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2023年12月30日 (土)

我が家の「2023流行語大賞」

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

今年もいよいよ残すところ明日の大晦日だけとなりました、本当に月日が経つのは早いですね。

さて、そんな年末の今日は昨年から我が家で始まった年の瀬の名物企画『我が家の新語・流行語大賞』の様子をお送りしたいと思います。

昨年、僕の提案で初めてこの企画を行いましたが、家族の間ではかなりの好評でした。

今年も子供達が楽しむ姿を想像すると、準備している間は思わず笑みを浮かべる自分がいました。

ちなみに本家の「新語・流行語大賞」の方は、阪神タイガースの岡田監督の「アレ(ARE)」でしたね、僕も今年はアレになると思っていました。

そして我が家では、2023年のこの1年の間で流行った新語や流行語が今年も24作品ノミネートされました。

以下の24作品が今年のノミネート作品です。

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この24の言葉の中から、家族4人(僕、妻、娘、王子)が自分の中で流行ったと思う言葉をまずはそれぞれ5つ選択し、その5つに1位から5位までの順位をつけます。

その結果、1位が5ポイント、2位が4ポイント、3位が3ポイント、4位が2ポイント、5位が1ポイントを獲得し、それぞれ家族ひとりひとりに書いてもらった用紙を僕が読み上げます。

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今年も大きな紙に印字して壁に貼りだしましたが、子供達は1枚貼るたびに大きな歓声をあげてテンションを上げてました。

そして、結果を僕が読み上げ、貼りだしている作品のところに、そのポイント分のシールを貼っていきます。

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それぞれの結果が読み上げられるたびに、子供達は「おっーーー!」と歓声をあげました。

4人の投票の発表が終わり、ポイントを集計し、いよいよ結果発表です!

まずは同率第5位で「ウッ!」と「黄色い車」が5票でした。

「ウッ!」は僕と王子の間で流行っていた掛け声で、王子が言い出してからなぜか流行しました。

「黄色い車」はこのブログでも話題にしたことがありますが、王子が大好きな黄色に反応して、黄色い車を見つけるたびに発していた言葉です。

では、続いて第4位は「牛ボス」で8票でした!

「牛ボス」は、後ほど出てくる言葉に関連するので、その時に説明しますね。

続いて、第3位は「体ぐぅ」で9票でした!

この「体ぐぅ」は、明石家さんまのモノマネで知られる「ほいけんた」が、千鳥の鬼レンチャンに出演し、T.M.Revolutionの『ハイプレッシャー』を歌った際に、「体が」という歌詞を「体ぐぅ」と歌いバズったことに我が家でも大爆笑し、我が家ではいまだにそれを使って歌っています。

そして第2位は「ハギーワギー」で11票でした!

こちらもブログで話題にしたことがありますが、ポピープレイタイムという外国のゲームに出てくるハギーワギーというキャラクターに王子がどハマリして、今年は一年中ハギーワギーのことで夢中でした。

さあ、そしていよいよ我が家の「2023新語・流行語大賞」の発表です!

第1位に輝いたのは!

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「ネズミ三銃士」で14票です。

「ネズミ三銃士」皆さんは全くなんのことかわかりませんよね。それもそのはず、これは我が家しか知らないキーワードです。

車中泊をした際に僕が車内の寝る場所をスタンバイしている間に、妻と子供達がネズミ三銃士というのを作り、妻が「ネー」、娘が「ズー」、王子が「ミー」という名前という設定で合わせて「ネズミ三銃士」です。

「ネズミ三銃士!」という三人の掛け声のあとに、『そして牛ボス!』と三人が言うと、牛ボス役のボスが『モー』と言うのが流れになって、それがずっと流行語として定着しました。

第4位の「牛ボス」は、そういうことです。

さあ、いかがでしたでしょうか、我が家の『2023新語・流行語大賞』は。

また1年後に、この企画をするのが我が家では今から楽しみで仕方ありません。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao)

(今日の珍地名)はお休みします。

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2023年12月25日 (月)

銀河。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

今日は子供達が待ちに待った、12月25日「クリスマス」です。

我が家でも朝、子供達が『サンタさん来たかな?』と心配しながら起き上がり、そしてプレゼントを見つけて大興奮していました!

