« 2025年8月 | トップページ | 2025年10月 »

2025年9月28日 (日)

夏を乗り越えたイモたち。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

9月も終盤に差し掛かり、いよいよ秋の気配を感じられるようになってきた今日この頃です。

そして、この時期といえば毎年恒例の男爵村でのジャガイモの収穫時期です。

今年は例年になく猛烈な暑さに襲われ、男爵村の野菜たちの生育も懸念されましたが、ここまではミニトマト、ピーマン、大根、人参、いんげん豆、小ネギ、ズッキーニと全て順調に育ち、収穫も無事に進んでいます。

そして、いよいよ待ちに待った主役のジャガイモの収穫です!

1000123584

いざ、掘り起こしてみると、大きさはほぼ平年並みでなかなかの出来映えです。

1000123587

1000123586

中には長芋のように細長いものもあったり、ハート型のジャガイモもありました。

ニュースでは農家さんで獲れるジャガイモが、小ぶりだったり奇形のものが多いと報じられてもいましたが、我が男爵村のジャガイモたちは幸運にも順調に育ってくれたようです。

まだジャガイモは全体の四分の一ぐらいしか掘っていないので、これからが本格的な収穫作業となりますが、夏を乗り越えたイモたちに会うのが今から楽しみです。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の気になるワード)はお休みさせていただきます。

| | コメント (0)

2025年9月19日 (金)

今年最後の大舞台!

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

我が家では連日、世界陸上東京大会で大盛り上がりで、毎日テレビにかじりついていますが、今日は我が家はみんなで旭川市にいます。

というのも、明日からの2日間に渡り、中学陸上新人戦の全道大会が開催され、我が娘が100mと200mに出場します。

1000122637

今日は晴れ渡った秋空のもと、前日の公開練習に挑み、本人的には納得の行く調整ができたようです。

1000122643

中学生という慣れない環境下の中でのスタートでしたが、春先から調子がよく、100mで自己ベストを立て続けに更新したり、中学生になって初挑戦した200mでも良いタイムを出し、7月に1年生ながら室蘭市で開催された全道大会にも出場できました。

結果は予選敗退ではありましたが、非常に良い経験ができました。

同じく7月には釧路市で開催された、北海道選手権にも出場し、8月には北見市で開催されたジュニア選手権にも出場できました。

そして、今回の旭川市での新人全道大会と、本当に娘には道内各地の色々なところに連れてきてもらって感謝感激雨あられです(笑)

そんな1年間の締めくくりとして、今年最後の大舞台となる、この旭川の地で良い結果が出れば何よりHAPPYです。

明日と明後日、日頃の努力の成果がきっと出ると信じて、今日はこれから眠りに就くことにします。

なんだか親のほうが緊張してすぐには眠れそうにありませんが、明日の娘の走りを楽しみにしながら眠りに就こうと思います。

1000122638_20250919223002

チビッ子ボルトも応援しているよ(笑)

それでは今日はこのへんで、チャオ(Ciao!)

(今日の気になるワード)はおやすみします。

| | コメント (0)

2025年9月10日 (水)

夏の思い出~2025~

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

2025年夏、今年はとても暑い夏で、本当に夏というものを心から実感できました。

さすがに35℃を超えると体はしんどかったですが、それでも寒い夏になることを思えば、やっぱり夏は暑いほうが良いと思う、夏大好きな猫男爵です。

そんな今年の夏を、今日は写真で手短に振り返ってみたいと思います。

写真はなぜか王子が中心です(笑)

たぶん、気が付けば僕と王子が一緒にいる時間が多いのかもしれません。

 

まずは帯広駅の前にある気温計測器の前での写真です。

1000117699

写真を撮ったこの日は30℃ぐらいでしたが、実は7月に帯広が39℃ぐらいになった時に、この場所はニュースでも度々取り上げられていて、この計測器が測定不能になって消えてしまったことがありました。

もう40℃までしか計測できないものではダメなのかもしれませんね・・・

改めて今年の夏の暑さを実感できる場所でした。

もしかしたら、これからここは意外と観光スポット的な場所になるかもしれませんね。

 

続いては、これは夏祭りの時に撮った1枚です。

1000117698

やっぱりお祭りの出店と言えば「チョコバナナ」!

