サッカー

2024年2月16日 (金)

緑の軍団が帰ってくる!

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

先日の暖かさで雪解けが一気に進んだと思いきや、今朝起きると20cm近いドカ雪に驚かされました。

また季節は冬に逆戻りです・・・

気温差が激しいので皆さん体調管理にはくれぐれも気を付けてください。

さて、そんな今日はサッカーの話題です。

先月末からカタールで開催されたアジア杯は開催国カタールが優勝を果たし、王座奪還を狙った日本はベスト8敗退という残念な結果に終わりました・・・

アジアの戦いは本当に難しいということを改めて痛感させられました。

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我が家では子供達が日本の応援に力を入れていましたが、その熱い応援も通じず子供達は悔しさを見せていました。

また4年後のアジア杯ではアジアの頂点に返り咲けることを願っています。

そして、日本国内ではちょうど1週間後の2月23日に、Jリーグ2024シーズンが開幕します。

昨シーズンはJリーグ発足から30年という節目の年でしたが、今年はこれからさらに40年、50年に向けてJリーグの歴史を刻む再スタートの1年です。

そんな年に、あの「緑の軍団」が帰ってきます!

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僕が子供頃から大好きだった「ヴェルディ」です!

今でこそ「東京ヴェルディ」というチーム名ですが、僕が子供の頃は「読売クラブ」、そしてJリーグ発足当時の黄金期は「ヴェルディ川崎」という呼称でした。

当時の「緑の軍団」には、カズ(三浦知良)を筆頭にラモス、北沢、武田、柱谷、ペレイラ、都並などそうそうたるメンバーが名を連ねる、まさにスター軍団でした。

そんな常勝軍団もJリーグ発足当時こそその強さを誇示していましたが、徐々に成績は低下し、スター選手が引退や移籍をしていき、2005年シーズンでは遂にJ2へ降格する事態となりました・・・

その後、2シーズンでJ1復帰を果たしますが、2007年シーズンでまたしてもJ2降格となってしまい、そしてそれから暗黒時代に突入し、16年間の間、J1の舞台に戻ってくることはありませんでした。

しかし、遂にあの「緑の軍団」が2024シーズン、16年ぶりにJ1のピッチに帰ってきます!

今のヴェルディには僕が知っている選手は誰1人としていませんが、僕の脳裏にあの緑のユニホームを着た「常勝スター軍団」の選手たちが、所狭しとピッチを駆け抜ける姿が思い出され、思わずグっとくるものがあります。

もちろん、あの頃と現在の選手たちは違いますし、年月か過ぎ、サッカースタイルも変わり、チームの方針や目指すものも違います。

それでも僕は、大好きなきなヴェルディを応援したいと思います。

願わくば、当時のヴェルディの選手で唯一現役であるカズにまた緑のユニホームを着て欲しいという思いが僕にはあります。

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緑の11番が一番似合うのは、絶対にカズですから!

東京ヴェルディの注目のJ1復帰戦は2月25日(日曜日)、舞台は国立競技場、そして相手は横浜F・マリノス、奇しくも31年前の1993年5月15日、Jリーグがスタートしたあの開幕戦と同じカード同じ場所です。(国立競技場は新しくなっていますが)

この素晴らしい舞台で、常勝軍団「ヴェルディ」のJリーグ第2幕が開演します!

僕はこの日は「緑の軍団」の活躍を遠く離れた北海道から応援することにします。

頑張れ、ヴェルディ!

そして掴め、新たな栄光を!

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao)

(今日の昭和の有名人しりとり)

「江戸家猫八」→「チョッチョリーナ」

本名はシュターッレル・アンナ・イロナという、ハンガリー出身のイタリアで活躍した女優さんで、1980年代後半から政治家としても有名になり、そのセクシーさが話題になりました。

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2022年12月 6日 (火)

新しい景色。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

いや~悔しいですね・・・実に悔しい・・・

今日の深夜に行われたサッカーW杯カタール大会、決勝トーナメント1回戦のクロアチア戦、日本代表は惜しくもPK戦の末に惜敗しました。

今回で4度目の挑戦だったベスト8の夢は、またしても果たすことはできませんでした・・・

本当に本当にこの壁は高く厚い壁です・・・

しかし、26人のサムライは本当にこの大会で光り輝いていました。

大会前の予想に反し、グループリーグではドイツとスペインに見事に勝利し、グループ1位で決勝トーナメントに進出し、世界を驚かせてくれました!

