて階段を降りていき、「どうした?何があった?」と尋ねました。

すると妻は、「今、首筋を誰かに触られた・・・」とこわばった表情で答えました。

「マジで?えっ?」と僕もちょっと動揺しました。

ま、ま、まさか、こんな朝から心霊現象・・・

ちょっと怖いんだけど・・・

とビビっている僕はふと、あることに気が付きました。

「ママ、ママの肩にあるそれは何?」

僕が指さした妻の肩にあったのは、何とこれでした。

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ドラえもんのハンカチです。

実はこれは王子(息子)のものです。

そのハンカチを手にした妻はこう言いました。

「あっ!これ、さっきまで〇〇(息子の名前)が私の頭の上に乗せて遊んでいたやつだ。」

事件解決です(笑)

王子が妻の頭の上に乗せていたハンカチの存在を、妻は忙しさの中で忘れてしまい、そのハンカチが何かの拍子で頭から落ち、首筋をかすめて肩に不時着。

その結果、そのハンカチが触れた瞬間が、妻は誰かに首筋を触られたと勘違いしたという結論です。

この結論に、妻も僕もホッと胸を撫で降ろしました。

真冬の心霊現象は、ちょっとした偶然が起きた出来事でした。

めでたし、めでたし(笑)

この出来事の発端を担った彼、そう我が家の王子は今日も元気に手を挙げながら眠りに就いています(笑)

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何か質問に答えて「はい!」と手を挙げている夢でも見ているのかな(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の色>→「水色」=今日の主役のドラえもんのハンカチの色です。

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2019年11月29日 (金)

トイレの法則。

こんばんにゃ〜北の猫男爵です。

またまた、えらく更新が滞ってしまい誠に申し訳ありません。

なんと、13日ぶりの更新です…

1日も休まず連続更新していた頃のことを思うと、何とも情けない気持ちになります。

ただ、公私ともになんだかんだ忙しくて、更新する気持ちはあるのですが、体と頭がなかなかついていきませんでした。

気がつけば11月も明日で終わり、いよいよ師走12月がやってきますね!

何かと忙しくなる師走ですが、皆さん体調にはくれぐれも気をつけて下さいね。

さて、そんな今日はトイレにまつわる話です。

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外出時、トイレに行ったがあいにく個室が満室で困った…という経験は皆さん一度はあるかと思います。

本当に切羽詰まった時って、この状況本当に困っちゃいますよね。

僕はこの状況、度々おこります。

というか、一回ですんなり個室が空いていたことのほうが少ないくらいです。

しかし、ある意味「うん」のないそんな状況が想像以上に過激になったことが先日ありました。

札幌に出張で出掛けた時のことです。

札幌駅に着いた僕は時間帯がちょうどお昼だったので、ステラプレイスで食事をとり、午後からの会議に向かおうとしました。

その際、便意をもよおしてきたので、ステラプレイスのトイレへと行きました。

しかし、行ったトイレの個室は満室。これは僕にとってはよくあることです。

仕方なく次のトイレへと向かいました。

しかし、そこも満室…

そして次のトイレへ、しかし、そこも満室…

えっ?マジ?

満室に慣れている僕もさすがに焦ってきました。

我慢するにも限界が近づいてきたので、僕は大急ぎでトイレのハシゴです。

上の階、下の階、ありとあらゆるトイレへ行きましたが、全て満室!

どうなってるんだ、これは!

遂にステラプレイスを諦めて、大丸のトイレにも行きましたが、なんとそこも満室…

そして、ようやく、探すこと8個目のトイレで、やっと1つだけ空いている個室を発見し、ギリギリ間に合いました。

まさに、間一髪です(笑)

今となり冷静に考えれば、トイレの前で空くのを待っていれば良かったのかもしれませんが、その時の僕にはそんな余裕はありませんでした。

何はともあれ漏らさなかったことが大事です(笑)

僕にとっての「トイレの法則」、それは個室はまず空いていないという法則です。

皆さんにとって、トイレの法則みたいのはありますか?

