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2025年3月31日 (月)

「12」の春。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

今日で3月も終わり明日からは4月、そして新年度がスタートします。

暖かな春の陽気に包まれて、新たな気持ちで新生活が始まりますね。

そんな中、我が娘も先日無事に小学校の卒業式を終え、いよいよ中学生としての一歩を踏み出します。

6年間慣れ親しんだ小学校での最後の娘の姿は、溢れ出す涙で少し霞んで見えましたが、立派に成長したその姿に本当に親として誇らしく思えました。

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普段とは違う、まだ見慣れない中学校の制服を着て、やや緊張しながら歩くその姿はとても凛々しく感じ、そして子供から大人へと少しずつ成長していくことに寂しさも感じました。

卒業式では、在校生から卒業生へ歌を贈るシーンがありましたが、そこが一番グッときて、カメラを回しながらも思わず熱いものが頬をつたいました。

そして、式の後の教室での最後の授業、僕の中では金八先生の涙、涙の授業が思い出されましたが、涙はありませんが、先生の優しさに包まれたとてもアットホームな、そして心温まる素晴らしい最後の授業でした。

一生に一度しかない小学校の卒業式、娘にとっての『12の春』は忘れられない素敵な思い出の1ページになったことでしょう。

これからの中学校生活も、娘にとって素敵な時間になることを願ってます。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の気になるワード)

「第ニボタン」→「卒業」といえば「第ニボタン」、しかしこれは今の子たちにはもう通用しない話なのかもしれませんが・・・今は学ランよりもブレーザーの学校が圧倒的に多いと思うので。昔はよく好きな男の子の第ニボタンをもらう女子たちの光景が卒業式の定番でしたが、実はこの第ニボタンは男性から女性にあげるもので、戦時下で戦争にいくことになった男性が、好きな女性に「自分のことを忘れないで欲しい」と、心臓に一番近い制服の第二ボタンを渡したのが始まりのようです。

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2025年3月25日 (火)

2024年ドラミャー大賞!

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

2025年がスタートして3ヶ月余りが経とうとしていますが、今日は少しだけ昨年2024年を振り返って、あの恒例企画をお送りしたいと思います。

僕のようなドラマ好きの方であれば、きっと喜んでいただけるかと思いますが、ドラマに興味の無い方はごめんなさい。

1年に1度の企画『ドラミャー大賞の』の発表です!

早速、発表に行きたいと思いますが、その前に知らない方のために一応概要を説明致します。

『ドラミャー大賞』とは、地上波テレビで放送されている1年間の連続ドラマ作品を振り返り、猫男爵が独自にランキングにして「大賞作品」を発表するという、ブログ開設当初から続く名物企画の1つです。

その歴史は長く、今年で18回目になります。

では、こちらも恒例となりましたが、その歴史を振り返る意味を込めて過去の大賞作品を振り返ってみましょう!

2007年『プロポーズ大作戦』(フジテレビ系列)

2008年『ラスト・フレンズ』(フジテレビ系列)

2009年『MR.BRAIN』(TBS系列)

2010年『SPEC~警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策事件簿~』(TBS系列)

2011年『家政婦のミタ』(日本テレビ系列)

2012年『ストロベリーナイト』(フジテレビ系列)

2013年『半沢直樹』(TBS系列)

2014年『HERO』(フジテレビ系列)

2015年『下町ロケット』(TBS系列)

2016年『仰げば尊し』(TBS系列)

2017年『陸王』(TBS系列)

2018年『今日から俺は!!』(日本テレビ系列)

2019年『グラメゾン東京』(TBS系列)

2020年『テセウスの船』(TBS系列)

2021年『天国と地獄~サイコな2人~』(TBS系列)

2022年『マイファミリー』(TBS系列)

2023年『ブラッシュアップライフ』(日本テレビ系列)

昨年はバカリズム脚本の作品『ブラッシュアップライフ』が見事に大賞に輝き、TBS系列の5連覇阻止するとともに、5年ぶりに日本テレビ系列が栄冠を取り戻しました。この作品の満足度は僕の中ではかなりのものがあり、何度でも見返すことのできる素晴らしい作品でした。

それでは今年はいったいどんな作品が大賞に輝くのか、早速発表にうつりたいと思います!

