夢の話

2023年10月27日 (金)

儚くも散る・・・

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

昨日はプロ野球ドラフト(新人選手選択)会議が行われ、プロ野球の世界に憧れる野球人にとっては、まさに「運命の一日」でした。

今年も多くの有望な選手が指名される一方で、指名されず涙を呑んだ選手も数多くいました。

指名されなかった選手はプロの世界の厳しさを痛感しそれを糧に今後も頑張って欲しいですし、指名された選手もこれからプロの世界の厳しさを肌で感じながらさらなる成長をしていくことでしょう。

そんな中、僕も毎年のことながら、朝からソワソワして落ち着きませんでした・・・

『今年こそ僕の名前が呼ばれないかな・・・』

そんな微かな微かな夢を抱きながら夕方を迎えました。

仕事から帰ってくると、既に1位指名は終了しており、ちょうど2位指名に入っているところでした。

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すると、テレビの前に王子が立ち『パパはここのチームに行くんだよね』と言わんばかりに、我が巨人軍のところを指さしていました。

『偉いぞ王子、よくぞパパの気持ちがわかったね。』と僕は王子を褒め称えました。

『でも王子、着ているユニホームはファイターズだけどね(笑)』

そして、巨人の指名の順番がやってきました。

既に1位では阿部慎之助新監督の大学の後輩でもある中央大学の西舘勇陽(にしだて・ゆうひ)投手が日本ハムとの競合の末に、巨人が交渉権を獲得していました。

西舘投手とえいば、今から4年前の夏、千葉ロッテで活躍する佐々木朗希投手が大船渡高校3年生の夏の岩手県大会決勝で登板を回避し、世間で物議となったあの試合で、対戦相手の花巻東高校のエースとして登板し優勝投手となった選手です。

あれから4年、巨人から1位指名されるまでの素晴らしい選手に成長し、いよいよ今度はプロ野球の舞台で佐々木朗希と同じマウンドで勝負するそんな日がやってきそうです。

巨人ファンとしては今からその日が楽しみです。

さて、話を戻しまして、巨人の2位指名の順番がやってきました。

僕はテレビに向かい『慎之助、俺を指名してくれ!』と念じました。

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そんな僕の悲痛な思いは届かず、結局今年も吉報は届かず、僕の夢は儚くも散りました・・・

来年の今頃は50歳です。

今以上に鍛錬に鍛錬を重ね、ドラフトの日を待ちわびたいと思います。

『夢はそんなに簡単に手が届かないから夢なのだ』と、僕はかれこれ30年近く「負け惜しみ」を言っていますが、今年もそんな負け惜しみを言いながら眠りに就きました。

2023年秋、今年も猫男爵の夢は儚くも散る・・・

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の珍地名)はお休みします。

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2022年10月21日 (金)

待ち続けて30年。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

2022年10月20日、今年も野球を志す者にとって「運命の一日」が訪れました。

プロ野球ドラフト会議、これまで幾多のドラマが起こり、幾多のプロ野球選手誕生の瞬間を目の当たりにしてきました。

今年も高校生最強スラッガーの浅野翔吾選手、二刀流大学生の矢澤宏太選手など注目の選手が数多くプロの道へと進むことになりました。

中でも、僕が大好きな我が巨人軍は原監督が見事にクジで浅野君を引き当ててくれました!

その瞬間は、もう歓喜の瞬間でした。久しぶりに興奮しました。

浅野君には、ぜひ球界を代表するスター選手になって欲しいと思います。

昨日の歓喜の瞬間を見ていると、1992年ドラフト会議で、あのミスター(長嶋茂雄)が4球団競合の末に松井秀喜を引き当てたあの瞬間を思い出しました。

その1992年ドラフト会議の時、一応、野球少年で幼い頃からプロ野球選手になることが夢だった僕も、18歳で同じ年の松井秀喜と同じく、テレビの前で指名されるのを待っていました。

