野球

2019年5月21日 (火)

一球入魂!

こんばんにゃ〜北の猫男爵です。

昨日、また1人、日本プロ野球界を支えてきたスター選手がユニホームを脱ぐ決断をしました。

上原浩治、44歳、日米をまたにかけ大活躍した偉大なスーパースターです。

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昨日の引退会見には、僕も思わず熱いものが溢れてきました。

大学に1浪して入学した経緯をもつ彼は、その反骨心を最大の武器にして、巨人に入団した1999年に新人ながら20勝をあげ、最多勝、沢村賞など投手タイトルを総ナメにしました。彼の反骨心から生まれた「雑草魂」という言葉は、当時の流行語にもなりました。

巨人ファン歴44年になる僕にとっとも、上原浩治という選手は決して忘れることのできない大好きな選手です。

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ずば抜けたスピードがあるわけではないストレートは、抜群のキレでカバーし、フォーク、スライダーなどの多彩な変化球もそのキレ味はどれも一級品でした。

テンポの良い投球術は守っている野手にとっては守りやすく、そして何よりも気持ちのこもった投球は、見ているファンを虜にしました。まさに「一球入魂」が彼の最大の特徴ともいえます。

僕が生まれた初めて東京ドームでの野球観戦をした試合のことは、今でも鮮明に覚えています。

2007年5月、東京にいる姉のところに遊びに行った際に、甥っ子と一緒に巨人の試合を観戦に行きました。

ちょうど、その試合は交流戦で相手はオリックスでした。

試合は同点のまま延長戦になり、試合時間も長引いていたこともあり、ファンの多くは試合の経過を見届けずに席を立ち、帰路へと向かおうとしました。僕はせっかく見にきた東京ドームでの観戦でしたので、最後まで見るつもりで席を立つことはありませんでした。

そんな中、10回表のオリックスの攻撃に入ろうとした時、場内に選手交代のアナウンスが入りました。

「ピッチャー、上原」

このアナウンスを聞いた瞬間、帰りかけたファンのほとんどが振り返り、再び席へと戻ったのです。今でもこの光景は忘れません。

これまで先発を務めていた上原は、この年、怪我で出遅れクローザーという今までとは違う役割を任されていました。しかし、これが彼にとっては大きなターニングポイントになったことも間違いありません。

結局この試合は、最後に上原が打たれ、巨人は負けてはしまいましたが、あの上原がマウンドに上がった瞬間の歓声と球場の雰囲気、あれはスパースターだけがもつものだと思います。

アンチ巨人の野球ファンでも、上原浩治は好きだという方も多くいます。それが全てを物語っています。

野球人であれば誰しもが憧れをもつ存在、それは同じく3月に現役を退いたイチローにも追随するものがあるように感じます。

僕も朝野球でピッチャーをずっと務めていたのですが、その中で常にイメージして真似ていたのは上原の投球テンポと、一球入魂の気持ちです。

彼は引退会見で、「まだやりたい気持ちはあった」と言っていました。しかし、それより優先したのはチームのため、現状の自分がいることはチームのためにならない。そして、シーズン終盤戦での引退はチームに迷惑をかける。だから、今このタイミングで引退することにした。

彼らしい言葉でした。これが多くのファンから愛される所以でもあると思います。

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日米通算21年間のプロ生活で、日本人初の通算100勝、100S、100ホールドも達成し、上原浩治という投手は記録にも記憶にも残る選手でした。本当にお疲れ様でした。そして、たくさんの感動ありがとうございました。

いつか指導者として、巨人軍のユニホームに再び袖を通すことを願っています。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の色)→「オレンジ」=上原浩治は巨人軍の偉大なスターです。

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2019年3月22日 (金)

