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2025年8月29日 (金)

摸摸具和。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

8月も終盤に差し掛かり、すっかり気温も空気も「夏の終わり」を感じつつある今日この頃です。

猛烈な暑さに襲われた今年の夏でしたが、涼しくなってくると、何だかあのウザいくらいの暑さが恋しくなる夏男日本代表の猫男爵です。

さて、先日我が家の王子が陸上の練習で競技場を訪れた際に、ある動物を目撃したそうです。

その動物とは、なんと!

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「モモンガ」です。

僕自身、モモンガは実物をみたことはありませんが、こんなに愛くるしい顔をしているんですね。

王子の話を聞くと、木と木の間をムササビのように体を広げて飛んでいたそうです。

確かに僕のイメージだとモモンガとムササビの区別がよくわかりません。

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飛んでいる姿はこんな感じです。

なんかスキージャンプの選手みたいに僕には見えます(笑)

飛んでいたからモモンガとわかったのかもしれませんが、飛んでいない状態なら『リスかな?』と思っちゃうかもしれませんね。

なかなかモモンガを見ることなどないので、王子は貴重な体験をしたのかもしれません。

モモンガは漢字で書くと「摸摸具和」と書くそうですが、中国の街中で見そうな感じの字体、もしくは中華料理のメニューに書いていそうな字体です。

モモンガの歴史をたどってみると、平安時代にはムササビと区別されておらず、「モミ」または「ムササビ」と呼ばれていました。

この「モミ」が「モモ」となり、江戸時代には「モモングァ」と言われるようになり、「モモングァー」→「モモンガー」を経て、現在の「モモンガ」に至ったとされています。

北海道ではエゾモモンガをアイヌ語で「アッカイム」(子守をする神)や「イフンケムカイ」(子守唄の神)と言われているそうです。

そんな神の化身的な動物に遭遇した王子、きっと良いことがあるのかもしれませんね。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の気になるワード)

「酷暑日」→気温が35℃以上の日を「猛暑日」といいますが、40℃以上の日は「猛暑日」と言います。ここ数年は猛暑日は当たり前になっていますが、近い将来は「酷暑日」が当たり前の日本になるのかもしれませんね。

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2025年8月22日 (金)

クスサン、コノヤロー!

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

8月も後半へと差し掛かりましたが、まだまだ暑い日が続いています。

それでも朝晩の空気は結構涼しい空気になってきました。

やはりお盆を過ぎると、秋が近づいてきた感じがしますね。

そんな中ではありますが、まだまだ僕と王子の夜の虫取りタイムは続いています。

しかし、クワガタやカブトムシの数は激減しており、1日に獲れる数は10匹にも満たないぐらいになりました。

一時はMAXで900匹以上いた我が家のクワガタとカブトムシたちも、今では500匹台にまで減ってきました。

そろそろ、今シーズンの昆虫採集の終わりも近づいてきたのかもしれません。

そしてここ数日、虫取りしている時に気付くのが蛾の多さです。

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基本的に街灯にはいつも小さな蛾たちはいるのですが、特に最近目立つのは大きい蛾が大量に出没していることです。

その大きい蛾ですが、あの恐ろしき「マイマイガ」ではないのが救いではありますが、「マイマイガ」に負けず劣らずのなかなかの気持ち悪さです。

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調べてみると、その蛾は「クスサン」という名の蛾でした。

大きさでいえばマイマイガよりも大きくて、色は褐色です。

街灯に大量に集まり、ワサワサと音と立てているので、とても恐怖を感じます。

見た目も、目のような柄が羽についていて、見方によっては僕はマイマイガよりも気持ち悪いです・・・

ヤママユガ科に属しているクスサンは毒性はないので触っても大丈夫ですが、キモいので触るつもりは毛頭ありません・・・

このクスサンに似た蛾で、同じヤママユガ科に属する「ヤママユ」「ウスタビガ」「オオミズアオ」などの蛾も最近見かけることがありますが、断トツで多いのはクスサンです。

虫取りをしている最中も、僕や王子が照らしている懐中電灯に向かってクスサンが飛んでくるので、いつも僕は『クスサン、コノヤロー!』と言って追い払っています。

どこかでこのフレーズ聞いたことあるな?と思ったら、これでした。

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『ダンカン、バカヤロー!』です(笑)