THE定番です(笑)

結局このあと王子は、胸焼けしてきて最後まで食べきれずに僕がいただきました(笑)

 

次はこちらの写真です。

1000117697

これは車中泊をした時の可愛い王子の寝姿です。

今年は例年に比べて全然車中泊ができずに、子供たちには寂しい思いをさせてしまいました。

この写真の時は、娘の陸上全道大会に室蘭に行った時のもので、ホテルの部屋が予約でいっぱいで家族4名分が取れなかったので、僕と王子が駐車場で車中泊をした時のものです。

この時はちょうど夏休み前で、授業で漢字50問テストが控えており、王子は車中泊をしながらも必死に僕が作った問題を解いて頑張っていたことを思い出します。

 

次の写真は、王子が陸上大会に出場したときの写真です。

1000117695

レース前はやや緊張していましたが、走り終えると安心したのかニッコリ笑顔でした。

本職のアイスホッケーと二刀流で頑張っていますが、王子も来年は陸上でも全道大会行けることを願っています。

 

最後はやっぱりこの1枚。

1000117696

僕と王子の夏のメインイベントといえば、やっぱり昆虫採集です!

夜の街を懐中電灯片手にクワガタやカブトムシを探すのは、本当に毎日楽しくて仕方ありませんでした。

たくさんの思い出を作ってくれた昆虫たちに感謝です。

こうして、2025年の北海道の短い夏は終わりを迎えてしまいました。

2026年の夏はどんな夏になるのか、1枚、また1枚と、夏の思い出の写真が来年も増えていくことを楽しみにして、今年の夏の振り返りを終わることにします。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の気になるワード)

「ビート板」→プールでよく見る「ビート板」何でビート板って言うのだろう?とふと思いました。たぶん、バタ足つまりキックすることをビートというのかな?と、よく世界水泳とかでキックする回数を8ビートとか言っていた気がしたので。そう思って調べてみると、ビート板のビートは英語で「バタバタ動かす」という意味らしく、バタ足もそこから由来しているようで、なので「ビート板」なのかもしれませんね。ただし、正確には英語圏ではビート板とは呼ばず、「スイミングボード」や「キックボード」と呼ばれるのが一般的のようです。

| | コメント (0)

2025年9月 6日 (土)

34年ぶりに東京に来たぁーーー!

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

ちょうど1週間後の9月13日から、国立競技場を舞台に陸上の世界選手権である通称「世界陸上」東京大会が開催されます。

世界陸上は当初は五輪同様に4年に1度の開催でしたが、途中から2年に1度の開催に変更になり、過去に日本で開催されたのは1991年の東京、そして2007年の大阪の2度だけです。

1991年の東京大会といえば、カール・ルイス選手が男子100mで当時の世界記録となる9秒86を出したり、男子走幅跳でマイク・パウエル選手が8m95という世界記録(この記録は34年経った今も抜かれていません)を跳んだ印象的な大会です。

日本勢では男子マラソンで谷口浩美選手が金メダル、女子マラソンで山下佐知子選手が銀メダルを獲得し、男子400mでは高野進選手が決勝進出するなど、日本人選手の活躍も目立った大会でした。

当時僕は高校生でしたが、この東京世界陸上のことは今でも鮮明に憶えていますし、僕の中でも思い出に残る大会の1つでした。

そんな中、記念すべき20回目という節目の今回、34年ぶりに東京での開催となりました。

『34年ぶりに東京に来たぁーーー!』

M61702758069_1

今年もその世界陸上を盛り上げてくれるのは、世界陸上スペシャルアンバサダーの織田裕二さんです!

若い方には、若い頃の織田裕二さんの写真と『来たぁーーー!』の意味が分からないと思いますが、よくモノマネ芸人の山本高広さんが真似する織田裕二さんのあの『来たぁーーー!』は、1990年代に織田裕二さんが『サンテFX』という目薬のCMに出演していた際に言っていた『来たぁーーー!』というセリフの真似です(笑)

すみません、知っている方もいるとは思いますが、知らない方のために一応きっちり説明させてもらいました(笑)

そんな織田裕二さんが長くMCを務めていた「世界陸上」が僕は大好きで、僕自身は陸上競技をしていたわけではありませんが、2年に1度訪れるこの陸上の祭典をいつも楽しみにしていて、織田裕二さんの話を聞きながら世界中の色々なトップアスリートのことを学ばせてもらいましたし、陸上競技にも凄く詳しくなりました。

それも運命だったのか、今では我が娘が陸上競技をしており、世界陸上から得た知識や情報が結構役に立ったりもしています。

世界中のアスリートにも感謝ですし、織田さん、そして世界陸上を放送し続けているTBSにも感謝です。

そんな34年ぶりの東京世界陸上、今回も世界中からスーパースターが集結していますが、その中でも注目選手を僕なりにピックアップしましたのでご紹介したいと思います。

 

