心が和んだ光景。
こんばんにゃ~北の猫男爵です。
2週間ぶりの更新になってしまって申し訳ありません。
ゴールデンウイークを利用した、王子との青森県へのアイスホッケーキャンプから帰った後、たまっていた仕事に追われ、馬車馬のごとく働いていました・・・
楽しい事の後には、試練が待ち構えているとは思ってはいましたので、これは仕方のないことです。
そんな仕事に追われる毎日の中で、ちょっと心が和んだ光景がありました。
僕の職場の近くは運動公園になっていて、職場の窓からその公園の芝生が見えます。
ある日ふと窓の外を見ると、抱っこ紐をつけたお母さんが赤ちゃんを抱っこして散歩していました。
その日は、風もなく穏やかな春の日差しがさしていたので、散歩するには最高の日でした。
赤ちゃんもきっとお母さんに抱っこされて気持ち良さそうにしているんだろうな~と、僕はしばらく眺めていました。
すると、あることに気が付きました。
お母さんが、肩から襷掛けで黄色い小さなポシェットを掛けていたのです。
それを見た瞬間に、僕は思わず『あっ!あの時の妊婦さんだ!』と声をあげました。
すると、僕の向かいに座っていた同僚も窓の外に目を向けて、同じように『あっ!』と声をあげました。
実は昨年の夏頃、その芝生のところを毎日のようにお腹が少し大きくなった妊婦さんが散歩をしていたのです。
そしてその妊婦さんは、黄色い小さなポシェットを肩から襷掛けしながら散歩していたのです。
それを僕も職場の同僚も毎日のように見ていたので、すぐに気づきました。
そうなんです、あの時の妊婦さんが無事に出産を終え、そして今度は産んだ赤ちゃんを抱っこしながら、自分が散歩していた場所をまた散歩していたのです。
きっと、赤ちゃんに『ねえ、憶えている?ここはね、まだ〇〇ちゃんがお腹にいる時に一緒にママと散歩したところなんだよ』と、声でもかけていたのかもしれません。
お母さんは時折、抱っこしている赤ちゃんに声を掛けているように見えました。
それを見て、なんだか僕は凄く心が和みました。
とても穏やかな気持ちになりました。
日常の生活の中で垣間見えた、心が和んだ光景を今日はお話させていただきました。
来年になったら、もしかしてヨチヨチ歩きの子供を連れてお母さんがまた散歩にきてくれるかもしれませんね。
それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)
(今日の誕生日DX)5月21日
アグネス・ラム(70歳)、高野進(65歳)、岡本健一(57歳)、米良美一(55歳)、梨花(53歳)、小原裕貴(46歳)、古賀紗理奈(30歳)
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