※写真はビートたけしの真似をする松村邦洋ですけどね(笑)

話をクスサンに戻して、本当にクスサンが10匹、20匹、あるいは多い日にはそれ以上の数が1つの街灯の所にまとまって飛んでいるので、本当にキモいというか、怖いです・・・

たぶん、もしこの現場に妻がいたら気絶しちゃてると思います(笑)

皆さんもこの「クスサン」にはくれぐれもご注意を、たぶん大量発生中だと思いますので。

今日はちょっと気持ち悪い蛾の話でした。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の気になるワード)

「街灯」→ここ数年、虫対策として街灯に取り入れらているのはLED照明の街灯です。虫たちは基本的に紫外線に誘引されるので、オレンジ色の照明の街灯などには多く集まりやすいです。それを紫外線のない白色のLED照明にすることで、虫対策には効果的です。ただ、そうなると僕や王子が大好きなカブトムシやクワガタたちも集まってこなくなってしまうので、僕としては非常に困惑しています。

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2025年8月18日 (月)

アラテン?

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

今日は我が王子の9回目の誕生日です。

あんなに幼くて小さかった王子も、気が付けば小学3年生。

親の手を借りなければできなかったことが、自分ひとりでできることが増えてきて、成長を感じながらも寂しさも同時に感じてしまう父です。

夏の日課である夜の虫取りは、昨日で今シーズン55回目でした。

でも最近僕は虫取りをしながら、『こうやって息子と虫取りをするのも、あとどれくらいなのかな・・・来年の今頃は一緒に虫取り行ってくれるのかな・・・』などと考えちゃったりしています。

まだまだ子供だと思っていても、すぐに中学生、そして高校生になり、そして親元を離れる日がいつか来てしまうんでしょうね。

そんな日が来るまで、父として少しでも王子との時間を大切に過ごしていきたいと思います。

昨日は一日早いですが、おじいちゃんとおばあちゃんとみんなで王子の誕生会をしました。

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王子の大好きなママ手作りのピザを食べて、王子は大満足です。

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おばあちゃんが作ったお赤飯には、紅ショウガで作った「9さい」という文字のまわりを、アイスホッケーのスティックの形をした紅ショウガが彩っています。

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大好きなアイスホッケーを朝から晩まで夢中になって練習に取り組む姿には、親ながら本当に関心しますし、その努力が必ず報われる日が来ると、そう信じています。

誕生日の今日も、夕方から2時間半、リンクの上で汗を流し練習に励みました。

よく、30歳前後を「アラサー」、40歳前後を「アラフォー」などと言いますが、10歳前後は「アラテン」でいいのかな?

そんな「アラテン」の王子の今年の夏休みも残すところあとわずかですが、きっと思い出の残る楽しい夏になったことでしょう。

『王子よ、夢に向かって走れ!』

いつか、王子が氷上の王子と呼ばれることを、父は密かに期待しているよ。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の気になるワード)はお休みします。

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2025年8月 9日 (土)

7、8、9

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

7月下旬のあの猛暑は少し影を潜めたものの、まだまだ暑い日が続く今日この頃です。

そんな暑い日は、ギンギンに冷えたビールも美味しいですが、夕食に日本酒も最高です。

そこで今日は、これまでに僕が飲んだことのある日本酒の中で、僕自身がお気に入りの日本酒を幾つかかご紹介したいと思います。

まずはこれ、「七田」です。

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七田(しちだ)は、佐賀県にある天山酒造の6代目蔵元である七田謙介氏が、2001年に新たに立ち上げた特約店限定の純米酒です。

