「刺客キャビン」と「雑魚気分」。
こんばんにゃ~北の猫男爵です。
3月も半ばを過ぎ、『さあもうすぐ春だ!』と思っていたところに昨日の雪はガッカリしてしまいました・・・
まだ当分、春は遠のいた感じです。
さて、そんな今日はちょっとした言葉の話題です。
というか、ただ単純に王子(息子)の言葉間違いのお話なのですが(笑)
ちょっと前から、頻繁に王子が『刺客キャビン』というワードを言うようになりました。
最初は何を言っているのか理解できませんでしたが、よく話を聞くと理解できました。
例えばある日、王子は『いや~刺客キャビンだから、しみる・・・』と冷たい飲み物を飲みながら言っていたのです。
もう、おわかりですよね(笑)
王子が言う『刺客キャビン』とは『知覚過敏』のことです(笑)
「しきゃくきゃびん」≒「ちかくかびん」
確かに言葉としては似てる(笑)
王子は活舌が悪いわけではないのですが、ちょっと頭脳がオヤオヤ・・・(笑)
まあ、子供って結構一度そう思いこんだ言葉を、ずっと間違えに気が付かずにそのまま憶えちゃうことありますからね。
あとは、大人が間違いを教えてあげて、それを正せば問題ナッシングです。
にしても『刺客キャビン』ってウケる言葉ですよね。
何に対しての刺客?
キャビンは名前?と、聞いている僕らの方が想像が膨らんでしまいます。
お話ついでにもう1つ、先日王子が間違えていたことがもう1つあります。
王子が僕に『ねえ、雑魚気分、食べていい?』と聞いてきたのです。
『雑魚気分?なんだそれ?しかもそれを食べる?』
しばらく僕の脳内は????でしたが、テーブルの上を見て思わず大爆笑!
『もしかして、雑魚気分ってこれのこと?』
と王子に聞くと、『そう!』という答え(笑)
そのお菓子の名前は『じゃこ気分』じゃないか(笑)
王子は小学2年生なので、もちろん平仮名は読めますし、「気分」という漢字も読めます。
あとで王子に聞いたら、お菓子じたいは見たことがなかったけど、僕と娘がお菓子の話をしていて『じゃこ気分、美味しいよね』という会話を聞いていて、「じゃこ」を「ざこ」と間違って聞いていたみたいです。
やっぱり、頭脳は大丈夫かな?(笑)
まあまあ、これも1つの聞き間違いです。ということにしておきましょう(笑)
というか、調べてみたら、雑魚って一般的には「ざこ」と読むし、実は「じゃこ」とも読むんですね。
ということは????あながち王子は間違ってないのか???
いやいや、漢字で「雑魚気分」と書いてあれば、それでも正解だけど平仮名だからね(笑)
あっ、でも王子はお菓子のパッケージは見ていないのか。
う~ん、もうどうでもいいかな(笑)
というわけで、今日は「刺客キャビン」と「雑魚気分」という新しくできた言葉のお話、いえいえ、思い込みと聞き間違いのお話をさせていただきました(笑)
それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)
(今日の気になるワード)
「紀文」→「じゃこ気分」のお話から「きぶん」違いで「紀文」が頭に浮かびました。「紀文」といえば、日本を代表する水産練り製品の食品メーカーですが、紀文とうい社名の由来は、前身だったお店の紀国屋果実店の「紀」と、創業者である保芦邦人氏の妻である文子さんの「文」を組み合わせたものらしいです。1947年設立の創業78年の歴史ある会社です。
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