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2023年12月20日 (水)

記憶の扉②~心に残る女性デュオ~

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

今日は先月からスタートした新シリーズ企画「記憶の扉」の第2弾をお送りしたいと思います。

僕の心の中に眠る記憶を思い出し、懐かしさと思い出を呼び起こす企画です。

一応、不定期ではありますが、月に1回ぐらいのペースでできればと思っています。

前回は『スケバン刑事のリリアンの由真』をご紹介しましたが、今日お送りするのは僕が今も心に残っている女性デユオです。

そのデユオの名前はズバリ!

「MANISH」(マニッシュ)です!

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皆さんの中にも懐かしいと思った方もいるかと思いますが、MANISHは1990年代半ばに活躍した女性デユオです。

元々はDALI(ダリ)という4人組アイドルグループとしてデビューしたメンバーの中から、高橋美鈴と西本麻里が選抜され結成されたのが、MANISHです。

今でも僕は鮮明に憶えています。高校3年生の冬休みに見ていた音楽番組に登場した2人の女性、圧倒的な美しいビジュアルと、ボーカルの高橋美鈴の透き通った歌声、僕は一瞬で虜になりました。

その時、聞いた曲がデビュー曲『恋人と呼べないDistance』でした。

その後は、WANDSの上杉昇と織田哲郎が作った楽曲『声にならないほど愛しい』や、大黒摩季が作詞した『素顔のままKISSしよう』、大黒摩季作詞、織田哲郎作曲の『君が欲しい全部欲しい』などヒット曲を連発し、あっという間に人気を得ることに成功しました。

大学生になった僕はほぼ毎日、MANISHの歌を聞いていた記憶があります。

アップテンポなポップロック調、そして抜群の歌唱力は本当に聞いていて気持ちが良かったです。

10枚目のシングル『煌めく瞬間に捕われて』は、当時人気絶頂だったアニメ『スラムダンク』のエンディングテーマとしても使われており、さらにMANISHの人気に拍車をかけました。

しかし、そんな彼女たちは1998年に突然解散・・・

僕はMANISHの歌が聞けなくり、凄く残念な気持ちになったことを今でも覚えています。

現在は2人とも音楽業界とは一切関わりをもっておらず、一般人として普通に暮らしているようですが、僕としてはもう1度、2人の姿をテレビで見たいような気もしますが、そこはそっーとしておいてあげたほうがいいかもしれませんね。

25年間も音楽をしていなければ当然ブランクもあるでしょうし、MANISHはあの時のMANISHのままで僕の記憶の中に眠らせておくことにします。

MANISHは2人とも年齢的には僕と同じぐらいなので、きっと家庭を持ち平穏に暮らしていることでしょう。

そんな彼女たちを思い浮かべながら、今日は久しぶりにMANISHの歌を聞いてみようと思います。

ちなみに今日12月20日は、MANISHのデビュー曲『恋人と呼べないDistance』(1992年)がリリースされた記念すべき日です。

あれから31年、MANISHの歌声は僕の中で全く色褪せることなく心に響いています。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の珍地名)はお休みします。

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