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2024年12月31日 (火)

GOODBYE 2024!

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

今日は大晦日、一年最後の日です。

あいにく天候は雪模様で、僕の理想でもある雪のないお正月は、儚くも達成目前でその夢がたたれました。

それでも、一年最後の日はいつものように年越しそばとご馳走を食べ、紅白歌合戦を見て、いつもと同じ大晦日を過ごせました。

当たり前にいつもと同じようにできる、それは本当に幸せなことです。来年もまたそんな普通の毎日が過ごせればと思います。

ただ今年の紅白歌合戦は、いつもとは違うことが1つありました。それはあのB'zが遂に特別企画で初めて紅白歌合戦に出場しました!

B'zファン歴35年の妻のテンションは一気に上昇し、大盛りあがりです。本当にライブのような素敵な時間でした。

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僕の中では、けん玉のギネス挑戦成功と、41年ぶりのTHE ALFEE登場が一番印象的でした。

最後は恒例の干支の引き継ぎ式でお別れしたいと思いますが、今回は特別に8歳の我が息子(王子)にも描いてもらいましたので、ご紹介したいと思います。

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どちらの絵が僕で、どちらの絵が王子か分かりますよね(笑)

あと数分で幕を開ける2025年が、素敵な一年であることを祈り、2024年最後のブログを終わりにしたいと思います。

GOODBYE 2024!

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それでは今日はこのへんで。チャオ (Ciao!)

(今日の昭和の有名人しりとり)はお休みします。

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2024年12月28日 (土)

我が家の「2024流行語大賞」

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

今年も残すところ、今日を入れていよいよあと4日となりました。

そんな中、先日我が家では年末恒例の名物企画となった『我が家の新語・流行語大賞』が開催されました。

僕の提案で一昨年から始まったこの企画は、我が家の中でその1年の間に流行った新語や流行語をノミネートして、その中から大賞を決めるという企画で、家族の間でも大変好評な企画です。

会場の設営や準備をしている間も、みんなが喜んで楽しむ光景を想像すると、僕は思わずニヤニヤしちゃいました。

ちなみに過去2年間の大賞作品を振り返ってみることにします。

2022年 『ちょっとまってーガチ!』

2023年 『ネズミ三銃士』

2つとも、我が家以外の方からすると『何のこと?』となると思いますが、それが『我が家の新語・流行語大賞」なんです(笑)

そのお家、その家族にしかわからないところにこの企画のおもしろさがあるのです。

さて、今年のノミネートされた24作品をまずは見てみましょう。

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※5番の『OKスラム』は『OKセラム』の間違いです。

この24の言葉の中から、家族4人(僕、妻、娘、王子)が自分で流行ったと思う言葉をまずはそれぞれ5つ選択し、その5つに1位から5位までの順位をそれぞれつけます。

その結果、1位が5ポイント、2位が4ポイント、3位が3ポイント、4位が2ポイント、5位が1ポイントを獲得し、その合計ポイントで順位を競うというルールです。

今年も垂れ幕のように、大きな紙に印字して壁に貼り出しましたが、子供たちはそれを見ながら歓声をあげてハイテンションになっていました。

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それぞれがつけた順位を僕が発表し、作品が書かれた紙にポイント分だけのシールを貼っていくと、そのたびに「おっー!」と歓声があがり大盛り上がりです。

そして全て投票結果の発表が終わり、いよいよ結果発表(上位5位まで)です!

まずは第5位は『ワッツ?』で4票でした。

『ワッツ?』は、いわゆる『What?(ホワット?)』という英語を王子がアレンジしていつの頃からか頻繁に使うようになり、今回5位という結果になりました。

 

では、続いて第4位は『だにっ』で5票した。

この『だにっ』は僕が何気なく言った『何?』が『なにっ?』ではなく『だにっ』だったようで、それを妻がイジって、以後よく使われるようになりました(笑)

 

続いて第3位は『ウォールが海にドボン』で8票でした。

これこそ、本当に我が家以外では全く理解不能な言葉だと思いますが(笑)これはテレビで放送されていた『MEG ザ・モンスター』という巨大ザメが登場する映画の中で、ウォールという登場人物が海に落ちた時に、他の登場人物が陽気に『ウォールが海にドボン』と歌っていたシーンを真似しているうちに、いつの間にか我が家で大流行したワードです(笑)

 

そして、第2位は『もっとスマイル?』で14票でした。

『もっとスマイル?』は、2007年に公開された『スマイル聖夜の奇跡』という陣内孝則原作の小説を題材にした映画の中のセリフの1つです。この映画は少年たちのアイスホッケーチームでの出来事を描いた作品で、アイスホッケーが大好きな我が家は今年この映画のDVDを何度も何度も繰り返し見ました。そのラストシーンで、ある1人の女性が言った『もっとスマイル?』というセリフが我が家で大流行しました。

 

さあ、それではいよいよ『2024我が家の新語・流行語大賞』の発表です!

