« 2025年11月 | トップページ | 2026年1月 »

2025年12月31日 (水)

ありがとう「2025」!

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

いよいよ残り数分で、2025年が幕を閉じます。

大晦日の今日は怒涛の24時間で、あっという間に時間が経過しましたが、1年の最後はやっぱり紅白歌合戦を見て、年越しそばを食べてのいつもと変わらない光景が落ち着きます。

娘が大好きなイケパラの主題歌を歌った、オレンジレンジが久しぶりの登場!

1000144274

曲はもちろん『イケナイ太陽』です。

そして今年の審査員には何と!

僕が崇拝する58歳の現役プロサッカー選手、キングカズが!

1000144275

これには僕も大興奮です。

今年は矢沢永吉やB'zの稲葉浩志、ユーミンに玉置浩二、最後には松田聖子までが特別枠で登場し、紅白歌合戦を大いに盛り上げてくれました。

1000144279

こんな紅白見てたら、オラ、ワクワクしてきたぞ(笑)

そんなこんなで楽しい年の瀬を家族で過ごせて、とても楽しい1年の締めくくりでした。

では最後は、毎年恒例の干支の引き継ぎ式で今年最後のブログを閉めたいと思います。

1000144281

巳年から午年への引き継ぎです(笑)

皆さん、今年も1年間この『HYPER日記』をご愛読していただきまして、ありがとうございました。来年もどうぞ宜しくお願い致します!

ありがとう『2025』!

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の気になるワード)はお休みさせていただきます。

| | コメント (0)

2025年12月30日 (火)

年を越せるか・・・

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

クリスマスが終わったと思えば、すぐにお正月がやってきます。

いよいよ今年も残すところ、あと1日、時間で言えばあと26時間程で2025年が幕を閉じます。

振り返れば本当にあっという間の一年でした。

時の経過は早いですが、思い返せば色々な出来事があり、その1つ1つを思い出していくと、本当に様々なことが凝縮された、中身の濃い1年だったと思います。

そんな数多くある出来事の中で、あえて今日お伝えする話題は…

楽しかった夏の思い出、クワガタ&カブトムシです。

僕と王子の男同士の夏の一番の楽しみである昆虫採集、このブログでも度々お話していますが、なんと今年はMAXで953匹(7月31日)という、驚異的なクワガタ&カブトムシの数を記録しました。

昨年のMAXが614匹ですから300匹以上も多い数となりました。

カブトムシだけに限ってもMAX115匹で、昨年の106匹を超える記録になりました。

そんなクワガタたちのその後なんですが、953匹もいたカブトムシ&クワガタは、秋以降徐々に減り、11月末には59匹にまで減りました。

そして、12月に入ると寒さや餌不足のためか、その数は徐々に減り、今日12月30日現在、生存しているのはコクワガタの雄1匹と雌1匹の計2匹になりました。

1000144111

実は昨年も2匹のコクワガタが年を越し、結果的には1月7日に最後の1匹が旅立ちました。

今年も何とかこの2匹には年を越して、少しでも生きて欲しいです。

卵から幼虫に孵化したクワガタの幼虫も、12月上旬頃までは順調に成長していたのですが、寒さのせいなのか、先日旅立ちました。

北海道という寒さの環境の中で育てるのが、いかに難しいか改めて実感しています。

冬ではありますが、季節外れの夏の昆虫たちのお話を今日はさせていただきました。

それでは今日はそのへんで。チャオ(Ciso!)

(今日の気になるワード)はお休みさせていただきます。

| | コメント (0)

2025年12月24日 (水)

子供たちのお楽しみ♪

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

今日は12月24日、クリスマスイブです。

子供たちは明日のクリスマスに、サンタさんにお願いしたプレゼントを貰えるかドキドキワクワクしています。

きっとサンタさんは、世界中の子供たちにプレゼントを届けるために、今頃は世界各地に向かっている頃でしょうね。

どうか明日の朝、子供たちの願いが叶いますように。

さて、そんな今日は我が家ではすっかり年末の恒例行事となったあの企画!

