2025年ドラミャー大賞!
こんばんにゃ~北の猫男爵です。
今日で2月も終わり、明日からは3月です。
3月という響きを耳にすると、何だか春がもう目前にやってきたような気持ちになり僕はとても嬉しいです。
そして春といえば、卒業のシーズンです。
明日は高校の卒業式が各地で行われると思いますが、十勝地方では今朝にかけてあいにくの重たい雪が降りましたので、今後の道路状況等には十分にお気をつけて、無事に卒業式が終わることを願います。
さて、そんな今日はドラマ好きの僕が年に1度お送りする、HYPER日記恒例の名物企画『ドラミャー大賞』の発表です!
この『ドラミャー大賞』とは、地上波テレビで放送されている1年間の連続ドラマ作品を振り返り、ドラマ好きの僕猫男爵が独自にランキングにして「大賞作品」を発表するという、ブログ開設当初から続く名物企画です。
その歴史は長く、なんと今年で19回目を数えます。
その栄えある19個目の栄冠を勝ち取る作品はいったい何なのか!と、その前にこちらも恒例となりましたが、その歴史を振り返る意味も込めて、過去の大賞作品を振り返ってみましょう。
2007年『プロポーズ大作戦』(フジテレビ系列)
2008年『ラスト・フレンズ』(フジテレビ系列)
2009年『MR.BRAIN』(TBS系列)
2010年『SPEC~警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策事件簿』(TBS系列)
2011年『家政婦のミタ』(日本テレビ系列)
2012年『ストロベリーナイト』(フジテレビ系列)
2013年『半沢直樹』(TBS系列)
2014年『HERO』(フジテレビ系列)
2015年『下町ロケット』(TBS系列)
2016年『仰げば尊し』(TBS系列)
2017年『陸王』(TBS系列)
2018年『今日から俺は!!』(日本テレビ系列)
2019年『グラメゾン東京』(TBS系列)
2020年『テセウスの船』(TBS系列)
2021年『天国と地獄~サイコな2人~』(TBS系列)
2022年『マイファミリー』(TBS系列)
2023年『ブラッシュアップライフ』(日本テレビ系列)
2024年『君が心をくれたから』(フジテレビ系列)
昨年は永野芽郁主演の『君が心をくれたから』が大賞を受賞しました。今までにないファンタジーラブストーリーに、何度も涙を流しながら見ていたことを思い出します。フジテレビ系列が10年ぶりに王座を奪還し、このドラマがいわゆる「月9枠」だったので、フジテレビと月9の見事な復活劇といったところでした。
さて、それでは今年はいったいどんな作品が大賞に輝くのか、そろそろ発表のほうにうつりたいと思います。
<2025年ドラミャー大賞>
第10位『クジャクのダンス、誰が見た?』(TBS系列)<1月~3月>
第9位『なんで私が神説教』(日本テレビ系列)<4月~6月>
第8位『じゃあ、あんたが作ってみろよ』(TBS系列)<10月~12月>
第7位『良いこと悪いこと』(日本テレビ系列)<10月~12月>
第6位『119エマージェンシーコール』(フジテレビ系列)<1月~3月>
第5位『PJ~航空救難団~』(テレビ朝日系列)<4月~6月>
第4位『放送局占拠』(日本テレビ系列)<7月~9月>
さあ、ここからいよいよベスト3です!
第3位『緊急取調室』(テレビ朝日系列)<10月~12月>
第2位『キャスター』(TBS系列)<4月~6月>
さあ、それではいよいよ2025年、栄光の『ドラミャー大賞』の発表です!
大賞に輝いた作品は!
第1位『ホットスポット』(日本テレビ系列)<1月~3月>
TBS系列やフジテレビ系列を抑えて、日本テレビ系列が2年ぶり4回目の王座に返り咲きました!
そして2年前の『ブラッシュアップライフ』に続き、バカリズム作品が2度目の栄冠を勝ち取りました。
この作品は「地元系エイリアン・ヒューマンコメディ」と銘打たれた作品で、前回の『ブラッシュアップライフ』同様に、バカリズム感が満載の凄く面白い作品でした。本当にバカリズムは天才だなとつくづく感心させられた作品で、設定やストーリー、セリフの細部までに、面白さが凝縮された抜群の作品です。僕の中では今年断トツで1位の作品でした。主演の市川実日子さんは、意外にも連ドラ初主演ということでしたが、主演でありながらも他の演者さんを活かす、とても素晴らしい演技でした。次回のバカリズム作品が今から待ち遠しいです。
2位の『キャスター』はTBS「日曜劇場」らしい展開に深みのある作品で、1位の『ホットスポット』が無ければ、間違いなく大賞になっていた作品でした。本当に日曜劇場は強しです!
3位の『緊急取調室』は今回が最後のシーズンということでしたが、個性あふれる「キントリ」の面々をもう見れなくなるのかと思うと正直残念でありません。またいつか、映画とかで復活版みたいのを拝見したい思いです。
さあ、2025年の『ドラミャー大賞』はいかがでしたか?
皆さんのお好きなドラマはランキングされていたでしょうか?
既に2026年のドラマも1~3月期の作品がスタートして中盤から後半に差し掛かっていますが、今年もどんな素晴らしい作品に出会えるのか、また来年の『ドラミャー大賞』でお会いしましょう!
それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)
(今日の誕生日DX)2月28日
田原俊彦(65歳)、山本淳一(54歳)、菊川怜(48歳)、326(48歳)、高安(36歳)、芳根京子(29歳)、上白石萌歌(26歳)


















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