娯楽・ゲーム

2017年3月12日 (日)

反逆は豚丼のあとで!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

やりましたね~キング・カズ50歳にしてゴールまたも自身のJリーグ記録を更新しました

50歳にして現役バリバリなわけですから、本当に感服します

実はが通う保育所のパパ友から誘われて、地元のフットサルチームに来月から入ろうかと思っています

ここ数年、運動という運動は全くしていないので、運動不足解消に向けて頑張ろうと思います

フットサルは数年前にちょっとだけ“かじった”ことがありますが、42歳にしてまたあのハードな動きについていけるのか、ちょっと不安もありますがケガだけしないように楽しみたいと思います。

さて、話はガラっと変わりますが、先日の休日、僕はとある場所へ足を運びました。

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このブログでも何度か登場するお馴染みの「雀荘」です

今回もいつも「麻雀」を楽しむ、お馴染みのHきYっちSし、そして猫男爵の4人がこの場所に集いました

前回の開催は昨年の5月でしたので、約10ヶ月ぶりの開催です。

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これまでの過去の優勝回数はSしが最多の4回、Yっちが3回、そして僕猫男爵が2回、Hきが1回と続きます。

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序盤戦は、いきなり僕がトップ賞を取り、幸先の良いスタートをきりました

ところがその後は、実力者のYっちが3ゲーム連続でトップを取り、独走態勢を築きます

第5ゲームは下位に甘んじていたHきがトップを取ったものの、いつも爆発的な引きを見せるSしはこの日は別人のように沈黙し続けます

そしてここで「夕食タイム」

僕は何を頼んだかというと、もう皆さんお分かりですよね

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僕のパワーの源、「豚丼」です

ここの「豚丼」は日本一何度食べても感動です

さあ、「豚丼」パワーを注入したところで、反逆でも始めることにしますか

反逆は「豚丼」のあとで!

そして本当にこの「豚丼」を境にして、ゲームは大きく動き始めました

第6ゲームこそ、Yっちがトップを取ったものの、日付が変わったラスト第7ゲームは、僕猫男爵が怒涛の鬼ヅモを連発

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真夜中の驚異の追い上げでトップ賞を獲得結果的には最初と最後のゲームは僕が獲るという形になりました。

そして全てのゲームが終わった総合結果は・・・

優勝 Yっち(+121)

準優勝 猫男爵(+13)

3位 Hき(-38)

4位 Sし(-96)

Yっちが2大会連続4回目の優勝を飾りました

気がつけば時計の針は午前3時をまわっていました

4人は約11時間に及ぶ戦いを終え、家路へと向かいました。また、次回の開催を待ちわびます。

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この日の僕は、まだ「扁桃腺炎」の回復がままならない状況でしたが、何とか最後まで戦い抜くことができました

お家に帰ると、息子は僕の労をねぎらいベッタリと抱きついてくれましたが、そのまま僕も息子も眠りにおちました

本当のオッサンと、見た目がオッサンの小さな天使の「睡眠2ショット」をご覧になって今日はお別れしましょう(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2016年5月30日 (月)

3連覇ならず・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

一昨日の土曜日は久しぶりに、友人たちと「麻雀」を楽しんできました

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今回も10年来の麻雀仲間である、いつものメンバー、YっちSしHき、そして僕猫男爵の4人が集結しました

思い返せば4人で麻雀をやり始めた頃は、みんな独身でしたが、Yっちと僕が結婚し、Yっちは3児のパパ、僕ももう少しで2児のパパになりますそう考えると時の流れは早いものです。

と同時に家族を持つと、なかなか4人で集まるタイミングが減り、以前は年に3~4回は卓を囲んでいたのが、今では年に1回ぐらいになってしまいました。まあ、それは家族を持てば当然のことですけどね

ちなみに前回大会が2014年3月でしたから、今回は実に2年2ヶ月ぶりの開催となりました前々回と前回は僕が優勝をしているので、今回は前人未到の3連覇に挑みます

午後4時のスタート予定でしたが、今回もまたいつものごとく遅刻者が・・・遅刻の常習犯のYっちとHきが定刻よりも遅れて到着しました

まあ、これもいつものことなので気にはなりせんが、幾つになっても時間にルーズに奴らです

そんな中、火ぶたが切られた第ゲームは、実力NO・1のYっちが軽くトップを獲り、幕を開けます。

しかしここから僕も負けずに、第ゲームと第ゲームを連取し、一気にトップに立ち3連覇を目指します。

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ここで夕食時となったので、みんなで下の焼肉屋さんに夕食をオーダーし、夕食タイムです

僕とYっちとSしは「豚丼」、Hきは「サガリ」と「ジンギスカン」を単品で頼み、みんなでお腹を満たしました。

やはり、ここの「豚丼」は僕の中では3本の指に入る極ウマの逸品です

お腹を満たし、再スタートした第ゲームはYっちが大勝ち、さらに続く第ゲームもトップを獲り、独走態勢を築きます

僕もからの応援電話をもらい、懸命にYっちに食い下がりますが、Yっちの勢いは止められません

ここまで最多優勝回数を誇る「ミラクルボーイ」ことSしは、この日は序盤から絶不調で、第5ゲーム終了時点で最下位に甘んじます。

その理由はたぶん、いつも食べていた「エビピラフ」がメニューから消えて、食べられなかったからだと推測します

Sしはこれを「ピラフの呪い」と言っていました。

Sしは一度火がつくと誰も止められない「鬼ヅモ」を連発するので、このまま眠っていてくれることを祈ります

そして迎えた第ゲームは、最後まで誰がトップ賞を獲るか分からない展開でしたが、そんな接戦を制したのは、これまで影を潜めていたHきでした

この時、彼が編み出したのが「小保方マジック」なる謎の技ですまあ、これについての説明は割愛させていただきます(笑)くだらない話なので。

この時、時計の針は既に午前1時を指していました。

そしていよいよ迎えた運命の第ゲーム、これが最終ゲームです。

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大会史上初の「3連覇」を懸けた僕の戦いは、全てこのラストゲームにかかっています。ここでトップ賞を獲れば、Yっちを逆転することも可能です