今日の試合でも前回大会準優勝のクロアチアに対し、一歩も怯むことなく、互角以上の戦いをしました。

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勝機は十分にあっただけに、本当に本当に残念です。

もちろん一番悔しい思いをしているのは選手たちではありますが、W杯が開幕してからの2週間、僕は本当に日本の試合が楽しみで楽しみで、深夜や早朝という時間帯関係なく、全試合フルタイムで応援させていただきました。

今日は寝たのは朝4時過ぎで、睡眠時間2時間半ぐらいで仕事に行きました。

僕は子供の頃からずっと日本代表の試合を応援してきました。

ドーハの悲劇やジョホールバルの歓喜、初めてのW杯出場、日韓大会でのW杯初勝利、ドイツ大会での中田の引退、南アフリカ大会での本田と遠藤のFK、李の鮮やかなボレーでのアジア杯優勝、そして前回ロシア大会ベルギー戦のロストフの14秒、幾多の代表戦を見て興奮し、そして多くの感動をもらいました。

そんな中でも、このカタール大会における日本代表の戦いぶりは、まさに『ブラボー』でした!

間違いなく、このサムライたちは歴代最強メンバーだと思います。

個々の技術、そして海外で積んだスキル、チームワーク、そしてメンタリティー、どれをとっても素晴らしいものがあります。

もうこのメンバーでの試合を見れないのは凄く寂しいですが、若い選手が多いメンバーなので、まだ彼らには無限大の可能性が秘められています。

今回は残念ながら、目標にしていた「新しい景色」を見ることはできませんでしたが、その景色は確実にもう目前に迫っているのは確かです。

もう今日から4年後に向けた戦いはスタートしています。

今回のメンバーが4年後のピッチにいるという保証もありません。

それぞれがさらに磨きをかけ成長し、さらに新たな戦力も加わり、2026年のW杯大会で今度こそ日本代表が「新しい景色」を見れることを願っています。

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そしていつの日か、この「ワールドカップ」を日本の選手が手にすることを信じています。

本当にありがとう、森保ジャパン!!

選手の皆さんも、そして監督、スタッフ、関係者の皆さんも、本当にお疲れ様でした。

日本代表、本当に最高です!

ブラボー!ブラボー!!ブラボー!!!

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これからも猫男爵はテレビの前から、日本代表を応援し続けます!

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の名曲しりとり)

『ただ泣きたくなるの』→『野に咲く花のように』(ダ・カーポ)

1980年代~1990年代に放送された『裸の大将放浪記』の主題歌としてお馴染みの懐かしい曲です。

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2022年12月 2日 (金)

ドーハの輝跡!

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

いや~やりました!!

日本代表がスペインに勝利!!

見事に2大会連続のW杯決勝トーナメント進出です!!

まずは選手の皆さん、そしてスタッフの皆さん、お疲れ様でした。

2022年12月2日という日は、日本サッカー界にとって永遠に忘れることのできないそんな素晴らしい一日になりました!

そんなスペインとの熱戦を振り返ってみましょう。

平日の早朝という時間帯ではありますが、僕は気合いで午前3時半に起床して、テレビの前でスタンバイOKです。

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ここまでの日本の勝ち点は3、グループリーグを突破をするにはスペインに勝つか、引き分けてドイツVSコスタリカ戦の状況次第ということなので、ここは他の試合結果は気にせず、勝つことだけに集中したいところです。

しかし、敵は百戦錬磨の無敵艦隊スペインです。

勝つことはそんなに容易なことではありません。

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日本のスタメンは前回のブログで僕が願望したメンバーと比較すると、冨安のところに谷口が入り、三苫のところに長友が入っているだけで、あとは同じなので僕の予想もなかなかだと思います。

現地には今日も日本から多くのサポーターが応援にかけつけていました。

そして、僕のように日本からも早起きして、あるいは寝ないで、この試合を応援しようという熱い思いが届いているはずです。

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今日も頼むぞ、ブラボーな試合を長友!

ちょっと余談になりますが、そういえば長友選手って、平愛梨さんと結婚した時、彼女のことを「アモーレ」と呼んで、一時「アモーレ」が流行りましたよね?確か僕も乱用した記憶があるので、それをふと思い出しました。さすがはイタリアの生活が長かっただけあります。

すみません、話をもとに戻します。

午前4時、いよいよ運命のスペイン戦がキックオフされました。

試合は予想通りスペインがボールを支配し、ポゼッションはスペインが約80%という圧倒的なゲーム展開です。

そんな中、華麗なパス回しから前半11分にスペインに先制されてしまいます。

その後も防戦一方の日本は、何とか前半を1点の失点に抑えてハーフタイムを迎えました。

そして勝負の後半、ドイツ戦同様に森保監督はここからメンバーを変え、堂安と三苫を投入し、点を取りにいきます。

そして後半開始早々、その交代が早速、功を奏します!

