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2026年5月28日 (木)

2025年『猫デミー大賞』発表!

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

早いもので5月も間もなく終わり、来週からは6月です。

6月という響きを耳にすると、一気に夏が近づいた感じになり、心が躍る夏大好きな、現役の夏男日本代表選手の猫男爵です。

さて、そんな時期だというのに昨年のことを今日は振り返らせていただきます。

本来は2月か3月頃にいつも開催しています、あの名物企画です!

『HYPER日記』をご愛読している方であればすぐにお気づきですよね。

そうです、『HYPER日記』の1年に1度の祭典『猫デミー大賞』です!

長らくこのブログを読んでいる方にとっては恒例の企画、そして初めてご覧になる方にとっては興味津々のことかと思いますが、その趣旨を簡単にご説明致しますと、1年間の更新したブログ記事の中から一番思い出に残った作品である「大賞」を選出するというものです。

ブログ開設の翌年の2008年にスタートしたこの『猫デミー大賞』は、今年で18回目を数えることになり、改めて『HYPER日記』の歴史を感じます。

今年も大賞発表の会場であるスーパーキャットアリーナには、多くの来場者が訪れているようです。

それではここで、今年も司会を務めていただきます、お馴染みのあの方にマイクをお渡ししたいと思います。

スーパーキャットアリーナにいる、おりもさ~ん、宜しくお願い致します。

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皆さん、1年ぶりのご無沙汰です。どうも、横浜流星です、あっ違うか(笑)

改めまして、おりも政夫です。

さて、今年はいったいどんな作品が大賞に選ばれるのか、非常に楽しみにして“おりもす″、いえ“おります″(笑)

この『猫デミー大賞』は日本猫デミー協会から選ばれた審査員による厳格な審査のもと、2025年1月1日~2025年12月31日の期間に『北の猫男爵HYPER日記』に投稿されたブログ作品を対象とし、「各部門賞」と「大賞」が発表されます。

それでは発表の前に、今年もまずは過去の大賞作品を振り返ってみたいと思います。

2008年『テレフォンショッキング』

2009年『18時間!』

2010年『感謝!感謝!感謝!』

2011年『好きです!サッポロ(第1夜~最終夜)』

2012年『命の誕生♪』

2013年『「ブログの鉄人」誕生!』

2014年『一度は出てみたかったな・・・』

2015年『その時、妻が消えた!』

2016年『はじめまして、パパですよ♪』

2017年『自分で自分を褒めてあげたい』

2018年『家族のもとに帰れました』

2019年『人生最大の買い物』

2020年『空前絶後のセミ・ラッシュ!』

2021年『8月8日、8歳の「山の日」(第1回~最終回)』

2022年『いざ、最北端へ!(その壱~その四)』

2023年『不安、期待、歓喜、そして感動』

2024年『夢は次のステージで』

過去17年間の大賞を振り返ってみますと、どれも印象的な出来事ばかりで、当時のことがまるで昨日の出来事のように思いだされると同時に、我が家の歴史と足跡を深く感じます。

さあ、今年はその歴史の1ページの中に、どんな作品が加わるのでしょうか!今から発表が楽しみです!

それでは発表に入る前に、今年も数多くの著名人の方々に会場に足を運んでいただいていますので、ご紹介させていただきます。

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『こんにちにゃ~』

『うるせぇ~よ、しかもそれは猫男爵さんの言葉だろ!』

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『ハゲとるやないかい(笑)』

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『やっちまったな~』

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『なんの(笑)』

さあ、そうこうしているちに審査のほうが終わりましたので、いよいよ発表のほうに移りたいと思います。

まずは「各部門賞」からの発表です。

 

「ハプニング・事件部門賞」→『悪夢の9.11』(10月23日)

2025年9月11日、仕事から帰宅した際、雨が降っていたので娘を迎えに学校に行こうとした時に、車の後部座席のシートを動かした際、操作を誤りそのシートが僕の左顔面に直撃!結果、左目を負傷し、結膜の出術となる大ハプニングでした。人間いつどんなところに危険が潜んでいるかわからないということを学んだ衝撃の出来事でした。

