夢の話

2019年1月26日 (土)

天国からの伝言。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

1月も終盤に差し掛かり、朝晩の冷え込みが厳しい今日この頃です。

とはいえ、今年は平年よりも暖かく、そして何より雪が少ない!

雪が嫌いな僕にとっては、これほど嬉しいことはありません。

このまま一気に「春」になってくれればと願ってはいますが、きっとそんなに甘くはないんでしょうね・・・

さて、話は変わりますが、数日前とても不思議な夢を見ました。

夢の中に、僕の父が出てきました。

父が亡くなって1年4ヶ月経ちますが、これまで僕の夢に出てきたことは1回か2回で、それも微かに記憶にあるだけで、どんな夢だったかもぼんやりとした感じでした。

ところが先日見た夢は、はっきりとした夢で、しかも父が僕に言葉を発している夢でした。

夢の中で父は、実家のソファーに座っている僕の前に立ち、そしてこう言ったのです。

「おおこうちのじむしょに、あさづまをまけ。」

父は穏やかな表情で僕にそう語りかけていました。

朝、目を覚ました僕は、あまりに印象的だったので、忘れないようにすぐにこの言葉をメモしました。

しかし・・・何度考えても、この言葉の意味がわかりません。

「おおこうちのじむしょ?」

「あさづま」って何?

考えても考えても答えは出ません。

妻とも一緒に考えましたが、それでも答えにつながるようなものは出ませんでした。

もやもやした気持ちの中、僕の母にこのことを話してみると、あるヒントを得ました。

そして、そのヒントをもとに色々と調べてみると、その答えが見つかったのです!

これはあくまでも僕なりの答えなので、あっているという確証はありませんが、きっと父が言いたかったことはこれなんだ、というものにたどり着けたと思います。

今はそのことをこのブログでは言えませんが、いつか言える時が来たら、お話します。

父が言った言葉は、まさに「天国からの伝言」だと思います。

その伝言に対し僕は1つ、父に聞きたいことがあり、昨日の夜寝る前に、「夢にまた出てきて欲しい、僕の質問に答えて」と胸の中で念じて寝ましたが、夢には出てはきませんでした。

でも、僕はこの伝言の意味、そして真意にはたどり着けたのではないかと、そう思っています。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の漢字)→「夢」=夢は、時には色々な不思議なことが起きるものですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月25日 (火)

娘の夢。

こんばんにゃ〜北の猫男爵です。

今日はクリスマスでしたね。

我が家にもサンタさんが来てくれたようで、娘と息子はサンタさんから貰ったプレゼントに大喜びで、朝から超ハイテンションのまま、保育所へと行きました。

保育所から帰ってきても、真っ先にプレゼントのもとに駆け寄り楽しんでいました。

クリスマス、そしてサンタさんに感謝ですね。

ちなみに娘は、サンタさんから貰った手紙が凄く嬉しかったみたいで、何度も何度も読み返していました。
サンタさん、ありがとうございました。

さて、そんな娘ですが、先日こんな話をしてくれました。

娘には叶えたい夢が2つあるそうです。

まず1つ目は「大好きな弟が大きくなったら、二人っきりで湖を見ること」だそうです。


1545753580066.jpg

イメージとしては、こんな感じかな。何か素敵かも。
我が子ながら、素晴らしい夢だと思います。
ただ、王子(弟)のことなので何をしでかすか分からないので、例えば湖に落ちたり、逆に姉を湖に落としたり、ラジバンだり(笑)
そのへんだけ気をつけてくれれば、姉弟の素敵な思い出だと思います。


1545753580505.jpg


そして、娘の2つ目の夢は「雨上がりに空にかかった虹の上を、白いユニコーンにまたがり、ついた先には白いお城があって、そこには王子(娘が大好きな保育所の男の子)がいて、自分は王子と結婚してお姫様になり、仲良く二人で暮らすこと」だそうです。