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の色)→「青」=トイレのマーク、男性は青ですね。

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2019年6月21日 (金)

人生で最も震えた日。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

昨日の深夜、それは僕の身にふりかかってきました。

布団の中で眠っていると、強烈な腹痛に襲われ、僕は慌ててトイレへと駆け込みました。

最初はただの腹痛で、用を足せば腹痛も終わるだろうと思っていましたが、それはそんな簡単なことではありませんでした。

便意はあるけど、なかなか出ない・・・

それは数分続き、その後に体中から染み出るように脂汗が湧き出てきたのです。

この状況は以前にも2度経験したことがありました。

一度目の時も、強烈な腹痛であまりの痛さに嘔吐もしてしまうほどの激痛でした。結局は数時間その痛みと戦い、次の日には何でもありませんでした。

二度目は、一度目など比較にならない程の激痛・・・結局、病院に行き、それは尿管結石でした。たぶん、あれは人生で一番の激痛だったと思います。

今回の痛みはその一度目の腹痛と尿管結石の間ぐらいの痛みです。

言葉では「痛み」といえば簡単ですが、その瞬間は本当に死ぬかと思うくらい痛いです。

しばらく、トイレでその痛みと戦った僕は、少し痛みが落ち着いたので、寝室へ戻り、妻に状況を報告しました。

妻も心配して、僕のお腹をさすってくれました。

そして、落ち着きを取り戻し僕は再び眠りに就きました。

どれくらいの時間眠ったでしょう・・・たぶん30分くらいかな・・・

またしても僕の体に異変が、体中を襲う強烈な寒気・・・

今まで体験したことのないような猛烈な震えが全身を襲いました。

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とにかくブルブル体が震え始め、言葉を発することもできません。

それが数十分間続き、とにかくブルブルガクガク震え続けました。

妻も心配し、急いで水枕と冷えピタを用意してくれました。

今でもあの時の震えは鮮明に覚えています。自分自身でもどうやっても制御できないほどのあの震えは異常というほかありませんでした。

きっとあれは僕が人生で最も震えた日です。

案の定、その後、熱が一気に上がり、38.8℃まで上昇しました。薬を飲んだおかげで、熱は朝には下がりました。

しかし、これで全てが解決したわけではありませんでした。

朝の6時半頃、再び僕を猛烈な腹痛が襲いました。

あの夜中の痛みを上回るさらなる腹痛です。

しばらく戦いましたが、もう僕にはそれ以上の戦う余力は残っていませんでした。

妻がすぐに近くの病院へ電話をしてくれて、時間外ではありますが、診ていただきました。

痛み止めの筋肉注射を肩に打たれたのですが、それ以上にお腹の痛みのほうが勝っていたので、肩の注射は痛くもかゆくもありませんでした。

職場に休みの連絡を入れ、自宅で安静にしていましたが、夕方になってもまだお腹の痛みと違和感が続いていたので、結局再度病院に行き、点滴をうってもらいました。

おかげで、何とか回復し、今日は無事に仕事にも行けました。

病名は「急性腸炎」でした。

たびたび僕がかかるやつです(笑)

でも、今回の痛みはちょっと笑えないかな。正直、生き地獄でしたし、あの体の震えは一生忘れることのない体験でした。

皆さんも健康にはくれぐれもご注意を。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の色)→「白」=点滴を打っているとき、暇なんですよね、病室の白い天井を見ているしかないから。

 

 

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2018年12月14日 (金)

ドキッ!○○人だらけのスーパー!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

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どうも、総合司会のおりも政夫で~す。

今日は『ドキッ!丸ごと水着!女だらけの水泳大会』をごらん・・・いやいや間違いました(笑)

つい、おりもさんに乗っかってしまい、間違えるところでした(笑)

実は今日は、僕が先日体験したある出来事のお話をしたいと思います。おりもさん、全然関係ないのに、毎回出演していただきまして、ありがとうございました(笑)

ある日の仕事帰り、僕は妻から頼まれた夕食の食材を買いに某スーパーに立ち寄りました。

駐車場の車から降り、スーパーの入り口に向かおうとした時、少し離れたところから、もの凄い勢いで走ってくる1人の女性の姿が目に入りました。

僕が入り口に向かって歩いていると、その女性も同じ入り口をめがけて猛ダッシュしてきました。

なぜか僕は、その女性よりも早く入り口に着きたい衝動になり、負けずと少し小走りに入り口へと急ぎました。

そして、タッチの差で僕が先に自動ドアの前に着き、僕は「よし!勝った!」と、あまり意味のない戦いに勝利した喜びを心の中で噛みしめていました。

しかし、急いでいたために自動ドアが完全に開く前に体だけ本能的に入ろうとして、肩を自動ドアに強打してしまいました。

本当は叫びたくなるくらい痛かったのですが、タッチの差で負けたその女性がすぐ横にいたので、僕は「なんかありました?」ぐらいの感じで普通の表情を装い痛みに耐えました。

自動ドアから中に入り、買い物カゴを取ろうとしていると、そこにもう1人、別の女性が立っていました。

どうやらその女性は、先ほど猛ダッシュしてきた女性の知人のようで、彼女が来るのを待っていたようです。

そんな中で次の瞬間、耳にしたのは2人の会話。それは日本語ではなく、なんと中国語でした・・・

それで納得しました。あんな雪道で足元の悪い中を、しかも女性が激走、なるほどね、日本人では無かったのね(苦笑)おかげで僕の肩は今、おかしなことになってるけどね(猫男爵心の声)(笑)