『我が家の新語・流行語大賞』が先日開催されましたので、その様子をご紹介したいと思います。

僕の提案で3年前の2022年からスタートしたこの企画は、我が家の中でその1年間に流行った新語や流行語をノミネートして、その中から家族間の投票により大賞を決めるという企画で、家族の中でも非常に好評な企画です。

1000143416

1000143418

子供たちは凄くこの企画を楽しみにしていて、子供たちには開催日を知らせずに僕が突然準備を始めて、壁に色々と貼り出すと、『あっ!あれだ!流行語のやつ!やったーー!』とテンションが一気に上がります。

ちなみに過去3年間の大賞作品を振り返ってみることにします。

2022年『ちょっとまってーガチ!』

2023年『ネズミ三銃士』

2024年『クロスビー』

どの大賞作品も我が家にとっては非常に思い出深い言葉たちですが、我が家以外の方からすると『何のこと?』となると思います。しかし、それが『我が家の新語・流行語大賞』なんです(笑)

そのお家、その家族にしかわからないところにこの企画の面白さがあるのです。

さて、それでは今年2025年のノミネートされた24作品をまずは見てみましょう!

1000143425

皆さんには見慣れないというか耳にしたことのない言葉もあるかと思いますが、この24の言葉の中から、家族4人(僕、妻、娘、王子)が自分で流行ったと思う言葉をそれぞれ5つ選び、その5つに1位から5位までの順位をつけます。

その結果、1位が5ポイント、2位が4ポイント、3位が3ポイント、4位が2ポイント、5位が1ポイントを獲得し、その合計ポイントで順位を競うというルールです。

今年も準備に余念はなく、大きな紙に印字して壁に貼り出すと、子供たちはそれを見て歓声をあげてハイテンションになっていました。

そしてそれぞれの投票が終わり、いよいよ結果発表(上位5位まで)の時間がやってきました!

 

まずは第5位ですが、同ポイントで2つありました。

『キーヤ』と『声を声をつ~ないで~♪』です。

『キーヤ』は特に娘が使っていた言葉で「気持ち悪い」を表現する時に使う言葉です。

『声を声をつ~ないで~♪』は夕方にテレビ朝日系列で放送されている、報道情報番組の『スーパーJチャンネル』のオープニングで流れる歌の歌詞の一部分で、なぜか我が家ではみんなこれを口ずさむようになりました。

 

では、続いて第4位ですが、こちらも同ポイントでしかも何と3作品が並びました!

『アニャン』と『イケパラ』と『えぐっ』です。

まず『アニャン』は、アイスホッケーをしている王子が憧れている榛澤力選手が所属している、アジアリーグの韓国のチーム「HLアニャン」のことです。毎年、アニャンが苫小牧に試合に来るときは観戦に行っています。

『イケパラ』は2007年に放送されたドラマ『イケメンパラダイス』の略称で、娘は今年このドラマにドハマりしてネトフリで毎日のように見て盛り上がっています。

『えぐっ』はこれは結構世間でも使われている言葉かもしれませんが、『えぐい』を簡略化した言葉で、王子が特によく使っていました。

 

では、続いて第3位は『欲望全開かーい!』です。

これは皆さんも耳にしたり見たことのある、俳優の堺雅人さんや山本耕史さんが出ている『サントリー』のビールのCMで、そのCMの中で女優の奈緒ちゃんが言っている言葉です。この言葉が特に僕が連呼して使っていました(笑)

 

そして、第2位はこれまた同ポイントで2つ並びました。

『いるね』と『87』です。

『いるね』は僕と王子が夏の夜に連日行っていた昆虫採集の時に、クワガタやカブトムシを発見した時に『いるね』と言って使っていた言葉で、文では伝わりにくいのですが、その言い方が面白くて特徴があります。

『87』は昨年の大賞に輝いた、王子が大好きなNHLのアイスホッケー選手のシドニー・クロスビー選手がつけている背番号『87』のことで、車で走行している際など、対向車や駐車中の車のナンバーが「87」の車両を見つけると、僕と王子で「87!」と叫び、テンションをあげるのによく使っていました。

 

さあ、それではいよいよ『2025我が家の新語・流行語大賞』の発表です!

栄光の大賞に輝いたのは!

何と同ポイントで2つあります!

『ウィーカーズですです』と『鼻かんでママにチェックしてもらって』です!

