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2026年8月14日 (金)

有言実行~夢の表彰式~

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

8月も半ばに差し掛かり、気がつけば「お盆」がやってきました。

あの30℃を超える猛暑は影を潜めましたが、まだまだこれから残暑がやってくるかもしれませんので、体調管理にはくれぐれも気を付けて下さい。

さて、今日は娘の陸上のお話です。

7月27日~29日の3日間に渡り、旭川市で開催された全道中学生陸上競技大会に娘は出場してきました。

この大会は中学1年生~3年生までの北海道各地の陸上部員の中で、各地区予選大会で参加標準記録を突破した者だけが出場できる大会です。

昨年、1年生としてこの大会に出場した娘は200mに出場しましたが、結果は予選敗退でした。

しかし、その1年前の経験は確実にその後の成長の糧になっています。

そして2年生となった今年は、200mは昨年に続き、そして100mでも標準記録をクリアし、2種目でのエントリーとなりました。

娘が年が明けた「元旦」に掲げた目標は、『全道大会に100mと200mで出場し、200mでは決勝に行く!』という目標でした。

その目標達成のために、毎日毎日たゆまない努力を積み重ねてきました。

あとは、その努力の成果を大舞台で発揮できるかどうかです。

いよいよ時は来ました!

僕も妻も緊張感が高まる中、大会が開幕しました。

体を焦がすような焼きつける陽ざしの中、大会初日の100mのレースが始まりました。

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緊張の中、スタートを切った娘でしたが、全道各地から集まった選手たちのスピードは凄い・・・

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後半追い上げはしましたが、前半の出遅れを取り戻せず、順位は組5着・・・

タイムも自己ベストには及ばす、残念ながら100mは予選敗退となりました。

すぐに気持ちを切り替えて、翌日に控えた本命である200mに備えます。

大会2日目、200mの予選が始まりました。

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スタートから徐々に加速し、コーナー出口で先頭に立つと、見事にそのまま1着でゴール!

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自己ベストには及びませんでしたが、全体6位という好順位で決勝へと進出を決めました。

そして迎えた大会3日目、いよいよ200m決勝の舞台がやってきました。

1年前に悔し涙した時から、この日のこの舞台のためにコツコツと練習をしてきました。

『夢は願うものではなく、叶えるもの。』

それを言葉だけではなく、結果で示す時がきました。

静寂の中、200m決勝のスタートが切られました。

全道から集まった猛者たちに、娘は必死に食らいついていきます。

コーナーを出て直線に入り、ここからが勝負です。

最後まで諦めずに前を追います。

しかし、先頭を走る選手にはなかなか追いつけない・・・

結果は7位でした。

しかし、タイムは見事に自己ベスト!

本当に良い走りでした。

思わず、僕も妻も熱いものがこみあげてきました。

北海道の女子中学生の中で7番目に速いということは、立派なことだと思います。

堂々と胸を張って良い結果だと思います。

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表彰式で満面の笑みを浮かべる娘の姿は、僕の中では他の誰よりも輝いて見えました。

夢の表彰台に立ち、目標を達成でき、まさに「有言実行」を成し遂げた娘のことを、我が子ながら誇らしく思います。

しかし、戦いはこれで終わりではありません。

この後も、北海道ジュニア選手権、そして新人全道大会と、厳しい戦いが待ち構えています。

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いつか今度は3位までに入り、メダルを首にかけれるよう、そして一番高いところに上れるよう、これからも頑張って欲しいと思います。

娘よ、これからも父も母も、どんな時でも応援し続けるよ。

だから、大好きな陸上を思う存分楽しんで下さい。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の誕生日DX)8月14日

杉良太郎(82歳)、あご勇(69歳)、都並敏史(65歳)、岡村靖幸(61歳)、鈴木保奈美(60歳)、鈴木Q太郎(52歳)、徳永有美(51歳)

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2026年8月 7日 (金)

憧れのクロスビーに捧ぐ。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

今日は王子が大好きで、心底憧れているアイスホッケー界のスーパースター、シドニー・クロスビーの誕生日です。

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1987年8月7日生まれ、今日で39歳になったクロスビーはその自身の誕生日にちなんで、所属するピッツバーグ・ペンギンズでも、母国カナダ代表でも背番号は87番を着けています。

クロスビーも今日で39歳になったわけですから、おそらく競技人生も残り僅かにはなってきたと思いますが、その衰えない活躍ぶりを世界中の子供たちに見せて欲しいと思います。

そんな今日から3日間、王子は今シーズン初のアイスホッケーの試合に出場するために、釧路に遠征に行っています。

4年生なので、5年生や6年生には体格で負けてしまいますが、とにかく今は全てが良い経験です。

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来年、再来年に繋がるように、今は一生懸命に氷上でパックを追いかけて欲しいです。

今日は大好きなクロスビーに捧ぐゴールを入れることはできませんでしたが、あわよくば、明日と明後日の試合で1点でもゴールを決めてくれれば嬉しいです。

頑張れ王子、夢に向かって走れ!