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後半3分に堂安が見事に、目の覚めるような豪快なミドルシュートを決めてくれました!

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凄いぞ!堂安!!

これで同点に追いついた日本は一気に波状攻撃!

後半6分に、ゴールラインを割るかと思われたボールを三苫が粘ってセンタリングし、それを田中碧がゴールに押し込みました!

三苫があげたボールがゴールラインを割っていたか、いなかったか、非常に微妙な判定でVARとなりましたが、判定の結果はゴール!!

よっしゃーーーー!!

これで何とスペイン相手に2対1の逆転です!

しかし、ここからはスペインの分厚い攻撃が何度となく日本のゴールを脅かします。

そして気になるのは同時刻に行われているもう1試合、ドイツVSコスタリカの結果です。

こちらも1点を争う白熱した試合で、ドイツが先制、コスタリカが追い付き、なんとそしてコスタリカが逆転という展開!

このままいけば、日本とコスタリカが1位と2位という場面も一時ありました。

しかし、試合終盤に入りドイツが意地を見せて4対2とリードします。

こうなると、日本は引き分けではダメ、勝つしかグループリーグ突破はありません!

もうとにかく勝つしかないんです!

そしてスペインの攻撃に耐え忍び、その歓喜の瞬間は訪れました!

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見事にスペインに逆転勝利!

なんと日本はグループリーグを1位で突破しました!

これにはもう僕もアドレナリン出まくりの大興奮!

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おかげでなんか写真では口の中が真っ赤に流血しちゃっています(笑)

実際は何もなっていないんですが(笑)

さらに、試合終了と同時に立ち上がった瞬間に足がツッてしまい、小さなパニックに(笑)

でも、その痛さを忘れるくらい歓喜になった瞬間でした。

本当に日本代表、ブラボーーー!!よくやったーーー

これでドイツに勝ったことは偶然でないことを証明できたんじゃないでしょうか。

日本がW杯という大舞台で、ドイツ、スペインという世界トップレベルのチームに立て続けに勝利できる日が来るなんて、本当に夢にも思いませんでしたが、今ここにあるのはそれが現実に起きているということです。

スペインは2010年南アフリカ大会の王者、ドイツは2014年ブラジル大会の王者です。

この10年ぐらいにW杯の王者になった2つの国を倒した日本の実力は、本当に真の実力といってよいでしょう。

僕だけに限らず、今回W杯が行われているカタールのドーハといえば、どうしてもあの「ドーハの悲劇」のイメージがあり、日本人にとってはあまり良い印象がある土地ではありませんでしたが、今回の日本の活躍でその嫌なイメージはもう完全に払拭できたのではないでしょうか。

「ドーハの歓喜」という言葉も使われていますが、ドイツそしてスペインという強敵に勝利したこの「輝かしい足跡」は、もはや奇跡ではなく「ドーハの輝跡」と言っても良いのではないでしょうか!

本当に本当におめでとう日本代表の選手の皆さん、そしてスタッフ関係者の皆さん!

そして僕なんかが改めていう事ではありませんが、ここからが本当の勝負です。

次のクロアチア戦に絶対に勝利し、悲願のベスト8進出を果たしましょう!

もう、その結果に世界は驚くことはありません、日本がそれだけのチームだということは世界も感じていますから。

次のクロアチア戦、またブラボーな試合を期待しています!

W杯での対クロアチア戦は日本が初めて出場した1998年フランス大会で敗退、2006年ドイツ大会では引き分けに終わっているので、今回はその雪辱を晴らす絶好の場です。

頑張れニッポン!!

青きサムライの力を世界に示してやれ!

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の名曲しりとり)

『舟唄』→『ただ泣きたくなるの』(中山美穂)

ミポリンの歌の中でもバラード調の名曲で、僕は大好きな歌です。

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2022年11月29日 (火)

和尚になっちゃうよ~

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

悪夢のような試合から2日経ち、ようやく心の落ち着きを取り戻しつつある猫男爵です。

スポーツに絶対はありませんし、何が起こるかわからないのがスポーツです。

サッカーW杯カタール大会のグループリーグ2戦目に挑んだ日本は、コスタリカに負けて1勝1敗となりました。

初戦のドイツ戦に見事に勝利し、グループリーグ突破が一気に見えてきた中でのコスタリカ戦でした。

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この日は、試合時間が日本時間の午後7時からということ、さらに日曜日であるということで、我が家でも家族全員でユニホームを着用して準備万端で試合開始を待ちました。

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試合が始まると、サッカーのルールを知らない子供達も、この日だけは『日本頑張れ!』『ブラボー!!』と叫びながら、テレビに向かい熱い声援を送りました。

しかし、試合は日本がなかなか好機を活かせず、歯がゆい展開に・・・

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そして後半にまさかの失点・・・

これには観戦していた僕もあまりのショックに体に異変が・・・

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あれ?髪の毛は?どこいった?

