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2023年11月26日 (日)

真夜中に歩く謎の男。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

この週末、日本列島を襲った猛烈な寒波の影響で、とりわけ北海道では一気に景色が冬景色に変わってしまいました。

十勝地方でもうっすらと雪が降り、今季初の雪道となりました。

気温も一気に下がり「真冬日」というところもありますので、体調管理にはくれぐれも気を付けてください。

さて、そんな寒い冬の始まりの昨日の真夜中にちょっと異様な光景を僕は目の当たりにしました。

寝室で眠りに就いていた僕は、妻の『なんか、外で喧嘩してない?』という声で目を覚ましました。

眠い目を擦りながら時計を見ると、時刻は3時15分でした。まさに真夜中です。

『えっ?こんな時間に喧嘩?』と思いながら耳を澄ましてみると、確かに何か変な声がします。

最初は『猫の喧嘩か?』と思いましたが、どう聞いても猫ではなく人間の声です。

恐る恐るカーテンの隙間から外を見ると、黒い服を着た1人の男が歩いていました。

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外は少し雪が舞い、風も強い中、しかもこんな時間に歩いているのはかなり異様な光景でした。

よ~く耳を澄ますと、その男は何か1人で声をあげ、怒鳴ったり大きな声で何か言っているような感じでした。

『これはヤバイ奴だな・・・』とすぐにわかる感じです。

歩くスピードも非常にスローなので、僕の家の前を通り過ぎるのにもかなり時間がかかり、通り過ぎた後も雪の中をゆっくりと何やら声をあげながら歩いていきました。

僕と妻はしばらく、その謎の男について話しました。

たぶん僕の見た感じでは、歩き方や腰の曲がり具合などから60代~70代ぐらいの男性だと推測し、妻と話しました。

『酔っ払いかな?』

『だとしても、こんな時間まで営業しているお店は近所には無いし、誰かの家で飲むにしてもそんな年齢の人が夜中の3時まで誰かの家で飲むかな?』

『それとも1人で家で飲んでいて、急に散歩したくなった?』

いずれにしてもこんな雪の中、しかも夜中の3時に歩くのは普通ではないですし、大きな声をあげているところから、『アルコールが入っているか、あるいは薬・・・精神的にちょっと不安定・・・』

もしくは、『これはもしかしするとこの世のものではなく、見えてはいけない人?』

僕たちは色々と想像を膨らませましたが、もちろん結論など出るわけもなく、そのまま再び眠りに就きました。

皆さんも、真夜中に大きな声をあげて歩く謎の男にはくれぐれも注意してください。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の珍地名)

珍事町(ちんじちょう)→京都府京都市山科区にある地名で、正確には音羽珍事町(おとわちんじちょう)です。なにか、珍事が起きそうなところですね。

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2023年11月25日 (土)

いい夫婦の日。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

先日、テレビを見ていると『反町隆史と松嶋菜々子が夫婦でCM初共演!』という情報を目にしました。

『えっ!マジ!』と反町隆史を崇拝する僕のテンションは一気に上がりました。

もともとはドラマ『GTO』での共演がきっかけで交際、そして結婚した2人ではありますが、NHK大河ドラマの『利家とまつ』(2002年)を最後に共演するということは確かなかったはずです。

なので、この知らせには本当にテンションが上がりました。

2人が共演したCMは資生堂の男性用スキンヘア商品のCMで、実は反町は「SHISEIDO MEN」のアンバサダーに就任したそうです。

そし2人のCMがテレビで放映開始されたのは11月22日、つまり「いい夫婦の日」です。何とも素敵な演出です。

結婚から22年で初めてのCM共演はいったいどんなCMなのか、凄く気になって早速見ましたが、本当に素敵なCMでした。

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CMのテーマが「できるだけ自然な形で、自然な2人を」ということだったらしく、2人が見つめ合うシーンでは、松嶋菜々子の真っ直ぐな視線に反町隆史が何か照れくさそうに照れ笑いを浮かべる姿には、何だか心が和みましたし、自然体でいつも通りの2人の空間を見せてくれているのが伝わってくるCMでした。