第1位に輝いたのは!

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『クロスビー』で16票でした!

2位の『もっとスマイル?』とは、2票差という僅差での大賞獲得です!

このブログをよくご覧になっている方であればご存知の『クロスビー』は、王子が憧れるNHLのスーパースターです。今年は何といっても、この言葉が我が家では一番は発せられていましたし、テレビの画面でいつも王子がクロスビーのプレーするアイスホッケー動画を見ているので、家族みんながクロスビーの大ファンになってしまいました。

さあ、いかがでしたでしょうか『2024我が家の新語・流行語大賞』は。

また1年後に、この企画をするのが我が家では楽しみで仕方ありません。

みなさんももし宜しければ、ご自分の家族の間で流行っている言葉などを選び、流行語大賞を決めてみるのも楽しいかもしれませんよ。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の昭和の有名人しりとり)

「岡田奈々」→「永島敏行」

1977年に俳優デビューを果たすと、数多くの映画やドラマ、舞台などでも活躍する俳優さんです。

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2024年12月26日 (木)

クリスマスの贈り物。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

昨日は12月25日、子供たちが待ちに待った「クリスマス」でした。

24日の夜、我が家の王子(息子)はサンタさんに手紙と絵を描き、遠くからくるサンタさんとトナカイさんが疲れているだろうからと、小さなプレゼントも用意して、サンタさんがやってくるのを心待ちにしながら眠りにつきました。

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これは王子が書いた絵です。

この絵を見た瞬間、僕も妻も驚きを隠せませんでした!

小学2年生の絵とは思えない、クオリティーの高さ!

『こんな絵、俺には絶対に描けない・・・』と僕はつぶやきました。

まあ、王子が3歳ぐらいの時点で既に僕は負けてましたけどね(笑)

6年生の娘もサンタさんに向けた手紙と絵を描きました。

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お姉さんらしい、とっても優しい気持ちになる絵です。

そしてクリスマス当時の朝、目を覚ますとサンタさんに描いた絵と手紙は消えており、代わりに贈り物と手紙が添えてありました。

子供たちは2人とも大喜びで、贈り物を手にしながらサンタさんからの手紙を読んでいました。

娘はお願いしていた「欲しかった本」をニコニコしながら見ていました。

そして、王子は前回のブログでもお話したように、お願いしていたアイスホッケーの「赤いグローブ」がサンタさんから届きました!

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早速、アリーナに行き、赤いグローブをつけて自主練習に汗を流しました。

この笑顔を見たら、きっとサンタさんも喜んでいると思います。

娘も王子も常日頃、一生懸命に頑張っていることは、きっとサンタさんもいつも見守ってくれているのだと思います。

これからも、スポーツにも勉強にもコツコツと日々頑張って欲しいと思います。

さて、そんなクリスマスの日に、実は僕にもサンタさんからビックな贈り物がありました!

それはこれです!

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なんと、マー君こと田中将大選手が、我が巨人軍に入団しました!

巨人ファン歴50年の僕にとって、これほど嬉しいニュースはありません!

そしてジャイアンツのユニホームがめちゃくちゃ似合ってる!

僕の住む北海道の駒大苫小牧高校在学中に甲子園で全国制覇を成し遂げたあの頃から、僕はマー君の大ファンで、このブログでも度々その応援ぶりはお伝えしたと思います。

できれば2006年秋のドラフトで巨人に入団できれば良かったのですが、マー君は楽天に入団し、その後の活躍は言うまでもありません。

メジャーリグのヤンキースでも活躍した彼が今回、楽天を退団し我が巨人軍に入団したことは、ジャイアンツファンとしては感無量です。

18年越しの恋人が、遂に巨人軍に来てくれたのですから!