ハゲた?(笑)

ヅラ取れた?(笑)

なんか「和尚さん」みたいと妻と子供は大爆笑(笑)

奇跡的に撮れた1枚でした(笑)

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アルシンドになっちゃうよ~(笑)

ではなく、和尚になっちゃうよ~(笑)

たぶん、将来のおじいちゃんになった僕が想像できた一幕でした。

さて、おふざけはこのへんにして、結局ほとんどの時間攻めていた日本が、コスタリカのたった1本のシュートに敗れてしまうという無残な結果になりました。

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さすがにこの状況では、長友も意気消沈・・・

あの「ブラボー」は完全に息を潜めてしまいました・・・

しかし、いつまでも下を向いていてはいけません!!

試合後にあの松木大先生もおっしゃってました。

『もともと、大会前の予想ではドイツに負けて、コスタリカに勝って、そして3戦目のスペイン戦が勝負の試合だったんだから、何も気にすることないんですよ。ここまでは予想通りの1勝1敗なんですよ、スペイン戦が勝負なんですよ!』

その通りです!

スペインに勝てばいいんです!いえ、勝つんです!!

そりゃそんな簡単なことでないのは百も承知ですが、大きな壁を乗り越えて勝ち進むことがW杯なんです。

なので、金曜日の朝は早起きして4時からのスペイン戦に僕も全力で応援したいと思います。

妻と子供達はさすがに朝4時には起こせないので、みんなの分も応援したいと思います。

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12月2日午前4時「絶対に負けられない戦いがそこにはある」

頑張れニッポン!!

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の名曲しりとり)

『くじら12号』→『う、ふ、ふ、ふ、』(EPO)

1980年代に化粧品のCMソングとして使わていましたよね、懐かしいーーー

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2022年11月26日 (土)

ブラボー!ブラボー!!ブラボー!!!

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

日本中が大興奮したドイツ戦から3日が経ちましたが、いまだに日本国内ではまだあの興奮の熱が冷めやまないのではないでしょうか。

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我が家でもずっと話題はW杯のことで持ち切りで、特に試合後の長友選手がインタビューで発した『ブラボー!!』が何度も何度も家中で響いていま(笑)

とは言っても、最初言っていたのはほぼ僕だけでしたが、王子がドハマりしてしまい、今では僕以上に『ブラボー!ブラボー!!ブラボー!!!』と連呼しています(笑)

でも、本当に何度も映像で振り返ってみても、まさにブラボーな試合でした。

いよいよ2戦目のコスタリカ戦が明日行われます。

ここからが本当の戦いです。明日も日本の勝利を信じて、テレビの前から熱い声援を送りたいと思います。

明日の試合開始時間は午後7時なので、明日は子供達も一緒にリアルタイムで見れると思うので、家族全員で『ブラボー!!』と言えるような結果を期待したいと思います。

頑張れ、ニッポン!!

さて、そんなW杯カタール大会ですが、実はあのキング・カズが現地カタールのドーハに滞在していたというニュース記事を読みました。

カズにとっては絶対に忘れることのできない、あの「ドーハの悲劇」の舞台である場所を29年ぶりに訪れたわけです。

W杯大会のオフィシャルパートナー企業の公式アンバサダーという立場での現地入りだったようですが、日本代表のドイツ戦もスタンドから観戦し、W杯の雰囲気を直に味わったようです。

今もなお現役選手であるカズにとっては、自分があのピッチに立てない悔しさ、そして夢を絶たれたドーハの地、色々な複雑な思いが交錯したことでしょうが、今の日本代表があるのも、そしてドイツに勝利するまでに日本代表が成長できたのも、あの「ドーハの悲劇」を経験したからこそであり、カズを含め多くの先輩たちがその礎を築いてきたからこそだと僕は思っています。