しかし、12球団どこからもお声は掛かりませんでした・・・

その後も、大学卒業時の4年後の1996年、そして社会人になってからは毎年、僕の名前が呼ばれることをひたすら祈りながら待ち続けていました。

気が付けば、待ち続けて30年、既に僕は48歳になりました(笑)

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『今年こそは!』という思いで、今年もテレビの前や電話の前で待ち続けていましたが・・・

やはり、指名はかかりませんでした・・・

スーパーオールドルーキー誕生の夢は儚くも消えました。

幼い頃からの僕の夢、読売巨人軍に入団して、契約金で高級車と親に家を買う。そしてプロ野球を代表する選手になる。

この夢はいまだに叶ってはいません。

しかし、夢はまだ諦めてはいません。諦めた瞬間に夢は夢でなくなります。

昨日は悔しさを晴らすように、僕が夕食を作りました。

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巨人帽とTシャツを身にまとい、ジャイアンツスタイルで料理を作る姿は、まるで名物居酒屋店主のようです(笑)

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王子もいつかこの巨人帽に憧れる日が来るのかな?

いつの日か、親子で入団会見なんていうも来るのか来ないのか(笑)

これからも僕の『果てしない夢』を追い求める日々は続きます。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の名曲しりとり)

『抱いてセニョリータ』→『タッチ』(岩崎良美)

まさに今日の野球の話題にピッタリ!野球漫画の名作『タッチ』の主題歌です。懐かしいーーー

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2022年5月 2日 (月)

命の恩人は「いっけい」。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

先日、久しぶりに印象に残る夢を見ました。

と言っても決して楽しい夢ではなく、どちらかというと悪夢です・・・

夢の中で、僕は見知らぬ施設のようなところにいて、そこは屈強な体格の大きい外国人がたくさんいました。

そして少し斜めに傾斜されている壁のようなところに、僕を含め数十人(日本人は数名で他は外国人)が寝かせられた状態になっていました。

すると1人の外国人が来て、『この中で2人だけ生き残れる、あとはみんな処刑する』と言ったのです。(夢の世界なので、外国人は日本語を使っていました)

そして選ばれた人が1人ずつ連行され、その傾斜の壁の横にあるベルトコンベヤーみたいなところから次々に下に降ろされていきます。

みんな泣き叫び、『助けて!!』と懇願しながら姿を消していきます。

その様子はまさに地獄絵図です・・・

そしてどんどんと人が減っていき、僕は残り数人のところまで生き残り、そして何とか生き残る2人に選ばれました。

もう1人の人も日本人だったので、『良かった、助かったね・・・』とお互いにホっとしていました。

すると、そこにその悪の組織的な偉い人が現れ、『お前は気に入らないからお前も処刑だ!』と言って僕を違う所に連行するように部下に指図をしました。

僕は『えっ、話が違うじゃないかよ、生き残る2人に残ったじゃないかよ!』と必死に抵抗しましたが、全く言う事は聞き入れてもらえません。

部屋を出て階段を上り、僕は2階のような場所の小さな小部屋みたいなところに連れていかれました。

『この部屋に入れ』と悪の組織の部下が言い、僕はその部屋に入ろうとしました。

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すると、その部下の顔をよく見ると、何とその部下は、渡辺いっけいでした!

『ねえ、いっけいさん助けて!お願いだから助けて!』と僕は必死にお願いしました。

しかし、いっけいは『いいから早く中に入れ』と僕をその部屋に強引に押し込みました。

下から悪の組織の偉い人が2階に上がってくる音がしました。

いっけいはそれを察知し、そして次の瞬間、小声で『そこの床に小さな扉があるから、そこに入れ』と僕に言うのです。

『えっ?』

僕は何がなんだかわからなくて困惑していると、『いいから早く!』といっけいは僕に促しました。

僕は床にあるその小さな扉を開けました。

するとそこには、人がやっと入れるような穴がありました。

『そこから逃げれるから早く逃げるんだ』そう、いっけいさんは小声で僕に指示をしました。

『ありがとう、いっけいさん』と僕は小声で御礼をして、その穴に入り扉を閉めたところで目が覚めました。

実に怖く恐ろしい夢ではありましたが、助けてくれた渡辺いっけいさんに凄く感謝し、親近感が一気に沸いてきました。

以前から妻に僕は『顔が渡辺いっけいにそっくりだ』と言われていたので、もしかしたら夢に出てきたのかもしれませんが、どちらにしても彼は夢の中での僕の「命の恩人」です。