 

<2024年ドラミャー大賞>

第10位『オクラ~迷宮入り事件捜査~』(フジテレビ系列)<10月~12月>

第9位『笑うマトリョーシカ』(TBS系列)<7月~9月>

第8位『ブルーモーメント』(フジテレビ系列)<4月~6月>

第7位『グレイトギフト』(テレビ朝日系列)<1月~3月>

第6位『Destiny』(テレビ朝日系列)<4月~6月>

第5位『新空港占拠』(日本テレビ系列)<1月~3月>

第4位『全領域異常解決室』(フジテレビ系列)<10月~12月>

 

さあ、ここからいよいよベスト3です!

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第3位『潜入兄妹 特殊詐欺特命捜査官』(日本テレビ系列)<10月~12月>

 

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第2位『アンチヒーロー』(TBS系列)<4月~6月>

 

さあ、それではいよいよ2024年、栄光の『ドラミャー大賞』の発表です!

大賞に輝いたのは!

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第1位『君が心をくれたから』(フジテレビ系列)<1月~3月>

TBS系列や日本テレビ系列を抑えて、遂にフジテレビ系列が10年ぶり5回目の王座に返り咲きました!

この作品は、いわゆるドラマの王道「月9」枠でしたが、これまでにないタイプのファンタジーラブストーリーで、僕は個人的には凄く良いドラマだったと思います。毎週見ながら何度も涙も流しました。ファンタジーがゆえに、設定がもちろん現実的でないものもありましたが、それでも太陽くんと雨ちゃんのラブストーリーは、とても感動を与えてもらいました。

2位の『アンチヒーロー』も主演の長谷川博己の演技にどんどんと引き込まれていき、毎週どんどんと変わる展開と、今後の展開を憶測する楽しみで日曜日が来るのが楽しみでした。3位の『潜入兄妹 特殊詐欺特命捜査官』は、騙し合いの連続で非常に頭を使うドラマでしたが、ハラハラドキドキの展開に毎週魅了されました。

ただ、今回は2位、3位との接戦というよりは、断トツで1位の『君が心をくれたから』が僕の中では抜きに出ていた作品でした。

さあ、2024年の『ドラミャー大賞』はいかがでしたか?

皆さんのお好きなドラマはランキングされていたでしょうか?

既に2025年のドラマも1月~3月期の作品が最終回を迎える時期になっていますが、今年もどんな素晴らしい作品に出会えるか、また来年の『ドラミャー大賞』の発表が今から楽しみな猫男爵です。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の気になるワード)はお休みします。

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2025年3月18日 (火)

「刺客キャビン」と「雑魚気分」。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

3月も半ばを過ぎ、『さあもうすぐ春だ!』と思っていたところに昨日の雪はガッカリしてしまいました・・・

まだ当分、春は遠のいた感じです。

さて、そんな今日はちょっとした言葉の話題です。

というか、ただ単純に王子(息子)の言葉間違いのお話なのですが(笑)

ちょっと前から、頻繁に王子が『刺客キャビン』というワードを言うようになりました。

最初は何を言っているのか理解できませんでしたが、よく話を聞くと理解できました。

例えばある日、王子は『いや~刺客キャビンだから、しみる・・・』と冷たい飲み物を飲みながら言っていたのです。

もう、おわかりですよね(笑)

王子が言う『刺客キャビン』とは『知覚過敏』のことです(笑)

「しきゃくきゃびん」≒「ちかくかびん」

確かに言葉としては似てる(笑)

王子は活舌が悪いわけではないのですが、ちょっと頭脳がオヤオヤ・・・(笑)

まあ、子供って結構一度そう思いこんだ言葉を、ずっと間違えに気が付かずにそのまま憶えちゃうことありますからね。

あとは、大人が間違いを教えてあげて、それを正せば問題ナッシングです。

にしても『刺客キャビン』ってウケる言葉ですよね。

何に対しての刺客?

