« 2024年12月 | トップページ | 2025年2月 »

2025年1月31日 (金)

15度目の正直。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

今日で1月も終わり、明日からは2月がスタートします。

2月は28日間しかありませんので、気が付けば3月、そしてすぐに春のたよりが近づいてきそうで、そんなことを考えると少しずつワクワクしてきた猫男爵です。

さて、そんな今日は昨日に引き続き、僕にとっては特別なスペシャルデーです。

それは、なぜか?

今日は1年に1度、妻が正解を答えれるかを見届ける日だからです。

皆さんも、もうお気づきですよね、この『HYPER日記』ではすっかり恒例になりましたが、今日1月31日は語呂合わせで「1(あい)31(さい)」、つまり「愛妻の日」です。

なかなか世の中には浸透していないのですが、結婚してから毎年、僕はこの「愛妻の日」に日頃の感謝の思いを込めて妻に花束を贈り続けています。

がしかし・・・1度も妻から『あっ!今日は愛妻の日だね!』という正解をいただけません(笑)

『あっ、奥さんの日!』

『いや違う、良い奥さんの日だ!』

『あっ、待って!そうだ、良い夫婦の日!』

もはや、それは11月22日ではないか・・・(笑)

といった感じで、かすったりかすらなかったりの回答を14年間いただきました。

がしかし!今年こそは必ず正解してくれるはずです!

そう信じて、今日も仕事帰りに花屋に寄り、こっそりと花束を隠しながら自宅に入りました。

そして、花束を渡した瞬間、妻は笑みを浮かべながら、『ちょっと待ってよ』と言いながらシンキングタイムです。

そして妻の口から発せられた言葉は!なんと!

『良い夫婦の日!いや違う、良い奥さんの日!』

やはり、期待を裏切らない回答です(笑)

そして、三度目の回答で『愛妻の日だ』とやっと答えてくれました。

今年こそはと挑んだ「愛妻の日」、15度目の正直とはいかず、今年も惨敗です、妻がね(笑)

1000053628

でも、僕的には1年に1回のこのやりとりが楽しくて仕方ないので、これからもどちらかといえば正解はして欲しくないように最近思えてきました(笑)

また来年「16度目の正直」に挑むその日がやってくることを楽しみにしています。

というか、今年で15回目なので、僕たちは結婚15周年だということに今日気づきました。

本当に年月の経過は早いものです。

やがて子供たちが巣立っていき、妻と家に2人になったら、毎日こんな感じで楽しい時間で溢れているんでしょうね。

その日が今から待ち遠しい限りです。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の気になるワード)

「おかって」=北海道に住む僕はあまり慣れ親しんだ言葉ではないですが、本州では「台所」のことを指すようです。僕が札幌の大学に進学して本州の友達がそう言っているのを聞いて僕は初めて覚えました。「おかって」という言葉の由来は諸説あるようですが、男性の権力が強かった室町時代に、使用人の女性は屋敷の中を勝手に歩き回ったりすることが自由にできなかったそうです。しかし、台所だけは女性たちが食事をしたり談笑したり、自由に過ごせる唯一「勝手」のきく場所であったことから、丁寧語の「お」をつけて、台所のことを「おかって」と呼ぶようになったそうです。そして、台所に外へと繋がる出入り口がある場合は「勝手口」と呼ぶようにもなりました。

| | コメント (0)

2025年1月30日 (木)

19回目の冬。

おはようにゃ~北の猫男爵です。

今日は珍しく朝からの更新です。

そして、今日は1月30日です。

今年もまた、おめでたい一日がやってきました!