可愛い夢ですね。6歳の女の子が見る可愛らし夢、叶えてあげたいです。

娘は同じクラスに大好きな男の子がいて、将来はその子と結婚すると言っています。

その男の子は本当に優しくて素敵な子なので、僕も妻も実は大賛成しています。
あながち、夢が現実になるかもしれません。
虹の上をユニコーンは厳しいけど(笑)

クリスマスの夜、今日は娘はどんな夢を見るのかな。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)
(今日の漢字)→「夢」=夢を抱く、夢を持つことは素晴らしいことです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月13日 (日)

僕のアナザースカイ♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

2日前の「山の日」、ちょうどブログ『ビーチボーイズ』反町隆史の話をさせていただきました

すると偶然にも、その日の夜のテレビ『アナザースカイ』に何と反町隆史が出演していました

Title

反町といえば、「ビーチボーイズ」などの影響から海のイメージがあると思いますが、実は彼は山の男なんです

もちろん僕はそのことは以前から知ってました。

彼は20代の頃から世界の名山に挑み、それが番組として取り上げられたことは、ご存知の方もいるかと思います。

Cin_333912

彼は昨日の番組内でも話していましたが、25、26歳の頃に北海道で映画のロケをした際に見えた山の景色が、彼を「登山」という行動に動かしたようです。

その北海道ロケとは、あの『GTO』劇場版だと思います

僕もエキストラとして出演しましたし、憧れの反町隆史を実際のこの目で見れた思い出の時間です

そのロケの時に彼がそんな想いになったということは、凄く嬉しい思いと何か縁を感じてしまいます。

彼はそのロケの後、いきなり世界最高峰の「エベレスト」に挑戦しました

山頂まではいきませんでしたが、6500mまで登った彼のその情熱には、当時はもちろん今も僕は感服しています。

そしてその翌年、彼は今度はアフリカ大陸最高峰「キリマンジャロ」にも挑みました

0b055a23e60d7d2246d97939688044e0_2

その時の挑戦はテレビ番組としても取り上げられ、僕は当時録画したその映像を今も永久保存版として保管しています

それは2000年5月の挑戦でした。

Cbl_8rsuuaaziub

途中、高山病からくる激しい頭痛とも闘いながらも見事に登頂に成功した姿は、今も僕の脳裏に鮮明に焼き付いています

「よし、俺も、山に登ろう!」

反町のキリマンジャロ挑戦を見た僕は、すぐに行動に出ました。

2000年9月、親しい友達に声をかけ、大雪山への登山に挑むことにしました

その僕の呼び掛けに2名の女性友達が賛同してくれ、それと親友のHきを半ば強制的に連れていくことにして、僕を含め4名で大雪山・赤岳に登ることにしました

ところが・・・

直前で女性2名が都合が悪くなり行けなくなり、頼みの綱のHきも当日寝坊によりキャンセルとなり、僕はたった1人で赤岳登頂を目指すことになりました。

幼い頃から登山の経験は豊富でしたので、1人で登ることに不安はありませんでしたが、山の怖ろしさを知っているだけに、久しぶりの登山に緊張はありました。

Dsc_1881_2

結果は無事に登頂することができ、山頂で事前に豆から購入して用意した「キリマンジャロコーヒー」を飲むことができました

あの味は今でも忘れません今まで飲んだコーヒーの中で一番美味しいコーヒーでした

そして、僕はその時、ある決心をしました。

それを今回の反町が出演した「アナザースカイ」を見て、思い出しました

僕は17年前の赤岳の山頂でこう思ったのです。

「今度は、このキリマンジャロコーヒーをキリマンジャロの山頂で飲んでみたい」

あの想いを僕は時が経ち、すっかり忘れてしまっていたのです。

反町は今回、18年前に登ったエベレストに挑むにあたり、18年前の頃の自分と今の自分がどう変わったのか、それを確かめたかったと言っていました。

そしてその登山の目的の1つには、日本を代表する登山家である、故加藤保男氏の石碑に行き、手を合わせることでした。

彼がそんな目的を持ったように、僕にも想いがあります

僕の想いは、反町隆史が17年前に挑み成功した「キリマンジャロ」に登り、彼と同じように山頂で「キリマンジャロコーヒー」を飲むこと

これが僕の目的です

それは果たしていつになるのか、それはまだわかりませんが、いつかその夢を叶えることができれば、僕の人生にとって大きな足跡だと思っています。

想いの数だけ空がある。

1

アフリカ大陸最高峰の山「キリマンジャロ」

これが僕のアナザースカイです

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月 3日 (水)