これからドラマなどで彼を見れば、凄く親近感を持って見ることができそうです。

ありがとうございました、いっけいさん。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の名曲しりとり)

『愛は勝つ』→『追憶のマーメイド』(THE YELLOW MONKEY)

イエモンの楽曲の中でも僕は大好きな楽曲です。カラオケでもよく歌わせてもらっています。

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2021年11月 9日 (火)

夢での競演。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

先日、ちょっと不思議というか面白い夢を見ました。

夢の中で僕はどこかマンションなのかホテルなのか、個室がたくさんある場所にいました。

1つの部屋の扉を開けると、なんとそこにいたのは、あの福山雅治さんでした!

僕は思わず「あっ!福山だ!」と発しました。

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すると福山雅治は僕に「ねえ、ちょっとお願いあるんだけどいいかな?」と、あの渋く低い独特のトーンで親しく話しかけてきました。

「えっ?なんですか?」と僕が聞くと

「俺さ、生まれてから一回も髭を剃ったことがないんだよね。でも、少しだけ生えてきたみたいだから、剃りたいんだよね。」

「えっ?」と僕は思いましたが、続けて福山雅治は僕に言いました。

「髭剃り買ってきてもらえる?あっ、あとシェービングフォームもね。」

そう言われた僕は「わ、わかりました。」と言い、部屋を出ることにしました。

ただ、入ってきた扉とは別のところで壁に扉があったのでそこを開けると、なんと隣りの部屋に繋がっていて、そこから隣りの部屋への行き来ができるような感じでした。

そして何とその扉の向こうの隣りの部屋にいたのは、僕の妻でした(笑)

僕はすぐに妻に「ねえ、隣りの部屋に福山雅治いるよ!」と話しました。

妻は「えっ、嘘でしょ?」と僕を疑いました。

「いや、本当なんだって!それで俺、髭剃り買ってきてって頼まれたんだから!」

と、やや興奮して伝えたのですが、妻は「ふ~ん」と素気のない態度で返すだけでした。

そうこうしていると、隣りの部屋から福山雅治の「ねえ、まだ買いに行ってないの?」という声が聞こえ、僕は慌てて買いにいこうと部屋を出ようとしたのですが、なぜかさっき入ってきた扉が無く、他にも出口のようなところが見当たらなく、あたふたしやながら焦っているところで目が覚めました。

とても不思議な夢ではありましたが、夢の中での福山雅治は、やっぱり格好良かったです。

ビックスターと夢での競演が果たせて良かったです。

今日の夜はどんな夢を見れるかな?

それででは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の誕生日三人衆)

①梅沢富美男【劇団で女形として「下町の玉三郎」として一世を風靡し、その後は歌手、俳優、タレントとしてマルチに活躍中です】(71歳)

②アレッサンドロ・デル・ピエロ【元サッカー選手で、イタリア代表やセリエAのユベントスで10番をつけて活躍した、イタリアを代表するファンタジスタの1人です】(47歳)

③えなりかずき【3歳から子役で芸能界デビューし、「橋田ファミリー」の一員としてドラマでも活躍しました】(37歳)

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2021年6月17日 (木)

