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2026年4月21日 (火)

ずっと忘れない。

こんにちにゃ~北の猫男爵です。

今日は僕ら家族にとって、とても大切な家族とのお別れの話を少しだけさせていただきます。

今から3年前の4月、僕が住む街に埼玉県からある家族がやってきた。

母親と中学1年生の男の子と小学2年生の女の子の3人家族だった。

埼玉に持ち家があるので、父親は1人埼玉に残り、そちらで仕事をしながら生活を送ることになった。

家族3人が北海道に来た目的は、中学生の男の子がアイスホッケーをするためだった。

いわゆるホッケー留学である。

やはり練習環境が整っていて、良い指導者がいる北海道は、アイスホッケーをするには魅力的な場所である。

小学生の女の子は足が速く陸上競技もしながら、水泳も得意なのでプールにも通い、兄と同じアイスホッケーにも取り組む二刀流ならぬ、三刀流をこなす子だった。

しかも、陸上と水泳は全道大会にも出場する程の高いレベルで、出場した各大会ではいつも上位の記録を叩き出すスーパーガールだ。

埼玉にいた頃は「埼玉の怪物」と呼ばれていたそうだ。

兄は3年間でアイスホッケーがぐんぐんと上手くなり、最後はチームで全国3位にも輝き、選抜チームの一員としても全国3位になることができた。

そんな子ども達を育て、そして一緒に北海道にやってきた母親は、本当に素敵な母親だった。

明るく元気で、子ども達に負けないバイタリティーがあり、裏表の無い性格の持ち主で、心から信頼できるその人柄に、僕も妻もすぐに仲良くなった。

我が家の子ども達もアイスホッケーと陸上をしているという共通点もあり、接する機会も多くあり、本当に仲良くさせてもらい、アイスアリーナや陸上競技場では沢山笑って沢山泣いた。

そんな大好きな3人が、この街を去る日がやってきた。

最初から「ずっとこの街にいないこと」は告げられていたので、いつかこの日が来ることはわかっていた。

しかし、いざ現実にその日が近づくと自然と涙が止まらなくなった。

別れの日が近づくにつれ、いつも明るい母親が目頭を押さえて涙を必死にこらえていた。

それを見ると、僕の涙腺からは涙が止めどなく溢れかえった。

泣くのを我慢しなきゃとは思っていたが、それは無理だった。

本当に楽しく充実した3年間を一緒に過ごさせてもらって、言葉では言い尽くせないくらいの感謝しかない。

中学を卒業した兄は4月から苫小牧の高校に進学し、アイスホッケーを続ける。

そして、小学5年生になった妹と母親は、父の待つ埼玉へ戻ることになった。

陸上が大好きな妹らしく、お別れする最後の日は陸上大会があった。

その子の軽やかな走りを、僕はしっかりと最後に目に焼きつけた。

もちろん、順位はその子の指定席1位だった。

走り終えたその子は、溢れ出す涙を押さえることはできなかった。

その場に駆けつける沢山の仲間や友人、そして保護者たち、みんな泣いていた。

そして遂に、本当に本当に別れの時間がやってきた。

陸上大会を終えた母と娘は車に乗り、みんなに見送られ、その足でフェリーのある苫小牧に向かって走り出した。

僕は先回りをして、道路から思いっきり手を振り、最後の言葉をかけた。

『バイバイ!ありがとう!』と。

あれから数日が経つが、今でもあの家族のことを思い出すと思わず涙が出てしまう。

でももう泣くのはやめにしよう!