正夢の服。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今朝、目を覚まして窓から外を見た時に、驚いた人も多かったのではないでしょうか

昨日まで見えていたアスファルトが姿を消し、外は一面「銀世界」に変貌を遂げていました

天気予報をすっかり鵜呑みしていた僕はかなり不意をつかれました

この雪はおそらく根雪になりそうなので、またしても「雪のないお正月を迎える」という僕の夢は夢で終わりそうです・・・

夢といえば、実は先日、とても印象的な夢を見ました

場所はどこか分からないところなんですが、僕はある1つの服屋さんで服を選んでいました。

そこには色々な斬新なデザインの服があり、僕はどれを買おうか迷っていました

すると、小さな可愛い女の子(小学高学年ぐらい)が僕の側にきて、「これが、いいんじゃない?」と服を選んでくれたのです

何となくですが、僕はその女の子は成長した未来の僕のだと思います

僕はそのとっても可愛いキュートな女の子の夢をこれまでにも数回見ていますが、言葉では上手く現すことができませんが、感覚的に娘だと感じます。

で、話を戻しますが、その女の子が選んでくれたのは、「白」と「ターコイズ」が微妙にストライプになったズボンと、同じような配色のシャツでした

ちょっと説明しにくいので、得意の絵で・・・

20141202_232523

えっ?もっと分かりにくいって?勘弁、勘弁(笑)

本当はもう少し格好良い感じだったのですが、いかんせん僕の絵心ではこれが限界です

特徴は、ズボンが日ハムのユニフォームみたいに「左右非対称」になっているところです。

僕は凄く気に入ったわけではなかったのですが、結局それを買って、その場でそれに着替えてお店を出ました

気がつくと、さっきまで側にいた女の子の姿はなくて、そこで目が覚めました

とても印象的な夢でしたが、実はこの話にはまだ続きがあるのです

それは昨日のことです。

昨日僕は仕事が休みだったので、と2人でちょっとドライブ&買い物に出かけてきました

すると、あるところで信号待ちをしていると、僕の目に信じられないものが飛び込んできましたそれは

20141202_232523_2

僕が夢で見たあの服とほぼ同じデザインの服を着た、高校生ぐらいの女の子が歩いたいたのです

僕は思わず、「えっ!マジで!」と叫んでしまいました

上の服装は上着を着ていたので分かりませんでしたが、それでもズボンだけでも十分な程の出来事です。

まさか、夢が正夢になるとは、正夢の服を見た僕はしばらく頭が混乱してしまいました。

その時、娘は車の中で眠ってしまっていたので、正夢の服を娘と一緒に見ることができませんでしたが、もしかすると一緒にドライブに連れていってくれた娘が、この服に出会わせてくれたのかもしれません

そう考えると、この出来事は不思議でも何でもなく、必然的なことだったのかもしれません

夢の中では未来の姿だった娘が現実の世界に戻り、僕をその場所に連れてきてくれたのだと僕はそう確信しました

皆さんは、こんな体験をされたことはありますか?

20141202_232603_2

今日も娘は無邪気に楽しそうに僕と遊んでくれました鞄の中に入って、遊ぶのが楽しいみたいです

また、未来の娘に夢の中で会えるのが楽しみです

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年11月 3日 (月)

売れない俳優?