反町は『自然にするというのが一番難しかった、役を背負っている方が役者として演じられるけど、自然な素の自分を表すのがすごく難しいなあと思った』とコメントしていましたが、確かに自然にするって逆に難しいですよね。

来月で50歳になる反町隆史、ひと足早く50歳になった松嶋菜々子、どちらも全く50歳には見えませんが、本当に良い年齢の取り方をしているなあと感じます。

『お互い尊重し合って、思いやる気持ちが夫婦円満の秘訣です』と反町は言っていました。

僕は年齢でいえば反町夫婦の1つ下の49歳で、僕の妻も来月で49歳になります。

無論、反町夫婦と比べるのは失礼極まりない話ですが、僕たちもあの2人のような夫婦になりたいと勝手に思っています。

パロディー好きの僕なので、今度僕と妻でこの資生堂を真似たCMでも作成しようかと考えています。僕が勝手にね(笑)

たぶん、妻に却下されると思いますが(笑)

万が一、CMを作ったとしても、もちろん非公開です(笑)僕と妻だけの記念にします(笑)

CM放映を前に反町は『記念すべき時を迎えられて良かった、妻と一緒に出られて嬉しかった。』とコメントしていました。

こんなことを、さりげなく言える男、カッコイイです。

やっぱり僕がずっと憧れていた男はカッコイイ男でした、僕の目に狂いは無かったということです。

これからも憧れの反町隆史のような男を僕も目指して、良き夫になれるように精進したいと思います。

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我が家では「夫婦の日」には毎年、「ボジョレーヌーボー」を飲んで乾杯しています。今年のボジョレーも美味しかったです!

そして、ちょうどこの日は僕がちょっと仕事で遠出したので、妻にお土産を買ってきました。

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このフクロウが、お守りとしてさらに僕たち夫婦のことを見守ってくれるでしょう。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の珍地名)はお休みします。

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2023年11月15日 (水)

ラスト8(エイト)

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

更新が一週間ぶりとなってしまいました、申し訳ありません。

その間に、季節はすっかり晩秋から初冬へと移り変わろうとしています。

十勝でも昨日初雪が観測され、いよいよ冬が近づいてきたことを肌で感じます。

さて、そんな冬の到来とはかけ離れてしまいますが、今日はご存知、我が家のクワガタたちのお話です。

2023年夏、今年の夏は過去にないほどのたくさんのクワガタたちと出会うことができました。

一時は最大で357匹のクワガタたちが我が家にはいました。

もうこの数字までくると、昆虫採集というレベルではなくて、業者レベルですよね(笑)

なんだったら、クワガタを題材にしたYouTubeのチャンネル作れそうな感じです。

クワガタ同様にカブトムシも20匹前後はいたのですが、ただ、昨年と比べるとオスが1匹も捕まえれなかったのが、僕も王子もとても残念でした。

来年は、カブトムシのオスに出会えることを祈ります。

そんな中、11月中旬になった今も我が家では8匹のクワガタが元気に過ごしています。

昨年のブログを振り返ってみますと、12月22日の『1/122』という題名のブログでノコギリクワガタのメスがラスト1匹になっている様子をご紹介しています。

その後、そのノコギリクワガタのメスは年を越すとなく天国へと旅立ってしまったので、今年は今いる8匹のクワガタたちが何とか年を越して長生きしてくれることを祈っています。

今いる8匹のクワガタたちですが、種類別に分けますと、コクワガタのオスが2匹、コクワガタのメスが4匹、ノコギリクワガタのメスが1匹、そしてアカハラクワガタのメスが1匹です。

今年はコクワガタが数では圧倒的に生き残っています。

先日、とうとう夏場に大量に買ってあった昆虫ゼリーが底をつき、『餌をどうしたらいいだろう・・・』と悩んでいましたが、「こびとづかん」でやっていた餌の作り方を思い出し、ハチミツに焼酎を少々入れて、そこに細かく刻んだリンゴを加えたものをあげました。

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最初は見慣れない餌に近づいていなかったクワガタたちですが、時間が経つにつれ徐々に餌に近づいていき、美味しそうに食べていました。

これからは餌の確保と、そしてクワガタ自身の寿命との闘いになると思いますが、何とか年を越せることを願っています。

頑張れ!残ったクワガタたち!