僕が飲んだのは、七田の中でも「夏純」という季節限定酒でしたが、飲んだ瞬間『うまい!』と思わず叫んでしまいました。

それほど口に入れた瞬間に旨さが伝わってきて、甘みと酸味のバランスが絶妙で、まさに夏にピッタリの味わいでした。

思わずグビグビと飲んでしまいたくなる逸品です。

次にご紹介するのは、「八仙」です。

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「八仙」(はっせん)は、青森県八戸市にある八戸酒造で製造されているもので、その種類の多さとお酒好きをうならす旨さで人気のあるお酒です。

僕が飲んだのは陸奥八仙の「夏吟醸」という種類でしたが、すっきりとした味わいでとても飲みやすく、ぐいぐいと飲んじゃいました。

その他にも、陸奥八仙「ISARIBI特別純米」というのも飲んだことがありますが、これも絶品でした!

今年の5月に王子のアイスホッケーで八戸を訪れた際にお土産店に行きましたが、「八仙」の各種類が店内にズラりと並び、どれを買うか迷ってしまいました。

数多くある種類の中でも「ピンクラベル吟醸」というのが、フルーティーな味わいが凄く美味しいそうで、僕も今度絶対飲んでみたいとは思っています。

そして最後にご紹介するのは、「GOZENSYU9」(NINE)というお酒です。

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このお酒は岡山県真庭市にある辻本店が2009年から全国販売をスタートさせたもので、一瞬『これってワイン?』と思ってしまうようなそのボトルの形状が特徴的です。

僕が飲んだのは「レギュラーボトル」タイプでしたが、口に入れた瞬間の旨味は今でも忘れることができません。

その飲み口は和食だけでなく洋食にも合うので、万能な日本酒といっても良いでしょう。

しかし、残念ながらこの「GOZENSYU9(NINE)」シリーズは、昨年を持って販売終了となってしまったようです・・・

販売終了前に口にすることができたのは、幸せだったと思います。

さて、今日ご紹介した3つのお酒、皆さんは何かお気づきになりませんか?

きっとわかった方もいるかもしれませんね。

そうです、どれも全て「数字」が入っています。

七田(7)

八仙(8)

GOZENSSU9(9)

7、8、9

なぜ、今日このお酒のお話をしたか、それにも理由があります。

そうです、今日は令和7年8月9日。

つまり、7、8、9です!

この3つのお酒を飲んだことは偶然ですが、その3つのお酒をブログの話題にすることは、今日が最高のタイミングだったのです!

そのチャンスを逃さないで、今日ご紹介できた良かったです。

これで今日のお酒は美味しくいただけそうです。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の気になるワード)はお休みします。

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2025年8月 7日 (木)

「87」へのこだわり。

おはようにゃ~北の猫男爵です。

前回のブログは僕の51回目の誕生日でしたが、実は今日はある方の38回目の誕生日です。

さあ、誰でしょう?

わかるかな~???

おそらく、これはアイスホッケー関係者にしかわからない問題かもしれません。

実は今日8月7日は、我が王子が大好きなNHLアイスホッケー選手のシドニー・クロスビーの誕生日です!

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おめでとう!クロスビー!

日本から応援していますよ!

そんなクロスビーがNHLのドラフトで全体1位指名を受け、ピッツバーグ・ペンキンズに入団したのは、ちょうど20年前の2005年のことです。

当時18歳だった少年が20年経った今も、NHLのスーパースターとして世界中の多くのファンを素晴らしいプレーで魅了しています。

入団以来一貫してペンギンズでプレーして、NHL史上最年少の19歳で主将を務め、MVPや最多ポイントをはじめ数々の賞に輝き、またカナダ代表としても活躍し続ける彼の存在は、アイスホッケー少年たちの憧れの存在です。

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1987年8月7日生まれにちなんでつけた「87」の背番号は、アイスホッケー少年たちの憧れの背番号でもあり、現に我が王子もペンギンズの「87」番をつけたユニホームで練習していますし、Tシャツも普段から愛着しています。

