家族・ペット

2026年9月24日 (木)

今年最後の大勝負、時は来た!~第4走~

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

本来であれば9月20日に、娘の陸上大会最終日の模様をお伝えしようと思ってましたが、思いのほか疲れが出てしまい札幌から帰宅したあと、眠りに就いてしまいました。

しかもその後も疲労が抜けず、シルバーウイーク後半は疲労との戦いでした、歳には勝てませんね(笑)

さて、その娘の陸上大会、北海道中学新人陸上競技大会2日目(最終日)は、いよいよ娘の得意種目200mの出番の日でした。

実は前日、駐車場を早く確保しようと思い、開門1時間前に着いたのですが、これが既に長蛇の列・・・

そこでこの日は、妻と決心し午前3時半に起き、開門2時間半前に到着しました。

『もしかすると、これは1番乗りかも!』と思いきや、いやいや・・・既に4台が並んでおり、結局僕らは5番目に車を停めて開門まで待ちました。

この日は天候も気温も良く、程よい追い風が吹き、絶好のコンディションでした。

朝から僕も妻も期待と不安で胸がはち切れそうでした。

まずは200m予選がスタートしました。

予選ではランキング上位の選手が各組に振り分けられるので、一応ランキングでは上位の娘はライバルと思われる選手とは別の組になりました。

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予選がスタートすると、娘は徐々に加速し、コーナーの出口で先頭に立ち、そのまま1着でゴール。

タイムは自己ベストとはいきませんでしたが、決して悪いタイムではありませんでした。

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こんな大きな舞台の競技場のスクーリンに娘の名前が一番上にあると、なんだかとても嬉しくて思わず写真を撮っちゃいました。(個人情報のため、お見せできませんが)

予選を通過して決勝に進むには、タイム順で上位8人に入ることが条件です。

8人から漏れると、トライアルレース(B決勝)9位~16位を決めるレースへの出場となります。

実は娘は小学6年生の全道大会でこの苦い経験をしています。

惜しくも9位で、決勝には行けずB決勝で走るという何とも悔しい経験をしています。

入賞となり表彰式に参加できるのは8位までです。

8位と9位というのは、本当に大きな差があります。

できれば、あの時と同じ経験を娘にはさせたくない・・・

そんな気持ちで僕も妻も、その後の組のタイムを気にしてチェックしていました。

1人、そしてまた1人、と娘よりも良いタイムをたたき出す選手が出てきて、残り1組を残した段階で娘のタイムは6番目、あと2人には抜かれても良いが、3人に抜かれると決勝進出の望みは絶たれます。

そして運命の最終組が走り終え、何と娘のタイム順は8番目!

何とか目標である決勝進出を成し遂げました!

しかも、9位とのタイム差は0.01秒差です。

本当に恐ろしい世界です。

この0.01秒が人生を大きく左右するのですから・・・

娘のひたむきな努力と諦めない気持ち、きっと神様がそれを見ていてくれたとしか思えません。

自らの手で掴んだ夢の決勝の舞台、今度は夢の表彰台(3位以内)に向かって娘の最後の戦いが1時間後にスタートです。

そして、いよいよ今年最後の大勝負の時はきました。

気持ちを落ち着かせ、僕も妻も固唾をのんで、そのスタートの瞬間を待ちました。

自分の心臓の音が聞こえるほど僕の胸の鼓動が熱く、そして体中からアドレナリンが溢れ出るようでした。

「バーン!」

スタンドを包んだ静寂の中、スタートのピストルが鳴り響き、今度はスタンド中が歓声に包まれました。

娘は上々のスタートを切り、コーナ―の出口に差し掛かりました。

この時、順位は4番手から5番手、加速もつき3番目に上がろうかという勢いでした。

『頑張れーー!行けー!』

最後の直線、娘はさらに前を追い上げます。

『行ける、行ける、くらいつけーー!』

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最後まで諦めずに走った娘は見事に5位でゴールしました!

