こんばんにゃ~北の猫男爵です。
5月も残すところ1週間余りとなり、6月が近づいてきました。
6月という言葉を耳にすると、夏を一気に感じて心が躍る猫男爵です。
さて、そんな今日は例年よりも2ヶ月程遅くなってしまいましたが、毎年恒例の名物企画であり、このHYPER日記の年に一度の一大イベントでもある、『猫デミー大賞』を開催したいと思います。
長らくこのブログをご愛読されている方にとっては恒例の企画、そして初めてご覧になる方にとっては興味津々のことかと思いますが、その趣旨を簡単に言いますと、1年間の更新したブログ記事の中から一番優れた思い出に残った作品である「大賞」を選出するというものです。
ブログ開設翌年の2008年にスタートしたこの『猫デミー大賞』は、今回で17回目を数えることになり、改めて『HYPER日記』の歴史を感じます。
今年も大賞発表の会場であるスーパーキャットアリーナには、多くの来場者が訪れているようです。
それではここで、今年も司会を務めていただきます、お馴染みのあの方にマイクをお渡ししたいと思います。
スーパーキャットアリーナのいる、おりもさ~ん、宜しくお願い致します。

皆さん、1年ぶりのご無沙汰です。どうも、ディーンフジオカです、あっ、違うか(笑)改めまして、おりも政夫です。
さて、今年はいったいどんな作品が大賞に選ばれるのか、非常に楽しみにして“おりもす″、いえ“おります″(笑)
この『猫デミー大賞』は日本猫デミー協会から選ばれた審査員による厳格な審査のもと、2024年1月1日~2024年12月31日の期間に『北の猫男爵HYPER日記』に投稿されたブログ作品を対象とし、「各部門賞」と「大賞」が発表されます。
それでは発表の前に、今年もまずは過去の大賞作品を振り返ってみたいと思います。
2008年『テレフォンショッキング』
2009年『18時間!』
2010年『感謝!感謝!感謝!』
2011年『好きです!サッポロ(第1夜~最終夜)』
2012年『命の誕生♪』
2013年『「ブログの鉄人」誕生!』
2014年『一度は出てみたかったな・・・』
2015年『その時、妻が消えた!』
2016年『はじめまして、パパですよ♪』
2017年『自分で自分を褒めてあげたい』
2018年『家族のもとに帰れました』
2019年『人生最大の買い物』
2020年『空前絶後のセミ・ラッシュ!』
2021年『8月8日、8歳の「山の日」(第1回~最終回)』
2022年『いざ、最北端へ!(その壱~その四)』
2023年『不安、期待、興奮、歓喜、そして感動』
過去16年間の大賞を振り返ってみますと、どれも印象的な出来事ばかりで、当時のことがまるで昨日の出来事のように思い出されると同時に、我が家の歴史をしみじみと感じます。
さあ、今年はその歴史の1ページの中に、いったいどんな作品が加わるのでしょうか!今から発表が楽しみです。
それでは発表に入る前に、今年も数多くの著名人の方々に会場の足を運んでいただていますので、ご紹介させていただきます。








『こんにちにゃ~』
『うるせぇ~よ、しかもそれは猫男爵さんの言葉だろ!』

『ハゲとるやないかい(笑)』

『やっちまったな~』

『なんの(笑)』
さあ、そうこうしているうちに審査のほうが終わりましたので、いよいよ発表のほうに移りたいと思います。
まずは「各部門賞」からの発表です。
「ハプニング・事件部門賞」→『生きていることが奇跡・・・』(1月13日)
とある冬の日に、道路を車で運転中に逆走車に遭遇し、まさに間一髪で正面衝突を回避したという、今思い出してもゾっとする出来事でした。まさに思い返してみても、「生きていることが奇跡」の瞬間でした。
「爆笑部門賞」→『野次馬根性』(4月28日)
自宅にいた際に消防車のサイレンが鳴り響いたため、野次馬根性むき出しの僕と王子は、思わず家を飛び出して消防車の行方を追いかけようと全力でダッシュしているところを、ちょうど我が家を訪れるところだったHことRえに見られ爆笑されたという一幕です。子供である王子よりも真っ先に僕がダッシュしている姿がかなり面白かったようです。
「衝撃部門賞」→『怒涛のカブト・ラッシュ!』(8月13日)
夏の夜に連日行っている僕と王子の楽しみである「昆虫採集」で、飼育しているカブトムシの数が、この日遂に100匹の大台を突破したという衝撃の出来事がありました。最終的には昨年はカブトムシの数は106匹までいきました。
「タイトル部門賞」→『50ー50』(12月15日)
タイトルからして、大谷翔平選手が昨年達成した50本塁打&50盗塁のいわゆる「50ー50」だと思いきや、実は妻がこの日誕生日を迎えたことにより、8月に一足先に50歳になっていた僕と、そして妻とで記念すべき「50ー50」を達成した瞬間でした。
「感動部門賞」→『思いを繋ぐ』(8月17日)
娘が出場した陸上大会で、5年生時に全道優勝を果たしたメンバーで挑んだ400mリレーのことをお話した記事です。中学生になると、それぞれの中学校での活動になるため、みんなでバトンを繋ぐのはこれが最後でした。結果は優勝し、タイムも55秒台で全道大会2位相当の記録でした。みんなの思いが詰まったンバトンを繋いだ55秒間のことは一生忘れませんし、今思い出しても熱いものが溢れてくる感動的な瞬間でした。
「審査員特別賞」→『栄光の「12番」』(12月24日)
アイスホッケー少年団に所属する我が家の王子、試合では「12番」を背負いプレーしていますが、その「12番」にまつわるエピソードをHこさんのご子息であるWくの話も交えてお話した記事です。昨シーズンはこの「栄光の12番」を背負い、リンクの上を縦横無尽にかけまわった王子の姿が本当にたのもしく感じました。電光掲示板に「12」が表示されるたびに、僕も妻も誇らしい気持ちになりました。王子に感謝です。
さあ、それではいよいよ2024年『猫デミー大賞』の発表です!
今年の『猫デミー大賞』は!
『「夢」は次のステージで』(7月19日)
7月14日に室蘭市で開催された陸上の小学生全道大会、小学生最後の全道大会に悲願の個人種目100mでの出場を果たした娘の奮闘をお話しました。決勝進出を目標に掲げていましたが、惜しくも0.03秒届かず9位という結果に終わりましたが、3年半に渡り陸上クラブで努力を重ねたその走りは、十分できたと思います。幾つもの挫折や苦悩を乗り越えて掴んだこの舞台での結果に、思わず家族みんなで涙を流しました。娘が果たせなかった夢は次のステージで必ず叶うと信じています。
さあ、今年の猫デミー大賞はいかがでしたか?
また来年の『猫デミー大賞』で皆さんにお会いできることを祈りまして、会場であるスーパーキャットアリーナからお別れすることにします。
それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)
(今日の気になるワード)
「CM」→正式名称は「Commercial Message」で略称で「CM」と言いますが、日本で初めてのCMは1953年8月28日に精工舎(現在のセイコー)が放送したCMで、時報を兼ねたCMだったそうです。
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