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2023年8月27日 (日)

は~るばるきたぜ函館へ~その四~

こんばんにゃ~北の猫男爵です。

今日は昨日に引き続き、今年初の車中泊の旅の様子をご紹介する第4弾、題して『は~るばるきたぜ函館へ~その四~』をお送りします。

前回、津軽海峡を左側に見ながら南下した僕らは北海道最南端の場所である「白神岬」に到着しました。

北海道で一番南の場所に立ち、波の音と海の匂いを体いっぱいに感じた僕たちは再び車に乗り込み、次なる目的地へと向かうことにしました。

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僕たちが到着したのは、松前町にある道の駅「北前船 松前」です。

北海道最南端の町、そして北海道最南端の道の駅です。

その後、今度は日本海を左手に見ながら、通称「追分ソーランライン」と言われる海沿いの道路を北へと向かいます。

この頃には、朝早起きした子供達は車内でぐっすりと眠りに就いてしまいました。

そして次に着いたのは、上ノ国町にある道の駅「上ノ国もんじゅ」です。

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娘は起きたのですが、王子は深い眠りから目が覚めませんでした。

実はこの道の駅の中には、飼育されているクワガタが展示されていたのですが、クワガタ大好きの王子は残念ながらも見ることができませんでした。

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日本海をバックに娘と2ショットを撮りました。

上ノ国町をあとにした僕たちが次に着いたのは、江差町にある道の駅「江差」です。

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この頃には王子も目を覚まし、しっかりと道の駅の前で記念撮影ができました。

この道の駅は「日本で一番小さな道の駅」だそうです。

確かに道の駅の中はもの凄く狭くて、建物内には人が4~5人が入れるかどうかぐらいの広さしかありません。

そして、この江差の道の駅に到着した時にパトカーがあったので何かあったのかと思ったのですが、砂浜に警察や海保らしき人が数十名いて、水上バイクも数台あり、それで遊んでいたと思われる方々も大勢いたので、もしかしたら事故か事件か何かしらのことがあったのかもしれません。

その後、ニュースにでもなっているかと気にして携帯やテレビを見ていましたが、特に記事にはならなかったのできっと大事には至らなかったのかもしれません。

いずれにしても、海は危険も背中合わせだということを再認識させられました。

江差町の道の駅を出発して時計を見ると、ちょうどお昼が近づいていたので昼食を食べることにしました。

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昼食の場所は江差にある『ラッキーピエロー江差入口前店』です。

『函館に行ったら、ラッキーピエローに行こうね!』と妻と話していたので超楽しみです。

本当は函館市内で行きたかったのですが、今回は旅の行程上、江差入口前店での食事となりました。

函館市内ではないので、そんなに混んではいないのではないかと思いきや、店内の受付では既に長蛇の列・・・

結局オーダーするのに20分、商品が出てくるまで40分程かかり、約1時間後に念願のハンバーガーにありつけました!

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王子は精一杯口を開けて頬張ります(笑)

ハンバーガーは想像以上に大きくてパワフルなものでした。

念願の『ラッキーピエロー』での食事を終え、お腹も満たされたところで再び道の駅めぐりのスタートです。

そして次に到着したのは、乙部町にある道の駅「ルート229元和台」です。

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謎のオブジェがあったので記念撮影です。

指でするOkサインみたいでしょ(笑)

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そしてその背後には、なんか犬の形みたいな岩を発見!

海岸線を走っていると不思議で面白い形をした岩に遭遇するので、とても楽しいです。

乙部町の道の駅を出発し、追分ソーランラインをどんどんと北上していきます。

国道229号線を走行していると、道路を走る小動物らしきものを発見!

「イタチだ!!」と僕は思わず叫びましたが、一瞬だったのその正体は不明のままです(笑)

そうこうしているうちに着いたのは、せたな町にある道の駅「てっくいランド大成」です。

車を降りると、何か嫌な虫の羽音が・・・

そう、スズメバチです・・・

ここは急いでスタンプを押し、車に乗り込み、その場を離れました。

僕の車は色が黒なのでハチが寄ってきやすいのでちょっと怖いです。

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せたな町から車を走らせること1時間程で次の道の駅、島牧村にある道の駅「よってけ!島牧」に着きました。

『よっていくよ~』と思わず返事をしたくなるネーミングです(笑)

道南方面の道の駅の名前はとてもユニークなネーミングが多くて、子供達も僕も妻もその名前に楽しませてもらいました。

早速、道の駅でスタンプを押して車に乗り込もうとした瞬間、妻の悲鳴が!!

「どうした!!」と妻の方を見ると、車内にスズメバチが入り込んだようで、妻は大慌てで裸足で走って逃げていました。

それは逃げて当然です!

僕は慎重かつ大急ぎでハチを車外へ出しましたが、まだ車の側にも数匹のスズメバチがおり、タイミングを見てみんなで急いで車に乗り込みその場を立ち去りました。

恐ろしい蜂軍団の襲撃でした・・・

島牧村の道の駅を出ると、ちょうど遊べそうな砂浜があったので、ここで車を停めてしばし時間、海で遊ぶことにしました。

昨年の道の駅めぐりでもそうでしたが、海で遊ぶのは子供達にとっても楽しみの1つです。

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ちょうど時間が夕方だったの、夕陽が映えていました。天気が晴だったらもっと最高だったのですが。

打ち寄せる波と戯れる子供たちは、とても楽しそうでした。

約1時間程、海で楽しんだ後、この日最後の道の駅を目指して再び追分ソーランラインを北上します。

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そして何とか着いたのは、寿都町にある道の駅「みなとま~れ寿都」です。

『ちゃんととまったよ~』と、また返事をしたくなりました(笑)

閉店5分前の到着だったので、ゆっくりできませんでしたが、近くには漁港もあり、もっとゆっくりと色々と見て回りたかったのが寿都町でした。

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道の駅から10分程のところに、海に突き出した『弁慶岬』という場所があったので、弁慶像を前に記念撮影をしました。

時計の針は既に18時30分近くになっていたので、僕たちは寿都町にある『湯別温泉』で疲れを癒すことにしました。

今回は前日の二の前を避けるために、事前にシャンプー類の備え付けを確認しての入浴です。

そして、ゆっくりと温泉で疲れを癒した後、この温泉施設内にある食堂で夕食を食べようと思い行くと・・・

既にラストオーダーの時間を過ぎているではありませんか・・・

『マジか・・・』

今回の旅、温泉にはツイていませんね。

仕方なく、まずは車を車中泊の場所である岩内町の道の駅まで走らせることに。

夜の追分ソーランラインは非常に薄暗く、道路のすぐ横にある日本海はやや怖いものがありました。

そしてもっと恐ろしいのが鹿です!

海の反対側は山になっており、突然として道路に鹿が現れます。

何度もヒヤリとする瞬間がありましたが、なんとか鹿との衝突を回避しながら、ようやく午後8時30分に岩内町に着きました。

開いている食事処もなさそうだったので、やむを得ずコンビニの駐車場で夕食を食べました。

まあ、予定通りにいかないのも旅です。こんなことも楽しい旅の思い出です。

遅い夕食を終え、岩内町の道の駅「いわない」に着いた僕らは明日の旅に備え眠り就くことにしました。

さて、次回はいよいよ最終日の車中泊の旅の様子をお送りしますので、どうぞお楽しみに。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao)

(今日の珍地名)はお休みします。

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