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2026年2月28日 (土)

2025年ドラミャー大賞!

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

今日で2月も終わり、明日からは3月です。

3月という響きを耳にすると、何だか春がもう目前にやってきたような気持ちになり僕はとても嬉しいです。

そして春といえば、卒業のシーズンです。

明日は高校の卒業式が各地で行われると思いますが、十勝地方では今朝にかけてあいにくの重たい雪が降りましたので、今後の道路状況等には十分にお気をつけて、無事に卒業式が終わることを願います。

さて、そんな今日はドラマ好きの僕が年に1度お送りする、HYPER日記恒例の名物企画『ドラミャー大賞』の発表です!

この『ドラミャー大賞』とは、地上波テレビで放送されている1年間の連続ドラマ作品を振り返り、ドラマ好きの僕猫男爵が独自にランキングにして「大賞作品」を発表するという、ブログ開設当初から続く名物企画です。

その歴史は長く、なんと今年で19回目を数えます。

その栄えある19個目の栄冠を勝ち取る作品はいったい何なのか!と、その前にこちらも恒例となりましたが、その歴史を振り返る意味も込めて、過去の大賞作品を振り返ってみましょう。

2007年『プロポーズ大作戦』(フジテレビ系列)

2008年『ラスト・フレンズ』(フジテレビ系列)

2009年『MR.BRAIN』(TBS系列)

2010年『SPEC~警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策事件簿』(TBS系列)

2011年『家政婦のミタ』(日本テレビ系列)

2012年『ストロベリーナイト』(フジテレビ系列)

2013年『半沢直樹』(TBS系列)

2014年『HERO』(フジテレビ系列)

2015年『下町ロケット』(TBS系列)

2016年『仰げば尊し』(TBS系列)

2017年『陸王』(TBS系列)

2018年『今日から俺は!!』(日本テレビ系列)

2019年『グラメゾン東京』(TBS系列)

2020年『テセウスの船』(TBS系列)

2021年『天国と地獄~サイコな2人~』(TBS系列)

2022年『マイファミリー』(TBS系列)

2023年『ブラッシュアップライフ』(日本テレビ系列)

2024年『君が心をくれたから』(フジテレビ系列)

昨年は永野芽郁主演の『君が心をくれたから』が大賞を受賞しました。今までにないファンタジーラブストーリーに、何度も涙を流しながら見ていたことを思い出します。フジテレビ系列が10年ぶりに王座を奪還し、このドラマがいわゆる「月9枠」だったので、フジテレビと月9の見事な復活劇といったところでした。

さて、それでは今年はいったいどんな作品が大賞に輝くのか、そろそろ発表のほうにうつりたいと思います。

 

<2025年ドラミャー大賞>

第10位『クジャクのダンス、誰が見た?』(TBS系列)<1月~3月>

第9位『なんで私が神説教』(日本テレビ系列)<4月~6月>

第8位『じゃあ、あんたが作ってみろよ』(TBS系列)<10月~12月>

第7位『良いこと悪いこと』(日本テレビ系列)<10月~12月>

第6位『119エマージェンシーコール』(フジテレビ系列)<1月~3月>

第5位『PJ~航空救難団~』(テレビ朝日系列)<4月~6月>

第4位『放送局占拠』(日本テレビ系列)<7月~9月>

 

さあ、ここからいよいよベスト3です!

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第3位『緊急取調室』(テレビ朝日系列)<10月~12月>

 

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第2位『キャスター』(TBS系列)<4月~6月>

 

さあ、それではいよいよ2025年、栄光の『ドラミャー大賞』の発表です!

大賞に輝いた作品は!

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第1位『ホットスポット』(日本テレビ系列)<1月~3月>

TBS系列やフジテレビ系列を抑えて、日本テレビ系列が2年ぶり4回目の王座に返り咲きました!