自己ベストには僅かに届きませんでしたが、予選8位から3つも順位をあげての5位は本当に立派でした。

「北海道で5番目に足が速い中学女子」を子に持って、僕も妻も本当に誇らしい気持ちです。

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表彰式で娘は最高の笑顔が溢れて、ここまで頑張ってきた努力が本当に報われて良かったと安堵しました。

しかし、もう既に戦いは始まっています。

気持ちはすぐに来年の全道大会、そして全国大会へシフトチェンジです。

最上級生の3年生になる来年が、中学校での陸上生活最後の1年です。

ここからの1年が本当の意味での勝負です。

この先、娘が歩む未来への道のりのその先に、輝かしい栄光が待っていることを信じ、僕も妻も娘のサポートに全力で取り組んでいきたいと思います。

娘よ、今はまず、本当にお疲れ様でした。

本当に本当によく頑張ったね。

怪我をして走れなかった時、苦しい思いと葛藤して涙した時、周りのみんなに抜かれていき不安な気持ちに押しつぶされそうになった時、でも、その壁を乗り越えてきたのだから、あなたはきっとこれからもどんなことにも立ち向かっていけます。

自分に自信を持って、自分の可能性を信じて、積み重ねてきた努力は絶対に裏切ることはないので、これからも日々精進してください。

父も母も心から応援しています。

最後にこれは余談ですが、この日僕たちが早朝から駐車場を確保するために並んだ先程の話、皆さんは覚えていますか?

何番目に並んだか覚えています?

そう!正解は5番目です。

で、娘の順位は?

信じるか信じないかはあなたしだいです(笑)

ちなみにですが、前日の100mの時、僕たちが駐車場で並んだのが14番目だったのですが、娘の結果はB決勝で6番目、決勝8人の次の6番目ですから、つまり全体では14位!

繰り返しになりますが、信じるか信じないかはあなたしだいです(笑)

この法則で行けば、来年は絶対に夜中に起きて、もしくはそこに車中泊して先頭に並ぶしかないな、と思った猫男爵でした(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の誕生日DX)9月24日

筒井康隆(92歳)、田淵幸一(80歳)、真行寺君枝(67歳)、羽田美智子(58歳)、リア・ディゾン(40歳)、早乙女太一(35歳)、永野芽郁(27歳)

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2026年9月19日 (土)

今年最後の大勝負、時は来た!~第3走~

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

今日は、いよいよ娘が出場する北海道中学校新人陸上新人競技大会の初日でした。

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天候は曇り、時折一時的に雨がぱらつく天気ではありましたが、風もなく、気温もそれほど高くなかったので、コンディションとしては良い条件でのレースでした。

娘は今日出場するのは100mです。

100mは学年別で競われるので、2年生の娘には何とか全道の2年生の中で決勝に残れる8人に入って欲しいと願う中でのレースでした。

まず行われた予選。

スタートからやや出遅れ感はありましたが、後半何とか怒涛の追い上げを見せ、組では3着でした。

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タイムも自己ベストには程遠いタイムではありましたが、今自分ができる走りはできたのではないかと思います。

結果は決勝の8人には入れませんでしたが、トライアルレース(9位~16位を決めるレース)に進出しました。

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続けて行われたそのトライアルレースでは、6着に終わり、結果としては全体14位でしたが、それでも全道から精鋭が集まった中での14位は、立派な成績だと思います。

目標の決勝進出とはなりませんでしたが、その悔しさは明日の200mで晴らして欲しいと思います。

明日の200mは7月の全道大会(1~3年生が出場)で7位に入った得意種目です。

娘には何とか自分の納得のいく走りをして、自己ベストを更新して、その結果、目標の表彰台にたどり着ければ良いと願っています。

 明日の娘の走りを期待しながら、今日は眠りに就くことにします。

いよいよ明日こそが、今年最後の大勝負の本番です!

頑張れ娘よ!

