タコでーす。
こんばんにゃ~北の猫男爵です。
12月がスタートして2日経ちましたが、今日は今年の「新語・流行語大賞」が発表されました。
野球が好きな僕としては「50ー50」が選ばればいいな~と思っていましたが、結果は「ふてほど」が大賞に選ばれました。
ドラマ『不適切にもほどがある!』を略した「ふてほど」ですが、確かにドラマは面白かったですが、そこまでこの言葉が流行したかは疑問符がつきますが、まあ色々な審査の仕方がきっとあるのでしょう。
ドラマ界から大賞が選ばれるのは、2013年の『半沢直樹』の「倍返し」以来11年ぶりのことだそうです。ドラマから出る言葉って、結構その1年の流行に影響していると思っていたら、意外にもそうではなかったということですね。
来年はどんな言葉が流行するのか楽しみです。
そんな流行語とはちょっと違いますが、僕が子供の頃に芸能界には「たこ八郎」という方がいて、彼が口癖でいう言葉が少し流行りました。
僕ら世代の方であれば、ご存じだとは思いますが、彼は元々は日本フライ級王者になるほどのプロボクサーでした。
引退後に由利徹のもとでコメディアンとして活路を見い出し、あの高倉健主演の名作『幸福の黄色いハンカチ』にも出演しました。
最期は飲酒後に海で溺死という終わり方となってはしまいましたが、彼が昭和のお茶の間を楽しませてくれたことを今でも僕は憶えています。
そんな彼がよく言ったいたのが「タコでーす」という言葉です。
当時の僕のまわりでは、かなり流行した言葉だったと思います。
そんな「タコでーす」の言葉に合わせるわけではないのですが、先日、我が王子の足をふと見ると足にタコができていました。
これは「アイスホッケーあるある」のようですが、いわゆる「ホッケーだこ」、アイスホッケーのスケート靴を長く履いているとできるみたいです。
タコができているということは、頑張っている証だと僕は理解しています。
確かに僕も子供の頃は、野球の自主練習で毎日何百スイングという素振りをして、両手の平にマメを作っていました。
そう考えるとマメもタコも一緒ですね、努力の証です。
これからも、王子にはタコにも負けず、大好きなアイスホッケーを頑張って欲しいと思います。
それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)
(今日の昭和の有名人しりとり)
「うじきつよし」→「下條アトム」
昭和の時代から現在も、俳優はもとより声優やナレーターとしても活躍しています。『世界ウルルン滞在記』での「〇〇に出逢った」といい喋り方は有名ですね。
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