そして2年前の『ブラッシュアップライフ』に続き、バカリズム作品が2度目の栄冠を勝ち取りました。

この作品は「地元系エイリアン・ヒューマンコメディ」と銘打たれた作品で、前回の『ブラッシュアップライフ』同様に、バカリズム感が満載の凄く面白い作品でした。本当にバカリズムは天才だなとつくづく感心させられた作品で、設定やストーリー、セリフの細部までに、面白さが凝縮された抜群の作品です。僕の中では今年断トツで1位の作品でした。主演の市川実日子さんは、意外にも連ドラ初主演ということでしたが、主演でありながらも他の演者さんを活かす、とても素晴らしい演技でした。次回のバカリズム作品が今から待ち遠しいです。

2位の『キャスター』はTBS「日曜劇場」らしい展開に深みのある作品で、1位の『ホットスポット』が無ければ、間違いなく大賞になっていた作品でした。本当に日曜劇場は強しです!

3位の『緊急取調室』は今回が最後のシーズンということでしたが、個性あふれる「キントリ」の面々をもう見れなくなるのかと思うと正直残念でありません。またいつか、映画とかで復活版みたいのを拝見したい思いです。

さあ、2025年の『ドラミャー大賞』はいかがでしたか?

皆さんのお好きなドラマはランキングされていたでしょうか?

既に2026年のドラマも1~3月期の作品がスタートして中盤から後半に差し掛かっていますが、今年もどんな素晴らしい作品に出会えるのか、また来年の『ドラミャー大賞』でお会いしましょう!

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の誕生日DX)2月28日

田原俊彦(65歳)、山本淳一(54歳)、菊川怜(48歳)、326(48歳)、高安(36歳)、芳根京子(29歳)、上白石萌歌(26歳)

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2026年2月24日 (火)

どうしても、どうしても。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

イタリアで開催されていた4年に1度の冬のスポーツの祭典、ミラノ・コルティナ冬季五輪が閉幕しました。

今回も多くの競技で心に残る熱戦が繰り広げられ、選手たちから多くの感動と勇気をもらいました。

日本選手団は、金5個、銀7個、銅12個、冬季五輪史上最多の計24個のメダルを獲得しました。

選手の皆さん、そして関係者の皆さん、本当にお疲れ様でした。そして、本当にありがとうございました。

今回の五輪は開催地がヨーロッパということで時差があり、この五輪開催中は本当に僕は寝不足の毎日で、時には寝るのが朝5時ぐらいになり、睡眠時間2時間ぐらいで仕事に行った日もありました。

でも、それぐらいスポーツって人を引き付ける魅力があるもので、睡眠を削ってでも見る価値が十分にあると僕は思っています。

競技の1つ1つが、そして選手のプレーや演技の1つ1つが、その瞬間でしか味わえない一生の思い出になり、見ている人に勇気と感動を与えてくれるのものがスポーツなのです。

僕はそんなスポーツが大好きです。

だから、どうしても、五輪だけはどんなに眠くても見続けます。

そんな今回の五輪、僕が注目していた選手の1人がアイスホッケー男子カナダ代表の主将、シドニー・クロスビー選手です。

我が息子である王子が大好きで憧れている偉大な選手ですが、準々決勝のチェコ戦で負傷してしまい、その後の試合は欠場し、決勝戦でもその雄姿を見ることはできませんでした・・・

王子も僕も凄く残念でしたが、一番悔しい思いをしたのはクロスビー選手本人だと思います。

38歳という年齢からして、もしかして今回が最後の五輪なのかもしれないと勝手に思っていましたが、こうなったら4年後の42歳になった五輪でも何とかクロスビー選手には出場してもらい、彼が金メダルを首にかけた姿を見たいと願っています。

そんなクロスビー選手に憧れアイスホッケーをしている小学3年生の王子は昨日、3年生以下として出場する最後の試合に挑みました。

この大会最後のゲームは、全勝チーム同士の戦いとなり、勝てば優勝という大一番でした。

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しかし、善戦むなしく、結果は2対5で敗れ、王子の「テッペンを取る」という夢は叶いませんでした。

でも、王子の頑張りは僕と妻には凄く伝わっています。

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必死にパックを追いかけ、最後まで諦めずにくらいつく姿には、本当に心が熱くなります。

