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2025年4月25日 (金)

新たなデビュー戦!

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

早いもので4月も後半に差し掛かり、間もなくゴールデンウィークがやってきます。

4月から中学生になった娘は、中学校生活にもすっかり慣れ、毎日楽しく学校へ行っています。

ただ、中学校生活はほぼ毎日6時間授業なのに加え、放課後は部活、帰宅後は勉強と、小学校生活とは比べものにならないくらい忙しい毎日を過ごしています。

そんな中ではありますが、娘は先日、中学生になって最初の陸上大会に出場しました。

まだ中学校の陸上部のユニホームが無いので、Tシャツと短パンというスタイルでの出場でした。

3月の室内での大会には出場はしましたが、競技場での100mの実戦は昨年10月以来、半年ぶりとなります。

冬の間の練習の成果がいかに発揮されるか、楽しみでもあり、久しぶりの実戦に不安を抱えながらレースに挑みました。

娘は得意のスタートダッシュとともに勢いよく飛び出し、先頭争いを繰り広げます。

中盤も粘り強く先頭争いをしますが、惜しくも組では2位でゴールでした。

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しかし、タイムは自己ベスト更新です!

確かに見ていても、半年前の小学生の走りより、上体のブレが少なくなり、走りに力強さを感じました。

本人は自分の走りに全然満足していませんでしたが、僕は冬の練習の成果が出た素晴らしい走りだったと思います。

総合順位も中学1年生~中学3年生の中で85名中12位で、さらに1年生だけでは2位という結果でしたから、上々の結果だったと思います。

一方、小学3年生になる王子も今年から陸上クラブに入り、練習に汗を流し頑張っています。

そして王子も先日同じ陸上大会に出場しました。

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結果はまだまだの走りでしたが、王子の場合は陸上はシーズンオフ期間であるアイスホッケーのトレーニングの一環として捉えてあるので、その結果が伴ってこなくても何の心配もしていません。

もちろん、入部した以上は速く走れるようにはなって欲しいですが、夏場にしっかり足腰や体感を鍛え、きたるアイスホッケーシーズンまで走り続けて欲しいです。

子供たち二人にとっては、新たなデビュー戦でしたが、非常に収穫のあるレースだったと思います。

実は明日は再び今シーズン2戦目の大会があります。

娘は200mにもチャレンジしますし、王子も800mに挑みます。

共に良い走りが見れることを期待します。

それでは今日はそのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の気になるワード)はおやすみ致します。

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2025年4月17日 (木)

ちゃっちいぜ!

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

僕も昨年50歳になり、最近テレビを見ていても知らない芸能人がとても多いですし、音楽番組を見ていても知らないアーティストも非常に多く感じられます。

これが「歳を取った」ということなんでしょうが・・・

テレビ番組自体も、昭和や平成のテレビを知っている僕にとっては、コンプライアンスなどに縛られた最近の番組には、あまりおもしろさを感じられません。

『昔はもっと面白かったのに・・・』とつい呟いてしまいますが、きっとこれも「歳を取った」ということなんでしょうね。

昔、僕が子供の頃や若い頃、よく祖父母や両親がテレビを見ながら、『最近の若い子たちは全然わからないわ、みんな同じに見える』とぼやいていましたが、まさに今僕はその気持ちがわかるようになってきました。

つまり、それが、「歳を取った」ということなのだと思います。

ただ、昔の人とは違うのは、昔の人は自分たちが楽しく見ていたテレビ番組などをもう一度見ることができませんでしたが、この現代では様々な方法で昔の番組や映像を見ることができます。

なので、僕も最近は結構昔の番組などを見ています。

中でも今、ハマっているのがCSの東映チャンネルです。

このチャンネルでは昔の豪華な映画スターたちが登場し、多くの名作を見ることができます。

その中でもなぜか僕は自分がリアルタイムで見ていた時代ではなく、さらにもうひと昔前の1960年代~1970年代の映画に今ハマっています。

高倉健や菅原文太をはじめ、鶴田浩二や若山富三郎といった、当時の東映のスターたちがこぞって登場する東映映画はとにかくおもしろい!