スーパースターに褒められた。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

最近、大好きなプロ野球の巨人戦を、なかなか見る機会が減っていて寂しい思いをしています。

僕の幼い頃は、毎日地上波で巨人戦を見ていて、子供ながらにナイター中継を楽しみにしていました。

しかし大人になると、地上波中継は激減し、BSやCSで見ることはできますが、なかなか見る時間も限られてきました。

そんな幼少当時の僕の中では、スター選手といえば現巨人軍監督の原辰徳、そして江川卓、西本聖、中畑清、篠塚利夫などなど豪華なメンバーが沢山いました。

大人になっても、僕と同年代の松井秀喜、高橋由伸、上原浩治などいずれも日本を代表するスター選手が名を連ねました。

しかし、そんな巨人大好きの僕でも、憧れの一番のスーパースターは実は巨人の選手ではありません。

やはり、真のスーパースターと呼べれるのは、僕の中では新庄剛志ただ1人です。

そんな新庄剛志は皆さんもご存じの通り、昨年、現役復帰をかけて合同トライアウトに挑みましたが、残念ながら現役復帰の夢は叶いませんでした・・・

その新庄が先月の30日放送の『ジャンクSPORTS』にゲスト出演し、コストコで買い物をする企画が放送されました。

年齢を重ねても、昔と何ら変わらないその発言や行動は見ていてとても楽しかったです。

番組内で新庄は「実は今、ある目標があります。今、その勉強をしています。今回はちょっとサプライズということで、誰にも言わないです。」とコメントしていました。

非常に興味深く、いったい次にどんなことをしてくれるのか、僕的にはとても楽しみな発言でした。

常にみんなの心をワクワク楽しませてくれる、それが新庄剛志という男だと思っています。

実はそんなスーパースター新庄剛志が、先日僕の夢に出てきました。

夢の中で、僕は行ったこともないどこか海辺のリドートホテルみたいなところにいたのですが、そこに偶然新庄も宿泊していて、ホテルのロビーでバッタリと会ったのです。

僕が思わず握手を求めると、新庄は快く握手をしてくれて、たくさん話もできました。

僕にとってはまるで夢のような時間でした。

その中で、僕は「新庄さんが前にオールスターで使った、電光掲示板みたいな光るベルト、あれを朝野球で使おうと思っているんですよ!」と話したのですが、すると新庄は「それ、凄く良いと思う!そういうのは、どんどんやったほうがいいよ!」と僕の考えを絶賛してくれました。

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目が覚めても、凄く良い夢だったせいか、寝起きも良く清々しい気持ちの朝でした。

夢とはいえ、スパースターに褒められたことは一生忘れません。

彼の次の目標(夢)が絶対に叶うように、僕は影ながら応援しています。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の誕生日3人衆)

①山寺宏一【声優、司会、そしてモノマネタレントなど、マルチに活躍し、先日は結婚報告もされました】(60歳)

②二宮和也【ご存じ、嵐の「ニノ」も38歳になるんですね、さらなる飛躍に期待します】(38歳)

③辻希美【元モーニング娘。の「つじちゃん」、若い若いと思っていたら今日で34歳です】(34歳)

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2021年5月15日 (土)

☆ヤンキースの星☆

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

明日5月16日から北海道にも2回目の緊急事態宣言が発令されることになりました。

1年前の今頃、1回目の緊急事態宣言下のもと、先の見えない未知のウイルスとの戦いに格闘しながらも、「きっと来年の今頃はもとの生活に戻っているはずだ」と希望を抱いていました。

しかし・・・

1年後の未来は、そんな希望に満ちた世界ではありませんでした。

感染はおさまるどころかさらに勢いを増し、ウイルスは変異しながら多くの人命を奪ってさらに猛威をふるい続けています。

人類はいつになれば、このウイルスに打ち勝つことができるのか・・・

それは本当に神のみぞ知ることなのかもしれません。

来年の今頃、このブログでまた同じことを語らなくて済むことを本当に本当に切に願っています。

さて、そんなステイホームの中、我が家ではあることが毎日のルーティンになっています。

それは、夕食後に子供たちと行う室内野球です。

野球といっても、もちろん家の中なので、プラスチック製の玩具のバットと柔らかいボールを使っての遊びです。

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3月頃、ふとしたことからやり始めたのですが、いつの間にか娘も王子も野球が大好きになって、それ以降毎日のように遊んでいます。

