1年前のリベンジを!
こんばんにゃ~北の猫男爵です。
今日6月21日は、1年で1番昼の時間が長くなる「夏至」でした。
ここ数日続いていた快晴とはうって変わり、あいにくの曇り空でしたので、「夏至」を感じることはあまりできませんでしたが、今日を境に明日からは今度は少しずつ日が短くなっていくことになります。
そんな今日は、娘は中学校の部活で朝から学校へ、王子は陸上クラブの練習で競技場へと出かけていきました。
走ることはどんなスポーツをするにも基礎となることです。
走りを磨き、体や筋力を鍛えれば、それは己の財産へとなります。
王子はもう少しで始まるアイスホッケーシーズンへ向けて、今はとにかく走って走って、体力強化に励んで欲しいと思います。
娘は今月上旬に中体連の全道大会へと繋がる大会に2日間に渡り出場しました。
娘が出場したのは100mと200mで、まず初日は200mがありました。
中学生になって初めて挑戦した200mは、これまでの記録会でも走るたびに自己ベストを連発していたので、僕も妻もそして娘自身も毎回楽しみにしている種目です。
おそらく距離適性からいくと、100mよりも200mの方が娘には合っているのではないかと僕と妻の中でも意見は一致しています。
この日も予選から良い走りで、2年生や3年生の先輩たちがひしめく中で自己ベストを出して準決勝へと進みました。
そして何より驚いたのが、何と全道大会へ出場するために標準記録を切れたことです!
レース後にレース結果が掲示された掲示板の自分のタイムを見て、娘は思わず人目もはばからず涙を浮かべていました。
涙が出るのは、頑張って練習をしていた証です。
頑張ったからこそ出る涙です。
そんな素晴らしい涙を見ながら、思わず横にいた僕も泣きそうになりましたが、そこはグッとこらえ、後で駐車場の車に戻り、ひとり僕も嬉し泣きをしました。
ちょうどこの日は、王子の小学校の運動会と重なり、妻はこの瞬間を見ることができなかったので、僕は妻の分まで泣き続けました(笑)
200mは学年ごとではなく、1~3年生までが一緒に順位を競うので、1年生にとってはなかなか過酷なレースではありますが、娘は何とか準決勝まで進むことができました。
しかし、そこから上はさすがに上級生の壁は厚く、惜しくもタイムは9番目で、8名までが進出できる決勝へは進むことができませんでした。
次の大会では、何とかこの壁を乗り越えていって欲しいです。
2日目に行われた100mでは、予選、準決勝、そして決勝と3本を走り切りました。
100mは学年ごとに競い合うので、小学生の頃から慣れ親しんだ他の学校の仲間と一緒のレースです。
しかし、みんな小学生の頃とはスピードも力強さも格段にアップした走りで、見ていてもその迫力に圧倒されました。
結果、娘は決勝で2位になりました。
タイムも自己ベストを出しましたが、こちらは惜しくも全道大会の参加標準記録には届きませんでした・・・
来週末には全道大会に繋がる大会がもう1つあるので、残りの1週間の練習で最後の追い込みをかけて頑張って欲しいです。
このレースでなんとか100mも標準記録を突破して、100mと200mの2種目で全道大会の舞台で走れれば最高に嬉しいです。
その全道大会は来月7月22日~24日に、室蘭市で開催されます。
1年前の7月、小学校生活最後の全道大会であの悔し涙を流した思い出の地、室蘭です。
あの時、0.03秒で逃した決勝進出・・・
あの悔しさは絶対に娘の心に中に今もあると思いますし、そしてあの悔しさが今の娘の成長の糧になっていると思います。
全道大会の舞台が室蘭というのも、これは運命だと思います。
1年前のリベンジを果たすために、娘には頑張って欲しいです。
願いは強く願えばきっと叶う、そう僕は信じています。
それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)
(今日の気になるワード)
覚知(かくち)→昨日の国分太一氏をめぐる日テレ社長の会見で、社長が「覚知」というワードを多用していました。あまり聞きなれい言葉ですが、意味を調べると、悟り物事を理解する、認知すること、迷いを脱して真理をつかむことなどの意味合いがあるようです。
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