思いを繋ぐ時がきた!
こんばんにゃ~北の猫男爵です。
2026サッカーW杯北中米大会が開幕してから、およそ3週間余りが経ちましたが、ようやくW杯の話題に触れることができます。
既に日本代表は予選リーグ突破決め、そしていよいよあと数時間後に、世紀の一戦を迎えます!
相手はサッカー王国ブラジル。
「カナリヤ軍団」「セレソン」などの愛称で、常に世界中から注目されているスター軍団です。
日本代表もこれまで数々の苦い戦いを強いられてきた相手です。
しかし、今回の戦いは今までとは違います。
確実に日本代表のレベルは上がり、世界トップレベルの相手でも対等以上に戦える力を身に着けています。
それは予選リーグのオランダ戦を見ての通り、近年の親善試合等でも立証済です。
事実、昨年の親善試合ではブラジルに勝利しています。
もちろん、ブラジルはベストメンバーではありませんし、親善試合という中での本気度は今回とは雲泥の差があるとは思います。
それでも、世界が日本代表を見る目は確実に変わってきています。
おそらく今回のブラジルの選手も、目の色を変えてガチで試合に挑んでくるはずです。
僕の中では今でも、2006年ドイツ大会のブラジル戦後に、背番号7をつけた日本のエース中田英寿が、ピッチに仰向けになったまましばらく、ドルトムントの天を仰いでいたあの光景が目に焼き付いています。
その11日後に、「孤高の天才」中田英寿は現役を引退しました。
あのブラジル戦の敗戦から20年、幾多の先輩たちが繋いできた思いを繋ぐ時がきました!
ブラジルを破り、そしてその先には「優勝」という2文字、それをもう今、失笑する人は誰もいないはずです。
今、僕の胸の高鳴りはとどまることを知りません。
あと数時間後、世界は日本に対する賞賛で溢れていることでしょう。
2026年6月30日、世界を変える時、思いを繋ぐ時です。
遠く離れたアメリカの地に、日本から熱いエールを送ります!
頑張れ日本!
必ず勝利をつかみとれ!
明日は普通に仕事ですが、寝不足覚悟でこのまま寝ずにテレビの前で待機します。
それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)
(今日の誕生日DX)6月29日
倍賞千恵子(85歳)、清水アキラ(72歳)、2代目引田天功(70歳)、ロザ・モタ(68歳)、パパイヤ鈴木(60歳)、橋下徹(57歳)、井川遥(50歳)










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