破竹の勢い!
こんばんにゃ~北の猫男爵です。
2月も半ばを過ぎ、日もだいぶ長くなり、少しずつではありますが春が近づいてきたように感じます。
ただ、今月4日の記録的な大雪の爪痕はまだまだ残っていますので、雪解けはだいぶ先のことになりそうです。
さて、今日は王子のアイスホッケーの話題です。
昨年10月からスタートした大会(リーグ戦)もいよいよ終盤に差し掛かり、残すところ2試合となりました。
この大会は参加資格が1~2年生に限定されていて、まだアイスホッケーの経験値は浅い年齢層なので個人のスキルの差も結構ある大会でもあります。
そんな中、王子のチームは開幕から連勝を続け、気が付けば4連勝で首位に立っています。
王子と同じ学年には良い仲間がたくさんいて、チームの雰囲気も良く、結束力もあるので、それが結果にも繋がっていると思います。
そんな中、先日行われた試合では、1ピリから怒涛のゴールラッシュを見せ、王子もその日は3ゴールを決め、11対2で見事に勝利しました。
これで5戦全勝!まさに、破竹の勢いです!
そして、勝ち点で2位のチームに大差をつけたため、残り1試合を残して見事に優勝を決めました!
王子たちの学年のチームにとって、初めての「優勝」というタイトルを手に入れました!
本当に心からチームのみんなに大きな拍手を送りたいと思います。
このチームの中には、王子とともに幼児ホッケーから一緒に頑張ってきた仲間がいます。
まだやっとリンクの上に立ちながら、おぼつかない足取りで、何度も何度も転びながらもみんな諦めずに立ち上がっていた頃の光景を思い出すと、思わず熱いものが溢れてきます。
本当にみんな成長したし、みんなよく頑張ってここまで来たと思います。
でも、本当の戦いはこれからです。
学年が上がるにつれ、今まで上手くいっていたことが相手には通じなくなってきますし、幾つもの障壁が立ちはだかってくると思います。
王子は常日頃から、『自分たちが6年生になった時には必ず「テッペン」(全道優勝)を獲る!』と宣言しています。
その夢であり目標が現実となるように、これからも日々精進し、個々のスキルアップとチームワークを磨いていって欲しいと思います。
4年後の今頃、今日のこのブログを懐かしく感じながら読み返し、そして王子が宣言した「テッペン」(全道優勝)の余韻に浸っていれれば、それは最高のストーリーだと思っています。
王子には「テッペン」という夢に向かって、これからも走り続けていって欲しいです。
頑張れ、王子!
そして明日は、1~3年生を対象とした大会の第2戦が行われます。
初戦は惜しくも3対4で惜敗しましたが、実は王子のチームには3年生が2人しか在籍していないため、2年生主体のチームなのです。
他のチームには3年生が多く在籍していますので、それを考えればかなり善戦したと思います。
明日の大会は相手に胸を借りる積もりで、日頃の練習の成果を発揮して思いっきりプレーして欲しいです。
王子の活躍を願います。
それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)
(今日の気になるワード)
「アイスホッケー」→せっかくなので王子のアイスホッケーの話題でしたので、今日はアイスホッケーの起源について。起源については諸説ありますが、その1つして18世紀にイギリス兵たちがカナダで長く厳しい冬を過ごすために、凍結した川や湖で先住民が行っていたラクロスとホッケーを組み合わせた遊びをして楽しんだところから始まったとされています。
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