いつものようにサンタさんにお手紙を書いて置いたのですが、ちゃんとサンタさんからもお返事の手紙が置いてあり、娘も王子も真剣にその手紙を読んでいました。

お願いしたプレゼントも希望通り叶ったみたいで、本当に良かったです。

遠い異国から、毎年子供達のためにプレゼントを届けてくれるサンタさんに本当に感謝です。

子供達が手紙でサンタさんに質問を幾つかしていたみたいで、『サンタさんはどこに住んでいるのですか?』という質問には、「フィンランドというところだよ」という答えが書かれていました。

そんな遠いところから寒い中、世界中の子供達にプレゼントを届けるのですからサンタさんは本当に素敵です。

サンタさん本当にありがとう。

「遠い」といえば、今日の新聞に日米政府の共同計画で2030年頃までに「月面着陸」を計画しているそうです。しかもその乗組員に日本人も予定しているそうです。

つまり、日本人で初めて「月に降り立つ人」が誕生することになりそうです!

あの「アポロ計画」から半世紀が過ぎようとしている中で、そんな夢のような瞬間を見れるのは僕も今から楽しみです。

僕自身は乗り物がからっきし苦手なので、宇宙に行きたいとかは全く思いませんが、宇宙に興味のある方にすれば、あの「銀河系」の光景を自分の目で見ることができるなんて本当に幸せなことなんでしょうね。

「銀河」といえば、昨日NHKで放送されていた高校駅伝で気になる高校がありました。

師走の京都の風物詩「全国高校駅伝」は毎年この時期に開催され、僕は毎年男女の両方の大会をいつも楽しみに拝見しています。

『ここから未来のスターが誕生する、今年はどんな金の卵たちが走るのか』いつもそんな思いで見ています。

昨日の駅伝大会では、男子では名門・佐久長聖高校が、日本人選手だけ(留学生なし)の大会記録を塗り替える見事な走りを見せてくれました。

個人的には、花の1区を走った兵庫県・須磨学園の折田選手、この選手は将来日本を代表する選手になりそうな予感を感じさせてくれました。

女子では最後の最後で神村学園の留学生ランナー・カロラインが、仙台育英の選手を交わし見事な逆転優勝を果たすという劇的なレースでした。仙台育英の選手にとっては本当に悔しかったと思いますが、その走りは立派なものでしたので、これからも頑張って欲しいです。

どんなスポーツでもそうですが、一生懸命な姿には本当に見ているほうは心をうたれます。本当にお疲れさまでした。

そんな中、話を少し前に戻して「気になる高校がったという話」ですが、実は女子の駅伝の方で「銀河学院」という高校の名前を目にしました。

序盤は先頭グループでトップ争いをしていたので、なおさらその高校名が目についたのですが、「銀河学院」は広島県の高校で、今年は記念大会枠で中国地区の代表として出場していました。

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最終結果は9位で惜しくも入賞を逃しましたが、初出場でこの成績は大健闘でした。

広島県といえば、どうしても名門・世羅高校が一番に頭に浮かびますが、これからはこの「銀河学院」からも目が離せません。

調べてみると、この銀河学院の監督はあの興譲館高校で監督を務めていた森政監督が就任していました。

これで納得です。

無名の高校が強くなるには、こういう指導者の存在が大きいですよね。もちろんその指導に応える選手の頑張りがあったこそですが。

「銀河学院」とてもインパクトのある校名ですが、もしかするとこれから高校女子駅伝界を引っ張っていく存在になるかもしれません。

まさに「銀河」のように可能性は無限大です!