1000143420

まずは『ウィーカーズですです』は、中古車販売の株式会社ウィーカーズのCMで流れる曲に合わせて言われている言葉で、特に僕がお気に入りで今年はずっと口ずさんでいました(笑)

1000143419

『鼻かんでママにチェックしてもらって』は、王子が朝学校に行く前に洗顔と歯磨きが終わった後に、いつも僕が言っている言葉でなぜかいつの間にかこれを言うことが僕のルーティーンになってしまって、毎日言っているうちに何と流行語大賞になっちゃいました(笑)

さあ、いかがでしたでしょうか今年の『我が家の新語・流行語大賞』は。

我が家ではもう既に1年後にこの企画をするのが今から待ち遠しくなっています。

皆さんももし宜しければ、ご自分の家族の間で流行っている言葉などを選び、流行語大賞を決めてみるのも楽しいかもしれませんよ。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の気になるワード)

「流行語大賞」→本家の流行語大賞はいつから始まったのか調べてみると、1984年が最初でした。当時はまだ大賞という設定ではなく、金賞が一番最高のもので、1984年は新語で『オシンドローム』、流行語で『〇金・〇ビ(まるきん・まるび)』が金賞に選ばれたようです。

| | コメント (0)

2025年12月19日 (金)

この経験を糧に。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

12月も半ばを過ぎ、今年も残すところ何と!あと12日あまりとなってしまいました!

本当に早い、早すぎる・・・

そんなあっという間の2025年という1年でしたが、今年の4月から中学生になった娘にとってはとても思い出深い1年になりました。

小学生の頃から陸上競技に取り組んでいた娘は、中学生になり今まで所属していたクラブチームから、中学校の部活動へと移行することになりました。

まだ肌寒さが残る4月、不安を抱えながらの中学校での部活動生活がスタートしました。

練習量、練習内容、どれをとっても100人を超える人数で行っていたクラブチームとは違い、部員わずか10名程度の中学校の部活動、見ている親としても不安でしかありませんでした・・・

『本当にここで練習していて、速く走れるようになるのだろうか・・・』

それは親もそして何よりも娘自身が感じていたことでした。

しかし、いざ練習に取り組んでいくうちに、練習内容や練習量も思ったよりも濃密で、何よりも2年生や3年生の先輩をはじめ、同級生もみんな良い子ばかりで、人間関係が抜群に良い部活動でした。

走ること以外に余計なストレスを感じずに練習に取り組める環境は、本当に大事だと思います。

とは言っても、3年半所属していたクラブチームを離れて本当に速い走りができるのか、それには疑心暗鬼があったことは確かです。

しかし、シーズンが開幕し少し経った5月の連休の大会で、その不安は一掃されました!

1000142368

なんと、100m中学1年生女子の部で十勝1位になることができました。

その後も、中学生になり初挑戦となる200mでも1年生の中ではトップタイムを連発し、春先はまさに絶好調の走りを見せてくれました。

1000142367

春先の好調を維持し、1年生ながらも全道大会にも出場できましたし、夏にはU16ジュニア選手権、そして秋には新人全道大会と、全ての主要大会に出場できました。

しかし、全道の舞台ではなかなか思うようなタイムが出ず、涙を流す悔しい思いも沢山しました。

春先に出した自分のタイムを、夏場以降はなかなか更新することができず悩んだ時期もあり、その間に同学年のライバルたちもどんどんとタイムを上げていき、順位も抜かれていき・・・

最後は悔しさを感じながら、1年生の陸上シーズンは幕を閉じました・・・

娘にはこの経験を糧に、これから始まるオフシーズンの冬場にしっかりと筋力をつけ体感を強化し、来たる2年生のシーズンに向かって練習に励んで欲しいと思います。

と同時に、今まで体に蓄積された疲労から怪我などをしやすくなるのが2年生だと言われています。

陸上選手にとって一番辛いのは、タイムが出ないことではありません、走れないことです。

怪我により走れなくなり、自分の持っているパフォーマンスを出せないことだけは回避したいので、そこにも注意しながら無理をせず体を休ませる勇気もこれからは必要になってきます。

その辺りを娘ともじっくり会話しながら、来年のシーズンインを迎えればと思っています。

1000142366

今年は娘のおかげで、釧路、旭川、室蘭、北見と道内各地の色々な競技場に連れていってもらいました。

来年もまた道内各地を転戦できるように、そして、0.1秒でも自己ベストを更新できるように娘の走りに期待します。

頑張れ、娘よ!