遂にこの日が来てしまった…

おはようにゃ~ 北の猫男爵です。
2019年3月21日、遂にこの日が来てしまいました・・・
今からつい数時間前、日本中をかけめぐった現実、それは・・・
「イチロー現役引退」
いつかは来るとは思いながらも、永遠に来て欲しくない瞬間がそれでした。
野球人であれば、誰しもが憧れ誰しもが尊敬するスーパースター、それが「イチロー」です。
おそらく、長い日本の野球の歴史の中で、本当に意味でのスーパースターは長嶋茂雄、そしてこの「イチロー」の2人なのではないでしょうか。
ミスターと比較するのは大変失礼なことなのかもしれませんが、僕らの世代の感覚としてはそれくらいの存在が「イチロー」です。
彼の発信する言葉にはいつも「重み」と「深み」がありました。
また、その言葉を行動で示す「有言実行」というスタイルが彼に共感を持てるところでもありました。
自分に厳しくストイックに野球に向かい合う姿勢、それはまさに「真のプロ」であり、ひとつの仕事を極めた「職人」と言っても過言ではないでしょう。
1994年、突如として日本プロ野球界に現れたスターは、これまでの日本プロ野球の常識を覆し、数々の偉大な記録を残し、日本人野手として初めてメジャーの扉を開きました。
「日本人野手がメジャーで活躍できるわけがない」
そんな周囲の言葉を見事に覆し、イチローはメジャーでも「イチロー」でした。
1年目の2001年には首位打者と盗塁王を獲得し新人王に輝き、2004年にはメジャー新記録となる年間262本という安打数を記録しました。
その後も、イチローの活躍は続き、10年連続200安打達成、10年連続でゴールドグラブ受賞とオールスター出場と、華々しい活躍をし、記録にも記憶にも残るスパースターへとなっていきました。
そんなイチローも気が付けば45歳、走力と守備力は以前と変わらぬものがありますが、動体視力が低下したと思われる打撃のほうは、素人の僕から見ても、その限界を感じつつあるものがありました。
スポーツ選手にはいつか必ずやってくる「引退」の時期、その「引き際」の難しさもあります。
限界を迎える前に退く美学、とことん限界の極限までやりきる美学、どちらも自分が納得した上での答えだと思います。
「イチロー」の場合、どちらにあてあまるのか?
限界なのか、まだ限界にまでは達していないのか?
それは「イチロー」本人にしか分からないことだと思いますが、きっと彼の中では自分が求めているもの、自分が追及してきたものが、寸分でもくるい始めたら、それが「引き際」だったのかもしれません。
以前イチローは、「自分は研究者でありたい」というような発言していました。
常に何かを追求し、そして何かを吸収する。それが彼のスタイルであり、彼がここまでやってこれた理由だったのだと思います。
その研究心も、行くところまで行ってしまえば、いつかは終わりを迎えるのでしょう。それが「引退」という選択に繋がっているのかもしれません。
日米通算4367安打、これは前人未到の世界記録です。
と同時の今後、破られることのない数字だと思います。
「イチロー」という名は、日本プロ野球史にも、そしてメジャーの歴史の中でも、永遠に光り輝くことでしょう。
28年間、本当にお疲れ様でした。
そして夢と感動をありがとう、イチロー!
それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)
(今日の色)→「紺色」=イチローはオリックスのユニホームやJAPANのユニホームの紺色が似合うような気がします。

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2018年12月18日 (火)

「新18」「復活19」 2人の大エース。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

12月もあっという間に半ばを過ぎ、今年もあと残り2週間を切りました。

毎年思いますが、本当に「師走」は1日1日が早い・・・

まだクリスマスも年賀状も何の準備もしていません(苦笑)

時間がいくらあっても足りない今日この頃です。

さて、そんなこの時期にプロ野球関連でニュースとして取り上げられるのが「契約更改」の話題です。

そして気になるのが選手の年俸です。

一応、「推定年俸」としてニュースなどでは取り上げられますが、昨日は我が読売巨人軍のエース、菅野智之が推定年俸6億5000万円で契約更改しました。

この数字は、あの松井秀喜の6億1000万円を抜き、巨人軍史上最高年俸!

そして日本人プロ野球選手としては「大魔神」こと佐々木一浩に並ぶ、史上最高額です!

ここ数年の安定した活躍、そして史上5人目の「2年連続沢村賞」という実績からいけば、誰も文句のつけようのないところです。今まさに、日本を代表するエースといえば、彼の他にはいないでしょう。

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そんな菅野ですが、来シーズンからはエースナンバーの「18」を背負うことになりました。

巨人軍の「18」と言えば、言わずと知れた大エースの称号です。

古くは藤田元司や堀内恒夫、そして僕らの世代では桑田真澄、昨年までは杉内俊哉と、いずれも球界を代表するエースたちが背負ってきた背番号です。

いよいよそのエースの称号を来シーズンから菅野は背負うことになりました。

彼の実力からすれば、過去の先輩たち同様、エースナンバーの名に恥じない結果を残せると僕はそう信じています。

スポーツの世界に「たられば」は厳禁ですが、もしも杉内が2012年オフにFAで移籍して来なかったとしたら、ドラフト1位だった菅野がおそらく「18」を付けることになっていたでしょう。