また、カズ自身も「ドーハの悲劇」や「フランス大会直前での落選」など、幾多の挫折を経験したからこそ、今もなおピッチに立ち続けていられるのだと思います。

僕みたいな一個人がカズのことを偉そうに語れるようなことではありませんが、カズが残してきた功績、そして培ってきた数々の経験、それは日本の誇りであり、僕たちサッカーファンにとっても一生の宝物です。

現地でカズはヒデ(中田英寿)と一緒に観戦している姿もニュース記事で拝見しました。

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この2ショットは絵になりますね~

将来の代表監督に2人ともなって欲しいな~

もちろんこの大会の主役はピッチでプレーする日本代表の選手ではありますが、カズとヒデ、日本のサッカーを牽引してきたこの2人にもスポットを当ててもらえて、とても嬉しいです。

さあ、明日のコスタリカ戦、そしてその次のスペイン戦、日本の力を世界に見せつけて、グループリーグを突破し、そして悲願のベスト8進出に向けて、頑張れニッポン!!

そこには「ドーハに歓喜」が待っている!

ちなみに昨日、遅ればせながら妻と一緒に今年の「ボジョレー・ヌーヴォー」をいただきました。

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とても美味しかったです。

まさに、『ブラボー!!!!』でした(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の名曲しりとり)

『翼を広げて』→『天使のウィンク』(松田聖子)

数ある聖子ちゃん曲の中でも、名曲中の名曲です。昨日の夜は妻と一緒にもアレクサで聖子ちゃんメドレー聞いちゃいました。

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2022年11月21日 (月)

冬のワールドカップ。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

昨日、4年に1度のサッカーの祭典「ワールドカップ」が中東の地「カタール」で開幕しました。

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中東・イスラム圏では史上初めての開催となるこの大会は、真夏の酷暑を避け、こちらも史上初めての「冬のワールドカップ」での開催となりました。

夏季と冬季の五輪同様に、子供の頃から4年に1度訪れる「サッカーワールドカップ」が大好きだった僕にとっては、待ちに待った4年間でした。

前回の2018ロシア大会では、我らが日本代表はベスト8まであと一歩というところで、強豪ベルギーにアディショナルタイムで得点され敗れました・・・

今大会は開幕前に主力選手の複数に怪我や体調不良があり、決してチーム状態は万全とは言えません。

それでも、この逆境をチャンスに変え、選手はもちろんのことスタッフ一丸となって、グループリーグ突破、そして最高成績であるベスト8以上を目指して頑張って欲しいと思います。

無論、今回も前回優勝のフランスを筆頭に世界のトップ選手が集まる強豪国が幾つもあります。

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ましてや、日本の入ったグループリーグにはドイツ、スペインという世界トップクラスの国がいます。

勝つことはそんなに容易なことではないのは百も承知です。

しかし、日本には他のどこの国にも負けないチームワークという武器があることを、この大会で見せつけて欲しいと思います。

開幕戦に先立って行われた開会式には、何とあの世界のBTSのジュングクが登場しました!

僕は生中継を見ていたのですが、突然のスター登場に驚きました。

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最初、マイケルジャクソンでも出てきたのかと思うほどの衝撃でした。

妻はBTSがこんなに有名になるずっと前から、『BTSはカッコイイよ~』と連呼していたのですが、僕は全く興味がなく、そのうちに娘もBTSにハマるようなったのですが、昨日のジョングクを見て僕もようやくそのBTSのカッコよさと偉大さを感じることができました。

正直、本当にカッコいい。

僕が女性なら惚れちゃいます、きっと(笑)

ジョングクに思わず最後までずっと見入ってしまいました。

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最後は地元カタールの人気歌手とのコラボで会場は大盛り上がりです。

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開会式には、なぜかモーガン・フリーマンも登場していました。

これからおそよ1ヶ月に渡るサッカーの祭典、日本との時差は6時間ということで、観戦が深夜から早朝の時間帯になりますが、4年に1度の楽しみなので、僕は睡眠時間を削って、サムライブルーに熱い声援を送りたいと思います。

そして忘れてはらないのは、このカタールにはドーハがあるということです。

今の若い人にはピンとこないかもしれませんが、今から29年前の1993年10月、日本がW杯初出場に手が届きかけていた中、あの悪夢のロスタイムでの失点により出場を逃した、いわゆる「ドーハの悲劇」の地です。

試合終了のホイッスルが鳴った瞬間、プレーしていた選手はもちろん、テレビを見ていた日本中の時が止まった瞬間でした・・・

今でも僕はあの瞬間のことが脳裏から離れることはありません・・・

そしてそのピッチに立っていた選手の中に、現在監督を務める森保監督がいました。

彼にしても29年前の借りを返すという思いも強いはずです。

できれば、この地にカズを連れてきてプレーさせてあげたかった・・・

29年前のドーハーの悲劇を体験した選手の中で、今もなお現役なのは無論カズしかいないのですから!

