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2025年2月27日 (木)

コタツの魔力。

こんにちにゃ~北の猫男爵です。

更新が10日間あまり滞ってしまいまして、誠に申し訳ありませんでした。

この時期はアイスホッケーシーズン真っ盛りで、連日連夜、王子の練習や試合でアリーナと自宅を行ったり来たりの毎日でした。

でも、子供が好きなことに夢中になっている姿を見ることは親にとっては一番の幸せです。

そんな姿を見れるということは、本当に幸せだなということを今凄く実感しています。

今日も夜は試合があります。

相手は1ヶ月前の試合で2対4で惜敗したチームです。

力的には勝てない相手ではないので、何としてもチームのみんなで一致団結して、前回の試合の雪辱を果たして欲しいと思います。

さて、そんな今日は昔懐かしの冬の必須アイテムのお話です。

実は今年の年が明けた頃から、子供たちが突然『コタツって何?』と質問してきました。

きっとテレビか何かでそのワードを耳にしたのかもしれませんが、僕は『そうか、この子たちはコタツを知らないのか・・・』と思い、冬でも半袖で過ごせる暖かい屋内で過ごす現代っ子と、昭和に生まれた僕ら世代のギャップを感じました。

そこで、実家で使ってないコタツがあることを思い出し、僕はすぐに取りに行きました。

コタツを家に運ぶと『おっーーー!これがコタツなんだ!』と子供たちは大興奮!

セッティングを完了し、電源コードを差し込み、スイッチオン!

『うわっーー!暖かい!!』と子供たちはさらに大興奮です。

僕らが子供の頃は冬になると、いつもコタツに入ってみかんを食べながらテレビを見たり、コタツの中でゴロゴロしているといつのまにかウトウトして眠りに就いていました。

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実家から持ってきたコタツは僕が子供の頃に使っていたものなので、たぶん45年前ぐらいのモノですが、どこも故障していないですし、まだまだ使えそうです。

僕が子供の頃に書いたイタズラ書きの跡も残っていたりして、懐かしさも感じました。

子供たちはコタツがお気に入りのようで、その後も毎日コタツに足を入れて学校の宿題をしたり、オヤツを食べたりして楽しんでいます。

でも、ちょっと目を離すと、気持ちが良いのかコタツに足を入れたまま横になり眠ったりもしています。(特に王子)

僕も子供の頃の気持ちに戻ってコタツに足を入れてゴロゴロしたりしてみたのですが、本当にコタツの入ると気持ち良いんですよね。

一度入ったら出たくなくなるし、本当に心地よくてウトウトしてきますし、やる気が全て削いでいかれてしまい、何にもしたくなくなります。

コタツの魔力って凄いなって50歳になって改めて痛感しました。

昔はどこの家庭には必須アイテムだった「コタツ」、時代は令和になっても、その力は偉大ですし、コタツがもたらす癒しの効果は抜群です。

きっと現在もコタツを使っている方ももちろんいるとは思いますが、使ってない方もぜひ昔を思い出して一度コタツを使ってみるといいですよ。

もう、どっぷりコタツの魔力にハマっちゃいますから(笑)

それでは今日はこのへんで。

(今日の気になるワード)

「コタツ」→せっかくなので今日はコタツについて、コタツは漢字にすると「炬燵」と書きます。起源は中世室町時代にまで遡り、暖炉裏の上に櫓(やぐら)を組み布団をかけたことから始まったとされています。

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2025年2月18日 (火)

破竹の勢い!

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

2月も半ばを過ぎ、日もだいぶ長くなり、少しずつではありますが春が近づいてきたように感じます。

ただ、今月4日の記録的な大雪の爪痕はまだまだ残っていますので、雪解けはだいぶ先のことになりそうです。

さて、今日は王子のアイスホッケーの話題です。

昨年10月からスタートした大会(リーグ戦)もいよいよ終盤に差し掛かり、残すところ2試合となりました。

この大会は参加資格が1~2年生に限定されていて、まだアイスホッケーの経験値は浅い年齢層なので個人のスキルの差も結構ある大会でもあります。

そんな中、王子のチームは開幕から連勝を続け、気が付けば4連勝で首位に立っています。

王子と同じ学年には良い仲間がたくさんいて、チームの雰囲気も良く、結束力もあるので、それが結果にも繋がっていると思います。

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そんな中、先日行われた試合では、1ピリから怒涛のゴールラッシュを見せ、王子もその日は3ゴールを決め、11対2で見事に勝利しました。

これで5戦全勝!まさに、破竹の勢いです!

そして、勝ち点で2位のチームに大差をつけたため、残り1試合を残して見事に優勝を決めました!

王子たちの学年のチームにとって、初めての「優勝」というタイトルを手に入れました!