もっといえば、その1年前に日本ハムがドラフトで菅野を強行指名していなければ、菅野は巨人の一員となり、その時に「18」を受け継いでいたかもしれません。

まあ、いずれもそれは過去のことなので今更振り返ることはしませんが、今の菅野智之があるのも、そんな苦難の道を乗り越えたからこそあるのかもしれません。

巨人ファンの僕としては、来シーズンの背番号「18」を付けた真のエース菅野智之に大きな期待を寄せたいと思います。

そして、その菅野が今季まで付けていた背番号「19」、このユニホームに来季から袖を通すのが、あの上原浩治です。

10年ぶりにメジャーから巨人に復帰した彼の今シーズンは、決して彼自身満足のいく結果ではなかったと思います。

僕らファンにとっては、彼が巨人に戻ってきてくれただけで万感の思いでしたし、彼がマウンドに上がってくれるだけで、本当に最高に幸せで嬉しい気持ちでした。

無論、全盛期のような活躍はとはいきませんが、彼自身の存在が他の選手や多くのファンにもたらした貢献度は大きなものがあたっと思います。

しかし、そんな上原はシーズン終了後に左膝の手術に踏み切り、巨人軍が経過を見極める必要性から「自由契約」を通告しました。

「えっ!あの上原を自由契約!?」

最初聞いた時はファンの僕からしても、驚きとともに、巨人の非情さに耳を疑いかけました。

しかし、僕は必ず上原はまた巨人が契約してくれると信じていたので、何の不安もありませんでした。

そして結果、上原は来シーズンも巨人のユニホームを着れることになりました。

そして、背番号は、菅野が「18」に変更になったことに伴い、入団当初から慣れ親しんだ「19」に決まりました。

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やっぱり彼には「19」が良く似合います。

大学受験に失敗し、浪人生活した19歳の1年間を忘れないようにという思いで入団当初からつけていた「19」、この背番号を再びつけて、かつての大エースは、きっともうひと花咲かせてくれることでしょう!

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「新18」を背負う29歳のエース、そして「復活19」を背負う43歳のかつてのエース、この大エース2人が必ず来シーズン、我が読売巨人軍の覇権奪回の大きな力になることでしょう。

2019年シーズンの開幕が今から待ち遠しくなってきた猫男爵でした。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の漢字)→「投」=僕はずっと幼い頃から野球をしていましたが、投手も経験していたので、野球のプレーの中でも「投げる」というところに一番興味もあり、自信もあります。

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2018年11月30日 (金)

丸く、おさ丸。

こんばんにゃ〜北の猫男爵です。

今日で11月も終わり、いよいよ明日からは師走です。

また駆け足のように過ぎ去る1ヶ月になるんでしょうね。
2018年の残り31日間を、悔いの残らない日々にしていきたいと思います。

さて、そんな今日はプロ野球の話題です。
今日は巨人ファンの僕にとっては非常に嬉しいニュースが飛び込んできました。


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広島カープからFA宣言していた、丸佳浩外野手の巨人入団が発表されました。

広島カープの3連覇に大いに貢献し、2年連続でセ・リーグMVPに輝いたスター選手の入団に心から喜びたいと思います。

これで、センターに丸が入ることにより、野球で1番重要とされるセンターラインが強化されるとともに、彼がクリーンアップに入ることにより、得点力が上がることは間違いありません。

これで、全て丸く、おさ丸と言ったところでしょうか(笑)

世間からすると、オリックスから中島、西武から炭谷、そして今回の丸と、巨人はちょっと獲りすぎじゃない?と思われるかもしれませんが、最後に選択するのはやはり選手自身なわけですから、これはやむを得ないと思います。

まだ、今の選手にとっても、なんといっても巨人という球団は魅力があるという証です。

もちろん金銭面の優遇という点もあるでしょうが、プロ野球選手は決して将来の生活が約束された職業ではありませんし、貰える時に少しでも多くお金を貰いたいというのは当然のことで、そこがチームの選択する理由というのも正しい選択だと僕は思います。

また、今回の丸の場合は、出身が千葉でもありますし、奥さんや子供のことを考えれば、遠征の少ない在京球団というのも理由の1つであったと言えるでしょう。

育ててもらった広島のことを思えば、丸にとっては苦渋の決断であったでしょうし、今まさに黄金期とも言える戦力の揃った3連覇中のチームを出て、低迷するチームに入ることも勇気ある選択だったと思います。