僕が投手役になり、2人の子供たちが交代でバッティングをします。

1人が打っている間は、もう1人がキャッチャー役をするようにして、捕球したボールを僕に投げて返します。

これによって、打つ練習と投げる練習ができます。

将来、王子には野球選手になって欲しいという勝手な願いがある僕にとっては、まずは王子に野球の楽しさを教え込む第1段階と言ったところです。

自分で自分の息子のことを褒めるのも何なんですが、王子はなかなか良いものを持っていると思います。

玩具のバットとはいえ、結構良いスイングをしますし。

ただ振り回しているように見えて、確実にボールをミートしているので素質はあるのではないかと、野球経験者の僕は見ています。

ボールを投げる時は、4歳にしてはまとまった投げ方をしていますし、「320キロ!」と言ってかなりの剛速球を僕のかまえたミットに向かって投げてきます。

ちなみに「320キロ」というのは、大好きな新幹線の「はやぶさ」の最高速度らしいです(笑)

さすが「鉄オタ」です(笑)

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ヤンキースの帽子もとても似合っているので、パパとしては将来「ヤンキース」に入団してくれたら最高に嬉しいんですけどね(笑)

アニメ『巨人の星』の星一徹並みに、僕も王子をビシバシ鍛えて「ヤンキースの星」を目指そうかな。なんつって(笑)

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小学3年生になった娘も野球が好きなようで、毎日野球遊びを楽しんでいます。

なんだったら娘も女子野球の道というのもアリです。

どちらにしても、強制はさせたくないので、2人が野球をやってみたいと言ったら、その時やらせてみたいと思います。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の誕生日3人衆)

①瀬戸内寂聴【尼僧、そして小説家としても有名な方です】(99歳)

②美輪明宏【俳優、タレント、そして霊能力者として独特の世界観を持つ方です】(86歳)

③Aっけ【MVDいちの冒険家でもあり、永遠の35歳と呼ばれたAっけも〇〇歳になりました。上の2人の著名人と並んでも名前負けしないのはさすがです】(〇〇歳)

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2020年12月22日 (火)

鮮烈のJリーグデビュー!

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

数日前、夢を見ました。

久しぶりにとても印象的な夢でした。

夢の中で僕はサッカー場のピッチに立っていました。

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芝生がとてもキレイな大きなサッカー場で、スタンドには大勢の観衆が埋め尽くしていました。

僕は赤いユニホームを着て、ピッチに立ち、しかもポジションはFWでした。

たぶん、何となく雰囲気からするとコンサドーレの一員のようでした。

審判のホイッスルが鳴り、いよいよ試合開始です。

最初は全然僕のところにボールが回ってこなくて、しかも相手DFの圧が凄くて、すぐにでも逃げ出したい気分でした。

そして初めてボールがまわってきたのですが、当然うまくはいかず、すぐに取られてしまいました・・・

これはまずいな・・・

と思っていたのですが、その直後にシュートしたボールが見事にゴールに吸い込まれました!

「やったーー入った!」と喜んでいると、チームメイトも観衆も大騒ぎで、とても嬉しい気分になりました。

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それからは、僕のところにボールが集まるたびに打ったシュートが次から次へと決まり、あっという間に1人で5得点!!

僕は調子に乗り、ピッチを走り回りパフォーマンスを繰り返しました。

会場のスクリーンにも、「新人の〇〇選手、Jリーグ初の新人のデビュー戦5ゴール!!」とデカデカと表示され、本当に世界一幸せな瞬間を味わいました。

そして試合も終盤に差し掛かり、もう少しで試合終了というところで事件が起きたのです・・・

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何と、ピッチに観客が乱入してきて、警備員などが出てきて大混乱!

結果、収拾がつかなくなり、審判が「ノーゲーム!」と宣告し、何と僕の5ゴールは取り消しとなったのです!

