愛しきホリー。
こんにちにゃ~北の猫男爵です。
12月も半ばに差し掛かり、本当にあっという間に師走が過ぎ去っていきそうです。
まだ十勝地方は雪はほとんどないので、真っ白な「冬」の世界という感じではないですが、気が付けば「クリスマス」もあと10日程でやってきます。
子供達はサンタさんに頼んだプレゼントを毎日楽しみにしています。
「クリスマス」といえば、僕の中では2つの映画(洋画)が頭に浮かびます。
1つは『ホームアローン』、そしてもう1つが『ダイ・ハード』です。
『ダイ・ハード』はクリスマスの日に起きる大事件、そしてそこに出くわす不運な刑事、どうもその印象が深く残っています。
『ダイ・ハード』シリーズといえば、やはり主演のブルース・ウィリス演じるジョン・マクレーン刑事です。
「最も不運で不死身の男」がテロリストたちに立ち向かう姿を、僕は毎回楽しみに観ていました。
そんなブルース・ウィリスは既に俳優を引退しているので、もう二度とジョン・マクレーン刑事の新作を見ることはできませんが、『ダイ・ハード』シリーズは何度見てもおもしろい映画なので、また今度時間を作って観ようとは思っています。
そんな『ダイ・ハード』シリーズの中でジョン・マクレーンの妻ホリー役を演じたのが、ボニー・ベデリアという女優さんです。
1980年代以降に活躍した女優さんで、現在は75歳になります。
そんな彼女が演じたホリーが第1作目の『ダイ・ハード』で登場する、あるシーンがあります。
テロリストたちに占拠されたビルに人質として捕まった妻ホリーを助けに、ジョンがテロリスト集団に立ち向かいます。
そのワンシーンでジョンが『ホーリーーーー』と叫ぶシーンがあります。
実はこのシーンが僕はずっと頭に残っていて、今も日常的に使っています。
例えば、何か重いものを持ち上げる時とかに力を入れようと気合いを入れる時、『ホーリーーーー』と叫びます。
あるいは、何かピンチの時にそれを凌ごうとする時などにも使います。
家族にしてみれば、『何言ってるのだろう?』と思っているかもしれませんが、これはある意味「御呪い」のようなものでもあるし、今では口癖にもなっているかもしれません(笑)
皆さんももし機会があれば、『ダイ・ハード』の1作目の映画をご覧になってください。
ブルース・ウィリスが『ホーリーーーー』と叫ぶシーンがありますので、探してみてください。
ちなみに今日は我が妻の誕生日です。
僕の「愛しきホリー」の誕生日を今日はお祝いしようと思っています。
今日は僕の「愛しきホリー」がサプライズで脅いた表情を見せてくれるのを楽しみにしています。
たぶん、まだ妻はこのブログを見ていないと思うので、きっと夜になってこのブログを見ると思いますが、うまく成功していることを祈ります。
それでは今日はこのへんで。(ホリーーーー)今日だけはこれで(笑)
(今日の珍地名)はお休みします。
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