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の誕生日DX)9月19日

小野寺昭(83歳)、高山善廣(60歳)、おさる(58歳)、西川貴教(56歳)、夏川純(46歳)、IMALU(37歳)、福田沙紀(36歳)

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2026年9月18日 (金)

今年最後の大勝負、時は来た!~第2走~

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

今日は札幌に来ている猫男爵です。

昨日お話しました娘の陸上大会が明日開幕します。

今日は前日公開練習ということで、僕と妻も前日入りしました。

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澄みきった青空のもと、厚別公園競技場には全道各地の中学1、2年生の精鋭たちが集結しました。

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我が家にとっては2ヶ月ぶりの厚別競技場です。

2ヶ月前の北海道選手権は、高校生や社会人のお姉さんたちの胸を借りて、良い経験と勉強をさせてもらいました。

今度はその経験を活かす時です。

一度この競技場を走ったことは、娘にとっても精神的に気楽な部分もあると思います。

明日はまず、100mの出場です。

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自己ベストの更新、そして決勝進出という目標が達成できることを祈って、今日は夫婦で前祝いをしました。

今年最後の大勝負、その瞬間はいよいよ明日に迫ってきました。

今頃、娘は宿泊先で緊張と不安でドキドキしていることでしょう。

明日という日が、素敵な一日になることを祈り、僕も眠りに就くことにします。 

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の誕生日DX)9月18日

森本毅郎(87歳)、神谷明(80歳)、うじきつよし(69歳)、中井貴一(65歳)、大貫亜美(53歳)、稲本潤一(47歳)、山田裕貴(36歳)

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2026年9月17日 (木)

今年最後の大勝負、時は来た!~第1走~

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

9月も半ばを過ぎ、季節は秋本番を迎えています。

ここ数日は、気温も上がってはいますが、とても過ごしやすい適温です。

そんな中、いよいよ娘が出場する、北海道中学校新人陸上競技大会が札幌市の厚別公園競技場で明後日から開催されます。

全道規模の大会はこれが今シーズン最後の大会です。

今年はシーズンが開幕した春先から、娘は足や腰などに痛みを抱え、なかなか思うようなパフォーマンスを出せない状態が続きました。

それでも、4月、5月の十勝管内の記録会では、100mで度々1位になり、万全でない中でもその結果は自信には繋がっていたと思います。

6月になり、全道大会の予選を兼ねた2つの中体連の大会で、100mでも200mでも自己ベストを更新し、全道大会の切符も手に入れました。

そして昨年に続き出場した全道大会では、100mは残念ながら予選落ちとなりましたが、200mで決勝に進出し見事に7位になり、目標だった入賞を果たしました。

北海道内で陸上の短距離競技をしている、およそ500~600人近い女子中学生の中で7番目に速かったわけですから、これはもの凄いことだと、僕も妻も娘をたくさん褒めました。

娘が人一倍努力していることも、怪我と闘い苦悩していることも、全てがわかるだけに、本当に心の底から熱いものがこみあげてきた瞬間でした。

しかし・・・全道大会後は、足の負傷、腰の負傷などの影響で、およそ1ヶ月半まともな練習ができませんでした・・・

何度も何度も涙する娘の姿を見るのは本当に切なく辛かったですが、一番辛いのは娘本人です。

「走りたくても走れない」、これは陸上選手にとって本当に辛い事です。

9月に入り、ようやく練習を再開できるようにはなりましたが、まだ体力と走力は完全とは言えず、娘本来のパフォーマンスにはまだ戻っていません。

しかし、時は待ってはくれません。

今年最後の大勝負、その時は来ました!

昨年の全道新人大会では、100mも200mも本人が納得のいく結果を残せなかったので、今年こそは自分が納得できる走りをして欲しいと願っています。

娘は目標を『100mも200mも自己ベストを出し、100mでは決勝進出、200mでは表彰台を狙う!』と宣言しました。

全ては言霊です。

言葉には霊が宿っています。

言葉に出さなければ、何も前には進みませんし、それが現実となることはありません。

思いは声に出して強く願えば、きっと叶います。

明後日からの2日間、僕も妻も、娘の側で言霊を発し続けたいと思います。

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娘よ、夢に向かって走れ!

その先には必ず栄光が待っているよ!