まずは男子400mのマイケル・ノーマン選手(アメリカ)です。

20190729_michael_norman_gc2650x433

アメリカ人の父と日本人の母を持つ彼は、2022年のオレゴン世界陸上で歴代の400m王者たちがズラリと並ぶレースで見事に優勝し、金メダルを獲得しました。その後の世界陸上やパリ五輪ではコンディション不足で良い成績はあげれませんでしたが、今回は母親の母国でその復活の走りに期待しています。

 

続いては男子棒高跳のアルマンド・デュプランティス選手(スウェーデン)です。

2107183

何といってもその甘いマスクと、「鳥人」と言われる卓越した棒高跳の技術、我が家は全員が彼のファンです。これまでに世界記録を13回更新し、現在その記録は6m29cmまで伸ばしています。僕らの年代にはセルゲイ・ブブカ選手という元祖「鳥人」がいましたが、そのブブカ選手を遥かに凌ぐスーパースターです。まだ年齢は25歳なので、これから世界記録がどこまで伸びるのか、人間の限界を見届けたいです。

 

続いては女子400mに出場するシドニー・マクラフリン選手(アメリカ)です。

2018_ncaa_division_i_outdoor_track_and_f

彼女は東京五輪とパリ五輪の400mハードルの金メダリストであり、同種目の現世界記録保持者ですが、今回何とその400mハードルではなく、400mに出場するという注目の選手です。彼女は『ハードルが無い状態で自分の力を証明したい』と意気込みを述べており、8月の全米選手権でも幾多の強敵を倒し400mで優勝しただけに、今回その言葉通りの結果が出るかもしれません。おそらく400mハードルに出場すれば、間違いなく金メダルを獲得できる中で、あえて新しい未知の領域にチャレンシするその気持ちと、それを実現可能にできるであろうそのポテンシャルの高さも凄いと思います。僕の中では今大会一番楽しみなレースですし、彼女の走りに僕はゾッコンです!

 

続いては女子走高跳のヤロスラワ・マフチフ選手(ウクライナ)です。

Bg9jyww6ly8vchvibglzagvycy8xndgxnjyvmjay

37年間破られなかったステフカ・コスタディノヴァ選手(ブルガリア)の2m09cmを2024年に更新し、2m10cmという世界記録を持つ彼女は、長引く母国の戦火の中、母国に光を照らし続けるために跳び続け、前回の世界陸上、そしてパリ五輪でも見事に金メダルを獲得しました。その美貌と品やかで綺麗はハイジャンプに世界中の人が魅了されています。今回も彼女の美しいジャンプを見るのが楽しみです。

 

続いては、女子100mに出場するシェリーアン・フレーザープライス選手(ジャマイカ)です。

172876

女子短距離界のレジェントとして長きに渡り世界をリードしてきた彼女は、今回を「最後の世界陸上」としています。世界陸上で10個、五輪で8個のメダルを獲得した38歳の彼女が、有終の美となる走りを見せてくれるか、そして毎回楽しませてくれるそのファッションにも注目です。

と、ここまでは海外の注目選手をご紹介してきましたが、最後はやはり我らが日本選手の中で注目の選手をご紹介したいと思います。

まずは何といっても前回大会の金メダリストであり、五輪王者でもある女子やり投の北口榛花選手です。

今シーズンは途中から右肘の怪我の影響で思ったような成績は残せてはいませんが、そこは百戦錬磨の彼女のことなので本番にはきっちり仕上げてきてくれると思います。世界陸上連覇を成し遂げて、またあの最高の「榛花スマイル」を見たいです!

男子では110mハードルに出場する村竹ラシッド選手に注目しています。今シーズンは日本記録となる12秒92を出し、今季の世界ランクは2位ということで、決勝進出どころかメダル獲得まで一気に期待が高まります。

そして日本男子のお家芸でもある4×100mリレーにも期待がかかります。サニブラウン・ハキーム選手、桐生祥秀選手らの経験豊富な選手が並ぶ中、今年高校2年生ながら10秒00を叩き出し、日本高校新記録を樹立した清水空跳選手がリレーに出場するのかも楽しみです。選出は男女混合4×400mリレーの方のようですが、サプライズで4×100mリレーの方に出ないかなという微かな期待もしています。

その他にも、女子長距離では田中希実選手、廣中璃梨佳選手が世界の猛者相手にどんな走りを見せるか、そして中距離では800mに出場する落合晃選手と久保凛選手という若い力が、世界のトップ相手にどこまで通用するのかもとても楽しみです。

いずれにしても、世界のトップアスリートたちが集結し、その高い技術とポテンシャルを見ることのできるこの世界陸上、今回それを東京で見れるというわけですから、これはもう楽しみのほかありません。

本当であれば東京に足を運び、それを生で娘に見せたいところでしたが、今回はテレビを通じて娘には多くのことを学び吸収して欲しいです。

9月13日から9月21日までの9日間に渡り開催される世界陸上東京大会、どんな記録が誕生し、そしてどんな感動が生まれるのか、今あなたはその歴史の目撃者になるかもしれません!