名付けてラスト8(エイト)!

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao)

(今日の珍地名)はお休みします。

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2023年11月 8日 (水)

記憶の扉①~リリアンの由真~

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

最近、歳のせいか『あれ?何をしに2階に来たんだっけ?』みたいなことが増えてきました(笑)

若い頃、高齢の方がよく口にしていたのを耳にしていた『昔の事は良く憶えているんだけど、最近のことはすぐに忘れてしまう』このことも僕自身、身に染みてわかるようになってきました。

ドイツの心理学者エビングハウスによる実験では、「人間は覚えたことを1時間後に50%忘れ、24時間後には70%を忘れてしまう」という結果が出ています。

『我々が追い出されずにすむ唯一の楽園は思い出である』これはドイツの小説家、ジャン・パウルの名言です。

そして『人は記憶力がなくなっていくのではなく、記憶という部屋の扉の鍵を見つけれなくなる生き物である』これは僕猫男爵の名言です(笑)

まあ、名言なのかどうかはさておき、人間の記憶力、これはとても偉大なものであると思います。「思い出」って大事ですよね。

そこで今日から新シリーズをスタートさせたいと思います。

僕の脳内に眠る「記憶の扉」を1つずつ開けていきながら、その思い出を呼び起こしていこうと思います。

といっても、僕が記憶している昔のテレビで見ていたことについての思い出です。

なんせ、僕はテレビっ子だったので(笑)

それでは、いきましょう!

『Open the door to memory!』

記念すべき、その第1弾は!ズバリ!

「リリアンの由真」です。

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僕ら世代であれば誰しもがご存知だとは思いますが、『スケバン刑事Ⅲ』に出演した中村由真が演じた風間由真の通称が「リリアンの由真」でした。

説明するまでもありませんが、1980年代に一大ブームとなった『スケバン刑事』シリーズは、初代スケバン刑事が斉藤由貴、2代目が南野陽子、そして3代目は風間三姉妹(浅香唯、大西結花、中村由真)でした。

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当時中学生だった僕は、風間三姉妹の次女役として登場した中村由真に一目惚れしてしまい大ファンになり、中村由真が出ている雑誌などを切り抜き、部屋に貼ったりしていました(笑)

役柄もそうでしたが、ちょっと気の強そうな顔立ちと、その反面甘えん坊な一面もあるところがとても好きでした。

『スケバン刑事Ⅲ』で風間三姉妹の次女である風間由真は、編み物の使う針であるリリアン棒を武器として使い、敵を退治するところはカッコ良かったです。

当時、風間三姉妹で歌番組などにも出ていましたが、僕は毎週欠かさず見ていました。

『スケバン刑事Ⅲ』が終わった後も、彼女が出演するテレビを毎回チェックはしていましたが、高校生ぐらいになると僕はキョンキョン(小泉今日子)に夢中になってしまったので、彼女に対するその熱は下がってしまいました・・・

やがて、彼女が男闘呼組の前田耕陽と結婚するとなった時は特に何も感じることもなく、僕の中学生時代の思春期の良い思い出として「リリアンの由真」は今も僕の記憶の中で眠っています。

最近は全くテレビで姿を見ることはなくなりましたが、現在はアメリカ人の方と再婚し2児の母としてアメリカで暮らしているようです。

いつか、テレビ番組の「風間三姉妹が復活」みたいな企画で、そのお姿を拝見できればと期待しています。

ではこのへんで、僕の記憶の扉を閉めることにします。

『Close the door of memory!』

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao)

(今日の珍地名)

男ノ子→福岡県八女郡立花町にある地名で「おとのこ」ではなく「おのこ」と読むそうです。男子の比率が多そうなところですね。

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2023年11月 5日 (日)

猛暑の影響。

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

11月に入り、秋色が一層濃くなってきた今日この頃です。

ただ、今年の秋は何かいつもとは違うように僕は感じます。

まず、ニュースでも報じていましたが「雪虫」が異常に多いです。

11月なので「雪虫」がちらほら出るのは別に不思議ではないのですが、その数が尋常でないです・・・

遠目から見ると、本当に雪が降っているように見えるほど「雪虫」が飛び交っていて、外にいると服や体についてくるので本当に鬱陶しく感じます。

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なんとなく白っぽいものにつきやすいのか、何匹もへばりついてきます。