しかし、温情で代表に選出できるほど勝負の世界は甘くないのは重々承知しています。

なので、カズの分も、そして選ばれなかった僕猫男爵の分も、26人のサムライたちには全力で悔いの残らないようにプレーして欲しいと願っています。

頑張れニッポン!

遠く離れた日本の地から、僕は熱い声援を送り続けます!

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の名曲しりとり)

『西新宿の親父の唄』→『太陽と埃の中で』(CHAGE&ASKA)

チャゲアスの曲の中でも大好きな楽曲で、日清カップヌードルのCM曲でも使われていたのが今でも印象的に残っています。

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2022年11月 2日 (水)

落選・・・

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

昨日から11月がスタートし、気が付けば今年も残り2ヶ月です。

ここからの2ヶ月はあっという間に時間が過ぎていきますので、2022年という1年を思い残すことなく過ごしていきたいと思います。

そんな11月がスタートした初日の昨日、今月に開幕するサッカーW杯カタール大会の日本代表登録メンバー26人が発表されました。

実は僕も密かに、『選ばれるのではないか・・・』と期待に胸を膨らませドキドキしながら発表瞬間の時を待っていました。

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しかし、残念ながらも今回も落選でした・・・

僕がサッカーを始めたのは小学3年生の時です。

元々はプロ野球選手になることが夢だった(現在もその夢は継続中)僕ですが、小学校に野球少年団がなく、仕方なくサッカー少年団に入りました。

6歳上の姉からは、『これからは絶対にサッカーの時代だから、サッカーをやりな!』と言われてましたが、野球が大好きだった僕はそれを真に受けることはできませんでした。

しかし、そこから10年余りで日本ではJリーグが発足し、1998年に日本がW杯に初出場するとそれ以降はW杯に出場することは当然の立場になりました。

まさに姉の進言通りです。

僕がサッカー少年団に入っていた当時は、マラドーナやジーコ、そしてプラティニというスーパースターたちがW杯の舞台で活躍していて、僕もその姿を見て『いつかあのピッチに立ちたい』と思っていました。

しかし、中学入学と同時に大好きな野球部に入部したので、サッカーじたいは小学校卒業を最後にプレーしてはいませんが、それでもテレビでいつも日本代表の試合を観戦して熱い声援を送っています。

今回のカタールW杯開催、僕としては前回大会から4年間、もちろん待ちわびていた大会です。

今回の選出メンバーを見ると、一気に若返り「世代交代」が進みました。

初めてW杯メンバーに選ばれたの選手が19名もいるのですから、まさにフレッシュな顔ぶれです。

若いとはいえ、それぞれ海外で活躍している選手がほとんどなので、経験値では決してひけをとらないとも思っています。

ただ、カズに一度でいいからW杯の舞台を踏ませてあげたかった・・・

とりわけ今回の舞台は、カズにとっても忘れることのできないあのドーハの地があるカタールです。

実力、年齢、あらゆる面から見ても、選ばれることは99.99999%無いのは承知ですが、ファンとしてはカズの夢を叶えてあげたかったです。

W杯の夢は叶わなくとも、カズがスパイクを脱ぐその瞬間まで、僕はファンとして彼を応援し続けます。

今回のメンバー発表では、サプライズ選出こそありませんでしたが、FW陣の要とされていた大迫の落選がありました。

メンバーを選ぶにあたっては、誰を落選させるにしても苦渋の選択だったと思いますので、やむを得ないことかもしれません。

本番では日本は、グループリーグでドイツ、スペインがいる非常に厳しい組ですが、相手に怯むことなく、若さを活かしてガツガツと攻めのサッカーをして欲しいと思います。

僕も次の2026年のカナダ・メキシコ・アメリカ共同開催大会出場に向けて、48歳(4年後は52歳)の老体にムチを打ち頑張ろうと思います(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の名曲しりとり)

『チキンライス』→『スニーカーぶる~す』(近藤真彦)

僕が初めてこの曲を聴いたのはまだ園児の頃ですが、胸に感じたあの衝撃とドキドキ感、かっこいい!と幼いながらにも思いました。

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2020年2月26日 (水)

