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2025年11月30日 (日)

サヨナラ、編集長。

こんにちにゃ~北の猫男爵です。

早いもので今日で11月も終わり、いよいよ明日からは「師走」一年最後の月に突入です。

毎年言っていることになりますが、本当に一年が過ぎるのは早いですね。

2025年の残り1ヶ月、まずは元気で過ごし、やり残したことのないように時間を大切にしていきましょう。

さて、そんな今日は先日飛び込んできた訃報の話題です。

雑誌編集者を経て、作家やエッセイストなどマルチな活動で、テレビやCMなどでも活躍していた嵐山光三郎さんが11月14日に83歳でご逝去されていたことが、所属事務所から発表されました。

奇しくも今日は日曜日です。

僕ら世代にとっては、この「嵐山光三郎」という名前を聞くと真っ先に思い浮かぶのが、『笑っていいとも!増刊号』です。

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日曜日の午前中に放送されていたこの番組は、前週分の月曜日~金曜日までの『笑っていいとも!』の放送をダイジェスト版で振り返る番組で、平日は学校に通っている学生たちにとっては、日曜日にこの『増刊号』を見るのが楽しみの1つでもありました。

その『増刊号』の初代編集長として出演していたのが嵐山光三郎さんでした。

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この顔、今見ても本当に懐かしく感じます。

温厚で歯切れの良い喋り口調、そして時折見せるユーモアな一面、トレードマークである口ひげ、当時小学生~中学生の年代だった僕にとっては、優しいおじさんというイメージでした。

今回亡くなったことで知ったのですが、本名は祐乗坊英昭(ゆうじょうぼう・ひであき)さんという非常に珍しい名字の方でした。

本名が既に芸名にような感じです。名前だけのイメージだと、まさに作家になるべくしてなったようにも思えます。

本業の作家やエッセイで活躍する傍ら、『笑っていいとも!増刊号』でその知名度が一気に上がり、その後は彼が関わった雑誌やテレビ番組は人気となり、1980年代の若者文化の担い手として多大なる活躍を見せていました。

料理、旅行、温泉、釣り、競輪など趣味は幅広く、1992年には日本人のコメ離れに歯止めをかけようと「日本ごはん党」を結成し話題も集めました。

その83年間の人生は、作家として数多くの功績を得るとともに、日本に新たな文化を起こし、あらゆるジャンルに大きな影響を与えた、素晴らしい人生だったのではないかと僕は勝手に思っています。

嵐山光三郎さんの、ご冥福をお祈り申し上げます。

サヨナラ、編集長・・・

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の気になるワード)

「編集長」→「編集長」とは雑誌や書籍の媒体全体を総括する最高責任者で、船で例えるならば船長のような存在です。ドラマなどでよく耳にする「デスク」、こちらは編集長の指示のもとに具体的な企画の進行や編集業務を管理する、言うなれば現場の司令塔という存在です。

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2025年11月27日 (木)

あれは座敷わらし??

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

ずっとこのブログで話そう話そうと思って、なかなか話せなかったことを今日はお話します。

あれは2ヶ月程前のことになります。

娘の中学新人陸上大会で旭川市に行った時の事です。

宿泊先のホテルの予約が2名分しか取れず、部屋には娘と妻が宿泊することにして、僕と王子はやむを得ず駐車場で車中泊をすることにしました。

王子は車中泊のほうが楽しいみたいで、『よっしゃ!』と拳を突き上げて喜んでいましたけどね(笑)