奇しくも、来年の開幕戦は巨人VS広島です。
丸にとっては、いきなりの古巣との対決が待っています。
僕も今から開幕戦が楽しみです待ちきれません。

2019年の原辰徳第3次体制は、どんなチームになるのか、咋シーズンまでの戦力にさらに新戦力が加わり、まだ未知数の若手たちがその牙城に挑んでいけば、素晴らしいチームが出来上がるのではないかと、大いに期待しています。

早くも球春到来が待ちきれない猫男爵です。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の漢字)→「丸」=今日はこの漢字につきます。

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2018年11月10日 (土)

変わりゆく時代・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

11月もまもなく半ばに差し掛かりますが、今年は少し暖かい日が続き、「初雪」の便りも今のところ聞こえてきません。

冬と雪が嫌いな僕なので、このまま春まで雪なしでも全くかまわないのですが、北海道でそれはあり得ないことなので、いつかあきらめることにします

さて、そんな今日は僕の大好きな野球の話です

先月25日に「ドラフト会議」が行われ、今年も未来のプロ野球界を背負って立つ、素晴らしい多くの逸材がプロの世界に飛び込んできました

残念ながら今年も、わたしく猫男爵の名前がドラフト会議で呼ばれることはありませんでしたが、来年こそ45歳のオールドルーキー誕生を目指して頑張ることにします

そんな夢と希望が満ち溢れるルーキー誕生の裏側で、今年もプロ野球を引退し、ユニホームを脱ぐ決断をした選手たちが数多くいます。

特に今年はかなりの実績を残し、球団の顔となり活躍してきた選手たちの引退が目立っています。

そこで今日は、僕たちを長きに渡り楽しませてくれたそんなスターたちを紹介したいと思います。

まず最初はこの人です。

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松井稼頭央(43歳)

野球のことを知らない方でも、彼の名前や顔は1度は見たことがあると思います。

「走・攻・守」三拍子揃った選手で、僕が知る限り、スイッチヒッターでは日本プロ野球界で最高の選手だと思います。

もしもイチローよりも彼が先に生まれていたら、彼がイチローよりも先に日本を代表するスーパースターになっていたかもしれません。

彼の抜群の野球センスは、決して真似をしてできるものではないので、もう後にも先にも彼以上のショートストップは誕生しないかもしれません。

もしも、可能性があるとするならば、中日に入団する根尾君かもしれませんが。

さて、続いてはこの選手たち。

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村田修一(38歳)

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杉内俊哉(38歳)

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小谷野栄一(38歳)

この3人は同級生です。いわゆる「松坂世代」です。

日本プロ野球界を席巻した「松坂世代」も30代後半になり、ユニホームを脱ぐ選手が毎年出てくる中、今年も日本プロ野球を大いに沸かせた村田、杉内、小谷野といったスターたちが引退することになりました。

この他にも「松坂世代」では、矢野謙次、後藤武敏なども引退し、世代の代表でもある松坂大輔には去りゆく多くの同級生たちの分までも、さらなる奮起を期待したいです。

続いてはこの選手。

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岩瀬仁紀(44歳)

球界最年長左腕も遂に引退の時が来てしまいました。

前人未到の1000試合登板、400S達成などの偉大な記録を残し、ユニホームを脱ぎます。僕と同じ年齢の最後の現役選手が彼だったので、何だか寂しさはひとしおです。

これで球界最年長は上原浩治(43歳)となりますが、現在は巨人を自由契約になっているので、来年もプロ野球でプレーする姿を見たいところです。

最後にもう1人、この選手をご紹介します。

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新井貴浩(41歳)

魂と情熱あふれる彼のプレーは本当に若手のお手本でした。今の広島の強さがあるのも、彼の存在が大きく影響していることに間違いありません。

今後は指導者としてまた熱い指導を期待します。

この他にも、本多雄一(ソフトバンク)、石井裕也(日本ハム)、岡田幸文(ロッテ)、山口鉄也(巨人)、西村健太朗(巨人)、田中浩康(DeNA)、荒木雅博(中日)、浅尾拓也(中日)など、チームの顔として活躍した選手たちもユニホームを脱ぎ、新たな人生をスタートさせます。

プロの世界は厳しい勝負の世界なので、いつかはこの時が来るのですが、プロ野球を愛している僕としては、活躍してきた選手たちの姿を見れなくなるのは寂しい限りです。

特に今年は何か1つの時代が終わり、新たな時代が始まるような、そんな感覚にとらわれています。

「変わりゆく時代」それは寂しい思いがある反面、「新たな時代の誕生」という希望にも満ち溢れています。

根尾君、藤原君、小園君、そして吉田君、次のプロ野球界を背負う彼らの活躍に今後大いに期待を寄せたいと思います。

今年、引退する選手の皆さん、本当に長い間、お疲れ様でした。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の漢字)→「退」=「人」というのは、何かを退くとき辞めるとき、その時にその人がどういう人だったのかが改めてわかる時かもしれませんんね。