僕の鮮烈のJリーグデビューは幻となったところで目が覚めました。

何とも楽しくも切ない夢でした。

今年もあと残りわずか、今度はハッピーエンドの夢をみたいです。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日のマニアック有名人しりとり) 銚子利夫→大石まどか

北海道函館市出身の48歳の演歌歌手です。

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2020年5月 8日 (金)

夢は「緑のじゅうたん」!

こんばんにゃ〜北の猫男爵です。

ゴールデンウィークも終わり、通常の生活が始まりましたが、また明日からは土日で仕事が休みなので、なかなか本来の生活に戻れない感じの猫男爵です。

まあ今年の場合は、新型コロナウイルスの影響で、普段の生活というものには、しばらく遠ざかっていますけどね。

そんな中ですが、今年僕には夢が1つあります。

それは昨年建てたマイホームの庭先に芝生を作ることです。

夢は「緑のじゅうたん」です!

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イメージとしてはこんな感じです。

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ゴールデンウィークの最中に、庭先の土を耕して整地し、そして芝の種を蒔きました。

もちろん、張り芝のほうがすぐに芝生としては活用できるのですが、コスト面で種を蒔くこと選択しました。

芝の種類は西洋芝いわゆるケンタッキー芝です。

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芽が出て成長し、立派な芝になるまでにはかなり時間がかかるでしょうが、じっくりその成長を楽しみながら完成を待ちわびたいと思います。

緑のじゅうたんの上で子供達と寝転がり遊ぶのが僕の夢です。

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芝の成長を見守ってくれるかのように、我が家の桜も満開に咲きました。

桜の下で芝生で遊びながらの焼肉、最高です!

いつか、この夢が叶いますように。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日のマニアック有名人しりとり)

ウォーリー木下→瀧マキ

舞台や映画などで活躍する東京都出身の女優さんです。

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2020年1月27日 (月)

1年前の夢の真実。

こんばんにゃ〜北の猫男爵です。

ちょうど1年前になりますが、2019年1月26日のブログで、僕は自分が見た夢の話をしました。

その夢の内容は、亡くなった父が夢の中で、ある言葉を僕に伝えようとしていたものでした。

ただ、その言葉が意味不明な言葉で、僕は最初とまどいました。

夢の中で父が言った言葉、それは「おおこうちのじむしょに、あさづまをまけ」という謎の言葉でした。

そのブログ内で、その父の言葉の真意については、答えというか、おそらくこうだろう、ということが僕自身わかったので、皆さんには「いつかお話します」とつづりました。

そして、その「いつか」が今日のブログです。

まず父が何を言いたかったかというと、おそらく、その後、建てることになった新居のことだと思います。

まず「おおこうちのじむしょ」という言葉、最初はどこかの会社の何かの事務所のことだと思っていました。

しかしそれは間違いで、「おおこうち」は「おおこうじ(大きな工事)」という意味、つまり新築工事のことだと思います。

「じむしょ」というのは、家を建てようとしていたところに、実は以前僕の先祖が醤油蔵を建てていて、そこにあった「事務所」のことを指すと思います。

次に「あさづまをまけ」です。「あさづま」という言葉を調べても地名とかが出てくるだけで、全く繋がりがありませんでした。

そこで「あさ」と「づま」に分けて考えると、ある真実にたどり着きました。

これは、さほど知られている風習ではないのですが、家などを建てる場合に、建てる前に「塩」をまいて土地を清めるのですが、その代わりに、「砂」をまいて清める「清め砂」というものがあるのです。

つまり、「づま」というのは「すな(砂)」のこと。

これを文にすると、「あさづまをまけ」→「あさ(朝)、すな(砂)をまけ(蒔け)」となります。

これで点が線になりました。

「おおこうちのじむしょに、あさづまをまけ」は「おおこうじのまえに、じむしょのあったところに、あさ、すなをまけ」という意味になるのです!