そんな中、迎えた第7ゲームは最後のゲームとあって、みんなが集中力を高め、東場と北場でも決着つかず、西場へと勝負はもつれこみました

そんな大接戦を制したのは、やはりYっちでした

この日も安定した麻雀を見せたYっちが結局、最後までリードを守りきり優勝を飾りました

残念ながらも、猫男爵の3連覇ならず・・・

意外にも、Yっちの優勝は2011年1月大会以来、実の5年4ヶ月ぶりのことでした

<最終結果>

優勝 Yっち(+103)

2位 猫男爵(+39)

3位 Hき(-66)

4位 Sし(-76)

次回は「打倒Yっち」で王座奪回を狙いたいと思います

戦いが終わり、家路に着いたのは午前4時、既に空は明るくなり始めていました。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2016年4月16日 (土)

「みそぎそ~なつの~」

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日はちょっと「娯楽」のお話です

「娯楽」とっていても、日本古来の遊び、「百人一首」のお話です

「百人一首」といえば、僕が子供の頃はお正月によく祖父や祖母と遊んだ思い出があります。

今の「百人一首」はカードになったものが主流のようですが、我が家にあったのは、木で作られた木札のようなもので、それを取る時には、勢いがつきすぎると札が指に当たったりして、痛い想いをした経験も何度かあります

そんな「百人一首」といえば、現在、女優広瀬すず主演で上映中の『ちはやふる』が話題になっています

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ちなみに、「ちはやふる」とは百人一首の中のある一句です。

きっと現代社会では、「百人一首」を知らない若い世代も多くいると思いますので、ぜひこの映画で「百人一首」のことを少しでも多くの人に知ってもらいたいです

「百人一首」とはその言葉通り、100人の歌人の和歌で形成されています。

平安時代末期から鎌倉時代初期にかけて活動していた公家の藤原定家という人物が、その100の和歌を選び、作られたものとされています。

そんな100ある歌の中で、僕が子供のころから一番好きな歌が1つあります

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それは「風そよぐ ならの小川の 夕暮れは みそぎそ夏の しるしなりける」という歌です

「百人一首」で遊んでいる時は、この歌だけは絶対に誰にも負けずに取る自信がありました

「みそぎぞ~なつの~」というフレーズが聞こえると、誰よりも速く手を出していた思い出があります

どうしてこの歌が好きだったのか、その理由はいまだにわかりませんが、とにかく好きな歌でした。

この歌を現代語に訳すると→「風がそよそよと吹いて、楢の木の葉を揺らしている。このならの小川の夕暮れは、すっかり秋の気配となっているが、六月祓(みなづきばらえ)の禊(みそぎ)の行事だけが、夏であることの証なのだ」となります

ちなみに、「ならの小川」とは→京都市北区の上加茂神社の境内を流れている御手洗川(みたらしがわ)のこと。

「みそぎ」とは→「六月祓」のこと、そして「六月祓」とは→川の水などで身を清め、お祓いすること、毎年旧暦の6月30日に行うことから「六月祓」と呼ばれていたそうです。

このことを踏まえて、さらに訳すると→「涼しい風がそよそよと、神社の社にある楢の葉をそよがせている。ならの小川(つまり御手洗川に)にも風が吹き、秋の気配が感じられる」という歌になります

夏男であるはずの僕が、なぜか「夏の終わり、秋の始まり」を歌った和歌を好きになっていたことが、30年以上経って今判明しました

僕的には単純に「なつ」という言葉が入っていたので、てっきり「夏」のことを歌った和歌だと思い込んでいました。

こうやってみると、昔の和歌というものは奥が深いんだな~と感じます

なんだか、久しぶりに「百人一首」をやってみたくなってきちゃいました。

でも「百人一首」は、読み手が1人、それから一緒に相手をしてくれる人が1人いないとできないので、あと2人いないと、僕1人ではどうすることもできません

誰か一緒にやってくれる友達の参加を熱望します。たぶん探せば、実家に昔の「百人一首」が眠っているはずなので

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年3月23日 (日)

夜明け前の逆転勝利!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

少々遅れましたが、昨日の駒大苫小牧見事な勝利でしたね

伊藤君のナイスピッチングに加え、そつのない攻撃と守り、これは次の戦いもかなり期待が持てますね

佐々木監督にとっては、嬉しい監督としての甲子園初勝利でしたが、インタビューに応えるその表情も心なしか緩んでいたようにも思えます。しかし、すぐに気を引き締めて次の戦いに備えるあたりは、とても27歳の監督とは思えないものがありました。