この『HYPER日記』をよくご存じの方であれば、すぐにピンとくるはずです。

そうです、今日は開設記念日です。

この『HYPER日記』が産声をあげたのは、2007年1月30日、今からちょうど18年前のことになります。

つまり、あの日に生まれたお子さんは今日18歳、現在の法律上では成人になるということです。

この18年間で成人の年齢も20歳→18歳に変わったりしているわけですから、改めて歳月の長さを感じます。

我ながら『本当によくこんなに長く続けられているよな』と感心しちゃいます(笑)

ちなみに今日のブログで更新回数は3722回となりました。

夢のあの数字まで、あとひと息です。

このブログを更新するたびにいつも僕が心の中で思うこと、それは僕の座右の銘でもある『継続は力なり』という言葉です。

どんなことにでも言えることですが、継続することは必ず実を結ぶます。

スポーツにしても勉学にしても、コツコツと一歩ずつ積み重ねることが必ずその成果につながります。

そのことを胸に、僕はこの人生100年時代の残りあと50年も生き続けていこうと思っています。

もちろん100歳までブログを更新できるのかは疑問符がつきますけどね(笑)

360_f_77192735_b9mwfd54loip08x5n37kpjakc

さて、今日からはいよいよ気持ちも新たに「シーズン19」のスタートです。

ちなみにあの長寿ドラマ『相棒』は現在「シーズン23」ですから、相棒が勝つかHYPER日記が勝つか、これからも負けられない戦いが続きます(笑)

「シーズン19」なので、今年も「19」にちなんだお話をします。

「19」といえば、やはり野球好きの僕が一番最初に思い浮かぶのは、我が巨人軍の元エース上原浩治選手がつけていた背番号です。

細身の彼の背中にある「19」はひと際大きく見え、本当に見ていても心強かったことを思い出します。

あと、ジャンルが大きく変わりますが、僕らが20代の頃に活躍していたミュージシャンの「19」(ジューク)!

『夢を描いたテストの裏 紙ヒコーキ作って 明日になげるよ♪』

懐かしいーー!!

19のヒット曲『あの紙ヒコーキくもり空わって』です。

僕もあの独特の歌い方(姿勢)を真似しながらカラオケでよく歌っていました。

あとは安室奈美恵さんの『SWEET 19 BLUES』という曲も思い出深いです。

最近では、あまり良いイメージではないですが、あの新型コロナウイルス感染症の正式名は「COVID-19」という名称でしたよね。

またスポーツでは、昔は高校野球が延長戦は18回までというルールがあり19回は無かったり、ゴルフも18ホールまでなので19番ホールは存在しなかったりと、何かと18で区切られることが多々あり、あまり19という数字の印象がないのかもしれません。

社会生活でも過去の成人年齢は20歳、現在の成人年齢は18歳で、ちょうど狭間の年齢が19歳のようなイメージです。

なにか中途半端で不完全なように見える「19」という数字ですが、だからこそ逆に何かに縛られるわけでもなく、好きなようにできる数字なのかもしれません。

そんな「19シーズン」ですので、思う存分、今年も自由に気の向くままにこのブログを更新していこうと思いますので、どうぞこれからもご愛読の程、宜しくお願い致します。

そして、毎シリーズお送りしている「今日の〇〇シリーズ」ですが、今回は「今日の気になるワード」と題してまして、その日や最近気になっている言葉やモノを、幅広いジャンルからチョイスしてご紹介していきたいと思います。

ただ、いかんせんこうやって言っている今も探り探りの状態なので、このシリーズはすぐにボツになるかもしれませんので、その時はご勘弁ください。また違うシリーズ考えますので(笑)

それでは皆さん、今日からの「シーズン19」をどうぞ宜しくお願い致します!

19回目の冬も、まだまだ盛り上がっていきましょう!

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の気になるワード)

「肩書き」=よく耳にしたり使う言葉ですが、その由来は?調べてみると、その起源は諸説あり、①古代の役人たちが職務を示す名札を肩にかけていたことから。②名刺などで氏名の右上に役職を書くことから氏名を体だとすると肩の上に書くので肩書き、但し名刺が横の場合はどうなるのか?という疑問も残ります。その場合は氏名は寝ている人みたいな感じなので頭上書き?かな(笑)その他にも歌舞伎に起源があるという説もあるようです。

こんな感じで今日の気になるワードをお送りしたいきたいと思います。

| | コメント (0)

2025年1月28日 (火)

極寒の屋内での熱き闘い!