キャビンは名前?と、聞いている僕らの方が想像が膨らんでしまいます。

お話ついでにもう1つ、先日王子が間違えていたことがもう1つあります。

王子が僕に『ねえ、雑魚気分、食べていい?』と聞いてきたのです。

『雑魚気分?なんだそれ?しかもそれを食べる?』

しばらく僕の脳内は????でしたが、テーブルの上を見て思わず大爆笑!

『もしかして、雑魚気分ってこれのこと?』

と王子に聞くと、『そう!』という答え(笑)

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そのお菓子の名前は『じゃこ気分』じゃないか(笑)

王子は小学2年生なので、もちろん平仮名は読めますし、「気分」という漢字も読めます。

あとで王子に聞いたら、お菓子じたいは見たことがなかったけど、僕と娘がお菓子の話をしていて『じゃこ気分、美味しいよね』という会話を聞いていて、「じゃこ」を「ざこ」と間違って聞いていたみたいです。

やっぱり、頭脳は大丈夫かな?(笑)

まあまあ、これも1つの聞き間違いです。ということにしておきましょう(笑)

というか、調べてみたら、雑魚って一般的には「ざこ」と読むし、実は「じゃこ」とも読むんですね。

ということは????あながち王子は間違ってないのか???

いやいや、漢字で「雑魚気分」と書いてあれば、それでも正解だけど平仮名だからね(笑)

あっ、でも王子はお菓子のパッケージは見ていないのか。

う~ん、もうどうでもいいかな(笑)

というわけで、今日は「刺客キャビン」と「雑魚気分」という新しくできた言葉のお話、いえいえ、思い込みと聞き間違いのお話をさせていただきました(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の気になるワード)

「紀文」→「じゃこ気分」のお話から「きぶん」違いで「紀文」が頭に浮かびました。「紀文」といえば、日本を代表する水産練り製品の食品メーカーですが、紀文とうい社名の由来は、前身だったお店の紀国屋果実店の「紀」と、創業者である保芦邦人氏の妻である文子さんの「文」を組み合わせたものらしいです。1947年設立の創業78年の歴史ある会社です。

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2025年3月12日 (水)

実り多き4試合。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

3月も半ばに差し掛かり、今日は10度に迫る暖かさで、春が一気に近づいてきたように感じる一日でした。

そんな中、ウインタースポーツもいよいよ大詰めに差し掛かり、王子が所属するアイスホッケー少年団の今季の活動も残り1週間余りとなってきました。

小学2年生になった王子は昨夏の7月からスタートした氷上での活動で、日々の練習と指導のおかげで以前よりはだいぶ上手になったと思います。

2月中旬~3月初旬には小学1年生~3年生を対象とした大会がありました。

この大会には十勝管内から5チームが参加し、約2週間に渡り。優勝を目指し白熱した戦いが繰り広げられました。

王子が所属するチームは他のチームに比べると、最上級生である3年生が少なく、2年生が中心の若いチームなので、今年は優勝というよりは経験を多く積み、来年に活かすことが大切です。

初戦は惜しくも「3対4」で敗れましたが、「1対4」から2点を取り、追い上げた3ピリ終盤の粘りは見事でした。

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第2戦は「7対1」で快勝し、さらにその勢いそのままで第3戦も「4対3」で見事に勝利しました!

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この3戦目の相手は、1ヶ月前の試合で「2対4」で敗れた相手だったので、見事にリベンジに成功しました。

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この試合で王子は3ゴールを決め、チームの勝利に貢献できたことは良かったです。

そして迎えた最終戦の相手は、この世代最強のチームで3年生に良い選手が揃っているチームです。

1ピリを終えた段階では「0対1」と善戦していたので、『これはもしかするといけるかも!』と思いましたが、現実はそんなに甘くはなく、その後は相手に次から次へとゴールを決められ、終わってみれば「2対13」の完敗でした。