次の試合は強豪の履正社(大阪)ですが、「チーム力」で何とか勝利してほしいと願っています

さて、昨日から日付をまたぎ今日の朝まで僕にも「戦い」がありました

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久しぶりに「麻雀」に行ってきました

今回もいつもの麻雀仲間であるHきYっちSしといつもの雀荘で待ち合わせました。

僕とHきは定刻前に会場入りしましたが、毎度のことですがYっちとSしは10分遅れでの登場です。このルーズさも、この麻雀大会では恒例のことです

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前回の麻雀大会が昨年7月のことでしたので、実に8ヶ月ぶりの開催です

ちなみに前回大会は、が久しぶりに優勝を果たし、Sしの3連覇を阻止した大会でした。

4人揃ったところで、いよいよ熱戦の火ぶたが切って落とされました

ゲームは「ミラクルボーイ」ことSしが、いつものように考えられない奇跡的な鬼ヅモを連発し、早速トップ賞を獲りました

「これは今回もSしを何とかしないと勝利は見てこないか・・・」と思い挑んだ第ゲームは、Yっちにトップ賞を獲られてしまいました

この2ゲームとも僕は2位につけていたのですが、結果的に後になり、この序盤2ゲームの僕の「我慢の麻雀」が功を奏すことになります

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ここでお腹が減ってきたので、みんなで夕食をオーダーすることに僕は迷う余地もなく、アレを注文しました

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じゃん!僕の大好物「豚丼」(大盛り)です!

何度も言いますが、この雀荘は1階が焼肉店のためにそこから食事を作り運んできてくれるのですが、ここの「豚丼」は抜群に美味しいです肉の柔らかさ、絶妙な甘辛いタレは、最高の美味です

実はこの時、「豚丼」を運んできた女性店員が部屋の入口で、豚丼をのせたおぼんの手が滑り、味噌汁が散乱するという大ハプニングが起こりました

入口近くにいた僕とYっちには被害はありませんでしたが、おぼんがビチョビチョになり、すぐにその店員さんは謝り、新しいものに替えに行きました。

幸いにも「豚丼」が無事だったので良かったです

ちなみに他のメンバーのオーダーは、Yっちも僕と同じ「豚丼」(大盛り)で、HきとSしは「サガリ丼」でした。

みんなお腹を満たし、パワーをつけたところでゲーム再開です

ゲームはまたしてもSしが爆発し、トップ賞獲得!

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そして迎えた第ゲーム、遂に僕がトップ賞を獲得しましたしかもこの日MAXの点数でした

時計の針が0時を廻った続く第ゲームはYっちがトップ賞を獲り、序盤でリードしていたSしは、第4、第5ゲームで共に最下位に沈み、優勝争いから脱落します

第5ゲームを終え、優勝争いは僅か1点差でYっちが僕を上回るという展開で、いよいよ運命のラストゲームを迎えました。

ゲームは最後のゲームということで、みんなどうしてもトップ賞が欲しく、かなりの心理戦が続きました

もう何年も一緒にやっていると、それぞれの「麻雀の癖」というものを理解しているので、手の内が分かっている分、非常にやりづらい面もあります

1時間、2時間経っても勝負は決着がつかず、東場→北場→南場→西場にまで突入しました。

そして最後は僕が渾身の「満貫」でアガリ、長い戦いに終止符を打ち、見事にトップ賞を獲得しました

時計の針を見ると午前4時で、外は若干明るくなりかけるところでした。まさに夜明け前の逆転勝利でした

これで前回に続き僕猫男爵が2連覇に輝き、次回にはまだ誰も達成していない「3連覇」がかかることになりました

昨日の結果を発表しますと

優勝 猫男爵(+63)

2位 Yっち(+38)

3位 Sし(-10)

4位 Hき(-91)

という結果でした。

麻雀は「知能の格闘技」とよく言われます。まさにその名の通り、昨日の麻雀は心身ともに非常に疲れる闘いでした

それでも、長時間に渡り色々と冗談話や世間話で情報交換をしながら、楽しい時間を過ごせる仲間がいることはとても幸せなことです

また次回も、この気のおけるメンバーで愉快な時間を過ごしたいと思います

3連休も終わり、明日からはまた仕事が始まります。もう一度気を引き締めて頑張っていこうと思います。

それでは今日はこんへんで。チャオ(ciao!)

<今日のキーワード> ボール→今日、が玩具の柔らかいボールをの至近距離から投げて、ボールは妻の顔面を強打しましたいくら柔らかいとはいえ痛そうだった・・・

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2014年3月 9日 (日)

できなかったゲーム。

んばんにゃ~ 北の猫男爵です

ここ数日の強い風がようやく落ち着き、今日は比較的穏やかな一日でしたね

しかし、まだ外の空気は冷たく感じ、「春」はまだ遠しといったところです

僕は2~3日前から喉に少し違和感があり、鼻水も出てきたので、風邪をひいたようです。幸いにも症状がそれほど辛いものではないので、病院に行くまではないようですが、ひどくならないように気をつけたいと思いますにうつしたら大変ですからね。

その娘はというと、今日も元気いっぱいに動きまわっていました。昨日からの実家にお泊りに行ってきたのですが、我が家とは違って家の中が広いので、娘も縦横無尽に動き回って楽しそうでした

おかげで今日はぐっすりと眠りに就いています

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そんな娘も最近は、食事を自分で食べることに挑戦しています。まだスプーンを上手に使いこなせていないので、ご覧のようなありさまですが、それでも少しずつ成長しています

なぜか「ご飯粒」が額にくっついているのもウケますけどね

この娘の姿を見ていたら、僕はある1つのことを思い出しました

皆さんは「へら」をご存知ですか?