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の誕生日DX)9月17日

橋爪功(85歳)、ちあきなおみ(79歳)、蝶野正洋(63歳)、なかやまきんに君(48歳)、福藤豊(44歳)、中村アン(39歳)、石川遼(35歳)

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2026年8月25日 (火)

守ってる。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

8月も終盤に差し掛かり、あの真夏の猛暑はすっかり影を潜め、最近は朝晩の空気がひんやり感じるようになりました。

本州ではまだ35℃を超える猛暑が各地で記録されていますが、そう考えるとやっぱり北海道はまだ涼しいところだと感じる今日この頃です。

さてそんな中、僕と王子の夏の楽しみの1つである、クワガタとカブトムシ探しも、徐々に今夏の終わりに近づいてきています。

ピーク時には1日で100匹以上を見つけることができましたが、ここ数日は10数匹どまりです・・・

それでも今年は、悲願の1000匹超えを達成することができました!

7月16日時点がMAXで1048匹(カブトムシ4匹、クワガタ1044匹)という記録でした。

現在は昨日(8月24日)時点で369匹にまで数字は落ち着いてしまいましたが、7月後半から出現してきたカブトムシの数が昨日50匹を超え、52匹(雄4匹、雌48匹)となりました。

やっぱり、カブトムシを見つけた瞬間の胸の高鳴りは何歳になっても半端ないです(笑)

思わず『いたっーー!』と声を上げてテンションがあがってしまいます。

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そして、僕以上に王子は大興奮してカブトムシを大事に飼育しています。

そんなカブトムシたちも、これだけの数がいると、こういう光景を目にします。

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王子はこの光景を見て、『オスがメスを守ってる』と表現しています。

オスが外敵からメスを守っているように見える、カブトムシの世界でも男性が女性を守るという、素敵な光景に見えるのでしょうね。

まあ、実際は交尾をしているのですけどね。

王子ももちろん交尾のことは知識として認識はしています。

それでも『守ってる』と表現するあたりが、なんか子供らしくて良いですね。

もちろん、カブトムシたちも子孫を残すことに必死なので、この光景を僕と王子は温かく見守っています。

これから9月になると、クワガタとカブトムシの数もさらに減少していき、いつものように最後に残るのはコクワガタかな?

今年は既に何個かの卵も採取できていますので、卵が幼虫になり、そして蛹を経て春には羽化できることを祈っています。

今年の夏も王子と楽しい思い出がいっぱいできた夏でした。

来年は小学5年生になる王子です。

来年の夏はまだ一緒に昆虫探しに行ってくれるかな?

少し心配なパパですが、それはそれで王子が成長したという証なので、ちゃんと受け入れます。

2026年夏、僕と王子に夢と希望をくれた、たくさんのクワガタとカブトムシたち、ありがとう!

まだまだ残された夏を満喫するぞーーー!

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の誕生日DX)8月25日

コシノジュンコ(87歳)、きたろう(78歳)、岡田武史(70歳)、ティム・バートン(68歳)、三井ゆり(58歳)、石井琢朗(56歳)、東野純直(55歳)

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2026年8月14日 (金)

有言実行~夢の表彰式~

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

8月も半ばに差し掛かり、気がつけば「お盆」がやってきました。

あの30℃を超える猛暑は影を潜めましたが、まだまだこれから残暑がやってくるかもしれませんので、体調管理にはくれぐれも気を付けて下さい。

さて、今日は娘の陸上のお話です。

7月27日~29日の3日間に渡り、旭川市で開催された全道中学生陸上競技大会に娘は出場してきました。

この大会は中学1年生~3年生までの北海道各地の陸上部員の中で、各地区予選大会で参加標準記録を突破した者だけが出場できる大会です。

昨年、1年生としてこの大会に出場した娘は200mに出場しましたが、結果は予選敗退でした。

しかし、その1年前の経験は確実にその後の成長の糧になっています。

そして2年生となった今年は、200mは昨年に続き、そして100mでも標準記録をクリアし、2種目でのエントリーとなりました。

娘が年が明けた「元旦」に掲げた目標は、『全道大会に100mと200mで出場し、200mでは決勝に行く!』という目標でした。

その目標達成のために、毎日毎日たゆまない努力を積み重ねてきました。

あとは、その努力の成果を大舞台で発揮できるかどうかです。

いよいよ時は来ました!

