“央“ラス(オーラス)に待っていた歓喜!
こんばんにゃ~北の猫男爵です。
先日、王子(息子)にとっては今シーズン最後のアイスホッケーの試合がありました。
その内容をお伝えする前に、このシーズンを振り返ってみると、3年生になった2025年シーズンは、5月に初めて八戸に行きスケーティングキャンプに参加してきました。
5日間のキャンプで徹底的にスケーティングを磨きました。
その後、本格的なシーズンインまでは陸上クラブで瞬発力とスタミナ強化に励む一方で、釧路のアカデミーに入会し週末は氷上練習でさらなるレベルアップに挑みました。
7月にシーズンインすると、週に3~4日の少年団の氷上練習を行い、個人のスキル向上と、チームとしての連係も強化しました。
3年生となり低学年として最上級生になり、低学年チームを引っ張る立場としての自覚も芽生えてきました。
そんな中で行われた夏の練習試合では、関東から合宿に来た強豪相手に「1対33」で負けるという大きな屈辱を経験しました・・・
違う相手との練習試合でも、PSのチャンスを4度失敗するという苦い経験もしました・・・
そんな様々な経験を経て、10月からいよいよ本格的に各種大会がスタートしました。
王子個人としては毎試合得点はしていましたが、しかしチームとしての結果は思うような結果が残せず、惨敗の日々・・・
昨年までのクロスアイス(2年生以下)では帯広地区で断トツの強さを誇っていた自信は、粉々に打ち砕かれました・・・
年が明けても、最初の大会は3位、続く大会でも3位と、思うような結果が出ないまま、低学年としての集大成である全十勝C級大会を迎えました。
ここで優勝することが王子の目標でもあり、チームの目標でもありました。
チーム一丸となって挑んだライバルチームとの決勝戦は「2対5」で敗れ、王子の『テッペンを取る』という夢は叶わず準優勝に終わりました・・・
低学年としての全ての大会が終わり、そしていよいよ3月になりA級(高学年チーム)としてのデビュー戦がやってきました。
王子はいきなり1セット目のウイングに起用されましたが、スピードもテクニックもレベルが低学年とは全く違う高学年の迫力に圧倒され、全く自分のプレーができず、悩む日々が続きました。
チームもなかなか勝つことができず、新人戦最初の大会は4位という結果に終わりました・・・
帯広地区で3位に入らなければ、全道大会の切符は手に入りません。
全道予選はまだ先の11月とはいえ、この結果では厳しい戦いが強いられるのは必至です。
そんな中で迎えた今シーズン最後の大会は、1勝2敗で迎えた最後の試合で、勝てば3位、負ければ4位という大事な試合でした。
試合は王子のチームがまずは幸先よく先制点をあげました。
その後、試合は膠着状態が続きましたが、遂にその時はやってきました!
ゴール裏からの5年生の先輩が放ったパスは、ゴール前の王子の元へ!
そして王子が放ったシュートはキーパーに弾かれたものの、パックは再び王子の元へ!
王子は再び渾身の力を込めてシュート!
そしてパックは見事にゴールネットを揺らしました!
王子の記念すべきA級初ゴールです。
まだまだ未熟な3年生の初ゴールに、先輩たちもベンチも、そしてスタンドも声をあげて喜んでくれました。
僕も本当は跳び跳ねて喜びたい気持ちでしたが、グッとこらえて冷静さを装っていました。
でも、王子の日々の努力している姿が頭をよぎり、思わず熱いものが込み上げてきました。
本当に良く頑張りました、王子偉いぞ!カッコいいぞ!
試合は結局「5対1」で勝ち、3位になることもでき、今シーズン最後を素晴らしい形で終えることができました。
“央″ラス(オーラス)に歓喜は待っていました。
これも地道に努力を怠らなかった王子自身の成果だと思います。
苦しいシーズンではありましたが、終わり良ければすべて良しです。
この経験を糧に、来シーズンはさらに個人としてのスキルをアップして、チームに少しでも貢献できるように頑張って欲しいです。
そして、みんなで全道大会の切符を勝ち取りたいです!
頑張れ王子!
夢に向かって走れ!
それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)
(今日の誕生日DX)3月24日
梶芽衣子(79歳)、原田泰造(56歳)、羽鳥慎一(55歳)、持田香織(48歳)、大友愛(44歳)、綾瀬はるか(41歳)、竜星涼(33歳)






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