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2018年4月28日 (土)

さらば、鉄人よ・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

4日前の4月24日、突然の訃報が飛び込んできました。

元プロ野球選手で広島東洋カープで活躍した衣笠祥雄氏が、4月23日に死去したという知らせでした。

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皆さんもご存じの通り、衣笠氏といえば、連続試合出場の世界記録(当時)を樹立し、「鉄人」という愛称で、広島ファンのみならず多くのプロ野球ファンから愛された方でした。

「2215」これは彼が樹立した連続試合出場の数字です。

僕がこの『北の猫男爵HYPER日記』を開設した時、まず目標に掲げたのがこの「2215」という数字でした。

野球の連続試合出場、ブログの連続更新、もちろんジャンルは全く違いますが、「継続する」という思いはきっと一緒だと思います。

そして、僕は衣笠氏が築き上げた「2215」という数字を、何とか抜くことに成功しました。

僕がこのブログを今もなお続けられているのは、衣笠氏の存在があったからこそです。

ひとことで「鉄人」といっても、彼の努力と精神力は並大抵のものではなかったはずです。

デッドボールになっても、帽子をとって謝る投手に対し、「いいよ気にしないで、大丈夫だよ」と、さりげなく手をあげて一塁ベースへと走っていく姿は今でも印象的です。

強靭な体力、そして寛大な心、ファンを魅了するプレー、まさに「心技体」が揃った唯一無二のプロ野球選手が、衣笠祥雄という選手だったのではないでしょうか。

実は僕は1度だけ、衣笠氏にお会いしたことがあります。

会ったとはいっても直接会話を交わしたわけではありませんが、今から10年以上前に、名球会主催の野球教室が音更町で開催されまして、当時音更の朝野球リーグでプレーしていた僕は、その野球教室のお手伝いとして参加させていただきました。

その日は、名球会から数名の元プロ野球選手たちがやってきて、子供たちに指導をしていたのですが、少し離れた距離で衣笠氏を拝見することができました。

とても優しい口調で子供たちにわかりやすく説明していて、時には身振り手振り、熱のこもった指導をしていました。

今でもあの時の、優しく微笑む姿は僕の脳裏から離れません。

ここ数年は体調が少し悪かったのかもしれませんが、亡くなる4日前の19日まで、解説者として仕事を全うしていたというところは、最後まで彼は大好きな野球のそばにいたかった証しなのかもしれません。そしてそれが彼が「鉄人」であり続けた理由なのかもしれません。

日本プロ野球界は、また1つ偉大な人物を失ってしまいましたが、彼が残した功績や野球に対する情熱、それは色褪せることなく、これからも後輩たちに受け継がれていくことでしょう。

衣笠祥雄さん、享年71歳、どうか天国で安らかにお眠りください。

さらば、鉄人よ・・・

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の漢字)→「桜」=北海道にも桜前線が上陸し、桜の開花が発表されました。これから少しの間は「桜」を見るのが楽しみです。

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2018年4月 7日 (土)

雑草魂、ふたたび!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

春到来と思いきや、昨日からうっすら雪が降り、少しだけ冬に逆戻りしましたね。まあ、この雪はすぐにとけるので、また穏やかな春の陽気が来週からまた戻ってくることでしょう。

さて、今日は僕の大好きな野球の話題を、ちょっとコラム風に語ってみたいと思います。昔、スポーツジャーナリストを夢見ていた頃もあったので、「コラム」とかは一度書いてみたかったんですよね。

<猫男爵のスポーツコラム>

第1回 「雑草魂、ふたたび」

今年も球春到来の季節がやってきた。

甲子園球場で行われていた選抜高校野球大会は、攻守にタレントが揃った大阪桐蔭が勝負強さと底力の違いを見せつけて、1981年~1982年のPL学園以来、実に36年ぶりの春連覇を成し遂げた。

昨夏に春夏連覇を逃した後、主力メンバーの多くが残った大阪桐蔭は既に春の優勝候補筆頭だった。

その周囲の期待に見事に応えることのできる選手たちには、ただただ脱帽する。無論、その影にあるのは、普段の努力から作られる「自信」という強みがあることも忘れてはいけない。