 

「衝撃部門賞」→『殿堂入りクラス!』(8月1日)

昨年の夏も連日王子と行った昆虫採集、前年を上回る数のクワガタとカブトムシをGETし、その数が何と953匹(カブトムシ83匹、クワガタ870匹)という、1000匹の大台に到達しそうな、まさに衝撃的な歴代最多数を記録した時のブログです。この日のブログではここ数年で一番BIGなカブトムシをGETしたことも紹介されていました。また今年も今から楽しみです。

 

「感動部門賞」→『「12」の春』(3月31日)

6年間通った小学校を無事に卒業することになった我が娘、その卒業式の様子をご紹介したブログで、卒業式のことは今思い出しても思わずグッときてしまい、涙なくしては語れません。そんな感動の一日を振り返った思い出の作品です。そんな娘も今はもう中学2年生、本当に月日の経過が早いです。

 

「都市伝説部門賞」→『あれは座敷わらし??』(11月27日)

娘の陸上大会の応援に行った際に、旭川の宿泊先の駐車場で見た「座敷わらし」と思われる女の子・・・今でも僕の脳裏には鮮明にあの光景が焼き付いています。動画も撮っていないですし、僕の他に見た人がいないのが残念でありませんが、あれは間違いなく「座敷わらし」だと思います。信じるか信じないかはあなたしだい!

 

「スポーツ賞」→『経験は最高の財産』(7月26日) 

7月に行われた陸上の中学全道大会に出場した娘の奮闘をお伝えした作品です。結果は決勝進出とはなりませんでしたが、1年生でこの舞台を経験できたことは本当に最高の財産となりました。この経験を活かし、今年はリベンジを果たして欲しいです。

「スポーツ賞」→『破竹の勢い!』(2月18日)

もう1作品を「スポーツ賞」にしました。この作品は我が息子(王子)が当時小学2年生だった時のアイスホッケーの大会で、破竹の勢いで勝ちを積み重ねていき、見事に全勝優勝を果たした栄光の瞬間です。この勢いで今後も氷上を駆け抜けて欲しいです。

 

「審査員特別賞」→『我がミスターは永久に不滅です』(6月5日)

ミスタープロ野球こと長嶋茂雄氏が永遠の眠りに就き、野球界のみならず日本国民が訃報に悲しんだのは、ちょうど1年前の出来事でした。この作品では、僕のミスターに対する思いや思い出を書かせていただき、追悼の気持ちを綴った作品でした。

 

「審査員特別賞」→『新しい景色~3777歩目~』(11月8日)

「審査員特別賞」も今年はもう1作品選ばさせていただきました。

この作品はブログの更新回数が遂に、あの富士山の標高を超えた日です。目標の数値にしていた「3776」を超え「3777」という新しい景色にたどりついたことは本当に感無量でした。まさに「継続は力なり」を実証できた瞬間です。

 

さあ、それではいよいよ2025年『猫デミー大賞』の発表です!

今年の『猫デミー大賞』は!

『王子の武者修行』(全7回)(5月1日~5月7日)

アイスホッケーのスケーティングキャンプで、王子と一緒に青森県八戸市に行った6泊7日の旅の模様をお伝えした作品です。何もかもが初めての場所で色々な思い出もできましたし、何といっても世界一流の指導者に教えてもらうことができた、王子の中でも僕の中でも人生の中で絶対に忘れることのできない濃密な1週間でした。キャンプで教わったことを忘れずに、今後もさらなる進化を王子には遂げて欲しいです。

さあ、今年の猫デミー大賞はいかがでしたか?

また来年の『猫デミー大賞』で皆さんにお会いできることを祈りまして、会場であるスーパーキャットアリーナからお別れすることにします。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の誕生日DX)5月28日

村上ショージ(71歳)、水沼貴史(66歳)、辛島美登里(65歳)、西田幸治(笑い飯)(52歳)、五十嵐亮太(47歳)、若槻千夏(42歳)、黒木メイサ(38歳)

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