下手に手で払おうとすると、簡単に潰れてしまって服が汚れたりするので、これまた厄介です・・・

本当に雪が降ってくるのも嫌ですが、「雪虫」が大量に発生するのも嫌です。

とにかく「雪虫」の数が減ってくれることを祈りたいです。

そしてもう1つ、我が家にあるモミジの木にも異変が・・・

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例年ですと、この時期はキレイに紅葉し、赤と黄色の絶妙のコントラストを見せてくれるのですが、今年は全体的に紅葉が少なく、枯れているような色合いの葉が多く見られます。

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昨年の同じ時期にとった写真と見比べると一目瞭然です。

ご覧のように、色合いが全く違います。

いつもであれば、落ちた色鮮やかな葉っぱで子供達が遊ぶ姿が見れるのですが、今年はそんな感じにはならないかもしれません。

落ち葉を使って焼き芋をするのも毎年楽しみにしているのですが、今年はその葉っぱを集めるのもひと苦労しそうです。

雪虫の大量発生、紅葉の少なさ、これももしかすると夏の猛暑の影響なのかもしれませんね。

地球温暖化で来年以降もこの猛暑は避けられないのでしょうか・・・

猛暑の影響で、学校の夏休みの日程変更も議論されているようですし、北海道の生活スタイルも色々と変わっていくかもしれませんね。

「夏男日本代表」でもある僕としては、夏は大好きではあるのですが、できるのであれば今年のような猛暑は無い方が良いと感じます。

僕は四季がハッキリとした北海道の季節の過ごし方を楽しむのが好きなので。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao)

(今日の珍地名)

寄道(よりみち)→愛知県豊橋市にある地名です。この近くを通ると、思わず「寄り道」したくなっちゃうのかもしれませんね。

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2023年11月 1日 (水)

2025年10月31日に気をつけろ!

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

今日から11月がスタートし、気がつけば今年も残すところ2ヶ月余りとなりました。

本当に月日の早さにはいつも驚かされますが、来週の中頃には暦の上では二十四節気の「立冬」です。

木の葉が舞い散ったと思った頃には、もう初雪なんてこともありそうですね。

今年の冬はいったいどんな冬になるのか・・・できれば雪の少ない冬であって欲しいです。

さて、そんな今日この頃ですが、昨日は大きな事件がありましたね!

日銀の総裁が「金利」のことで記者会見するというので、住宅ローンを組んでいる僕としては長期金利が気になるので、会見を注視しようかと思っていた矢先、「埼玉県戸田市の病院で発砲事件があった」という速報が飛び込んできました。

『物騒だな・・・』と思っていると、立て続けに今度は「その病院から1.5km程離れた埼玉県蕨市の郵便局で拳銃を持った男性が立てこもるという事件が発生した」という速報が飛び込んできました!

そして、なんとその犯人と病院の発砲事件の犯人は同一人物ではないかという情報が流れました。

『なんだこれは、いったい何が起きているんだ?』と情報が錯乱している間に、今度は「そのまた近くでアパートが火災になっている」とう知らせが入ってきました。

しかも、「そのアパートはその郵便局に立てこもっている犯人の住居らしい」という情報も!

もう情報量が多すぎて、僕の頭の中は大パニックです!!!

そうこうしているうちに、テレビで生中継されている立てこもり事件の現場では、犯人と思われる男が郵便局の入り口から姿を現し、警察官と何やら話している映像が流れました。

よく見ると、何と、かなり高齢のおじいちゃんではありまんか!

しかもそのおじいちゃんの手にはしっかりと拳銃が握られているではありませんか!