父は古い人間でしたので、昔からの風習を大切にしたり、神様を信仰する気持ちが強く、そう考えると、僕が家を建てることを心配した父が「家を建てる前に、土地を清める」ことをちゃんと教えてくれたのだと思います。

実は僕がこの夢を見たのは、家を建てる場所にあった車庫や倉庫を解体するために、業者に現場を見てもらった日の翌日でした。まさに、そのタイミングで見るということが、全てを物語っています。

そこで、この真実にたどりついた僕が次に取った行動は「清め砂」を探すことです。

地元の神社や帯広の神社などにも幾つか聞きましたが、どこにも置いてなく、ようやく帯広市内で置いてある、1つの神社を見つけました。

そしてそこで衝撃の事実が!

なんと、その神社は妻が子供の頃によくお参りに行っていた神社だったのです。

僕が妻と結婚すること、家を建てること、そしてその神社で清め砂をもらうこと。

全ては運命で導かれていたんですね。

「清め砂」を手に入れた僕は、解体作業の前、そして建築工事が始まる前に、砂をまき手を合わせました。

工事の無事と父への感謝の思いを込めて。

地鎮祭には「清め砂」をいただいた神社の宮司さんに来ていただき、祝詞をあげていただきました。

おかげさまで新築工事も無事に終わり、新居で暮らし始めてまもなく半年が経とうとしています。家族4人で楽しい生活を送っています。

あの夢以来、父が僕の夢に出てくることはありません。

きっと、言いたかったことが伝わっことを安心しているのだと、僕は勝手に推測しています。

これが1年前に見た夢の真実です。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の色)→「灰色」=清め砂は、普通の砂と同じ灰色でした。

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2019年1月26日 (土)

天国からの伝言。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

1月も終盤に差し掛かり、朝晩の冷え込みが厳しい今日この頃です。

とはいえ、今年は平年よりも暖かく、そして何より雪が少ない!

雪が嫌いな僕にとっては、これほど嬉しいことはありません。

このまま一気に「春」になってくれればと願ってはいますが、きっとそんなに甘くはないんでしょうね・・・

さて、話は変わりますが、数日前とても不思議な夢を見ました。

夢の中に、僕の父が出てきました。

父が亡くなって1年4ヶ月経ちますが、これまで僕の夢に出てきたことは1回か2回で、それも微かに記憶にあるだけで、どんな夢だったかもぼんやりとした感じでした。

ところが先日見た夢は、はっきりとした夢で、しかも父が僕に言葉を発している夢でした。

夢の中で父は、実家のソファーに座っている僕の前に立ち、そしてこう言ったのです。

「おおこうちのじむしょに、あさづまをまけ。」

父は穏やかな表情で僕にそう語りかけていました。

朝、目を覚ました僕は、あまりに印象的だったので、忘れないようにすぐにこの言葉をメモしました。

しかし・・・何度考えても、この言葉の意味がわかりません。

「おおこうちのじむしょ?」

「あさづま」って何?

考えても考えても答えは出ません。

妻とも一緒に考えましたが、それでも答えにつながるようなものは出ませんでした。

もやもやした気持ちの中、僕の母にこのことを話してみると、あるヒントを得ました。

そして、そのヒントをもとに色々と調べてみると、その答えが見つかったのです!

これはあくまでも僕なりの答えなので、あっているという確証はありませんが、きっと父が言いたかったことはこれなんだ、というものにたどり着けたと思います。

今はそのことをこのブログでは言えませんが、いつか言える時が来たら、お話します。

父が言った言葉は、まさに「天国からの伝言」だと思います。

その伝言に対し僕は1つ、父に聞きたいことがあり、昨日の夜寝る前に、「夢にまた出てきて欲しい、僕の質問に答えて」と胸の中で念じて寝ましたが、夢には出てはきませんでした。

でも、僕はこの伝言の意味、そして真意にはたどり着けたのではないかと、そう思っています。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の漢字)→「夢」=夢は、時には色々な不思議なことが起きるものですね。

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