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は「文化の日」ということで祝日でしたので、僕は仕事はお休みでした

天気が良ければと散歩でもしたかったところですが、今日は朝からあいにくの雨と、猛烈な強風の一日でした

時折、「あられ」のようなものも空から舞ってきて「冬」が間近なのを実感しました

娘は、風の「ゴォーッ!ゴォーッ!」という音に少しビビっていました

今月は3週間後にまたもう一度「三連休」がありますので、その時はまたゆっくりと家族サービスできればと思います

そんな今日は先程、娘を寝かせつけようと、いつものようにが娘と一緒に寝室へと行ったのですが、僕も少しだけ横になろうと、一緒に布団の中で寝ていたのですが、ついつい眠りに世界に誘われてしまいました

娘は今もぐっすりと眠りの中ですが、僕は「ブログを更新しなきゃ!」と慌てて目を覚ましました

寝ぼけまなこをこすりながら寝室から出てくると、茶の間にいた妻が僕にこう言いました

「何か、売れない俳優みたいだね(笑)」

僕は今日はどこも出かけないので、朝起きてから髭もそらずにいましたし、先程お風呂上がりのまま布団に入ったので、髪もボサボサでしたので、確かにその姿は「売れない俳優」みたいだったかもしれません

でも、一応「俳優志望」の僕にしてみれば、売れなくても俳優であれば“良し”とします

売れなくても、俳優の“はしくれ”であれば、それでもOKですって、実際に俳優ではないですけどね

「俳優業」これは僕にとって夢のまた夢の職業です

もちろん、本気で今それに向かって邁進する予定はありませんが、遅咲きの俳優さんも過去にはたくさんいることですし、40歳になった僕もまだ夢の途中というわけです

ちなみに今年の七夕の短冊には「プロ野球選手か、俳優さんになれますように」と願い事を書いた僕猫男爵でした

定年後に、60代~70代のおじいちゃん専門の役が似合う役者になるっていうのもありかな~とも思います。

まあ、そんなに役者の世界が甘くないのも百も承知ですけどね。

20~30年後のテレビの向こうにもしも猫男爵がいたとしたら、今日のこのブログを読んだあなたは、僕の夢が叶った瞬間の目撃者になるかもしれませんね

な~んて、いつものように妄想に更けってします僕でした。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月22日 (月)

ロケット花火乱れうち!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

数日前からひいた風邪が思ったよりも重症で、今朝起きた時は「今日仕事に行けるのかな・・・」と思うくらいでした

しかし、そこは気力で何とかカバーして今日一日乗り越えました。

ただ、午後からは喉の痛みが激しくなり、声もでにくくなり、まるで酒やけしたスナックのママのようなボイスになっちゃいました

よって、今日は仕事帰りに病院により薬を処方してもらいました。少しでも早く風邪が治るように頑張ります。

さて、そんな今日のことですが、実は今朝僕は凄く印象に残る夢を見ました

夢の中で、僕は見たことのない小高い丘のようなところの上にいました。

ふと下を見ると、一匹の白い猫がこちらの様子をうかがっていました。

そして、その猫が何か紐のようなものを咥えて引っ張ったその瞬間

ロケット花火が僕の方に向かって飛んできたのです

僕は危険を察知して避けたのですが、それも束の間、続々とロケット花火が僕目がけて飛んでくるのです

僕は必死にジャンプしたり、走ったりして逃げたのですが、飛んでくるロケット花火の数が尋常ではないのです

まるで機関銃のように連射されるその姿は、ロケット花火の乱れうちです

このままでは間違いなくいつか花火に当たってしまうと思った僕は、地面を這いつくばりながら、何とか丘の向こうへと逃げ切りました。

するとそこには野球場がありました

僕は野球場の中に逃げ込んだのですが、そこはちょうどヤンキースのベンチ裏で、大柄な外国人選手がたくさんいました。

すると、ヤンキースの一員であるマー君こと田中将大が僕に声をかけてくれて、「こっちから逃げれるよ」と言って教えてくれました。

それでも、“これでもか”というくらいのロケット花火が僕を襲い続けてきて、僕は「もう一生こいつから逃げれないんだ・・・」と思ったところで目が覚めました

きっと風邪で体調が悪かったせいで、こんな悪夢を見たのかもしれせん。

またこんな悪夢を見ないように、早いとこ風邪を治すことにします

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月16日 (火)