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の珍地名)はお休みします。

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2023年12月20日 (水)

記憶の扉②~心に残る女性デュオ~

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

今日は先月からスタートした新シリーズ企画「記憶の扉」の第2弾をお送りしたいと思います。

僕の心の中に眠る記憶を思い出し、懐かしさと思い出を呼び起こす企画です。

一応、不定期ではありますが、月に1回ぐらいのペースでできればと思っています。

前回は『スケバン刑事のリリアンの由真』をご紹介しましたが、今日お送りするのは僕が今も心に残っている女性デユオです。

そのデユオの名前はズバリ!

「MANISH」(マニッシュ)です!

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皆さんの中にも懐かしいと思った方もいるかと思いますが、MANISHは1990年代半ばに活躍した女性デユオです。

元々はDALI(ダリ)という4人組アイドルグループとしてデビューしたメンバーの中から、高橋美鈴と西本麻里が選抜され結成されたのが、MANISHです。

今でも僕は鮮明に憶えています。高校3年生の冬休みに見ていた音楽番組に登場した2人の女性、圧倒的な美しいビジュアルと、ボーカルの高橋美鈴の透き通った歌声、僕は一瞬で虜になりました。

その時、聞いた曲がデビュー曲『恋人と呼べないDistance』でした。

その後は、WANDSの上杉昇と織田哲郎が作った楽曲『声にならないほど愛しい』や、大黒摩季が作詞した『素顔のままKISSしよう』、大黒摩季作詞、織田哲郎作曲の『君が欲しい全部欲しい』などヒット曲を連発し、あっという間に人気を得ることに成功しました。

大学生になった僕はほぼ毎日、MANISHの歌を聞いていた記憶があります。

アップテンポなポップロック調、そして抜群の歌唱力は本当に聞いていて気持ちが良かったです。

10枚目のシングル『煌めく瞬間に捕われて』は、当時人気絶頂だったアニメ『スラムダンク』のエンディングテーマとしても使われており、さらにMANISHの人気に拍車をかけました。

しかし、そんな彼女たちは1998年に突然解散・・・

僕はMANISHの歌が聞けなくり、凄く残念な気持ちになったことを今でも覚えています。

現在は2人とも音楽業界とは一切関わりをもっておらず、一般人として普通に暮らしているようですが、僕としてはもう1度、2人の姿をテレビで見たいような気もしますが、そこはそっーとしておいてあげたほうがいいかもしれませんね。

25年間も音楽をしていなければ当然ブランクもあるでしょうし、MANISHはあの時のMANISHのままで僕の記憶の中に眠らせておくことにします。

MANISHは2人とも年齢的には僕と同じぐらいなので、きっと家庭を持ち平穏に暮らしていることでしょう。

そんな彼女たちを思い浮かべながら、今日は久しぶりにMANISHの歌を聞いてみようと思います。

ちなみに今日12月20日は、MANISHのデビュー曲『恋人と呼べないDistance』(1992年)がリリースされた記念すべき日です。

あれから31年、MANISHの歌声は僕の中で全く色褪せることなく心に響いています。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の珍地名)はお休みします。

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2023年12月18日 (月)

NECO’S キッチン♪75

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

この土日で雪が降り、数日前までまだ見えていたアスファルトや土は雪に隠れてしまい、すっかり真っ白な銀世界に一変してしまいました。

降雪量は思ったほど多くはありませんでしたが、これで根雪になるのは確実ですね・・・

今年もまた「雪のないお正月」という僕の願いは夢と消えてしまいました・・・

さて、そんな今日は超久しぶりの名物企画『NECO'S キッチン』をお送りしたいと思います。

調べてみると、前回は2021年11月28日に第74回をお送りしていましたので、およそ2年ぶりになります。

昔からこの『HYPER日記』をご覧になっている方はご存知だとは思いますが、知らない方のために一応ご説明いたしますと、『NECO’S キッチン』は本家である速水もこみちさんの『MOCO’S キッチン』を真似て、僕が実際にキッチンに立って料理をしながらオリジナルレシピをご紹介するという企画です。

第1回は2011年6月7日にスタートし、その後約3年間は定期的にご紹介してきた企画で、2014年8月19日までに全72回をお送りしてきました。

その後は、数年に1回特別企画としてお送りし、今日で75回目となります。

久しぶりなので、僕もドキドキとワクワク感でいっぱいですが、早速、あの合言葉でスタートしてみましょうか!