そんなこんなで僕と王子の2人っきりの楽しい車中泊が始まり、ちょうど世界陸上が開催されている時でしたので、車内で世界陸上の放送を見ながら盛り上がっていました。

時間も遅くなってきたので、僕たちは眠ることにしました。

そして眠りに就くこと数時間、時計を見ると午前2時を過ぎた頃でした。

僕は少し外の空気が吸いたくなったので、一度車の外に出ることにしました。

当然真夜中なので、まだ辺りは暗く、僕は新鮮な外の空気を吸い終えると、車の中に戻ろうとしました。

その時、何となく人の気配のようなものを感じたのでその方向を見ました。

すると、そこには白い服を着た小学低学年ぐらいの女の子が1人で歩いていました。

そこの駐車場には宿泊客の車もたくさん駐車してあったので、僕はきっとホテルに宿泊している子供なんだと思いました。

そして一瞬目を離した後に、すぐにその方向をまた見たのですが、既にもうその女の子の姿はありませんでした。

僕はすぐに車の前まで行き、辺りをよく探してみましたが、やはりもう女の子の姿をどこにも見当たりませんでした。

『えっ?今の女の子って・・・』

よく冷静に考えてみると、夜中の2時に女の子が一人で歩くだろうか・・・

そして、あんな一瞬で姿が見えなくなることがあるだろうか・・・

僕の頭の中に即座に浮かんだのが、「座敷わらし」というワードです。

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皆さんも一度は耳にしたことがあると思うこの「座敷わらし」とは、旧家や奥座敷に棲みつき、家を守るとされている子供の姿をした神霊と言われています。

家の中で足音や物音をたてたりと悪戯をする一方で、見た者には幸運が訪れたり、その家に富をもたらすとも言われています。

調べてみると、座敷わらしにも色々あり、中でも白い服を着た座敷わらしは吉事の前触れであり、赤い服を着た座敷わらしは凶事の前触れとされているようです。

僕が見たのは明らかに白い服!

ということは吉事、つまり良いことが起こるかもしれない!

と僕は一人でテンションが上がりました。

その後、僕は興奮してあまり眠れないまま朝を迎え、妻と娘がホテルから出てくると、座敷わらしのことをすぐに伝えました。

みんな驚いていましたが、良いことが起こるかもしれない=つまり娘が陸上で良い成績を上げれるかもしれない!と結び付けました。

結果はそんなに良い成績ではありませんでしたが、きっと僕たちには気づかない何かしらの良いことが我が家に起きているのだと今でも信じています。

最後に、僕がこの目ではっきりと見たその「座敷わらし」を絵に描いてみましたので、それをご覧になって今日はお別れしたいと思います。

衝撃の「座敷わらし」が登場する瞬間です!

では、どうぞ!

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僕の中ではなかなか上手に描けたと思うのですが(笑)

「座敷わらし」の存在、信じるか信じないかは、あなたしだいです。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の気になるワード)はお休みします。

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2025年11月19日 (水)

“央“子(王子)の進む道。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

11月も半ばに差し掛かり、季節は初冬へと移り変わっています。

十勝地方ではまだ積雪もないので、冬という感じを実感はできませんが、北海道でも道央圏を中心とした地域では11月中旬なのにドカ雪に見舞われ、すっかり真冬の光景です。

僕は雪が嫌いなので、どうか十勝はこのままあまり降らずに雪のない正月を迎えることを祈ります。

さて、そんな冬の便りが届くとウインタースポーツの季節の到来です。

アイスホッケーをしている我が王子も、既にシーズンインしており、連日練習に汗を流しています。

今シーズン初の公式戦も来週に迫り、王子自身もそして僕や妻も緊張感が高まってきています。

そんな中、先週は練習試合が行われ王子も出場しました。

王子は3年生になり、低学年で行われるクラスの最上級生になりました。

プレーだけでなく言葉でも後輩たちを引っ張っていく存在にならないといけません。

この日は、王子はフォワード(センター)で出場しました。

練習試合じたいも2ヶ月半ぶりだったので、王子を含めチームのみんなも、まるで水を得た魚のようにリンクを全力でかけまわっていました。

昨年まではクロスアイスゲーム(リンクの約1/3を使用)などの試合が多かったのですが、今年からは戦場はフルサイズ(全面)になっていきます。

テクニックはもちろんのこと、スピードやスタミナが必要となってくるので、今まで以上に体力の強化が求められてきます。

そんな中で行われた練習試合は11対1で見事に勝利し、来週から開幕する公式戦に弾みをつけました。

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王子も3ゴール3アシストの活躍を見せ、見ていた僕も妻もまずはホッと胸を撫でおろしました。

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アイスホッケーに限ったことではありませんが、自分の子供が出ている試合を観戦している親にしてみると、ドキドキ感が半端ないですよね。