最近のマー君については、ネットでは色々と揶揄されてはいますが、僕は彼のことが好きですし、彼がマウンドで投げている姿にたくさんの勇気と感動をもらっています。

巨人軍の背番号「11」、平成の大エースと呼ばれた斎藤雅樹氏がつけていたこの背番号を背負い、マー君がマウンドで躍動する姿を想像すると、もう僕は開幕が待ち遠しくて仕方ありません。

僕的にはこの喜びは、おそらく1992年秋に松井秀喜選手が巨人軍に入団した時と同じくらいの、胸の高鳴りです。

少年野球時代の仲間である「坂本勇人選手との24年ぶりにチームメイト」、あと3勝となった「日米通算200勝が達成されるのか」など、何かとフォーカスされることが多いですが、僕はマー君には、これからまだ5年、10年先までこの巨人軍で活躍して欲しいので焦らずゆっくりと自分の実力を100%発揮して欲しいと思います。

サンタさん、クリスマスに最高の贈り物をありがとうございます。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の昭和の有名人しりとり)

「来生たかお」→「岡田奈々」

1970年代~1980年代に数多くの映画やテレビに出演した女優さんで、今も活躍中です。あの名作『スクール☆ウォーズ』では山下真司演じる滝沢先生の妻役を演じました。

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2024年12月24日 (火)

栄光の「12番」

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

いよいよ今年も残すこところ、今日を入れて8日となりました。

本当に「師走」は時間の経過が早いです。

きっとこれは、あっという間に新年が明けちゃってますね(笑)

さて先日、王子(我が息子)のアイスホッケーの試合の第3戦がありました。

この日も王子は、縦横無尽にリンクを駆け回り5得点をあげ、チームの勝利に何とか貢献することができました。

親としてはまだまだできるだろうという思いもありますが、あまり高望みをすることは王子にとって重圧になりますので、そこは程ほどにして、とにかく大好きなアイスホッケーを思う存分楽しんで欲しいと思います。

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昨シーズン7番だった背番号は今シーズンから12番になりました。

実は僕の記憶では、以前にもアイスホッケーの背番号の話題についてこのブログで少し触れたことがありました。

探してみると、やはりありました。

今から9年前の2015年2月15日のブログです。

このブログでは、当時小学生だったHこ夫妻のご子息である、WくとYざんの試合を観戦しに僕と妻がまだ2歳だった我が娘を初めてアイスアリーナに連れていったという内容の記事でした。

たぶんWくが5年生で、Yざんが3年生だったと思います。

2人ともHこゆずりの華麗なスティックさばきで、僕も妻も大いに盛り上がった記憶があります。

その時、Wくがつけていた背番号が12番で、僕が子供の頃から好きだったアイスホッケー選手、コクドの運上一美選手、そして王子の本間貞樹選手という2人のスター選手も背番号が「12」だったというお話をそのブログではしました。

当時は僕はそんなに海外などのアイスホッケー選手に詳しくなかったので、アイスホッケーのエースナンバーは何番なんでしょう?的なお話をしたところ、Hこさんからアイスホッケーの神様と称されているグレツキーの「99番」が、それにあたるかもしれないというお答えをいただきました。

あれから9年あまりが経ち、我が息子がアイスホッケーをするようになり、グレツキーのこともよくわかりましたし、なんといってもクロスビーというもう1人のスーパースター選手のことも知ることができました。

クロスビーのつける背番号「87」番は、今の子供たちにとっては憧れの背番号のようですが、僕的にはやっぱり運上や本間がつけていた「12番」がエースナンバーです。

ちなみに、運上のお子さんは現在、横浜GRITSに所属し背番号は父と同じ12番を背負っているようです。

本当は今シーズン始まる前までは、僕も妻もそして王子本人も希望は17番が理想だったのですが、いただいた背番号が12番でした。

でも僕はその時にすぐに思い出しました。

そうだ!12番はかつて日本リーグで凄い選手たちがつけいていた「栄光の背番号」なんだということを。

そして、9年前のあの日に観に行った試合で、Wくも12番をつけていたということを思い出しました。

これは偶然ではなく、神様が王子に授けてくれた「栄光の12番」だと思います。

その背番号を背負い、これからも王子にはエースと呼ばれるようにリンクを全力で駆け回って欲しいと思います。

明日はクリスマスです。

今頃、サンタさんが子供たちにプレゼントを届けるためにトナカイとともにこちらに向かっていることでしょう。

今年、王子はサンタさんに「アイスホッケーのグローブ」をお願いしています。

あと数時間後、夢から覚めた時に、サンタさんからの贈り物が王子のもとに届ていることを願いながら、今日のブログを終わりにしたいと思います。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の昭和の有名人しりとり)はお休みします。

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2024年12月19日 (木)

ビスコンティ。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

先日、妻が知り合いから「ビスコッティ」をいただきました。

それを聞き、僕は『えっ?ビスコンティ?』と思わず言葉を発しました。

そして『ビスコンティって、横浜マリノスにいたサッカー選手だよな?何だろう、ビスコンティをいただくって、どういうこと?人だよ、人・・・』と数秒間頭の中で考えました。

ちなみに、知らない方もいると思うので、ご紹介しましょう!