せ~の、『料理は想像から生まれる娯楽です!』

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うわー懐かしいーーーー!!

<NECO’S キッチン>~第75回~

皆さん、お久しぶりです、猫男爵です。

さて、今日はどんなメールが来ているのでしょうか、早速見てみましょう。

今日ご紹介するのは、ペンネーム「ぶ、ぶ、豚肉です」さんからのリクエストです。

ぶ、ぶ、豚肉です:はじめまして猫男爵さん、私は「さつまいも」が大好物な28歳のOLです。家で簡単に作れる「さつまいも料理」を教えてください。

猫男爵:なるほど「さつまいも」が大好きなんですね、さつまいも美味しいですよね、僕も大好きです。では、今日はそんな「ぶ、ぶ、豚肉です」さんのために、さつまいもを使った超簡単な料理を作ってみましょう。

<材料>さつまいも、とけるチーズ、以上です。

この2つがあれば、誰でも作れる超簡単で抜群に美味しい料理を今日は作っていきます!

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①まずは、さつまいもを輪切りにしていきます。厚さは1cm~1.5cmぐらいです。

 

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②次にフライパンにさつまいもを並べ、さつまいもがちょうど浸かるぐらいの水を入れて煮立てていきます。

 

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③水が煮立ってきても、水分がなくなるまで煮立てます。

 

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④水分がなくなったところで、いったん火を止めて、さつまいもの上にとけるチーズをのせて再び火をつけます。

 

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⑤チーズがほどよく溶けてきたら完成です。

 

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「さつまチーズ」の完成です!

今日はこれで決まり♪

お好みで黒胡椒やバジルなどをかけても合うかもしれません。

実はこの料理は我が家の王子が考案した料理です。

王子は小学1年生なのですが、今学校の宿題で「お手伝い週間」というのに取り組んでいまして、王子は「料理」をお手伝いに選択したので、毎日料理のお手伝いをしてくれています。

王子考案の料理は抜群で、我が家では大絶賛です。

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そしてこちらは、あれ??

まさか、海じゃない??

ドラマ『フェルマーの料理』をご覧になっている方であればすぐに分かりますよね(笑)

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ちなみに本物はこうです。

ずいぶん、違うって?

えっ?そんなことないはずだけどな(笑)

さあ、そんなこんなでいかがでしたか久しぶりの『NECO’S キッチン』、楽しんでいただけましたか。

またいつか、今度は第76回でお会いできるのを楽しみにしておりますので、その日をお楽しみに!

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の珍地名)

悪王子(あくおうじ)→京都府下京区に悪王子町という町があります。名前の由来は、昔、スサノオノミコトの荒魂(あらたまみ)を祀る悪王子という社(やしろ)があったことに由来しているそうです。

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2023年12月15日 (金)

愛しきホリー。

こんにちにゃ~北の猫男爵です。

12月も半ばに差し掛かり、本当にあっという間に師走が過ぎ去っていきそうです。

まだ十勝地方は雪はほとんどないので、真っ白な「冬」の世界という感じではないですが、気が付けば「クリスマス」もあと10日程でやってきます。

子供達はサンタさんに頼んだプレゼントを毎日楽しみにしています。

「クリスマス」といえば、僕の中では2つの映画(洋画)が頭に浮かびます。

1つは『ホームアローン』、そしてもう1つが『ダイ・ハード』です。

『ダイ・ハード』はクリスマスの日に起きる大事件、そしてそこに出くわす不運な刑事、どうもその印象が深く残っています。

『ダイ・ハード』シリーズといえば、やはり主演のブルース・ウィリス演じるジョン・マクレーン刑事です。

「最も不運で不死身の男」がテロリストたちに立ち向かう姿を、僕は毎回楽しみに観ていました。

そんなブルース・ウィリスは既に俳優を引退しているので、もう二度とジョン・マクレーン刑事の新作を見ることはできませんが、『ダイ・ハード』シリーズは何度見てもおもしろい映画なので、また今度時間を作って観ようとは思っています。