ご飯を器に盛る時に使う「へら」では無いですよ(笑)

昔『とんねるずのみなさんのおかげです』のコーナーで、対決する2人が向き合いながら座り、牛乳を口に含み、お互いが相手を笑わそうとして出す「言葉」や「動き」で、相手が笑うと、自動的に口に含んだ牛乳が噴出し、顔にその牛乳がかかってしまうというゲームがあったのですが、憶えていますか?

勝っても負けても牛乳まみれになるのが、見ている側にとってはおもしろかったですよね

ちなみに「へら」というのは、もちろん意味を辞書で調べても載ってはおらず、その人にとっての笑いの「ツボ」みたいな意味だそうです

この「へら」が放送されていた当時、僕は大学生でしたが、実はこのコーナーを真似して友人達と「へら」をやってみようと企画が企てられました。

しかし、結局一度もやらないまま終わってしまいました

なぜなら、部屋が牛乳まみれになるのが嫌だったからです。会場を提供するのはみんな嫌ですからね。牛乳の匂いって、かなりしつこいし臭いますからね・・・

結局、この「へら」はやってみたかったけどできなかったゲームの1つです。

『とんねるずのみなさんのおかげでした』に番組名が変わってからは、「マネーのへら」というコーナーで、「へら」は復活を果たしましたが、それほどブームにはなりませんでした。

その頃再び僕の中では「へら」をやってみたいという衝動が起きましたがしかし、今だにそれは現実にはなっていません。

いつか、本当にいつか、できなかったゲーム「へら」をやってみたいと思っています

勝っても汚れ、負けても汚れる「へら」は、まさに史上最強に勇気のいるゲームなのかもしれませんね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日のキーワード> 階段→妻の実家に行った際に、娘が1人で階段を昇れるようになりました。まだ降りることはできませんが、こうなるともう本当に目が離せなくなってきました。

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2014年1月 3日 (金)

早生まれの、マーメイド♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

早いもので、2014年の幕が開けてから3日目が終わろうとしています

今年のお正月「三が日」は、やや雪が舞い散ることもありましたが、全体的には天候にも恵まれた3日間ではなかったでしょうか

おかげさまで僕は雪による仕事の出動もなく、久しぶりにゆっくりと「お正月」を満喫できました。昨年は元旦の夜から降った雪のために、ほんとどお正月は味わえなかったので、今年は本当に満足しています。

昔と比べると、元旦でもお店が普通に開いていたりするので、「お正月」という感じが薄れつつありますが、お正月返上で仕事をしている方のことを思うと本当に気の毒でなりません。

今年は4日と5日が土日ということで、いつもよりもお正月休みが長く、得をしている方もいるかと思いますが、お正月明けの仕事はまた気持ちを新たに切り替えて頑張っていきましょうね

さて、そんなお正月休みの最中、僕は昨日と一緒にとある場所に久しぶりに行ってきました

その場所とは

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カラオケ店「歌屋」です

が生まれてから、2人でカラオケに行くのは実は初めてかもしれません。妊娠中もおそらく行っていないので、たぶん2年ぶりぐらいになるかもしれません

娘は妻の実家でお祖父ちゃんお祖母ちゃんにあずけて、僕達2人は久しぶりにハメをはずしにきました

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「あれ?パパとママはどこ行ったの?」と娘は言っていたのかな(笑)

午前11時過ぎに店内に入ると、既に店内は混み合っており順番待ちとなりました。それでもまだ僕達が入った頃は時間的に良かったのか、僕らよりも遅い時間帯に来たお客さんは、相当待たされていたようです

僕達は10分程度待っただけですぐに案内されました。

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久しぶりに目の前に広がったこの光景、やっぱりカラオケは最高です

かつて、「18時間耐久カラオケ」や「1位~10位を出すまで帰れま10」など、数々のカラオケに関する伝説を達成してきた僕と妻の最強カラオケコンビも、久しぶりのカラオケにはちょっとドキドキモードでした

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この日も、懐かしい昭和の歌から最近のヒット曲まで、お互いに次々と歌っていきましたが、相変わらず「鉄の喉を持つ女」と呼ばれる妻のスタミナは抜群でした

僕はというと、昨年末から風邪気味だったこともあり、鼻水ジュルジュルで喉もすぐにつぶれたために、ダメダメでした・・・

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ちょうどお昼時ということもあり、小腹が空いたので昼食を食べながらのカラオケでした

楽しい宴が続く中、僕が気になる歌を選曲しました

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昨年、世間を虜にしたNHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』の中で歌われていた「潮騒のメモリー」です

実は僕も妻もこのドラマを見た事がないので、世間の話には全くついてはいけず、宮藤官九郎が手掛けたドラマだということは知っていたので、DVDが出たら見たいとは思っていました

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詳しくは知りませんが、ドラマの中でキョンキョン(小泉今日子)が歌っていて、実際にシングル化もされたようなことは耳にしていたのですが、ちゃんと聞いたこともなかったので不安もありましたが、ちょっと興味があったのでカラオケで歌ってみることにしました