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彼がビスコンティです。

Jリーグ創設期の1993年~1996年まで横浜マリノスに在籍し、ヴェルディ川崎との伝説のJリーグ開幕戦にもスタメン出場しています。

在籍4年間で53ゴールを決める活躍をみせ、マリノスファンのみならず、サッカーファンの記憶に今もしっかりと残っている選手の1人です。

話を元に戻しまして、『そんなビスコンティがいったい何だっていうんだ?』と僕が首を傾げていると、妻が『ビスコンティでなくて、ビスコッティね』と、つっこんで教えてくれました。

『あ~あ、ビスコッティね!』と言いたいところでしたが、『ところでビスコッティってなんだ?』と、僕の中では次なる難問がやってきました。

『知らないぞ、ビスコッティって・・・俺が知っているのはビスコンティだけだ・・・』

すると、テーブルの上に何かが置いてありました。

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そう、これがビスコッティの正体でした。

答えは焼き菓子でした。

皆さんはご存知だと思いますが、僕にとっては初めましてのビスコッティは、ザクザクとした硬い食感が楽しめるイタリアの庶民的な伝統菓子で、作り方は小麦粉や砂糖などの原料にチョコレートやアーモンドなどのナッツ類を入れて焼き上げるビスケットだそうです。

ドライフルーツなどを入れても美味しくいただけるそうです。

今日は「ビスコッティ」を知ることができ、また1つ勉強になりました。

と同時に「ビスコンティ」という懐かしいサッカー選手の思い出も回想できて良かったです。

現在彼は56歳、どこで何をしているのかは不明ですが、きっとサッカーに携わる仕事をしていると僕は勝手に想像しています。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の昭和の有名人しりとり)

「田尾敏彰」→「来生たかお」

昭和を代表するシンガーソングライターでもあり作曲家でもある彼は、昭和を代表する名曲を数多く生み出し、多くの歌手の楽曲を手掛けています。

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2024年12月15日 (日)

50-50

おはようにゃ~北の猫男爵です。

今日は久しぶりに朝からの更新です。

実は今日は妻の誕生日です。

妻は僕と同じ歳なので、つまり5・・・・です(笑)

今さら隠してもアレですが、一応今はオブラートに包んでおきます(笑)

僕が妻と出会ったのが高校1年生の時ですから、あれから35年が経ちました。

大人になり、再会するまで少し空白の時間がありましたが、それを差し引いても人生の6割近くは妻と時間を共有しているということです。

本当に僕にとっては決して欠かすことのできない大切な存在です。

今年、メジャーリーグという大舞台で大谷翔平は歴史を塗り替える大活躍をしました。

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前人未到のホームラン50本、盗塁50個、いわゆる「50-50」を達成し、見事にワルードチャンピオンとMVPを手に入れました。

間違いなく今年の流行語大賞は、大谷翔平の「50-50」になると僕は思っていたのですが、残念ながら大賞には選出されませんでした。

しかし、この数字には僕は運命を感じています。

なぜなら、今日妻が誕生日を迎えたことにより、我が家でも「50-50」達成です!

今日は妻の誕生日と「50-50」をお祝いしたいと思います。

ただ、今日はこれから少し遠い場所へ行き、王子のアイスホッケーの試合があります。

こんな記念すべき日に、王子はきっと母に捧げる豪快なシュートを決めてくれるとそう信じています。

そして、王子の『ママ、誕生日おめでとう』の一言で、妻は号泣・・・

これが僕が予想するストーリーです。

そんな素敵なシーンが見れることを祈り、今日のブログを閉じたいと思います。

大昔は「人生50年」と言われましたが、これからの時代は「人生100年時代」です。

僕も妻もちょうど中間点を通過したところです。

お互いに健康に気を付けて少しでも長生きをして、楽しい老後を過ごせればと思います。

改めて妻へ『誕生日おめでとう!』

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の昭和の有名人しりとり)

「竜雷太」→「田尾敏彰」

1980年代に活躍したスキージャンプの選手で、高校3年生の時の全日本選手権で少年組ながらも総合優勝を果たしました。高校生が優勝したのはいまだに彼だけです。しかしながら、その後は社会人になってからは成績が伸び悩み、五輪には出場できませんでした。