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そんな『ダイ・ハード』シリーズの中でジョン・マクレーンの妻ホリー役を演じたのが、ボニー・ベデリアという女優さんです。

1980年代以降に活躍した女優さんで、現在は75歳になります。

そんな彼女が演じたホリーが第1作目の『ダイ・ハード』で登場する、あるシーンがあります。

テロリストたちに占拠されたビルに人質として捕まった妻ホリーを助けに、ジョンがテロリスト集団に立ち向かいます。

そのワンシーンでジョンが『ホーリーーーー』と叫ぶシーンがあります。

実はこのシーンが僕はずっと頭に残っていて、今も日常的に使っています。

例えば、何か重いものを持ち上げる時とかに力を入れようと気合いを入れる時、『ホーリーーーー』と叫びます。

あるいは、何かピンチの時にそれを凌ごうとする時などにも使います。

家族にしてみれば、『何言ってるのだろう?』と思っているかもしれませんが、これはある意味「御呪い」のようなものでもあるし、今では口癖にもなっているかもしれません(笑)

皆さんももし機会があれば、『ダイ・ハード』の1作目の映画をご覧になってください。

ブルース・ウィリスが『ホーリーーーー』と叫ぶシーンがありますので、探してみてください。

ちなみに今日は我が妻の誕生日です。

僕の「愛しきホリー」の誕生日を今日はお祝いしようと思っています。

今日は僕の「愛しきホリー」がサプライズで脅いた表情を見せてくれるのを楽しみにしています。

たぶん、まだ妻はこのブログを見ていないと思うので、きっと夜になってこのブログを見ると思いますが、うまく成功していることを祈ります。

それでは今日はこのへんで。(ホリーーーー)今日だけはこれで(笑)

(今日の珍地名)はお休みします。

 

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2023年12月14日 (木)

赤から青に。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

既に報道されているので、日本中いえ世界中の方がご存知だと思いますが、日本が誇る偉大な野球選手、大谷翔平が来季からロサンゼルス・ドジャースでプレーすることが決まりました!

契約は10年契約で契約金は何と1015億円!

世界のスポーツ界を通じて史上最高額と言われている大型契約です。

契約の中身もオプトアウト契約が無しだとか、契約金の後払い式の契約だとか、色々な意味で話題の多いその内容が連日ワイドショーを盛り上げてくれています。

背番号もエンゼルスで慣れ親しんだ「17」に決まったことで、グッズ販売も始まり、その経済効果は相当なものが見込まれます。

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まだ12月とはいえ、野球ファンとしては大谷が実際にドジャーブルーのユニホームを着てプレーする姿を一日も早く見たいので、来年の開幕が今から待ち遠しいです。

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ちなみに、ドシャースには日本人選手のパイオニアである野茂英雄が初めてドジャーブルーのユニホームに袖を通して以降、これまでに9人の選手が在籍しました。

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斉藤隆、黒田博樹、前田健太、ダルビッシュ有などの日本が誇る豪華な投手陣たちが数多くプレーしています。

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中でも2002年~2004年にプレーしていた、石井一久(前楽天監督)は背番号「17」を付けてプレーしており、大谷にとってはドジャースの「17番」の先輩となります。

その「17番」を背負い、大谷がドジャースタジアムで活躍する姿を想像すると楽しみで仕方ありません。

肘の手術の影響で来シーズンは打者に専念ということになりますが、ナショナルリーグの並みいる強打者たちと競い合い、そして「大谷は、やっぱりスーパースターであった」ということを証明して欲しいと思います。

ユニホームは「赤」から「青」に変わります。

これは全く余談ですが、リトマス試験紙では赤→青はアルカリ性です(笑)

そんなことはさておき、これまでの赤一色のスタンドから青一色に染まったスタンドは、きっとこれまで以上の熱い声援によって球場は大きな盛り上がりをみせてくれることでしょう。

日本時間の明日12月15日午前8時から、大谷翔平の入団会見が開かれます。

大谷が公の場でコメントするのは、8月9日以来4ヶ月ぶりのことです。

大谷がどんな表情でどんな言葉を発するのか、日本のみならず全世界が注目です!