もちろん、ちゃんと歌うことはできませんでしたが、意外とすんなりと歌えたと思います。

そして妻と2人でバカウケしたのが、その歌詞でした

「さすがはクドカンだな~」と納得させられるおもしろい歌詞でした。

「ジョニーに伝えて、千円返して」とかは大爆笑。

そして、マーメイドのところの歌詞がさらに大爆笑

1番では「波打ち際のマーメイド 早生まれのマーメイド♪」

2番では「三途の川のマーメイド 友達少ないマーメイド♪」

早生まれのマーメイドって(笑)

本当に楽しませてもらいました。『あまちゃん』を見た人の話にによると、ドラマも凄くおもしろかったみたいなので、早くDVDを借りてみたくなりました。

結局この日は2人で4時間、カラオケを満喫しましたが伝説を作ってきた僕達にとっては全く物足りない時間でした

次はいつカラオケに行けるかはまだ未定ですが、その時が今からまた楽しみな猫男爵でした

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 1月3日生まれ

道場六三郎(83歳)、ゼンジー北京(74歳)、岩下志麻(73歳)、小堺一機(58歳)、メル・ギブソン(58歳)、ダンカン(55歳)、柳葉敏郎(53歳)、若村麻由美(47歳)、ミハエル・シューマッハ(45歳)、吉田栄作(45歳)、小沢真珠(37歳)、内村航平(25歳)、柿谷曜一朗(24歳)

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2014年1月 2日 (木)

老舗の底力!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

2014年の幕が開けて2日目ですが、皆さんはどんな「お正月」をお過ごしでしょうか

家族や親族と共にお過ごしの方、自宅でゆっくりと寝正月の方、あるいは仕事でお正月など関係のない方も中にはおられることでしょう

思い思いのお正月をお過ごしでしょうが、どうぞ風邪などはひかないように気をつけて過ごしてくださいね

お正月といえば、僕はよく昔は地元の友人達と集まり、ある娯楽ゲームを朝まで寝ないでしたものです

それは、皆さんもよくご存知の「麻雀」です。

僕の麻雀歴は、本格的に憶えてからになると21年になります

一番麻雀をした時間が多かったのは、やはり大学時代だったと思います。とにかく講義の無い日は、誰かが「もうやめよう・・・」と言うまで延々と何十時間とやったものです

その麻雀に使う「麻雀牌」を作っている老舗といえば、皆さんどこかご存知ですか?実は任天堂なのです

「任天堂」といえば、まっさきに頭に浮かぶのは「スーパーマリオブラザーズ」などに代表される家庭用ゲームメーカーです

しかし任天堂は明治22年の創業当時は、「花札」などのテーブルゲーム娯楽を主に展開し、「麻雀牌」は昭和39年から「役満」のブランド名で展開を開始しました

麻雀牌に限っては昭和51年以降は新商品を出しておらず、その後は「ファミリーコンピューター」という大ヒット商品が誕生し、その名を日本全国に響き渡せました

その任天堂が昨年、昭和51年以降実に37年ぶりに麻雀牌を発売しました

現代社会では、既に家庭用ゲームの時代は終わり、スマートフォンなどできる次世代ゲームソフトへとその流通は移行しています。

その時代の流れに逆らって、なぜ任天堂がアナログゲームの復権に乗り出したのか?

僕的には麻雀は決してマイナーでもありませんし、落ちぶれている人気のない娯楽だとは思っていません。しかしながら、現実的には昔と比べれば麻雀人口というのは確実に減少はしています

おそらく今の若者は「麻雀」というものには慣れ親しんではいないと思います。ルールはもとより、牌すら触ったことの無い人もいると思います。ルールは分かっていても、ゲームの中でしかやったことがないので、牌を触ったことがないという人もいるでしょう

そんな「麻雀」が再び脚光を浴びる日が来るとすれば、僕は非常に応援したいところです

麻雀のイメージは、昔から「賭け事」「タバコ」「徹夜」など、決して良いイメージはありませんが、その中身は実に奥が深く、知能の格闘技と呼ばれるほど頭を使う娯楽です。

指先を使うということもあり、高齢者などの痴呆予防にも繋がりますし、健全に遊べば非常に素敵な娯楽なのです

任天堂が昨年発売した麻雀牌は「役満 鳳凰」というもので、その素材には廃棄しても環境に悪影響を与えない特殊な樹脂を使用しているのが特徴だそうです。

この麻雀牌の他にも任天堂は「百人一首」も発売するなど、テーブルゲームに力を入れているようですが、果たしてその狙いは何なのかは僕にも分かりません

いずれにしても、どんどんとデジタル時代が進み、様々なゲームスタイルが登場する中で、昔ながらのアナログゲームにこだわった、任天堂には何らかの狙いがあるのではないでしょうか

きっと任天堂は見せてくれるはずです、老舗の底力

こんな話をしていたら、新年早々何か無性に「麻雀」がしたくなってきた猫男爵でした

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 1月2日生まれ

森村誠一(81歳)、津川雅彦(74歳)、古谷一行(70歳)、伊吹吾郎(68歳)、浦沢直樹(54歳)、竹野内豊(43歳)、さとう珠緒(40歳)、村上知子〔森三中〕(34歳)

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2013年9月24日 (火)

僕らに夢をありがとう!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日もニュースでやっていましたが、相次ぐ「JR北海道」の事故トラブルには本当に怒りを通り越して呆れています