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

つい先日2025年の幕が明けたと思いきや、早いもので1月も今日を入れて残り4日となりました。

「大寒」を過ぎ、日が沈む時間も徐々に長くなってきましたが、この時期が1年で1番寒い季節でもあります。

ただ今年は本当に暖冬で、僕の住む十勝でも心底寒いと思う日はあまりないような気がします。

そんな今日もまた、王子(我が息子)のアイスホッケーの話題です。

ウインタースポーツ真っ最中の時期ですので、どうしても我が家の話題の中心は王子になります。

先日、王子は浦幌町のアイスアリーナで行われた大会に出場してきました。

元々は幕別町で行われる予定でしたが、暖冬の影響で屋外リンクの造成ができず、やむを得ず浦幌町の屋内アリーナに変更となりました。

実は昨年、幕別の屋外リンクを初めて体験してあまりの寒さに驚愕したので、会場が屋内リンクになりホっと胸を撫でおろしていました。

ところが・・・

『屋内だけど、なかなかの寒さだよ』という情報をたくさんのホッケー関係者から耳にして、『えっ?そんなに?まさか、だって言っても屋内だよ』と思いながら会場へと向かいました。

そして入った瞬間・・・

『うわっ・・・マジだ!寒い・・・』

屋内でありながら極寒でした。

でも、それは最初だけで体も徐々に慣れれてきて、そんなに気にはなりませんでした。

初めてのアリーナでしたが、設備も良いですし、とても良いところでした。

そんな中、始まった大会は6チームによるトーナメント方式の戦いです。

1~3年生で編成されるこの大会はC級と呼ばれるクラスの大会です。

我がチームは、以前にもお話したように王子も含め2年生が非常に多いチームなので、今年というよりも来年に期待ができるチームです。

しかし、出場するからにはもちろん目指すは優勝です!

応援する保護者たちの熱気と期待も徐々に膨らみます。

その期待に応えるように、初戦は見事に11対0で勝利し、準決勝へ進出です。

準決勝に勝てば決勝で待っているのは、先日の大会でコテンパンに負けた相手なので、何とかリベンジをしたいところです。

1000052961

そうして始まった準決勝は、相手に先制を許しますが、すぐに王子がゴールを決めすぐさま同点に追いつきます。

極寒の屋内でしたが、見ている僕たちのボルテージは一気に上がります。

その後も、せめぎ合いが続き2対2の同点で試合は進みます。

1000052960

王子も何とかもう1点を奪いに果敢に攻め続けますが、相手キーパーの堅守に阻まれます。

そして試合は終盤に差し掛かりまたが、やはり3年生の多い相手の方が1枚も2枚も上でした。

立て続けに連続ゴールを奪われ、結局2対4で敗れて決勝進出は叶いませんでした・・・

その後の3、4位決定戦にも敗れ、最終的には4位という成績でしたが、チーム一丸となって戦ったその姿は素晴らしかったです。

極寒の屋内での熱き闘いは、また1つ僕の胸に大きく刻まれた素晴らしい闘いでした。

これからも、王子の頑張りに期待します。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の昭和の有名人しりとり)

「ライー」→「イーデスハンソン」

昭和の時代から日本で活躍するアメリカ出身のタレントでもありエッセイストです。見事に「ン」になりましたので、本日で今日の昭和の有名人しりとりは終了となります。1年間ありがとうございました。

| | コメント (0)

2025年1月23日 (木)

頂き(テッペン)を目指して。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

1月も終盤に差し掛かり、朝晩の冷え込みも厳しい毎日です。

しかしながら、嬉しいことに今年は雪が少ない!

帯広では、この時期としては実に51年ぶりに積雪が「0cm」という快挙です!