これまで春夏通じて7度決勝戦に進んだ大阪桐蔭の決勝戦の勝率は何と10割。7勝全勝というのだから、監督、選手の精神力の強さは計り知れないものがある。

PL学園、池田などが甲子園を盛り上げた昭和の時代が終焉を迎え、昨今の高校野球界はまさに大阪桐蔭の時代といっても過言ではない。

これからも大阪桐蔭の球児たちが甲子園で躍動する時代は、しばらくは続きそうだ。

さて、選抜高校野球大会も閉幕し、今度は先月30日から開幕したプロ野球が盛り上がる季節がやってきた。

今年も数多くの話題がある中、私が注目するのが、1人のメジャーリーガーの日本プロ野球界復帰だ。

その選手の名前は「上原浩治」。

昨年までメジャーでバリバリ投げていた日本を代表する投手の1人だ。

かつて、レッドソックスを世界一に導いたあの右腕が、日本球界に復帰するという知らせが飛び込んできたのは3月上旬のことだった。移籍先は、古巣の読売巨人軍。

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巨人を応援して40年余りの私にとっては、この上ない吉報だった。おそらく、すべての巨人ファンがそう思ったに違いない。

北海道に住む私が唯一、東京ドームで巨人戦を観戦したのが2007年の交流戦対オリックス戦だった。

延長戦にもつれこんだそのゲームで、試合終盤にマウンドに上がったのが上原浩治だった。

「ピッチャー、上原」のアナウンスが鳴り響いた瞬間に、東京ドーム中に湧き上がった歓声を私はいまだに忘れない。

既に席を立ち、ドームを後にしようとしていた観客も大勢いたが、「上原」のアナウンスを聞き、即座にみんな慌てて席へと戻ったことを思い出す。

それだけの魅力とスター性が彼にはあるのだ。

その2年後、上原は海を渡った。あれから10年の歳月が経ち、また彼が投げる姿を日本で見れるとは思わなかった。

今年の巨人は開幕から好スタートを切った、2カード連続勝ち越しで、投打が非常にかみあっている印象がある。

その好調の要因には、上原の存在が大きく影響しているのは間違いない。セットアッパーとして主に8回に登板する上原は、ここまで出場した3試合で安打を1本も許していない。まさに完璧、そして貫禄の投球内容だ。

後ろを投げる投手が安定していれば、先発投手は序盤から全力で投球することができる。投手が序盤から相手に点を与えなければ、おのずと打線も投手の力投に応えようとする。全てがチームにとって好循環といえるだろう。その好循環の最大の要因が、上原なのだ。

上原は相手打線を抑えてベンチに戻ると、ハイテンションで選手全員とハイタッチをする。まるで優勝する試合に投げているような光景が毎日見られる。

昨年まで見ることのなかったこの巨人ベンチの明るい雰囲気、まさに上原はチームの士気を高めるムードメーカーの役割も十分に果たしているのだ。

高橋由伸監督とは生年月日が全く同じ、43歳の同級生でもある。今年で就任3年目を迎える高橋由伸監督にとっては、いわば今年はもう後がない3年目、「優勝」という結果が絶対的に求められている。

その同級生の窮地を救うことも、もしかすると上原浩治が巨人に戻ってきた使命なのかもしれない。

入団1年目に20勝をあげ、新人王に輝いた時、パーリーグで同じく新人王を獲得した松坂大輔も、奇しくも今年は中日に移籍し、先日見事な復活登板を果たした。

あれから19年という歳月が過ぎ、この2人が今、日本プロ野球を盛り上げていることも何かしらの縁を感じる。

松坂大輔から生まれた「リベンジ」という言葉は当時流行語にもなった。それと同じく、上原浩治の「雑草魂」という言葉も同じく流行語になった。

2018年は、上原浩治の躍動する姿があの頃と同じように「雑草魂」という言葉を思い出させてくれるのでないか。

「雑草魂、ふたたび!」

今年のプロ野球からは、目が離せそうにもない。

筆:猫男爵

それでは今日はこんへんで。チャオ(ciao!)