王子はこの試合でも1ゴールを決めることができ、結果だけみれば4試合全てでゴールを決め、通算7得点を決めることができました。

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もちろん、まだまだ技術的にも精神的にも未熟な部分がたくさんありますし、もっともっと練習をしていかなければなりませんが、王子の果敢にゴールに向かう姿には、親としてはたくさん感動をもらいました。

王子にとっても、3年生が多い相手の試合を数多く経験し、実り多き4試合だったと思います。

これで今季の公式戦は全て終了しましたが、オフシーズンにしっかりと体力をつけて、来るべき来季の氷上練習スタートに向けて頑張って欲しいと思います。

3年生になり、さらなる成長をした王子が氷上を駆け抜ける姿を見るのが今から楽しみです。

頑張れ王子、夢に向かって走れ!

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の気になるワード)

「デロリアン」→皆さんよくご存じの映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』に出てくるタイムマシーンとなった車です。最近、地上波で3週連続で放送していて懐かしく見ていたのですが、デロリアンの当時の販売価格は12,000ドルということですから、たぶん当時は1ドル=250円ぐらいだったと思うので、単純に計算すると3000万円ぐらいはしたみたいです。僕らの子供の頃は、大人になったらいつかデロリアンかナイト2000に乗ってみたいと思っていました。

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2025年3月 7日 (金)

時代は廻る。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

2025年がついこの前スタートしたと思ってましたが、気がつけば3月に入り、はや1週間が経過しました。

時の経過の早さをまた痛感しています。

そんな今日は、遅ればせながら「2024年」という1年を振り返る毎年恒例の企画『猫男爵が選ぶ「重大ニュース」』をお送りしたいと思います。

『HYPER日記』おなじみのこの企画は、その1年の出来事を「事件・ニュース編」「スポーツ編」「芸能ニュース編」という3つのジャンルに分けて、僕猫男爵が独自にランキングするという企画です。

中島みゆきさんの『時代』という曲の歌詞には「そんな時代もあったねと、いつか話せる日が来るわ。まわるまわるよ時代はまわる喜び悲しみ繰り返し」とあります。

いつかこの2024年という1年のことを、そんな風に思い出しながら話す日もきっとくるでしょう。

そんな未来のために、この時代にはこんな出来事があったんだということを、今日ご紹介できればと思います。

それでは早速、ランキングの方にいってみましょう!

 

まずは「事件・ニュース編」からです。

<2024年重大ニュース 事件・ニュース編>

第10位 札幌ススキノの雑居ビルで放火による火災が発生し負傷者が数名出る(11月26日)被疑者は意識不明の後に死亡する

第9位 韓国の尹大統領が非常戒厳令を発令する(12月3日)後に内乱罪で逮捕・起訴される

第8位 アメリカのトランプ前大統領が演説中に銃撃される(7月13日)後に行われた大統領選で勝利し4年ぶりに大統領に返り咲く(11月6日)

第7位 自民党総裁選で石破茂氏が勝利し新総裁に就任し(9月27日)首相指名選挙により首相に就任する(10月1日)

第6位 羽田空港滑走路内でに日本航空機と海上保安庁の航空機が衝突し、海上保安庁の航空機に搭乗していた5名が死亡する(1月2日)

第5位 斉藤兵庫県知事によるパワハラ疑惑の内部告発文書問題で百条員会が開かれ尋問が行われる(8月30日)

第4位 旭川市の女子高生を橋から転落し殺害した事件で容疑者らを逮捕する(6月12日)

第3位 江別市の公園で大学生が集団暴行を受け殺害される(11月26日)後に男女6人が逮捕される

第2位 北九州市のマクドナルドで中学生の男女2名が刺され死傷する(12月14日)後に43歳の男が逮捕される(12月19日)

第1位 石川県能登半島で最大震度7の大地震が発生し500人を超える死者が出る(1月1日)

2024年は元旦に起きた大地震を皮切りに様々な事件や事故が多かった1年でした。とりわけ石川県では震災の被害に追い打ちをかけるように9月には大雨被害もあり、今もなお復興が見えない中での生活を余儀なくされています。そして、北海道内でも放火や殺人などの事件が連続して起こり、犯罪という恐怖がより身近に感じられる一年でもありました。今年はどうか平穏な一年でありことを祈ります。

