ビスコンティ。
こんばんにゃ~北の猫男爵です。
先日、妻が知り合いから「ビスコッティ」をいただきました。
それを聞き、僕は『えっ?ビスコンティ?』と思わず言葉を発しました。
そして『ビスコンティって、横浜マリノスにいたサッカー選手だよな?何だろう、ビスコンティをいただくって、どういうこと?人だよ、人・・・』と数秒間頭の中で考えました。
ちなみに、知らない方もいると思うので、ご紹介しましょう!
彼がビスコンティです。
Jリーグ創設期の1993年~1996年まで横浜マリノスに在籍し、ヴェルディ川崎との伝説のJリーグ開幕戦にもスタメン出場しています。
在籍4年間で53ゴールを決める活躍をみせ、マリノスファンのみならず、サッカーファンの記憶に今もしっかりと残っている選手の1人です。
話を元に戻しまして、『そんなビスコンティがいったい何だっていうんだ?』と僕が首を傾げていると、妻が『ビスコンティでなくて、ビスコッティね』と、つっこんで教えてくれました。
『あ~あ、ビスコッティね!』と言いたいところでしたが、『ところでビスコッティってなんだ?』と、僕の中では次なる難問がやってきました。
『知らないぞ、ビスコッティって・・・俺が知っているのはビスコンティだけだ・・・』
すると、テーブルの上に何かが置いてありました。
そう、これがビスコッティの正体でした。
答えは焼き菓子でした。
皆さんはご存知だと思いますが、僕にとっては初めましてのビスコッティは、ザクザクとした硬い食感が楽しめるイタリアの庶民的な伝統菓子で、作り方は小麦粉や砂糖などの原料にチョコレートやアーモンドなどのナッツ類を入れて焼き上げるビスケットだそうです。
ドライフルーツなどを入れても美味しくいただけるそうです。
今日は「ビスコッティ」を知ることができ、また1つ勉強になりました。
と同時に「ビスコンティ」という懐かしいサッカー選手の思い出も回想できて良かったです。
現在彼は56歳、どこで何をしているのかは不明ですが、きっとサッカーに携わる仕事をしていると僕は勝手に想像しています。
それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)
(今日の昭和の有名人しりとり)
「田尾敏彰」→「来生たかお」
昭和を代表するシンガーソングライターでもあり作曲家でもある彼は、昭和を代表する名曲を数多く生み出し、多くの歌手の楽曲を手掛けています。
| 固定リンク
« 50-50 | トップページ | 栄光の「12番」 »




コメント