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ちなみに、ドジャースの監督のデーブ・ロバーツ氏はアメリカ人の父親と日本人の母親が持つハーフで、出生地は沖縄県那覇市です。

そして、顔が自民党の甘利さんに似ています。

そして、年齢がなんと51歳、僕の2個上(笑)

キムタクや中居君と同い年です(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao)

(今日の珍地名)

接待(せったい)→長野県小県郡長和町にある地名です。町中のみんなが接待が上手なのかも。

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2023年12月12日 (火)

ウサギの耳。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

今日は明け方から細かい雪が降り始め、その雪がお昼頃まで降り続け、一気に景色が銀世界に変わりました。

降雪量じたいはそれほど多くはありませんが、きっとこのまま根雪になりそうな感じです。

いよいよ僕の嫌いな冬が本格的にやってきちゃいました・・・

さて、話は変わりますが、先日から妻が左耳にこれまで経験したことのない痛みを感じると言ってきました。

耳鳴りなどとは違い、なにかズキンズキンと感じたことのない突き上げるような痛みが、耳の後ろのほうからしてきたようです。

不安そうな顔を見せる妻・・・

それが何回かあった、とある日のことです。

その時も、妻が耳に痛みを感じていたのですが、妻がふとこんなことを言い出しました。

『ねえ・・・そういえば、ウサギの耳って取れてるの左耳だよね?』

その瞬間、僕を含め家族みんなが目を合わせました。

そして、僕は一気にゾワっと背筋が凍るのを感じました。

実は・・・

我が家の玄関の外にはウサギの置き物を置いているのですが、それが少し前に風で倒れて、左耳が折れて取れてしまったのですが、それを玄関の中に置いて、治さなきゃと思いながらそのままの状態にしておいたのです。

そして、その数日後に妻の左耳に異変が・・・

これは偶然なのでしょうか?

もしかすると、ウサギが取れた耳を早く元に戻してほしくて、妻の耳を使ってそれを僕らに知らせてくれたのかもしれません。

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『信じるか信じないかは、あなた次第です!』

ちなみに、そのあとすぐに、ウサギの耳を瞬間接着剤で接着し元に戻すと、それ以降、妻の左耳の痛みはなくなりました。

これを「偶然」という言葉で片づけられるのでしょうか・・・

とにかく今は、ウサギの耳がまた取れたりしないように気を配ることにしています。

今日は我が家が体験した不思議な出来事をお話しました。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao)

(今日の珍地名)はお休みします。

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2023年12月 5日 (火)

細川俊之、的な。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

今から2週間ぐらい前のことです。

朝起きて、顔を洗いながら洗面台のところで鏡を見ていると、何やら僕の顔に異変が・・・

目の下、鼻の横あたりに何か出来物のようなものが・・・

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(ちょっと写真ではわかりづらいかもしれませんね)