夢で良かった・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

一昨日の夜中に高熱を出したの体調はだいぶよくなり、今日も一日中、楽しそうに家の中を動き回っていたようです

僕も仕事から帰ってきてその元気な姿を見て、ホッと胸をなでおろしました。まだ、鼻水が少し出てはいますが、それも徐々に回復に向かっているようです

そんな今日ですが、僕は仕事から帰ってくるなり、娘をギューと抱きしめてしまいました。もちろん、体調の事も心配だったこともありますが、それよりも何よりも僕が今朝見た夢にその理由があります

夢の中で、は仕事に行き、は大きな病院になぜか入院しており、も妻と一緒に病院にいました。

僕が仕事をしていると、僕の携帯電話がなりました

電話に出ると、電話の向こうで妻が泣きながら叫んでいました。

「○○(娘の名前)がどこにもいないの、いなくなったの!」

妻の絶叫にも近いその声を聞き、僕は職場を飛び出し、なぜか自転車を激漕ぎしながら病院へと向かいました

妻と一緒に病院にいたはずの娘が行方不明になったと知り、僕は死に物狂いで自転車をこぎました

僕が病院につくと、院内では先生や看護師さんたちが総出で娘を必死に探している光景がありました。

僕はすぐに妻のところにかけよりましたが、妻は泣き崩れパニック状態でした。妻を看護師にあずけて、僕も必死に院内を探し回りました

病室から診察室まで1つずつ懸命に探しますが、どこにも娘の姿はありません

まだ1歳の娘のことです。好奇心にかられてどこかに紛れこんでしまったのか、それとも誰かに誘拐されたのか・・・頭の中では不安なことばかりがよぎります

どれだけ探したでしょう・・・

誰かが「丸2日、探しても見つからないからもうダメだよきっと・・・」とつぶやきました。

僕は「何言っているんだよ、諦めるな!絶対に娘を見つけるんだ!」と大きな声を張り上げて必死に探し続けました。でも僕も見つからない不安から涙が自然と溢れてきていました

その時、ある看護師の1人が「あの人に聞いてみたらどうかしら?」と言ったのです

“あの人”とは、どうやらこの病院の最上階にある食堂にいつもいる男性で、看護師の話によると、その男の人は「世の中のことを何でも知っている不思議な人で、多額のお金を払えば、どんなことでも情報として教えてくれる。」ということでした。

