ノコギリも、そしてホボロちゃんまでも・・・
こんばんにゃ~北の猫男爵です。
まずは残念なお知らせをしなければなりません・・・
以前このブログでご紹介した、お祭りの金魚すくいで王子がGETした金魚たちが・・・
数日前に全員旅立ちました・・・
わずか2週間余りの我が家での生活でしたが、本当に残念です。
子供達も日に日に減っていく金魚たちに、声をかけながらなんとか長生きするように祈っていましたが、魚を飼うのはなかなか難しいですね。
15年前のメダカの教訓は今回も活かされませんでした。
というか、15年も経ちすぎてしまって活かされるどうこうという話ではなかったのかもしれません・・・
天国に旅立った10匹の金魚たちのご冥福をお祈りいたします。
さてそんな中、我が家にはまだ元気に過ごす昆虫たちがいます。
夏に捕まえたクワガタ&カブトムシです。
一番多い時で350匹程いましたが、現在はクワガタが41匹、カブトムシが5匹暮らしています。
ただ先日、最後のノコギリクワガタの雄が死んでしまい、クワガタでは雄がコクワガタが7匹いるだけになりました。(クワガタの雌は全部で34匹います)
クワガタの世界でも女性が長生きするのは同じようです。
そしてカブトムシでも、今年一番大きいサイズだったカブトムシが先日旅立ちました・・・
名前は「ホボロちゃん」。
昨年の車中泊の旅の際に羽幌町で見つけた雌のカブトムシ「ハボロちゃん」に色や大きさがそっくりで、見つけたところが保育園の前だったことから、「ほいくえん」の頭文字の「ほ」を取って、子供達が「ホボロちゃん」と名付けました。
その「ホボロちゃん」が旅立ち、子供たちはショックを受けていました・・・
「生あるものいつかは死んでしまう」ものですが、他のクワガタ&カブトムシたちには少しでも長生きしてもらえるように、飼育していきたいと思います。
それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao)
(今日の珍地名)
〆切→新潟県新発田市東部にある地名です。住んでいても何かいつも期限に迫られているように感じるかもしれませんね。


















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