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2025年7月26日 (土)

経験は最高の財産。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

7月22日(火)~7月24日(木)の3日間に渡り、室蘭市で開催された第56回北海道中学陸上競技大会に我が娘が出場し、その応援に帯同してきました。

先日のブログでもお話しましたが、思い返せばちょうど1年前、競技場であるこの日鋼室蘭スポーツパークで行われた小学生陸上全道大会で、わずか0.03秒差で決勝進出を逃し涙した、因縁の地でもあります。

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今年も、その雪辱を果たすべく再びこの地にやってきました。

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この大会は、全道各地の地区予選で参加標準記録を突破した選手や、各種目の優勝者のみが参加を許された大会なので、北海道で陸上競技をしている中学生の精鋭たちが、この地に集まりました。

娘が出場する種目は女子200mです。

出場者は55名いますが、そのうち1年生は娘を含めてわずか5名、2年生や3年生がいる中でここに出ることがいかに大変なことかが数字からもわかります。

それだけに、まずは1年生でこの地に立てることがとても幸せなことです。

小学生の頃に入っていた陸上クラブの同期の女子メンバーは5名いるのですが、中学校に入ってからそれぞれの中学校の陸上部に入部したので、バラバラにはなりましたが、5名ともこの大会に出場でき、再びこの地で再会することができました。

それぞれ種目は違いますが、みんながそれぞれの思いを胸に同じ十勝団の一員としてこの大会に挑みます。

娘の出場する200mは大会2日目でしたので、1日目は他の選手の応援のみでしたが、娘は自分が思い通りの走りができるか不安と緊張が募るばかりで、本番までがとても長い時間でもありました。

そして当日になり、いよいよ娘の出番がやってきました。

スタンドで応援している僕も妻も、とてつもない緊張感に包まれました。

『On your mark』

『バーン!』

スターターの声のあと、ピストルの音が鳴り響きました。

『行けーーー!頑張れーーー!』

スタートはまずまず、ここから前を追え!

スタンドから声援を送り続けます。

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残り100mを切り、上級生の走りについていけず、4番手から5番手を走ります。

でも、決して走りは悪くありません。

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『頑張れーーラストだ、頑張れーーー!』

結果は組で5着、タイムも自己ベストには及ばず、決勝進出とはなりませんでした・・・

これが全道大会の厳しさです。

しかし娘はまだ1年生、この自分の体で感じた先輩たちの走りと緊張感、この経験は必ずこれからの陸上競技生活に活きてきます。

この経験は「最高の財産」だと思います。

来年そして再来年も必ずこの大会に出場し、そしていつかファイナリストになれることを、そして表彰台に立てることを僕も妻も心から祈っています。

この大会期間中の3日間は、北海道は観測史上に残るもの凄い猛暑に襲われました。

僕たちの地元である十勝では40℃に迫る極暑だったようです。

僕たちは室蘭にいましたので、海風もあり30℃は超えてはいましたがまだ耐えられる暑さではありました。

この暑さを忘れるくらい、競技場での中学生による熱い闘いは、どの種目においても本当に見応えがありました。

子供たちが自分の限界に挑戦し、必死に走り、跳び、投げる、その姿には何度も何度も心を打たれました。

競技が終わり、悔しさに泣き崩れる子、嬉しさに歓喜する子、そしてそれを見ている観衆も涙し、そして大きな拍手で選手たちを讃えました。

スポーツの素晴らしさ、それはスポーツにひたむきに取り組む選手たちの熱い情熱、その思いが真っすぐに伝わってくることです。

勝ち負けよりも大事なものを多くの選手が経験し、そして1人の人間として大きく成長していくことができた、そんな大会だったと僕は思っています。

この大会で多くの3年生は部活動を引退しますが、残された1、2年生は既に次に向かっての戦いがスタートしています。

我が娘も8月末には北見で、9月には新人戦の全道大会が旭川で開催されます。

今回のこの経験をこの大きな2つの大会で活かせるように、また日々精進して欲しいと思います。

最後に余談ですが・・・

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『俺もいつか、この大会出れるかな?』と王子(息子)がグランドを見つめていました。

いや、君は氷の上で頑張ってくれ(笑)

でも、君はアイスホッケーで必ず「テッペン」を取れるよ、それが仲間との約束だからね。

王子の氷上での活躍からも目が離せません。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の気になるワード)はお休みします。

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2025年7月18日 (金)

いざ、決戦の舞台へ!