本当に心からチームのみんなに大きな拍手を送りたいと思います。

このチームの中には、王子とともに幼児ホッケーから一緒に頑張ってきた仲間がいます。

まだやっとリンクの上に立ちながら、おぼつかない足取りで、何度も何度も転びながらもみんな諦めずに立ち上がっていた頃の光景を思い出すと、思わず熱いものが溢れてきます。

本当にみんな成長したし、みんなよく頑張ってここまで来たと思います。

でも、本当の戦いはこれからです。

学年が上がるにつれ、今まで上手くいっていたことが相手には通じなくなってきますし、幾つもの障壁が立ちはだかってくると思います。

王子は常日頃から、『自分たちが6年生になった時には必ず「テッペン」(全道優勝)を獲る!』と宣言しています。

その夢であり目標が現実となるように、これからも日々精進し、個々のスキルアップとチームワークを磨いていって欲しいと思います。

4年後の今頃、今日のこのブログを懐かしく感じながら読み返し、そして王子が宣言した「テッペン」(全道優勝)の余韻に浸っていれれば、それは最高のストーリーだと思っています。

王子には「テッペン」という夢に向かって、これからも走り続けていって欲しいです。

頑張れ、王子!

そして明日は、1~3年生を対象とした大会の第2戦が行われます。

初戦は惜しくも3対4で惜敗しましたが、実は王子のチームには3年生が2人しか在籍していないため、2年生主体のチームなのです。

他のチームには3年生が多く在籍していますので、それを考えればかなり善戦したと思います。

明日の大会は相手に胸を借りる積もりで、日頃の練習の成果を発揮して思いっきりプレーして欲しいです。

王子の活躍を願います。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の気になるワード)

「アイスホッケー」→せっかくなので王子のアイスホッケーの話題でしたので、今日はアイスホッケーの起源について。起源については諸説ありますが、その1つして18世紀にイギリス兵たちがカナダで長く厳しい冬を過ごすために、凍結した川や湖で先住民が行っていたラクロスとホッケーを組み合わせた遊びをして楽しんだところから始まったとされています。

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2025年2月13日 (木)

学園天国♪

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

2月も半ばに差し掛かり、明日2月14日は「バレンタインデー」です。

50歳を過ぎたオジサンには全く関係のないイベントではありますが、この時期になると国生さゆりの『バレンタイン・キッス』が流れて、当時の超可愛い国生さゆりの映像を見れるのが、オジサンの年に1度の楽しみでもあります(笑)

以前お話したと思いますが、当時爆発的人気を誇っていたおニャン子クラブでは、新田派(会員番号4番:新田恵利)と国生派(会員番号8番:国生さゆり)でファンが二分しており、それは小学生だった僕の学校でもそうでした。僕は断然、国生派でしたけどね。

そんな昔の思い出話ついでというわけではありませんが、最近、娘と王子(息子)が、やたらと昔の懐かしい曲を歌っています。

その曲は『学園天国』です。

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『学園天国』といえば、1974年に発売された「フィンガー5」の4枚目のシングルで、今でもテレビの懐かし映像とかでたまに見かけることがあります。

1974年に生まれた僕にとっては、もちろんリアルタイムで「フィンガー5」が『学園天国』を歌っているところは見たことはありません。

というか僕の中での『学園天国』は、大好きだったキョンキョン(小泉今日子)の『学園天国』の方が断然印象に残っています。

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ドラマ『愛しあってるかい!』の主題歌でもあり、音楽番組でもよく歌っていたので、僕は『学園天国』を口ずさむ時はキョンキョンの方の『学園天国』をイメージしながら口ずさんでいます。

たぶん、娘と王子が歌っているのもキョンキョンの方の『学園天国』だと思うのですが、どうしてそれを急に歌いだしたのかを子供たちに尋ねても、『よく、わからない』と言って明確な答えが返ってこないので、その真意は不明です。

歌い出しが『ヘーイヘイヘイヘーイヘイ♪』とノリの良さがあるので、色々な場面でカバーされたり使用されることの多い曲で、明るく親しみやすさもあるので、きっと昭和、平成、そして令和と時代が移り変わっても歌い続けられているのだと思います。

ちなみにこれは余談ですが、キョンキョンの『学園天国』の時のバックバンドは、あの野村義男(よっちゃん)と、C‐C‐Bの渡辺英樹という豪華なバックバンドで、よっちゃんが編曲も担当しています。

きっと明日も我が家では、子供たちの『ヘーイヘイヘイヘーイヘイ♪』という元気な歌声が響き渡ることでしょう。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の気になるワード)

「キョンキョン」(KYON×2)

今日のブログは小泉今日子さんの話題でしたので、せっかくなので「キョンキョン」というニックネームの由来についてお話をします。どうして「キョンキョン」になったかというと、どうやら小泉今日子さんが小さい頃、当時上野動物園に来日して大ブームを起こしたパンダの「カンカン・ランラン」に引っ掛けて、近所のオバサンが落ち着きのない彼女の様子を見て「キョンキョン」と呼びだしたのが由来らしいです。

