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2025年8月 9日 (土)

7、8、9

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

7月下旬のあの猛暑は少し影を潜めたものの、まだまだ暑い日が続く今日この頃です。

そんな暑い日は、ギンギンに冷えたビールも美味しいですが、夕食に日本酒も最高です。

そこで今日は、これまでに僕が飲んだことのある日本酒の中で、僕自身がお気に入りの日本酒を幾つかかご紹介したいと思います。

まずはこれ、「七田」です。

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七田(しちだ)は、佐賀県にある天山酒造の6代目蔵元である七田謙介氏が、2001年に新たに立ち上げた特約店限定の純米酒です。

僕が飲んだのは、七田の中でも「夏純」という季節限定酒でしたが、飲んだ瞬間『うまい!』と思わず叫んでしまいました。

それほど口に入れた瞬間に旨さが伝わってきて、甘みと酸味のバランスが絶妙で、まさに夏にピッタリの味わいでした。

思わずグビグビと飲んでしまいたくなる逸品です。

次にご紹介するのは、「八仙」です。

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「八仙」(はっせん)は、青森県八戸市にある八戸酒造で製造されているもので、その種類の多さとお酒好きをうならす旨さで人気のあるお酒です。

僕が飲んだのは陸奥八仙の「夏吟醸」という種類でしたが、すっきりとした味わいでとても飲みやすく、ぐいぐいと飲んじゃいました。

その他にも、陸奥八仙「ISARIBI特別純米」というのも飲んだことがありますが、これも絶品でした!

今年の5月に王子のアイスホッケーで八戸を訪れた際にお土産店に行きましたが、「八仙」の各種類が店内にズラりと並び、どれを買うか迷ってしまいました。

数多くある種類の中でも「ピンクラベル吟醸」というのが、フルーティーな味わいが凄く美味しいそうで、僕も今度絶対飲んでみたいとは思っています。

そして最後にご紹介するのは、「GOZENSYU9」(NINE)というお酒です。

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このお酒は岡山県真庭市にある辻本店が2009年から全国販売をスタートさせたもので、一瞬『これってワイン?』と思ってしまうようなそのボトルの形状が特徴的です。

僕が飲んだのは「レギュラーボトル」タイプでしたが、口に入れた瞬間の旨味は今でも忘れることができません。

その飲み口は和食だけでなく洋食にも合うので、万能な日本酒といっても良いでしょう。

しかし、残念ながらこの「GOZENSYU9(NINE)」シリーズは、昨年を持って販売終了となってしまったようです・・・

販売終了前に口にすることができたのは、幸せだったと思います。

さて、今日ご紹介した3つのお酒、皆さんは何かお気づきになりませんか?

きっとわかった方もいるかもしれませんね。

そうです、どれも全て「数字」が入っています。

七田(7)

八仙(8)

GOZENSSU9(9)

7、8、9

なぜ、今日このお酒のお話をしたか、それにも理由があります。

そうです、今日は令和7年8月9日。

つまり、7、8、9です!

この3つのお酒を飲んだことは偶然ですが、その3つのお酒をブログの話題にすることは、今日が最高のタイミングだったのです!

そのチャンスを逃さないで、今日ご紹介できた良かったです。

これで今日のお酒は美味しくいただけそうです。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の気になるワード)はお休みします。

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