どうぞ、選手たちの熱き闘いを最後までお楽しみ下さい!

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の気になるワード)

「サンテFX」→先程の話に出て気になったので調べてみましたが、「サンテFXシリーズ」は参天製薬から1991年に発売されて以来、今もなお人気のある目薬で、販売数は累計1億9千万個以上だそうです。

| | コメント (0)

2025年9月 4日 (木)

夏の終わり・・・

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

9月に入り、朝晩の空気はすっかり秋っぽくなってきた今日この頃です。

ただ、昼間はまだ25℃を超える夏日、そして来週は30℃超えの真夏日予想もされていますので、まだ残暑がもう少し続くかもしれません。

しかし、ここ数日の気候を肌で感じていると「夏の終わり」を感じてしまいます。

僕の大好きな夏は、また1年後にしか会えないのかと思うと、一気にテンションがダウンしてしまいます・・・

皆さんは「夏の終わり」をどんなことで感じますか?

気温、空や雲の形、日の沈む時間、あるいは食べ物など様々なことで「夏の終わり」を感じると思います。

僕の場合は、やっぱり昆虫たちです。

鈴虫などの秋の虫たちの音色が聞こえてくると「夏の終わり」を感じますし、毎晩王子と一緒に行く昆虫採集がなくなってしまうと、一気に寂しくなり「夏の終わり」を感じてしまいます。

今年のクワガタ取りもほぼ終わり、今は飼育しているクワガタとカブトムシを毎日王子と見ながら「夏の終わり」を名残惜しんでいます。

1000117629

昨日は飼育している中で最後に生き残っていたカブトムシのオスが旅立ってしまい、その寂しさにさらに輪をかけてしまいました。

それでもまだ我が家には、たくさんのカブトムシとクワガタがいます。

1000117631

昨日現在で、カブトムシが64匹、クワガタが196匹、合計260匹が元気に虫かごの中で飼育されています。

卵も数十個獲れて、今は別の虫かごで大事に育てています。

既に幼虫になったのも見えていたので、何とかこのまま冬を越して来年羽化してくれることを願っています。

昨年はMAX(2024年8月8日現在)でカブトムシ106匹、クワガタ508匹の合計614匹が最高でしたが、なんと今年はMAX(2025年7月31日現在)が、カブトムシ115匹、クワガタ838匹の合計953匹という、昨年を300匹以上も上回る偉大な記録が生まれました!

連日連夜の王子との楽しい昆虫採集の時間はまさに至福の時間で、王子と色々な話をしながら親子のコミュニケーションも取れますし、色々なハプニングやおもしろい出来事にも遭遇したりして、きっと大人になった時に子供の頃の良い思い出として、ずっと王子の心に焼き付いていると思います。

なぜなら、僕がそうだたったからです(笑)

子供の頃のクワガタ取りの思い出は今でも鮮明に憶えていますから。

そして僕にはもう1つ、とっても良いことがあります。

それはこの夏のクワガタ取りをすると、体重が必ず減るということです。

まあ、クワガタ取りは言うなれば散歩と同じことですから、1時間近く毎日歩くわけですから、これは完全に健康に良いことです。

今年も体重が3kg減り、自分の中でのベスト体重になりました。

大好きなクワガタも見つけ、そして健康促進にも繋がる、こんな一石二鳥なことは他にはありません(笑)

そんな夏の楽しみも終わり、これからは少しでもクワガタたちに長生きしてもらい「2世誕生」を待ちわびています。

「夏の終わり」は次の「夏の始まり」に少しずつ近づくということでもあります。

来年の夏を今から待ちわびる猫男爵でした。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の気になるワード)

「白露」(はくろ)→二十四節気の第15で八月節です。今年は9月7日が白露にあたります。大気が冷えてきて、露ができ始めるころが白露と言われているので、まさに今のこの時期です。

| | コメント (0)

« 2025年8月 | トップページ | 2025年10月 »