みんなに迷惑をかけないかな・・・

怪我をしないで無事に終わるかな・・・

点を取れるかな・・・

などなど不安なことばかりが頭をよぎり、寒いリンクの中なのに、寒さも吹き飛ぶほど手に汗を握りながら緊張感に包まれて観戦しています。

これからいつまで王子がアイスホッケーを続けるのかはわかりませんが、きっと“央″子(王子)の進む道は、決して楽な道ではないと思います。

その道はきっと茨の道で、幾つもの壁を乗り越えていかなかればならない険しき道です。

でも、その1つ1つを確実に乗り越え、強くそしてたくましく成長して、いつか立派なアイスホッケープレーヤーになってくれればと親としては思っています。

本当にアイスホッケーが大好きな王子のことなので、どんな困難にも立ち向かってそれを打ち破っていってくれることでしょう。

さあ、まずはこれから始まる2025シーズン、王子の活躍する姿を楽しみにリンクサイドから熱い声援を送り続けていきたいと思います。

頑張れ王子!夢に向かって走れ!

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の気になるワード)

「銀世界」→雪が積もるとよく「銀世界」というワードを耳にしますが、雪の色は白なのにどうして「銀世界?」と思ったことはありませんか?「銀」は一般的には「ぎん」と読みますが、他に「しろがね」と読むこともできます。銀(しろがね)は「白金」のことで、銀色(しろがねいろ)は「銀のように光る白色」を意味するそうです。それで、一面の雪景色を「銀世界」と言うそうです。

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2025年11月13日 (木)

いつか必ず・・・

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

先日の3777回目のブログから5日経ち、今日は3778回目という新たな一歩を踏み出すそんな日です。

そんな一歩にふさわしく、今日はマラソン大会の話題です。

今月の2日、今年も帯広市でフードバレーとかちマラソンが開催されました。

実は今年は我が王子がこの大会に初参戦しました!

そして僕にとっては、2017年に自身がハーフマラソンに出場して以来、実に8年ぶりにこの大会の会場に足を運びました。

会場に着くと、早朝にもかかわらず多くの選手と観衆で、スタート地点は既に熱気と活気に溢れていました。

その雰囲気に、忘れかけていたあの8年前の光景が鮮明に僕の脳裏に蘇ってきました。

スタートを待つ緊張感と、走り出した後の高揚感、そしてレース途中に襲った体の異変・・・

自分の足がまるで自分の足でないという感覚、気持ちは前に進みたいが、足が動かない・・・

結局、残り1kmの20キロ地点で、時間制限により棄権となってしまったあの悔しさ・・・

色々なことが一瞬で僕の脳裏に蘇ってきました。

その色々な意味で思い出深いフードバレーマラソンに、何と我が息子である王子が出場するのですから、僕にしてみればとても感慨深いものがありました。

当初は、親子ファミリーの部での参加も考えましたが、陸上クラブにも所属し、しかも中長距離に自信のある王子に僕自身がついていける自信がなかったので、王子は小学1~3年生の部に個人エントリーしました。

小学生は2.5kmに距離が設定されているため、速い人であれば10分ぐらいでゴールするので、あっという間の闘いです。

この日は気温も低く、そして小雨というあいにくのコンディションではありましたが、それを気にさせないほど子供たちは元気いっぱいでした。

いよいよスタートの号砲が鳴り響き、混み合う中を王子は人混みをぬうように走り出していきました。

すぐに僕らはスタート地点からゴール地点へと移動。

数分後、移動が終わり、ひと息つくともう先頭の人たちがゴールへと入ってくるではありませんか!

『まじ、もう来るの?早っ!』

と思いつつも、王子のゴールを見逃さないようにスマホのカメラを回しました。

とにかく、見ている人も走っている人も凄い人数なので、ゴールの瞬間だけを見逃さないように気を付けていると、王子の姿(レモンイエローのシャツ)を発見!

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見事に無事にゴールすることができました。

2.5kmと距離は短いとはいえ、8年前の僕が達成できなかった「完走」という2文字を成し遂げてくれて、僕自身も何だか「王子が僕のリベンシしてくれたような気持ち」になってとても嬉しかったです。

一緒に参加したお友達たちもみんな無事にゴールし、ゴールした後は美味しいものをいただき、帰ろうとしたのですが、何と掲示板に貼りだされた結果を見てビックリ!!

王子の名前が何と3位にあるではないですか!!