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

いよいよ、中学1年生の我が娘の陸上全道大会が4日後に迫ってきました。

7月に入ってから猛暑などの影響により、部活動が中止になる日もあったりしたため、練習量が思うようにいかなかったかもしれませんが、娘なりにできる準備は全部できたと思います。

明日は帯広の森で、全道大会前最後の大会にも出場します。

ここで良いタイムを出して、弾みをつけて全道大会へと挑めれば最高です。

そんな今年の全道大会の開催地は室蘭市です。

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昨年、小学生最後の全道大会が行われた「日鋼室蘭スポーツパーク」で7月22日~24日の3日間に渡り、北海道各地から選ばれし中学生たちが一堂にかいします。

ちょうど1年前のあの小学全道大会のことを思い出すと、僕は今でも自然と涙が溢れてきます。

あと0.03秒差で逃した決勝進出の夢、そのレースの動画を見るたびに、僕はいつも涙を抑えることができません。

あれから1年が経ち、心も体も成長した娘が1年前の悔しさ胸に、自分の最高の走りを見せてくれることを楽しみにしています。

まだ1年生ですので、とにかく全道から集まったたくさんの素晴らしい選手たちの胸を借りて、来年以降に繋がる良い経験を積んでもらえれば親としては嬉しいです。

娘が出場する種目は200mです。

中学生になってから始めた種目なので、まだまだ経験値が浅いですが、その分、伸びしろもあると思うので、結果をおそれずにまずは「自己ベスト更新」を目指して頑張って欲しいと思います。

経験ということでいえば、先週は釧路で開催された北海道選手権大会にも出場してきました。

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この大会は中学生だけでなく高校生、大学生、さらには社会人も一緒に走ることができる大会です。

北海道を代表するアスリートが集結したこの大会で、娘は中学1年生として唯一200mに参加し、高校生や大学生のお姉さん方と一緒に走らさせていただきました。

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タイムは自己ベストには程遠いものでしたが、タイムうんぬんよりも、自分で先輩たちの走りを体感することができたというこの経験は、本当に貴重なものだったと思います。

この経験が少しでも来週の全道大会に繋がってくれればと心から願っています。

さあ、時は来ました!

いざ、決戦の舞台へ!

今から僕も徐々に気持ちが高ぶり、緊張を感じています。

また、このブログで皆さんに全道大会の模様はご紹介したいと思いますので、どうぞお楽しみに。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の気になるワード)はお休みします。

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2025年7月17日 (木)

メイビー

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

いや~暑い、暑い、とにかく暑い・・・

夏男日本代表の僕ではありますが、さすがにこの連日の暑さにはちょっとまいってます(笑)

今年は6月からの猛暑という異常気象、そしてその暑さがなかなかおさまらいまま、真夏を迎えようとしています。

本当に地球がどうかしているんでしょうね・・・

そんな暑い時は氷上のスポーツ、アイスホッケーの場所アイスアリーナで涼むにかぎります。

王子(息子)の所属する少年団も、先日からいよいよシーズンインし、氷上練習が始まりました。

昨年は3月のシーズンオフから7月の氷上練習開始までの間、リンクで滑れない時期があったので、久しぶりの氷上だという感覚でしたが、今年は4月~7月まで釧路に定期的に練習にも行っていましたし、5月には八戸でのボリスキャンプにも参加したので、すんなりと氷上練習のスタートを切ることができました。

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慣れ親しんだホームリンクでイキイキと滑る姿は、見ていて思わず僕も笑みがこぼれました。

2年生だった昨年に比べ、なんとなく一回りも二回りも成長してようにも思えます。

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大好きなクロスビーのように、みんなに好かれ愛される、そして強くたくましい存在になれるように、またこの1シーズンを頑張って欲しいと思います。

そしていつの日か、大好きな仲間たちと一緒に「テッペン」を取れるように、日々精進して欲しいと思います。

パパは王子ならそれができると思っています、メイビー。

アイスホッケーなので、このワードを使っちゃいました。

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2004年に放送されたキムタク主演のドラマ『プライド』より、キムタク演じる里中ハルがよく使っていた言葉です。

アイスホッケーを題材にしたドラマはあまりないのですが、本当に僕は大好きなドラマの1つでした。

ドラマの影響をすぐに受ける僕のことですから、当時は寝ても覚めても「メイビー」ばかり言っていたことを思いだします。

こんな暑い日はアイスホッケーのことを少しでも思いながら、涼むことができたら幸いです、メイビー(笑)

それでは今日はこのへんで。メイビー(笑)

(今日の気になるワード)

「メイビー」→今日はもうこれしかないですよね(笑)英語の意味は「たぶん、おそらく」という意味の副詞です。

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2025年7月11日 (金)

あっぱれだ!