僕も妻も緊張感が高まる中、大会が開幕しました。

体を焦がすような焼きつける陽ざしの中、大会初日の100mのレースが始まりました。

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緊張の中、スタートを切った娘でしたが、全道各地から集まった選手たちのスピードは凄い・・・

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後半追い上げはしましたが、前半の出遅れを取り戻せず、順位は組5着・・・

タイムも自己ベストには及ばす、残念ながら100mは予選敗退となりました。

すぐに気持ちを切り替えて、翌日に控えた本命である200mに備えます。

大会2日目、200mの予選が始まりました。

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スタートから徐々に加速し、コーナー出口で先頭に立つと、見事にそのまま1着でゴール!

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自己ベストには及びませんでしたが、全体6位という好順位で決勝へと進出を決めました。

そして迎えた大会3日目、いよいよ200m決勝の舞台がやってきました。

1年前に悔し涙した時から、この日のこの舞台のためにコツコツと練習をしてきました。

『夢は願うものではなく、叶えるもの。』

それを言葉だけではなく、結果で示す時がきました。

静寂の中、200m決勝のスタートが切られました。

全道から集まった猛者たちに、娘は必死に食らいついていきます。

コーナーを出て直線に入り、ここからが勝負です。

最後まで諦めずに前を追います。

しかし、先頭を走る選手にはなかなか追いつけない・・・

結果は7位でした。

しかし、タイムは見事に自己ベスト!

本当に良い走りでした。

思わず、僕も妻も熱いものがこみあげてきました。

北海道の女子中学生の中で7番目に速いということは、立派なことだと思います。

堂々と胸を張って良い結果だと思います。

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表彰式で満面の笑みを浮かべる娘の姿は、僕の中では他の誰よりも輝いて見えました。

夢の表彰台に立ち、目標を達成でき、まさに「有言実行」を成し遂げた娘のことを、我が子ながら誇らしく思います。

しかし、戦いはこれで終わりではありません。

この後も、北海道ジュニア選手権、そして新人全道大会と、厳しい戦いが待ち構えています。

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いつか今度は3位までに入り、メダルを首にかけれるよう、そして一番高いところに上れるよう、これからも頑張って欲しいと思います。

娘よ、これからも父も母も、どんな時でも応援し続けるよ。

だから、大好きな陸上を思う存分楽しんで下さい。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の誕生日DX)8月14日

杉良太郎(82歳)、あご勇(69歳)、都並敏史(65歳)、岡村靖幸(61歳)、鈴木保奈美(60歳)、鈴木Q太郎(52歳)、徳永有美(51歳)

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2026年8月 7日 (金)

憧れのクロスビーに捧ぐ。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

今日は王子が大好きで、心底憧れているアイスホッケー界のスーパースター、シドニー・クロスビーの誕生日です。

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1987年8月7日生まれ、今日で39歳になったクロスビーはその自身の誕生日にちなんで、所属するピッツバーグ・ペンギンズでも、母国カナダ代表でも背番号は87番を着けています。

クロスビーも今日で39歳になったわけですから、おそらく競技人生も残り僅かにはなってきたと思いますが、その衰えない活躍ぶりを世界中の子供たちに見せて欲しいと思います。

そんな今日から3日間、王子は今シーズン初のアイスホッケーの試合に出場するために、釧路に遠征に行っています。

4年生なので、5年生や6年生には体格で負けてしまいますが、とにかく今は全てが良い経験です。

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来年、再来年に繋がるように、今は一生懸命に氷上でパックを追いかけて欲しいです。

今日は大好きなクロスビーに捧ぐゴールを入れることはできませんでしたが、あわよくば、明日と明後日の試合で1点でもゴールを決めてくれれば嬉しいです。

頑張れ王子、夢に向かって走れ!

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の誕生日DX)8月7日

内田春菊(67歳)、カジザック(46歳)、シドニー・クロスビー(39歳)、絹川愛(37歳)、田口彩夏(28歳)、大西流星(25歳)、橋本大輝(25歳)

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2026年7月25日 (土)

笑う門には福来る、夏の5連戦楽笑大作戦!