あなたの未来は希望に溢れている!

自分の力を信じて、夢に向かって走れ!

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の気になるワード)はお休みします。

| | コメント (0)

2025年12月12日 (金)

金への希(ノゾミ)!

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

12月も半ばに差し掛かり、いよいよ今年も残すところ20日を切りました!

もうここからは一気に、クリスマス、大晦日、そして「HAPPY NEW YEAR!」です(笑)

そんな年の瀬の風物詩「今年の漢字」が今年も京都の清水寺で発表されました。

そして、何と「今年の漢字」に選ばれた漢字は!

『熊』でした!

この選出は、今年一年を通して連日報道された熊による甚大な被害を象徴しています。

僕が住んでいるのは北海道なので、『熊』が選ばれたことには納得です。

本当にこの熊問題は何とか解決策を見出していかないと、今後の生活に大きな支障が出てきます。

さて、話はガラりと変わりますが、来年の2月に開幕する冬のスポーツの祭典「ミラノ・コルティナ冬季五輪」まであと2ヶ月を切りました!

4年に1度開催される冬季五輪ですが、北京五輪からもう4年が経つということですね。

本当に月日の経過が早く感じます。

今回で25回目を迎える冬季五輪ですが、開催地はイタリア北部の都市ミラノと、コルティナ・ダンペッツォという2つの都市です。

イタリアではこれまで2度冬季五輪が開催されており、まだ記憶に新しい2006年のトリノ、そしてもう1つは実は1956年にコルティナで開催されていたのです。

なので、コルティナにとっては70年ぶりの冬季五輪開催ということになります。

我らが日本勢では、今回も短距離陣にメダルの期待のかかるスピードスケート、男女ともにメダルを狙えるフィギュアスケート、そして昨日女子の出場が決まったカーリング、さらにはスマイルジャパンの愛称で活躍が期待される女子アイスホッケーなど、注目の競技が目白押しです。

そんな中でも僕が注目しているのが、スキージャンプ競技です。

男子には前回北京大会で金メダルを獲得した世界を知る男・小林陵侑選手が、今回もメダル獲得に大きな期待がかかりますが、実は今、僕が一番楽しみというか期待を寄せているのが、女子ジャンプの丸山希(のぞみ)選手です。

女子ジャンプ界といえば、W杯最多勝利数を誇る高梨沙羅選手が長きに渡り日本女子ジャンプ陣を牽引してきましたが、なかなか彼女の存在を脅かす選手が現れないのが悩みの種もでもありました。

そんな中、今シーズンが開幕すると、丸山選手が開幕から3連勝の大活躍!

E7bc724549674cb63e07effb67354626_1

その後も、2位、3位、4位と好調をキープし、W杯第6戦を終わった段階でポイントでもトップを独走しています。

実はこの好調の裏付けは開幕前に既にありました。

夏に行われる「FISサマーグランプリ」で丸山選手は何と総合優勝を果たしていたのです。

そしてその勢いそのままシーズンインし、自身初のW杯初優勝を成し遂げると、そのまま開幕3連勝という快挙を達成しました。

実は僕は数年前から丸山選手は気になる存在ではありました。

僕は毎年欠かさず、NHKBSで放送される女子ジャンプの試合を全て見ているのですが、『良い選手が出てきたな~、ただ何かがもう少し足りないな・・・』と丸山選手を見ていました。

無論、僕は専門家でもないただのスポーツ好きなオジさんなので、専門的な知識はわかりませんが、『もう一皮むければ大化けする選手だ』ということは何となく思っていました。

丸山選手が本格的にW杯に参戦するようになったのは2018-2019シーズンからで、翌シーズンにはW杯総合ポイントで13位になるまでに成長をしました。

そんな中、北京五輪を4ヶ月後に控えた2021年10月、彼女に悲劇が・・・

札幌で行われた全日本選手権で彼女は転倒し大怪我を負い、五輪出場は絶望的となってしまいました・・・

その後、彼女は1シーズンを棒に振りましたが、懸命なリハビリを経て見事に競技に復帰し、2022ー2023シーズンでは遂に第17戦のドイツ大会(2023年2月5日)で見事に2位となり、初の表彰台にも上がりました。