北海道に住みながら冬と雪が嫌いな僕にとっては、これほど喜ばしいことはありません。

そんな僕ではありますが、氷上での熱き闘いは大好きです。

先日も王子のアイスホッケーの試合があり、家族総出で応援に駆け付けました。

これまではクロスアイスゲーム(リンクの3分の1を使用してのゲーム)でしたが、今回の大会はフルコートでのゲームです。

ルールもオフサイドやアイシングなどの通常のルールも適用されますので、クロスアイスのようにただただパックを追えば良いというゲームではありません。

もちろん、まだ低学年(1~3年生)のゲームですので、戦術や作戦などが特にあるわけではありませんが、それでも個々の技術だけではなくチームワークも必要になってきます。

この大会は3チームによるリーグ戦(総当たり戦)で順位を決める大会です。

そんな期待と不安が交錯する中、王子の1試合目が始まりました。

すると、フェイスオフからわずか8秒、何と王子がシュートを放ち見事にゴール!

1000051407

またしても電光石火の活躍です。

先制したことで勢いがついた我がチームは、その後も攻め続け、立て続けにゴールを奪います。

そして王子もセンターライン付近でパックを奪うと、一人で持ち込みシュート!

1000051408

キーパーをうまくかわしてまたしてもゴール!

1000051409

ゴール後にはゴールパフォーマンスなんかも、ちゃっかり決めちゃってました(笑)

結局この試合で王子は3ゴールを決めて、チームも8対2で勝利することができました。

しかし、2試合目は強豪相手に歯が立たず0対16の完敗・・・

我がチームは3年生が2人しかいなくて2年生主体のチームなのに対し、相手はほとんどが3年生というハンデも若干あったのかもしれませんが、それは言い訳にしかすぎません。

この敗戦を糧に、次こそは勝てるように個々がそれぞれこれから日々努力をしていかなければなりません。

そして4年後、王子たちが6年生になった時には、今年全道優勝を果たした先輩たちのように、頂き(テッペン)を目指して頑張って欲しいですし、必ずそれは叶うと信じています。

今週末は土曜日にクロスアイス、そして日曜日にフルコートでの試合が待ってます。

週末にまた王子の活躍する姿を見るのを今から楽しみにしています。

頑張れ、王子、夢に向かって走れ!

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の昭和の有名人しりとり)

「ド・キャステラ」→「ライー」

元ブラジル代表のサッカー選手で、1980年代後半~1990年代前半にブラジルの「10番」を背負い活躍しました。兄は「黄金のカルテット」としてジーコと一時代を築いたソクラテスです。

| | コメント (0)

2025年1月17日 (金)

歓喜と感動の3日間。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

先日の3連休、王子(我が息子)が所属するアイスホッケー少年団の高学年の全道大会が帯広の森で開催されました。

1000048868

もちろん、王子を連れて3日間応援に行きましたが、本当に感動と勇気をたくさんいただいた3日間でした。

1000048867

チームも見事に優勝し「全道優勝」という栄冠を見事につかみとりました!

本当に子供たちの努力と、監督・コーチ陣の指導、そして保護者のバックアップ、全てが実を結んだ瞬間でした。

王子は昨年の全道大会も札幌へ行き、その雰囲気を肌で味わうことができましたが、今年は地元開催ということもあり、3日間たっぷりとその雰囲気を経験することができました。

いつもの大会の試合とは違う独特の緊張感と空気感、そしてたくさんの観衆、どれもこれも王子にとっても非常に良い経験になったと思います。

いつもアリーナーで見ているお兄さんやお姉さんたちが、リンクでひときわ大きく見え、いつも以上にそのプレーには輝きがあり、見ている僕も妻も毎試合ごとに涙を流しながら熱い声援を送りました。

妻はその影響で今もまだ声がかすれています(笑)