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の誕生日DX)8月7日

内田春菊(67歳)、カジザック(46歳)、シドニー・クロスビー(39歳)、絹川愛(37歳)、田口彩夏(28歳)、大西流星(25歳)、橋本大輝(25歳)

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2026年8月 4日 (火)

あれ?何歳だっけ?

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

私事ながら、今日は僕猫男爵の誕生日です。

朝起きると、家族からの『お誕生日おめでとう!』の声を聞き、とても嬉しい気持ちになりました。

誕生日は、やはり一年に一度の特別な日で、いつもとは違う独特の空気感がありますが、それも年齢を重ねるにつれ、以前よりは少し薄れつつあり、なんとなくいつもと同じ日常感がある一日でした。

年齢を重ねるにつれてもう1つ変わったことは、自分が何歳になったのか、ちょっと一瞬考えてしまうことです(笑)

今日がそれでした(笑)

あれ?53?いや52だ!

少し考えたのち、自分の年齢を確信しました(笑)

改めて52歳という響きを聞くと、歳を取ったことを感じてしまいますが、その数字に負けないように子供達に少しでも若々しいお父さんだと思ってもらえるように頑張ります。

「52」という数字を聞くと、野球好きの僕にとっては巨人の52番井上真二選手を思い出します。

良い右打者でした。

緒方耕一と井上の熊本工業コンビ、懐かしすぎて滅(笑)

その他にも、1980年代~1990年代の巨人には背番号が50番台で活躍する若手選手が多くいて、駒田(50番)、槙原(54番)、吉村(55番)、これが巨人ファンの間では「50番台トリオ」と呼ばれ、ファンから愛されていました。

なので、野球が好きな僕からすると、50代はとても良い数字の年齢です。

イチローも51、松井秀喜も55ですしね。

そんなこんなで、これから50代、元気に笑顔で過ぎしていきたいと思います。

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今日は52歳の誕生日を一日楽しく過ごせました。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の誕生日DX)8月4日

バラク・オバマ(65歳)、佐々木健介(60歳)、檀れい(55歳)、鈴木蘭々(51歳)、チャン・グンソク(39歳)、ンダホ(32歳)、加藤清史郎(25歳)

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2026年8月 3日 (月)

高校野球転換期。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

8月に入り、夏らしく焼けるような陽ざしが降り注いでいます。

さてそんな中、まもなく開幕するのが全国高等学校野球選手権大会です。

日本国民にとってすっかり夏の風物詩となったこの大会は、今年で108回目を数えます。

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大会は今年も高校球児の聖地である「阪神甲子園球場」で行われ、球児の汗と涙の15日間がいよいよ8月5日に開幕します。

幼い頃から野球が好きな僕は、その中でもとりわけ高校野球が大好きでした。

『いつか自分も甲子園に行く!』という夢を持ち、野球に励んできました。

夢は志半ばで絶たれましたが、今でも高校野球を見るとアドレナリンが溢れてきます。

そんな高校野球ですが、近年、大会運営やルール等色々なことで改正や新たな試みが行われています。

僕が小さい頃はベンチ入りが15人でしたが、現在は20人にまで拡大しました。

これは少しでも多くの選手に出場の機会を与えようとすると良いことだと思います。

延長戦も以前は18回まででしたが、現在は15回までとなり、同点の場合は引き分け再試合となりました。

さらに「タイブレーク制」が導入され、延長戦も早期の決着がつくようになりました。

そしてここ数年の一番の問題が「暑さ」です。

その暑さ対策として、昨年から昼間の暑い時間を避けて試合を行わない「2部制」が導入されたり、試合の途中で涼む時間を取る「クーリングタイム」も導入されました。

どれもまだ試行の段階ではありますが、真夏の暑さの中で屋外で試合を行う以上、何らかの暑さ対策は必要不可欠です。

試合上のルールとしては、投手の「球数制限」が導入され、投手の酷使による怪我防止対策も進められています。

そして打者では今年から「DH制」が初めて導入されました。

さらにビデオ検証の導入、女性審判委員の誕生など、以前の高校野球とは大きく様変わりしています。

その中でも最も議論が繰り広げられているのが、2028年度から導入を予定している「7イニング制」です。

この問題は野球の根幹を変えるという最大のルール改正であり、多くの賛否で議論が続き、なかなか答えを出すのが難しそうな問題です。

僕個人的にはこの「7イニング制」には反対ですが、酷暑に対する選手の健康を最優先するのであれば、違う方向でそのリスクを回避できる考えを出す必要があると思います。

いずれにしても、今『高校野球は大きな転換期』にきていることは間違いなく、今後も高校野球が未来永劫に続くために最善の方法を様々な角度から考察して、良い方向に進んでいくことを、いち高校野球ファンとしては願っています。

8月5日から始まる全国高等学校野球選手権大会、選手全員が夢舞台で思いっきり悔いなくプレーできることを祈り、今日のブログを閉めたいと思います。

夢舞台、甲子園球場に集った全国の高校球児諸君、頑張れ!

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の誕生日DX)8月3日

黒鉄ヒロシ(81歳)、藤田朋子(61歳)、行定勲(58歳)、稲葉篤紀(54歳)、安住紳一郎(53歳)、伊藤英明(51歳)、なすび(51歳)

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