走れ、走れ、春の5連戦爆爽作戦。
こんばんにゃ~北の猫男爵です。
6月に入り、昨日今日と真夏のような暑さが続いていますが、皆さん体調は大丈夫でしょうか。
気温も上がり、これからがいよいよ夏本番になる季節ですが、そんな中、娘の陸上競技も本格的なシーズンを迎えています。
今週末には中体連の大会があり、これは全道大会に直結する全道予選も兼ねています。
昨年は1年生ながら200mで全道出場の夢を叶えたので、今年は200mはもちろん100mでも全道出場できるように祈っています。
そんな本格的なシーズンを前にして、実は娘は4月18日の陸上記録会を皮切りに5週連続の「春の5連戦」に挑みました。
青山学院大学の原晋監督ではありませんが、僕的にはこの5連戦に『走れ、走れ、春の5連戦爆爽大作戦!』という作戦名をつけて、娘を応援しました。
この作戦名は「爆発的な走り」をしながらも、「爽快な気持ち」になるようなという意味合いでつけました。
娘的には、昨年とは違いオフシーズンに思うような練習ができなかったことが不安要素だったようで、不安いっぱいでのシーズンインでした。
それに輪をかけるように、足などにも時折痛みを抱え、とても万全という状態ではないままの4月18日の開幕戦でした。
そんな初戦の100mのタイムは13秒82で、自己ベストよりも大幅に遅いタイムで、娘はさらに精神的に落ち込んでしまいました・・・
でも、昨年は春先から好タイムを叩き続けたせいか、肝心な夏場にタイムが伸び悩み、肝心な全道大会で思うような走りをできなかっただけに、僕的には『あまり焦らずに、ピークを夏場に持っていけばいいんだよ』というアドバイスを盛んに娘に話しました。
でも、実際に走っている方はそうはいきませんよね。
やっぱりタイムが出ないと不安になるし、ライバルたちに差をつけらるとさらにその不安は倍増・・・
全ては悪い流れになってしまいます。
続けて行われた4月25日の釧路の大会でもタイムは伸びず、娘になかなか笑顔は戻りません・・・
そして、そんな悪い流れに輪をかけるように足の痛みがひどくなり、続く5月2日の大会は無理をせず棄権しました。
ここで無理をする必要は全くありません。
ただ、心配なのは娘のメンタル・・・
何せ本当に些細なことで心が左右される娘なので、そこが親としては心配でした。
そんな中、足の痛みも緩和し調子も上向きになった5月9日の連戦4戦目、見事に13秒37のタイムを叩き出し、1位という成績をおさめることができました。
勝負の世界は結果が何より大事です。
この結果に娘にはやっと笑顔が戻り、長かったトンネルの出口が見えてきました。
そして5連戦最後の5月16日の大会、ここでも13秒38という前週とほぼ同じタイムを出し、見事に1位を獲得!
2連勝で5連戦を締めくくることができました。
前半の悪い流れから、後半の良い流れへと変わり、僕的には『走れ、走れ、春の5連戦爆爽大作戦!』は成功に終わったような気がします。
ただ、その後もまた今も足の痛み、そして今度は腰の痛みなども出てきて、本人にとっては決して万全の状態とは言えませんが、今週末の中体連、そして今月末の大会と、この2つの重要な大会で持てる力を発揮できるように心から願っています。
娘よ、頑張れ、ゴールの向こうには全道が待ってるよ!
それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)
(今日の誕生日DX)6月2日
平泉成(82歳)、富田京子(61歳)、ロベルト・ペタジーニ(55歳)、又吉直樹(46歳)、末績慎吾、リリー(見取り図)(42歳)、丸山希(28歳)















































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