僕は『なんだこれ?』と思いながらも放っておきました。

数日後、それはだんだんと大きくなり、僕の心の中の不安も膨張していきました。

出来物をよく見ると白くなっており、脂肪が中にあるのはわかったのですが、へたにイジって痕が残るのも嫌だったので、そのまま様子をみていました。

幸い、普段は仕事中もマスクをしていますし。

すると、数日後、ふと触った瞬間に脂肪が取れて白い部分がなくなりました。

『良かった・・・』と安堵したのですが、数日経つと今度は出来物周辺が黒っぽくなってきて、最初の時よりも目立つようになりました。

いよいよ妻に相談すると、『あっ、それまだ脂肪の塊が中にあるんだよ、おいで取ってあげるよ』と言って、僕の顔を押さえつけて脂肪を絞りだしました・・・

猛烈に痛かったですが、脂肪は取れました。

『良かった・・・これで元の顔に戻れる』と思いました。

しかし、数日経った今でもまだ依然と黒っぽい状態のままで、僕は不安で仕方ありません。

『このままホクロみたいに痕が残るんじゃないか・・・』

『なんか、細川俊之、的な、ホクロの位置だ・・・』

皆さん、ご存知ですか?細川俊之さんを。

僕ら世代であれば、わかると思いますが、独特の低い声で声優やナレーターなどを務めたり、役者としてもドラマや映画やミュージカルなど幅広く活躍していた方です。

残念ながら2011年に70歳の若さでこの世を去ってしまいましたが、非常に個性的な昭和の俳優さんでした。

そんな細川さんはこんな顔の方です。

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ねっ、ホクロの位置が、今僕が抱えている出来物の位置に近いですよね。

『脂肪はもう取ったから、必ず痕は残らないから大丈夫だよ。』という妻の言葉を僕は信じるしかありません。

50歳目前にもなれば年齢とともに、顔にもシワやシミが出てくるのはやむを得ないことですが、できれば目立つところにホクロとかはできないに越したことはないですからね。

また変化があれば、その後の状況をブログ内でお伝えしますね。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の珍地名)

ヤンチャ→愛知県藤江地区というところにある地名で、ここは明治時代は塩づくりの塩田だった場所で、それ以前は海岸の低湿地帯で「手の付けようのない、わがまま勝手なヤンチャ坊主のような土地だった」ことから、ヤンチャと名付けられたそうです。

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2023年12月 1日 (金)

ありがとう、358。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

今日から12月に突入し、いよいよ2023年も残り1ヶ月となりました。

ここからの1ヶ月は怒涛のように早く過ぎ去っていきますので、2023年を悔いの残らない1年にしていきたいと思っている猫男爵です。

そんな今日は流行語大賞の発表があり、やっぱり「アレ(ARE)」が大賞に輝きましたね。

まあ、僕は巨人ファンなので、そこまで岡田監督の「アレ」は浸透はしてはいませんでしたが、同じ野球を愛する者としては野球関係が大賞に輝くのは嬉しい限りです。

もっぱら、違う意味で僕も日常茶飯事、『ねえ、あれ取って!』とか『そうだ、あれさ・・・』とか、『あれ無いんだけどとこ?』とか、とにかく「あれ」は頻繁に口にしていますから、我が家でも流行語といっても過言ではないですけどね(笑)

とにもかくにも、今年は阪神タイガースにとっては本当に最後まで素敵な一年になったようですね。

来年は我が巨人軍が「アレ」ではなく、「アベ」がこの借りを返してくれるはずです。期待します!

さて、話はガラっと変わりますが、我が家で飼育していたクワガタが遂に先日「0」になってしまいました・・・

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最後まで生きていたコクワガタのオスが先日息絶えてしまい、今年いた358匹のクワガタ&カブトムシたちと、これで全てお別れとなってしまいました・・・

今年の夏は過去に例のない猛暑が続き、暑さに大変な思いをしましたが、それ以上に子供達と毎日行く夜の昆虫採集が僕の中では最高の楽しみでした。

カブトムシを見つけた瞬間の興奮や、水牛やミヤマなどの大きなオスのクワガタたちとの出会いは、子供達以上に僕の心を童心に帰させてくれました。

本当に楽しい夏の夜長でした。

改めて、出会えた358匹のクワガタ&カブトムシたちに『ありがとう』と感謝の言葉を送りたいです。

これから季節は冬になり、極寒の中で数ヶ月間を過ごしていくわけですが、僕、そして特に王子の心は既に来年の夏に向かって動き出しています。

王子が先日ボソっと言いました。

『早く、カブトムシ見つけにいきたいな・・・』

『いいぞ、王子!実はそれはパパも同じこと思っていたよ。パパも同じ気持ちだよ。』と僕と王子はにこやかに笑みをこぼしました。

今から来年の夏が待ち遠しいです。

まずはその前に、この北海道の長い冬の乗り越えなきゃ!

冬大嫌いだけど、その先に待っている夏のために頑張ります。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao)

(今日の珍地名)はお休みします。

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