全ての試合が見ごたえのある素晴らしい試合の連続でしたが、中でも僕は2回戦の試合が一番印象的でした。

前日の1回戦の試合でエースの選手が怪我をしてしまい万全の状態で挑めない中、チームは序盤劣勢を強いられていました・・・

『このままここで終わってしまうのか・・・』

そう思うと、自然に涙が溢れそうになりました。

そん中、痛みをこらえながらもその選手がゴールを決めた瞬間、もう僕の涙腺は一気にパンクしてしまい、試合途中にもかかわらず号泣です・・・

その後、チームは勢いに乗り見事に勝利し準決勝へと進みました。

そしてこの準決勝は、僕はこれまで見てきた全てのアイスホッケーの試合の中でも一番忘れられない試合になりました。

2点リードしながら、試合も3ピリ終盤へと差し掛かり、このまま勝てると思ったいたところに1点を返され、そこから相手の怒涛の反撃が続きます。

流れは完全に相手の流れで試合が進み、防戦一方の展開にひたすら守ることしかできない状態でした。

残り時間はまだ5分ぐらいありましたが、その攻撃を耐えに耐え、そして残り25秒となったところで何と相手に点数を入れられ同点に追いつかれてしまったのです・・・

結局、延長戦でも決着がつかず、PSでの勝負となりました。

我がチームは3人連続で決めたのに対し、相手が3人連続ではずし、何とかこの準決勝を勝利することができましたが、本当に歴史に残るゲームをこの目で直接見れたことは、王子にとっても非常に大きな財産になったと思います。

そして迎えた最終日の決勝戦は史上初の同じ十勝勢同士の対決でした。

お互いに手の内を知り尽くしている戦いだけに、非常に難しい試合になりましたが、最後は子供たちの『絶対に勝つんだ!』という気持ちが勝利に結びついたと思います。

我がチームには、6年生になる我が娘のクラスメイトが多数いるため、小さい頃からの子供たちの努力している姿がたくさん思い浮かび、こんなに立派になったんだと思うと、涙が止まりませんでした。

いつか、王子があの子たちのように感動と勇気を与えられる選手になれるのかわかりませんが、先輩たちのように「テッペン」に立てるように、これからも日々努力を続けて欲しいと思います。

選手のみんな、本当に感動をありがとう!

そして、おめでとう!

1000048866

試合後に王子は相手チームの仲の良い子と一緒に写真を撮りました。

数年後、高学年になった時に良きライバルとして、お互いリンクの上で熱戦を繰り広げてくれると嬉しいです。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の昭和の有名人しりとり)

「大木凡人」→「ド・キャステラ」

1970年代~1980年代に活躍した、オーストラリアのマラソン選手で、その走り方から「重戦車」という異名も持っていました。五輪にも4度出場し、そのうち3度は10位以内に入るという安定感のある選手でした。

| | コメント (0)

2025年1月11日 (土)

プロ野球12球団対抗新春リレーマラソン。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

2025年がスタートして10日あまりが経ちました。

お正月気分もすっかり抜け、日常生活がいつも通りスタートしていますが、今日からは3連休という方も多いのではないでしょうか。

13日が「成人の日」ですので成人式があったり、冬のイベント等が各地で催されていることでしょう。

全国的に大雪などの被害が出ていますので、お出かけの際はくれぐれもご注意ください。

さて、話を少しお正月に戻しますが、僕が子供の頃はお正月といえばテレビっ子の僕にとっては、普段とは違うお正月ならではの特別番組を見るのが楽しみの1つでもありました。

例えば、芸能人による『新春かくし芸大会』や『プロ野球VS大相撲の歌合戦大会』、さらには『新春特別長時間時代劇』など、お正月はとにかくいつも以上にテレビにかじりついていました。

そして、その中でも地味に好きだった新春特別番組が『プロ野球12球団対抗新春リレーマラソン』という番組です。

1000047962

この番組はプロ野球各12球団から足の速い選手が集まり、12球団対抗で駅伝をするという番組です。

僕と同世代で野球好きの方であれば、ご存知の方もきっといると思います。

確か舞台は名古屋で、運動公園みたいなところでそのコースを周回する感じだったと思います。

もちろんその頃から巨人ファンだった僕は、巨人が優勝するようにいつも応援していたのですが、強いのはいつもパリーグで、巨人はいつも下位の方に沈んでいた記憶があります。

そんな中、僕の記憶に一番残っているのが、西武ライオンズの羽生田という選手です。

当時はまだそんなに名は知られていなかったのですが、この『新春リレーマラソン』になると必ず出てきて、そしてとにかく足が速かったです!