ミラノ・コルティナ五輪で男子ジャンプ競技に出場し、銀メダルを獲得した二階堂選手が父親に泣きながら抱き着いたシーン、今でも鮮明に僕の記憶にあります。

惜しくも銀メダルに終わり、悔し泣きする息子にお父さんは『よくやったよ、上出来だよ!まだここは通過点だから』と声をかけていました。

その言葉を借りたわけではありませんが、まさに僕もその言葉を昨日は王子にかけました。

『本当によく頑張ったよ、上出来だよ。これでゴールじゃないからね、最後にテッペンを取ればいいんだよ!』と。

悔しくて大粒の涙を流している王子は、泣きながら『うん』とうなづきました。

この悔しさは必ず糧となり、そして王子をひとまわりもふたまわりも成長させてくれることでしょう。

僕もこの悔しい思いと、負けた瞬間のあの光景は絶対に忘れません。

どんな一流のトップ選手も、幾多の挫折や悔しさを経験して、そして光を浴びるところにやっとたどり着きます。

光を浴びるには、影を知らずには、そこにたどり着けないのです。

今回の五輪でNHKのテーマ曲に使われてたback numberの『どうしてもどうしても』という曲、この曲を聴き僕は何度涙したことかわかりません。

その歌詞の中に、こうあります。

雨の日も強い風の日でも 偶然と普通を積み重ねて

これがいつかどこにもない 奇跡に変わるように

どうしても あぁ どうしても

残ったのはそれだけ ご褒美は大丈夫だよ

ここに迎えに来たんだ

努力と結末が 繰り返される物語の

ほんの一部だとしたって この瞬間は僕の番だ

光よすべて集まれ この瞬間は僕の番だ

とあります。

王子がいつも見えないところで、コツコツと努力していることを、僕も妻も知っています。

王子はいつも口にはしないけど、秘めた闘志を自分の中で燃やしていることを、僕も妻も知っています。

王子はいつも弱音を吐かないけど、本当は誰よりも繊細で弱いことも、僕も妻も知っています。

だから、どうしても、どうしても、王子にはテッペンを取って、最高に眩しいくらいの光を浴びて欲しいです。

それが僕と妻の願いです。

闘いは、まだまだこれからです。

夢に向かって走れ、王子!頑張れ!

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の誕生日DX)2月24日

草野仁(82歳)、アラン・プロスト(71歳)、太平サブロー(70歳)、ASKA(68歳)、コージー冨田(59歳)、中邑真輔(46歳)、みかん(42歳)

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2026年2月14日 (土)

“央“者(王者)の誇りを胸に。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

来週からいよいよ王子(息子)のアイスホッケーの大会が開幕します。

この大会は小学低学年(C級)で争われる大会ですが、小学3年生の王子にとっては、これがC級最後の大会になります。

この大会が終われば、新人チームとして高学年の一員となり、その戦場をA級へと移します。

そういった意味では、5歳から始めたアイスホッケーの最初の集大成と言っても良いかもしれません。

生まれて初めてスケートを履き、ヨチヨチ歩きで何度も何度も転んでは起き、転んでは起きを繰り返していたあの頃を思い出すと、懐かしくもあり、その反面、成長した王子の姿に感動を覚えることもあります。

『夢はNHLの選手になること!』

そう言い続ける王子に、親としてはその夢を追い続けれる環境を整えることと、その思いの後押しをすることです。

王子の所属するチームは昨年行われた1~2年生の大会で、他のチームを圧倒し全勝優勝を成し遂げました。

しかしあれから1年が経ち、他のチームも実力をつけ、今年は王子のチームは同じクラスで出場している大会で優勝することができていません。

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C級ステージ最後の大会は、“央″者(王者)の誇りを胸に、『絶対に勝つんだ!』という強い気持ちを持ち、最後は有終の美を飾って欲しいと願っています。

来週から行われる勝負の4試合、まずは1試合ずつ、自分のするべきことをしっかりとこなし、1戦必勝、全力プレーで最後までプレーして欲しいです。

頑張れ王子、夢に向かって走れ!

