殿堂入りクラス!
こんばんにゃ~北の猫男爵です。
今日から8月です。
僕の大好きな真夏が今まさにやってきています。
しかし、暑さは先週のあの猛暑が影を潜め、やや落ち着きつつあります。
とはいっても蒸し暑い日が続いていますし、きっとまたあの猛暑が必ずやってくると思いますので、体調管理にはくれぐれもご注意ください。
さて、そんな夏本番の中、我が家では連日連夜、昆虫採集が超盛り上がっています(笑)
まあ、我が家といっても正確には僕と王子だけですけどね(笑)
昨年は8月8日にカブトムシが106匹、クワガタが508匹の計614匹という、我が家史上最多記録を樹立しましたが、何とその記録を既に今年は更新しちゃっています!
昨日7月31日現在で、カブトムシが83匹、クワガタが870匹の計953匹という、もの凄い数字をたたき出しています!
特にここ1週間でカブトムシが一斉に出没しはじめて、多い日には20~30匹を見つけています。
もしかすると、遂にまさかの大台・・・カブトムシとクワガタ合わせて1000匹という数字にも到達するかもしれない勢いです。
カブトムシ単独でも、昨年MAXの106匹をもしかすると超えるかもしれません。
そしてそのカブトムシの中でも、今年は超ビッグサイズのオスのカブトムシを1匹採集しました。
それがこのオスのカブトムシです。
他のカブトムシよりも体が大きく、そして角も立派です。
体長を計測してみると7.5cmぐらいはあります。
一般的に日本産のカブトムシのオスの体長は3cm~5.5cmぐらいと言われてますから、この大きさはまさに「殿堂入りクラス」の大きさです。
温暖化のせいか、年々クワガタやカブトムシが成虫になって出てくる時期が早まってきていて、本来は7月初め頃に姿を見始めるクワガタが、今年あたりは6月上旬、へたをすると5月末頃に見えるようになってきてますし、カブトムシも例年よりも2週間ほど早く採集できるようになっています。
その分、姿を消す時期も前倒しになると思うので、おそらくここ1週間、長くてもお盆までが昆虫採集の最終段階だと思います。
まだ夏はを終わってはいませんが、残り少ない昆虫採集の時間を王子とともに楽しみたいと思います。
それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)
(今日の気になるワード)
「カブトムシ」→カブトムシは世界で約1300もの種類が存在していると言われています。日本国内でもヤマトカブトムシ、クメジマカブトムシ、オキナワカブトムシなど7種類のカブトムシが生息しています。一般的に僕らの住む北海道で見れられるのはヤマトカブトムシです。
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