僕は猛スピードで最上階に上がり、そしてその男の人を探し、見つけました

「頼む、お金ならいくらでも払うから、娘の居場所を教えてくれ!」そう僕が懇願したその男性の正体は何と俳優の松重豊でした

僕の切なる願いに松重は「それは無理だ・・・」とだけつぶやきました。

「どうして?お金ならいくらでも払うよ、あんた何でも知っているんだろ?」と僕はさらに問いかけました。

すると松重は「その件についてだけは、俺にもわからないんだ・・・」と言い残しその場を去っていきました。

僕は最後の頼みの綱を失い、絶望の中で立ちすくんでしまいました・・・

下の階に降りると、妻はまだ泣き崩れ、ひたすら娘の名前を叫んでいました・・・

それはもう悪夢と表現するしかない想像を絶する光景でした・・・

愛しい愛しい娘の姿をもう見ることはできないのか、どこかで生きていて欲しい・・・そう思いながら、僕は妻が入院している病室へとたどり着きました。

もちろんそこに娘の姿があるはずもなく途方に暮れていると、窓際にある床にまでつくほど長い薄いピンク色のカーテンが少し盛り上がっていることに僕は気がつきました

僕はゆっくりとそこに近づき、そしてそのカーテンをバーッ!と開けました

するとそこには何と娘の姿があったのです

体を丸めて小さくなりながら座っている娘を僕は即座に抱きかかえ、何度も何度も娘の名前を呼び続けました

娘は丸2日間、食事も水分もとっていないせいなのか、明らかに元気がなく衰弱していました。でも確かに「生きている」それを実感し、僕はもう涙が止まりませんでした

すぐに僕は娘を抱きかかえたまま病室を出て、「先生!先生!見つけました、娘がいました!誰かすぐにきてください!」と助けを呼びました。

その声を聞いた妻も、泣きながら僕のもとに走ってきました

そこで目が覚めたのですが、本当に夢で良かった・・・と起きた瞬間に強く感じました。

隣りではスヤスヤと寝息をたてて眠る娘の姿があり、それを見ながら僕は思わず泣きそうになりました

こんな悪夢は本当にもう2度とゴメンです・・・

きっと、娘の体調が良くなったことが僕にこんな夢を見させたのかもしれません

そして登場した松重豊は、昨日寝る前に見たドラマ『HERO』の影響だと思います

とにかく僕は何度も何度も夢で良かった・・・と心の中でつぶやいたそんな夢のお話でした

今日もこれから眠りに就きますが、今日は嫌な夢を見ないように願います。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月11日 (木)

ゴールデン・ドラゴン!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は僕たちの住む北海道で、大雨による甚大な被害が全道各地で起きました

「今まで経験したことのない雨」

最近、気象庁が大雨に関する警報を発表する際に使う言葉ですが、まさにその言葉通りの雨が降ったのかもしれません

幸いにも、僕の住む十勝では被害が出るほどの雨量ではありませんでしたが、それでも一日中降り注ぐ雨には、非常に不安な気持ちを感じさせられました

この雨は明日もまだ続く予報です。皆さんも外出する際にはくれぐれも気をつけてくださいね天災はいつどこで襲ってくるか、分かりませんから。

話は変わりますが、先日、がちょっと変わった夢を見ました

どうやらその夢の中には、「金の龍」が登場したそうですゴールデン・ドラゴンです

何か「金の龍」と聞いただけで、凄く良いことがありそうな気がするのは僕だけでしょうか

ここは「ゴールデン・ドラゴン」にあやかって、宝くじでも買っちゃうおうかな

そしたら、まさかの「○億円」とか当たっちゃたりして

こういう安易な考え、ダメかな?

O0480064012801973604

「ダメよ、ダメ、ダメ。楽して儲けようなんて、ダメ、ダメ。」

でも、そんな夢を見たら買わずにはいられません確か今度の宝くじは、「オータムジャンボ」かな?よし、ここは一発、夢を信じてみることにしますか

とかいって、本当に当たったら凄いことになっちゃいますね。その時はもちろん、このブログでお伝え・・・

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月 2日 (火)

二の腕をぷるぷる。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日も気持ちの良い十勝晴れの一日でしたね

そんな秋空のもと、今日の実家に遊びに行きました

そして、おじいちゃんとおばあちゃんが、ショッピングに連れていってくれました

そのとあるお店で珍しい動物を発見しました

20140902_220206

ポニー君です

そして、それを見た娘は

20140902_220234


実際には触れないので、“エアよしよし”で撫でた感覚を味わっているようです

日々成長する娘の姿には、本当に毎日驚かされるばかりです。

そんな今日この頃ですが、昨日僕はちょっとおもしろい夢を見ました

僕はと、そしてもう1人、娘のと思われる小さな女の子の4人でいました。

娘が歯医者さんに行かなければならなくて、僕は娘を連れて歯医者さんへ。妻は下の娘を連れて帯広市内を歩いていました。

そして、娘を歯医者さんに連れていくと、僕は妻と下の娘のもとへと向かいました。

藤丸の近くを家族3人で歩いていると、そこに友人Hこがいたのですが、Hこは僕の妻にピッタリとくっついて、なぜか妻の二の腕をぷるぷるして遊んだいたのです

Photo

(注:イメージです)

それを見た僕は、Hこに「ちょっとやめてくれる?Aゆの二の腕で遊ぶの!」と言いましたが、それでもHこは“ぷるぷる”をやめる気配は全くなく、そのうちそれが僕も楽しくなってきました