それでは今日はこのへんで。

(今日の誕生日)2月14日

マルシア(57歳)、酒井法子(55歳)、JUJU(50歳)、こがけん(47歳)、山口紗弥加(46歳)、もう中学生(43歳)、はじめしゃちょー(33歳)

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2026年2月12日 (木)

揺れ動いた2025

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

連日、ミラノ・コルティナ五輪での日本人選手の活躍に日本中が沸いています。

昨日の未明に行われたスキージャンプ混合団体の銅メダル獲得には、涙が止まりませんでした・・・

僕は気合いを入れて、夜中の4時半までライブで見ていましたが、試合後に高梨沙羅選手が4年前の北京五輪で共に戦った伊藤有希選手のもとにかけより、伊藤選手の胸の中で泣き崩れるシーンは今思い出しても熱いものが溢れてきます。

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この4年間、彼女が十字架のようなものを背負いながら歩んできたことを想像すると、想像を絶する苦悩があったと思います。

そんな高梨選手が表彰式で最高の笑顔で心から喜んでいたことが、本当に見ているファンとしてはこちらも心が晴れました。

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本当に高梨選手お疲れさまでした。そして、もちろん他の丸山希選手、小林陵侑選手、二階堂蓮選手も本当にお疲れ様でした。

史上最強の日本ジャンプ陣です!

さて、そんな五輪で連日寝不足の僕猫男爵ですが、今日は遅ればせながら昨年2025年を振り返る毎年恒例の企画、『猫男爵が選ぶ重大ニュース』をお送りしたいと思います。

『HYPER日記』おなじみのこの企画は、その1年の出来事を「事件・ニュース編」「スポーツ編」「芸能ニュース編」という3つのジャンルに分けて、僕猫男爵が独自にランキングするという企画です。

それでは早速、ランキングの方にいってみましょう!

 

まずは「事件・ニュース編」からです。

<2025年重大ニュース 事件・ニュース編>

第10位 帯広市で観測史上国内最高の12時間で124cmの大雪が降る(2月4日)

第9位 帯広市で帯広としては観測史上最高の38.8℃を記録する(7月24日)

第8位 群馬県前橋市長の小川晶氏のラブホテルでの不倫騒動が週刊誌で報じられ(9月24日)、その後本人もそれを認め、市長職を辞任する。その後2026年1月に行われた市長選で再選を果たす

第7位 静岡県伊東市長の田久保眞紀氏に学歴詐称疑惑が浮上し、百条委員会の調査などを経た後、2度にわたる不信任決議で市長職を失職する(10月31日)その後、12月に行われた市長選に立候補したが落選する

第6位 東京・赤坂の高級個室サウナで火災が発生し、30代の男女夫婦が死亡する(12月15日)

第5位 トランプ氏が第47代アメリカ合衆国大統領に就任する(1月20日)

第4位 埼玉県内で全裸の男が4つの市にまたがり、車の強奪やひき逃げ事件など30もの事件に関与し逮捕される(4月21日)

第3位 神奈川県川崎市で2023年6月から行方不明だった女性が4月30日に遺体で発見され、元交際相手が逮捕される(5月4日)

第2位 女性初の自民党総裁に高市早苗氏が選出され(10月4日)第104代総理大臣に初の女性首相として就任する(10月21日)

第1位 埼玉県八潮市で道路が陥没し、トラック運転手の男性が落下し死亡する(1月28日)

2025年も全国各地で凶悪犯罪が相次ぎ、いつどこに危険が潜んでいるかわからない恐怖に包まれました。一方で山火事や地震なども各地で発生し、天災の恐ろしさを痛感しましたし、ランキングにはありませんが何といっても全国各地で出没した熊による被害が世間を騒がせた1年でした。政治では首長によるスキャンダルやハラスメント問題も数多く取りだたされ、話題に上がりました。そんな中で誕生した我が国初の女性首相である高市首相が、その人気で高い支持率を保持した2025年でした。

 

続いては「スポーツ編」です。

<2025年重大ニュース スポーツ編>

第10位 元プロレスラーで日本のプロレス団体でも活躍したハルク・ホーガンが死去する(7月24日)