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王子は本当にこの「87」へのこだわりが強く、例えば靴を入れるロッカーなどを選ぶ時も必ず「87」が空いてないか確認しますし、何か数字を選ぶようなシチュエーションの時は、必ず「87」をチョイスします。

でも、その気持ちは僕も凄くわかります。

僕もキング・カズが大好きなので、今でも靴箱やロッカーを選ぶときは必ず「11」をチェックしちゃいます。

そして、王子の「87」へのこだわりの中で普段の生活で一番多いのが、車のナンバーです。

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車のナンバーで「87」を見つけると、『87番!』とすぐさま反応しています。

おかげで僕も「87」の車探しにハマってしまって、87番の車を見つけるとついつい写真を撮ってしまいます。

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そして、これアイスホッケーあるあるなのかもしれませんが、アイスホッケーが盛んな街にいくと、結構な数で「87」を見つけます。

やっぱり、クロスビーが好きな子供のために親が希望ナンバーで登録しているのでしょうかね。

5月に八戸に行った時にも、たくさんいました。

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あまりにも王子が嬉しそうにするので記念撮影しちゃいました。

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道内では、やはり苫小牧や釧路でも多く見受けれられます。

まあ、全てがアイスホッケー関係者の車とは限りませんけどね。

子供の名前が「ハナちゃん」で「87」とかもありますからね。

男の子なら「やしち君」とかね(笑)

そんな水戸黄門に出てくる風車の弥七みたいな名前つけないか(笑)

いずれにしても、王子の「87」へのこだわりは尋常なものではありませんし、それはこれからも大好きなアイスホッケーをしている限り続いていくことでしょう。

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最後に玉ねぎによってできた奇跡の1枚をお見せして、今日のブログを終わりたいと思います。

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それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の気になるワード)

「87」→87という数字はスピリチュアルな豊かさと物資的な豊かさが同時に訪れることを示す、非常に縁起の良い数字みたいです。

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2025年8月 4日 (月)

イッチローさん。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

私事ですが、今日は僕猫男爵の51回目の誕生日です。

年々、1年経つのが早いのと、50歳過ぎるともう自分の誕生日を忘れそうになってきました。

でも朝起きて、家族から『お誕生日おめでとう』と言われると、とても嬉しい気持ちで一日がスタートできました。

いくつになっても、やっぱり誕生日は特別な一日ですね。

51歳になり思うことは、家族の大切さと健康が大事ということです。

人生100年時代と言われるこの時代、長生きをすることはもちろん大事ですが、そのためには健康でいなければいけませんし、家族を思う気持ちが健康促進にもつながります。

自分の体は自分だけでなく、家族にとっても大切な体なんだということを改めて今日、自覚しています。

まだまだ50代は始まったばかりですが、うかうかしているとすぐに60代が近づいてきます。

50代のうちにできることは50代のうちにやり遂げていかなければ、と思う猫男爵です。

さて、51歳になった今日、51といえば・・・

やはり野球をしていた僕が真っ先に浮かぶのは、日本が誇る野球界のレジェンド、イチロー氏です。

イチロー氏は、僕より学年が1つ上で今年の10月で52歳になりますが、そんな彼が先日、アメリカの野球殿堂入り表彰式典に登壇し、19分間に渡り英語でスピーチをしました。

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その一語一句に非常に重みがあり、時にはジョークを交えて場を和ませたり、非常に素晴らしいスピーチでした。

その中で彼は『努力に限界はありません』と言っていました。

彼が言うと、本当にその言葉に重みを感じます。

努力だけはゴールはありませんから、努力すればするほど、それは必ず自分に返ってきます。

競技は違いますが、陸上をしている娘、そしてアイスホッケーをしている息子にも常々こう話しています。

『努力は嘘をつかないよ』と。

これはイチロー氏の言葉にも通じるものがあると思います。

そして、イチロー氏はこうも言っていました。

『夢はいつも現実的とは限りません。でも、ゴールは辿り着く方法をよく考えれば実現可能です。』

『夢を見ることは誰にでもできますが、ゴールを持つことは困難で挑戦が伴います。』

『ただ、やりたいというだけでは足りません。本気で何かを達成したいのなら、それを実現するためには何が必要かを真剣に考えなければなりません。ゴールを持ち続ける中で「継続こそが達成の土台になる」ということも理解しました。』