もちろん、現代では絶対に放送できないようなシーンや内容も多いので、昭和に育った僕にはそこも魅力を感じます。

任侠映画や特撮映画も多く、ちょっと残酷で過激なシーンも多いので、ちょっと子供には見せられないので子供が寝静まった後に見ています。

そして今、一番どハマりしているのが、谷隼人主演の『非情学園ワル』シリーズです。

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僕も全然知らなかったのですが、1970年~1972年まで『週刊少年マガジン』に連載されていた『ワル』という漫画が原作の作品で、谷隼人主演では1973年~1974年頃にかけて3本が公開されているようです。

年代からいくと、ちょうど僕が生まれた頃の映画ということになります。

映画の内容は、主人公の氷室洋二(谷隼人)が名門都立高校を舞台に、現代社会に潜む不条理に対し、「不良」と呼ばれながらも自ら悪役となり社会と闘っていくというストーリーです。

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ただ、どうみても高校生に見えない谷隼人(かなり顔が濃い)を中心とした他の出演者や、尋常じゃないそのワルさ加減には、最初はちょっとドン引きしてしまいましたが、見ていくうちに徐々に目が離せなくなってしまいました・・・

そして、何といってもおもしろいのが、谷隼人演じる氷室洋二の決めゼリフ!

「ちゃっちいぜ!」です。

『ここで言うか!』というタイミングでいきなりぶっこんできたり、これでもか!と「ちゃっちいぜ!」を連発するなど、見ていて思わず笑ってしまいますが、なぜか興味のある作品です。

主題歌は尾藤イサオが歌い、彼自身も作品に出演していますし、若き頃の安岡力也や佐藤蛾次郎や田中邦衛や目黒祐樹、さらには丹波哲郎も出演していて、まさに『THE東映』といった感じの映画です。

僕の中での谷隼人は『風雲たけし城』の隊長のイメージしかなかったので、見た時はちょっと衝撃でした。

たぶん皆さんはこの話を聞いても全く興味がないとは思いますが、もし宜しければCSの東映チャンネルで見れますので、ご覧になってください。

最後にこれは余談ですが、あの氷室京介の「氷室」は本名ではなく芸名で、この映画「ワル」の主役の氷室洋二から取ったそうです。

もしかすると・・・もしかするとですよ、「ちゃっちいぜ!」は今年の流行語大賞狙えるかも(笑)僕的にはね(笑)

それでは今日はこのへんで。ちゃっちいぜ!(笑)

(今日の気になるワード)はお休みします。

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2025年4月12日 (土)

思い出のアルタ。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

4月も半ばに差し掛かり、新年度の新たな生活にも徐々に慣れてくる頃ですね。

この春から中学生になった我が家の娘も、中学生としての生活がスタートし、真新しい制服に身を包み、慣れない自転車登校にも徐々になれてきました。

昨日からはジャージ登校になり、部活動の体験入部活動も始まりました。

全てが今までの小学校生活とは違い、楽しかったりする部分もあるのと同時に、不安な気持ちも抱えながらの毎日です。

まだしばらくは、このドキドキとワクワクが交錯する時期だと思いますが、それも成長への大切な過程なので、今しかないこの時間を有意義に過ごして欲しいと思います。

今から35年前に僕にもそういう時期があったのかと思うと、とても懐かしく感じるとともに、35年という歳月の経過にちょっと驚いてしまう今日この頃です。

さて、今日の話題は少し前の話になってしまいますが、2月28日で東京の新宿にある「新宿アルタ」が閉館したことを皆さんご存知でしょうか。

ニュースなどで報道もされていましたのでご覧になった方もいるかと思いますが、アルタといえば真っ先に思い浮かぶのが、何といっても『笑っていいとも』ですよね。

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1982年から2014年の32年間に渡ってお昼の時間帯に生放送されていた人気長寿番組でしたが、その番組がこのアルタ内のスタジオを使って放送されていました。

放送は一般の方も観覧できるので、僕も一度は生で見てみたいと思い、何度か観覧希望のハガキを送ったことがありましたが、結果は一度も当たりませんでした。

僕には東京の中野区に住む姉夫婦がいるので、東京に遊びに行った際には必ず新宿に行き、そしてアルタを見に行っていました。

特に『笑っていいとも』の放送時間前後には芸能人を結構見ることができるので、東京に行った際はそれも楽しみの1つでした。

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結婚してからは、妻と旅行で東京に行った際にもアルタには行き、『笑っていいとも』のオープニング映像にも何度か映り込むことにも成功しました。