第9位 プロゴルファーで男子プロツアー最多勝利を誇る尾崎将司が死去する(12月23日)

第8位 元サッカー選手で日本を代表するストライカーだった釜本邦茂が死去する(8月10日)

第7位 陸上・棒高跳びのアルマンド・デュプランティスが、東京世界陸上大会で世界新記録となる6m30cmを記録する(9月15日)

第6位 プロ野球・阪神タイガースが史上最速でリーグ優勝する(9月7日)

第5位 プロ野球・読売ジャイアンツの田中将大が日米通算200勝を達成する(9月30日)

第4位 メジャーリーグ・ドジャースがワールドシリーズ2連覇を達成する(11月2日)

第3位 メジャーリーグ・ドジャースの大谷翔平が3年連続4度目のMVPに輝く(11月14日)

第2位 元プロ野球選手でもあり元メジャーリガーでもあるイチローが、日本プロ野球殿堂入りをし(1月16日)日本人として初の米国野球殿堂入りも果たす(1月21日)

第1位 元プロ野球選手で「ミスター」の愛称で国民的スーパースターとして愛された、元読売ジャイアンツの長嶋茂雄が死去する(6月3日)

今年もメジャーリガー大谷翔平選手の活躍が日本中に勇気と希望をを与えてくれました。一方で昭和のスポーツ界を盛り上げてくれたスター選手たちがこの世を去ったことは、とても寂しさを感じた一年でもありました。中でもやはり、長嶋茂雄氏のご逝去は多くの国民が悲しみにくれました。

 

それでは最後に「芸能ニュース編」です。

<2025年重大ニュース 芸能ニュース編>

第10位 KAT-TUNが3月31日をもって解散することを発表する(2月12日)

第9位 フリーアナウンサーのみのもんたが死去する(3月1日)

第8位 俳優の田中圭と女優の永野芽郁の不倫報道が報じられる(4月24日)

第7位 女優の広末涼子が交通事故を起こした後、病院で看護士に対する傷害容疑で逮捕される(4月8日)

第6位 嵐が2026年5月31日をもって解散することを発表する(5月6日)

第5位 国分太一がコンプライアンス違反行為のため無期限の活動休止を発表(6月20日)それに伴いTOKIOが解散する(6月25日)

第4位 堂本光一が結婚する(12月28日)

第3位 女優の二階堂ふみとお笑いタレントのカズレーザーが結婚する(8月10日)

第2位 女優の遠野なぎこが自宅で遺体で発見される(7月3日)

第1位 中居正広が女性トラブル問題を起因に芸能界を引退する(1月23日)

今年は平成の時代を駆け抜けたアイドルグループが相次いで解散を発表し、1つの時代の終焉を感じた1年でした。また、俳優やタレントのご逝去もありましたが、結婚の発表もあり、暗い話題の中に光をさしてくれました。しかし、中居正広氏や国分太一氏などのタレントとテレビ局との問題が大きな波紋を呼んだ年もありました。

さあ、いかがでしたか2025年の『重大ニュース』は。

毎年様々な出来事が日本国内や世界各地に衝撃を与えていますが、2025年という1年は特に「揺れ動いた1年」でなかったかと僕なりには思っています。

既に2026年がスタートして2ヶ月が経過していますが、今年は少しでも明るい1年になることを祈り、今日のブログを終わりにしたいと思います。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の誕生日DX)2月12日

木村太郎(88歳)、伊丹幸雄(71歳)、岡田奈々(67歳)、下平さやか(53歳)、榮倉奈々(38歳)弘中綾香(35歳)、川栄李奈(31歳)

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2026年2月10日 (火)