 

続いては「スポーツ編」です。

<2024年重大ニュース スポーツ編>

第10位 プロ野球・楽天の田中将大が退団し巨人に移籍する(12月25日)

第9位 メジャーリーグ・パドレスのダルビッシュ有が日米通算200勝を達成する(5月20日)

第8位 大相撲春場所で平幕の尊富士が110年ぶりとなる新入幕での優勝を達成する(3月24日)

第7位 大相撲夏場所で小結の大の里が初土俵から7場所という史上最速での優勝を達成する(5月26日)

第6位 JRAの女性騎手の藤田菜七子が突然の引退を発表する(10月11日)

第5位 プロ野球・横浜DeNAが日本シリーズを制し26年ぶりの日本一に輝く(11月3日)

第4位 メジャーリーグ・ドジャースの大谷翔平が結婚を発表する(2月29日)

第3位 メジャーリーグ・ドジャースの大谷翔平の通訳である水原一平が違法賭博・不正送金問題で解雇となる(3月21日)

第2位 夏季五輪がパリで開催され日本は海外五輪では最多の金メダル18個を含む43個のメダル獲得する(7月26日~8月11日)

第1位 メジャーリーグ・ドジャースの大谷翔平が史上初の「50ー50」を達成し(9月7日)本塁打王と打点王の2冠王に輝く(9月30日)さらにワールドシリーズも制覇し(10月31日)自身3度目となるMVPにも輝く(11月22日)

今年の夏はパリ五輪で日本中が多いに盛り上がりを見せた中、やはり今年も大谷翔平選手がまたしても次々と偉業を達成し、その名をまた歴史に刻んだ一年でした。シーズン前には結婚発表、そして通訳の解雇と、プレー以外でも何かと話題を生んだ一年でもありました。五輪や大谷の活躍で目立ちはしませんが、相撲界では若い日本人力士が台頭し優勝を飾るなど、今後の相撲界に少し夢が膨らむ一年でもありました。

 

それでは最後に「芸能ニュース編」です。

<2024年重大ニュース 芸能ニュース編>

第10位 KAT-TUNの中丸雄一が日本テレビの女性アナウンサーと結婚する(1月16日)女子大生との不倫報道が報じられ芸能活動謹慎を発表する(8月7日)

第9位 岡田将生&高畑充希が結婚する(11月19日)

第8位 有岡大貴&松岡茉優が結婚する(6月7日)

第7位 高橋一生&飯豊まりえが結婚する(5月15日)

第6位 フリーアナウンサーの小倉智昭が死去する(12月9日)

第5位 鳥山明が死去(3月1日)TARAKOが死去(3月8日)大山のぶ代が死去(9月29日)と日本を代表するアニメの声優がこの世を去る

第4位 俳優の西田敏行が死去する(10月18日)

第3位 堂本剛&百田夏菜子が結婚する(1月11日)

第2位 お笑いタレントの松本人志が芸能活動休止を発表する(1月8日)

第1位 女優で歌手の中山美穂が死去する(12月6日)

今年も芸能界では結婚の発表が幾つかありました。中でも堂本剛さんとモモクロの百田さんの結婚には驚かされました。その一方で多くの芸能関係者の訃報もありました。5位にあげた日本声優界を牽引してきたお三方の訃報は本当に悲しい知らせでした。そして、1位の中山美穂さんの訃報には本当に衝撃が走り、いまだに信じられない気持ちでいっぱいです。ひと昔前とは違い、色々な面で生きづらくなった時代ですが、それは芸能界も同じことで、様々な問題に直面している今の芸能界、今年は果たしてどんな一年になるのでしょう・・・

さあ、いかがでしたか2024年の「重大ニュース」は。

年が明けて3ヶ月も経っているので、今日ご紹介したことが結構前のことのように感じられた人もいたかもしれませんが、こうやって1年を振り返ってみると、本当に色々なことがあるものですね。

