「87」へのこだわり。
おはようにゃ~北の猫男爵です。
前回のブログは僕の51回目の誕生日でしたが、実は今日はある方の38回目の誕生日です。
さあ、誰でしょう?
わかるかな~???
おそらく、これはアイスホッケー関係者にしかわからない問題かもしれません。
実は今日8月7日は、我が王子が大好きなNHLアイスホッケー選手のシドニー・クロスビーの誕生日です!
おめでとう!クロスビー!
日本から応援していますよ!
そんなクロスビーがNHLのドラフトで全体1位指名を受け、ピッツバーグ・ペンキンズに入団したのは、ちょうど20年前の2005年のことです。
当時18歳だった少年が20年経った今も、NHLのスーパースターとして世界中の多くのファンを素晴らしいプレーで魅了しています。
入団以来一貫してペンギンズでプレーして、NHL史上最年少の19歳で主将を務め、MVPや最多ポイントをはじめ数々の賞に輝き、またカナダ代表としても活躍し続ける彼の存在は、アイスホッケー少年たちの憧れの存在です。
1987年8月7日生まれにちなんでつけた「87」の背番号は、アイスホッケー少年たちの憧れの背番号でもあり、現に我が王子もペンギンズの「87」番をつけたユニホームで練習していますし、Tシャツも普段から愛着しています。
王子は本当にこの「87」へのこだわりが強く、例えば靴を入れるロッカーなどを選ぶ時も必ず「87」が空いてないか確認しますし、何か数字を選ぶようなシチュエーションの時は、必ず「87」をチョイスします。
でも、その気持ちは僕も凄くわかります。
僕もキング・カズが大好きなので、今でも靴箱やロッカーを選ぶときは必ず「11」をチェックしちゃいます。
そして、王子の「87」へのこだわりの中で普段の生活で一番多いのが、車のナンバーです。
車のナンバーで「87」を見つけると、『87番!』とすぐさま反応しています。
おかげで僕も「87」の車探しにハマってしまって、87番の車を見つけるとついつい写真を撮ってしまいます。
そして、これアイスホッケーあるあるなのかもしれませんが、アイスホッケーが盛んな街にいくと、結構な数で「87」を見つけます。
やっぱり、クロスビーが好きな子供のために親が希望ナンバーで登録しているのでしょうかね。
5月に八戸に行った時にも、たくさんいました。
あまりにも王子が嬉しそうにするので記念撮影しちゃいました。
道内では、やはり苫小牧や釧路でも多く見受けれられます。
まあ、全てがアイスホッケー関係者の車とは限りませんけどね。
子供の名前が「ハナちゃん」で「87」とかもありますからね。
男の子なら「やしち君」とかね(笑)
そんな水戸黄門に出てくる風車の弥七みたいな名前つけないか(笑)
いずれにしても、王子の「87」へのこだわりは尋常なものではありませんし、それはこれからも大好きなアイスホッケーをしている限り続いていくことでしょう。
最後に玉ねぎによってできた奇跡の1枚をお見せして、今日のブログを終わりたいと思います。
それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)
(今日の気になるワード)
「87」→87という数字はスピリチュアルな豊かさと物資的な豊かさが同時に訪れることを示す、非常に縁起の良い数字みたいです。
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