神様、キングの夢を・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

コロナウイルスの脅威が、日本列島を恐怖の感染列島へと変えようとしています。

もう他人ごとではありません。

菌は目に見えないので気がつかないだけで、もうすぐそこにコロナウイルスというものは存在しているはずです。

僕の住む北海道では感染が毎日のように拡大しています。そして残念なことに、今日は遂に死者まで出てしまいました。

とにかく今できることは、これ以上感染が拡大しないように一人一人が感染予防を徹底することと、不要な外出は控えることにつきます。

この悪夢のような出来事の一刻も早い終焉を祈りたいです。

そんなコロナウイルスの影響で、日本各地でのイベントや行事の延期・中止が発表されています。

これは当然の措置であり、僕個人的には賛成です。

政府の初動ミスだとか人災だとか言われたりもしていますが、そんなことを言っていても仕方ありません。

とにかく今、そしてこれからの行動がとても大事になってきます。

この1週間~2週間が感染をおさえるのに重要なのであれば、それに国民あげて全力で取り組むべきだと思います。

もちろんスポーツも例外ではありません。様々な競技の大会や試合などで延期の措置が取られています。

中でもいち早く延期を決めたのがサッカーの「Jリーグ」です。

Jリーグは先日開幕し、盛り上がったばかりでしたので、これは苦渋の決断だったと思います。しかしながら、その迅速かつ勇気ある決断には敬意を表します。

まだまだ分からないことが多すぎるこのコロナウイルスに対しては、少し大袈裟だと思われるくらいの対策をとることがとても重要だと思います。

コロナウイルスの話はこのへんにして、実は今日はそのJリーグで今も現役最年長選手としてプレーする、あのキング・カズの53歳の誕生日です。

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今シーズンJ1に復帰した横浜FCの一員としてプレーするカズですが、先日の開幕戦では残念ながらベンチ外でした。しかし、必ずカズがまたJ1のピッチに立つ姿を見れることを楽しみにしています。

10代の頃からカズに憧れ、カズを尊敬し、カズを崇拝してきた僕にとっては、どうしてもカズにW杯のピッチに立たせてあげたい気持ちがずっとずっとあります。

もちろん、それは現実的にほぼ不可能なことは重々承知しています。

ただ、5分でもいい、いえ、ラスト1分でもいい、彼をW杯のピッチに立たせてあげたい・・・

今の日本のサッカー界があるのも、カズという存在があったからこそだと僕は思っています。

次の2022年のカタールW杯、カズはその時、55歳ですか。

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彼を特別扱いすればもちろん賛否両論あるでしょうが、ここはどうか勇気をもって、代表の1枠と背番号「11」を用意できる方に監督になって欲しいです。

なので、僕が推薦するのは、ラモス瑠偉以外いません。

2022年W杯は、監督ラモス、選手カズが日本代表としてともに戦う姿を見たいです。

開催地はカタールですよ、サッカーを知っている方であればお分かりですよね。

あのドーハがあるんですよ。

1993年から止まった時計の針を動かそうじゃないですか!

神様、どうかキングの夢をかなえてあげてください・・・

東京五輪のオーバーエイジ枠というのもありますが、やっぱりドーハでケリをつけさせてあげましょう!

もしかすると、それが彼のサッカー人生のケジメをつける時になるかもしれません。

僕としてはいつまでもピッチに立っていて欲しいですが、いつか終わりを決めなければならないのも事実なので。

12月に新国立競技場のこけら落としが行われ、その際にカズが日本代表のユニホームを着て一番最初に新しいピッチの上に立ちました。

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彼は日本の英雄、ヒーローだということを改めて感じました。

三浦知良、サッカーに全てを捧げた彼の人生を僕は心から応援したいと思います。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日のマニアック有名人しりとり)ロドリゲス伊吹→キンタカオ

元ラグビー選手で、2012年に44歳にして舞台でデビューした役者さんです。その後、CMや映画・ドラマでも活躍しています。

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2019年2月 1日 (金)

いざ、アジアの頂点へ!