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

7月も終盤に差し掛かり、いよいよ子供達にとっては待ちに待った夏休みがやってきました!

あいにくここ数日は気温が低く、つい先日まで続いていたあの暑さは影を潜めてはいますが、すぐにあの猛暑がやってくることでしょう。

気温差が激しいので、体調管理にはくれぐれも気を付けてください。

さて、そんな中ではありますが、中学生の娘の陸上全道大会がいよいよ27日から3日間に渡り開催されます。

今年は旭川が勝負の舞台です!

以前のブログでもお伝えしましたように、今年は100mと200mの2種目に出場します。

この大会のために、1年間365日練習に励んできたので、本番では自分の持てる力を発揮し、結果がどんな結果であっても悔いの残らない、自分の納得のいく走りをして欲しいと願っています。

『自己ベストを出して、決勝進出!』これが娘の目標です。

昨年は200mに出場しましたが、決勝には残れなかったので、1つ1つその階段を上っていければ良いと祈っています。

実はこの全道大会が、娘にとってはスケージュル的には5週連続の大会になります。

以前は春にも5週連続で大会があり、その時は『走れ、走れ、春の5連戦爆爽大作戦』と題しましたが、今回はまた僕なりに作戦名を考えました。

題して『笑う門には福来る、夏の5連戦楽笑大作戦!』です。

もちろん、勝負に楽勝などということはありませんが、楽しく笑って、大好きな陸上を楽しもうという作戦名です。

あまり気合を入れすぎたり、気持ちを入れすぎるとかえって緊張していまいます。

緊張感はもちろん大事なことではありますが、せっかくの全道の晴れ舞台、気持ちを楽にリラックスしながら、笑顔で3日間走ることを楽しんで欲しいと思っています。

夏の5連戦、最初の1戦目は6月27日~28日に行われた通信陸上大会、この大会は全道予選を兼ねた大会でしたが、100mも200mも娘は自己ベストを更新できた素晴らしい大会でした。

次に行われた地元の陸上大会では、100mで昨年自分が出した大会新記録をさらに塗り替える素晴らしい走りで、全道大会へむけて非常に良い弾みになりました。

しかし…その直後、足や腰に痛みが生じ、3連戦目にあたる7月11日の十勝陸上選手権大会は、残念ながら大事を取り欠場しました。

結果にはここで欠場したので5連戦にはなりませんでしたが、体のことを考えるとこの1戦の欠場は大きな休養だったと思います。

そして、まだ体と心が完全に回復しない中ではありましたが、先週の17日には札幌で開催された北海道陸上選手権に出場してきました。

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自分よりも遥かに速い、高校生、大学生、社会人のお姉さん方と一緒に走れる良い機会なので、結果よりもまずは楽しむこと、チャレンジすることを意識しての大会でした。

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結果は自己ベスト更新とはなりませんでしたが、全道大会へむけて良い経験ができたと思います。

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ちなみに、この大会が行われたのは厚別公園競技場で、9月に行われる新人全道大会の会場でもあるので、そういう意味でも良い経験を踏めたと思います。

さて、いよいよ明後日から始まる全道大会、娘ももちろんですが、僕や妻も今から緊張と不安が高まってきていますが、そんな時は作戦名を思い出して、楽しく笑ってみることにします。

娘にとって、この全道大会が素敵な夏休みのスタートとなることを祈って今日のブログを終わりにします。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の誕生日DX)7月25日

トニータナカ(78歳)、KONTA(66歳)、ジャガー横田(65歳)、高島礼子(62歳)、サード長嶋(60歳)、おいでやす小田(48歳)、芝大輔(モグライダー)(43歳)

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2026年7月 8日 (水)

はつもの。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

7月に入り、気温も徐々に上がり、いよいよ夏らしくなってきましたね。

今週末あたりからは、曇りや雨の予報が多いですが、気温が30℃になるという予報です。

ということは、湿度のあるジメジメした気候になりそうです。

これが俗に言う「蝦夷梅雨」というやつかもしれません。

そんな夏らしくなった気候に、心が躍っているのは王子とそして僕です(笑)

理由はもちろん「クワガタ」たちがたくさん出没するからです!

