「12」の春。
こんばんにゃ~北の猫男爵です。
今日で3月も終わり明日からは4月、そして新年度がスタートします。
暖かな春の陽気に包まれて、新たな気持ちで新生活が始まりますね。
そんな中、我が娘も先日無事に小学校の卒業式を終え、いよいよ中学生としての一歩を踏み出します。
6年間慣れ親しんだ小学校での最後の娘の姿は、溢れ出す涙で少し霞んで見えましたが、立派に成長したその姿に本当に親として誇らしく思えました。
普段とは違う、まだ見慣れない中学校の制服を着て、やや緊張しながら歩くその姿はとても凛々しく感じ、そして子供から大人へと少しずつ成長していくことに寂しさも感じました。
卒業式では、在校生から卒業生へ歌を贈るシーンがありましたが、そこが一番グッときて、カメラを回しながらも思わず熱いものが頬をつたいました。
そして、式の後の教室での最後の授業、僕の中では金八先生の涙、涙の授業が思い出されましたが、涙はありませんが、先生の優しさに包まれたとてもアットホームな、そして心温まる素晴らしい最後の授業でした。
一生に一度しかない小学校の卒業式、娘にとっての『12の春』は忘れられない素敵な思い出の1ページになったことでしょう。
これからの中学校生活も、娘にとって素敵な時間になることを願ってます。
それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)
(今日の気になるワード)
「第ニボタン」→「卒業」といえば「第ニボタン」、しかしこれは今の子たちにはもう通用しない話なのかもしれませんが・・・今は学ランよりもブレーザーの学校が圧倒的に多いと思うので。昔はよく好きな男の子の第ニボタンをもらう女子たちの光景が卒業式の定番でしたが、実はこの第ニボタンは男性から女性にあげるもので、戦時下で戦争にいくことになった男性が、好きな女性に「自分のことを忘れないで欲しい」と、心臓に一番近い制服の第二ボタンを渡したのが始まりのようです。
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