そして場面は変わり、僕は娘を迎えに歯医者さんに行くのですが、その前に携帯電話ショップに寄っていました

しかし、担当になった店員が全く仕事ができない奴で、僕はブチ切れて他の店員に変えてもらうように言いました

ところが次にきた店員も同じようにダメな奴で、僕は娘を迎えにいかないとならない焦りからイライラがMAXに達して、店を飛び出して娘の待つ歯医者さんへと走りました

歯医者さんに着くと、外にまで聞こえるような大きな娘の泣き声が聞こえて、僕は慌てて中へと入ろうとしたところで目が覚めました

すると、横で眠っているはずの娘がちょうど夜泣きをしているところでした。夢の中の最後で聞こえた娘の泣き声は、これだったんですね

20140902_220157

その後、僕たちはぐっすりと寄り添いながら、再び夢の中に入っていきました

それにしても、久しぶりにおもしろい夢を見ました

Hこさん、僕の妻の二の腕をぷるぷるして遊んではダメですよ(笑)

うん?今、「ダメ」って言った?

O0480064012801973604_2

ダメよ、ダメダメ(笑)

下半期の注目の的となるかな?彼女たちは(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年7月23日 (水)

魔性の女。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

僕は、とある家電量販店の中で商品を見ていました

すると、ある1人の女性が近づいてきて、僕に話しかけてきました。

その女性とは

1

女優、蒼井優でした

「なぜ、蒼井優がこんなところに!」と僕は驚きましたが、そんな僕に対して蒼井優はこう言いました。

「私、松山ケンイチと寝たの。」

「なぜ俺にそんな情報を?しかも結構な大問題じゃないそれって?」と思ったのも束の間、すかさず蒼井優はビデオカメラで録画した松山ケンイチとの不倫の一部始終を僕に見せてくるじゃありませんか

「何で俺に?こんなものを見せて何がしたいんだ・・・」と僕は困惑していましたが、そんな僕の表情を見てうすら笑いを浮かべる彼女は、まさに魔性の女という表現がピッタリでした

その後も、蒼井優は僕に「どこかに一緒に行こう」と誘ってくるのですが、僕は「これから歯医者に行かなきゃならないから」と言って断り、足早に立ち去りました。

歯医者に着いた僕でしたが、どうやらそこは歯医者ではなく、カラセラピーか何かをしているようなお店のようなところでした。

僕は玄関に向かいその店を出ようとしました。すると、そこにある女性が立っていましたその女性とは

3

またしても蒼井優でした

「またかよ!」と思いながら必死に振り切ろうとしたのですが、「ねえ、ねえ、遊ぼうよ」と彼女は執拗に僕を誘惑してきます魔性の女っぷり全開です

僕は必死に彼女を振り切りお店を出ました。

気がつくと夜になり、僕はなぜかあっち関係の組長の子分になっていました

組長の自宅にいた僕は、兄貴分の人と飲みに行く約束をしていました。そして飲みに出かけようとした時、組長が帰ってきて、兄貴を連れて出かけることになりました。

僕は飲みに行けなくなったことを残念に思いながらも、2人を見送りに玄関先に行きました。

ちょうど隣りが飲食店になっていて、夕食のサービスタイム的なものをやっており、結構な行列が出来ていました。

すると、その行列に並んでいた1人の男が急に組長の前に立ち、拳銃を発砲し組長は撃たれました・・・

僕はパニックで「どうしよう・・・」とあたふたしてしまいました。

そしてふと、組長の自宅の窓の方を見ました

すると、ブラインドの隙間からこちらを見ている1人の女性が見えました。その女性とは

皆さん、もう既にお分かりですよね

20130618235502

蒼井優でした・・・

怖すぎる何なんだ、なぜそんなに俺につきまとう

そして、その魔性のような表情でなぜ俺を見る

その瞬間、僕は目を覚ましました

あっ!肝心なことを言い忘れていましたが、これは全て今朝僕が見た夢の話です

僕は蒼井優のことが嫌いなわけではないのですが、今日の夢はちょっとリアルに怖いというかゾっとしてしまいました

僕の勝手なイメージですが、蒼井優はちょっと魔性の女の香りがするというイメージがあり、それがもしかしたらこの夢を見させたのかもしれません

本当のところ、彼女が「魔性の女」なのかは、知る余地もありません。

どうか、今晩は夢の中で蒼井優に追いかけられませんように

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