『〇〇(王子の名前)やったよ!3位だよ!』

歓喜と驚きの声が溢れかえりました。

陸上をしていて長い距離が好きなのはわかってはいましたが、まさかこのような成績になるとは思ってもいませんでした。

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早速、表彰式が行われ、王子は笑顔で賞状とメダルを授与しました。

王子の笑顔に幸せを感じ、これが王子の自信に繋がってくれれば良いと感じたそんな一日でした。

と同時に、この瞬間に僕にはある思いが芽生えてきました。

『今度は俺の番だ!』

そう、8年前にこの地に忘れてきた思い、「完走」という忘れ物を取りにいかなくては・・・

つまり、ハーフマラソンへの再挑戦です。

正直、それがいつになるかはわかりませんが、僕の中では来年あたりに出場できたら良いなと思っています。

8年前はまだ43歳でしたが、今はもう51歳ですからね。

正直、これは体との闘いになります。

なので、少しでも早い方が体力的にも良いのではないかとは思っています。

いずれにしても長期的なトレーニングが必要になってきます。

8年前は、大会直前の1週間程度の練習で挑んだ結果、最後の最後で足が動かなくなってしまったので、同じ轍は絶対に踏みません。

練習に練習を重ね、万全な状態で挑めるとなった時に出場したいと思っています。

しかし、いつか必ずリベンシを果たしたいと思っています!

そしてこのブログでそのリベンジの様子をご紹介できれば良いと思っていますので、その日が来ることをどうそ楽しみにしていてください。

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ちなみにこれは8年前の、20km地点で棄権した直後の僕です。

悔しさがにじみ出ていますね(笑)

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そしておまけで、その頃はまだ1歳だった王子です。

このおちゃらけたバブちゃんが、8年後に表彰台に上がるとは思ってもいませんでした(笑)

とにかく、良く頑張ったよ王子、お疲れ様でした。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の気になるワード)はお休みします。

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2025年11月 8日 (土)

新しい景色~3777歩目~

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

更新が1週間以上も滞ってしまって、申し訳ありませんでした。

ここ最近本当になかなか時間が作れずに、僕自身も楽しみにしているブログの更新ができずに、僕も寂しい思いをしております・・・

こうしてみると、ブログ開設日である2007年1月30日から2014年12月12日まで続けた、2874日連続更新という記録がいかに偉大で大変なことだったのか、自分自身の事とはいえ、改めてそう感じます。

今から18年10ヶ月前に踏み出した一歩、その一歩を積み重ねて地道に歩き続ける。

それはまさに、山を登ることと同じようです。

登山が好きな僕には、その一歩一歩の大切さが十分に分かります。

そして、その一歩一歩の積み重ねが、やがて素晴らしい景色と充実感を味わさせてくれることも。

そんな今日は、51歳の僕にとっては忘れない日になることでしょう。

ブログ開設当時32歳だった僕がスタートしたこの『北の猫男爵HYPER日記』は、今日何と!!

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3777回目の更新となりました。

前段で山のお話をしたので、勘の鋭い方はもうお分かりですよね。

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そうです!遂に今日、僕はあの富士山の3776mという標高を超え、新しい景色にたどり着きました!!

ブログ開設当初から目指していた、鉄人衣笠の「2215」という連続記録、さらには連続試合出場世界記録のリプケンの「2632」という数字を超え、連続記録が「2874」で遂ぎれた時に、次なる目標として掲げたのが、通算の更新数で日本一の山「富士山」の「3776」という数字を超える事でした。

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今日それを達成し、僕の目には今この絶景が映っています。

「継続は力なり」いつも僕の心にある座右の銘、改めてこの言葉の重みをしっかりと感じることができます。

どんなに辛い事も、どんなに厳しい道のりも、その一歩の歩みが、確実に幸せへと繋がってるという事です。

今日の3777歩目は、これまでの3776歩に感謝する一歩、そして明日からの3778歩目へ繋げる一歩です。

明日からも地道に更新を続けていきますので、どうぞご愛読を宜しくお願い致します。

そして僕の次なる目標は・・・

それはまだ秘密にしておきます(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の気になるワード)

「ブログ」→ブログ(blog)の命名者であるジョン・バーガーが、1997年に自分がWebサイトを閲覧した記録(log)を日記的に記録することを「weblog」と命名したのが起源とされています。その「weblog」を略して「ブログ」と呼ばれるようになったそうです。

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