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2024年12月10日 (火)

プラティニ・ポーズ。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

寒さが日に日に身に染みる今日この頃です。

いよいよウインタースポーツも本格的なシーズンに突入した中ではありますが、逆に夏のスポーツは佳境を迎え、Jリーグではヴィッセル神戸が見事に連覇を達成しました。

そして、残念ながら我が北海道のチーム、コンサドーレ札幌は9年ぶりにJ2降格という厳しい結果になってしまいました。

来シーズンはまたJ2で圧倒的な強さを見せて、そして再びJ1の舞台に戻ってくることを願っています。

そんな12月のこの時期といえば、僕的にはどうしても「トヨタカップ」を思い出してしまいます。

サッカーに詳しい方であればご存知だと思いますが、「トヨタカップ」は元々は南米のNO.1クラブと欧州のNO.1クラブが戦い、世界一のクラブチームを決めようという趣旨で1960年に「インターコンチネンタルカップ」という名称で始まった大会です。

当初はホームアンドアウエー方式で行っていたのですが、過熱したサポーターによる暴動や移動スケージュルの問題などにより、中立国である日本で1981年から開催されるようになりました。

そして大会名を、冠スポンサーがトヨタだったことから「TOYOTA European/SouthAmerican Cup」(トヨタ ヨーロッパ/サウスアメリカ カップ)と決定し、通称「トヨタカップ」と呼ばれるようになりました。(ちなみにトヨタカップは2004年を最後に終了し、以後大会をFIFAクラブワールドカップに継承しました)

この頃僕は小学生で、ちょうどサッカー少年団でサッカーに夢中だったので、毎年12月に開催されるこの「トヨタカップ」を見るのが凄く楽しみでした。

南米からはブラジルのフラミンゴやグレミオやサンパウロ、アルゼンチンのリバープレート、ウルグアイのペニャロールなどの名門チーム、欧州からはイングランドのリバプール、アストンビラ、西ドイツのハンブルガーSV、スペインからはFCバルセロナやレアルマドリード、イタリアはユベントスやACミランなどの強豪が続々と日本を訪れました。

そして選手たちも豪華絢爛!

ジーコ、フリット、クーマン、ファンバステン、ライカールト、ロマーリオ、マジェール、ライー、ストイチコフ、マッサーロ、パパン、デルピエロ、ラウル、ロベルトカルロスといったスーパースターたちも出場し、日本のファンを魅了しました。

そしてその中でも僕が一番印象深い大会が、1985年大会に登場したユベントスのミシェル・プラティニです。

当時、バロンドールを3年連続で受賞していた世界的スーパースターの来日に、日本中のサッカーファンが彼のプレーに注目していました。

そしてその試合で見せた、胸トラップからの豪快なボレーシュートは他の選手のオフサイドにより「伝説の幻のスーパーゴール」と呼ばれています。

そして、オフサイドと判定されたその時に見せたプラティニのこのポーズ、これは当時僕の学校では「プラティニ・ポーズ」として、しばらく大流行していました。

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このシーンは、今でもトヨタカップの数々の試合の中でも僕は一番の思い出深いシーンです。

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これはトヨタカップとは関係ありませんが、当時は同じセリアAのナポリでプレーしていたマラドーナとの貴重な2ショット写真です。

欧州と南米の超スーパースターのそろい踏みです。

そして、実はこのプラティニ・ポーズ、誰が教えたわけでもないのですが、我が王子が先日やってました(笑)

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『あっ!プラティニ・ポーズだ!』と僕は思わず声を出してしまいました。

王子にとっては『何のことやら?』といった感じでした。

今日は12月のこの時期、「トヨタカップ」という昔懐かしの思い出話をさせていただきました。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の昭和の有名人しりとり)

「村野武範」→「竜雷太」

昭和を代表する刑事ドラマ『太陽にほえろ』のご存知「ゴリさん」です。俳優生活60年余り、現在もドラマや映画で活躍中です。

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2024年12月 6日 (金)

コクワは強し。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

12月がスタートし、まもなく1週間です。

師走は本当に時が経つのが早く感じます。

気が付けばすぐにクリスマス、そしてお正月がやってくることでしょう。

さて、そんな今日も我が家では、夏から飼育しているクワガタたちが元気に過ごしています。

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昨年は12月初旬に最後の1匹が息絶えてしまいましたが、今年は現在5匹が元気に過ごしています。