どうしてこうも毎日、次々とトラブルが起きてしまうのでしょう?これでは乗客が安心して利用する事など、もはや不可能です

北海道は面積が広い分、移動するには当然交通機関の利用は避けては通れません。飛行機やバスなどもありますが、はやり一番利用頻度が高いにはJRになるわけです

実は僕も今週、出張で札幌に行く予定なのですが、最近の相次ぐトラブルでJRを利用するのは控えて、自家用車で行こうかと考えています

ただでさえ、乗り物にはツキのない僕ですから、このような事態の時に僕が乗っていると何が起きるかわかりませんから

百歩譲って、車両のトラブルは部品が劣化することもあるので仕方無しとしても、運転手や車掌による怠慢な行為(居眠りや事故の隠蔽)は許されないことです

JRには徹底的に事故の解明をしてもらい、社員一丸となって信頼の回復に努めてもらいたいです。でないと、本当に利用するのが正直今は怖いです・・・

北海道にお住みになっている皆さんも、きっと同様の気持ちかと思いますが、交通機関はまず第一に「安全」が最優先でなければいけませんよね

一刻も早い、事態の解決を望みます

さて話は変わりますが、今から124年前の昨日1889年9月23日、この日にある「花札会社」が創立したのですが、皆さんご存知ですか?

その会社とは「任天堂」です

老舗の花札会社だった任天堂は、1980年代以降は家庭用ゲーム機器に力を注ぎ、その名を世に知らしめることになりました

僕達「アラフォー世代」にとっては、子供の頃に「ファミコン」という夢のゲームを与えてもらい、この会社からたくさんの夢をいただきました

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その「ファミコン」の産みの親でもあり、ゲーム産業で一時代を築いた任天堂の前社長、山内溥氏が、9月19日にご逝去されました。85歳でした。

「ファミコン」で楽しい子供時代を過ごした僕にとっては、「任天堂」という会社の名前は知っていても、山内氏の名前は全く知りませんでした

結果的に亡くなってから、彼が僕らに夢を与えてくれた人だということが分かりました

思い返せば、「ファミコン」との出会いは衝撃でした

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この1つのゲーム機が、日本中の子供達をどれほど楽しませてくれたことか

今でこそ、パソコンや携帯電話の普及などで、誰でもどこでもゲームを気軽に楽しむことができますが、1980年代前半にはテレビの画面を通じてゲームで遊ぶことができるなど、画期的なことでした

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世に出たそのゲームの種類は数え切れない程あります

僕も50本近くのファミコンのカセットを持っていましたが、友達とカセットを貸し借りしたりして、色々なゲームをすることができるのも楽しみの1つでした

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中でもこの「スーバーマリオブラザーズ」との出会いは今でも忘れることのできない歓喜の瞬間でした

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野球好きの僕にとってはこの「ファミリースタジアム」も、大好きなゲームで毎日のように友達と何試合も戦い、楽しい思いをしました

それもこれも、山内氏の存在があったからこそなんですね

1983年7月15日に「ファミコン」は発売が開始されたわけですが、当時の開発責任者だった上村氏という方は、ある雑誌でこう語っていました。

それは、ファミコン発売の2年前のことです。上村氏の自宅に電話が掛かってきたそうです。

「カセット式の家庭用テレビゲームを開発してくれ。3年間は競争相手が出ないような機械を頼む!」

その声の主こそが、山内氏だったそうです

当時は、同じく任天堂が発売していた「ゲームウォッチ」が大ヒットしていたのですが、それに超えるものを山内氏は求めていたのでしょう。

そしてその「ゲームウォッチ」でも大人気だった「ドンキーコング」を、家庭用テレビゲームにするという上村氏の判断が見事にハマり、「ファミコン」は日本はおろか世界中でも愛される商品になったのです

山内氏の突然の開発指令がなかったら、きっと今頃、世の中に「ファミコン」というものは存在していなかったのかもしれません

そうなると、僕達の子供時代の過ごし方はつまらないものになっていたのかもしれません。それは何も子供だけではありません、少なくとも大人のライフスタイルにも何らかの変化を与えていたことは間違いないと思います。

ゲーム市場ではその後、ライバル会社によって様々なゲーム機器が開発・発売され、近年はスマートフォンの普及などもあり、その人気は奪われつつありますが、山内さんが作り、そして育てたゲーム文化の灯りは消えることはないでしょう

僕は大人になった今、改めてその「ファミコン」の偉大さを感じ、そして出会えたことに感謝しています

亡くなった山内氏には、その感謝の思いをこめてこう伝えたいです

僕らに夢をありがとう!天国で安らかにお眠りください

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 9月24日生まれ

筒井康隆(79歳)、田淵幸一(67歳)、KAN(51歳)、羽田美智子(45歳)、桜塚やっくん(37歳)、リア・ディゾン(27歳)

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2013年7月21日 (日)

ミッキーパワー炸裂!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日も「夏らしい」あつ~い一日でしたね

そんな暑い中、野球、サッカー、相撲にゴルフと、日本国内に限らず世界各地でスポーツでも熱戦が行われています。「スポーツの秋」ということはよく聞きますが、今はまさに「スポーツの夏」といったところです

さて、そんな昨日の夜、僕はとある場所へと出かけてきましたその場所とは!