2025年がスタートして3ヶ月、既に様々な事件やニュースが起きていますが、2025年という年が少しでも明るく良いことがあることを祈り、今日のブログを終わりにしたいと思います。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の気になるワード)

「おにぎり」→僕の小さい頃からの大好物の1つが「おにぎり」です。今でも大好きでよく食べますが、この日本人の胃袋を支えてきた「おにぎり」の起源は、平安時代の「頓食(とんじき)」という食べ物だとされています。

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2025年3月 4日 (火)

卒業。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

3月に入り、だいぶ日も長くなり、春の足音が徐々に聞こえてきそうな今日この頃です。

3月といえば別れの季節でもあり「卒業」の季節です。

3月という響きを聞くと、一気に「卒業」がより身近に感じられます。

そして、我が娘も小学校の卒業式まで残り3週間となりました。

小学校の入学式で前歯の無い無邪気な笑顔を見せながら、やや緊張しながら大きなランドセルを背負って僕らの前を入場してきた光景が、つい昨日のように思い出されます。

気がつけば、本当にあっという間の6年間でした。

『もう小学校を卒業するんだ・・・』と思うと、卒業式の3週間前だというのに、既に僕の涙腺はパンク寸前です・・・

なので、あまり卒業のことは考えないようにはしてますが、卒業式当日は僕もどうなるかわかりません。

平常心を保てる自身が僕には全くありません・・・

それはきっと、どこの親も同じ気持ちだとは思いますが、子供の成長というものは嬉しい反面、寂しさもその何倍もあります。

いずれにしても、3週間後の卒業式では娘が巣立つ姿をしっかりとこの目に焼き付けたいと思います。

「卒業」ついでに、先日、小学2年生になる王子(我が息子)が「卒業」をしました。

はたして何を「卒業」したかと言いますと、パパとのお風呂です。

生まれてからほぼ毎日、かれこれ8年と6ヶ月、王子はパパとお風呂に入っていたのですが、先日いきなり『お風呂、ひとりで入る!』と宣言し、何事もなかったかのように普通に1人でお風呂に入りました。

これも子供の成長を感じるとともに、何か寂しい気持ちになった瞬間でした。

まあ、それでも『たまには一緒に入る』とも言っているので、そのへんは可愛い可愛い我が息子です。

今日は3月に入ったので「卒業」にちなんだお話をしましたが、考えてみると娘と王子は歳が4歳離れています。

保育園には2年間だけ一緒に通いましたし、小学校も2年間だけ同じ校舎で学ぶことができました。

しかし、4月から娘が中学校に進学すると、王子は小学校では娘と過ごすことはもうなくなります。

4歳差のため、それは高校に行っても同様で、仮に大学に行っても同じで、これから同じ学校に同じ時期に通うことは2度とありません。

そう考えると、残りの3週間が2人で一緒に学校で過ごせる最後の大切な時間です。

それも何か凄く感慨深いものがあります。

学校って、歳は離れていても兄弟姉妹が同じ校舎内にいれば何となく安心しますよね。

そんな気持ちがもうなくなるのかと思うと、ちょっと親としてウルっと来ちゃう猫男爵でした。

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「卒業」シーズン、思い出に残る素敵な「別れ」と「巣立ち」が見れますように心より願って、今日のブログを終わりにしたいと思います。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の気になるワード)

「学ラン」→学生服を「学ラン」と呼びますが、「ラン」ってどこからきているのでしょう?調べてみると、江戸時代の日本では洋服全般が「ランフク」と呼ばれていたそうで、その「ラン」とは鎖国が行われている中、西欧諸国で唯一交易が許されていた「阿蘭陀」(オランダ)の「蘭」からとっていたようです。なので「学生用蘭服」を略して「学ラン」と呼ぶようになったそうです。

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2025年3月 1日 (土)