次から次へと他の選手を抜いていき、西武を優勝に導くのです。

とにかく僕の記憶では羽生田が一番速かったという記憶があります。

番組の司会とナレーションをしていたのが、みのもんたで『おっと、羽生田が来ました、羽生田が抜きます、速い、速い!』と実況していたのを今でも憶えています。

そして羽生田はその後、本職の野球の方でも、その俊足と強肩を武器に当時「常勝西武」と呼ばれていた最強チームで外野手として活躍を見せます。

ある試合でライトからもの凄い返球で捕殺したシーンを見て、『あっ!この選手は羽生田だ!』と僕はすぐにわかりました。

それはあの『新春リレーマラソン』で見慣れた顔でしたから。

この『新春リレーマラソン』は1983年から1996年まで行われていましたが、その後1997年からは『プロ野球12球団対抗新春ランニング王座決定戦』という番組に変わり、さらに2001年からは『プロ野球12球団スーパーバトル』という番組に変わり、駅伝という形から運動会的な感じに変化していったようです。

僕的にはあの『新春リレーマラソン』が一番おもしろかったですし、各球団のトップ選手というよりは、まだ無名ではあるが今後の活躍が期待される俊足たちが登場するので、野球好きにとってはとても見ごたえのある番組だったと僕は思っています。

あれから30年近く経ちますが、ぜひ、令和版『新春リレーマラソン』が復活してくれないかなあと願っています。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の昭和の有名人しりとり)

「柴俊夫」→「大木凡人」

1980年代に司会やレポーターで一躍有名になり、その特徴的なヘアスタイルやコミカルは芸風が印象的なタレントです。一方で身長が180cmもあったり、元プロ野球選手の古田敦也が従弟であったりと意外な一面もあります。

| | コメント (0)

2025年1月 9日 (木)

216日間の思い出をありがとう。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

今朝、我が家で飼育していた最後のコククガタ(雌)が天国へ旅立ちました・・・

1000046956

年末に雄1匹と雌1匹の2匹だけとなり、何とか2匹とも年越しをすることができ、何とかこのまま越冬できればと思っていましたが、1月4日に雄が旅立ち、そして今朝、雌が雄を追うように天国へと旅立ちました。

昨年は例年以上にクワガタたちが早く街中にも出てきていたので、最初にクワガタを見つけたのが6月8日でした。

それ以降は、例年以上にクワガタやカブトムシが多い年でしたので、1日で100匹以上も採集した日もあったりして、一時は最高でクワガタが508匹、カブトムシが106匹の合計614匹を飼育していました。

今年のクワガタたちと過ごした日は、数えてみると今日が216日目でした。

1年365日間の6割、つまり7ヶ月ぐいらはクワガタたちと共に過ごしていたことになります。

昆虫が大好きな王子は、中でもクワガタとカブトムシが大好きで、夏になると寝ても覚めてもクワガタとカブトムシのことばかり話しています。

僕も子供の頃はクワガタ採集が大好きで、毎夜、街灯に集まるクワガタたちを探しに出かけていました。

あれから40年余りが経ちましたが、王子のおかげで僕も、ここ数年はまるで童心に返ったかのように王子と一緒にクワガタ採集を楽しんでいます。

以前にもお話したと思いますが、クワガタ採集は結構な距離を毎夜歩くので、ダイエット効果という思わぬ利点もあります。

おかげで夏場は毎年必ず3~4kgは痩せれます(笑)

きっと王子とこうやってクワガタやカブトムシの話題で盛り上がれるのも、小学生のうちのことだと思います。

その残された貴重な時間をこれからも大切にしたいです。

既に僕も王子も気持ちは夏に向かっていますし、王子にいたっては10月頃から『まだ夏は来ない?』と度々僕に聞いてきます(笑)

僕と同じで冬が早く終わって欲しいのだと思います。

なぜならクワガタたちに会えるからです!