こんばんにゃ〜 北の猫男爵です。

 

4年に1度、サッカーのアジアNo.1を決めるアジアカップの決勝戦があと数時間後に迫っています。

 

ロシアW杯でベスト16へ進出し、その後、森保新監督のもと、世代交代をはかるべく集まった新生日本代表のメンバーは、親善試合などで結果を残しながら、このアジアカップに挑みました。

 

怪我人などもありベストメンバーではありませんが、予選グループからアジアの難敵を次々に撃破し、2大会ぶり決勝戦へと駒を進めました。

 

実は僕個人的には、W杯や五輪などの大きな大会よりも、このアジアカップのほうが楽しみなんです。

 

というのも、アジアカップでは想像もできないことが様々な状況で起きて、観る側としては、そのハラハラドキドキが何とも楽しいんです。

 

中東独特のスタジアムの雰囲気、中東の笛と呼ばれる普通では考えられない審判の判定、これまでも数々のドラマが生まれ、日本代表もそれに泣き笑いしてきました。

 

そんなアジアカップを夜中にテレビ観戦するのは、僕の4年に1度の楽しみの1つです。
解説?の松木大先生とともに、「おーい!」とか大きな声を出しながら、テレビにかじりついています(笑)

 

前回大会は日本代表はベスト8で敗退しましたが、8年前は決勝戦でオーストラリアを破りアジアの頂点に輝いています。

 

 

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李忠成のあの伝説のボレーシュートが決勝点でした。
いまだにあの瞬間の衝撃は忘れることができません。

 

あの8年前のメンバーで今回も選ばれているのは、吉田麻也と長友佑都ぐらいかな?
それだけ時代とともに世代交代が進んでいるということだと思います。

 

今の日本代表には堂安、南野、冨安、さらには怪我をしている中島と、若くして世界で活躍している選手が数多くいます。

 

この選手たちを中心にして、どんどんと選手個々のレベルが上がっていけば、おのずと世界との差も埋まっていくと思います。

 

W杯でベスト8、ベスト4などいうものも現実化してきそうです。

 

まずは今日、カタールを破り、再びアジアの頂点へ登り詰めていきましょう!

 

頑張れ森保JAPAN!
いざ、アジアの頂点へ!

 

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

 

(今日の色)→サムライブルー=今日はこの色に日本中が染まりましょう!

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2018年7月 3日 (火)

全ては未来のために。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

いやー悔しい…本当に悔しい!

今日はおそらく仕事中、眠気と戦った方も多かったのではないでしょうか。

サッカーW杯ロシア大会決勝トーナメント1回戦、日本代表VSベルギー代表の熱戦、僕も午前3時の試合開始前に目覚ましをセットして、しっかりと応援しました。

結果は惜しくも2対3で敗退し、初のベスト8進出は今回も果たせませんでした。

しかしながら、日本代表の戦いぶりは誇らしく立派だったと思います。

2対0とリードした時は、「これは勝てる!」と思った方もたくさんいたはずです。 そこから日本代表は決して守りには入らなかった、逆に3点目を狙いにいった、そこは間違ってなかったと思います。 守りに入ると必ずリズムが崩れ、悪い方向にいきますからね。

結果的には立て続けに2点を取られ、最後の最後で決勝点を入れられましたが、そこはやはり世界との自力の差というしかありません。

考えてみれば、W杯開幕2ヶ月前に異例の監督交代があり、直前のテストマッチでは結果を残せず、「史上最弱の代表」とまで揶揄されて挑んだ大会でした。 それが見事にグループリーグを勝ち抜き、ベスト16まできたわけですから、称賛以外の言葉は見つかりません。

開幕前に誰がここまでの躍進を予想できたでしょうか。

試合後に西野監督がコメントしたように、確かに世界との壁はまだあるのかもしれません。 でも、その壁を越えられる日はもうそんなに遠くはないのではないでしょうか。

サッカーには、もちろん個人の技術が必要ではありますが、日本にはそれをカバーする組織力や戦術があります。そして、日本人特有の「団結力」というものがあります。これはどの団体競技にも通じるものですが、この目には見えない日本人の「和」という力が、世界との差を埋めてくれるはずです。

既に4年後に向けての戦いはスタートしています。 これからの4年間で、いかに世界との差を埋めれるのか、今から僕は楽しみでワクワクしています。

今回W杯を経験した選手の中には、次の大会も中心になるであろう選手もたくさんいます。 彼らが先人たちから受け継いだ、日本代表の誇りや魂を胸に、次世代の若手たちと融合すれば、間違いなく強く見ていてワクワクするような日本代表ができあがると、僕はそう信じています。

ドーハの悲劇から25年、W杯初出場から20年、着実にそして確実に日本代表は強くたくましいチームになってきました。

幾多の苦い経験や失敗は、必ず将来に活かされます。 全ては未来のために繋がっているのです。

いつの日か、W杯という大舞台で日本代表の選手たちがW杯のトロフィーを手にする日を僕は夢見て、明日からも日本代表を応援し続けます。

ありがとう日本代表!そして、これからも頑張れ!

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

今日の漢字→「壁」=今日は本当に世界の壁を感じた一日でした。

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