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2枚の写真に僕と妻がどこにいるか、わかる人にはわかります(笑)

今になって振り返れば、この画面上に字に隠れないで映っているのってかなりの奇跡ですよね。だって、カメラ向けられている時には、字がどのへんにくるのかなんてわからないですから。特に2枚目なんて、本当に良いところに映り込んでますね(笑)

12時になると同時に、カメラに写っているのかどうかドキドキしながらも、カメラに向かってみんなで手を振るあのドキドキ感はとても楽しかったです。

もうそんな楽しい時間も味わうことができないのかと思うと残念な気持ちになりますが、思い出のアルタはしっかりと僕の胸の中で良い思い出として永遠に忘れることはありません。

また今度、東京に行った際には、そのアルタのあった場所を懐かしみながら妻と見に行きたいと思います。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の気になるワード)

「アルタ」→今日はやはりこの言葉ですね。アルタとはサンスクリット語で「実利」や「富」の意味を持ち、古代インド哲学では生きていくために必要な力として、人生の目的のひとつとされています。ちなみに、ノルウェーにアルタという都市があり、世界遺産でもあるアルタの岩絵があるそうです。

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2025年4月 5日 (土)

まだまだできる!

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

4月もスタートしてはや5日が経ちました。

春のポカポカ陽気で雪解けも進み、一気に春がやってきた感じがする今日この頃です。

そんな中、日本ではプロ野球が先週から開幕し、約7か月間に渡る熱きペナントレースの戦いが幕を開けました。

そして一昨日、我が巨人軍の歴史にまた1人、新たな選手の記憶が刻まれました!

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今シーズンから入団した田中将大投手がジァイアンツのユニホームに袖を通して、魂のこもった彼らしい投球を見せ、見事に2023年8月26日以来、実に586日ぶりの勝利投手になり、日米通算198勝目をあげました。

昨年12月25日に行われた入団会見の際も、このブログで話題にさせていただきましたが、僕はマー君が高校生だった駒大苫小牧高校時代からのファンの1人で、楽天入団後もそしてヤンキースへ移籍した際も、さらに日本球界復帰後もずっと応援し続けていました。

そのマー君が、僕が幼少時代から愛する我が巨人軍に来たわけですから、もう僕にとってこれほどに嬉しいことはありません。

しかし、野球ファンの間では「マー君が本当に復活できるのか?」これには正直、疑問を持つ方も多くいらっしゃいます。

でも僕は、一昨日の彼のピッチングを見て『まだまだマー君は活躍できる!』と感じました。

もちろん、球のスピードや球の質やキレは、全盛期に比べれば劣ることは間違いありませんが、36歳の彼の今できるベストピッチは十分通用すると思います。

彼が入団会見で語っていた『自分はまだまだできるということを証明したい』という言葉を、まさに一昨日の試合で有言実行できたのではないかと思います。

36歳になり、チームでも年齢的には上の立場のなったマー君は、チームの後輩には「マーさん」と呼ばれているようです。

その「マーさんのために、マーさんに何とか勝ち星を・・・」と、チーム一丸になって掴んだ勝利は、まさにチームの団結を強固にした結果だと思います。

まるで、ロンドン五輪で水泳男子チームが『康介さん(北島康介)を手ぶらで帰すわけにはいかない』と、リレーでメダルを掴んだ時を思い出します。

まだまだペナントレースはスタートしたばかりですが、マー君には1つ1つ勝ち星を積み上げて、それがチームの優勝に繋がっていくことを祈っています。

この『HYPER日記』がスタートしてまもなくの2007年2月、おそらくまだ5回目ぐらいの投稿記事で『マー君応援部隊!』というタイトルで、当時駒大苫小牧高校から楽天に入団し、初めてのキャンプに挑んでいた18歳のマー君のことを話題に取り上げました。

あれから18年、僕はあの時と同じような新鮮な気持ちで、今マー君の活躍を心から応援したいと思っています。

まだまだこれから幾多の困難が待ち構えているとは思いますが、きっとマー君なら「まだまだできる」と僕はそう信じています。

まずは残り2つに迫った200勝を達成し、そして少しでも長く巨人のユニホームを着て、多くの野球少年、多くの野球ファンに夢を与えて欲しいです。

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巨人軍の背番号「11」田中将大、彼の未来に幸あれ!

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の気になるワード)はお休みします。

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