こうやって振り返ってみると、2024シーズンはたくさんのクワガタとカブトムシに楽しい思い出を作ってもらい本当に感謝しています。

6月8日に最初の1匹に出会ってから、今朝(1月9日)最後の1匹が旅立つまで、216日間の思い出をありがとう!とクワガタたちに伝えたいです。

そして2025年は、どんなクワガタたちに出会えるのか、今から僕と王子は楽しみにしています。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の昭和の有名人しりとり)

「木村和司」→「柴俊夫」

1970年代~1980年代にかけてドラマや映画で活躍した俳優さんで、1988年には『夜のヒットスタジオ』の司会を務めたのが僕的には印象的です。77歳になった現在も活躍中です。

| | コメント (0)

2025年1月 6日 (月)

ゆずれない願い。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

新年あけましておめでとうございます。

今年初のブログ更新ですが、本年もどうぞ宜しくお願い致します。

年が明け、お正月休みも終わり、今日から「仕事始め」という方も多かったのではないでしょうか。

僕も今日が「仕事始め」でしたが、年々、僕の中ではお正月が昔と比べてお正月感が無いように感じるため、そんなに仕事に行くことが嫌な感覚ではなく、すんなりと日常生活に戻ることができました。

これもきっと年齢のせいなのかもしれませんね。

今年は「巳年」です、きっと「ヘビーな1年」になるのかもしれませんね、なんつって(笑)

さて、オチがついたところで今年2025年もスタートしたわけですが、今年のお正月は非常に天気も良く過ごしやすかったです。

1000045774

元旦は「初日の出」を見ることもできましたし、神社で引いたおみくじは見事に「大吉」でした!

とてもHAPPYな気持ちで1年をスタートすることができました。

そんな今年の目標の1つに、この『北の猫男爵HYPER日記』の更新回数が、遂にあの目標とする富士山の標高3776mと同じ3776回に秋頃に到達する予定です。

2007年1月のスタートから足掛け18年間で、遂に日本一の頂を超える日がきそうで、今からその瞬間を僕は楽しみにしています。

そしてさらに今年の願いとして「ゆずれない願い」が僕にはあります。

それはまずは「家族の健康」です。

僕も妻も遂に「50」という大台に突入してしまいましたので、体のあちこちにガタが来てもおかしくはありません。

実際に既にきてます、きまくりやがってます(笑)

なので、健康にはいつも以上に気を配り、子供のためにも少しでも長生きできるように体のケアとメンテナンスを心掛けたいと思います。

そして子供達にはそれぞれのスポーツで活躍を期待しています。

春から中学生になる娘には「陸上競技」でさらなる躍進を期待します。

小学生で叶わなかった個人競技での全道大会でメダル獲得を、中学生という1つ上のステージで達成できるように日々精進して欲しいと思います。

王子(息子)には「アイスホッケー」でどんどんと得点を獲り、チームの勝利に貢献できるように、そしてチームが優勝できように努力して欲しいと願っています。

家族の健康、そして子供たちの活躍、これだけはどうしても『ゆずれない願い』です。

では、聞いていただきましょう!

1994年のナンバーから、田村直美さんで『ゆずれない願い』です♪

Image

『ゆず~れない願いを抱きしめて 色褪せない心の地図 光にかざそう♪』

僕がこの歌を聴いていた1994年~1995年、僕は当時20歳の大学生、『CDTV』や他の歌番組で毎週のように耳にしていたこの曲が大好きでした。

2025年、皆さんにとっての『ゆずれない願い』もどうか叶いますように願いながら、今年最初のブログを終わりたいと思います。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の昭和の有名人しりとり)

「永島敏行」→「木村和司」

サッカーファンであれば誰しもが知る日本を代表するフリーキックの名手で、日産自動車(のちの横浜マリノス)で活躍した『ミスターマリノス』、そして1980年代の日本代表を支えた「10番」です。

| | コメント (0)

« 2024年12月 | トップページ | 2025年2月 »