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

7月も10日余りが経ち、昨日と今日はあの猛暑から解放され、とても過ごしやすい気温でした。

しかしそれも束の間、また来週からは30℃を超える暑さがやってきますので、皆さんも体調管理には十分に気を付けてください。

さて、6月末のことになりますが、娘が中体連の陸上大会に出場しました。

この大会も全道大会の予選を兼ねた大会なので、ここで参加標準記録を突破すれば、全道大会出場の切符を手にすることができます。

娘は6月上旬の大会で、既に200mで参加標準記録を突破したので全道大会出場の権利は得てはいますが、今回は100mでも何とかその切符を手に入れようと、暑さに負けずに必死に練習に励んできました。

100mは各学年ごとで順位とタイムを競うので、いつもの慣れた仲間たちと走ることができます。

まずは注目の予選でしたが、いきなり13秒24という自己ベストでゴールしました。

中学1年生女子100mの参加標準記録が13秒20なので、あと0.04秒、実に惜しかったです。

でも、まだレースは準決勝、決勝と2本あります。

この調子なら、その2本のどちらかで切れるのではないかと、心の中に大きな期待感がわいてきました。

迎えた準決勝は、スタートがやや出遅れ13秒43というタイムでした。

それでも総合1位で決勝進出なので、決勝でのタイムに期待がもてます。

そして迎えたこの日3本目のレース、緊張と希望が交錯する中、スターターのピストルの音が鳴り響きました。

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スタートはいつもと同様の良いスタートで、中間走も悪くありません、そして最後の粘りを見せて何と1位でゴール!

タイムは・・・

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電光掲示板に出た数字は13秒19!

『よっしゃーーー!標準切った!』と僕は思わず喜びましたが、まだ正式タイムではないので油断ができません。

そしてその数秒後、正式タイムが・・・

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なんと13秒23・・・

惜しい、0.03秒届かず、会場はため息に包まれました・・・

神のいたずらか、昨年の小学生全道大会で決勝に手が届かなかったあの0.03秒と同じ0.03秒とは・・・

何ともいたたまれない気持ちでした。

100mでの全道大会出場はかないませんでしたが、自己ベストを更新する素晴らしい走りでしたし、これからさらに記録更新を期待させる走りでした。

200mでも自己ベストを大幅に更新しましたし、良く考えれば全道大会ではこの200mだけに集中できるわけですから、逆に良かったという風に、そう気持ちを切り替えることを娘に伝えました。

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僕から言わせると、まさに我が娘の走りは『あっぱれだ!』です。

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ちなみに、この頃放送していたドラマ『PJ』の熱い宇佐美教官に僕はドハマり中でした(笑)

そして、今週末は釧路で大きな陸上の大会があります。

この大会も標準記録を突破している限られた人しか出場できない大会で、娘は200mに出場します。

全道大会を2週間後に控えているので、その本番に向けても良い力試しの場です。

娘の良い走りを見れることを楽しみにしています。

頑張れ我が娘、そしてパパの『あっぱれだ!』が釧路の地で響き渡ることを期待していてくれ(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

<今日の気になるワード>

「あっぱれ」→語源は「あはれ(哀)」を強めたものとされ、喜びや悲しみなど心の底から湧き出る感情を表す言葉で、鎌倉時代初期から使われるようになりました。

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2025年7月 7日 (月)

