あっぱれだ!
こんばんにゃ~北の猫男爵です。
7月も10日余りが経ち、昨日と今日はあの猛暑から解放され、とても過ごしやすい気温でした。
しかしそれも束の間、また来週からは30℃を超える暑さがやってきますので、皆さんも体調管理には十分に気を付けてください。
さて、6月末のことになりますが、娘が中体連の陸上大会に出場しました。
この大会も全道大会の予選を兼ねた大会なので、ここで参加標準記録を突破すれば、全道大会出場の切符を手にすることができます。
娘は6月上旬の大会で、既に200mで参加標準記録を突破したので全道大会出場の権利は得てはいますが、今回は100mでも何とかその切符を手に入れようと、暑さに負けずに必死に練習に励んできました。
100mは各学年ごとで順位とタイムを競うので、いつもの慣れた仲間たちと走ることができます。
まずは注目の予選でしたが、いきなり13秒24という自己ベストでゴールしました。
中学1年生女子100mの参加標準記録が13秒20なので、あと0.04秒、実に惜しかったです。
でも、まだレースは準決勝、決勝と2本あります。
この調子なら、その2本のどちらかで切れるのではないかと、心の中に大きな期待感がわいてきました。
迎えた準決勝は、スタートがやや出遅れ13秒43というタイムでした。
それでも総合1位で決勝進出なので、決勝でのタイムに期待がもてます。
そして迎えたこの日3本目のレース、緊張と希望が交錯する中、スターターのピストルの音が鳴り響きました。
スタートはいつもと同様の良いスタートで、中間走も悪くありません、そして最後の粘りを見せて何と1位でゴール!
タイムは・・・
電光掲示板に出た数字は13秒19!
『よっしゃーーー!標準切った!』と僕は思わず喜びましたが、まだ正式タイムではないので油断ができません。
そしてその数秒後、正式タイムが・・・
なんと13秒23・・・
惜しい、0.03秒届かず、会場はため息に包まれました・・・
神のいたずらか、昨年の小学生全道大会で決勝に手が届かなかったあの0.03秒と同じ0.03秒とは・・・
何ともいたたまれない気持ちでした。
100mでの全道大会出場はかないませんでしたが、自己ベストを更新する素晴らしい走りでしたし、これからさらに記録更新を期待させる走りでした。
200mでも自己ベストを大幅に更新しましたし、良く考えれば全道大会ではこの200mだけに集中できるわけですから、逆に良かったという風に、そう気持ちを切り替えることを娘に伝えました。
僕から言わせると、まさに我が娘の走りは『あっぱれだ!』です。
ちなみに、この頃放送していたドラマ『PJ』の熱い宇佐美教官に僕はドハマり中でした(笑)
そして、今週末は釧路で大きな陸上の大会があります。
この大会も標準記録を突破している限られた人しか出場できない大会で、娘は200mに出場します。
全道大会を2週間後に控えているので、その本番に向けても良い力試しの場です。
娘の良い走りを見れることを楽しみにしています。
頑張れ我が娘、そしてパパの『あっぱれだ!』が釧路の地で響き渡ることを期待していてくれ(笑)
それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)
<今日の気になるワード>
「あっぱれ」→語源は「あはれ(哀)」を強めたものとされ、喜びや悲しみなど心の底から湧き出る感情を表す言葉で、鎌倉時代初期から使われるようになりました。
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