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2025年2月 8日 (土)

夏に会う約束が・・・

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

歴史に残る記録的な大雪から4日が経ちました。

12時間で124cmという信じられない大雪が十勝地方を襲い、その後の数日間は学校は臨時休校、道路の除排雪も追いつかず、一部では物流も停滞するなど、生活に大きな影響を及ぼしています。

雪国に住む以上は、雪による被害は想定しなければならないことではありますが、ちょっと今回の雪には困惑させられていますね。

皆さんも体調にはくれぐれも気を付けてお過ごしください。

さて、そんな今日は僕にとっても王子にとっても、ちょっと悲しいお知らせです・・・

昨年の春から大切に育てていた、グラントシロカブトの幼虫が先日・・・

天国へと旅立ちました・・・

少し前から何となく元気がないというか動きが鈍いかな・・・と気にはしていたのですが、蛹になるまであと2~3ヶ月という時期にお別れすることになってしまいました・・・

本来であれば今年の夏に会うことができたはずなのに・・・

僕も王子もその姿を楽しみにしていただけに、本当に悲しく辛い気持ちでいっぱいです。

昨年の4月に僕らのもとに来たときは体長1cm程の可愛い幼虫でした。

それがぐんぐんと成長し6~7cm程の大きさになり、王子とその成長ぶりを見ながら幼虫に声をかけて過ごしていました。

ともに過ごした10ヶ月間は、僕にとって王子にとっても非常に貴重で大切な時間でしたし、幼虫との思い出も一生忘れることはありません。

夏に会う約束は叶いませんでしたが、どうか天国で安らかに眠って欲しいと思います。

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本当に大切な時間をありがとう、グラントシロカブトの幼虫。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の気になるワード)

「雪庇」→雪の多い地方でよく見る屋根からせり出している状態のことで、雪の塊が庇(ひさし)のように見えることから「雪庇」と言われます。雪庇の下は落雪の危険があるので近づかないことが大事です。

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2025年2月 5日 (水)

「124cm」の壁。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

いや~ついに来ちゃいましたね・・・

というか降りすぎだ・・・

2月3日夜~4日午前中にかけて十勝地方で降った史上最大のドカ雪は、あらゆる方面で生活に大きな影響を与え、そして甚大な被害をもたらしています。

帯広市で12時間で降った降雪量は何と!!!

124cm!!

これは国内の観測史上最高という、もの凄い記録です。

昨日も今日も全国版のニュースやワイドショーでも「帯広市で記録的大雪」ということがトップニュースで取り上げらるほどで、その降雪の凄さを改めて感じています。

つい先日まで、積雪はほほ無いに等しく、庭の土も見えている程でしたから、雪が嫌いな僕はもうすぐ春がやってくると安心していましたが、やはりそうは問屋が卸さなかったようです・・・

にしても、あまりのも極端すぎます・・・

朝起きて外に出た瞬間、愕然とする光景がそこには広がっていました。

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我が家の車はまるで世界遺産の白川郷のようです。

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ちなみにこちらが本物の合掌造りの「白川郷」です。

生まれてからこの方50年、僕の中では人生で一番の大雪ですから、当然もう昨日と今日の雪かきで僕の腰や膝は極限状態です。

それでも昨日は、子供たちが雪かきを手伝ってくれたおかげで、僕の負担はかなり軽減されました。

まだまだ小さい子供だと思っていたら、娘(12歳)も王子(8歳)も立派に成長してくれました。

こんな状況ですから、小学校は昨日も今日も臨時休校になり、子供たちは大喜びで今日も雪遊びをして楽しんでいたようです。

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これは子供たちの力作「オラフ」です。

良い出来栄えです。

この大雪で春の足音は一気に遠のいてしまいましたが、3月になれば気温の上昇とともに少しずつ雪もとけていき、春の陽気が少しずつ僕の心を弾ませてくれることでしょう。そう信じています。

国会では今、いわゆる年収の壁「103万円の壁」「106万円の壁」「130万円の壁」など、様々な壁について議論がされていますが、今回は年収ではなく「124cmの壁」という大きな白い絶壁が僕たちの前に立ちはだかりました。

うまく話がおさまったところで、今日のブログは終わりにしたいと思います。

まだまだ大雪の影響が出ていますので、皆さんくれぐれもお気をつけてくださいね。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の気になるワード)

「あずる」→最近はよく「スタック」という言葉を耳にしますが、昔は雪や泥のぬかるみなどで車が動けなくなった時は『車あずって動けないわ』などと使っていましたが。この「あずる」は北海道弁で「手こずる」という意味があるそうです。ちなみに広島や岡山などの山陰地方でも「あずる」は同じような意味合いで使うようです。

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