1つ気になったのは、拳銃を紐でくくりつけて首からぶら下げている感じだったことです。まるで携帯電話を失くさないように首からぶら下げているような感じです。

『えっ?どういうこと?』何から何までただことでない様子に、僕は仕事そっちのけでテレビに食い入っていました。

そうこうしているうちに、仕事が終わる時間になったので職場を後にして、自宅に帰ってからもその立てこもり事件の動向を気にしていました。

それから数時間後、事件は午後10時20分頃に警察が突入し犯人を確保し、人質も保護され、無事に解決しました。

結果的には最悪の事態は回避できましたが、非常に恐ろしい事件でした。

今後の捜査で、犯人の自宅の火災、病院での発砲、立てこもり事件、とそれぞれの捜査が進んでいくと思いますのが、一刻も早い事件の全貌解明を望みたいと思います。

しかし、どんなルートで手に入れたかは知りませんが、あんな86歳にもなるおじいちゃんが拳銃を所持できることがもう既に恐ろしいです。

自分が何気なく生活している場所でも、いつどこでこういった事件に遭遇するかわからないかと思うと、本当に明日は我が身だと思って緊張感を持って生活しなければいけませんね。

そんな昨日はご存じの通り10月31日でした。

ここ数年、何かと話題になっている「ハロウィン」でした。

僕らが子供の頃はこんな習慣は一切なかったと思いますが、いつしか日本でもすっかり「ハロウィン」が定着するようになりました。

僕個人的には「ハロウィン」には全く興味がないのですが、ここ数年来「ハロウィン」の趣旨とは全く関係なく、ただただ酒を飲んで大騒ぎして、迷惑行為をしたり事件を起こしたりする行為が見受けられるのは、とても悲しいことです。

純粋にこういうイベントを楽しもうと思っている方にとっては、そういった一部の暴徒による行為は本当に迷惑以外の何者でもありませんからね。

今朝の報道やニュースを見る限りでは、今年の「ハロウィン」はそんなに大きな事件は起きなかったようなので、今後も節度のある行動を願いたいと思います。

そんな10月31日なんですが、ちょっと気になってこの「10月31日」という日の歴史を調べてみました。

すると、法則ではないのですが、あることに気が付いてしまいました!

それは今から6年前の2017年に遡ります。

2017年の10月31日、この日に世間を震撼させる驚愕の事件が起こったことを皆さんは憶えていらっしゃいますか?

神奈川県座間市のアパートで起きた9人殺害事件・・・

アパートの一室で9人の遺体が発見されるという、非常に衝撃的な事件があったのが6年前の10月31日でした。

それから2年後の2019年10月31日、この日は世界遺産にも登録されている沖縄県の首里城で火災が発生し、正殿などを含む7棟の建屋が焼失してしまうという大惨事が起きました。

そしてさらにそれから2年後の2021年10月31日、まだ皆さんの記憶にも新しい京王線刺傷事件。ジョーカーに仮装した犯人が京王線の車内で無差別に乗客を切りつけるという悪夢ような出来事でした・・・

そしてその2年後である昨日2023年10月31日、冒頭でお話した埼玉県蕨市の立てこもり事件が起きました。

2年ごとに10月31日に起きる事件や事故・・・

これは偶然では片づけられない何かがあるのではないでしょうか!

となると、2年後の2025年10月31日、この日もおそらく恐ろしい何かが起きるのではないかと、僕は今から怯えています・・・

皆さんも2025年10月31日には、くれぐれも気をつけてください!

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『信じるか信じないかは、あなた次第です!』

ちなみに、もっと掘り下げて調べてみると10月31日は航空機事故が多く起きています。

1979年10月31日、ウエスタン航空機着陸失敗事故で73人が死亡

1994年10月31日、アメリカンイーグル便墜落事故で68人が死亡

1999年10月31日、エジプト航空機墜落事故で203人が死亡

2000年10月31日、シンガポール航空機離陸失敗事故で83人が死亡

というように、航空機事故が多発しています。

10月31日には「ハロウィン」がありますが、あまり外出せずに家にいるのが一番安全かもしれませんね。無論、飛行機に乗るのはちょっと怖いかもしれませんね。

ただ、それについては『信じるか信じないかは、あなた次第です』

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao)

(今日の珍地名)

瓢箪→まずこの漢字が読めませんよね(笑)これで「ひょうたん」と読みます。千葉県鎌ケ谷市に「ひょうたん」という地名があるそうです。

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