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行きつけの「雀荘」ですまあ、行きつけといっても年に3~4回程度しかいきませんけどね

昨日は久しぶりに、いつもの麻雀仲間との麻雀をするとあって、非常に楽しみにして会場に到着しました

集合時間は午後7時、僕が到着したのは午後6時50分でしたが、雀荘にはまだ誰も来ていなくて僕が一番乗りでした

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時間を持て余して暇だったので自画撮りです。今日はこの「牌」がたくさん手元にきますように

午後7時ジャストになり、ようやくHきYっちが登場し、10分程遅れてSしが登場しました。いつもながら、時間には全くルーズな面々です

このメンバーが雀荘に集まるのは昨年の9月16日以来、実に10ヶ月ぶりのことになります

その間に、僕には待望の子供が誕生し、1ヶ月遅れでYっちにも第2子が誕生するというニュースもありました

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全員が揃ったところで、ようやくゲームのスタートです

ゲームから僕は絶好調で、次から次へと高い手でアガることができ、断トツで第1ゲームのトップ賞を獲りました

やはり「集合時間をちゃんと守ったことへのご褒美」を神様が僕にくれたのですかね

ここで時間も夕食時ということで、それぞれ夕食をオーダーしましたYっちは既に食べてきたということで、Yっちを除く3人は好きなメニューを注文しました。

Hきは「豚丼」と「たまごスープ」、Sしは定番の「エビピラフ」、そして僕猫男爵は

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やっぱり大好物の「豚丼」以外考えられません

よっ!豚丼先生!

「豚丼」を好なく愛する僕の中でも3本の指に入るのが、ここの「豚丼」なので、僕的にはここに来てこれを食べずに何を食べるの?といった感じです

久しぶりに食べた「豚丼」(大盛り)は、もう昇天の域です

お肉の柔らかさと甘辛いタレの旨みが、お口の中にじゅわ~と広がり、もう言葉など出すことも忘れてしまうほどの美味です

この雀荘の1階は「Yびかん」という焼肉店になっていますので、麻雀をしない方でもそこでこの「豚丼」を食することができますので、ぜひ一度食べに行ってみてください

「これが本物の豚丼」っていうヤツを食べれますから

すみません、今日は「麻雀」の話がメインなのに、「豚丼」に話がだいぶそれちゃいまして(笑)

さて、お腹も満たされたところで、改めて麻雀大会が再開されました

ゲームはSしの鬼ヅモが連発されて、Sしがトップ賞獲得

そして第ゲームは大本命のYっちが、Hきを逆転してトップ賞を獲得と、非常に混戦模様の展開になってきました

そして運命の第ゲームは2時間を超す長丁場となりましたが、この第4ゲームは粘りに粘って僕が見事にトップ賞を獲り、優勝へ一歩前進しました

時計の針も日付が変わり、最終ゲームとなった第ゲームは、「ミラクルボーイ」の称号を持つSしが怒涛の追い上げを見せてトップ賞を獲得、そして気になる最終結果

優勝したのは・・・

見事にやりました猫男爵が序盤からのリードを守り優勝を飾りました

そして2位には最終ゲームで追い上げたSし、3位には昨日はいつもの強さが影を潜めたYっち、そして最下位は見せ場なくHきでした。

これでSしの「3連覇」を見事に阻止し、僕自身は久しぶりに優勝となりました

<最終結果>

1位 猫男爵(+78)

2位 Sし(+51)

3位 Yっち(-30)

4位 Hき(-99)

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麻雀は「知能の格闘技」とも言われます。それゆえ、頭は当然使いますが体力も必要となります

若い頃のように寝ないで2日も3日もやるような元気はもうありませんが、たまにこうやって気の知れた仲間で楽しく時を過ごすのは楽しいものです

色々な情報交換の場にもなりますし、自分の知らなかったことを吸収できる場でもあり、また成長を促してくれる場でもあります。

それだけ「麻雀」というものには奥深い魅力もあり、いくつになっても遊べる娯楽であることは事実ですから

昨日僕が久しぶりに優勝できたのも、家で僕の帰りを待つとそしての力だったのだと僕は帰りの車の中で思いました

まさに、ミッキーパワー炸裂です

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僕が家に帰ると、既に娘は眠りの中でしたが、すぐに僕に寄り添ってきてくれて嬉しかったです

妻が送ってくれた写真を麻雀の最中に見ていたのも、勝利に繋がったのかもしれませんね。さすが、ミッキーパワー♪

そして今日はそんな僕の勝利を祝って、明日が「土用の丑の日」ということもあり、「うなぎ」を食べました

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昨日の「豚丼」に続き、今日は「うな丼」と、僕にとっての「三大丼」(豚丼、うな丼、うに丼)のうち2つを食べれた実に贅沢な週末となりました

たっぷりと栄養とつけたので、これで明日からの一週間はまた仕事に頑張れそうです

皆さんも明日から始まる新しい一週間、暑さを乗り切って頑張りましょう!