だって、またいつか絶対に会える日がくるから。

その時が来るのを楽しみにしている。

僕も妻も、3人と過ごした日々をずっと忘れない。

3人が僕たちの心に残してくれた思い出、それは僕たちの宝物だ。

だからこの先もずっと忘れることはない。

ありがとう、みんな元気で健やかに過ごしてね。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の誕生日DX)4月21日

輪島功一(83歳)、穂積ペペ(68歳)、久宝留理子(57歳)、Hこ(51歳)、安田美沙子(44歳)、キム・サンウク(38歳)、朝日奈央(32歳)

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2026年4月14日 (火)

思い出が詰まった車。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

4月も半ばに差し掛かり、すっかり春本番の今日この頃です。

風は強い日が続いていますが、気温が平年よりも高く、桜の開花はいつもよりも早くなりそうです。

さて、そんな中、妻が19年間乗り続けていた愛車とのお別れがやってきてしまいました・・・

19年間乗っただけあって、色々なところに限界がきていて、次回の車検が厳しいということで以前から新しい車を探していました。

そして、めでたく新たな妻の相棒が見つかり、明日納車となります。

新たな車をお目にかかれる楽しみの一方で、長年親しんできた車とのお別れは寂しいものです・・・

まだ僕が妻と友人だった頃から、妻が乗っている車です。

友人として乗せてもらったこともあり、そして彼氏として乗せてもらったこともあり、そして夫として乗せてもらったこともあり、そしてパパとして乗せてもらったこともある、思い出のいっぱい詰まった車です。

子ども達にとっても、生まれてからずっと乗っている車、赤ちゃんの頃はチャイルドシートをつけて乗っていた思い出の車です。

色んなところに家族を連れていってくれた車、色んな思い出を僕ら家族にもたらせてくれて車、本当に長い間ありがとうございました。

そして、お疲れ様でした。よく頑張ったね。

君のことは一生忘れないよ!

ありがとう。

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それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の誕生日DX)4月14日

今井美樹(63歳)、小沢健二(58歳)、工藤静香(56歳)、山里亮太(49歳)、小泉進次郎(45歳)、杏(40歳)、平野美宇(26歳)

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2026年4月 6日 (月)

妻の右足が・・・

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

更新が10日以上も滞ってしまって申し訳ありません。

年度末、そして年度初めと何かと公私ともに忙しくて更新ができませんでした。

そんな中、実は去る3月20日にある事件が・・・

その日は、王子(息子)のアイスホッケーの試合に加え、娘の室内陸上大会があり、隣接するアイスアリーナと陸上大会の施設を行ったりきたりをしていました。

そんな移動の時に事件は起きました。

王子の試合が先に終わり、僕と妻と王子の3人で陸上大会の会場へと向かっていると、僕の横を歩いていた妻が、グキッ!と足をくじいた瞬間を僕は目撃しました。

くじいただけなので大丈夫だと軽く思っていたら、その後、妻は足を引きずり痛そうに歩いていました。

家に帰ると、患部が腫れてきたので捻挫だと思い、その日は冷やして様子を見ていました。

翌日になっても腫れがひかないので、妻を連れて整形外科へと行きました。

レントゲンとCTを取り、先生の診察を受けました。

先生はCTを見て、『あ~あ、ここいってるかな・・・

素人の僕には見てもさっぱりわかりませんでしたが、診断は右足くるぶしの「剥離骨折」でした。

とにかく安静にして、足をつかず松葉杖の生活がしばらく必要だと言われました。

運が悪いことに、足は右足です・・・

当然のことながら、運転は不可能です・・・

その後、妻は患部の痛みで寝れない日々を過ごしていましたが、2週間近くが経ち、少しずつではありますが痛みも和らぎ、良くはなってきているように思えます。

先生には「全治2ヶ月」と言われたので、元の日常生活に戻るにはまだまだ時間がかかりそうです。

そんな今日は、実は僕と妻の「結婚記念日」です!

本来、骨折中はアルコールは厳禁ですが、今日だけは少しだけ祝杯をあげたいと思います。

って、実は妻は骨折後もアルコールは飲んでいま・・・・

おっと、これ以上は言わないでおきます(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の誕生日DX)4月6日

宇津木妙子(73歳)、ジャネット・リン(73歳)、秋山幸二(64歳)、宮沢りえ(53歳)、ロッシー(51歳)乙武洋匡(50歳)、豪栄道(40歳)

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