ただ泣きたくなるよ・・・

こんにちにゃ~北の猫男爵です。

昨年の12月6日、あまりにも突然にその訃報は飛び込んできました・・・

それは、ミポリンの愛称で女優・歌手として活躍していた中山美穂さんが自宅の浴室で死亡しているのが見つかったという、信じられないニュースでした・・・

しばらく現実のことなのかを理解することができず、頭が真っ白になりました。

僕ら世代にとっては同じ年代を共に生きた、まさにトップアイドル。

出す曲はどれもヒットし、ドラマでも数多く主演を務め、僕が過ごした青春時代はミポリンというアイドルと共に過ごした時代でもありました。

時折起こる芸能人の突然の訃報には、いつも衝撃と深い悲しみを感じますが、いつもテレビで見ていた人がある日突然見ることができなくなることは、本当に心の中にポッかりと穴が空いたような感覚に陥ります。

亡くなる直前に収録していたドラマも1月にオンエアされ、その姿を拝見しましたが、その時も亡くなったことが全く信じられませんでした。

それは、ミポリンが天国へ旅立ってから3ヶ月余りが経った今も同じです。

今もテレビをつければ、普通にミポリンがそこにはいそうな気がします。

子供の頃からテレビっ子だった僕は、ドラマや歌番組で活躍するミポリンの姿が今も鮮明に思い出されますし、その姿に何度、勇気と感動をもらったことでしょう。

今日3月1日は、ミポリンの誕生日です。

本来であれば、今日は自分の55歳の誕生日をお祝いしながら過ごした1日になったことでしょう。

それを思うと、本当に心痛な思いになります。

でも、彼女の姿は未来永劫に僕の心の中で生き続けていくので、これからも彼女の優しい笑顔は決して色褪せることはありません。

そんな今日はミポリンを偲んで、ミポリンの楽曲とドラマをそれぞれ、勝手に僕が好きなランキングにしてご紹介してみたいと思います。

まずは、<僕が好きなミポリンのドラマBEST10>です!

第10位 『Love Story』(2001年)

第9位 『おいしい関係』(1996年)

第8位 『誰かが彼女を愛してる』(1992年)

第7位 『セーラー服反逆同盟』(1986年~1987年)

第6位 『な・ま・い・き盛り』(1986年)

第5位 『逢いたい時にあなたはいない・・・』(1991年)

第4位 『もしも願いが叶うなら』(1994年)

第3位 『毎度おさわがせします』(1985年~1986年)

第2位 『眠れる森』(1998年)

第1位 『ママはアイドル!』(1987年)

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どれもこれも好きなドラマばかりで難しい選択でしたが、やっぱり1980年代のアイドル全盛期の頃のミポリンのドラマが好きです。特に『ママはアイドル!』は設定がおもしろかったですし、毎週見るのが楽しみだったことを思い出します。

 

続いては<僕が好きなミポリンの曲BEST10>です!

第10位 『C』(1985年)

第9位 『WAKU WAKUさせて』(1986年)

第8位 『遠い街のどこかで・・・』(1991年)

第7位 『ツイてるねノッてるね』(1986年)

第6位 『BE‐BOP‐HIGHSCHOOL』(1985年)

第5位 『「派手!!!」』(1987年)

第4位 『世界中の誰よりきっと』(1992年)

第3位 『You’re My Only Shinin’Star』(1988年)

第2位 『色・ホワイトブレンド』(1986年)

第1位 『ただ泣きたくなるの』(1994年)

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こちらもどれも1位になっても不思議でないくらい好きな曲がズラっと並びました。1980年代のアイドル全盛期の曲の中では僕は『色・ホワイトブレンド』が一番好きで、この曲を聴くと『春が来たな~』という穏やかな気持ちになります。そして1994年に発売された『ただ泣きたくなるの』は、少し大人になったミポリンの魅力が溢れた曲で、本当に心にグっとくるものがあります。

今、この曲を聞いちゃうと、僕が本当にただ泣きたくなります・・・

中山美穂さん、どうか安らかに天国でお過ごしください、心よりご冥福をお祈りいたします。

そしてあなたはこれからもずっと僕の心の中で生き続けます。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の気になるワード)はお休みいたします。

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