とスピーチしていました。

本当に彼の言葉は胸に響きます。

そして、子供達にもこの彼の言葉は伝えたいです。

「継続は力なり」僕の座右の銘、そしてこのHYPER日記を続ける上での羅針盤である「継続」というワード、それがイチロー氏と通じて、今日は誕生日に勝手に嬉しさに浸っています。

今日は51歳にちなんで、世界が誇る「51番」の言葉についてご紹介させていただきました。

ちなみに我が王子(息子)は、このイチロー氏のスピーチのニュースをテレビで見ていた時に、『あっ!イッチローさんだ!』と叫びました。

王子はイチロー氏のことは知っているのですが、彼の認識の中ではイチロー氏のモノマネをしているタレントのニッチローさんの存在が大きいのか、「イチロー」のことをずっと「イッチロー」だと思っていたようです(笑)

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なんか、本物よりも「ニッチロー」の存在が上みたいじゃないか王子(笑)

今度からはイチローさんと呼んでね(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の気になるワード)はお休みします。

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2025年8月 1日 (金)

殿堂入りクラス!

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

今日から8月です。

僕の大好きな真夏が今まさにやってきています。

しかし、暑さは先週のあの猛暑が影を潜め、やや落ち着きつつあります。

とはいっても蒸し暑い日が続いていますし、きっとまたあの猛暑が必ずやってくると思いますので、体調管理にはくれぐれもご注意ください。

さて、そんな夏本番の中、我が家では連日連夜、昆虫採集が超盛り上がっています(笑)

まあ、我が家といっても正確には僕と王子だけですけどね(笑)

昨年は8月8日にカブトムシが106匹、クワガタが508匹の計614匹という、我が家史上最多記録を樹立しましたが、何とその記録を既に今年は更新しちゃっています!

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昨日7月31日現在で、カブトムシが83匹、クワガタが870匹の計953匹という、もの凄い数字をたたき出しています!

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特にここ1週間でカブトムシが一斉に出没しはじめて、多い日には20~30匹を見つけています。

もしかすると、遂にまさかの大台・・・カブトムシとクワガタ合わせて1000匹という数字にも到達するかもしれない勢いです。

カブトムシ単独でも、昨年MAXの106匹をもしかすると超えるかもしれません。

そしてそのカブトムシの中でも、今年は超ビッグサイズのオスのカブトムシを1匹採集しました。

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それがこのオスのカブトムシです。

他のカブトムシよりも体が大きく、そして角も立派です。

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体長を計測してみると7.5cmぐらいはあります。

一般的に日本産のカブトムシのオスの体長は3cm~5.5cmぐらいと言われてますから、この大きさはまさに「殿堂入りクラス」の大きさです。

温暖化のせいか、年々クワガタやカブトムシが成虫になって出てくる時期が早まってきていて、本来は7月初め頃に姿を見始めるクワガタが、今年あたりは6月上旬、へたをすると5月末頃に見えるようになってきてますし、カブトムシも例年よりも2週間ほど早く採集できるようになっています。

その分、姿を消す時期も前倒しになると思うので、おそらくここ1週間、長くてもお盆までが昆虫採集の最終段階だと思います。

まだ夏はを終わってはいませんが、残り少ない昆虫採集の時間を王子とともに楽しみたいと思います。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の気になるワード)

「カブトムシ」→カブトムシは世界で約1300もの種類が存在していると言われています。日本国内でもヤマトカブトムシ、クメジマカブトムシ、オキナワカブトムシなど7種類のカブトムシが生息しています。一般的に僕らの住む北海道で見れられるのはヤマトカブトムシです。

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