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 7月21日生まれ

船越英一郎(53歳)、羽賀研二(52歳)、勝村政信(50歳)、杉本哲太(48歳)、はるな愛(41歳)、岩崎恭子(35歳)、藤川球児(33歳)

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2013年6月18日 (火)

意外な結末・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は「ゲーム」のお話です

今から27年前の1986年5月、ゲーム界に革命を巻き起こし社会現象にもなった「ドラゴンクエスト」、通称「ドラクエ」がファミリーコンピューター用ソフトとして発売されました

当時小学6年生だった僕は、友人たちと毎日のように「ドラクエ」に夢中になり、次の日は学校でどこまでレベルが上がったかを情報交換するのが楽しみでした

その「ドラクエ」は一大ブームを起こし、その後シリーズ化され続編が次々と発売され、その勢いは27年経った今でさえも、とどまることを知りません

今日お話しするのは、その「ドラクエ」ではありません

「ドラクエ」を発売した「エニックス」という会社が、「ドラクエ」を世に送り出す1年前の1985年に発売した「ポートピア連続殺人事件」というゲームソフトを皆さんはご存知ですか?

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ドラクエの製作にも携わった堀井雄二がデザインしたアドベンチャーゲームで、僕は大好きなゲームソフトでした

今でもはっきり憶えていますが、当時小学5年生だった僕がこのゲームを欲しいというのを知っていたが、出張の際のお土産にこのゲームを買ってきてくれたのです

その時の喜びは今でもよく憶えています。早速その夜、僕はゲームをスタートしてみました。

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懐かしいですね~この画面

幼い頃から推理ドラマやミステリー系のものが好きだった僕は、この手のソフトが大好きで何本も持っていましたが、その一番最初のゲームがこの「ポートピア連続殺人事件」でした

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物語は、金融会社の「ローンやまきん」の社長・山川耕造が殺害されたところから始まります。

殺害現場が完全な密室であったことから、兵庫県警の刑事であるボス(ゲームのプレーヤー)は事件解明のために、部下のヤスとともに捜査を開始します

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ゲームはコマンドを選択しながら、得た情報やヒントをもとに、事件の謎を追っていきます。

ゲーム中はBGMなどは一切流れず、冒頭のサイレンの音、電話の音、ドアなどを閉める音、コマンド入力音など、限れた音だけが聞こえるだけで、その静寂さが一層ドキドキ感を増していました

途中、色々な事件に関係するキャラクターが登場し、徐々に事件の謎が明らかになっていきます。

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しかし、その事件の謎をさらに深めるかのごとく、次々と死体が見つかっていきます・・・

ゲームをしていても、本当にぞくぞくするようなスリリングな展開に、僕は思わず時を忘れて毎日夢中になっていました

あまりにも夢中になりすぎて、親に怒られたこともありましたけどね

しかし、このゲームには難点が1つだけありました

それは、今のゲームのようにメモリーなどによる「保存機能」が無いということです

せっかく長い時間かけて、ゲームの大詰めにまで迫っていても、そこで保存して「続きは明日にしよう!」ということができないのです

よって、電源を消して翌日一番最初からやり直すか、あるいは電源を付けっぱなしで翌日その続きからやるという方法しかありません

僕は親には内緒で電気代がかかる後者を選択して、電源を付けっぱなし状態で何度か挑みましたが、時には消し忘れたと思われて、学校から帰ってきたら親に電源が消されていることもありました・・・

そんな苦労を重ねながらも、僕はようやく事件解決の糸口となる迷路のところまでたどり着きました

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このゲームをやったことのある方であればよく分かると思いますが、この迷路が実は重要なポイントなんです

あるメモを手がかりに、この迷路で“あること”をすると、また違う手がかりを得ることができます

しかし、この迷路はそう簡単にはクリアすることはできません・・・僕も苦労に苦労を重ねた結果、何とか謎を解きましたから

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そしてゲームはいよいよクライマックスへ

捜査の相棒であるヤスの身体に1つの“あざ”があることを発見したことにより、事件は大きく動きます

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何と・・・犯人はヤスだったという、意外な結末が待っていたのです

この瞬間を目の当たりにした瞬間の驚きは、今でも忘れることができません。小学生の僕には、「嘘?犯人はヤスなの!?」と衝撃を覚えました

動機は、ヤスの父親が経営する会社が詐欺にあって倒産し、それを機に両親は自殺・・・妹とは離れ離れに親戚に引き取られたという過去があり、その詐欺を働いたのが殺された山川耕造で、ヤスは復讐のために犯行に及んだというのが真実だったと思います。

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エンディングの画面はパトカーのサイレン音とともに、夕暮れの画面になり、ゲームが終わります。

いや~こうやって見ると本当に懐かしいです

あの頃、夢中になっていた時のことを思い出します。

実はこの後に発売された「オホーツクに消ゆ」というゲームソフトにも僕は夢中になりましたが、これも堀井雄二がシナリオを担当した作品でした

皆さんの中にもこのゲームをお持ちで、夢中になった方もいるとは思いますが、今日のブログを読んで少しだけその遠い昔の記憶が蘇ったでしょうか

実はこの「ポートピア連続殺人事件」は、僕の実家に行けば僕の部屋の本棚の奥に眠っているはずです

ただ、ファミコン本体が既にありませんし、もし本体があったとしても、今のテレビでプレイすることが可能なのかも分かりません(たぶん無理そうですけど)

もしも可能であれば、27年前のことを思い出して何だかもう1度やってみたくなってしまいました

ファミコンは無理としても、携帯のアプリのゲームとかで存在しないのかこれから検索してみることにします

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 6月18日生まれ

ポール・マッカートニー(71歳)、ファビオ・カペッロ(67歳)、細川直美(39歳)、後藤輝基〔フットボールアワー〕(39歳)、谷村美月(23歳)

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