消えた防寒着たち。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

眠くて、眠くて、仕方のない猫男爵です。

連日、夜中までミラノ・コルティナ五輪の観戦で完全な睡眠不足です・・・

しかし、4年に1度しかない冬のスポーツの祭典です。

やはりその感動の瞬間はライブで見たいと思って、老体に鞭を打って頑張っています。

昨日は十勝が生んだスター・高木美帆選手がスピードスケート女子1000mで銅メダルを獲得し、僕も夜中に1人でテレビの前で思わず声をあげて歓喜していました。

その後、スキージャンプ男子とスノーボード女子ビックエアを見るか迷いましたが、時計を見ると3時近かったので、断腸の思いで眠ることにしました。

大会前半から多くの日本人選手が活躍し、日本列島がメダルラッシュに沸いています。

この勢いのまま、これから続く競技にも大きな期待をしたいところです。

さて、そんな2月も10日余りが経過したこの時期は、まだまだ北海道では寒さが厳しく最低気温が-15℃を下回ることも日常茶飯事です。

でも僕らが子供の頃に比べると、あの頃のような寒さは体感ではありません。

登校中に「鼻の穴が凍ったり」だとか「足の指がしもやけになったり」だとか、たぶん今の子供たちはそんな経験はしたことがないと思います。

もちろん時代が違い、着る物や住む環境なども変わり、寒さ対策がきちんとしている部分もあると思います。

これは余談になりますが、僕は小学生の頃にスケート少年団に所属していたのですが、よく「しもやけ」になり、母にしもやけの患部に針を刺され、悪く固まった血を抜いて血行をよくするという荒治療を受けていました。

このことはこのブログでもだいぶ昔にご紹介したことがあるので、興味のある方は2009年2月16日のブログ記事『“血″抜いたろか~』をご覧下さい。

さて、話をもとに戻しますが、昔はよく口にしていた「冬の防寒着」で今は全く口にしなくなった、あるいはその存在を見ることがなくなったようなものって、皆さんございませんか?

今日はそんなお話を少しさせていただきます。

まずこの話題で僕が真っ先に思い浮かんだのが「ズボン下」です。

子供頃は「ズボン下」というワードよく聞きましたし、自分でも口にしていました。

ところが今はほとんど聞きませんよね。

「ズボン下」は読んだ通りでスボンの下に履くのでスボン下です。

冬の寒さ対策として履く、今でいうところのタイツやロングパンツなどのインナーウエアです。

ズボン下に同じようなものに「ステテコ」もありますが、こちらはズボン下よりも少しゆったり感のあるものです。

同様に「ももひき」というものもありますが、こちらの方がよりズボン下に近いものでフィット感があります。

しかし「ズボン下」にしても「ステテコ」にしても「ももひき」にしても、現代ではその呼称はほとんど聞くことがなくなってしまいました。

これと同じように、今度は服の上から羽織る上着でも、最近耳にしないものがあります。

それは「ちゃんちゃんこ」です。

鬼太郎が来ているヤツです。

昔は「ちゃんちゃんこを着ながらコタツでみかん」というのが定番でした。

しかし、ちゃんちゃんこは袖の部分がないので、寒い地方の防寒着としては少しだけ寒さを感じることもあります。

そこで、活用されたのが「丹前(たんぜん)」です。

丹前は丈が長く、くるぶしぐらいまで体を覆えるので暖かいです。

同じようなものに「半纏(はんてん)」もありますが、半纏は丈が腰ぐらいまでしかありません。

僕が子供の頃に愛用したものは実はこの中にはなくて、ちゃんちゃんこは袖なしですが、これに袖をつけたバージョンの「綿入れ」というのをよく来ていました。

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これは北海道だけのモノなのかもしれませんが、その名の通り、表布と裏布の間に綿が詰められているので非常に暖かったです。

現代では、若者向けにオシャレなちゃんちゃんや丹前などがあるなので、寒い冬のアイテムとして活用するのもありですね。

最後にもう1つ、昔冬場に着る物に「とっくりセーター」というものもありましたね。

最近はあまり聞きませんが、これは今でいうところの「タートルネック」や「ハイネック」のようなものです。

さあ、まだまだ厳しい寒さは続きますが、暖かい防寒着を着てこの寒さを乗り切りましょう。

今日は昔懐かしの「消えた防寒着」たちの名前をご紹介しました。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の誕生日DX)2月10日

高橋英樹(82歳)、島田洋七(76歳)、芹澤名人(68歳)、ジャスティン・ガトリン(46歳)、川口春奈(31歳)、奈緒(31歳)、周東佑京(30歳)

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2026年2月 3日 (火)

冬のイタリアに咲き誇れ!