(今日の漢字)→「雪」=少しの時間ではありましたが、久しぶりに降雪を見ました。もうこれで本当に最後の雪かな。

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2017年8月24日 (木)

甲子園は中村のためにあるのか!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

いや~夏が終わったかと思っていましたが、北海道に暑い夏がまた戻ってきてくれましたね

ここ連日の暑さの復活、夏男としては大歓迎です

そしてそんな暑さよりも、さらに熱い熱戦が繰り広げられていた阪神甲子園球場では昨日、第99回全国高等学校野球選手権大会の決勝戦が行われ、埼玉県代表の花咲徳栄高校が、広島県代表の広陵高校を下し、初優勝を飾りました

埼玉県勢としても悲願の初優勝ということで、埼玉は大いに盛り上がっていることでしょう

選手の皆さん、そして関係者の皆さん、また埼玉県民の皆さん、本当におめでとうございます。

さて、今年の大会を振り返りますと、大会前半から非常に本塁打の多く出た大会で、最終的には大会記録を大幅に塗り替える68本という本塁打の記録を作りました。(従来の大会記録は60本)

打撃戦の試合が多くみられ、ロースコアの投手戦は数える程しかなく、「打高投低」ということが印象的な大会でもありました。

そんな中、超高校級スラッガーの清宮幸太郎君(早稲田実業)というスター選手が不在の中で、大会前は大会の盛り上がりも心配されましたが、清宮君に代わる、いえ、それ以上のスター選手がこの大会で登場してくれました

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既に皆さんも、ニュースなどでご存じだとは思いますが、広陵高校の中村奨成君です。

1985年の67回大会であの清原和博(PL学園)が記録した1大会での本塁打数を32年ぶりに更新する6本の本塁打を記録したのです

いまや伝説となっていたあの清原の記録、もう誰も塗り替えることはできないと言われたあの記録を、中村君は遂に塗り替えたのです

さらに中村君は本塁打記録のみならず、昨日の決勝戦も3安打し、1986年の68回大会で水口栄二(松山商業)がマークした、1大会19安打という偉大な大会記録にも肩を並べました

その他にも1大会最多塁打記録、最多打点記録も塗り替え、二塁打記録もタイ記録と、数々の大会記録に「中村奨成」の名前が刻まれることになりました

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彼の活躍は打つ方だけでなく、その「守備力」でも甲子園の大観衆を魅了しました

矢のような送球で盗塁を阻止するその強肩は、おそらくアマチュア捕手NO・1プロの中でもトップレベルの領域です。

そして素早い判断力、投手を巧みに操るリード、その捕手としての力量はこれまで僕も多くの高校球児を見てきましたが、間違いなく史上最強の高校生捕手だと僕は思います。

走る方でも盗塁も記録していましたし、まさに「走・攻・守」三拍子揃ったスター捕手、それが中村奨成君です

32年前の夏、あのスーパー高校生・清原和博が甲子園を沸かせた宇部商業との決勝戦、あの日清原がセンター左横の中段席に放った特大のホームランを見て、当時の朝日放送アナウンサー植草貞夫氏が残した名言

「甲子園は清原のためにあるのか!」

あの名言を32年の歳月を経て、僕は中村君に送りたいです。

「甲子園は中村のためにあるのか!」

まさに、今大会は彼の活躍なくして語れない大会となりました。

今後、彼はプロの道に進むことを昨日の試合後に明言していました。

おそらく彼は、どの球団に行っても即戦力として活躍できると思います。

彼がプロの世界でさらに技術と精神力を磨き、日本を代表する捕手になっていくことを願い、大いに盛り上がった2017年夏の大会の終わりを告げたいと思います。

来年はいよいよ記念すべき第100回大会です

1年後、中村君を超えるような球児がまた登場することを祈り、甲子園球場よりお別れしたいと思います。

高校野球観戦歴40年、自称、高校野球マニアの猫男爵でした

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2017年8月10日 (木)

明日は準々決勝?

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日も北海道は涼しい一日でしたね。

夏本番だというのに、どうしちゃったんでしょう・・・

まさか・・・今年の夏はもう終わり?

ダメダメダメ、まだこれから暑い暑い夏が戻ってくることを絶対に信じます

そんな北海道とは正反対に本州では35℃を超える猛暑が続いているのですから、日本列島は広いですね。

そして甲子園球場でも熱い球児たちの闘いが繰り広げられています

8日に開幕した第99回全国高等学校野球選手権大会は、大会第3日目を迎え、今日も1点を争う好ゲームが続きました

そして明日は大会第4日目、今大会注目の4日目です

なぜ注目かというと?