痛みをこらえ、僕は気を取り直して買い物をすることにしました。

僕は「鮮魚コーナー」で魚を見ていました。そして魚の切り身を僕が手に持った瞬間、僕のすぐ真横に何か猛烈な威圧感を感じました。

すると、1人の男性が僕にピッタリとくっつき、僕の顔をマジマジと見ているではありませんか。

最初は凄いイラっと来て睨んでやろうかと思いましたが、すぐに冷静に考えてみました。

まてよ、僕が手に取った魚の切り身が最後の1個で、もしかしてそれが欲しかったのかな?と心の中で思いました。しかし、よく見ると、切り身は山のようにまだ沢山あります。

これはもしかしてちょっとヤバい奴か・・・

それとも・・・

そう思った瞬間、その男性に話しかけてくる1人の男性がいました。

そしてその男性の発した言葉は、やはり、中国語でした!

僕が何となく感じた予感は的中でした。

その後、その中国人男性2人組は何事も無かったかのように、その場を立ち去りました。ちなみに、魚の切り身は取らずに(苦笑)

僕はその瞬間、こう叫びたかったです。

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まさに、この日は「ドキッ!中国人だらけのスーパー!」といった感じでした(笑)

先日、帯広でベトナム人実習生が、同居する仲間を殴打したうえに逃走するという物騒な事件もありましたよね。

国会でも入管法が成立し、これからは外国人労働者もさらに増えていくと思いますが、言葉の違いはもちろんのこと、文化の違いや生活の違いというものもかなりあるので、ちょっとした些細なことでも、事件につながることも可能性としてゼロではないですよね。皆さんもくれぐれも気を付けましょうね。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の漢字)→「肩」=ぶつけた肩、実は結構痛くて、今も少し痛みます。

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2018年8月12日 (日)

あぶパニック!

こんばんにゃ〜北の猫男爵です。

いやー北の大地に暑さが戻ってきました!
今日は久しぶりの夏日、まだまだ夏は終わっていませんでしたね。

そんな今日は、地元の幾つかの町内会合同で子供縁日が開催されたので、娘を連れて行って来ました。
初めて参加しましたが、色々なゲームがあり、お菓子や景品をたくさん貰えましたし、食べたり飲んだりと、娘はとても楽しんでいました。

僕が子供の頃には無かった催しで、とても新鮮でしたし、素晴らしい企画だと思います。
また来年も参加したいです。

話は変わりますが、まもなく2歳の誕生日を迎える我が家の王子、最近言葉もだいぶ話すようになり、成長をつくづく感じているのですが、そのなかである変化があります。


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以前はパパという単語を連呼し、ママに向かってもパパと呼んでいたのですが、それが最近、真逆になりました。

僕に向かってママと言い出したのです。僕が違うよパパだよと言うと、思い出したようにパパと言いますが、また時間が経つとママと僕に向かって呼びます。
もちろん、ママに向かってはママと呼ぶので、以前の状態と真逆になってしまいました(笑)

きっとそのうち、パパとママをちゃんと呼び分けてくれる日がくることでしょう(笑)

そんなママに先日ちょっとした小事件が…

家族四人で外出先から帰宅し、玄関の前まできたときに、ママが「嫌だ!何か虫の音しなかった?」と。

僕は気づきませんでしたが、次の瞬間ママの悲鳴が響き渡りました。

どうやら、ママの着ていたシャツの中には何らかの虫が入り込んだみたいで、大の虫嫌いのママにとっては、命に関わる大事件です!

悲鳴をあげながらママはシャツを脱ぎ、とりあえず家の中に。

虫の姿はどこにも無いかと思いきや、娘があそこに虫がいる!と指を指しました。

この先にいたのは、何と「あぶ(虻)」でした!しかも、なかなかのサイズの。

僕は即座にその虻を捕獲、それで事件は無事に解決したものの、被害者のママはしばらくはその興奮が冷めませんでした。

確かに自分のシャツの中に得体の知れない虫が入り、飛び回っていたとすれば、それは虫嫌いの人でなくてもパニックです(笑)

とりあえずは何事もなく、解決はしましたが、ママにとっては「あぶパニック」でした。

そして今日、ママが窓に「あぶ」がへばりついているのを発見しました。もちろん、家の外側です。
虫とかって、嫌えば嫌うほど、その人に近づいたりするんですよね。

まだまだ虫の多いシーズンですが、虫嫌いの皆さん気をつけて下さいね。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の漢字)→「虫」=昔はよく夏休みに昆虫採集とか行ったけど、今時の子供達はそういうことはしないのかな?

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