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

今日は2月3日「節分」です、今年も我が家は「豆まき」をして厄を払い、「恵方巻」を食べて家族の健康を願いました。

一年に一度の日本伝統の行事、これもその意味も含めて親から子へしっかりと継承をしなければですね。

さて、そんな中ではありますが、いよいよ4年に1度の冬のスポーツの祭典「冬季五輪」が幕を開けます!

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25回目のとなる今回の冬季五輪の開催地は、ミラノとコルティナダンペッツォというイタリアの2つの都市です。

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開会式は2月6日に行われますが、それに先立ち一部競技が明日2月4日からスタートし、閉会式が行われる2月22日まで、8競技116種目で熱き冬の闘いが行われます。

スポーツ観戦大好きな僕にとっては、待ちに待った至福の時間がやってきて、また眠れない日々が訪れます!

前回4年前の北京五輪では、日本は金3個、銀7個、銅8個の計18個のメダルを獲得しました。これは冬季五輪史上最多のメダル獲得数となりました。

しかし今回のこのミラノ・コルティナ五輪、実はその4年前以上にメダル獲得が期待される大会であると、多くのメディアでも予想がされています。

僕も今回の五輪は、4年前の北京五輪以上の数になると予想しています。

そこで今日は僕なりのメダル予想をしてみたいと思います。

それでは早速、金メダルのほうから予想の発表です。(敬称略)

 

金(10個)

①丸山希(スキージャンプ女子ラージヒル)

②スキージャンプ混合団体

③スキージャンプ男子スーパー団体

④平野歩夢(スノーボード男子ハーフパイプ)

⑤工藤璃星(スノーボード女子ハーフパイプ)

⑥三木つばき(スノーボード女子パラレル大回転)

⑦高木美帆(スピードスケート女子1000m)

⑧スピードスケート女子団体追い抜き

⑨木原龍一・三浦璃来(フィギュアスケート混合ペア)

⑩フィギュアスケート混合団体

 

銀(9個)

①二階堂蓮(スキージャンプ男子ラージヒル)

②小林陵侑(スキージャンプ男子ノーマルヒル)

③丸山希(スキージャンプ女子ノーマルヒル)

④堀島行真(フリースタイルスキー男子モーグル)

⑤木俣椋真(スノーボード男子ビッグエア)

⑥村瀬心椛(スノーボード女子ビッグエア)

⑦吉田雪乃(スピードスケート女子500m)

⑧高木美帆(スピードスケート女子1500m)

⑨中井亜美(フィギュアスケート女子)

 

銅(11個)

①小林陵侑(スキージャンプ男子ラージヒル)

②戸塚優斗(スノーボード男子ハーフパイプ)

③長谷川帝勝(スノーボード男子ビッグエア)

④清水さら(スノーボード女子ハーフパイプ)

⑤岩渕麗楽(スノーボード女子スロープスタイル)

⑥吉田雪乃(スピードスケート女子1000m)

⑦堀川桃香(スピードスケート女子マススタート)

⑧鍵山優真(フィギュアスケート男子)

⑨坂本香織(フィギュアスケート女子)

⑩中島未莉(ショートトラック女子1000m)

⑪カーリング女子

 

以上、金10、銀9、銅11の計30個が僕の予想です。

ちょっといくら何でもそれは多すぎない?と思った方もいたかもしれませんが、これ、本当にイケると思います。

今回の五輪の副団長を務める原田雅彦氏も『今回の五輪メンバーは史上最強です!』と太鼓判を押していましたし、それくらい本当に凄い面々だと僕は思っています。

ぜひ、皆さんもテレビの前で日本の選手たちに大きな声援を送り、遠く離れたイタリアの地へパワーを届けてください。

そして、日本選手以外にも多くのスーパースターと呼ばれる海外の一流アスリートたちが登場します。

今日はその中でも僕が注目する3選手、正確には1選手、1兄妹、1チームをご紹介します。

まずは1選手。

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彼はスピードスケート男子アメリカ代表のジョーダン・ストルツ選手です。