その5匹はいずれもコクワガタです。

昨年の最後の1匹もコクワガタでしたから、まさに「コクワ強し」です。

ちなみに、コクワガタ5匹のうち、雄は2匹、雌は3匹です。

昨年のこの時期はどこのお店にいっても昆虫ゼリーが置いてなくて、餌の確保に苦しみましたが、今年は冬のこの時期でも某100均一ショップに昆虫ゼリーが大量に置いてあるので、餌の確保は心配無用です。

なので、少しでも長くこの5匹たちには生きていて欲しいです。

コクワガタはクワガタの中でも寿命が長く、越冬をすることもあるので、できればこの5匹たちにも越冬をして欲しいものです。

越冬をして春に元気な姿で会えれば、僕も王子も嬉しいです。

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そして、こちらは今年の春から飼育しているグラントシロカブトの幼虫です。

最初は1~2cmぐらいの大きさでしたが、今ではこんなに大きく成長しました。

順調にいけば、蛹になるのは来年の5月頃、そして成虫になるのは7月頃です。

1年半ぐらいかけて成虫になるこのグラントシロカブト、なんとか王子にその姿を見せてあげたいですし、幼虫→蛹→成虫という昆虫の誕生するまでの過程を間近で毎日観察することができることは、子供にとって非常に大きな経験と財産だと思います。

7~8ヶ月後、王子が成虫になったグラントシロカブトに会えることを祈りばかりです。

そのためにも、なんとかこの寒い北海道の冬を乗り越えて欲しいです。

頑張れコクワガタ、そしてグラントシロカブトの幼虫!

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の昭和の有名人しりとり)

「下條アトム」→「村野武範」(むらのたけのり)

1970年代に放送されたドラマ『飛び出せ!青春』の熱血教師役で、俳優としてその地位を不動のものにすると、1980年代には『くいしん坊!万才』でレポ-ターを務め、さらには映画ではあのブルース・ウィリスの吹き替えを担当するなど、マルチな才能で様々な分野で活躍しました。

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2024年12月 2日 (月)

タコでーす。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

12月がスタートして2日経ちましたが、今日は今年の「新語・流行語大賞」が発表されました。

野球が好きな僕としては「50ー50」が選ばればいいな~と思っていましたが、結果は「ふてほど」が大賞に選ばれました。

ドラマ『不適切にもほどがある!』を略した「ふてほど」ですが、確かにドラマは面白かったですが、そこまでこの言葉が流行したかは疑問符がつきますが、まあ色々な審査の仕方がきっとあるのでしょう。

ドラマ界から大賞が選ばれるのは、2013年の『半沢直樹』の「倍返し」以来11年ぶりのことだそうです。ドラマから出る言葉って、結構その1年の流行に影響していると思っていたら、意外にもそうではなかったということですね。

来年はどんな言葉が流行するのか楽しみです。

そんな流行語とはちょっと違いますが、僕が子供の頃に芸能界には「たこ八郎」という方がいて、彼が口癖でいう言葉が少し流行りました。

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僕ら世代の方であれば、ご存じだとは思いますが、彼は元々は日本フライ級王者になるほどのプロボクサーでした。

引退後に由利徹のもとでコメディアンとして活路を見い出し、あの高倉健主演の名作『幸福の黄色いハンカチ』にも出演しました。

最期は飲酒後に海で溺死という終わり方となってはしまいましたが、彼が昭和のお茶の間を楽しませてくれたことを今でも僕は憶えています。

そんな彼がよく言ったいたのが「タコでーす」という言葉です。

当時の僕のまわりでは、かなり流行した言葉だったと思います。

そんな「タコでーす」の言葉に合わせるわけではないのですが、先日、我が王子の足をふと見ると足にタコができていました。

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これは「アイスホッケーあるある」のようですが、いわゆる「ホッケーだこ」、アイスホッケーのスケート靴を長く履いているとできるみたいです。

タコができているということは、頑張っている証だと僕は理解しています。

確かに僕も子供の頃は、野球の自主練習で毎日何百スイングという素振りをして、両手の平にマメを作っていました。

そう考えるとマメもタコも一緒ですね、努力の証です。

これからも、王子にはタコにも負けず、大好きなアイスホッケーを頑張って欲しいと思います。

それでは今日はこのへんで。チャオ(Ciao!)

(今日の昭和の有名人しりとり)

「うじきつよし」→「下條アトム」

昭和の時代から現在も、俳優はもとより声優やナレーターとしても活躍しています。『世界ウルルン滞在記』での「〇〇に出逢った」といい喋り方は有名ですね。

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