奇跡の1枚。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

今日は令和7年7月7日、「7」が3つ並ぶという貴重な1日でした。

元号、月、日で7が3つ並ぶのは、平成7年7月7日以来実に30年ぶりの激レアなことです。

さらにその前となると昭和7年7月7日ですから、何と93年前のことになるわけですから、やはり激レアですね。

さて、そんな奇跡的な今日はちょっとした奇跡の1枚の写真のついてお話します。

先日、妻が娘と出かけていて帰りが遅かったので、僕は夕食を作ろうとキッチンに立ち、包丁で野菜を切っていました。

すると、手が滑り・・・

あっ・・・

やっちゃた・・・

見ると、左手の親指がザックリ・・・

滲んでくる血の部分を恐る恐る見ると、皮膚がえぐれて肉が・・・(あとで妻に見せたところ、そこまでのことでありませんでした笑)

とにかく、血が大の苦手の僕はこの段階で既に気絶しそうでしたが、近くに王子(息子)がいたので『子供を心配させてはいけない』と思い、なんでもないふりをしていました。

すると、その異変に気付いた王子は、すぐに救急箱の中からカットバンを取り出し、僕の傷口につけてくれました。

本当に心優しき王子です。

その後も、なかなか傷は治らないのですが、血が滲んでいるカットバンを見ていると『あれ?』と思いました。

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『この形、何かに似てるな。』

そうです、正解した人もいますよね(笑)

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この形はオーストラリア大陸、もしくは四国地方の形ですね。

偶然、滲んだ血がそういう形になったのですが、これはまさに奇跡の1枚です。

皆さんも料理中のケガには、くれぐれも気を付けてくださいね。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の気になるワード)

「オーストラリア」→国名の由来は、伝説の未知の南方大陸の意味である「テラ・アウストラリス・インコグニータ」のアウストラリスの部分が由来となっているそうです。

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2025年7月 5日 (土)

キッチンマカロニ。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

7月に入って最初の更新になります。

6月後半からの猛烈な暑さは、今もなお続き、連日30℃を超える真夏日に正直体がしんどいのは僕だけでしょうか?

まだ7月上旬なのに、天気予報を見てもこの暑さがずっと続くみたいです・・・

もう異常を通り越して災害的なこの暑さです。

そんな暑さの影響で夏バテで食欲不振などになることもあるでしょうが、そんな夏バテを解消するには、逆に美味しいものを食べて元気を出すのが一番だと思います!

美味しいものといえば、先日の僕の夢の中に、あるドラマに出てくるお店が出てきました。

それは、今から23年前の2002年7月期に放送されたドラマ『ランチの女王』の舞台となる洋食屋さん「キッチンマカロニ」です。

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主演の竹内結子が美味しそうに食べているあの「オムライス」、僕は何度あの「キッチンマカロニ」のオムライスが食べたいと思ったことか。

なぜその「キッチンマカロニ」が夢に出てきたかは謎ですが、僕はお店で「オムライス」ではなく「ハンバーグ」を注文していました。

厨房には若林豪がいて、真剣な表情で料理を作っていたことだけは憶えています。

あとはちょっと記憶が曖昧なのですが、とにかく「キッチンマカロニ」が夢に出てきたことだけは間違いありません。

『ランチの女王』といえば、主演の竹内結子をはじめ、そうそうたるキャストが話題のドラマでもありました。

キッチンマカロニを経営する鍋島家は、長男に堤真一、次男に江口洋介、三男に妻夫木聡、四男に山下智久という、実際にいたらもの凄いインパクトのある四兄弟と、その父親は渋さピカイチの若林豪です。

その他にも、伊東美咲や山田孝之や瑛太、森田剛など、脇を固める俳優陣がもう脇ではないくらいの豪華メンバーでした。

キャストもさることながら、竹内結子演じる麦田なつみと鍋島四兄弟の恋模様や、涙ありの心温まるストーリーも面白かったですし、竹内結子が美味しそうに食べる姿が抜群に上手くて、当時このドラマを見るたびにお腹が空いて、思わず自分で夜食にオムライスを作ってしまった記憶があります。

暑さで夏バテ気味の時は、キッチンマカロニを思い出して、オムライス!

これに限る!

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ちなみに、舞台となったキッチンマカロニは民家を利用して撮影していたようで、その建物も既に解体されたそうです。

いつか東京に行った時に行ってみようかと思ってましたが、残念です。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の気になるワード)

「オムライス」→実は日本で生まれた洋食で、英語の「オムレット」とお米の「ライス」を組み合わせた和製英語で、チキンライスを卵で包むというスタイルは欧米にはない料理だそうです。

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