この試合は1位が伊藤有希選手、3位が高梨沙羅選手と、史上初めて日本人女子選手が表彰台を独占した記念すべき日でした。

あの日から3年後に迎える「ミラノ・コルティナ五輪」、彼女は今、頂点を狙える存在となり女子ジャンプ界を席巻しています。

金への希(ノゾミ)は、今僕の胸の中で大きく大きく膨らんでいます。

今日からの週末もドイツのクリンゲンタールで第7戦、第8戦が行われます。

この地でも彼女のビックジャンプに期待し、そして2ヶ月後の五輪で金メダルの希(ノゾミ)が叶うことを、今から楽しみにしています。

Img_b9dc29ebf93ac0e83272efaceae5136c1432

頑張れ、丸山希!

どうか、白い雪上に、大輪の花を咲かせてください!

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の気になるワード)

「スキー女子ジャンプ」→初めて世界規模の大会で女子ジャンプが行われたのは、2009年のチェコで開催されたノルディックスキー世界選手権だそうです。

| | コメント (0)

2025年12月 9日 (火)

眼がやられ、肺がやられ、そして何と次は・・・

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

12月に入り、初めての更新となってしまいました。申し訳ありません。

実はこれには理由がありまして・・・

先週から僕は少し体調を崩して寝込んでました。

話すと長いので短めにお話しますと、先週の水曜日から突然、夜中に尿意で目が覚めるようになりまして、僕は今まで朝になるまで尿意で起きる事などなかったので、正直戸惑っていました。

それも酷い時には1時間おきとかの間隔だったので、なかなか厳しかったです。

それと同じくして熱も出るようになり、38℃台まで行ったので、『これはもしかしたらインフル?』と思い病院へ行き、インフルとコロナの検査をしましたが、結果はどちらも陰性でした。

ほっと胸を撫でおろしろたいところですが、尿意の方は依然とそのままで、一日に10回以上はトイレへと行く始末です・・・

しかも急に尿意が抑えられなくなる時もあり、急いで走って行ってギリギリセーフということも数回ありました。

これは明らかに僕の下半身(膀胱界隈)に異変が起きています。

熱も下がったり上がったりを繰り返し、微熱の状態が数日続いたりもしました。

尿意と同じくらいに辛いのが、排尿をする時に痛みを感じるということです。

痛みは排尿が終わる頃に感じるのですが、もの凄い激痛ではないのですが痛みを感じることは確かです。

今まで自分の体で体験したことのないことが次々と僕を襲ってきて、正直メンタル的にもヤラれかけてきました。

そんな中、日曜日に王子のアイスホッケーの試合があったことが僕の心を救ってくれました!

王子の活躍する姿を見る事だけをモチベーションにして、僕は体の辛さと闘いました。

当日になり体調もだいぶ良くなってきたので、王子の試合を観戦に行きました。

結果、チームは試合に負けてはしまいましたが、王子は2得点1アシストと活躍を見せてくれて、僕は一瞬体の辛さが吹き飛びました!

そして昨日、意を決して僕は泌尿器科に足を運びました。

病院に着くと、採尿をして先生の診察を受けました。

結果は膀胱炎でもなく、膀胱がんでもなく、尿路結石でもなく、原因不明という結果で終わりました。

可能性としては細菌が原因というのが考えられるでの、抗生物質を1週間飲んでもう一度診断ということになりました。

抗生物質の効果なのか、今日は尿意もほぼ元通りになり、排尿の際の痛みもなくなりました。

あとは1週間後に先生に何と言われるかですが、何でもないことを祈ります。

今年は下半期になってから、9月に結膜裂傷、10月に肺炎と、全く予想していないことが次々と起き、そして今度もまた病院のお世話になっています。

眼がやられ、肺がやられ、そして何と次は膀胱とは・・・

僕の中での今年の漢字は間違いなく「病」です。

年も押し迫ってくる時期ですので、皆さんも「病」にはくれぐれも気を付けてくださいね。

あっ!今ふと思ったのですが、以前のブログでお話した「座敷わらし」のお話、もしかしたら、あれって・・・座敷わらしではなくて、疫病神だったのかも・・・

と一瞬思った猫男爵でした。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の気になるワード)はお休みします。

| | コメント (0)

« 2025年11月 | トップページ | 2026年1月 »