まずは明日の4試合のカードをご覧ください。

試合 広陵(広島)VS中京大中京(愛知)

試合 横浜(神奈川)VS秀岳館(熊本)

試合 興南(沖縄)VS智弁和歌山(和歌山)

試合 大阪桐蔭(大阪)VS米子松蔭(鳥取)

どうですか、この4試合

高校野球ファンであれば一目瞭然、実力校揃いの4試合です

大会4日目ということを知らずにこれだけ見たら、明日は準々決勝?と思ってしまうほどの好カードです

明日登場する8校のうち、甲子園での優勝を経験している学校が何と6校、そのうち春夏連覇を経験している高校が、中京大中京(旧中京商・1966年)、横浜(1998年)、興南(2010年)、大阪桐蔭(2012年)と、4校もいるんですから、そんな4試合を見逃すわけにはいきません

本当に1回戦からこんなカードが、しかも1日に4試合も揃うことなど、過去にあったでしょうか?少なくとも、僕の記憶にはありません。

高校野球ファンにとっては、大興奮の1日に明日はなること間違いなしです

高校野球に興味のない方でも、明日の4試合はどうかご覧になってみてはいかがでしょうか?きっと高校野球の魅力がわかると思いますよ

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まもなく満1歳を迎えるうちの王子に先日、玩具のバットを買ってあげました

王子を甲子園に出場させるための、僕の英才教育がいよいよ始まります

王子もバットを手に持ち、まんざらでない表情を浮かべているので、甲子園出場、そして巨人軍入団に向けて、夢の第一歩のスタートです

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2017年8月 7日 (月)

ニューヒーロー誕生の予感♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

数日前から世界陸上ロンドン大会が始まり、また眠れぬ日々を過ごしています

ただ、若い頃と比べ、深夜まで起きてみるほどの体力がないので、録画して早朝から見るようにしていますけどね

今大会を最後に、一線を退くウサイン・ボルトが100mで銅メダルに終わり、1つの時代の終焉を感じてしまいました

まさに「盛者必衰」とは、このことです。

さて、そんな中、明日は高校球児たちの聖地でもある阪神甲子園球場で、第99回全国高等学校野球選手権大会が開幕します

本来は今日が開幕だったのですが、台風5号の影響で1日順延となりました

今大会は何といっても、超高校級スラッガーの清宮幸太郎君に本来は大きなスポットが当たるはずでした。しかし、彼は予選の西東京大会決勝で敗れ、この甲子園の土を踏むことなく、高校最後の夏を終えました。

スター不在、そんな状況下で大会の盛り上がりも心配されましたが、ご安心ください高校野球界のスターは清宮君だけではありません

僕がこの大会で1番注目している選手がいます

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それは、横浜高校の増田珠外野手です

名門・横浜の4番を務める彼は、予選の神奈川県大会で大会タイ記録となる5本の本塁打を放ち、4試合連続本塁打という新記録も樹立しました

豪快な打撃はもちろん、左右に打ち分けるセンスも持ち合わせ、間違いなく今大会NO・1スラッガーでしょう

その打撃力は、プロでも即戦力として通用するぐらいのものを持っていると僕は見ています。

ぜひ彼の名前を憶えておいてください。今大会はもちろんのこと、いずれ近い将来の日本プロ野球お背負う逸材だと思いますので

まさに、ニューヒーロー誕生の予感です

投手では、秀岳館の川端健斗君、田浦文丸君の両左腕に注目です。2人とも140キロ台後半の直球を武器に、安定感抜群の投球をします。

実はこの秀岳館と増田君の横浜は1回戦で対戦します

優勝候補にも挙げられるこの2校の激突は、1回戦屈指の好カードといえるでしょう。

その他にも、木更津総合の山下輝投手、広陵の平元銀次郎投手、興南の1年生投手宮城大弥君と、今大会は左の好投手が多いのも特徴です

打者では大阪桐蔭の藤原恭大根尾昴といういずれも2年生の左打者に注目です。

大阪桐蔭は春の選抜の覇者でもあり、春夏連覇がかかっています

大阪桐蔭は2012年にも春夏連覇を達成しており、もし今回春夏連覇を成し遂げると、史上初の2度目の春夏連覇という偉業となります。

この他にも昨夏の優勝校である作新学院は夏連覇を目指し、準優勝に終わった北海は昨年のリベンジに燃えます。

僕的には大阪桐蔭、秀岳館、横浜を優勝候補に挙げたいと思いますが、何が起こるかわからないのが、高校野球です。

最後の最後までどんなドラマが待っているかわからない、ハラハラドキドキの熱戦が続きます

明日からの14日間は、また球児たちのほとばしる青春の瞬間から目が離せません

果たして今年の夏の頂点に立つのはどの高校になるのでしょうか

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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