極寒の屋内での熱き闘い!
こんばんにゃ~北の猫男爵です。
つい先日2025年の幕が明けたと思いきや、早いもので1月も今日を入れて残り4日となりました。
「大寒」を過ぎ、日が沈む時間も徐々に長くなってきましたが、この時期が1年で1番寒い季節でもあります。
ただ今年は本当に暖冬で、僕の住む十勝でも心底寒いと思う日はあまりないような気がします。
そんな今日もまた、王子(我が息子)のアイスホッケーの話題です。
ウインタースポーツ真っ最中の時期ですので、どうしても我が家の話題の中心は王子になります。
先日、王子は浦幌町のアイスアリーナで行われた大会に出場してきました。
元々は幕別町で行われる予定でしたが、暖冬の影響で屋外リンクの造成ができず、やむを得ず浦幌町の屋内アリーナに変更となりました。
実は昨年、幕別の屋外リンクを初めて体験してあまりの寒さに驚愕したので、会場が屋内リンクになりホっと胸を撫でおろしていました。
ところが・・・
『屋内だけど、なかなかの寒さだよ』という情報をたくさんのホッケー関係者から耳にして、『えっ?そんなに?まさか、だって言っても屋内だよ』と思いながら会場へと向かいました。
そして入った瞬間・・・
『うわっ・・・マジだ!寒い・・・』
屋内でありながら極寒でした。
でも、それは最初だけで体も徐々に慣れれてきて、そんなに気にはなりませんでした。
初めてのアリーナでしたが、設備も良いですし、とても良いところでした。
そんな中、始まった大会は6チームによるトーナメント方式の戦いです。
1~3年生で編成されるこの大会はC級と呼ばれるクラスの大会です。
我がチームは、以前にもお話したように王子も含め2年生が非常に多いチームなので、今年というよりも来年に期待ができるチームです。
しかし、出場するからにはもちろん目指すは優勝です!
応援する保護者たちの熱気と期待も徐々に膨らみます。
その期待に応えるように、初戦は見事に11対0で勝利し、準決勝へ進出です。
準決勝に勝てば決勝で待っているのは、先日の大会でコテンパンに負けた相手なので、何とかリベンジをしたいところです。
そうして始まった準決勝は、相手に先制を許しますが、すぐに王子がゴールを決めすぐさま同点に追いつきます。
極寒の屋内でしたが、見ている僕たちのボルテージは一気に上がります。
その後も、せめぎ合いが続き2対2の同点で試合は進みます。
王子も何とかもう1点を奪いに果敢に攻め続けますが、相手キーパーの堅守に阻まれます。
そして試合は終盤に差し掛かりまたが、やはり3年生の多い相手の方が1枚も2枚も上でした。
立て続けに連続ゴールを奪われ、結局2対4で敗れて決勝進出は叶いませんでした・・・
その後の3、4位決定戦にも敗れ、最終的には4位という成績でしたが、チーム一丸となって戦ったその姿は素晴らしかったです。
極寒の屋内での熱き闘いは、また1つ僕の胸に大きく刻まれた素晴らしい闘いでした。
これからも、王子の頑張りに期待します。
それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)
(今日の昭和の有名人しりとり)
「ライー」→「イーデスハンソン」
昭和の時代から日本で活躍するアメリカ出身のタレントでもありエッセイストです。見事に「ン」になりましたので、本日で今日の昭和の有名人しりとりは終了となります。1年間ありがとうございました。
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