今年は例年に比べ6月は夜の気温が上がらなかったので、クワガタ採集で見つけたクワガタの数は若干少なめです。

それでも6月30日現在の数は250匹、前年の同日が413匹でしたので、前年比-163匹です(笑)

今年の特徴としては「ミヤマクワガタ」が異常に多いです。

例年6月~7月はミヤマクワガタは多いのですが、いつもに比べても数そして大きさが例年以上だと思います。

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現在我が家には、オスとメス合わせて80匹近いミヤマクワガタがいます。

力持ちのミヤマクワガタなので、いつもあちこちでバトルが繰り広げられています。

7月になったので、この後は「水牛」や「ノコギリクワガタ」が多く出没してくるでしょうが、実は昨日、何と!

今年初のアイツをGETしました!

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今年の「はつもの」です!

しかもオス!

これには王子もテンションが上がり、その場で走り回り大喜びしました。

やはり、いつの時代も男の子にとってカブトムシは男のロマンです(笑)

おそらく、これからカブトムシが大量に出没してくると思うので、僕も今から楽しみです。

ちなみに昨日(7月7日)現在の我が家のクワガタとカブトムシの総数は367匹、前年の同日が695匹なので、前年と比べると-328匹です。

これから盛り返して、目標の大台1000匹を目指します!

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の誕生日DX)7月8日

大木凡人(81歳)、中村有志(70歳)、三谷幸喜(65歳)、安永亜衣(57歳)、SUGIZO(57歳)、谷原章介(54歳)、クリスチャン・デムーロ(34歳)

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2026年6月26日 (金)

今年は2枚の切符。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

6月も残りわずかとなり、夏の陽ざしが徐々に強くなってきた今日この頃です。

7月になると、いよいよアイスアリーナもオープンし、王子(息子)のアイスホッケーもシーズンインです!

王子も4年生になり、高学年チームの仲間入りをしたので、今まで以上に練習に励み、技術もメンタルも向上していかなければなりません。

親としては不安な面ももちろんありますが、王子のこの1年間で成長する姿を楽しみにもしています。

そして娘の方は、ただいま陸上シーズン真っ只中です。

春の5連戦の後、少し大会はありませんでしたが、今月初めには全道大会への予選を兼ねた中体連学校対抗大会に出場しました。

100mでは予選で参加標準記録をギリギリでクリアし、全道大会出場を決めました。

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その後も、準決勝、そして決勝へと駒を進め、決勝は惜しくも2位という結果ではありましたが、中学2年生女子100mで銀メダルを獲得しました。

もう1種目出場した200mでも標準記録をクリアし、2種目で全道大会の切符を手にすることができました。

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200mは中学1~3年生で争われ、全体4位という結果でした。

1年生だった昨年の全道大会は200mだけの出場でしたが、今年は念願の100mでの出場も叶い、2枚の切符を手にすることができ、娘もとても喜んでいます。

しかし今年は2年生、ただ全道大会に出場することだけが目的ではありません。

少しでも良いタイム、少しでも上の成績を残せるように、これからの練習にも励んで欲しいと思います。

明日からの土日には、全道予選を兼ねたもう1つの大会が開催されます。

娘のように既に全道出場を決めた人もいますが、まだ出場を決めていない人にとってはラストチャンスの試合です。

そういう選手たちは死に物狂いで必死に走ってきますので、その熱量に負けないくらいの熱い気持ちで、娘にも自己ベストを更新する走りを期待しています。

天気予報が若干雨模様なのが気にはなりますが、どんなコンディションでもベストを尽くせることも良い選手の条件です。

ぜひとも、明日からの2日間は自分の納得のいく走りができように心から祈っています。

頑張れ娘よ!全道の舞台に向かって走れ!

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の誕生日DX)6月26日

ドクター中松(98歳)、具志堅用高(71歳)、グレッグ・レモン(65歳)、甲本雅裕(61歳)、山本スーザン久美子(58歳)、パオロ・マルディーニ(58歳)、デレク・ジーター(52歳)

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