18歳の時に出場した世界距離別選手権で史上初めて一大会個人三種目の優勝を果たし、一躍男子スピードスケート界のNEWスターに名乗りをあげました。1000mの現世界記録保持者でもあります。

この五輪でも複数の金メダルの期待がかかりますし、21歳という若さに加え、その甘いマスクでおそらく五輪が終わる頃には「ストルツフィーバー」が世界中で起こるのではないかと僕は推測しています。

 

次にご紹介するのは1兄妹です。

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左が兄ドメン・プレブツ選手、右が妹ニカ・プレブツ選手のプレブツ兄妹です。

スキージャンプのスロベニア代表のこの兄妹、実は2人とも今年のW杯ポイントランキングでトップを独走する「最強ジャンプ兄妹」です。

しかもこの2人の上にいる兄2人もスキージャンプで活躍し、五輪でもメダルを獲得しているというのですから、兄妹だけでなく「最強一家」です。

今回の日本代表ジャンプ陣も、これまで活躍してきた小林陵侑選手(男子)や高梨沙羅選手(女子)だけでなく、二階堂蓮選手(男子)や丸山希選手(女子)が世界のトップと互角に戦える力をつけていはいますが、このプレブツ兄妹に勝たなければ、表彰台の一番上に立つことはできません。

そういう意味では、今回のスキージャンプ競技は本当に見応えのある戦いだと思います。

 

そして、最後にご紹介するのが、1チームです。

それはアイスホッケー男子カナダ代表です。

今回のカナダ代表はガチです!

3大会前の2014年ソチ五輪以来、12年ぶりにNHLのスター軍団を集結させ、本気で金メダルを獲りに来ています!

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もちろんその主役は、我が王子も大好きなシドニー・クロスビー選手(ペンギンズ)です!

38歳になった彼は、もしかしたら今回が最後の五輪になるかもしれませんので、そのプレーの1つ1つから目が離せません。

王子は彼がカナダ代表のユニホームを着てプレーする姿を、しっかりと目に焼き付けることでしょう。

そのクロスビー選手に加え、NHL現役最強プレーヤーとも言われるコナー・マクデイビッド選手(オイラーズ)、さらには今NHLで次世代のスターとして一番注目されている、マックリン・セレブリーニ選手(シャークス)も代表に名を連ね、まさに「最強軍団」が氷の上に登場します。

もうこれは、アイスホッケーを知っている方にとっては興奮せずにはいられません!

試合が夜中であっても思わずライブで見たくなる、そんなチームです。

さて、こうやって五輪の話をしているだけでもう僕の体の中の興奮がとめどなくなってきますが、今回の五輪は多くの日本選手の活躍も期待できますし、海外のスター選手の活躍も大いに楽しみですし、もう眠れない夜が続くこと間違いなしです。

そして今回出場するどの選手にも、自分の持てる力を全て出し切って、『冬のイタリアに咲き誇って欲しい』とそう願っています!

そんなミラノ・コルティナ五輪の公式マスコットである「ティナ」と「ミロ」をご紹介します。

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ちなみにオコジョをモチーフにした姉弟のようです。

それでは最後に、先日アイスホッケーをしている王子が家の前でパックを使って練習している時にあることに気が付きました!

それがこれです。

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なんと、使っていた5個のパック、これ、五輪の輪の色合いと全く一緒!

意識してこの色を揃えたわけでないので、これに気が付いたときはちょっとビックリしましたし、『これはまさか王子も五輪行ける?』なんていう、都合の良い妄想をしてしまいました(笑)

まあ、その夢が実現できるように、王子には日々頑張って練習に励んで欲しいです。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の誕生日DX)2月3日

川合俊一(63歳)、有田哲平(55歳)、川島明(47歳)、柳原可奈子(40歳)、土屋太鳳(31歳)、田村真子(30歳)、橋本環奈(27歳)

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